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ひじり亭は相変わらずランチ営業していないし、夏冬も店内改装でお休み。そうなると結局穂久斗(港区芝大門1-8-4 03-3434-1686)。久しぶりに、ハンコロ(880円)。今日は、ハンバーグもコロッケも熱々で良かった。
2010.08.31
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箱根のハイアットリージェンシーの3日目。ルームサービスも当日朝でオーダーできると知って事前オーダーしていなかったのだが、Lucyが疲れからか全く目覚めず、結局、事前にお願いしていたカフェオレサービスのみになってしまった。その際、新聞も持ってきてくれたのだが、初日はちゃんと指定していた日経だったのになぜか毎日をもってこられビックリ。どうもラストワンマイルの弱いホテルだ。Lucyも何とか10時前には起きて、朝風呂に入ってからリビングルーム()で早めの昼食にする事にした。私はスパゲッティ トマトとバジルのソース(1800円)、娘と妻はマッシュルームソースのペンネ(1800円)、そして箱根ケーキセット(1500円 ケーキとドリンクのセット)をお願いした。料理は、ダイニングルームから運ばれてくる。トマトソースもしっかりしているし、パスタはちゃんとしていてどちらも美味しかった。ケーキはショートケーキ、チーズケーキ、フルーツタルトから選べるのだが、こちらのケーキは、どれもオーソドックスながら丁寧な作りでフルーツもたっぷりで美味しかった。客室サービスがイマイチだったり、ホテルのほとんどの場所でiPhoneが圏外だったり、wifiも二日目からエラーで使えなくなったり、色々あったが、全般的には良いホテルだったと思う。ホテルをチェックアウトして、強羅駅まで送ってもらってから帰りの切符を発券した上で、Lucyのリクエストで再度彫刻の森で遊び、新宿経由で家に帰った。夕食はLucyフーシャン。先日ランチに行った際に高木シェフがいなかったので、会いに行きたいとLucyがリクエストしたのだ。軽く食べようと一本麺とかカラスミチャーハンとか、姿クラゲとか、麻婆豆腐程度にしたのだが、高木シェフが夏休みも最後だからと、Lucyに刀削麺の作り方を教えてくれて、一緒に削らせてくれて、しかもそれを汁そばにして食べさせてくれた。とっても美味しく、良い思い出になった。箱根は思ったよりも子供も遊べて充実した旅行だったし、〆の夕食も楽しく良い夏休みだった。
2010.08.30
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箱根のハイアットリージェンシーの二日目。朝食は、Lucyが部屋のテラス席で食べたいと言うのでルームサービスにした。こちらのルームサービスは、パンだけとかアラカルト対応しており、しかも当日オーダーも出来るところが面白い。私は前日の夜にオーダーしてしまったのだが。オーダーしたのは、グリーンサラダ(1050円)、ベーカリーバスケット5種類のパン盛り合せ(1050円)、フレンチトースト メープルシロップと蜂蜜添え(1150円)、カットフルーツ(1200円)。ドリンクは、ゴールドパスポート特典の無料サービスでカフェオレをお願いした。オーダーした際、3人分の食器をお願いしたのに(もちろんLucyも宿泊している事を知っているのに)2人分のカップや皿やカトラリーしか持って来なかったりしてイマイチ。しかも、オーダーしたのがアラカルトだったからかどうかはわからないが、部屋にある小さなテーブルに全て並べようとするので並びきらない。フレンチトーストは美味しかったが、カットフルーツの見栄えは、前の晩から用意してラップをかけておいたような感じでイマイチだった。しかも、カフェオレをオーダーしたのにコーヒーだったりしていて(もちろんカフェオレを持ってきてもらったが)、ちょっとなあと言う感じだった。妻が朝からエステだったので、10時までコーヒー、紅茶、ジュースのサービスがされている1階のロビーでLucyと二人でお茶しに行ったのだが、スタッフにお声かけくださいと言うプレートが置かれているのにスタッフが誰も居ない。飲み終わったカップ類も片付けられておらず、そのまま放置されている。これは如何なものかと思った。掃除のおばちゃんを見かけたので聞いてみたら、レストランのスタッフにお願いするのだそうだ。ちょっとなあーと言う感じだった。一度部屋に戻って、トランプをしたりして遊んで過ごす。昼前にはエステを終えて妻が戻ってきたので、タクシーでユネッサンに遊びに行った。12時ちょっと前に入園したのだが、すっごい人ごみでイモ洗い状態。恐るべしだが、どの風呂もうーんと言う感じ。そんな訳でLucyもイマイチな感じ。ユネッサン水着ゾーンを一通りまわって、14時過ぎになりお腹もすいたので、ユネッサンの中で食事をする事にした。ユネッサンの水着ゾーンエリアのプールサイド2階に上がり、どこにしようかと悩んだ。洋食屋 VINOなる店が存在していたのだが、不安感がつのり、まるで海の家の屋台のようなメニューが並ぶ、隣のあじさい(神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297 箱根小涌園ユネッサン水着ゾーン内 0460-82-4126)の方を利用した。ドリンク類は、缶ジュースやペットボトルそのままが基本で、それ以外には台湾のタピオカドリンクや、アイスクリームもある。料理は軽食が中心で、アメリカンドックや、プラスチックケースに入った焼きそばとか、焼きおにぎりとか・・・不安感たっぷり。ユネッサン内は現金のやり取りは無く、電子マネー機能のリストバンドで決済するシステム。中心のメニューは丼物と蕎麦やうどん。なぜかカレーフェアをやっていて、マレーシアカレー、インドネシアカレー、インドカレー等の彼^メニューが8種類位あって、私はキーマカレー(800円)をオーダーしてみて、それ以外にはざるそば(680円)、焼きおにぎり(390円 2個)、アメリカンドック(390円)、抹茶ミルクのタピオカドリンク(500円)、コカコーラゼロ(500ml 210円)。アメリカンドックは、懐かしい味だが、これが390円はかなりの暴利。タピオカドリンクのタピオカがかなり固かった。これらは完全にハズレ。ところが、キーマカレーは、ほど良い辛さで予想外に結構美味しい。ちょっとビックリ。妻がざるそばを一口食べたら、ええ!と思わず口走ったのでどうしたのかと聞いたら、「美味しい」と言う。確かに食べたら、ちゃんと蕎麦の香りがして結構旨い。このざるそばよりも不味い蕎麦屋は日本中に山のようにあるだろうと思われるレベルの美味しさで、娘も気に入っていた。焼きおにぎりも2個で390円と高めの価格設定だが、これもおかかの香りがする焼きおにぎりで、プラスチックケースに入っているいかにも不味そうな焼きおにぎりなのに美味しい。娘が気に入ってちょっとだけ味見させてくれただけでみんな食べてしまった。いやはやビックリだ。それにしても、店は面白い空間だ。ビニールの畳か敷き詰められていて、濡れた水着のままで、しかも食べ物をオーダーしなくても利用できるのだが、みんな疲れて転がっていて、まるでセリを待つ築地の鮪のような光景が繰り広げられる。しかも、宴会場のような造りになっているので前方には舞台があるのだが、ハワイフェアらしく、ハワイの環境ビデオと音楽が流れ、アロハシャツが飾られている。築地とハワイと温泉宿がコラボしたような摩訶不思議な空間がなんとも笑えるのだった。食事を終えて、キッズパークと言うゾーンに行ったのだが、ここでは多少スペースがあってLucyも泳げて喜んでいた。ここで16時過ぎまで遊んで、その後森の湯と言う裸のゾーンに移り、男女わかれて風呂に入った。風呂の数の割に洗い場が少ないので洗い場が大行列。女湯はもっと凄い行列だったらしい。これは構造上の問題だわな。ユネッサンからタクシーでホテルに戻り、部屋に荷物を置いた後、ロビーでまたフリーのドリンクサービスへ。昨日は、シャンパンも白ワインも結構美味しかったのだが、今日はシャンパンも白ワインもだいぶクオリティが落ちていた。土曜のタリフと日曜のタリフは1万円以上違うので酒のクオリティを落としたのか???昨晩はシャンパンをついついお替りしてしまったのだが、今日は一口飲んでやめたし、妻も白ワインをほとんど残しロビーを後にした。今日の夕食は、ダイニングルーム 鮨(神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320 ハイアットリージェンシー 箱根 リゾート&スパ 0460-82-2000)にしてみた。入り口がどこかわからなかったが、ダイニングルーム フレンチと共通で、そこから左奥の方へ連れて行かれた。ダイニングルーム フレンチでは、子供用の食器やカトラリーの用意はなかったが、こちらは事前にしてくれていた。半個室のようになったテーブル席で、ダークブラウンの落ち着いた色調だ。