全30件 (30件中 1-30件目)
1

オープン当初に伺ったきりの新橋ときそば(港区新橋5‐33‐3 03-3436-7959)を久しぶりに利用した。オーダーしたのは、せいろと田舎の二枚(1050円)。9ヶ月経って利用してみると、辻そば時代よりも客の入りは減った感じがする。オープン当初と異なり、厨房2名とフロア1名なのだが、サービスはボロボロの状態だった。例えば、お茶やおしぼりが出てこないとか、オーダーした物を違う人に運んでしまうとか・・・。辻そば時代ほど混んでいないにもかかわらずだ。蕎麦自体の質は、それほど落ちていないと思うし、ボリュームは、ちょっと減ったかもしれないが、そばつゆもしっかりしたままだと思うし、充分満足いくレベルで、この界隈ではレベルの高い蕎麦なのだが、これだけミスが続くとどうにも食べていてのれないと言うか、味まで落ちたように感じてしまう。
2010.04.30
コメント(0)

今日は昼から知り合いの結婚披露宴に出席するため、妻とLucyとは別行動。私は信濃町の明治記念館に向かい、妻とLucyは妻の母校の園遊会に向かった。明治記念館に足を踏み入れたのは初めてだったが、緑の庭園と歴史を感じさせる部屋で雰囲気は良かった。料理は、和食だったのだが、まさに冷めた宴会料理で、刺身の質も天ぷらの揚げ加減(冷めているのだが)もイマイチだった。最後に出てきたケーキがスポンジもクリームも上質だったので、洋食の方が良いのかもしれない。だが、披露宴はすごく良かった。Lucyが出来てから、披露宴に参加しても、新郎に感情移入されることはなく、新婦の父に感情移入されてしまい、ついウルウルしてしまうのだが、新婦から新婦の父親への手紙が読まれたりして、もう目が潤んでしまってしょうがなかった。一度家に戻って着替えたら、妻から電話。Lucyはまだ家に戻りたくないと言っていると言うので、日本橋高島屋で合流。別に何するわけではないのだが、Lucyの好きなおばちゃんに会いに行って、その後イッセイミヤケに行った程度。夕食はどこにしようか悩んだのだが、無理かなと思いながらジョンティ(台東区浅草橋2-5-3 03-5829-9971)に電話したら、2階なら大丈夫とのことで、利用させてもらった。私は、昼に披露宴に出席して15時頃まで食べていたため、19時半になってもまだそれほどお腹がすいていなかったし、妻とLucyもケーキを食べたりしていたので、ちょっと軽めにすませようと思い、オーダーしたのは以下の通り。・野菜好きサラダ(900円 たっぷりの野菜で美味しい)、アルザス風パスタのクリームソース(1000円 Lucyの好物で半分はLucyが食べた。ボリュームたっぷりだが、以前よりパスタが小さめになった気がする)、チーズのタルトフランベのハーフ(1400円 これもLucyの好物で、これも半分はLucyが食べた。クミンがのっていて良いアクセント)、ホワイトアスパラガスとポーチドエッグ(800円 ベーコンが巻かれたホワイトアスパラガスが2本。ポーチドエッグと、酢漬けされた千切りされた人参などの野菜が添えられる)、塩豚のレンズ豆煮(1400円 でっかい塩豚とたっぷりのレンズ豆。でっかい塩豚が適度な塩加減でジューシーで美味しい)。白いバゲット(200円)も相変わらず旨い。特別ではないが、気軽で美味しい。グラスでお願いしたリーフレのリースリング(850円)は、すっきりした口当たりで美味しい。サービスの女性が増えたこともあって、2階でもサービスは問題なく、娘の好きな物を先に出してくれたり、サービスのレベルは高い。この手の店は、事前に予約して利用する必要があると魅力が半減してしまう気がする。人気とのバランスが難しいが、当日気が向いた時に利用できるような店であって欲しい。
2010.04.29
コメント(0)

約2年半ぶりに、たけがみ一徹蕎麦(千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 1F キッチンストリート 03-5208-8800)を利用した。前回利用した際に、不思議に衣の硬い天ぷらだった記憶があったので、今回は天ぷらは避けて、カツカレーうどん(1050円)をオーダーしてみた。みりん系の甘さを感じる汁にカレーが混ざった感じのスープに、讃岐系のうどん。そして結構大き目のカツがのり、その上には白髪葱。このカツ、肉は柔らかくジューシーで、衣も薄いのだが、なぜかこの衣が硬い。この不思議な違和感は、前回天ぷらを食べた時と同じ感覚だ。その違和感さえなければ、そこそこいけるカツカレーうどんだった。カツカレーうどんでも、蕎麦湯がサーブされた。蕎麦湯好きとしては嬉しい限りなのだが、この蕎麦湯が塩素臭が残っていて美味しくなかった。残念。
2010.04.28
コメント(0)

先日利用した天ぱちの斜め向かいにある、うま馬(千代田区丸の内1-9-1 東京駅名店街 1F キッチンストリート 03-6212-6003)をランチで初めて利用した。オーダーしたのは、うまかろうもんセット(うま馬ラーメンと一口餃子7個 950円)。まず一口餃子が運ばれてきた。パリッと焼けた餃子は、オーソドックスな餡だが、皮がもっちりして美味しい。うま馬ラーメンは、平打麺に特徴があり、ちょっと粉っぽい香りがする。麺は適度なコシがあるが、そのコシは乾麺っぽいコシで、スープとのなじみはイマイチに感じた。確かにルックスは、細めの稲庭うどんのようだが、稲庭うどんは油を使った甘みを感じるが、この麺はそうした味わいは感じない。スープは、ごく普通の豚骨スープで、あまり深みは感じさせない。胡麻と万能葱が浮いているのだが、ちょっとアクセントが欲しい感じに思った。自家製のラー油を加えた方が良いのかもしれない。キッチンストリートの中では価格が手頃な点は、評価できると思う。
2010.04.27
コメント(0)

新丸ビルでランチとなり、初めて新八(千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F 新丸ビル 03-3287-3688)を利用した。入店したのが、13時を既にまわっていたので、ランチメニューの中から、○トク弁当(1180円)をオーダーしてみた。しばらくして運ばれてきた○トク弁当は、鯵の刺身(まあまあ)、帆立の刺身(小さく切られていておまけ程度)、鶏唐揚(熱々で美味しい)、豚かつ(これも美味しい)、白身魚の西京焼(ちょっとパサツキ気味の魚だったが、味は良かった)、ヒジキの煮物、香の物、味噌汁、ご飯と言った構成。もちろんおかずは少しずつだが、焼物、揚げ物、煮物ともに一定のレベルは超えており、ご飯も美味しく、それほど悪くない印象だった。
2010.04.26
コメント(0)

