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何だか、セキュリティーが強化されたようで、トップページが更新出来ません。しばらく「特集」の更新をサボっていたので、意を決して創ったのにぃ・・・プンプン!という訳で、悔しいので日記にあげちゃいますです。リンクくださっている方々、既にご存じの内容ばかりで申し訳ございません。m(_ _)m<特集>「2000円以内の感動的超コストパフォーマンスワイン」シャトー・ボーモンン価格1380円~ロージィ001さんのハウスワイン。若いサンジュリアンのボディーとマルゴーの香りが楽しめます。これで濃さと甘みがもう少し加わったら・・・それはそれは凄いワインになることでしょう。ウッドカッターズ・レッド・トルブレック価格1880円~開栓直後から香りが立ち上る、スムーズなシラー。上品な果実香とタンニンの意外な程に長いフィニッシュが楽しめます。RP先生も「世界の価値ある最高の赤ワインのひとつであるといって間違いない」と激賞です。サンタ・ヘレナ・セレクション・カベルネ・ソーヴィニヨン価格1380円~これはドン・メルチョー?アルマヴィーヴァ?少々無骨なところもありますが、舌の横や上顎にからみつくようなタンニンと酸はなかなかのロングラスティングで、心地よいアフターが楽しめます。しかし・・・突然のセキュリティー強化は何故?諸事情はあるのでしょうが、もう少し親切なアシスト(何処が引っかかってダメなのか、どう直せば良いのか)を頂きたいですねェ。
2003/11/30
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カステロ・デ・モンブラン・テンプラニーリョ(2002)2003/11/27 自宅にて今日は筑波で先生をやってきました。9人の学生さんのうち日本人は何と3人だけ!仕方がないから英語で講義(5時間!)、長い間錆ついていた脳細胞を一気にフル稼働させたので超疲れました。(^^;)そんな訳で、飲み残していたシャトー・ボーモンでは足りず・・・開けちゃいました。(^^;)エノテカでゲットしたスペイン、カタルーニャ地方のカステロ・デ・モンブラン・テンプラニーリョ(2002)です。ちなみに、このテンプラニーリョという葡萄、カタルーニャでは「ウル・デ・ルブレ」と呼ばれているものです。1500円とそこそこの値段のスペイン、カタルーニャですから、ちょっと期待も。(^^)で、開栓したのですが、コルクが意外に短く質もイマイチ。これじゃあ、長期熟成は無理だな・・・。香りも弱い、っていうか、香りがしないです。色はテンプラニーリョらしく、やや薄目の透明感のある赤紫で非常に若々しいです。暫く時間をおいてみたのですが、やはり香りはたちません。(香りのないワインって、本当につまらないなぁ・・・)ボディーはごくごく軽く、リオハやラマンチャ、リベラ・デル・ドゥエロといった名醸地の濃いワインを飲み慣れていると、「えっ?」と思うくらいにライトなボディーです。タンニンも弱く、水みたいに「ガブガブ」飲めそうな感じ。(^^;)酸味は甘さとのバランスもとれたなかなか上品なもの。HP:6やはり香りが無い!?のが致命的です。最後の方で少しだけですが、煮詰まったコーヒーのような香りが感じられるようになったので・・・明日に期待?(^^;)でも、正直「これに1500円は払えない」というのが本音ですね。
2003/11/27
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モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル(NV)&シャトー・ディッサン(1994)2003/11/25 西麻布たまさかにて今日は会社の仲間と西麻布のたまさかにお食事にでかけました。和食なのですが、「やっぱワインでしょう」というとしのすけの独断で、シャンパーニュと飲み頃ボルドーを無理矢理合わせました。(^^;)これがなかなか・・・美味しかったですよ。モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル(NV)モエ・エ・シャンドン社と言えば、「ドン・ペリ」で有名なシャンパーニュ最大手のメーカーです。モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアルは、スタンダードクラス(熟成3年程度)ながら、いつ飲んでも安定した味で、レストランで安心して頼める一本です。今日は、和食に合わせるとあって、ちょっとどうかな?と思いましたが、心配は無用。豆腐に始まって、雲子の天麩羅、助子の煮こごりにもそつなく合わせられました。やはり、ライトなボディーとスッと通った酸と心地よい泡は、全てを優しく、夢見るように包み込んでくれました。