こちらもキッズメニューが用意されてるのだが、Lucyに聞いてみると穴胡瓜巻(700円)とイカしそ巻のしそ抜き(700円)、つまみで玉子焼き(500円)が良いと言うので、これらをアラカルトで早めにお願いした。私と妻は、寿司会席(10000円)にしようかと迷ったのだが、コースに入っている寿司以外の料理もみなアラカルトでオーダーできるし、コースに入っていない物も美味しそうな物が結構あったので、一品物を中心にお願いし、お腹の具合をみて寿司もオーダーする事にした。我々がオーダーしたのは以下の料理。まずは、お通しで胡瓜のマリネが出ていたのだが、これが美味しく期待が高まる。夏野菜甘酢あんかけ(1200円 彩りも綺麗で野菜自体が美味しくさっぱりした味わい)、南瓜玉地寄せ(800円 南瓜豆腐のような物なのだが、フワッとした食感で軽く美味しい。枝豆のすり流しのようなタレも良い塩梅。Lucyも気に入っていた)、汲み上げ湯葉生うにのせ(1500円 湯葉はほとんど娘に食べられてしまったが、うにも結構美味しかった)、マゴチの唐揚(2500円 ホックリ揚がったマゴチの唐揚も美味しい。Lucyも気に入っていた)、夏カマスの若狭焼き(1500円 これも美味しく焼けていた。全般的に塩梅が良い)。一品物は、どれも美味しく、かなりの満足度。私は、ここからおまかせ握り8貫(5500円)を妻はおまかせ握り5貫と巻き1本(4000円)をお願いした。私の8貫は、中トロ、生トリ貝、帆立、車海老、ウニ、ヒラメ、カンパチ、だし巻き玉子、妻の5貫と巻き1本は赤身、車海老、カンパチ、帆立、イクラ、鉄火巻、だし巻き玉子。寿司は、いかにもホテルらしいおとなしい物で、凄い!と言うレベルではないが充分美味しい。ネタも帆立はイマイチかなと思ったが、他のネタはちゃんとしたレベルの物を使っている。握りのバランスはすし処 さっぽろの寿司に似た印象でリゾートホテルの寿司としては充分なレベルだと思った。Lucyは昨日と同様に途中からもう眠くて眠くてしょうがない状態だったが、何とか起こして食べ終えた。寿司よりもやはり一品料理のレベルの方が高いので、つまみを中心にオーダーするのが正解だと思う。その後、スパにある売店で箸や食器を購入してから温泉に入って部屋に戻った。部屋に戻ってから、ルームサービスでケーキを食べると言うので、チーズケーキとイチゴのショートケーキをお願いしたのだが、どちらもなかなか美味しかった。
2010.08.29
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月曜日を休みにして、今日から箱根のハイアットリージェンシーに二泊。昼前に家を出て、新幹線と箱根登山鉄道を乗り継ぎ、13時半に強羅に着いた。新幹線には30分程度しか乗っていないので、品川のエキュートで昼飯を購入。品川のエキュートにシターラのテークアウトコーナーが出来ていたので、利用しようと思ったら、電子レンジも置かれていないので、カレーが冷たいと聞いて、電車の中で冷たいカレーを食べるのは寂しいと諦め、結局購入したのは、上海煎包記 ecute品川店(港区高輪3-26-27 ecute品川 1F 03-5475-6897)のチャーハン弁当。餃子とシュウマイも入っている。こちらのチャーハンは前回食べた時よりもオーソドックスになり美味しく感じた。妻とLucyはこんがりやでおにぎりを購入したのだが、焼きお握りは美味しかったらしく、Lucyが私のチャーハンも少し食べたのに、結構大きなお握りを全部食べてしまった。一方、店に薦められた、高菜の混ざったお握りをなぜかナンで包んだお握りもチャレンジャー精神が刺激されたらしく妻が購入したのだが、これは全く駄目。ナンで包んだ事でボソボソになってしまった感じだった。13時半に強羅駅に着いて、ハイアットに迎えに来てもらって14時にはハイアットリージェンシーに入った。ハイアットに2滞在で1泊無料と言う企画でゲットした無料宿泊の権利を利用し、もう一泊追加したのだ。無料宿泊は、一番安い部屋しか利用できず、ハイアットのポイントでアップグレードも出来なかったので、一番グレードの低い部屋なのだが、50m2と充分な広さでなかなか良い。リージェントクラブがない分、全宿泊者に一定の時間、ロビーのカフェで色々なドリンクが振舞われるところも良い。ちなみに私は、ハイアットのプラチナステータスに目出度くなれたので、インターネットも無料で利用できる。ロビーの感じは、こじんまりと落ち着いていて、チェックインも座って出来て嬉しい。部屋は、いかにもハイアットっぽいダークブラウンの落ち着いた色調だが、バスルームがガラスで見えるようになっていないところはハイアットぽくない。聞いてみると、こちらは元々森トラストの会員制ホテル「グランフォーレヴィラ強羅倶楽部」として建設したが会員権が売れず、会員制を断念し「グランフォーレ強羅ホテル」として開業したものの業績不振で9ヶ月程度で閉鎖。その後モルガン・スタンレーに売却され、ハイアットの運営で2006年12月16日にリニューアルオープンしたのだそうだ。それで部屋の構造がハイアットっぽくないのだ。サービススタッフは、他のハイアットよりも優れているように思える。Lucyも部屋に満足してくれたようで良かった。チェックインして荷物をあけてから、タクシーを呼んでもらって、彫刻の森に久しぶりに行ってみた。かなり久しぶりだったのだが、子供が遊べるオブジェが沢山あってビックリしたと言うか、かなりの拾い物だった。ミッフィーの企画や、それ以外にもかなりの数の遊べるオブジェがある。特に、ネットの森と言うネットが何層にも重ねられたオブジェは、ネットで出来たジャングルジムのようで美しいだけでなく、遊び道具としても面白い。まるでシルクドソレイユのように空中のネットの上を走り回ったり、トランポリンのように遊んだりしている子供の姿を見るのは楽しい。他にも迷路のようになった星の庭と言う施設があったり、シャボン玉の城というオブジェもLucyが透明なオブジェの中をよじ登って行く姿が見えて楽しい。こんなに子供と来て楽しいとは思いもしなかった。閉園まで遊んでタクシーでホテルに戻った。ロビーでドリンクが振舞われていて、私はシャンパンをLucyはパイナップルジュースを、妻は白ワインを飲んで過ごす。泡が美味しい。温泉に入ったのだが、これは大きな風呂ではあるが、あまりにシンプルな感じでサウナも無かったし、露天風呂もなかった。風呂を出て、またロビーでシャンパンを飲んで妻とLucyが出てくるのを待って、みんなで夕食。今日はホテル内のダイニングルーム フレンチ(神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320 ハイアットリージェンシー 箱根 リゾート&スパ 0460-82-2000)を利用した。オープンキッチンが壮観だ。女性シェフの比率が高いのが印象的。色調はいかにもハイアットと言うダークブラウンで、落ち着いた大人の雰囲気。それでも子供OKで、キッズメニューもある。コースは1万円からだが、アラカルトでも可能なので、我々はアラカルトにして、Lucyはキッズメニューのコース(3000円)にした。遊びつかれたLucyはもう眠くて眠くて仕方がない。それを見て、子供メニューを急いで持ってきてくれた。まずは、キッズメニュー。ジュース、トウモロコシのスープ、煮込みハンバーグとオムライス、海老フライ、野菜のワンプレート、デザートの構成。トウモロコシのスープが大変美味しかったようで、半分寝ながらパンにつけて食べていた。ワンプレートもハンバーグをはじめとして非常にしっかりしていて、フライも良く出来ていた。Lucyはケチャップがあまり好きではないので、オムライスにケチャップがのっていなかったのも良かったようだ。我々は、前菜として季節の野菜 グリルとスチーム(2400円 ボリュームたっぷりなのでシェアした方が良いと薦められそうした。シンプルな料理だが、ほど良い塩梅で美味しい。こういうシンプルな料理はソノマのソノマミッションインと言う好きだったスパリゾートを想い出させ好印象だ)、私だけ、何となくシンプルなスープが飲みたくなり、クラムチャウダー(1100円 オーソドックスで美味しい)もお願いした。メインは、私が子羊の香草焼き(3500円 これまたシンプルな料理で美味しい。付け合せの野菜のグリルも美味しい)、妻が本日の魚料理(3000円)をオーダーしたが、こちらもバルサミコソースのシンプルなものだった。デザートは、季節のデザート(1200円)とダイニングデザート(1200円)をお願いしたが、これもオーソドックスで、美味しい。サービスも子供に優しく、非常に好印象。リゾートのレストランとしては、お手本にすべきサービスとメニュー構成だと思う。初日はかなりの満足度だった。
2010.08.28