14時過ぎにランチとなって、みんな店が休憩時間になっている中、旬菜坊(台東区蔵前1-5-8 1F 03-3866-1828)は営業中だったので、出前以外で初めて利用した。営業中であっても、何とも緩い感じで、入り口すぐの所では、テーブルでPCを開いているし、我々が食べている途中で、ピザハットで買ってきたピザをみんなで食べ始めたりしてビックリだった。オーダーしたのは、五目かた焼きそば(小 580円)と、醤油ラーメンとミニチャーハンのセット(900円)。五目かた焼きそばは、出前よりも熱々で美味しい。つゆそば系は出前メニューには入っていないので、こちらの醤油ラーメンは初めてだったのだが、半生の細麺を使った感じで、ラーメン屋のラーメンと言うより、中華料理屋のつゆそばといった趣ではあるのだが、スープも、チャーシューもイマイチだった。チャーハンは、美味しいのだが。食べ終わってから、バスに乗って高島屋へ向かった。高島屋では大九州展をやっていて、そこで買った味のくらやのからいも団子が素朴ながら上品でとても美味しかった。また、地下で売っていたBARIETAのドーナツ。バリエタリング(160円)やヴァローナチョコレート(220円)を購入。ヴァローナチョコレートは、しっかりとチョコレートの味がするが、共に極めて普通のドーナツの割には高いなあという印象だった。夕食は、Lucyが肉が食べたいと言うので、もとやま(台東区台東2-21-9 03-3839-0834)に予約を入れた。ぐるなびのクーポンでドリンクを1杯ずつ無料にしてもらった。オーダーしたのは以下のもの。・厳選3点盛X2(2800円X2 特選みすじ 2/600が4枚、特選とうがらしが6枚、特選さんかくが6枚 みすじは娘が、とうがらし、さんかくは我々が食べた。山葵醤油で食べるのだが、これは美味しい。みすじは、我々には脂がきつい。)・ナムル(490円)・キムチ盛り合せ(690円 辛さ控え目で美味しい)・サンチュ(450円)・石焼ビビンバ(880円 辛くないようにしてもらった)・上タン塩(1480円 葱をたっぷりのせて食べたら、結構良かった)・ハラミ(780円)前回利用した時よりサービスは良くなっていた。
2010.04.25
コメント(0)

ちゃだいの場所に新しく出来た、鳥越らーめん三吉(台東区鳥越2-2-1 03-5820-3173)で遅めのランチ。ちゃだいの時代は、2階も利用していたのだが、こちらは1階のみ、カウンターのみ、食券機による前払いと、いかにもラーメン屋のスタイルだ。味噌ラーメン(700円)をオーダーしてみた。麺は黄色い中太麺で、ちゃんとコシもある。スープ背脂の浮いた豚骨醤油系のベースにも味噌の風味が付いているが、味噌の味をあまり感じさせないオーソドックスな味わい。もやし等がたっぷりのっていて、チャーシューも悪くない。この近所にある北地蔵の味噌ラーメンよりは、こちらの方がだいぶ美味しいと思う。ただ、こうしたラーメンは、やはり若者向けで、私のような年齢の者にはちょっと疲れる印象だった。醤油ラーメン(600円)も、あまり魚介の風味を感じさせず、バランス良く仕上がっていて、しっかりしたコシの中太麺を含め、好みの問題は別として良く出来ているとは思う。Lucyはかなり気に入ったようだ。シモジマで買い物してから、新宿に向かった。今日の夕食は荒木町なので、新宿高島屋に行ってみた。昨日、ベスト電器跡にユニクロがオープンしたのだが、エレベーターを出たら、レジ待ちの大行列でビックリ。店内もあまりの人で、ゆっくりみれる状況ではない。5分で撤退した。新宿高島屋にはユザワヤもあった。銀座まで行こうかと思っていたら、ここで済んでラッキー。その後、子供服売り場に日本橋三越時代から、Lucyが世話になっているおねえさんに会いに行ったのだが、今日は残念ながらお休みだった。夕食は、四谷うえ村(新宿区荒木町8-1 根本ビル 1F 03-5363-1046)。信頼できる筋から、かなり良い店だとの情報を得ていたし、まだオープンして1ヶ月程度だが、いくつかのブログでも紹介されている。更にこちらのご主人は、京都のあと村、和久傳、金田中等の出身との記事も読んで、早速利用してみた。子連れでOKかも確認し、了承いただいた上での利用だ。カウンターは6席しかなく、まだ若い(37歳だそうだ)ご主人一人で全てをこなしている。上述の三店舗以外にも、例えば銀座座屋にも一時期いらしたそうだ。7350円のコースを二人分オーダーし、娘には取り分けでお願いした。出てきた料理は以下の通り。・先付 生湯葉マスカルポーネ(生湯葉の上にマスカルポーネチーズ、山葵がのり、上から醤油がかけられている。シンプルだが美味しく、Lucyが気に入っていた) 雲丹ゼリー寄せ(蒸した感じの雲丹の上に柚子をふった出汁のジュレ、これも良い)・お凌ぎ 穴子飯蒸し(香ばしい穴子に山椒の風味付けをした穴子飯蒸し。香ばしく美味しい。Lucyが気に入っていた)・向 よこわと鯛(メジ鮪を鰹のように皮付きで皮の部分を炙っている。まあまあのクオリティ。 鯛も普通。刺身の質は、価格相応程度)・椀 丸吸(塩味のあっさりしたすっぽんのお椀は、やはり美味しい。エンペラと餅はLucyに)・焼 地鶏くわ焼 花山椒、甘鯛油焼(地鶏くわ焼は、ちゃっと甘めのたれで花山椒がのっている。甘鯛油焼は、甘鯛の鱗側をフライパンで焼いて、鱗をパリパリに仕上げていて美味しい)・進 雲丹茄子(円筒形に切られた茄子の表面をしっかり油で焼いて、雲丹をたっぷりのせている。茄子美味しい。雲丹はあえてなくても良いかも)・焚 若竹煮 鯛の子(出汁も良く、美味しい若竹煮。鯛の子も美味しい)・ご飯 土鍋ご飯、香の物、穴子茶漬(まず、炊き立ての土鍋ご飯を、3種類の香の物で食べるのだが、このご飯が旨い。ついついお替りしてしまった。その後、穴子の佃煮をのせて、出汁茶漬け。これがまた旨い。)・菓子 苺のクレームブリュレ(苺ののったちゃんとしたクレームブリュレ)この他に途中で蛸の柔らか煮が出たのだが、これも美味しくLucyが喜んでいた。料理は、誠実で美味しい。洗練された味と言うよりも、ストレートな美味しさで、盛り付けの美しさ等には欠けるが、価格も明朗そのもので、コース二人分、焼酎のお湯割り、熱燗、ウーロン茶でトータル16500円。CPはかなり高いと思うし、ブレーク必至の良店だと思う。
2010.04.24
コメント(0)