(^^)HP:9-フリュートグラスを優雅に立ち上る泡は見ていて飽きず、フレッシュでちょっと酸味を感じる香りも優雅に食欲をそそります。シャトー・ディッサン(1994)和食でボル赤と言えば・・・やはりマルゴーしかない!と言うことで、飲み頃を迎えているシャトー・ディッサン(1994)を選択。シャトー・ディッサンは、としのすけ御用達として、しばしば紹介しているワインですが、カベルネ・ソーヴィニヨンの使用比率が高い割には、非常にマルゴーらしいシルキーなタンニンと華やかな香りが楽しめる逸品です。1994年は、RP先生の評価では、さほど高得点ではありませんが、その分お手頃な価格で、今まさに飲み頃の穴場的ビンテージだと思っています。小一時間前に開栓してもらって、デキャンターで十分に酸素と和合していただいた甲斐あって、トレビアンな味わい。色はあくまでも濃く赤く透明感タップリなのですが、エッジに僅かにオレンジを感じるちょうどよい熟成加減。まろい熟成香とヴァニラ、ほのかな黒い果実の香りが馥郁と立ち、「甘い!」と思える程のグリセリン、もちろん酸とのバランスも素晴らしく・・・文句なしです。(^^)HP:9+牡蠣のつみれ、金目鯛のグリルとのマリアージュ、ちょっと生臭くなるかな?と心配しましたが、全くの取り越し苦労でした。(^^;)流石はマルゴー。だから大好き!(^^)
2003/11/25
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シャトー・ボーモン(1999)2003/11/24 自宅にてロージィ001さんのハウスワイン?オーメドックのシャトー・ボーモンが今日のワインです。サンジュリアンとマルゴーの間に位置するキュサック村自体は、ジャリ混じりの土地があまりなく、ブドウの根が浅いので味の複雑さはあまり期待できませんが、シャトー・ボーモン(美しい山)の位置する辺りだけは、ジャリが露出した最上区画のようです。格付けはクリュ・ブルジョワですが、ワインの権威エミール・ペイノー博士は「サンジュリアンに似た土壌で、畑としてのポテンシャルはグランクリュに匹敵する」と高い評価をしているとのこと。期待して味わってみました。コルクは長くて上質。僅かにコルク臭がありますが問題にならないレベル。開栓直後から心地よいロースト香・酸味のある赤系の果実香がたちます。色は透明感の高い深いものですが、1999年ながら既にエッジにオレンジのニュアンスが現れていて、熟成した雰囲気を醸し出しています。味わいは、外見の熟成感のとおりに、非常にまろやかなタンニンなのですが、意外に酸味が強い若々しい印象も。華やかでたっぷりのオークの香りの下には、腐葉土、紅茶、なめし革、クリームのような熟成香と若々しいプラムの香り、カシスの香り、杉の香り・・・フィニッシュは、心地よいタンニンと非常に長い酸味。うーん、これはなかなかイケてますよ。複雑にして矛盾に満ちている・・・熟成感と若さが混在している感じです。(^^;)HP:9とにかく、香りが素晴らしいです。開栓直後から華やかにたち、時間が経っても衰えません。若いサンジュリアンを彷彿とさせる、スッキリしたボディーと、マルゴーを思わせるほどの香り(最後はスミレの香りまでしやがる)が楽しめる「超」お買い得ワインと申せましょう。これが1500円しないなんて・・・正直驚愕です。(^^;)これで濃さと甘みがもう少し加わったら・・・それはそれは凄いワインになることでしょう。ロージィ001さん、凄い奴を教えてくださって、どうもありがとうございました。(^^)もしとしのすけが意地っ張りでなかったら・・・としのすけ宅のハウスワインは、シャトー・ボーモン(1999)になることでしょう。(^^;)
2003/11/24
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コート・デュ・ローヌ・クロ・デュ・レルミタージュ・シャトー・ドゥ・セグリ(2001))(ジャン・アレジのワイン)2003/11/22 自宅にて連休であることの安心感からか、また身内ワイン会を開催。(^^;)今回は、過日ゲットしたばかりの、F1ドライバー「ジャン・アレジ」のワイン!パーカー94点獲得!に湧くコート・デュ・ローヌ・クロ・デュ・レルミタージュ・シャトー・ドゥ・セグリ(2001)を開けてみました。ワイナート(何故かチリ特集)でF1ドライバーのジャン・アレジ(後藤久美子の旦那)がワインを造っていると言う記事が載っていました。97年から瓶詰めを始めたワインは、いきなりコンクール金賞を受賞し、元々はあまりワインに興味がなかったアレジもまんざらではなかった様子が記事になっていたように記憶しています。元来、ありがちの「セナ命」だったとしのすけ(実は、セナの乗ったマクラーレンがクラッシュした際の破片を持っていたりします)、F1ドライバーが絡んでいるというだけで気になっていたのですが、それが最近PR94点という朗報?