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えーなんだかんだで全然更新できなかったので今年最後はラーメンになります。 30日今年最後の一杯は田無の宝でした。ここ一、二年はやりの濃厚なとんこつ魚介でけっこう食べ飽きているしおいしい店が少ないので期待していなかったのですが、かなり予想を裏切ってくれました。この前書いたように僕はつけめんでおいしいと思う店が少ないのですが、この店はその少ない中に仲間入りすることになりました。かなりうまかったです。魚粉がいっぱい入っていて六厘舎や頑者系ですが、麺をかためにして、もし酢と辛さをひかえめにできるなら僕のナンバー1のつけめんになってしまいます。頑者は僕も好きですが(頑者ではつけめにょりラーメンのほうを食べますが)、宝のほうがバランスなども含めてきれいに完成されてるかんじです。夫婦でやっていてラーメンにも心が入っています。今年最後にすてきな店にであえてよかったです。
2007.12.31
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先日興奮して書いた11月の幕張メッセでのアンダーワールドのライブのCDが発売されたのでその日に購入しました!とにかくすごいです。最高です。あの時感じた衝撃が体に蘇ってきました。すごいって感じたポイントはCDで聴いてもやっぱりゾクッときました。10分以上のCowgirlからrezのあのフレーズがなった瞬間は鳥肌たちますよ。今までの中で最高の入り方です。もちろんライブに行ってなくてもCDの音源としても最高です。とっても気持ちいいです。過去に2枚ライブのCDが出ています(一枚は2年前にライブ会場のみで限定発売されたやつです)が全体の流れとしてはこれが一番すばらしいです。一曲一曲がとても長いのは難点ですが。あと超有名なボーンスリッピーだけでいえばエブリシングエブリシングのライブCDのほうがすばらしいです。二枚組なのですが特に一枚目がお気に入りです。新曲が中心ですが全体がダークに統一されていてとても心地よいです。ダークなにとても盛り上がっているというアンダーワールドらしさが存分にでています。二枚目もすごいのですがアゲアゲすぎて外でイヤホンで聴くのはうずうずしてしまってつらいのです。とにかくテクノが好きな人は必聴のCDですっ!【送料無料選択可!】071124 Live From OBLIVIONBALL@MAKUHARI / UNDERWORLD
2007.12.23
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今年は今年オープンのラーメン屋に数多くいきました。新店でも今はレベルがかなり高いということとラーメン屋は飽和状態になっているので新店への注目度が高く情報が早く伝わってくるので興味をそそられて今年は新店にかなり行きました。注目度が高かったところはやはりそれなりにうまいところが多く何軒か二回行きましたが僕の新人賞は文句なく日暮里のぶらりです。鶏白湯スープなのですが新店でなくてもこのジャンルのスープではナンバーワンです。新店だけではなく今に始まったことではないですがつけめんがとても目につきますね。興味をそそるラーメン屋には必ずといっていいほどつけめんがあるのです。外食チェーン系が経営していると思われるつけめん専門店もいっぱいありますね。でも僕はどうしてこんなにつけめんが幅をきかせてるのかがわかりません。たぶん需要が多いからだとは思うのですがそんあにおいしい店ってないと思うのです。豚骨魚介系のスープが多いのでわかりやすくおいしいからなのでしょうか。もしくはたんに量が多いからなのでしょうか。よくわかりません。僕はつけめんでおいしいと思った店は4軒しかありません。きのう行った池袋(からかなり歩く)行列のできている新店もそこそこおいしけれど同じ系統でもっとうまいところあるよってかんじでした。つけめんはスープのおいしさより麺が大切だとわかってない店がかなり多いと思います。食べる側でもそこまでそう思う人は多くないかもしれませんがラーメンより麺が重要なのです。逆にいうと麺にこだわっている店はつけめんをわかっている、ということになります。僕の場合初期のころにとてもおいしいつけめんの2つの店に出会ったのでそこと比べてしまって劣ることが多いのでつけめんを好まない、ということもありますが。ちなみにそのふたつ、ごとうと好日は自家製麺です。要約すると今のつけめんブームがすごく嫌だということだけのわけわからん記事になってしまいました・。
2007.12.20