昼は、第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。今日は、300kgクラスの川南のシビ鮪の赤身X2、アオリイカ、とり貝、青柳、青柳の小柱、鉄火巻きの手巻き。やっぱり貝が旨い。夜は高校時代の同窓会でホテルオークラ。同じ業界の先輩後輩が400人以上集まった。校歌を歌うと懐かしさと共に、楽しかった思い出が走馬灯のように蘇る。あの棒倒しをもう一度やりたい。
2010.04.23
コメント(0)

キッチンストリートで遅めのランチになったのだが、13時半過ぎでも人気店は結構満席で、初めて銀座にはないのになぜか名前に銀座の付いている銀座天ぱち(千代田区丸の内1-9-1 東京駅名店街 1F キッチンストリート 03-3283-3477)を初めて利用した。こちらは、永谷園の経営だ。銀座に実際に店のある銀座天○も同じ永谷園系の天ぷら屋なので、広い意味では銀座に店があると言っても嘘ではないかもしれない。春天丼(1380円)なるものをオーダーした。海老2本、春野菜の天ぷら、白魚と海老のかき揚げののった天丼である。味噌汁としば漬けが付くが、味噌汁が若布の入ったインスタントっぽい味わいなのは永谷園だからしょうがないか。そして天丼。丼つゆは、醤油の立った感じで、あまり深みを感じさせず、しょっぱい感じ。海老天を初め天ぷらは火傷をするほどとてつもなく熱い。衣は軽めなところは良いのだが、海老天は、センターまでしっかり火が入ってしまっているのは残念だが、まだ水分の残ったプリッとした食感が残っているところは良い。野菜天はまあまあ。いただけないのはかき揚げ。海老や白魚には火が入っているが、つなぎの部分がちょっとドロッとした食感。油が高温過ぎて、表面だけ揚がったように見えて中までしっかり火が入らなかったのかどうかはわからないが、このかき揚げは避けた方が良い。かき揚げは論外としても、海老天、野菜天は、一応プロっぽい感じだったが、なかなか再訪する気にはなれない店だった。
2010.04.22
コメント(0)

今まで、何度も店の前で入るかどうかを考えて、結局入らずに今日まで至っていた海旬亭(港区浜松町1-11-12 KMビル1F 03-3437-5423)を初めてランチで利用した。12時ちょっと前に入店した段階では、2~3人程度しか客がいなかったのだが、12時を過ぎたあたりからどんどん客が入ってきた。ランチは丼メニューが沢山並び目移りする。初めてだから、色んな具がのっているものが良いだろうと海旬丼(1000円)をオーダーしてみた。しばらくして運ばれてきた海旬丼には、小さな茶碗蒸しと魚のアラの入った味噌汁が付いてくる。海旬丼は、薄く切った赤身2切れ、サーモン、イカゲソ、イカ、しめ鯖、海老、ヒコイワシ(?)、ネギトロ、玉子焼き、蒲鉾、キュウリ等の具があまり重ならないように横2列、縦4~5列に並べた感じで出てくる。刺身の質は、新鮮ではあるかもしれないが、あまり高い物とはいえない。イカは結構良かったが、海老は既に開いた状態で売っている輸入物のような味だったし、しめ鯖は〆加減も味も良くなかった。この界隈で食べる海鮮丼なりちらしの中では、満足度は低い方で、今まで避けてきたのが正解だったかもしれない。茶碗蒸しはまあまあだったのだが。
2010.04.21
コメント(0)

久しぶりにジリオ(港区新橋6-9-2 新橋第一ビル B1F 03-3438-0748)の前を通ったら、外に出ていたランチメニューの看板に「イ・ピーチ」の文字が。本当は、違う店に行くつもりだったが、「イ・ピーチ」があるんだったら、話は別と店に入った。12時前だというのにほぼ満席。たまたま席をゲットできた。支配人が、「今日はイ・ピーチありますよ」と囁いてくれ、もちろん「福島産伊達鶏を白ワインで煮込んだソースのイ・ピーチ」(1050円)をオーダーし、前菜の盛り合せ(315円)もオーダーした。前菜の盛り合せは、相変わらず315円とは思えないボリュームと味わいでお得感満載。そして、イ・ピーチは、伊達鶏を白ワインでとろけるほど煮込んだソースとの相性も良く、旨い。以前よりも、パスタのボリュームが増えたように感じ、かなり満腹になってしまった。
2010.04.20
コメント(0)

たまたま「廣島つけ麺」なる聞いたことのないつけ麺の看板を見つけ、ビルの脇道を通ってこの俺ん家(港区浜松町2-6-2 藤和浜松町ビル 03-3436-5577)に入った。入り口は、お好み焼き屋そのものなのだが、ランチタイムは「廣島つけ麺」(700円)のみの店として営業されている。注文の際、つけ汁の辛さを指定する。私は、「まずはここから」と書かれた3辛にし、普通盛りのボリュームが130g程度だと言うので、+150円で大盛りにした。無料のライスも付けてもらった。しばらく待っていると運ばれてきた廣島つけ麺は、鉄板で焼かれたチャーシューがのっている。麺は細麺で、葱やキャベツ、シナチク、細切りのキュウリものる。つけ汁には唐辛子のような赤い物が浮いている。大盛りでも200g程度と聞いていたのだが、言われた麺の重さは水分が少ない状態なのではないだろうか、200gとは思えないようなかなりのボリュームだった。麺は博多ラーメンの麺のような食感。つけ汁は、所謂普通の冷やし中華のタレのような感じのタレ。酢がきいていて、さっぱりしており、細切りのキュウリ等と一緒に食べると正に冷やし中華の世界。和辛子と一緒に食べると合いそうな感じだ。これはこれでアリだなと思うのだが、少なくともご飯には合わないと思う。無料で付いてきたご飯を何でどうやって食べて良いかわからなかった。
2010.04.19
コメント(0)