をひっさげて売りにでてきたので、思わず飛びついちゃった訳です。(^^;)RP先生のワインアドヴォケイト147号のコメントは、「ローヌワインで最も価値のあるワインの一つが「2001クロ・ドゥ・エルミタージュ」である。フォーミュラ・ワン・レーサーであるジャン・アレジ氏が所有するヴィンヤードで造られたそのワインは、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードルをそれぞれ等分にブレンドし、小さなカスクの中で熟成させた物で、うち25%は新樽を使用している。信じられないような逸品である。目を閉じてテイスティングすれば、シャトーヌフ・デュ・パプのトップクラスと勘違いしてしまいそうなほどである。焼けた大地、ブラックベリー、ブルーベリー、溶けたリコリッシュと言う、独特の香りを帯びたインクのような紫色である。素晴らしいテクスチャー、フルボディ、甘くグリセリンが染みこんだようなフルーツの香りと共に、強さがあり、頭にズシリと来るようなフィニッシュ。私が今までに飲んだコート・デュ・ローヌの中でも、最も心に残る逸品だ。驚きだ!これから10年くらいで飲むのがよいだろう。 94点」という破格?とも言える絶賛。いやがおうにも期待しちゃいますよねぇ。(^^)で、過日のN子さんも誘って飲んでみました。開栓、コルクは普通の長さ。直後の香りたちはイマイチ。??こりゃなんだ?デキャンタージュが必要か?ということで、1時間ほど静置。満を持してサーヴしましたが・・・やはり香りが弱い!エルミタージュのワインは、少ない経験しかありませんが、濃いフルボディー、重く黒い果実の香りがズンとくるシブシブのイメージなのですが、こいつは軽い?!色も、そこそこ濃いものの、「インクのような紫色」とはとても言えないです。ただ、ネットリした液状はグリセリン濃厚な感じ。口に含みますと、アタックは殆ど無し。スムーズなテクスチャ、少しの樽香、濃厚なグリセリンの甘み、ブルーベリージャムの香り、シルキーなタンニン、甘みと渋みの軽やかなフィニッシュ・・・これって本当にローヌ?エルミタージュ?HP:8-味はともかく、ワインの「命」であり、重要な「アイデンティティー」である「香り」が弱いのがなんとも致命的。正直、「1500円クラスの飲みやすいお買い得ローヌ」という印象が否めない「アレジのワイン」でした。RP94点は絶対に認められません。過日のボジョレー・ヌーボーの方が香りで勝るなんて・・・洒落にならん!更に落ちが・・・またバカラを割っちゃった・・・わざわざローヌを出してきて飲んだのに・・・グスン(T。T)
2003/11/22
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セラ・カベルネ・ソーヴィニョン(2002)2003/11/21 自宅にて今日のワインは、11/07のセラ・シラーズ(2002)に続き、同じく南アフリカはセラのカベルネ・ソーヴィニョンです。シラーズ同様、コルクは短いプラスチック製。昨日のタイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(2003)のモノと酷似しています。世のワインコルクはこういうトレンドなのか?やはり、プラスチック製でも、コルクの方が、スクリューキャップよりは風情があります。(^^;)香りは軽いアルコールのアタックはあるものの、新しいカベルネらしいフレッシュさの中に、ジャムを思わせる重厚な赤・黒の果実の香り+スパイシーなペッパーやユーカリの香りが顔を出します。やや樽を使っているのか、僅かな杉の香りも。甘みと酸味のバランスは良好。タンニンも、フィニッシュは短いながら、まろやかな渋みが心地よく残ります。HP:8-シラーズよりも明らかにカベルネの方が良い出来だと思います。(としのすけがカベルネ好みのせいかも)ちょっと残念なのは、例のセメントの道路に水をうった時の香りが若干感じられる点。でも、それも暫く置いておけば気にならなくなるので、早めに開栓しデキャンティングすれば全く問題ないでしょう。この価格帯としては、非常に上質なワインだと思います。
2003/11/21
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タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(2003)2003/11/20(木) 自宅にてとしのすけ、普段はあまりボジョレーを頂きません。薄いし、香りの厚みもないし、何より例のコンクリートに水を打った感じが強く感じられるからです。それで巷の高評価をよそに無関心を装っていたのですが、実はちょっと飲んでみたかったんです。(^^;)それが!今回はラッキーなことに、義妹のN子さんがエノテカからゲットしていた2003_ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー_TAILLEVENTを一緒に飲ませてくれることに。