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この前はなんだかもったいぶって書いてしまいましたがそんないすごいことではないです。ただ僕的には衝撃的だったので。ネットで調べてて以前からちょっとずつヨーロッパの鉄道の切符をネットで個人で事前に買えるようになっていたことは知っていましたが今回初めて利用することにしたのです。モンサンミッシェルの事を調べててこのページにたどり着いたのですが、このホームページはガイドブックに書いてあるようなこと以外にも実践的なことがいっぱあってとても役にたっているのですが、交通についても詳しく書いてあります。そこでどうやらTGVのチケットはネットで事前に買うと現地で買うよりかなり安い、と書いてあって、ドイツの鉄道ページよりかなり使いにくいホームページを試行錯誤して値段を調べたら通常の値段の半額以下になってることがわかりました。条件があってヨーロッパ内の格安航空会社みたいに、人気のある便は最初から高めに設定してあったり、最安値のものも席が埋まってくると値段が高くなってくる、というシステムとキャンセルができないということがあります。そうはいってもめちゃくちゃ安くて僕の乗りたかった便もまだかなり安かったので利用することにしました。ユーレイルパスをどの国で使おうか迷っていたのですが、フランスではパリからモンサンミッシェル周辺の往復だけで、計算するまでもなくネットで買ったほうが圧倒的に安いのでフランスはパスにしないことにしました。その往復だけでも通常料金だと3万円になるのでパスにしようかと思っていたところなのですがこれを発見したのです。そしてフランスの鉄道のネットでの購入ですごいことは自分でプリントアウトした紙がそのままチケットになることです(もちろん窓口での発券も選択できます)。でもほんとに紙切れなので実際に利用するまではドキドキしてます。なのでTGVだけを利用した旅程の場合には絶対パスより安くなるし楽だと思います。あまりいうと悪いのですが、日本の旅行会社でもTGVのチケットを購入できて発券もしてくれますがその値段よりもかなり安く済みます。英語がそこそこ読める、というのが条件にはなりますが。鉄道だけに限らずネットは旅行をすごい楽にしてくれてます。情報だけでなくネットでさまざまなサービスが受けられるのは本当に楽です。僕が初めてヨーロッパ旅行をした5年前よりもかなり進化してるのにもびっくりです。僕の旅行のスタイルはネットの時代だからこそできるものだと思っています。今の時代でも情報を持たずに現地に行って人と触れ合いながら旅行をしていくというスタイルが好きな人もいると思います。でも僕は興味はあることを深く楽しみたい人なので事前にある程度調べて満喫できるようにするのです。そういうスタイルなので情報が簡単に入手できる今の社会は僕の旅行にとってもやくにたっています。今一番利用しているのはドイツの時刻表です。これはとても優れてていて国内以外のほぼヨーロッパ全土の路線を調べることができます(値段がでるのは国内だけですが)。それにローカルバスの路線も入っているので僕が今回訪れる電車のないモーゼル川中域にはとっても役にたっているのです。
2007.12.10
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最近ほぼ毎日英語のメールを書いています。知人だったり宿泊の予約だったりドイツワインの醸造所のアポイントとかです。もうこれだけで自由に使える時間のほとんどを使い果たしてしまっています。でもメール(手紙)を書くのは授業や本で勉強するより効果的に文法や表現を使えるようになると思います。ゼロの知識から文を作っていくのは相当根気がいると思いますが、高校までの授業でのことがうっすらでも身についているのであれば効果的な上達法だと思います。実際に文法や表現を使うのでとても身になって覚えていくのです。僕もまじめに授業をうけていたわけではないのですが、文を書いているとこういう使い方勉強したなあと思うことが多々あります。日本の英語の授業は良くないといわれていますが、あながちそうでもないなあと感じています。役にたっているので、やってて無駄なことってないのだなあと感じました。英語のメールを書く状況にない人でもホームページ上で英語でやりとりしてみたりしたらいいんじゃないかと思います。メル友までいかなくても今はいろんな機会がありますからね。さて今僕の最重要案件は醸造所のアポイントです。ドイツのトップの醸造所を何軒か訪れようと思っているのですがそういうところは予約が必要なのでメールでアポイントをとっているところです。その時間によって旅程の計画も変わってくるのでどきどきで返事を待っています。一軒はすぐに返事がきてOKだったのでとてもうれしいです。あと三軒祈ってます。というかまだメールすら書いてないところもあるのですが。
2007.12.06