錦糸町のオリナスの地下の遊具のあるスペースで遊ぼうと15時頃から活動開始。浅草橋に向かって歩き、シモジマでちょっと買い物するつもりが、臨時休業。衝撃。錦糸町のオリナスでは、コムサイズム買い物。Lucyは、早く地下の遊キッズアイランドに行きたくてウズウズ。買い物がほとんど終わったので、妻が会計を済ませる前にLucyと二人で地下に向かった。アドワーズのゲーセンの横にあった遊キッズアイランドの場所を見たら衝撃。なくなって、プリクラのコーナーになってしまっていた。そう言えば去年の8月からこのスペースに行っていなかったのだが、あまりの衝撃に無口になるLucy。しょうがないので、錦糸公園に寄ってちょっと遊んだ。夕食は、Lucyが串揚げを食べたいと言い、はん亭のような創作系の串揚げではなく、シンプルな串揚げの店を探し、串だおれ(台東区上野5-26-10 タムラビル 2F 03-5818-7090)にたどり着いた。おでんもあると言うのにも心惹かれた。御徒町駅のすぐ近くで、ドラッグストアの脇の急な階段を上っていく。18時前に入店したのだが、既に7割程度の入りだ。ホットペッパーのクーポンで、串5本無料をお願いした上で、おでん5品盛り合せ(525円)、私と妻が串揚げ10本(1029円)、Lucyが豚フィレ串(84円)、豚バラ串(53円)、カマンベール串(147円)、イカ串(126円)、海老串(158円)をオーダー。お通しのキャベツ(158円/1人)が結構甘くて美味しい。まず、おでんが運ばれてきた。5品は、大根、厚揚げ、がんも、こんにゃく、玉子。大根もしっかりしみていて、期待した以上の美味しさ。このおでんでこの価格は安い。Lucyも良く食べた。串揚げは、特製のソースが結構良くて、串揚げ自体も、シンプルかつ、カラッ、サクッと軽い仕上がりで、当たり前だが素材自体はその質はあまり高くはないが、どれも結構美味しく食べられた。串揚げは、例えば10本盛り合せを頼むと、10本まとめて出てくるので、あっという間に食べ終わる。本当は、茶漬けなどもオーダーするつもりだったのだが、隣に座った団体が全員スモーカーだったため、あまりの煙さに追加オーダーせずに退散。18時に入店して、18時半前には退店と言うあっという間の夕食だった。ドリンクも梅酒サワー305円、ウーロン茶189円と手頃で、スモーカー比率が高い事以外は結構満足だった。
2010.04.18
コメント(0)

田原町まで出てからちょっとランチと思ったのだが、どこにしようか決めかね、そう言えばぶどうパンの美味しいパン屋があるはずと、ボワブローニュ(台東区西浅草1-2-2 03-3844-1045)に寄ってパンを買った。かなり昔からあるパン屋さんだと思う。ここの前を通った覚えはかなり昔からあると思うのだが、今まで一度も利用した事がなかった。店にはアド街で紹介された店と言った類のポップが沢山。ぶどうパンが美味しいとの事だったので、ぶどうパン、焼そばスパゲッティパンなるけったいな物、そしてカレーパンを買ってみた。ぶどうパンは、天然酵母使用との事。食べてみると、沢山の干しぶどうが渦を巻いて入っている。そしてこの干しぶどうがしっとりしてともかく美味しい。これは美味しい。パンだけ食べると、これが極めて普通のクオリティで、パン自体はたいしたことがないことが良くわかる。でもこの干しぶどうがあまりに美味しいため、このぶどうパンはかなりレベルが高いと思った。焼そばスパゲッティパンは、どこがスパゲッティなのか良くわからず、単に塩焼きそばがコッペパンにはさまれた物。パンもごく普通で、具も普通。よく昔からあるおかずパンの類。カレーパンもオーソドックスで、特別ではない。要するに、このパン屋さんはぶどうパンだけ、いや干しぶどうだけが旨いのだ。ぶどうパンだけならかなりお薦めできるが、他のパンは、ここより美味しい店が山のようにあると思う。パンを400円以上買うと、パン粉がサービスされるのは面白い。パンを食べながらちょっと歩いて、稲荷町からまた地下鉄に乗って末広町へ。山田照明にデスク用の照明を見に行く。昨日、妻がオーダーしていた妻用とLucy用の新しい机が届いたので、今ライトを探しているのだ。こちらのライトは我が家のリビングでも使っているのだが、結構デザインの良いものがある。しかもヤマギワで売っている輸入物よりはかなり手頃だ。照明を見た後、三越に向かう。今、三越ではイタリア展をやっていて、この時しか売り出されないニョッキがLucyは大好き。ニョッキを冷凍庫に入る限界まで購入して、36ヶ月熟成のパルメジャーノを買った。バールデルソーレでちょっと休憩。パニーニのセットと、ボンベッタ(アイスをブリオッシュのような物でサンドした物。これ美味い)、スフォリアテッラショ(何重にもなったパイ生地の中にチーズクリームが入っているのだが、ちょっとラード系の香りに気になる)、パンパパート(ちょっとパサツキ気味のガトーショコラと言う感じ)。カプチーノにはウサギを書いてくれたのだが、バリスタの横山千尋氏がいた。三越から高島屋に移動して、Lucyの好きな子供服売り場のおばちゃんに会いに行ってから、24isseymiyakeへ。茶色のタンクトップをLucyがワンピースとして、妻が同じ生地のワンピースを試着。Lucyが気に入ったようで、結局購入。夕食は、最近知って行きたいと思っていた熊はん(中央区日本橋浜町2-36-4 五城ビル 1F 03-5695-5470)を初めて利用した。たん熊北店直系の路面店だ。オープンしてまだ2ヶ月程度のはずなのだが、今日は満席。今は、西武百貨店池袋店にあったたん熊北店が耐震工事のために休業中なので、そちらのスタッフもこちらにいるのだそうだ。こちらの店長は東京大丸のたん熊北店からの異動との事。そう言えば、東京大丸の店も一度利用した覚えがあり、結構良かった事を思い出した。たん熊北店では別系統で熊魚菴の展開があり、私は東京ドームホテルの熊魚菴と横浜ホテルニューグランドの熊魚菴を利用した事があるが、こちらの方はかなり不満だった。東京ドームホテルの熊魚菴は丸鍋もイマイチだった記憶がある。そんな訳で、期待と不安が入り混じりながらの利用だった。コース設定はかなりリーズナブルで、4000円、6000円、8000円の3コース。我々は、6000円のコースを事前に予約して、Lucy用に丸鍋を1人前お願いした。出てきた料理は以下の通り。・先付け ほうれん草のお浸し しいたけ えのき茸 じゃこ 鰹節(出汁の加減が程よく美味しい。これは期待できそう) 鯛の白子豆腐 わさび醤油(これも美味しい)・お造り 鯛 さより かわはぎ(まあまあのクオリティ)・コースの他に一人分追加した丸鍋(これがなかり旨い。なにしろ程よい加減のスープが旨い。)・炭火焼 牛肉、鯵の干物、玉葱、ブロッコリー、生麩、ジャガイモ(炭火が持ってこられて、自分で焼く。3種類のタレで食べるのだが、牛肉はむしろ醤油で食べた方が良いかも。Lucyと一緒に焼いて食べるのは楽しい)・小向 ネギトロ海苔巻き(ネギトロを目の前で海苔で巻いて食べさせてくれる。海苔が美味しい)・炊合 若竹煮(出汁の加減も良く美味しかった)・蒸物 桜鯛の桜蒸し(ご飯でお饅頭の様になっており、その上に葛でとろみの付いたお出汁。これも良い)・食事 じゃこご飯 香の物 赤だし(じゃこが美味しいし、赤だしも良い)・水物 バニラ桜アイス6000円のコースはメニューでは京都牛と水菜のお鍋、若竹煮、桜鯛の桜蒸しの3品から2品を選べる事になっていたのだが、なぜかどれにするか聞かれず、途中でまだ選んでいない旨伝えたら、「お待ちください。店長から説明がありますので」と言われたまま、結局選ばないままかつ店長から説明のないまま、若竹煮と桜鯛の桜蒸しが運ばれてきた。途中で丸鍋を入れたので、鍋は選ばないだろうと解釈されたのだろうか。満席になったのは初めてと言っていたので、かなり混乱していたのは事実で、時間もかかったし、オーダーしてもなかなか運ばれてこないと言う状態だった。感じが悪い訳ではないのだが、何とも残念な感じだった。とは言うものの、6000円(税込6300円)のコースでこの料理はかなりCPが高い。2000円程度の飲み物をオーダーしてトータルで17300円程度だったので、丸鍋は2700円程度だと思う。例えば、ご飯の付かない4000円(税込 4200円)のコースにして丸鍋をプラスしたら、7000円程度で済んでしまうということ。これはかなりナイスだと思う。店内は、カウンター13席程度と、半個室が2室、テーブルが3卓と言う構成で、あまり新しい店と言う感じではないが、これでサービスが普通になったら、かなりのレベルの店だと思う。今のところ、サービスが行き届かない分、サービス料としてマイナス20%程度になっている印象だった。これからが期待できる店だと思った。
2010.04.17
コメント(0)