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サスケで野菜盛りつけ麺でも食べようかと思ったのだが、かなりの行列で断念。貿ビルの地下では、今まで避けて利用していない店が結構あるので、その内の一つである謝朋殿(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルB1 03-3435-5443)を初めて利用した。謝朋殿は学食や社員食堂の運営を主業務とし、豚かつの新宿さぼてんも展開しているグリーンハウスの経営だ。同じグリーンハウス系の西安餃子を一度利用した事があり、イマイチだったので謝朋殿も今まで一度も利用しないまま今日に至っていた。店内は結構広く、ほぼ満席だが、フロアスタッフはかなり少なく大声で呼ばなければならないのがつらい。40周年記念特別メニューと言う選べるランチ(1000円)から、エビチリと坦々麺を選んでみた。ちなみに、ライスと杏仁豆腐も付く。しばらく待って運ばれてきたエビチリと坦々麺。麺がのびてしまうと困るので、まず坦々麺から食べてみた。麺はちょっとカンスイ臭がする細麺でオーソドックスなもの。エビチリは、ケチャップの味が強すぎ、甘くてしまらない味。このエビチリは全く駄目。ちゃんと味見をした方が良いと思う。杏仁豆腐は際コーポレーションの杏仁豆腐より落ちる程度。これなら離宮飯店の方が数倍美味しい。やはり避けていたのが正解だった。
2010.08.27
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約半年ぶりにシェノブ(港区浜松町2-7-2 大塚ビル 2F 03-3431-7943)をランチで利用した。今日は蟹クリームコロッケ(ご飯、赤だし、サラダ付き 800円)だった。ベシャメルもちゃんとしていて、トマトソースも美味しい。今日は、サービスのおばさんがいなくて、全て一人でやっていて大変そうだった。
2010.08.26
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藤田観光系のホテルグレイスリーは、ワシントンホテルのアッパーグレードタイプのホテルのようだ。住友不動産のヴィラフォンテーヌとイメージは重なる。1階の60席弱のカフェであるボンサルーテカフェ(港区芝浦3-8-1 ホテルグレイスリー田町 1F 03-6699-1166)で初めてランチした。朝食ブッフェは1500円なのだが、ランチブッフェは1300円と一層手頃だ。料理は、イタリアンっぽい蛸のマリネやオムレツ、ショートパスタ、スパゲッティ、中華っぽい牛肉とゴーヤの炒め物、冬瓜の煮込み、和食っぽい物では、おばんさい風の物。それ以外にカレー、もちろん生野菜や温野菜のサラダや、フォカッチャなどのパン、3種類程度だが、デザートもある。ジュースはオレンジとグレープフルーツ以外は、パックからそのまま注ぐ感じだが、マンゴーやグアバジュースなどもあり、エスプレッソマシーンも使える。料理は、特別ではないが、そこそこ食べられるレベル。フロアスタッフは少なく、ホテルのサービスを期待は出来ないが、料理の補充はタイムリーに行われていてそこは好感が持てる。立地的にはちょっと離れた場所にあるのだが、平日でもかなりの人気のようで13時過ぎてもほぼ満席だった。
2010.08.25
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ランチは元エロ中こと、味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)。今日は椎茸のうま煮(800円)をオーダーした。今日はスープの塩加減も椎茸のうま煮の塩梅もどちらもほど良い感じで美味しかった。今日は、厨房のドアが開いていたので帰り際に調理人が見えたのだが、まだ若い料理人だった。こちらは爺ちゃん以外は調理人が変わるのだが、彼はかなり腕が良いのではと思った。夜はお客さんと初めての割烹喜作(港区麻布十番3-3-9 COMS AZABUJYUBAN 5F 03-5419-7332)。カウンターで8400円のコースにした。ご主人は露庵菊乃井や日本橋ゆかりの出身と聞いて、ちょっと不安に思ったのだが、露庵菊乃井よりはずっとサービスが良く、日本橋ゆかりほど、味のブレも無く、ちゃんとしていた。出てきた料理は以下の通り。・トマトジュレ、穴子の刻み、湯葉、出汁のジュレ(さっぱりした味わい)・卵黄味噌漬け、とうふ味噌漬けと豆腐、蛸の柔らか煮、鯵の手まり寿司梅皮巻(どれもちゃんと美味しい)・すっぽん豆腐と椎茸のお椀(ストレートな出汁でこれはこれで美味しいがあまり奥行きが感じられなかった)・マコガレイの刺身 肝ポン酢、醤油で(マコガレイの質は良い。カワハギを肝醤油で食べさせるのは一般的だが、マコガレイを肝ポン酢で食べさせる趣向は珍しい。ただ、肝ポン酢は、正直イマイチだと思った。まだ肝醤油にした方が良かったのではないか)・カマスの塩焼き 蓼酢で(ほっくり焼けたカマスは美味しく、鮎のように蓼酢で食べさせるのも面白いし、これは相性が良かった)・牛肉のせんぼんの柔らか煮、玉葱のソース、冬瓜とトマトとインゲンの炊き合わせ(柔らかく煮込まれた牛肉が美味しい。冬瓜はもうちょっとしみていた方が好き) ・トウモロコシの炊き込みご飯 蓬の生麩の赤だし、香の物(トウモロコシの甘さを引き立てトウモロコシの炊き込みご飯が今日の料理の中で一番美味しかった。赤だしの具の蓬の生麩がフワッと柔らかく、これも美味しい)・白玉入り冷やししるこ(これも上品な甘さで美味しい)東京カレンダーの記事では、アワビのお椀だったり、すっぽんの炊き込みご飯だったりと8400円とは思えぬ食材だったが、今回は素材自体はそれほど高価なものではない印象だったが、どの料理も丁寧で、味にブレもなく安定していて価格表示も真っ当で、8400円以外にサービス料等が加算されることも無いようで酒1合とビールを飲んでも1万円と良心的。ただ、料理のまとめ方と言うか、方向性が何となく神楽坂の石かわの方向性に近く、私の好みとは微妙にずれている印象で、お椀のきめ方も私の好みとは異なっていた。ご主人の森義明氏の対応もちゃんとしていて、女将で奥さんのきなりさんもかわいらしく、評判どおり良い店であることは確かだと思った。
2010.08.24
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休み明けの第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。出てきた物は赤身2貫、マコガレイ、青柳、シンコ、煮蛤、穴子、鉄火巻き、玉子焼き。シンコや煮蛤が美味しいのはもちろんだが、松前のシビの赤身が大変良くなっていた。
2010.08.23
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今日は朝から妻が仕事だったので、Lucyと二人で遊んだ。家の近所の二つの町内会で子供用のお祭りがあって、梯子する事にした。保育園の近くの町内会の方がスタートが早かったのでまずそちらに。何人か保育園の友達もいてハイテンション。200円分の食事券を買ってLucyと一緒にカレーを食べて、100円分の食事券でLucyはイチゴのかき氷。Lucyはこの手のシロップ系のかき氷を食べるのは初めてだった。ちゃんと大きな氷でちゃんとかき氷だったのはさすがだ。13時頃には、もう一つの町内会のスタートなのでちょっと歩いてそちらに向かった。子供用の200円のチケットを買うと、食べ物2品とゲームが5種類遊べる。13時スタートなのだが、ほとんど準備が出来ていないと言うゆるーい展開。それでもゲームの度におもちゃがもらえて喜んでいた。食べ物チケットで、焼きトウモロコシを食べて、初めの町内会の14時からのビンゴへ向かった。こちらのビンゴは全員に商品があるそうで、くじ運の悪い我々は8割以上の人がビンゴになった後にやっとビンゴになったのだが、Lucyが選んだお楽しみ袋の中には気に入ったおもちゃもあったようで喜んでいた。家に戻って、休憩していたら、妻も帰ってきた。しばらく休憩してから、保育園の友達達との宴会ではなの舞(台東区台東4-27-5 秀和御徒町ビルB1 03-3839-6258 )に向かった。あまりチェーン店は好きではないので、会社の宴会とかでしか利用しないのだが、チムニーの経営の店だ。チムニー系の店は以前、会社の宴会で浜松町のさかな道場を利用した事があったと思う。子供がいっぱいだったので、すごく騒がしい会だったのだが、お子様セットは399円と言う安さでビックリ。刺身の盛り合せは、いかにも養殖っぽい脂のギトギトした魚だったりして、イマイチ。ピザももちろん本格的なものではなく、冷凍生地を温度の低いオーブンで焼いた感じで、クリスピー感もなくまるでダメ。こぼれ巻き寿司は、イクラの寿司なのかと思いきや、イクラを上からかけただけで、イクラの質を含めイマイチ。一方、馬刺し(609円)は、居酒屋では冷凍物を使っているところが多いが、こちらはちゃんと生でサシのあまり入っていない赤身だったが、これは良かった。羽付き餃子(304円)もちゃんと食べられるレベル。それよりも鯖寿司の方が良かったし、枝豆もフレッシュだったようで美味しかった。個室仕立てになっているので、宴会には向いた造りだが、サービスはかなりボロボロで、ほとんど客が入っていないにもかかわらず、オーダーした物がほとんど通っていないようで、本当に大丈夫か?と言う感じ。こんなサービスなら、コロワイド系のようにテーブルに端末をおいて、自分でオーダーさせた方が良いのではないかと思う。ちなみにかき氷は、砕き氷で、昼間に近所のお祭りで食べた100円のかき氷の方がまだ数倍は美味しかった。それでもLucyは友達と一緒で嬉しかったようだ。
