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前回の続きでトランスについて少し書きます。一言でトランスといってもエピックトランスとサイケデリックトランスという全く異なる2種類のジャンルに分けられます。言葉だけで説明しても伝わりにくいので細かくは書きませんが、簡単にいうとエピックのほうはヨーロッパのアーティストが中心できれいめといったかんじ、サイケのほうはインドやアフリカを想像させる土臭いかんじといったところでしょうか。この2つは全然違うのでトランスという単語はわからない人には紛らわしいです。ただトランス状態におちいることができる魔力(いい意味です)を持っているということでは同じなのです。で僕は主にエピックトランスを聴いているのですが、その中でもハードトランス、ダッチトランス、プログレッシブ系のトランスなどいろんなジャンルにわけることができます。前回書いたような今日本ではやっているようなものは、無理やりジャンルでくくるとするとジャーマントランスに分類されるかと思います。ジャーマントランスはけっこう派手で下世話なかんじなのですが、ドイツに行って歩いていたときに何回も車の中からジャーマントランスが聴こえてきて本当にドイツの人はジャーマントランスを聴いているのだと驚いたおぼえがあります。国民性でジャンルの傾向ってあるんだなと思いました。ドイツの若者と日本の若者って似ているなあと感じていたのですが音楽の好みまで似てしまっているのには驚いています。若者にかぎったことではなくて、まじめさなどの国民性でいろんな部分がドイツ人と日本人が似ていると感じることがあります。で僕はきれいめなのが好きなのですが一番好きなのはアーミン・ヴァン・ビューレン(Armin)です。彼の作品だけでなく彼がクラブでかける選曲も大好きです。彼がMIXしたCDもいっぱいでています。特にState of tranceというシリーズが好きです。あともう過去の人になってしまっているのですが(いちおう今も現役ですが)シケイン(Chicane)というアーティストが大好きで、きれいな曲を聴き始めたきっかけになったCDで今でも僕の原点です(自分が曲を作るうえでも)。王道のトランスではないですがトランスのきれいな側面がとてもよく表れています。トランスっぽい曲が多いのはセカンドアルバムのBehind the sun のほうです。ちなみにその中のDon't give up ではブライアンアダムスが歌っています。今はネット上のオンラインショップで簡単に視聴できる世の中になったので興味がある人はこれらを聴いてみてください。僕はテクノなども聴きますがクラブでトランスを聴くとやはりトランスが一番だなと思います。壮大なシンセの音を体で浴びて起伏のある展開で盛り上がれるトランスは体全体で幸せを感じることできるのです。まあどこで幸せを感じるかは人それぞれですが、クラブにあまり行ったことがない人でもトランスは容易に幸せを感じられるジャンルだと思います。最近ソーラーストーン(Solarstone)という90年代に活躍していたアーティストが来日してDJをしたのですが、トランスの全盛期の曲などもかけていてやっぱりトランスはいいなーと改めて感じtたのでこういう記事を書いたのです。あと、クラブに行ったことがない人は特にクラブ、トランスと聞くとドラッグを連想して悪い場所だと決めつけています。たしかにそういうことが全くないとは言えず温床になっているのはたしかです。でもほとんどの人はそんなものに頼らなくても音楽を楽しんでいます。音だけで気持ちよくなれるのです。この快感はいくら言葉で説明しても伝わらないものでまさに百聞は一見にしかず、です。食わず嫌いな人は一度クラブに足を運んでほしいと思います。クラブ(ハコ)でなくてもフジロックなどのフェス系のイベントで打ち込み系のアーティストのライブを見るだけでもその雰囲気は伝わってくると思います。ライブを観る、のではなく体で感じて自らが楽しむ快感を覚えるかもしれませんよ。そんな自分が愛する音楽の紹介でした。昨日は、つけめんを食べに千駄木、目白のベルギービールがいっぱいある酒屋、白金台のスペインのチョコレートショップ、ベルギーの樽生ビールを飲みに六本木、に行ってきました。だいぶピンポイントな用事で移動してました。この情報だけでこの4つの店の名前がわかる人は僕ととても趣味があいます。どうでもいいですけど書いてみました・。
2007.02.27
