2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
おそらく今年最後の更新になるのですが、ドイツワインでもヨーロッパのことでもなく音楽ネタです。アンダーワールドUnderworldがベストをリリースしました。12月の上旬に一枚のが発売されて下旬に三枚組が発売されるという若干詐欺的なスケジュールなのですが、とりあえず三枚組を買おうと思っていました。三枚組が発売されてリストをみたら、ほぼ年代順でオリジナルが入ってる二枚とアルバムに入ってなかったレアトラックの三枚目という構成でした。先に出たCollectionのほうは、代表曲が中心で三枚組に入っているのと同じものもあるのですが、Rezなど数曲は新しく手が加えられていて2011editということでとても魅力的でした。なかなか良かった1,2曲目は三枚組には入っていませんしこちらを買うことに決めました。三枚組のほうは三枚目の後半に良い曲があって少し迷いましたが、ベストのほうに入ってる曲はそれぞれ100回は聴いてるし、三枚目も僕はコレクターではないのでわざわざ買わなくてはよいかなということになりました。レアトラックよりも今の彼らが聴けるeditされてるほうが興味があるし欲しいのです。といっても前のベストの時のように月日が経つとヨーロッパではかなり安く売られているのでまたオランダで買うかもしれませんが。さて、アンダーワールドで僕が一番好きな曲はDark and Long (Dark Train)です。ボーンスリッピーやTwo Months offに比べれば地味ですが一番僕のつぼなのです。テクノ、プログレッシブハウス、トランスといった僕と趣向が似ている人はこの曲を好きなはずです。前のベストが出て以降の彼らの日本でのライブ(少なくとも僕が観ている中では)では必ず演奏するし彼ら自体もこの曲が好きなのは間違いないです。この曲はどんどんリアンジされていて毎回雰囲気が違っていていつも最高なのですが、原曲も今聴いても古臭さを感じないのがすごいのです。これが18年前の曲だからびっくりなのです。良い曲は時代は関係ないというのは打ち込みのジャンルでも同じという良い例です。collectionにはこの曲もreeditされて入ってもいますがこれもすてきでした。来年はロンドンでのオリンピックの開会式の音楽監督にも選ばれているしまだまだ僕はアンダーワールドについていきます。Underworld アンダーワールド / Collection 輸入盤 【CD】 Underworld アンダーワールド / 1992-2012 Anthology 輸入盤 【CD】
2011.12.31
コメント(0)

フェースブックのほうには写真をアップして一言コメントをそえてドイツワインのことを書いていたのですが、 このブログではドイツワインのことをしばらく書いていないことに最近気がつきました。ということでドイツワインのことを書きます。10月くらいから毎週のようにドイツワインを飲む機会があったので、その中で書くに値するような事をその時に撮った写真を交えて書いていきます。春の横浜でのドイツワインのイベントの慰労会をだいぶ遅くなって開催、イベントの時に使用したワインをスタッフ用にとっておいたものが中心でした。VDPの造り手の甘口のQbAとカビネットがほとんどでしたがあらためて飲んでの発見もありました。左三本と右のアデノイアー赤ははそれ以外での持ち込みです。モーゼルのベッカーシュタインハウアー(飲んだのは08シュペートレーゼ)を初めて飲みましたが、個性的で複雑な味わいでこの造り手んもワインをもっと飲んでみたくなりました。ヴィリ・ハークの05アウスレーゼも飲んだのですが、畑が近いのに全く違うタイプなのが面白かったです。とはいえ似ている部分もあるのが面白いです(具体的にはっきりとは記憶していあにので書けませんが)。12月前半には東京ドイツワイン協会のクリスマス会がありました。少し残っているのを持って返ってきて撮ったものです。初夏のフェストで使用して数本残ったものをパラパラと、ファルツのフィリップ・クーンを三種類ドイツから取り寄せたものが中心でした(フェストとではここのグラブルグンダーを使いました)。クーンは、いくつかの品種がまざっているリーズナブルな赤も良かったし、ソーヴィニヨンブランも風味の中にドイツぽさも感じられて面白かったのですが、アルテレーベン(古樹)のリースリング10を一番気に入りました。やわらかくてジューシーで深みもあってファルツというよりはモーゼルのシュペートレーゼ。ハルプトロッケンのようでした。そういうタイプが僕が好みだからなのかもしれませんがすごく良かったです。こういうワインを日本でも気軽に飲めるようになりたいです。そして確実にドイツワインのイメージが変わると思います。水っぽい固い辛口よりは、古樹や土壌の要素による複雑な要素のある辛口ワインのほうがドイツワインに興味を持ってくれる確率が高くなると思うのです。この日の締めはシュロスリーザーの06ベーレンアウスレーゼにしました。みなさん喜んでいたし僕も満足でしたが、3年以上待つともっと幸福感を得られると思います。やはり12月はこういう甘口ワインは必須です。 長年モーゼルにいたmosel2002さんとご一緒した会でした。彼が持参したのがこのルーヴァーの僕は見たことのない造り手の2000年アイスワイン。