喜助分店(港区芝大門1-16-5 加藤ビル2F 03-6908-4270)でランチ。牛タンすき焼き定食(950円)にとろろ(200円)を付けてオーダーしてみた。麦飯は、大中小のどれにするか聞かれる。しばらくして運ばれてきた牛タンすき焼き定食には、サラダ、キュウリの漬物、テールスープも付く。牛タンすき焼きは、想像していた物とはちょっと違っていて、牛タンが薄くスライスされていて、食べてみると、牛タンっぽくなく赤身肉のような感じで柔らかい。具は、他は玉ねぎのみで、醤油が立ったちょっとしょっぱい汁。悪くはないが、特に良くもない印象だった。麦とろご飯は美味しかった。
2010.04.16
コメント(0)

雨の日だったので、空いているだろうとZOOT(港区浜松町1-28-4 保木ビル1階 03-6459-0660)を久しぶりに利用した。オーダーしたのは味玉つけ麺中盛り(900円)。麺の水切りが不十分に感じたが、旨い。夜は、昔の同僚と初めて心音(渋谷区恵比寿3-2-2 03-3446-7878)を夜に利用した。半個室のようなスペースもある。アラカルトのメニューしかないようなのだが、お薦めの物を見繕っていただいた。出てきた料理は以下の通り。・お刺身の盛り合せ(鯛、赤身、中トロ、生蛸、帆立 上質な刺身だった)・すっぽんの茶碗蒸し(独特の味わいで、美味しい)・焼竹の子(かなりでかくて、シャキシャキした食感)・白魚と鳴門若布のかき揚げ(なかなか面白い組み合わせだった)・金目鯛の西京焼(程よい塩梅で美味しい)・霜降り和牛ロースのあぶり焼き(塩で食べても、山葵醤油で食べても美味しい)・山の工房村 飯炊釜で炊く究極の銀シャリ(これは最高。ちょっと塩をふって食べても旨い。この飯炊釜欲しい)・香の物、味噌汁も美味しい。・フルーツの盛り合せ料理はオーソドックスで、素材は結構良い物を使っている。このご飯は、かなり旨い。今回は、コース仕立てのようにしてもらったため、料理で1万円程度になったようだが、この美味しいご飯をメインに、いかにもご飯に合いそうな煮魚等のおかずとかで、食べたりするような使い方の方が適しているように思う。これだけ美味しいご飯が食べられるのに、ガラガラだったりしているのは不思議。
2010.04.15
コメント(0)

第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。今日は、真子鰈、青柳、とり貝、赤身X2、小柱、春子、鉄火の手巻き、玉子焼き。とり貝の季節になった。第三春美鮨に十数年前に初めてこの店伺った際に食べたとり貝があまりに旨くて、それがきっかけで通い出した事を思い出す。途中で、青柳のひもの炙りを食べさせてくれたのだが、これも旨かった。夜は湯島121(文京区湯島3-35-1 03-5846-3510)。すっかり人気店になってしまい、去年の8月に一度利用したきり、夜は全く伺えていなかったのだが、今日は、こちらの常連さんが席を確保してくれ、目出度くカウンターで利用できた。連れが遅れている間に、三つ葉の煮浸しとか、アワビの肝であるとか、ゆべしであるとかをサービスしてくれたりして、ついつい酒が進んでしまう。今日のコースは以下の通り。・先付け 蛍烏賊の沖漬け(酒が進む)、丹波産焼白子筍 木の芽(丸焼きにした筍はほっくりとして旨い)、焼胡麻豆腐(これも香ばしくて旨い)、活蛸梅肉掛け 蜂蜜、おそらくサービスで、ローストビーフ風牛ヒレ1切れ(レアに焼かれた牛ヒレは、たっぷり過ぎるほど和辛子がのっていて、涙が出そうになったが、肉は旨かった)・お椀 うすい豆のすり流し 生湯葉 桜の花(味は良かったが、運ばれてくる時にかなり揺れてしまったらしく、あまり美しくなかったのが残念。煮鮑が一切れ入っていて、これはこれで美味しいがなくても良いかと思った)・凌ぎ 棒寿し ばちこ ゆべし フォアグラの鴨ロース巻き(どれも良かった)・揚げ物 フカヒレ九条葱の香味揚げ(食感が面白く、旨い)・煮物 新馬鈴薯田楽味噌(新馬鈴薯が美味しく、味噌が旨い)・お造り 豊後水道盛り合せ(赤身、トロ炙り、ニシン炙り、アオリイカ 黄身、桜鯛、ヒラマサ、とり貝、トマト、茗荷、はじかみ お造りは前回よりずっと良かった。ニシンやとり貝、桜鯛が特に良かったし、あまりにたっぷりでこの段階でお腹いっぱいになってしまうほど。はじかみも旨い)・強肴 和牛タンシチュー(こちらの名物。久しぶりに食べると美味しい)・香の物 丹波京漬物盛り合せ(漬物美味しい)・食事 丹波産白子筍ご飯(程よい味わいで、筍の香りも良く美味しい)・止め椀 味噌汁 九条葱 豆腐 揚げ(この味噌汁旨い)・甘味 葛切り(目の前で作ってくれる作り立ての葛切りの美味い事)初めて利用した時は、直球勝負のように感じたのだが、今回は料理にメリハリがあって美味しく感じた。何よりも、黒木さんの接客が楽しく、個室よりもカウンターの方がずっと美味しく感じる。人気の理由も良くわかると思った。黒木さんからもまたLucyと来てくださいと言われ嬉しかった。こちらのブログ管理を見ていたら、今日でこのブログを初めて2000日になったようだ。しかも遅れて書いた事は何回かあったものの、1日も休まず書き続けている。自分で自分を誉めてあげたいと思った。そんな日に第三春美鮨と湯島121を満喫できてかなり嬉しい。
2010.04.14
コメント(0)