2010.08.22
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朝からLucyとプールに行って、その後妻も合流してランチはフーシャン(台東区柳橋2-14-2 アリス・マナーガーデン浅草橋 1F 03-5833-6555)。今日は12時過ぎに入店したのにほとんどお客さんが居なくてビックリ。12時半過ぎには満席になったが。今日は、高木シェフも奥さんもいなかった。その代わりに高木シェフの師匠が厨房に立っていたのだそうだ。オーダーしたのは、三色団子(海老、鶏、豚)入りスープそば(一本麺 1000円 安定した美味しさ)とレタスたっぷり煮チャーシュー入りチャーハン(1000円 これも美味しい)。はじめに、松茸と豆腐のスープを出してくれたのだが、これはちょっと香りが不自然に強すぎる感じだった。デザートのお茶のゼリーはさっぱり。Lucyにはマンゴープリンにしてくれた。常連の特権かな。 食事を終えて、一度家に帰ってから、三越に向かった。日本を撤退したオイリリーが期間限定で復活していると言うので見に行った。オイリリーは、オランダの本社が法的整理になり、創業家がスポンサーになったのだそうだが、今回のコレクションは、昔に戻ったそうなのだが、我々の知っている派手な色使いなのにセンスある出来上がりと言うものではなく、何とも田舎臭い仕上がりになっていた。その分価格は従来の1/3程度に下がっていたが、これじゃあいらない。今日は妻もLucyもイッセイミヤケMeの服だったので、Meに行ってミッドタウンで売っていた財布が売ってないかと思ったら、Menimoプリーツプリーズにもなく、高島屋の24イッセイミヤケにもなかった。高島屋を出て、今日オープンの銀座の高知県のアンテナショップ まるごと高知へ行った。行列で整理券も出るほどのにぎわいでビックリ。吉平の冷やしあめや、蒲鉾、ぼうしパンを買って、夕食はその2階に出来たレストランおきゃく(中央区銀座1-3-13 リープレックス銀座タワー 03-3538-4351)を事前に予約しておいた。高知は、妻の故郷でもあるので、私にとっても25年前から何度も訪れている第二の故郷のような県だ。内装は、高知県の土佐和紙を壁紙に使ったり、シャンデリアも高知の木材を使ったお洒落なものだ。高知は、実はデザインに優れた建造物が多い。例えば、オーベルジュ土佐山やウトコ、星羅四万十と、とってもお洒落で、最も素敵なホテルの比率の高い県でもあると思う。そしてこちらのレストランは、高知の素材をたっぷり使ったレストランだ。オーダーしたのは以下のもの。ナガレコとチャンバラ貝の磯煮(1000円 ナガレコは東京で言うトコブシ。チャンバラ貝は、とっても食べにくい。味付けは良いが、ボリュームの割にはちょっと高い。ナガレコはみなLucyに食べられた)、土佐野菜のバーニャカウダ(1000円 アンチョビの代わりにキビナゴで作られたソースが美味しく、野菜も美味い。りゅうきゅうと呼ばれるハスイモの茎まであって、いかにも高知だ)、清水サバの刺身(1250円 さっぱりしたサバはいかにも高知らしい)、鰹の塩タタキ(1500円 分厚く切られた鰹の塩タタキは、さっぱりした鰹でとっても美味しい。ニンニクのスライスが合う)、はちきん地鶏の唐揚(950円 ジューシーで良い)、土佐赤牛の炭火焼(1500円 いかにも赤牛らしい上品なサシで、美味しい歯ごたえがすばらしい。旨いし、これは安い)、アメゴの炊き込みご飯(1200円 川魚であるアメゴに、油揚げやゴボウ、人参などの炊き込みご飯。これも旨い)。オーベルジュ土佐山等を運営しているオリエントホテルがオペレートしているのかと思ったら、高知県の公社の直営なのだそうだ。その割には料理のレベルは高いと思った。サービスは、今日が初日のため、まだ不慣れで、料理もメイン系が先に出てきて、バーニャカウダのようなものが後で出てきたり、まだまだな感じだが、一生懸命さは伝わる。ただ、奥の個室で、大声で騒ぎながら酒を飲んでいるいかにも高知県人らしい集団(知事とかも居たらしい)は、この内装には似つかわしくなく、ここは高知の葉山かと思った。せめて、ドアを閉めておけば良いのに。まあ、初日だし、オープンまで色々苦労があったらしいのでしょうがないか。高知の店と考えると、ボリュームが上品で高いなあと思うが、東京で食べられる高知の料理と考えれば安い。是非、長太郎貝とか、室戸の茄子そうめんとかもメニューに載せてほしい。
2010.08.21
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朝から名古屋出張。昼は、約3年半ぶりに亀屋(名古屋市南区大同町5-42 052-612-2255)の三段の仕出し弁当を食べさせてもらった。鮪やイカの刺身の質はイマイチに感じたが、う巻きのだし巻きや、煮物類が上品な味付けで美味しく、天ぷらも、もちろん冷めてはいるが、衣が薄く美味しい。他のおかずは、蟹のサラダや、鱒の塩焼き、鶏肉の照り焼き等。基本的な技術がしっかりしているだろう事が伺える、ちゃんとした弁当だと思う。
2010.08.20
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大門・浜松町界隈の店のかなりの店は食べたのだが、それでもまだいくつかの店は未訪のままだ。ただ、残った店の多くは、ファーストインプレッションで避けた店だったりするので、新店以外の店ははずれの確率が高くなかなか足が向かない。こちらの武鮨(港区芝公園1-7-14 03-3437-6655)は、以前「おとなの週末」で記事を読んだ覚えがあるものの、イマイチ気乗りがせず今まで利用しないままだったのだが今回初めて利用した。ランチタイムは、にぎりもちらしも900円で大盛りは100円増しの1000円。私はちらしの大盛り(1000円)にしてみた。12時過ぎには満席で空席待ちの客もいるほどの人気店のようだ。しばらくして運ばれてきたちらしの大盛りをみてビックリ。容器からはみ出すほどのボリューム。ただ、これがシャリだけがたっぷり盛られているに過ぎず、ネタが足りない感じ。シャリは、酢の〆加減が軽め。マグロの赤身2枚、ツブ貝と肝、トビコ、海老、コハダ、鰹、イカ、かまぼこ、サーモン、タコ、玉子焼き、クルミ等のネタは、鮪の赤身も築地で開いたまま売られているメキシコ産のような海老もコハダも鰹もつぶ貝もイマイチのクオリティで価格相応の印象。茗荷の味噌汁はまあまあだったが、寿司に関しては、ファーストインプレッションどおりの店だったようだ。
2010.08.19
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久しぶりにおか田(港区浜松町1-23-4 隆江ビル 1F 03-3431-1281)でまぐろづけ丼(1000円)。熱々のご飯の上にたっぷりのインド鮪。大葉の上に蛸わさ、大葉の下に隠れた赤身はかなり筋ばっていたが、それ以外は美味しい。漬物が食べ放題なのも嬉しい。妻が昨日から休みで、Lucyと一緒に遊んでいる。今日も二人でランチクルーズしたり、お台場に行って、夜まで遊んでいた。19時過ぎになって、妻はもう疲れ切ったとの事だったので、待ち合わせて家の近所の結わえる(台東区蔵前4-5-4 03-5829-9929)でみんなで食事をする事にした。約半年ぶりの利用だ。お通しのうなぎの大根巻の煮物(ちょっと味が濃いが美味しい)で始まった。オーダーしたのは以下のもの。銀鱈味噌焼き(980円 切り身は結構大きく、味も良い)、穴子白焼き(600円 キュウリの細切りと山葵で食べる穴子の白焼き。これも美味しい)、イカの口串焼き(500円 まるで団子のように丸いイカの口の串焼き。程よい塩加減とコリコリした歯ごたえが美味しい)、南蛮漬け(600円 野菜の南蛮漬けは、たっぷりの野菜で程よい酸味でさっぱりして美味しい)、茄子焼き浸し(450円 これもさっぱりして美味しい)、野菜天(500円 野菜のたっぷり入ったさつま揚げ。これも美味しい)、チーズみそ漬け(380円 この界隈ではいくつかの店でメニューに載っているチーズの味噌漬けだが、こちらのチーズの味噌漬けが一番塩分の加減が程よいと思う)、寝かせ玄米のお握りおかか昆布(250円 大きなお握りを大きな海苔で包んで旨い)、寝かせ玄米ご飯(200円 もちろんご飯だけでも美味しい)。Lucyは、イカの口串焼き、穴子の白焼き、銀鱈みそ焼き、野菜天、寝かせ玄米お握りとしっかり食べた。今回は、炙りこのことか高めの物をオーダーしなかったせいか、酒を二人で4杯飲んでもトータルで7500円程度で済んだ。今日はほぼ満席。手頃な価格で、どの料理も美味しく、良い店だ。週末も営業してくれれば良いのに。