(^^)ワクワク、ドキドキ、ソワソワ・・・開栓ですが・・・コルクが!ウレタンのようなシリコンゴムのような・・・不思議な感触の短い人造コルクでした。(^^;)確かに、機密性は良さそうだし、コルクが短い分、ワインが一杯まで入っていてお得な感じなのですが・・・なんだか雰囲気がねぇ(^^;)直後の香りはなかなか良好、フレッシュな果実香です。色は・・・当り年なんだろうけどやっぱ薄いかなぁ。透明度が高いので、グラスが結ぶ焦点がとてもキレイです。ボディーはミディアム程度。タンニンがあまり感じられないので、適度な甘みと相まってすごく「飲みやすい」です。(スイスイ行っちゃう)(^^;)これなら、どんな料理にも難なく合わせられそうです。今年は、レストランでオーダーするのも良いかも。なかなか香り高く、初モノを楽しめました。(^^)空になったボトルを倒してしまって・・・大事なバカラを割ってしまいました。(^^;)テーブルと床にこぼれたワインのお陰で、部屋中がボジョレー・ヌーヴォーの爽やかでフルーティーな香りに満たされて・・・それはそれで一興だったかも?(笑)HP:8+N子さんが用意してくれたのは、樹齢60年以上の葡萄から採れる希少な1本でした。ご馳走さま。ありがとうございました。 m(_ _)m
2003/11/20
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シャトー・サン・コロンブ(2000)2003/11/19 自宅にてサン・テミリオンの今をときめく、パヴィのジェラール・ペルス氏とキノー・ランクロのアラン・レイノー博士がコート・ド・カスティヨンで創るシャトー・サン・コロンブは、ロバート・パーカー氏も「穴馬的ワイン」とコメントする話題のワインです。セパージュはメルロ60%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%とのこと。さてお味の方はいかに・・・長く上質のコルクは色が黄色っぽくてちょっと不自然な印象ですが、殆ど漏れなくしっかりワインを守っています。香りの立ちはそれほどでもありませんが、充実した果実の香りと自然な樽香に好感が持てます。色は濃い黒紫で、パワフルな印象。飲んでみると、確かにしっかりとしたボディーです。酸がスッキリしているのと、タンニンが意外にまろやかなのとで、若い味なのですが結構今でも飲めそうな感じ。カベルネ・フランが結構入っている割には、青臭い茎っぽい味がしないのが立派。カベルネのニュアンスはスパイス的に効いていて、主体はメルローテイストだと思います。ミッシェル・ロランの息がかかっているらしいのですが、なるほど・・・と頷ける出来ですね。(^^)HP:8+香りの厚みが今ひとつなのと、フィニッシュが酸に傾いている(タンニンが弱い)のがちょっと減点。でも、2、3年寝かせてから飲んでみたいような期待させる一面もあります。(少し腐葉土っぽい香りが混じるときっと素晴らしいと思う)1000円台なら「買い」だと思います。
2003/11/19
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ポレール(叙々苑のワイン)2003/11/18 センター北の叙々苑にて飲み会って、無いときは全然ないのに、ある時は続くものですよね。昨日に引き続き、今日は会社の先輩Sさんの慰労会でセンター北の叙々苑に出かけました。飲み放題コースで頼めるワインは、エチケットにちゃんと「叙々苑」と記された純正品?(笑)正体は何かな~と拝見すると、サッポロのポレールでした。(^^)白は甲州のブレンド、赤はメルローとピノのブレンドです。スクリューキャップのごくごくライトボディーのお気軽ワイン、当然香りも弱く樽香など望むべくもありませんが、焼肉と一緒にガビガブ飲むにはなかなか良いのではないでしょうか。HP:5赤はホントに飲みやすかったです。(^^)夏など、氷りを入れて、オンザロックなんかにしたらさぞかし美味しかろう。これからの季節は、ホットワインにしても良いかもしれませんね。(^^)
2003/11/18