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来月またヨーロッパに行くのですが、鉄道パス(フリーパス)をどこで使うかを悩んでいました。今回交通費が高額になる国はフランス、ドイツ、ベネルクス(ベルギーとオランダ)なのですがその中のどこでレイルパスを利用するか迷っていました。その結果は後で書くとしてまずレイルパスのメリットとデメリットを書いていきます。ヨーロッパのレイルパスとは何かというのを一から書いていくと膨大な量になるし意味がないのでわからないことがある人は公式サイトや旅行会社などのページで見てみてください。僕はHISの鉄道のページでよく調べています。とにかく何ヶ所もまわってみたい、という人にはレイルパスを利用することをおすすめします。特にヨーロッパ中の有名な都市を巡るなら使うべきです。でも長距離で1,2回しか利用しない場合なら個別の区間で乗車券を買ったほうが得です。なぜならレイルパスはとても高い値段に設定してあるからです。旅行する時はだいたい近い都市を辿りながら進んでいきますよね。そうすると実はあまり交通費がかからなかったりします。そしてレイルパスは使う日数によって値段が上がっていくので短い区間で数日使うとなるとわりにあわなくなってくるのです。区間ごとの値段はユーレイルのHPや各国の時刻表検索で調べられるので(全ての区間ではありませんが)どっちか得か計算してみるとよいと思います。ユーレイルパスは切符を買わなくても乗車することができるのでラク、と謳っていますが実は現在ではそんなことはありません。けっこう嘘です。TGV、タリスなどの特急列車や寝台ではパスを持っていても指定券や追加料金を払わないと乗れないので長距離列車の大部分は料金は少ないにしても窓口で券を買う必要があるのです。なのでレイルパスさえもっていれば何でもすぐ乗れるということではないのです。それにタリスなどを多用するとパスの値段以外にもかなりの値段がかかることになります。でも何国かまたいで運行されているECやドイツの新幹線ICE(一部の区間では追加料金が必要です)はそのまま乗れるのでそういう区間だけ使うのであればレイルパスだと便利です。何しろ大都市の窓口は一時間待ちは当たり前なので(特にバカンスシーズンは大変です)。また、ICなどの中距離もそのまま乗れるのでちょくちょく乗る場合も便利です。ICなどの特急は国によってはふつうに切符を買うときは割高になるので(日本では当たり前のことなのですが)レイルパスを特に感じます。それに自動販売機でも高額紙幣が使えなかったりクレジットカードも日本のカードは使えなったりするのでレイルパスは楽です。ドイツでは10ユーロ札までしか使えないことが数回あってかなりいらつきました。この料金と利便さを考慮してレイルパスを使うかどうか迷ったのですが、今回はドイツとベネルクスでパスを使うことにしました。数年前までは二カ国のパスというのは存在しなかったのですが今は隣接する2カ国がセットになってるパスも売っているのでジャーマンアンドベネルクスパスというのを使います。決めた理由は、ドイツではドレスデンとフランクフルトの区間で寝台を使うので高額になることとライン川、モーゼル川の地域でワイン醸造所巡りをするのでちょこちょこ切符を買うのが面倒なこととそれなりの値段になるからです。ベルギーではトリアーからブリュッセルへの移動で一万円近くになるのとブリュッセルからオステンド、ブリュージュの北海方面の往復に使うからです。北海に面した絶景を通りたいのでダパンヌに遠回りしてそこから市電で景色をみてブリュージュで降りることにしました。そういう場合にはパスのほうが断然有利です。絶景を観たくて遠回りしたい場合にもパスは役に立ちます。以前景色を見たくてオーストリアのインスブルックからスイスの直前まで行って降りて反対側の列車に乗って帰ってきたことがありました。今考えるとあの景色が今までの車窓からの景色でナンバー1なので行ってよかったと思っています。雪山の間を走っていて最高だったのです。レイルパスはその国内では買うことはできず日本で買わなくてはいけないので買うかどうか先に決めなくてはいけないのでご注意を。ちなみに日本にも新幹線(一部だけですが)も乗れるジャパンレイルパスというのが存在するのですよ。その存在を日本に旅行したことがあるオランダ人の話を聞いて初めて知りました。けっこう安いのですよ。もちろん日本人は買えませんよ。実際の例もまぜたので少しは参考にになったのではと思います。 なぜフランスではパスを使わないかは次回書きます。数年前には考えられなかった驚きのことなのでちゃんと書きたいので。
2007.12.02
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