2010.08.18
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第三春美鮨にランチを食べにきたらお盆休み。やむなく、しみづに電話したら満席と言われ、久しぶりにひろ作と思って電話したらこちらもお盆休み。途方にくれて、くそ暑い中新橋界隈を徘徊する破目になり、たまたま入ったのがこのダンケ(港区新橋3-9-3 03-3433-4355)。カウンターのみ6席程度の小さな店で、私が入ったら満席になった。ランチメニューは1種類しかなく、ナポリタンとタンシチューのワンプレートランチ(950円)のみで、マスター(と言うのが似合っている)からボリュームについて聞かれる。私は普通盛りにしてもらった。店内には、ヤクルトの宮本選手や青木選手のサイン入りのバットや古田元監督の写真などが飾られてる。しばらくして大きな皿が手渡される。皿の真ん中にはマッシュドポテトで仕切られており、左側にタンシチュー、右側にナポリタンとキャベツの千切りがたっぷり盛られ、レーズンパンが添えられる。キャベツの千切りには人参ドレッシングがカクテルグラスで供され、このドレッシングが美味しい。タンシチューは、柔らかく煮込まれたタンがたっぷりで味もちゃんとしている。ナポリタンは、オーソドックスな喫茶店系ナポリタンで、巨大なクラフトのパルメザンチーズが良く似合う味。これも美味しい。何より、マスターの接客が優しく、とっても居心地がいい店だった。
2010.08.17
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外があまりに暑いので貿易センタービルから出ずに、サスケ(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルB1 03-3432-1880)を再訪してみた。前回食べて気に入った野菜盛りつけ麺ではなく、江戸前つけ麺(並、中盛、大盛ともに780円)の中盛りを試してみた。麺質は、野菜盛つけ麺と変わらない。つけ汁は、魚粉がふられており、つけ汁は、甘さと酸味が混在したタイプで、この界隈では忍八のつけ麺とベクトルが似たタイプだと思う。私はやはり野菜盛つけ麺の方が好みだ。
2010.08.16
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今日は送り盆なので、新三郷。13時過ぎに遅めのランチで丸福珈琲店(三郷市新三郷ららシティ3-1-1 ららぽーと新三郷 2F 048-954-6034)を利用した。この時間だとまだランチのセットメニューがあるようで、私はカレーセット(980円 ドリンク付き)で私はカフェオレにし、妻はトーストサンドセット(980円 ドリンク付き)にした。インデアンカレーのカレーもそうだが、初めの口当たりは甘く後から辛さがくる感じだ。厚さ1cm程度の大きな肉が横たわっているのだが、これがとろけるように柔らかく、思ったよりも美味しいカレーだった。ランチを終えてからラウンドワンのスポッチャで妹夫婦の家族と一緒に遊んだ。Lucyは迎え盆の日もラウンドワンを楽しみにしていたが利用できなかったので、今日を大変楽しみにしていた。ローラースケートまで義弟に教えてもらって、頑張っていた。スポッチャで90分程度のつもりだったのに、2時間以上遊んでしまって、本当は迎え盆の日と同じように妹の家で食事をするはずが、ららぽーとで食事をする事に。ENMARU(三郷市新三郷ららシティ3-1-1 ららぽーと新三郷 2F 048-959-7443)を初めて利用した。炎丸を展開するプランズの経営のようだ。ファザードは東南アジア風で、エスニック系のメニューもある。ドリンクをオーダーするとサラダバーが付くそうで、サラダバーには、レタスやヤングコーン、枝豆、海草、コーン、ツナ等がある。クオリティはまあ普通。ウーロン茶などのソフトドリンクはリフィル可能で374円と安い。牛カルビBBQ(524円)は、それほどサシが入っている訳ではなく脂が軽い。牛ハラミ(524円)は、牛角程度のレベルでちょっと臭みもあってイマイチ。塩だれ鶏せせり(503年)は、塩だれにちょっと癖があるがまあまあ。鶏ももの唐揚げ(419円)はまあ普通。ナシゴレン(650円)は、本場のナシゴレンを知らない私の評価が正しいかどうか自分でもわからないが、普通に美味しかった。一方、コラーゲンたっぷりのフォー(577円)は、麺もスープもイマイチだった。調度品を含め、バリ風と店のHPには書かれているが、掘り炬燵の座席があったり、普通の居酒屋っぽい。良くも悪くもないが、あえてここを目指してという店ではなかった。食事を終えた後、妹の家でみんなで花火をしてから、墓参りして家に戻った。Lucyもクタクタに疲れていた。
2010.08.15
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疲れきってゆっくり起き、結局活動開始は15時過ぎ。六本木の美術館にオルセー美術館展を観に行く事にした。大江戸線の六本木駅に着いたら、Lucyがお腹が空いたと言い出したので、ミッドタウンのDEAN & DELUCA CAFE(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ガレリア B1F 03-5413-3585)でちょっと休憩。ミッドタウンにあまり用が無く、本当にご無沙汰だった事もあり久しぶりに利用した。私は松之助 NYのNYチーズケーキとキーマカレーパン、妻はオリジナルのブレッドプディング、Lucyはチョコたっぷりのパン。松之助 NYのNYチーズケーキはNYを思い出させてくれて美味しい。キーマカレーパンもブレッドプディングも結構美味しかった。オリジナルの商品がほとんどで、NYのDEAN & DELUCAからどんどん離れていく感じだが、まあ良しとしよう。ミッドタウンを離れて、国立新美術館へ向かう。目指すのはオルセー美術館展だ。着いたら入館まで50分待ちだとの事。確かに17時ちょっと前にチケット購入し、オルセー美術館展に入れたのは18時ちょっと前だった。私が大好きなスーラの作品が沢山あったし良かったが、Lucyはかなり飽きていた。その後、ミッドタウンに戻って、今日の夕食はボタニカ(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F 03-5413-3282)。今まで何度か週末に予約を入れようとしたものの、ウェディングで貸切だったり、年初のお休みだったりで一度も利用した事なかった店だ。ひらまつ系の店は基本的に子供OKなのだが、こちらには何と1歳~3歳くらいまでの子供用として(熟成和牛のミートソースのパスタまたはシーフードと野菜のリゾット、パン、お子様デザート、オレンジジュースまたはりんごジュース 1260円)、4歳~9歳くらいまでの子供用として(ミネストローネ、スパゲティ カルボナーラ、Botanicaドルチェミスト "バンビーノ"、オレンジジュースまたはりんごジュース 2630円) のメニューまで完備されている。5歳のLucyは後者のメニューにした。夏バテ気味の妻は6300円の軽めのコース(海の幸のマリネ 根セロリの冷たいスープ、熟成和牛もも肉の炭火焼、桃のデザート、ドリンク)、私は、8400円のコースにして選択したのは(海の幸のマリネ 根セロリの冷たいスープ、オマール海老のリゾット、熟成和牛もも肉の炭火焼、スープ仕立てのモンブラン、ドリンク)。その他に、Lucy用にパルメジャーノ(1050円)をお願いし、サンペレグリノ(750ml 900円)と、シャトーピブラン2000年のハーフボトル(5000円)をお願いした。さすが2000年は当たり年でこのワインが大変美味しかった。このハーフ5000円は安いと思う。料理に関しては、まずLucy用のミネストローネはしっかりと美味しい。カルボナーラは、生クリームを使った日本風の物でまあまあのレベル。そして子供用のデザートは4種類の盛り合せでフルーツのゼリーや、プリン、ソルベ、マカロンとどれも良かった。これで2630円はかなりお得だ。何より、ちゃんと子供歓迎の姿勢が嬉しい。次に我々の料理について。海の幸のマリネ 根セロリの冷たいスープは、夏らしく清清しく美味しい。オマール海老のリゾットは、米が日本米だったようで、出てくるまでの間テラス席に居た事もあって、2分程度火が入り過ぎで、食感もイタリア米のそれとは異なりモチモチした感じだった。味はまあまあで、オマール海老はプリプリで良かった。熟成和牛もも肉の炭火焼は、しっかり塩されていて、香りも良く美味しい。デザートのスープ仕立てのモンブランも、特別ではないが良かった。やはり、こちらの売りはサービスだと思う。我々は19時に入店したのだが、「19時半からはテラスから水花火が見えるのでお子様が喜びますよ」と料理の途中であるにも関わらず、テラスに案内してくれ、水花火を見物させてくれた。もちろん、次の料理が来るタイミングで呼んでくれるし、まるでリゾート気分で、娘も大喜びだ。更に、子供用にぬりえと色鉛筆のプレゼントがあったり、子供歓迎の姿勢が統一されている。料理に関しては、特別ではないが、そこもリゾートっぽい感じで、このままお泊りしたいとLucyに言わしめる程、コンセプトが統一されているし、ひらまつ株を5株持っていれば2割引になるし、良いレストランだった。親バカな私は、Lucyにこのままお泊りしたいと言われて、リッツやグランドハイアットの空室状況を確認して、泊まるかみたいな気分にもなったのだが、冷静なLucyは水着もないしと、明日はまた新三郷に遊びに行くしと自ら自粛。一方、私はもう既に泊まった気分になっていて、酔っ払って気も大きくなっていて泊まらなくて良くなった分、Lucyの生まれた2005年のオーパスワンを2本、iPhoneから購入してしまった。これだから金が貯まらないのだ。