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イタリア三昧(^^)ボルゴ・デル・ティーリョ(2000)&グイダルベルト(2000)&ルーチェ(1996)&モンテベトラーノ(1998)2003/11/17 本蓮沼のHさん宅にて今日はHさんとの打合せの後、Hさんのお宅にお邪魔してのワイン会でした。ご近所の酒屋さん(ワイン充実とのこと)のご店主Sさんも登場し、「ウンチ君」大集結の様相。(笑)特に「お題」を決めていた訳ではなかったのですが、参加者はHさんの嗜好を熟知?していたのか、持ち込んだワインは全てイタリアンというのには驚きました。(^^;)素敵な奥さまのレストラン顔負けのお料理の数々に舌鼓を打ちながら至福の時を過ごしました。Hさん、特に奥さま、本当にお世話になりました。 m(_ _)m一本目、ボルゴ・デル・ティーリョ(2000)良年のみに生産されるメルロー100%の赤ワイン「ロッソ・デッラ・チェンタ」がワイナートにも紹介されたボルゴ・デル・ティーリョの白です。セパージュは(恐らくですが)トカイ&ソーヴィニョン・ブラン&リースリング。非常にクリスピーでドライなワインで、泡を入れたらそのまま上等なシャンパンになりそうです。僅かに樽のニュアンスがあり、ナッティーな顔も覗かせます。北イタリアのワインはあまり馴染みがなかったのですが、意外に上品な事に感動。HP:9オリーブオイルと粒マスタードのドレッシングのかかった山芋と海鮮のサラダとのマッチングも最高!(^^)やはり白ワインは料理と共にいただくのが良いですね。2本目、グイダルベルト(2000)テヌータ・サン・グイードと言えば、あのサッシカイア。グイダルベルト(=グイード・アルベルト)は2000年が初リリースの「サシカイアのセカンド」的位置付けのワインです。サシカイア隣の畑、セパージュはメルロ40%、カベルネソーヴィニヨン40%、サンジョベーゼ20%、フレンチオークの新樽25%、アメリカンオーク新樽25%、サシカイアで使用される樽50%で約14ヶ月の熟成を経て世に送り出されるもののようです。開栓直後の香りはやや弱いものの、サッシカイアに似た上質の樽香とフレッシュな果実香があり、メルローのニュアンスと言うよりはカベルネの特長が強く出ている印象を受けました。面白いのは、色が薄い赤紫で非常に透明だということ。一見、キャンティー?といった風貌なのですが、口に含むと意外な程にボディーがあります。タンニンはよく丸まっており、キレの良い酸と相まって、極上のフィニッシュ。HP:9さすがはサッシカイア縁のワイン、堪能させて頂きました。(^^)欲を言えば・・・もうちょっと濃く創って欲しかったかなぁ・・・(←好みの問題ですが)3本目、ルーチェ(1996)ルーチェはこのHPでも度々コメントしているフレスコバルディーとモンダヴィのジョイントで産まれたスーパー・トスカーナです。いつも通り、開栓直後から馥郁とした樽香・熟成香ががたち、少し遅れて甘いドライフルーツやブルーベリージャムのような香りが鼻腔を満たします。1996年は今まさに飲み頃という感じで、10年程度経ったメルローっぽい味わいも魅せるなかなかの役者に成長していました。(^^)HP:9+偶然だったのですが、1996はHさん夫妻にとっての記念ヴィンテージだったとのこと、その感動もあって+が付きました。(^^)4本目真打ち、モンテベトラーノ(1998)これまたワイナートで取り上げられた、南イタリア注目のワインのひとつであるモンテベトラーノの1998年モノです。RP氏に「南イタリアのサッシカイア」と絶賛されたこのワイン、今やカンパーニャのスーパースターらしいです。味わいは若いカベルネっぽいもので、ボディーもまずまず。ちょっと馴染みのないスパイシーさは10%だけ含まれるアリアニコか?樽も適度に効かせてあります。色は薄めで透明感のあるもの。サッシカイアと言うよりは、ボルドーっぽい創りのような気がします。HP:9エチケットはイタリアっぽくない(チリっぽい)し、味わいはボルドー(サンジュリアンっぽい)系、色は薄め・・・ということで、ブランドでは結構難問になるワインかもしれませんね。美味しかったのですが・・・お腹があまりに一杯になって残してしまったのが心残りです。(^^;)
2003/11/17
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2003/11/14 仲町台ピアット・デル・ジョルノにて今日は、仲町台にあるとしのすけお気に入りの地中海レストラン、「ピアット・デル・ジョルノ」で先輩の歓迎会を開催。駅から少しはずれた所にある店ですが、良心的な価格で価格以上の美味しさの地中海料理が楽しめます。優しいマスターのちょっとぎこちないけど真面目なサービスも○です。(^^)ワインは、イタリア、中でもシチリアのワインを中心に20種類ほど。いづれもお手頃価格なので、安心してオーダー出来ます。今回は、ワインがあまり好きでない先輩の意見を無視?して、3種いっちゃいました。(^^;)シチリアのスプマンテ乾杯は、やはり泡が良いということで、スプマンテを頼んでみました。シチリアのスプマンテは結構珍しい?しかし、しっかりBrutな味わいでなかなか結構。青リンゴを思わせるフレッシュな果実味を残した飲みやすいスプマンテにちょっと驚きました。HP:8気品こそありませんが、ワイワイやりながらガブガブ飲むには最適。それにしても・・・イタリア、シチリアとなると・・・としのすけも完全に沈黙です。(^^;)銘柄はおろか、村名すらわからない・・・シャブリ(2002)2本目はシャブリを頂きました。