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なかなか更新できていないでいます。そして今回も本題からそれてしまいます。けしてネタ切れではないですよ。出し惜しみってやつです。このブログではほとんど触れていませんが実は音楽が好きだったりします。というか曲を作ったりもしています。ヨーロッパに旅行するきっかけも、ドイツのベルリンのラブパレードという世界最大級のテクノのお祭りとクラブ天国であるスペインのイビザ島に行きたかったらなのです。しかしその時にドイツワインとベルギービールを知ってしまいどんどん興味をもっていきいつの間にか酒がメインの旅行になってしまいました。去年なんかは完全に酒で、音楽はフィンランドのヘルシンキでコンサートを一度聞いただけでした。次回は音楽のイベントも組み込むつもりではいます。で僕は打ち込み系(いわゆるパソコンやシンセサイザーで作られているジャンルの曲)が大好きなのですが特に好きなのはエピックトランスです。一時的なブームでハウスやドラムンベースにはまったりということはありますがトランスはこの8年くらい飽きてないので一番好きだと断言できます。さてトランスという言葉はここ一、二年で一般的に知られるようになってきました。今の若い人にはたいてい通じるでしょう。ただ今日本でトランスと認知されているものはトランスではないと思っていてものすごい嫌悪感を持っています。ユーロビートの延長線のような下世話で軽いものがトランスとして認知され、のりもよいために若い人にうけているのです。でもトランスは美しいもの、という概念が自分にはあるのでそれはとても許せないのです。99年ごろにヨーロッパでトランスが大ブームになってその後一段落してからも根強い人気があって一ジャンルとして定着したのです。そのブームの中心にいたのがオランダのクリエイター、DJ達で彼らの作った曲はダッチトランスと呼ばれ美しいメロディや旋律が特徴でした。フェリーコーステン(システムF)、ティエストといったDJはトランス好き以外でもクラブが好きな人には名前を聞いたことがあるでしょう。この人たちはオランダ人なのです。日本でも密かにそのブームは伝わってきててCDもいっぱい輸入されていてはまっていたのですが、その後自分がオランダに居候したりしてオランダに近づいたのも縁だなーと思っています(意図したわけではなく偶然だったのです)。オランダ人と生活したり文化に触れて、オランダ人の堅実さや人柄からあのダッチトランスが作られているのだなーと思いオランダ人とオランダ人が作るトランスに愛情がより深くなりました。まあとりあえず今回書きたかったのは日本で聴けるトランスはトランスとは言い難くトランスはもっとすばらしいものなのだということです。音楽の好みが人それぞれなのはもちろんなのですが、本物を知らないで逃してしまうほどもったいないものはないと思っています。これは音楽に限らずこのブログのドイツワインなどにもいえることなのでそういうものの本物たちを紹介していきたいのです。なんだかんだでこのブログのテーマに少しリンクした記事になりました。次回はもっと具体的な紹介をしようと思っていますがそれはかなりテーマからはずれると思いますが。
2007.02.22
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この時期とベルギーに行った時だけチョコレートマニアになります。基本的にチョコは好きなのですが本格的なものは日本では高いので、ヨーロッパに行った時に大好きなベルギーのチョコを日本の半値ぐらいでベルギーで大量に買い込んでくるか(ベルギーのチョコについては12月18日に書いています)、日本に店舗をだしていないブランドもデパートのヴァレンタインイベントのために出店するこの時期しかほとんどチョコを食べていません。去年からデパートの催事場で知らないチョコを試食したり買うことを始めました。去年も今年も五ヶ所は行きました。女友達や妹の都合が合う時には一緒に連れていきますが、だれも行ってくれない時には男ひとりで堂々と行っています。買いにきている女性やショップの人にどう思われようようがもう人の目が気にならなくなりました。女性の人たちだってこんな高いのを人にあげるのではなく自分で食べる人がかなりいると思われるのでそれを男がやって何が悪いというかんじです。そういえば先日ヴァレンタインの催事場でチョコを買っていたらワイドショーの取材スタッフに話を聞かれました。時間があまりなかったのでこっちからは質問しなくて何の取材かわからなかったのですが、ふつうに会場の様子を撮ろうとしていて珍しくて声をかけられたのか、男がチョコを買うのの取材なのかどっちなのか聞けばよかったです。まあそんなこと書いてもつまらないと思うので今年初めて食べてよかった物を紹介します。3 マイユ(ベルギー)2 ヴァンテンダー(ベルギー)1 ミカエルアズーズ(フランス)味については好みもあるし表現が難しいのでコメントはしないです。甘さだけ書くと、1、3、2の順に甘くなっていきます。日本やフランスなど色々な国のチョコを食べましたが自分の口にはベルギーのチョコが一番あっていることがわかっているので出店しているベルギーの店は片っ端から試すようにしています。そんな中で今年初めて食べておいしかったベルギーの店が上の2つです。ベルギーに行った時には店を訪問してみたいです。ちなみに去年の発見はドゥバイヨルでした。ここはヴィタメール、ピエールマルコリーニに次いで好きなチョコレートになりました。