2010.08.14
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今日は会社を休むつもりだったのだが、昨日の夕方に客から電話が入り、朝一でミーティングになってしまった。ミーティングを終えて、そのまま家に戻り、妻とlucyと一緒に妹夫婦の家へ。最近はめっきり墓参りの回数が減ってしまったとちょっと反省。
2010.08.13
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今まで何度も伺っていたのだが、いつも満席で利用できなかったVoce(港区芝大門2-1-1 第2境野ビル2F 03-5401-1239)だが、お盆休みのせいか12時ちょっと前でも利用できた。我々が入店したら満席で後から来た客は断られていたが。今日の日替わりは、ポークソテー ズッキーニ、茄子のグリル添え、和風レモンソース(1000円 サラダ、ドリンク付き)。もちろんポークソテーも美味しいし、ご飯にも合うし、付け合せのパスタもなぜかとっても美味しい。サラダも美味しいし、アイスティーも悪くない。満足度非常に高し。長年の友人と一緒に食事をする事になり、どこがいいかと聞かれたので、共通の知り合いがオーナーのラール・エ・ラ・マニエール(中央区銀座3-4-17 オプティカ B1F 03-3562-7955)をお願いし、初めて利用した。事前にメニューもオーダーしてくれていたので、いくらのコースかわからないが、出てきた料理は以下の通り。・温泉玉子とエスプーマ(優しい美味しさ)・満願寺唐辛子とモロヘイヤのスープ、ヤギのチーズと茄子のピューレ添え(ちょっと苦味のあるスープ。ヤギのチーズよりも茄子のピューレを混ぜた方が美味しい)・20種類の野菜のガルグイユ(海葡萄まで添えられたガルグイユは、さっぱりした美味しさ。個人的には、ル・ジャルダン・デ・サブールのようなしっかりした味わいのガルグイユの方が好き)・サザエとモッツアレラ(これもさっぱり)・甘鯛のポワレ スミイカのリゾット詰め 抹茶のソース パッションフルーツ(甘鯛はパリパリに皮が焼かれており美味しい。ちょっとソースが甘く感じたが、併せて食べると程よい感じ。)・ホロホロ鳥のグリルと九条ネギ(程よい塩加減で美味しく焼けている。ソースはジュとの事だが、これも軽い)・人参とパッションフルーツのジュース(これもバランスよく美味しい)・桃のコンポートと白胡椒フレーバーのアイス(これもさっぱりして美味しい)・プティフルール 紅茶 黒砂糖などのブリュレ(このブリュレが、変わっていた。なぜかフォアグラっぽい味で、今日のコースの中で唯一重い味わいだった)こちらと共通のオーナーであるPOINT ET LIGNEのパンも美味しく、楽しませてもらった。シェフはアルページュで修業したそうだが、私の知っているアルページュは、10年以上前のまだ肉も出している時代のアルページュなので、だいぶ印象が異なっていた。きっと今のアルページュはこんな感じなのかもしれない。内装はお洒落で、サービスもそつがなく、日本料理のようにさっぱりしたテーストなので、胃の弱った夏でも楽しめるが、秋や冬にこんな感じだとちょっと物足りないかもしれない。ワインはグラスで合わせてもらったのだが、ワインも良かったが、ワインではなく、日本酒でも合いそうな料理だった。お盆休みの真っ最中だったからか、我々以外には一組の客で、夏にはフレンチはやはりきついのかなと言う印象。
2010.08.12
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鶏の唐揚屋として、世界貿易センタービルの地下では欠かせない店だった登里よしが閉店し、その跡に出来た江戸前つけ麺 サスケ(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルB1 03-3432-1880)でランチ。濃厚と書かれた、江戸前つけ麺(並、中盛、大盛ともに780円)、サッパリと書かれた野菜盛つけ麺(並、中盛、大盛ともに850円)、他に中華麺や、スパイシーカレーつけ麺などもある。最近は、「野菜たっぷり」と言った言葉や「サッパリ」と言った言葉にめっぽう弱く、私は野菜盛つけ麺(中盛 850円)の食券を購入し、カウンター席に座った。カウンターと厨房を仕切る仕切りが高く、その上に水や、料理が置かれるのだが、取るのにちょっと苦労する感じだ。しばらく待って、野菜盛つけ麺が置かれた。もやしやキャベツ、ばら肉、挽肉などが炒められたっぷりつけ汁に入っている。しかもゲソまで入っているところはちゃんぽん風。麺は太麺のストレート麺で、しっかりとした歯ごたえがある。あまりに具が多すぎて麺がつけ汁となじませにくく食べにくいが、麺も結構美味しいし、つけ汁もオーソドックスと言うか、オールドファッションな味わいで結構好みだった。何より、野菜たっぷりのところが嬉しい。貿易センタービルの地下で、再訪の可能性のある店が出来た感じ。
2010.08.11
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お客さんと桝ざき(港区芝大門1-2-2 03-3459-7250)でランチ。個室は、2500円のメニュー以上の予約が必要とのことだったので、2500円のローストビーフ重を予約し個室を利用した。4人用のテーブル席だ。小さな窓から厨房が見える。ローストビーフ重が運ばれてきた。2段の重箱で、上はサラダ、下はローストビーフののせられたお重。ローストビーフの重は、酢飯の上にたっぷりの牛肉。ローストビーフと言う割には、火が入りすぎ。ローストビーフの上には炒めた玉葱のソースとの事だが、このソースがぼやけた味わいでイマイチ。サラダにもお茶ドレッシングとのことだが、生野菜自体が水っぽいため、こちらもぼやけた感じだ。刺身のクオリティも前回より低かった。鮪は筋が多くイマイチ、他の刺身はまあまあだったが。冷たい茶碗蒸しや、南蛮漬けは美味しいし、煮物も美味しいのだが、ローストビーフ重はいただけないと思った。〆のフルーツも美味しかったが、前回の和菓子の方が美味しいと思う。全体的な印象としては、ローストビーフ重よりも1500円の週替り御膳の方がずっと満足度が高いと思う。夜はお客さんと銀座座屋(中央区銀座2-11-2 銀座2112ビル B1F 03-3248-9090)。個室は既に満席で、カウンター席だった。1万円のコースで、出てきた物は以下の通り。・氷柱茄子・金糸瓜・才巻海老(しっかりした出汁)、・四万十仕立て--天然鮎・青さ--(鮎の一夜干のようなもののお椀。青さの入って、汁はストレートな出汁)、・お造り(鰹の塩タタキ、鰹、イカ等のお造り。藁の香りのうつった塩タタキが絶品)・葉月八寸(鱧天婦羅 無花果味噌掛け 鱧の子寄せ 枝豆当座煮 つる紫・伏見浸し 床節 清水鯖炙り . どれも美味しい)・伊佐木・海胆松前蒸し(これまた美味い)・天然鰻・牛蒡・三葉玉〆(これも美味い)・和牛ロース 冷しゃぶ盛夏野菜(胡麻ポン酢も美味しく、さっぱりしている)・四万十川源流産『ヒノヒカリ』 生産者 岩崎花美(1膳目は、白米で、2杯目は土佐ジローの玉子かけご飯で、3膳目は、白米に塩で、4膳目はおこげを醤油で 本当に美味い)・越知漬物 高知干物、御味噌汁・唐黍のアイスと唐黍のムース(唐黍の甘さがいかされ美味しい)料理はどれも大変美味しかった。とっても良い店だ。
2010.08.10
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わずか10日程度のインターバルでつばくらめ(港区芝公園1-2-8 ジェームスビル1F 03-5776-1763)を再訪。ランチメニューの構成は前回とほとんど変わらず、あら大根、カレー風味の鶏の唐揚、刺身。刺身の種類が鯛系以外は、甘エビや鰹だったところが唯一の違い。あら大根の大根は前回の方が美味しかった。12時半過ぎに入店したのだが、半分程度の入り。それほどメジャーでないので席が空いているか気にしないでも利用できるところが良い。
2010.08.09