まだ若々しい明るい黄色で、上品でフルーティな香りの中に少しクリームやナッツを感じるなかなかの風格。(^^)するする飲めちゃいました。HP:8+やはり魚貝中心の地中海料理には白も悪くないですね。今日は牡蠣はグラタン風になって出てきたのですが、牛フィレ&鯛のカルパッチョや小海老と小イカのガーリックオイル炒め(このお店、ブイヤベースと小海老と小イカのガーリックオイル炒めが絶品です)にもよく合いました。フランス白も白旗です。(^^;)創り手はおろか、畑名、村名すらわからない・・・シャブリ!2002年!以上。レ・フィエフ・ド・ラグランジュ(2000)ああ、やっとコメント出来るワインの登場。(笑)でも、これはとしのすけが今日の為に持ち込んだもの。(ちなみに、このお店のワイン持ち込み料は500円。なかなか良心的でしょ)レ・フィエフ・ド・ラグランジュは、シャトー・ラグランジュのセカンドワインで、2000年は大変良い出来です。持ち込んで小一時間程度静置しただけですので、オリが舞いまくっているはずですが、30分程度前に開栓しておいたら、結構美味しく飲めました。サンジュリアンらしい、杉の木のような香りとローストした樽香がほのかに感じられ、タンニンも角張っていません。早めに開栓していたのと、酔っぱらっていたのとで、いつもの酒麹のような香りもなく(感じず?)、満足。(^^)HP:8+いわゆる「会社の飲み会」で開けるのはやはりちょっと無謀だったかも・・・ワインを味わう暇もありませんから。(笑)ということで、今日の日記は全然テイスティングコメントにはなりませんでした。悪しからず。(^^;)
2003/11/14
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モンテス・アルファ・カベルネソーヴィニヨン(2001)2003/11/12 自宅にて今日は横浜アリーナでスピードのコンサートがあり、子供達と行ってきました。客層は老若男女様々で、いまだ広いファン層を持つスピードって凄いなと感心。さすがにみんな「おねーさん」になっちゃって、踊りの動きもスピードと言うよりはエレガントになっていますが、スーパーグループは健在でした。端っこの席でしたが、5mくらいのところまでメンバーが来て手を振る姿に、おもわず「自分に手を振ってくれている」ような気分になり、つい、はしゃいでしまいました。(^^;)あ、ワインの話をしなくっちゃ!(^^;)今日のワインは、としのすけ家のハウスワイン、モンテスアルファ・カベルネソーヴィニョン(2001)です。ボルドーの格付けシャトーを思わせる格調の高いエチケット。コルクも上質です。開栓直後から、果実の香りと樽の香りがしっかりするのは流石。コルクのお尻をクンクンすると、スモーキーな香りと共に上等なチョコレートの香りが。長女に嗅がすと「お酒の入ったチョコの香りみたい」だと。色は透明感のある深い黒紫でしっかりフルボディーの予感。さて、お味です。チリやアルゼンチンのワインは、若くても何故か開栓後すぐ飲めるんですよね。デキャント不要。(不思議)しっかりとした赤・黒の果実味にスパイシーなニュアンス。ほのかにスミレを感じさせてくれるところもあり、グッド。黒砂糖のような甘さがあり非常に濃いのですが、スッキリした酸が味を引き締めています。タンニンは口顎にしっかり感じられるのですが、決して刺激的ではありません。フィニッシュはさすがに短めです。(チリに多いパターン)毎回言っているのですが、チリにありがちの土臭い香りは殆ど感じられません。(優秀)毎度お世話になりますのHP:8+モンダヴィのハングタイム(ピノ)の残りをすすった後に飲んだので、カベルネのタニックな味わいにホッとしました。(^^;)やはり・・・としのすけにはピノのタンニンはちょっと物足りないかも。(^^;)P.S.今日はいろいろ幸せ。(^^)JALの通販で頼んでいた念願のファイバー・ツリー(これは割と似てるかも)が届いていました。あと、お得なボルドーワインのセットも届いていたし・・・(^^)
2003/11/12
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ハングタイム・ピノ・ノワール(2002)2003/11/10 自宅にてモンダヴィのハングタイム・シリーズは、バイロンやカーネロスの葡萄畑において、開花から収穫までの期間を通常よりも長くとり、より完熟度の高い葡萄を使ったものなのだそうです。そのシリーズのピノを今日は頂きました。ピノですから、ボトルはとしのすけにとって普段あまり馴染みのないブルゴーニュ型です。(^^;)コルクは長さ中庸の上質なもの。開栓するやいなや、酸味の効いた赤い果実の香りと、品の良い樽の香りがして、なかなか期待できる感じ。グラスに注ぐと、子供が「どうしてこのワインは透き通ってるの?」と質問してくる程の透明度の高い赤紫。グラスが結ぶ赤い焦点がすごく綺麗です。香りは、開栓直後同様に赤い果実の香りと、品の良い樽の香りがいきなり立ち上ってきて、速攻夢見心地。(^^)新鮮なイチゴジャムとダークチェリーの香りの陰に、僅かなチョコとヴァニラを感じます。味わいは、カリフォルニアにしてはミディアムなボディーで繊細。アルコールのアタックは全くなく、タンニンも超ソフト、酸味を感じる香りの割には甘みがタップリです。ホントに美味しくて、ついいつもより多めに飲んでしまいました。(^^;)期待以上の美味しさのHP:9モンダヴィのピノは、安心して飲める逸品ですが、お手頃価格のこのハングタイムも侮れない代物です。この調子だと、2日で飲んじゃいそう・・・(^^;)