ミカエルアズーズは何も知らずに試食してうまいっと思って買ったのですが、どうやらテレビか何かで紹介されたみたいで3日後ぐらいにまた高島屋を訪れたらすべてのパックが売り切れになってました(まだ入荷するみたいでしたけど)。メディアの力ってすごいですね。ここはフランスのリヨンに店があるだけで日本にはこの時期に高島屋でしか手に入らないみたいです。たぶん来年もきたら必ず買うと思います。生チョコだと去年も試食しておいしいと思っていたフランスのミッシェルショーダンが僕の一番です(そんなにたくさんの種類は食べていませんが)。でも買うつもりはなかったのでたまたまその人が(フランス人です)サインを書いていたので思わず買ってしまいました。完全にのせられてしまいました。ふつうにウインドウのところに座っていてあまり注目されていなくてかわいそうだったのですよ。でも買って正解とてもおいしくいただいています。トリュフも買いましたがここは生チョコ(僕はビターが好き)がおすすめです。生チョコだと定番ですがロイズも好きですよ。あと前から気になっていたスペインのオリオールバラゲを一種類ですが試食しましたがおいしかったです。いろんな種類があって気になるのがいくつかあったのですが少ない量の詰め合わせがなかったので、落ち着いた時期に白金台の店に行ってセレクトして買ってこようかと思っています。あと伊勢丹に今年日本に初出店したらしいルクセンブルグのオーバーワイズもおすすめです。ルクセンブルグに行った時にたくさん買って持って帰ってきたのですが特にトリュフがおしかったのです。まわりにルクセンブルグに行く人がいれば買ってきてもらおうと思っていたお店です。試食といってもとても細かく切っているところがほとんどなのですがそれでも店の質を判断できるようになりました。僕がポイントにしているのは甘さです。プラリネは種類によっていろんな味があるのですが甘さの傾向は統一しています。なのでその甘さのバランスで好きな店かどうかを判断しています。ようは甘ったるいのはダメとかそういうことです。 色々食べるとやはり有名店のチョコはうまいっと思いました。中には全然だめなのもありますが、何が言いたいかというと中堅どころと有名店には歴然の差があるということです。同じようでも何かが違うのですよね。チョコは差が大きくでる食べ物なんだなーという感想を持っています。ラーメンはメディアによくでたりして知名度のある店でうまい店はほどんどないのですが、チョコは有名店はやっぱりうまいです。にわかチョコレートファンのおすすめチョコレート紹介でした。本当にチョコを愛してる人にはこういうの嫌われるだろうなあと思いながらも書いてしまいました。
2007.02.12
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きのう成田に行ってきました。旅行に行くわけでもだれかの見送りでもなくラーメンと酒屋のために行ってきました。成田にはとても注目されているラーメン屋が2軒あって先週末にもテレビでやっていて、行ける時に行ってしまいたいと思い行動的に動きました。一軒目は福一というところでイタリアンのシェフが作っているお店だそうです。メニューがいっぱいあって迷うのですが鶏白湯醤油というのを頼みました。解説しても伝わりにくいのでやめておきますが、コクがあって完成された味わいを楽しめました。キャベツなども入っていてただ単にスープと麺というかんっじでないところにも良さを感じました。東京にあっても全くやっていけるぐらいの高レベルなお店でびっくりしました。もうひとつは青山というところで、テレビでは二種類の味がするとやっていて気になっていた塩ラーメンを注文しました。半分にはかつおの魚粉を入れてもう片方にはホタテの香味油をいれているらしくたしかに味が違いました。ただ、そのサプライズがあるだけで味はどうかというと突出したかんじではなかったです。ここのお店は豚骨系のスープがメインなのでそっちのほうが完成度が高いのではないかなーと思っています。酒屋さんは大きなショッピングモールの中にあるのですが、探しているワインがあってたまたまネットでこの酒屋さんにそれがあることを知っていつか行きたいなあと思っていたところです。詩吟の会という酒屋のグループに入ってドイツワインも自社で輸入しているというのは知っていたのですが、訪れてびっくりドイツワインの有名な銘柄がかなりおいてありました。そういう店は日本にはほとんどないのでラインナップを見るだけでわくわくしました。10年ぐらいたってるのもいっぱいあって飲み頃そうなのがいっぱいありました。しかも現行ビンテージとそんなに値段が変わらないので飲み比べとかやってみたくなります。というかレートが今より低いのでむしろ安かったりします。主人が気さくな人で、その人もドイツワインが大好きらしく商売を考えなければ一面ドイツワインを置きたいと言っていました。だいぶドイツワインを浸透させたらしく買い物にきたふつうのおばちゃんもドイツの有名銘柄を覚えてるぐらいになっているそうです。そういう酒屋が東京でも増えてもっとたくさんの人にドイツワインのすばらしさを知ってもらいたいです。