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今日は昼過ぎから、東京都現代美術館に向かった。東京都現代美術館は、借り暮らしのアリエッティX種田陽平展で大行列。やっと当日券が購入できた後、15時過ぎになってしまい、遅いランチでもと思って、2階のカフェ・ハイに行ってみたら、こちらも行列。地下のCONTENT RESTAURANT(江東区三好4-1-1 東京都現代美術館B1F 03-3820-2250 )に行ってみたら、1組待ち程度だったのでこちらでランチを取る事にした。私は、オムライス(1200円)、妻がロールキャベツ定食(1500円)、Lucyがお子様ランチ(1000円)をオーダーした。15時過ぎだと言うのにかなりの混み具合なせいか、料理が出てくるまでかなり時間がかかった。そして出てきたオムライスは、丸型で五穀米(?)を使った茶色のチキンライスがベース。味わいは、程よく優しい感じだ。妻がオーダーしたロールキャベツ定食には、サラダとスープも付く。ロールキャベツは1個で、これは美味しい。ただ、スープは、味付けを忘れた感じと言うか深みも全くない。塩を借りたのだが、それでも調整できなかった。これはダメ。付いてきたハード系のパンは美味しかったそうだ。お子様ランチは、オムライスの中の茶色のチキンライスとサーモン、チキン、サラダ、ケーキ。これは、なかなかバランスよく出来ていたようだ。カトラリーなどは、セルフで取ってくるようなサービスの割には価格はかなり高め。それに見合ったクオリティか、と言われるとそれも微妙な感じだった。ただ、ウッディーな感じの内装は悪くはないと思った。現代美術館の閉館の時間まで遊んでいた。アリエッティの世界が再現できていて楽しい。こちらでの展示期間が終わったらジブリ美術館に移設してくれれば良いのに。Lucyは、こどものにわと言う展示の方が体感型で楽しかったようだ。18時に現代美術館を出て東京都現代美術館から、清澄白河駅に向かう途中に、ケーキの立て看板が。チャレンジャースピリッツに火がついて、向かった先には、ショーケースも何も無く、事務所と言うか、工場と言うかそんな場所。それでも、入り口のサッシには、「食べログのベストスイーツ」のステッカーが貼られている。中から出てきた白衣を着たオジサンは、片手にホールのチーズケーキを持ち、ナイフで通常のケーキ店で売っている1ピース並みに大きく切っては食べさせてくれる。このチーズケーキがしっとりして甘さ控え目で美味しい。このオジサンが、藤堂シェフのようだ。彼によると、三笠会館や、インターコンチネンタルホテルなどに卸しているのだそうだ。我々が購入したのは、マンゴーロールケーキ(1800円)。このマンゴーロールケーキは、スポンジがしっとりと美味しく、クリームは甘さ控え目でマンゴーもしっかり入っていて、かつ、このクリームが上質で美味しい。そして、このマンゴーの甘さと酸味と生クリームとのバランスが非常に良いと感じた。最近は、湯島のタントマリーを初めとして、所謂ケーキ店ではなく、工場と言うかアトリエと言うかでの直販は流行なのか。確かに効率的なのかもしれない。この外観とクオリティのギャップはマニアにはたまらない店だとも言える。
2010.08.08
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今日は朝から夜まで妻が仕事。私とLucyは10時前から家を出て久しぶりに近所のプールへ遊びに行った。最近は、電車やバスを乗り継いで流れるプールまで行っていたので、本当に久しぶり。土曜日は60cmの深さなので、Lucyは浮き輪は使わず、ずっと泳いでいた(と言っても、もちろん息継ぎは出来ないし、あまり上手く水を掻く事が出来ないので浮いているだけなのだが)。2時間たっぷり何度も何度も往復していたので、さすがに疲れただろうと思うのだが、本当に元気だ。12時までには出なきゃいけないので、プールを出て昼食に。Lucyは何処でも良いと言っていたのに、ジョンティ(台東区浅草橋2-5-3 03-5829-9971)の前にきたら、Lucyが「ジョンティは無理だよね」と言う。店に聞いてみたら、あまりの暑さでフレンチって気分でもないのか、空いていて入れた。Lucyは、スペッツェルのワンプレートランチ(1000円)、私は1500円のサラダ、肉or魚、デザート、ドリンクのランチにして、サーモンを選択。ワンプレートには、サラダもドリンクも付くのだが、サラダをスイカのソルベをのせたガスパチョにかえてくれた。Lucyにはちょっとガスパチョは早かったようで、スイカのソルベだけを食べて、私がガスパチョを飲ませてもらった。ちなみに私はガスパチョが大好物なので嬉しかった。私のサラダはかなりたっぷり。鶏肉も添えられ、それは娘が食べた。美味しいパンも付いて、娘が大喜び。スペッツェルを食べて、パンで皿を拭きながら食べていた。サーモンは、かなりの大きさで、養殖との事だったが、養殖臭もなく、充分な美味しさ。皮もパリパリに焼けており、人参のソースとの相性も良い。ゴーヤや、パプリカ、インゲンが添えられている。デザートは、プリンとレンズ豆のアイス。これも美味しい。Lucyにもドリンクのかわりにマンゴーのソルベとプリンをくれた。私は、カフェオレももらって、大満足のランチだった。食事を終えて、一度家に帰って荷物を置いてちょっと休憩してから、花やしきに向かった。15時半頃に花やしきに着いて、私は入場券だけにして、Lucyは事前に買っておいた乗り放題のチケット。今日は、結構空いていた。一通り乗って1時間程度経った頃、一度退園してかき氷休憩のため初音茶屋(台東区浅草2-23-3 03-3844-7658)へ。いつものように宇治金時に白玉プラス(850円)。相変わらず美味しい。今日も行列が出来るほどではないが、ほぼ満席だった。食べ終わってから、再度花やしきへ。Lucyは、ひたすら乗りまくり、17時半にやっと退園。あまりに汗だくになったので、一度家に帰って、着替えてシャワーを浴びる事にした。今日の夕食は丈参(中央区日本橋人形町2-25-11 03-3639-1129)。妻とは現地待ち合わせにした。前回初めて丈参を利用した際に、きっとLucyは気に入るだろうと思ったのだが、やはり好みの鯵だったようだ。また前日の予約でも利用できたのもありがたい。まずは、白レバーのタタキ(840円 これ本当に美味しい)や、丈参サラダ(840円 たっぷり)をオーダーした後、希少部位を中心にかなりの20種類近くを食べたが、どれも本当に美味しい。前回と異なりつくねもタレではなく、満足。想像していた通り、Lucyが本当に良く食べた。ほぼ全種類を食べたほど。それにしても、知らなかった部位がこれほどあって、こんなに美味しいなんて、ビックリだ。Lucyの好物の生麩や油揚げでチーズをサンドした物もあって、これにも喜んでいた。もうお腹いっぱいで食べられないと言っていたのに、東京鶏飯は、ちゃんと食べていた。本当に良い店だ。それにしても盛りだくさんで本当に疲れた。
2010.08.07
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四川菜 龍滕 でランチを食べたいと、はるばる歩いてきた。四川菜 龍滕 の入ったビルに着いたら、2階の新葡苑、1階のコルド は営業していたが、地下の四川菜 龍滕 は営業していなかった。ショックを受けてどうしようかと思いつつ、1階のコルド(港区赤坂6-19-46 03-3560-1511)の人に、聞いてみたらこちらで食べられるとの事だったので入店した。入り口のところには、ケーキのショーケースがあり、入って左側にテラス席もある。禁煙席でお願いしたら右側の席に通された。運ばれてきたメニューは、確かに四川菜 龍滕のHPに書かれているランチメニューと同じように麺や炒飯が10種類程度並んでいる。価格帯は800円~1000円。私は坦々麺(800円)をお願いした。カフェのキッチンを見渡しても炎って感じではなかったのでどこで作るんだろうと思っていたのだが、キッチン奥の料理用のエレベータから坦々麺が出てきたので、地下の四川菜 龍滕か2階の新葡苑で調理されているのだろう。運ばれてきた坦々麺の麺は、細麺のストレート麺でちょっとボソボソした感じだが、胡麻の味がしっかりしたあまり辛くないスープとの相性も良く普通に美味しい。こちらのカフェと四川菜 龍滕 も新葡苑も全て経営元が同じらしく、カフェのスタッフも中国人っぽい。食べていながら、白金の白金亭を思い出した。あそこも確か1階にカフェの茶寮 白金亭があった。カフェでちゃんとした中華。結構便利だと思う。
2010.08.06
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暑かったので、並ばずに食べられるかと元エロ中こと味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)へ。予想通り待たずに席に着けた。玉葱レバー(800円)をオーダーした。今回は、なぜかピーマンもちょっとだけだが混ざっていた。玉葱の甘さと下処理されたピリ辛のレバーとの相性が良く美味しい。スープの塩加減も程よく、今回はとても美味しかった。
2010.08.05