2003/11/10
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今日も、昨日開けたセラ・シラーズ(2002)を飲んでいます。一日経つと、普通は味わいがかなり変化するのですが、こいつはあまり変わらないなぁ・・・でも、セメントの道路に水をうった香りや、魚肉ソーセージの香りは殆ど無くなり、飲みやすくはなっています。(^^;)さて、今日の日記はワインのコメントではなく、興味深い「みんなどんなワインを買っているのか?」というお話。楽天のシステムは日々進化している様子で、今までのジャンル別に加えて、年代・性別でのランキングも出るようになっています。(研究熱心なアフィリエイターには朗報?)ちなみに、皆さんはもうとっくにご存じで、参考になさっているのかもしれませんが、■ワインの売れ筋ランキングはこのとおり。また、お店によっては、店独自の売れ筋ランキングも出しているようで、としのすけが時々使う店でも、■ワイナリー泉屋■お手軽ワイン館■エノテカなどは、ランキングを表示していますね。こうしてみると・・・楽天での売れ筋は1000円~2000円前後のデイリーなワインだということがわかります。過日のサイゼリアでも感じたのですが、着実にワインが日本の食卓に定着してきているのでしょうね。これは逆に考えると、日本の食生活が、味噌・醤油・出し汁の世界から、ずいぶんと「ワインに合う」味の世界にシフトしているということでもあるのでしょうか。P.S.実はとしのすけ、味噌と赤ワインはそれほど酷いマリアージュでもない気がしているのですが・・・(^^;)
2003/11/08
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セラ・シラーズ(2002)2003/11/07 自宅にて今日のワインは、届いたばかりのセラ・シラーズ(2002)です。セラは、ケープタウンのある南アフリカ共和国最大のワイン産地西ケープ州のワインで、「セラ」とは南アフリカの言葉で「乾杯!」とのこと。コルクは短いプラスチック製でした。香りは軽いアルコールのアタックと、スパイシーな果実香が特徴的です。ただ、残念ながら例のセメントの道路に水をうった時のような香りが若干感じられるのと、ほんとに僅かですが「魚肉ソーセージ」のような不思議な動物香があります。樽のニュアンスはほとんどありません。色はなかなか透明感のある深い紫色でキレイです。タンニンは強くありませんが、若干の角あり。ボディーはしっかりしており、アルコール度数も高そう。甘みと酸味のバランスはまずまずです。HP:7-「ちょっとスパイシーなキャンティー」といった感じのテーブルワイン向きの味わい。いろんな料理に合いそうですが、ワイン単独で味わうにはちょっと力不足と言わねばなりますまい。(^^;)エノテカが薦めてるように、ちょっと冷やして頂くのもよいかもしれません。
2003/11/07
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サンタ・ヘレナ・セレクション・カベルネ・ソーヴィニヨン(1999)2003/11/04 自宅にて最近、品の良い「おフランス」系のワインが続いていて、昨日の モリーゼ・ロッソ(サイゼリアのハウスワイン)が妙に新鮮で美味しく感じたので、今日はチリを開けることに。先月ご紹介したサンタ・ヘレナ・セレクション・カベルネ・ソーヴィニヨン(1999)です。ズッシリと重たい変形ボトル、5.5センチ級の上等なコルクはご紹介のとおり。初めはイチゴ・杏の香りがし、色もグラスの底が見えない程に濃く、濃いメルローのような第一印象ですが、少しアルコールのアタックをやり過ごすと重くモタっとした樽香とスパイシーな黒い果実やカシスのような味わいが広がって来ます。ホッとできるHP:8+チリの土臭さがなく、フレッシュな香りも堪能でき、しっかりフルボディー。なかなか結構なのではないでしょうか。(^^)【追記】http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/recommend/で、何と!1180円でゲット出来ます!