神保町で12時過ぎにランチになり、とりあえず学士会館に入った。紅楼夢以外はラタンもThe Seven's Houseも二色も全て満席だったので、今回も紅楼夢(千代田区神田錦町3-28 学士会館 1F 03-3292-0880)でランチした。こちらもほぼ満席。どうしちゃったんだ、学士会館。穴場だったのに。前回気に入った10食限定の茶碗蒸し炒飯は、既に売り切れのようでメニューには入っておらず、五目あんかけご飯(1200円)をオーダーした。しばらくして運ばれてきた五目あんかけご飯にはスープも付くのだが、オーソドックスな味わい。普通盛りでも充分なボリュームだと思うのだが、同僚が+150円で大盛りにしたら、皿が大皿になって盛られてきて、二人で食べてちょうど良い位のボリュームになって出てきた。笑えた。
2010.04.13
コメント(0)

今日は寒さがぶり返したので、温まる物を食べようとひじり亭(港区芝大門1-8-4 03-3437-9778)。12時ちょうどの入店だったが、待たずに席に着けた。オーダーしたのは、最近のブームの鶏団子(800円)に単品のメンチカツ1個(250円)で、味噌汁は、もちろん納豆汁。付き出しの3品もいつもと同じ。納豆汁の効果か、食べていると顔面中汗だくになる。水もご飯も美味しい。きんぎょが閉店してしまった現在、この界隈で、最もご飯の美味しい店は、ひじり亭だと思う。
2010.04.12
コメント(0)

今日は昼前から、妻が保育園の会合に出席していたので、Lucyと二人でランチ。昼過ぎから、保育園のお菓子パーティーだと言うので、駄菓子を買ってから、BLISS(台東区蔵前2-2-6 03-3863-5150)でランチ。チキンサグカレーのサラダの付いたランチセットをオーダーして、ナンをLucyの好きなチーズナンにかえてもらった(追加料金込み?で970円)。Lucyには、オレンジジュースがプレゼントされ、私はマンゴラッシー(250円)をオーダーした。こちらのチキンサグは、子供でも食べられる優しい辛さで、チーズナンはとろけたチーズが熱々で美味しい。ナンとチーズナンを子供と二人では食べ切れなかったが、ナンをチーズナンにかえてもらえたおかげで、ちゃんと食べ切れて良かった。13時からは、妻も合流して、近所の公園で保育園の友達と一緒に遊ぶ。15時前には、場所を移して、17時頃までお菓子パーティー。10人以上の子供が集まっていると、そこにいるだけでも疲れる。保育士って疲れる仕事だなあとつくづく思う。一度家に帰ってから、上野松坂屋へ移動。チーズを買って、催事出店していたマミーズのアップルパイを購入。Lucyの好きなコムサに顔を出してから、妻はmeで買い物。松坂屋を出てから、Lucyのリクエストで秀鮨(台東区小島2-15-1 03-3865-7857)まで歩いて夕食。先日こちらで食事をしている時に、仕込んでいる西京焼が見えたので、鱒の西京焼と、茶碗蒸し三人前をお願いした。お通しで出てきたトコブシの煮物は、妻と私の二人分ともLucyに食べられてしまった。茶碗蒸しは、白魚の入っていて美味しい。握りに移り、トロ、鯛、とり貝、スミイカ、ニシン、車海老、穴子、赤貝、青柳、コハダ、アジ(これで全部だったと思う)の中では、ニシンが非常に良かった。妻は、穴子でストップし、Lucyは、穴子の握りと薄焼きの玉子焼き。今日は、凄く込んでいて、ひっきりなしに客が来ていた。
2010.04.11
コメント(0)

昨日の叔父の通夜に続き、今日は告別式に朝から出席。満開の桜の中に斎場があったのが印象的だった。Lucyにとっては、初めての経験だったが、大人しくしていて偉かった。家に着いたら15時過ぎになっていたのだが、何だかすっかり疲れてしまって、寝てしまった。目が覚めたら18時。食事は何処にしようかと悩み、Lucyが寿司が良いと言うので、近所に電話したら、満席だったり、臨時休業だったりで、席を確保出来ず。次に食べたいのは、リゾットとかだと言うので、久しぶりに浅草橋のカメレオン(台東区浅草橋1-5-2 堀口ビル 7F 03-5833-2253)に電話をして席をゲットした。前回と同じ、角のソファー席。蛸とオレンジのお通しで始まる。料理は前回同様アラカルトにした。・有機野菜のバーニャカウダ 菜園風 新鮮野菜をアンチョビソースで(1,200円 前回と同じ。バーニャカウダソースも野菜も美味しい)・クリームチーズの味噌漬け(500円 旨くて酒に合う。Lucyも気に入っていた。)・岩手県宮古産ムール貝の白ワイン蒸し(1,500円 前回のモンサンミッシェルは30個位あったが、今回は15個程度だった。美味しいけど。10個はLucyに食べられた)・ ブルーチーズクリームのリゾット(1,200円 ココットに入って出てくるリゾットはやはり美味しい。Lucyの好物で半分は娘が)・仏産ホワイトアスパラガスのサバイヨンソース エストラゴン風味(1,250円 まだちょっと細めのホワイトアスパラガスだった。オーソドックスな味わい)・自家製仔羊のソーセージ シュークルートを添えて(1本750円 シュークルートも美味しく、子羊の香りがしっかり)・パテとフォアグラのパイ包み焼き サクサクなパイの中に柔らかな肉とフォアグラをミルフィーユ仕立てに(2,200円 でっかいパイ包みは二人で食べてもたっぷりなほど。ソースがクリームソースで、リゾットの味わいと重なってしまったのが残念だった。パイ包みは美味しかったが。赤ワインソースとかにしてくれたら良かったのに)・クラシックショコラ(750円 飴細工ものり、ガトーショコラでバニラアイスをサンドしたもの。)前半は前回よりもボリュームが少ないように感じて、ソーセージを追加したのだが、パイ包みがすっごいボリュームで結局食べ切れなかった。料理は、どれもオーソドックスで美味しい。一部味わいが重なってしまって残念なところもあったが、相変わらず、安定した味わいだった。グラスワインは、赤白共に2種類ずつだが、面白い味わいのワインをセレクトしているのが印象的だった。
2010.04.10
コメント(0)

久しぶりに本濱(港区浜松町1-20-5 03-3437-1474)でランチ。11時50分に入ったら、我々で満席になった。鯛めし定食(1200円)は、相変わらずのたっぷりの刺身とたっぷりのあら煮、そして鯛めし。出てくるまでだいぶ時間がかかって、食べ終わったら12時半前にになった。ひじり亭もそうだが、12時半を過ぎると、席を確保しやすいのかもしれない。
2010.04.09
コメント(0)