いろんな情報もきけるし酒屋さんと話すのは楽しいです。30分はあっというまに経っちゃいます。今回は4本購入して電車で持って帰りました。探してたワインを飲んだら感想を書きます。せっかくなので成田山にお参りに行ってきました。ここは2回目で、以前ヨーロッパ旅行をした時の帰りのオランダの空港で、荷物が重すぎるので全部運べないといわれ(却下された荷物にはワインが10キロぐらい入ってました)選択肢がなく別送で貨物便で送ったのですが帰国した3日後ぐらいに着いてしかも成田までとりにこなければいけないというので、そのついでにせっかくなので成田山に寄ったのです。荷物は一般客が全く使わない完全に業者しか行かない所に運ばれていて税関手続きなどをやってきました。プチ輸入体験をしていい経験になりましたよ。で成田山ですがスピリチュアルなものをとても感じて背筋がのびていました。ヨーロッパの教会でも緊張はしますが、日本のそういう神聖なところに行くと体で何かを感じます。で最後に、当分行かなくて後悔したくなかったので福一にもう一回行ってしまいました。その場で2杯食べたことは数回ありますが、昼夜同じ店に行ったのは初めてでした。こってりしたのがいっぱいありましたが今回は醤油のあっさりを食べました。麺が細くて僕のど真ん中ではないですがこれも深みがあっておいしかったです。丼物などもおいしそうで成田に一週間ぐらい居座って全メニューを食べたいぐらいの魅力のあるお店でした。となりの人が特製つけ麺を頼んだのですが、食べ方が複雑みたいで店の人が一生懸命説明してました。蝦夷鹿の生ハムがついてるみたいで、ラーメン屋で蝦夷鹿のハムという単語を聞くとは思いもよりませんでした。そんな充実した成田遠征でした。
2007.02.07
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昨日は時間がなくて写真アップできなかったのでアップしておきます。これがデウスというビールです。これを造っているのはボステールスという醸造所でクワックというビールが有名です。このビールはグラスが特殊だから有名なのです。実験室のような細長いものでビールを飲むのです。もう一ヵ所のシャンパン製法のビールを造っている醸造所はランツヘール醸造所です。マルールという銘柄を造っているのですがシャンパン製法なのは3種類で、ブリュット、ダークブリュット、キュベロワイヤルがあります。特にキュベロワイヤルは瓶も豪華だし味も洗練されていておすすめです。
2007.02.03
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ベルギービールが奥深いことはたまに書いていますが、今回はちょっと高めの値段ビールを紹介します。まずはシャンパンみたいなビールです。飲むとシュワシュワしていて目をつぶって飲んだらスパークリングと間違えてしまうような驚きのビールのです。もちろんビールなので原材料は麦なのですがシャンパーニュと同じ製法で作られたビールなのです。二つの醸造所が作っているのですがドンペリそのまんまなラベルのものもあります。次はリキュールみたいなビールです。ブッシュというブランドの(日本に輸入される時にはスカルディスにもなります)プレステージというビールはたしか14パーセントぐらいアルコール度数があって全くビールの味がしません。リキュールやウイスキーのような蒸留酒の味わいがします。750mlの瓶ですが3人ぐらいでは飲みきれないぐらい強いビールです。大人数でちょっとずつ飲んでも満足できます。 まだ飲んでいないのですがとても高かったビールがあります。去年ベルギーに行ったときに僕のお気に入りのビアカフェで、そこの店主がすすめてくれたビールです。その人が10年の中で一番うまいと言っていたビールなのでもったいなくて持って帰ってきました。その値段がびっくりで現地で9ユーロでした。以前ドンペリもどきのビールをベルギーで買ったときには10ユーロして高いと思ったのですがその半分の量で9ユーロだからびっくりですよ。たぶん日本で売ったら小瓶なのに3000円近くになってしまいます。そんなビールなのでもったいなくてなかなか飲めません!たぶんこのビールの存在は日本ではビールのためだけにベルギーに行くような熱狂的なマニアしか知らないと思うので銘柄はふせておきます。などなどベルギーにはビールの概念を覆すビールがいっぱいあります。日本のビールしかビールを知らない人はもちろんびっくりしますが、世界のビールを飲んでいる人でも度肝をぬかれると思います。他の国ではビールであることを前提に作られていますが、ベルギーでは麦でさえあればいいというような感覚なのだと思います。興味津々になるような材料を使って作ったビールもありますがけっこうはずれもあるので注意が必要です。まあ今回紹介したもには好みの好き嫌いはあるにせよまずくはないのでお試しください。
2007.02.02
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