2003/11/04
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モリーゼ・ロッソ(サイゼリアのハウスワイン)2003/11/03 近くのサイゼリアにて夕飯がサイゼリアと相成り、90円/グラス!、1000円/マグナムボトル!の恐るべき安さを誇るモリーゼ・ロッソを頂きました。モリーゼ・ロッソというのですから、恐らくイタリアのモリーゼ州のワインだと思われますが、ボトルを見ていないので不明。(^^;)「サイゼリヤが誇る良質のハウスワイン。新鮮さが売り物です。すべての料理に。」とのコメントのとおり、軽めのボディーながら、果実味豊か、僅かに花の香り、爽やかな酸味、まろやかなタンニン(渋みをほとんど感じない程度ですが)と、なかなかのバランス。旨いじゃん?!シュリンプカクテルにも、グレイビーソースハンバーグにも、フォッカチオにも良く合います。(^^)HP:7値段を考えると信じられないパフォーマンス!今度行ったときはマグナムボトルを買って帰ろうと思います。(^^;)P.S.子供達にせがまれ、ほろ酔い気分でゲーセンのUFOキャッチャーに挑戦。600円の出資で「奪っちゃった~」のパンダパペットをゲットしました。(^^)でもふと思ったのですが・・・パンダパペットは人気だけど・・・生茶は売れたの?(^^;)
2003/11/03
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Ch.ラベゴルス・ゼデ(1999)2003/11/02 K彦くん宅にて今日は、義理の弟K彦くん宅で秋の風物詩、イモ掘り大会がありました。何も手入れをしなかったという割には、素晴らしく立派なサツマイモが大量に収穫でき大満足。子供達も楽しそうでした。(雨蛙、ミミズ、ハサミムシ、イモムシ等々、生き物のお勉強にもなったみたい)(^^)さて、肉体労働の後は素晴らしいお料理の数々・・・鉄腕ダッシュ村生活にあこがれるK彦くんはアウトドア派?ということで、ダッジオーブン料理もあります。お品書きは、・本格キムチをつまみにビールで食欲増進・乾きものスナック・新鮮野菜のサラダ・ダッジオーブンで作るローストビーフ・収穫したイモをダッジオーブンで焼く焼き芋、絶品バター添え・フランスパン・スペアリブ・コーヒーローストビーフ、スペアリブに合わせたのが以前もご紹介したCh.ラベゴルス・ゼデ(1999)です。過日の反省から、1時間以上前から開栓し、やや乱暴にデキャンタージュして静置しておきました。その甲斐あって大正解!タンニン・酸は見事に丸まり、極マロマルゴーの真骨頂を発揮。甘みさえ感じる充実した果実味に上品な樽の香りが加わり、参加者皆大満足。(^^)それを見てとしのすけもニンマリでした。HP:9メルローを思わせる若々しい果実の香りと品の良い樽香が素晴らしい「お買い得品」だと思います。早めの開栓、十分なデキャンタージュをお勧めします。P.S.このCh.ラベゴルス・ゼデ(1999)、エノテカの楽天ショップ他で入手出来るようです。(^^;)Marketplaceさん、情報ありがとうございました。(^^;)
2003/11/02
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翌日のCh.ラフィット・ロスチャイルド(1997)2003/11/01 自宅にて昨日開けたCh.ラフィット・ロスチャイルド(1997)ですが・・・今日飲むと超絶に美味しくなってます!(バキュバンで空気抜いて冷蔵庫保存)目立っていた酸がまろやかになり、甘みと絶妙のバランス。香りも開いています。タンニンも極まろ・・・(^^)HP:10(わーい)という訳で、「ワインは別に飲み切らなくても大丈夫」という好例のご報告でした。(^^)(昨夜はもう少し我慢して待ってればよかったのかなぁ?)(^^;)Ch.ポンテ・カネ(1999)2003/11/01 自宅にて夜23:30頃から義理の弟夫婦と合流、ワイン会?となりました。僅かに残っていたCh.ラフィット・ロスチャイルドを空け、うーん、次は何にしよう・・・と選んだのが結構好きな同じくポイヤック村のCh.ポンテ・カネ(1999)です。こいつは、今年の春先に飲んで結構美味しかったもの。大丈夫だろうと思い開けたところ・・・正解!(^^)若々しいフルーティーな香りを残しながらも、しっかりスパイシーなポイヤック村の味わいでございました。こうして飲み比べて見ると、村の共通点とシャトーの個性がよくわかりますね。鉛筆の香りの弱いラフィットとの差は正直あまりありません。強いて言えば、「ラフィットの方が樽香が上品でやや強い」という程度。「ラフィット相手に良く頑張りました」のHP:9+ポンテ・カネは本当に「お買い得」なワインだと思います。誰だったか、「ポン」て金(カネ)を出しても後悔しないワインと言った人がいましたが、さもありなんです。(^^)
2003/11/01
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