元エロ中こと味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)でランチ。玉ねぎレバー(800円)をオーダーしてみた。丁寧に下処理されたピリ辛レバーと玉ねぎの甘さの相性が良く旨い。
2010.04.08
コメント(0)

10分しか昼食の時間がなくて、パブサントリアン(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルB1階 03-3435-5375)の麦めしビーフカレー(850円)なら間に合うだろうと3年半ぶりに利用した。麦めしビーフカレーは、オーダーしたら2分程度で出てくる。サラダとグレープフルーツ付きだ。麦めしビーフカレーは、インデアンカレーのように口当たりは甘いのだが、後から辛さが来るタイプ。ただ、味はちょっと濃すぎてバランスが悪い気がする。サクッと5分程度で食べ終えられたのはありがたい。
2010.04.07
コメント(0)

約半年振りにりょうぶ(港区浜松町2‐2‐6 おおつかビル 1F 03-3431-8850)でランチした。店先で持ち帰り弁当の販売を始めたりする一方で、ランチメニューはオープン当初の創作メニューが減り、おおつか時代と同様のオーソドックスなメニューが復活した。おおつかは、牡蠣フライの美味しい店だったので、フライメニューから大海老フライ定食(980円)にしてみた。しばらくして運ばれてきた、大海老フライ定食は、大きな海老フライ1尾と中くらいの海老フライが2尾、キャベツの千切りが添えられ、別容器でタルタルソース。それに五穀米と、味噌汁。海老フライは、かつてのおおつかの牡蠣フライと同様に衣が薄くて、でも表面がパリッとしていて、ジューシーで美味しい。味噌汁は、ちょっとぬるくて残念だったが、里芋、ゴボウ、こんにゃく等、けんちん汁のように具沢山で、味は良かった。フライ物を食べるには良い店だと思う。
2010.04.06
コメント(0)

交差点のところで、ビラを配って熱心に客引きしているのが、リンクルーのもつ道(港区浜松町1-27-13 八大浜松町ビル9F 03-6402-6777)で初めてランチしてみた。この八大浜松町ビルの飲食店は出入りが激しい。この8・9階も、かつては株式会社ヨシハシの草庵みみずくだった店が、知らないうちに、チムニーのさかなや道場に変わり、今はリンクルーのもつ道になったようだ。同じリンクルーの九州ざんまいの看板もかかっていて、どっちがどっちかわからない状態。9階で靴を脱いで、8階に下ろされるのだが、途中の内装などは、かつてのままでほとんど手を加えていないようだ。この4月からトンテキなるランチを始めたようで、メニューは200gのトンテキ定食(1000円)と250gのトンテキ定食(1200円)のみで、味噌汁とご飯と香の物、ジャスミン茶が付く。私は、200gのトンテキ定食にした。ご飯と味噌汁っがまず運ばれてきて、しばらくしてから鉄板の上に沢山のキャベツと共に盛られたトンテキが運ばれてくる。運んできた際に、低温でじっくり火入れをしているのでピンクになっていても大丈夫だと言う説明が添えられる。確かに肉はたっぷりで柔らかい。ニンニクチップものっているのだが、中途半端に甘辛い味付けがイマイチに感じた。これだけしっかりしたボリューム感があって、肉自体も結構美味しいのだから、変に工夫せずに醤油あるいは塩コショウなどでシンプルに食べさせた方が美味しいと思う。また、味噌汁もイマイチだった。それにしても、店外の客引きに2名、店内にも結構スタッフを配置しているのにランチはガラガラ。ランチタイム営業をしている意味があるのだろうかと思ってしまう。大きなお世話だが。
2010.04.05
コメント(0)

本当は、朝からLucyと一緒に公園に行って自転車の練習をする約束だったのだが、補助輪が外せず、断念した。昼は、Lucyがかた焼きそばが食べたいと言うので、旬菜坊(台東区蔵前1-5-8 1F 03-3866-1828)に五目かた焼そばと五目炒飯を出前してもらった。チャーハンが、あっさりパラッとしていて良かった。昼食を食べた後に、私は疲れてしまい寝てしまった。Lucyとは、その後一緒に遊んだのだが、16時過ぎになってやっと外出。シモジマに寄ってから有楽町の東急ハンズへ。こちらで、補助輪を外す工具をやっと買えた。プランタンでちょっと買い物した後、地下鉄で浅草まで戻って、浅草駅からタクシーに乗り、むかい灘(台東区今戸2-36-14 03-3874-6113)に向かう。今日の夕食の場所だ。草津亭の料理長がプロデュースしたと言う食事処なのだが、こちらが美味しいと言う噂を聞いて、早速利用してみた。今戸2丁目と言うロケーションは、タクシーも拾いにくいような場所で、正に民家だ。浅草駅からは、歩いて20分もかかるので、タクシーを利用せざるを得ない。コースは2日前に事前予約の必要があって、当日の場合は、アラカルトあるいは、煮魚御膳や天ぷら御膳と言った食事メニューが中心になる。アラカルトで色々なタイプの料理を試してみた。あん肝のお通しがなかなか良い。・新じゃが豚角煮(680円 上品な出汁で、角煮が美味しく、新じゃがはホクホクしている。美味しい)・じゃこサラダ(600円 サラダが足りなくて本来のボリュームの半分程度なのでサービスと言われた。パリパリしたじゃこがのったサラダ。ドレッシングは、理研のノンオイルドレッシングのような味で普通)・じゃこ天(420円 シンプルにじゃこ天を焼いた物。美味しい)・揚げ出し豆腐(520円 おろしととろろをのせ出汁をひいている。出汁もよく美味しい)・茄子みぞれ煮(500円 揚げ出し豆腐の豆腐が茄子に変わっただけのつくり。美味しいが、・旬の野菜天ぷら(890円 衣も軽く、なかなか良い感じ)・甘鯛西京焼(800円 結構しっとりとした西京焼き。まあまあの出来)・のり茶漬け(450円 かつおのシンプルな出汁)・ミニ海鮮チラシ(1000円 本当は1000円の鯛茶漬けをオーダーしたのだが、鯛がなくなったということで、こちらに変更。マナガツオ、鰹、生蛸、つぶ貝、イクラ、玉子焼きがたっぷりのって美味しい。海苔の吸い物、大根の皮の漬物も付いてきて、好印象)・牛スジの土手煮もオーダーしていたが、忘れていた事のお詫びとしてココアのムースがサービスされたが、甘さが強すぎず良かった。料理はどれも丁寧で美味しい。家の近くにあったらサクッと食べに来たいタイプのメニュー、そして料理だ。それ故、最寄り駅からタクシーと言うロケーションは微妙な感じ。また、酒の種類は限定的。徒歩圏の人、せいぜいチャリンコの人向けにはすばらしい店だと思う。サービスは、オーダーが一部入っていなかったりしたが、それを即座に1品サービスとかでカバーするなど、手馴れた感じで、なかなか良かった。店内は、禁煙ではなく、喫煙者がいる離れていても結構タバコの香りがするのはちょっと辛いかもしれない。
2010.04.04
コメント(0)