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学士会館にある、セブンズハウス(千代田区神田錦町3-28 学士会館 1F 03-3292-0881)は、ラタンの隣に位置し、入り口も共通。火曜日から金曜日限定のパスタシェフサービス(サラダ、ドリンク付き 1000円)にした。パスタは、喫茶店の定番メニューであるミートソースと、日替わりの2種類。今日の日替わりは、サーモンのクリームソース。私は、ミートソースで、アイスミルクティーにした。小さなサラダは、野菜は新鮮だが、本当にちっちゃい。女性シェフが、見えるところでパスタを茹で、調理をしている。茹で上がったパスタは、チーズのリゾットに使われるような、チーズ製の容器の中で、オイルとチーズで和えられ、皿の上に盛られてミートソースがかけられる。ソースの味は良い。パスタは、入り口にはディチェコが並べられていたが、ディチェコっぽくない食感(ちょっと茹で過ぎたせいかもしれないが)で、ちょっとモチモチした食感。むしろ生パスタに近い感じ。ボリュームも結構しっかりある。ドリンクも普通に美味しい。天井の高い、ゆったりした空間で食べるランチは、サービス料もかからず、なかなか良かった。
2010.08.04
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昼は久しぶりの第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。予約を含めて満席だったのだが、予約の時間まで30分程度あったので、食べさせてもらった。それにしても外人客比率がとんでも高い。出てきた物は赤身2貫、マコガレイ、小柱、鰹、カスゴ、鯖、穴子、鉄火巻き、玉子焼き。相変わらず美味しい。今日は、早めに会社を出て、Lucyの通っているピアノ教室へ。終わったところで、妻とLucyと一緒に食事に。鳥越祭の際に、カツサンドを食べて美味しかった鳥越まめぞ(台東区鳥越1-1-5 03-5829-9877)を初めて夜に利用した。メニューは、串揚げ等の揚げ物メニューに、一般的な居酒屋メニュー加えて、パスタもある。お通し(200円/1人)は、大人にはジャコ山椒と昆布の佃煮、Lucyにはチーズの揚げ物だった。オーダーしたのは以下のメニュー。まめぞサラダ(550円 直径30cm程度の大皿にたっぷりのサラダ。レタスやキャベツの千切り、ブロッコリー、トマト。胡麻のドレッシング)、にぎすの丸干(350円 高知では沖ウルメと言われている。3本でこの価格は安く、美味しい)、茄子とキノコの揚げ浸し(450円 たっぷりの揚げた茄子とシメジの煮物は、美味しい家庭料理の味わい)、レバーペースト(500円 クラッカーが添えられる。レバーペーストはオーソドックスな美味しさ)、クリームチーズのみそ漬け(300円 浅草橋のカメレオンでもメニューに載っている。こちらの方がちょっと味が濃いが酒のつまみには良く合う。Lucyも好きだった)、タコ唐揚げ(500円 たっぷりのタコの唐揚。いづ政のタコの唐揚のように薄くスライスされてパリパリになっているものを想像していたが、こちらはたこぶつの唐揚と言った風情で、結構ジューシーな仕上がり。Lucyの好物)、Lucyがオーダーした串揚げは、チーズ(150円)、イカ(100円)、うずら(100円)、鶏もも(200円)。串揚げは、先日食べた四代目だるまの薄いパリパリの衣の串揚げとは異なり、粗めの衣の串揚げだ。四代目だるまはラードの匂いが気になったが、こちらの油は軽く、すっきりしている。まめぞ特製のソースで食べても良いし、3種類の塩(ゆかり、カレー、抹茶)で食べても良い。なすベーコントマトのパスタ(750円 フェデリーニ程度の細さのパスタはボリュームたっぷりでトマトソースもしっかりしている。この界隈ではmoonのパスタの味に近い)、ハーフまめぞかつサンド(450円 鳥越祭の時にテークアウトで買ったカツサンド。何しろパンが美味しい。でも食べきれず、持ち帰りにさせてもらった)料理はどれもちゃんとしていて、安くて美味しい。大阪風の串揚げとは異なっているが、私にはこちらの串揚げのように油が軽い方がありがたい。なかなか良い店だった。
2010.08.03
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会議でこもりっきりの際に配られたのは升本(江東区亀戸4-18-9 03-3637-1533)のお弁当だった。今まで、こちらのお弁当を食べた事が一度位はあったかもしれないが、はっきりとは覚えていない。HPでみてみたら、8月すみだ川海苔しその実ご飯(1290円)と言うお弁当だったようだ。弁当の構成は以下の通り。口取 : 玉子焼き・鰈香味焼・鴨ロース・帆立煮・鶏つくね・蜆大仙・おあがり・中華クラゲ・蓮ウコン野菜煮物 : 冬瓜・人参・筍・椎茸・蓮根・インゲン御飯 : 海苔しその実御飯 こだわりの逸品 : 亀戸大根たまり漬け・南蛮漬け(青唐辛子を熟成させた辛い薬味)この価格帯のお弁当は、化学調味料の味が強い物が多いが、こちらの弁当は、優しい味わいで想像していたよりもずっと良い出来だった。煮物も程よい味付けで、魚も美味しかった。鶏つくねの味わいがちょっと安っぽかったのと、しその実ご飯のボリュームは軽めだったところが不満言えば不満だが、充分満足いくレベルだ。
2010.08.02
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今日は朝から妻が仕事。昼過ぎには終わるとの事だったので、14時20分からの「借りぐらしのアリエッティ」のチケットを取って、錦糸町のTOHOシネマで待ち合わせにした。Lucyとは結局家でダラダラして、家を出る時間も遅くなってしまい、錦糸町に着いたのが13時半ちょっと前。遅いランチの予定だったのだが、オリナスの近所の中華もいまだに行列が出来ており、オリナス内で食事をすることに。オリナス内でサクッと食事をしようにもほとんどの店が満席で、久しぶりにフードコートに入った。何とか席を確保出来たので、20分程度で食事を終えられた。丸亀製麺(墨田区太平4-1-2 オリナス錦糸町 3F 03-3626-3045 )に並んで、オーダーしたのは季節限定と思われる、冷かけうどんの並(280円)と温泉玉子(50円)にした。名古屋エリアには、夏場には香露(ころ)と言うちょっと濃い目の汁を多めに浸した冷たいうどんが存在するが、こちらの冷かけうどんは、かけうどんの汁が冷たく、香露ほど味も濃くなく、暑い夏にはピッタリだ。うどんも悪くなく、思ったよりも上出来だった。妻からTOHOシネマズに着いたとの連絡があって、めでたく待ち合わせして「借りぐらしのアリエッティ」を観た。途中、Lucyが怖がってしまい、最後まで辿り着けないのではと思ったが、何とか辿り着けた。夕食はLucyが串カツを食べたいと言うので、食べログで検索し、四代目だるま(墨田区菊川2-3-7 柳川ビル2F 03-3846-4194)に辿り着いた。新世界の元祖串かつ だるまを利用した事はないのだが、こちらの店は、そのだるまの元社長が独立した店と店に貼ってあるポスターには書かれていた。オーダーしたのは、7種類の串カツ+1品料理(1300円)のセットメニューを2人前と、いくつかの単品料理。セットメニューには3種類あって、その内、Aセット(串かつ(牛)、とんかつ、天然海老、もち、アスパラ、チーズ、帆立)とBセット(串かつ(牛)、とんかつ、天然海老、うずら、いかげそ、ウィンナー、若鶏の唐揚)をオーダーし、1品料理からは、どて焼と枝豆にした。二度漬け禁止の特製ソースは、ウスターソースのようにサラッとした感じで生キャベツにも良く合う。Lucyは、キャベツをたっぷり食べて、串かつ、いかげそ、チーズを食べたあたりで、疲れたのか寝てしまった。どて焼は、かなり濃厚な味わいだが、こんにゃくとモツ、スジ等が美味しく煮込まれていた。枝豆は普通。単品でオーダーした、水茄子の漬物(450円 これは美味しい。すり胡麻がかけられているのだが、良い塩加減だ)、揚げ立ての厚揚げ(380円 これも美味い。本当に熱々の揚げ立てだ)がまず出てきた。続いて、順番に串カツ。薄い衣でサクッとしていて、独特のウスターソースとの相性が良く、美味しいが、時々ラード臭のような匂いが気になる。本場の串カツを知らないので何ともいえないが、こういうものなのだろうか。若鶏の唐揚は、焼き鳥を素揚げしたような感じで、面白かった。セットメニュー以外に、鱧の串カツ(240円 ホクホクして美味しかった)、と紅生姜(140円 面白い)を追加。これ以外に、かにみそ(350円)とのり茶漬け(300円)をオーダーした。これは普通。飲み物はウーロン茶(250円)、梅酒ロック(400円)、梅酒サワー(450円)。飲み物は特別安くもない感じで、梅酒サワーはイマイチに感じた。日曜の夜と言う事もあってか、我々以外には2組程度の入りだった。
2010.08.01
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