PR
カレンダー
『間違いだらけの住宅建築』

発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
夫…28歳・年収500万円
妻…29歳・年収250万円
(今後パートに転職の可能性)
子…なし(現在妊活中。1人希望)
総額でいくらほどの注文住宅が建てられそう
ですか?
※おバカさんです。
「総額 いくら借りられますか?」
と質問しているのと同じです。
それは 業界の判断によるし、
業界の思惑通りになってしまいます。
( 本人にとってはかなりきつい事に )
大切なことは・・・
「自分たちは いくら払っていける?」
か・・・です。
それを考えるのは業界ではありません。
自分たちの家計次第です。
そもそも、貯金はいくらありますか?
頭金は いくら出せますか?
もし ほとんど貯金が無いのであれば、
住宅取得は 危険きわまりない!です。
( 今の生活すら 成り立っていない )
結婚して間もないのであれば、
まだ子供もできていないのであれば、
自分たちの家計状況もまだ定まって
いません。
まだ生活設計のしようもありません。
子供もできて 家計状況も定まる・・・
30代半ばあたりが ちょうどいいのでは?
土地もありません。
都会ではありません。
※30代半ばになる 7年後あたりの
住宅取得が理想的です。
それまでに 頑張って お金を貯めましょう!
250万円×7年=1,750万円!
田舎なのであれば、これで
土地代+諸費用 が賄えます。
土地所有者なら、
住宅プランをじっくり練ることができます。
業者のペースで振り回されることが
ありません。
土地所有者なら、
建築費が思いっきり安くなります。
( 同じ条件で業者比較ができるから )
500万円とか 1,000万円とか得をします。
しっかり お金を貯めてから新築しましょう。
業界に洗脳されたままでいないで、
自分の頭で考え、行動しよう!
A
3000万円まででしょうか、それ以上だと
何かを犠牲にして返済する事になります。
A
3000万くらいかなと思います。
知っておきたい現実:
こんなに違う
『 建築業者による価格差 』
※北から南まで 日本全国で実施した、
「無名な地元工務店」どうしでの
提案コンペの見積り比較結果の実例。
建築業者を最初に決めてしまうと、
大損していても 気付く事はありません。




※地元工務店どうしでさえ 大きな価格差
になります。
大手ハウスメーカーや地元有名工務店だと、
もっと ひどい価格差になり、
とても高過ぎて建てることはできないので
・家のサイズを小さめにしたり、
・設備のグレードを下げたり、
・安めの仕上げにしたり、
・外構工事をあきらめたり、
等々の方法で 予算に合わせて建てます。
地元工務店を複数 ピックアップして、
十分な比較検討をすれば、
我慢することのない まともな家を
適正価格で建築する事ができます。
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
住友林業で建築予定で 土地を探しています 2026/06/02
家に消費税は かかるのでしょうか? 2026/05/31
アイ工務店で建築費5000万弱なんですが 2026/05/29
キーワードサーチ
フリーページ