朝から、Lucyと近くの公園で遊んで、家に戻った。その後、新宿御苑に花見にでも行こうかと浅草橋に向かって歩した。浅草橋で軽くランチしようと言う事になったのだが、13時半をだいぶ過ぎた時間になり、もう既にランチ営業を終えている店も多かったので、久しぶりにMON CHER(台東区浅草橋4-11-1 モンシェルビル 1F 03-3861-6588)でサンドイッチでも食べようかと向かった。ミックスサンドイッチのセットとポークカツサンドのセット、チョコレートパフェ。ミックスサンドは、前回も食べているので美味しいのはわかっているが、今回初めてオーダーしたポークカツサンドは、トーストに豚カツをサンドしているのだが、かなり美味しかった。また、娘がオーダーしたチョコレートパフェは、本当に昔スタイルのもので、懐かしい味わいだった。セットで付いてくるドリンク(紅茶)は、ブランデーをたらしてくれるのが、いかにもっぽかった。新宿御苑に着くと、かなりの人。上野公園は、酒臭くてかなりきついので、酒の持ち込み禁止の新宿御苑にしたのだが、普通にみんな飲んでいる感じだった。桜は、いっぱいでかなり綺麗だった。それでもかなりの人込みで疲れるので、1時間未満で御苑を出て、伊勢丹に向かった。Lucyは、コムサのおねえさんに会いに行ったのだが、大忙しで挨拶程度。アニエスbでLucyお服を買って、京都展でちょっと買い物して、文の助茶屋の抹茶団子、あんみつで休憩してから、新宿を出た。夜は、オマージュに行く途中に気になっていた とり幸(台東区浅草3-33-7 03-3874-3543)。最近は日曜日にも営業している事が多いので、一度利用してみようと当日電話した。「今日は宴会が入っているので、料理の出が遅くなるかもしれませんが」と言われたが、鍋は水炊きにして、4200円のコースを中心に、何品か追加して利用してみた。コースで出てきたのは以下の通り。・お通しで、水菜、えのき、しめじ、油揚げの煮浸し(出汁の加減も良く美味しく、期待が高まる)・鳥わさ(たっぷりのきざみ海苔ののったとりわさは、ちょっと山葵醤油がきつい)・焼鳥は塩かたれを選べ、2種類が付く。両方試してみようと、たれでつくねと葱と肉串(たれはちょっと醤油がたった感じ。つくねは結構でかい。葱と肉串も鶏肉が大きめに切られている。肉質はまあまあ)。塩で砂肝串と葱と肉串(塩の串は、鶏肉に胡椒が振ってあるところに特徴がある。肉の大きさは、通常の焼鳥の2倍程度の大きさ。)・水炊き(たっぷりの鶏肉と豆腐、白菜、椎茸、エノキ、白滝など。濃厚な白濁スープで煮込まれた水炊きは、ちょっとスパイシーなポン酢で食べると美味しい)・雑炊(雑炊か、きしめんが選べるのだが、雑炊にした。雑炊は作ってもらえる。スープがかなり濃厚なので、雑炊の味も必然的に濃い。ポン酢をたらした方が、かえって良い感じ。むしろきしめんにした方が良かったかも。)・ゆずシャーベット(これは結構良かった)コース以外で追加したのは、肉串を塩で(通常だと正肉と言われる部分。こちらも胡椒が振ってあり、肉はでかい。)ともつ焼きをタレで(たっぷりのボリュームのレバー。レバーは結構しっかり火が入っている。全般的に、焼鳥の火入れは、ベストではない)、鳥皮の煮凝り(かなり味が濃い。生姜の味もきいていて悪くはないが、もうちょっと薄味でも良いのではないか)座敷もあって、宴会にも使えるようだ。リーズナブルに水炊きを楽しむには良いかと思った。
2010.04.03
コメント(0)

アジアトリップカフェ、金魚と良い店だったにもかかわらず、閉店してしまうこのロケーションに新しいRock(港区芝大門2-8-4 芝大門武屋ビル 1F 03-3438-2826)と言う店が出来たと知って早速ランチで利用してみた。金魚の時代と、レジの位置が変わったりしているが、基本的にあまり手は加えられていない感じ。店に入ると感じの良いおばさんが、いらっしゃいませと出迎えてくれる。キッチンは1名、フロアがこのおばさんを含めて2名と言う構成。オムハヤシや、ハンバーグにも心惹かれたが、10食限定と言うビーフシチュー(950円)をオーダーしてみた。まず、付き出しで、キャベツのスパイシー和えなるものが出てくる。これは何てことない物。しばらく待つと、ワンプレートにのったレタスのサラダ、グレープフルーツゼリーと共にビーフシチューが運ばれてくる。ライスはご飯の量を聞かれる。ビーフシチューと言うと、デミグラスたっぷりを想像するが、こちらはそうした濃厚なシチューではなく、見た目は茶色いが、サラッとしたスープだった。牛肉は、結構しっかりとした歯ごたえで、とろけるほどは煮込まれていないし、肉との一体感がイマイチ。あまりお薦めではない。団体が入ってきて、一人でどう処理するのかと思ったら、ほとんどの料理は例えば、ハンバーグは、焼目の着く状態まで下処理されているものを音のならないレンジで温めて、奥で熱いソースをかける感じだし、ビーフシチューなら下茹でされた牛肉と野菜類を耐熱の器に入れて音のならないレンジで温め、奥でスープを足して再度加熱している。そんな感じだった。こうでもしないとキッチン一人では回せないだろうが、こうした効率優先のオペレーションのため、一体感に欠けるビーフシチューになっているんだろうと思った。ハンバーグにしても、この作り方では肉汁したたる感じにはならないだろう。電子レンジの「チン」と言う音は食べ手を萎えさせる物だが、その「チン」の音が消されているのは救い。カフェだと思えば、みなこんな感じだろうが、洋食と思ってしまうと残念な印象の店だった。ちなみに、ランチの後にはテークアウトのコーヒーがサービスされると書かれていた物があったが、食事の後に煎茶が出てきたせいか、コーヒーのサービスはなかった。
2010.04.02
コメント(0)

元エロ中こと味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)でランチ。今日はチンジャオロース(800円)をおかず大盛り(+100円)にしてみた。味芳斎本店では、大盛りをお願いすると、ご飯ですか?おかずですか?と聞かれる。両方大盛りでも+100円のようだ。おかず大盛りの効果はそれほど感じられない程度のボリュームアップだった(ご飯はかなり大盛りになるようだが)。チンジャオロースは、ピーマンがシャキシャキして美味しかった。辛くないメニューだったので、汗だくにならずに済んだ。
2010.04.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1