あきらかにアイスワインの色ではなく味わいもとろっとしていてもっと年月の経った熟成したベーレンアウスレーゼだと思ってしまうものでした。無理やりアイスワインを造った年だそうで、健全でない葡萄のアイスワインではこういうものも存在するということを体感できて興味深い経験となりました。他にもビュルテンベルクのレンベルガー・タッフェルファインなどマニアックでなおかつ満足できるものを飲めた面白い会でした。ドイツでの醸造所訪問の経験のある人が4人集まってのとっても濃い会でした。僕にとっての忘年会でした。写真は一本抜けていますが8本飲みました(飲み切ってはいません)。入ってないのはフランケンのジルヴァーナ03バリック仕立てのアウスレーゼというこれまたマニアックなものでした。甘みはあまり感じられず、ブラインドで出されても何にも当たらないのではないかという風変わりな一本です。03の年だからこそで醸造所が冒険して造ったものだそうです。一本ずつ説明できるようなどれも素晴らしいワインたちなのですが、日本で手に入れないものばかりなので個々の解説はしません。ザールのVol1(07)はワイナックスが扱っているので日本で手に入りますが一同絶賛でした。高貴なタイプではなく、親しみやすい味わいなのですが(ファインヘルプタイプで甘みも感じます)、そういう素朴な造りでも人を感動させることができるという証明になったと思います。僕が興味深いと思ったのはハンスヴィルシング(フランケン)リースリング10GGとモスバッハー(ファルツ)のキーゼルベルク06GGでした。フランケンのリースリングのGG(グローセスケヴェックス、辛口の最上級の格付け)でおいしいと思ったことは僕は皆無に等しいのですが、このワインは感動しました。奥深さと余韻がすばらしいです。それが他の地域とは違ったタイプなのも良かったと思った一因です。まだ若いうちでこんなにおいしいのはそんなにはありません。それは長熟ではないこと、高品質ではないと思わせてしまう理由になってしまうかもしれませんが、そんなには存在しないくらいの輝きをこのワインはだしていたのは間違いないです。モスバッハーのほうは、所持していた人が保存状態が良くなかったと言っていたのでそれもあっての枯れた雰囲気を感じさせていたと思うのですが、ただ落ちているわけではなくしっかりとポテンシャルは感じられました。開けてから時間が経ってからの凝縮感はさすがだと思いました。話題に上っていたのですが、特にファルツのGGは何年か経つと一気に枯れたかんじに変化するものが多くて、それを良しとするのかということと飲み頃を見極めるのが難しいといういう話をしていました。枯れたかんじになっていてもこのワインのようにおいしく飲めると思うのですが、それがベストな状態とはいえないと思うし(好みの人は除いて)、かといって若すぎるとGGの複雑さ、奥深さを感じられないのでとっても難しいのです。僕は辛口のGGに関しては新酒からはまだ三年以内くらいでの飲み頃の予想しかできない状態です。というように色々と飲んでまして鍛錬を積んでいます。ただただ飲んだという状態であるので、まとまった考えを持ってしっかりと人に伝えることができるときにはこのブログでしっかりとまた書いていきたいと思います。僕は個々のワインの感想を伝えるのが苦手で下手なのであまり意味がないと思っているのです。飲んだのを書き連ねていっても自慢としかとらえられないような気もするので。上に書いたもしくは写真に写っているワインで興味を持ってもっと感想や内容を知りたいワインがありましたらコメントやメールなどでリクエストをいただけたら惜しみなく書いていきます。
2011.12.26
コメント(4)
僕はドイツワイン好きですが、いちおう資格を持ってる身ですし現地で飲むとおいしいワインに出会える確率が高いので、ワイン産地のあるヨーロッパの国を訪れるときにはその地のワインを飲むようにしています。事前に勉強はしますが、ちゃんと把握しているわけでもなく、ワインバーやレストランなどで手頃な値段のグラスワインを飲む程度なので、その国のワインに少しふれる程度ですが、それでも傾向などは理解することができます。代表する品種と産地はおさえるようにしていたり考えては飲んでいます。ということで一週間いたクロアチアとスロベニアでもなるべくワインを飲むようにしました。産地までをはっきりと意識しながら飲んでいたわけではないので、ふたつの国のワインの違いを書きつつ特徴を書くぐらいにとどめます。大雑把にいってしまうと、クロアチアは地葡萄の品種が中心でスロベニアは日本でもよく知られているフランスでも使われている葡萄品種が中心でした。とはいえどちらもフランスやイタリアとは異なる独特の味わいでした。でもスロベニアのほうがわかりやすい品種なのでなじみやすいかなと思いました。そしてスロベニアのワインは下のクラスでもおいしく飲めるワインは多く、むしろ同じ値段を出すならフランスやイタリアのものよりおいしいと思えるワインが多いような気がしました。高いのにはしっかりしたものもあると思いますが、手ごろなものは比較的ライトなタイプが一番良いような気がしました。ライトとはいえどカベルネソーヴィニヨンもなかなか良かったです。白ではピノブランなどがあり、イタリアのワインより僕は好きでした。クロアチアのほうは気候の特徴もあるのかイタリアのようなテイストの赤ワインが多かった気がしました。多少濃いめで熟した葡萄を感じるタイプです。ただ土地の風味で異なるテイストに仕上がっています。こういうワインは低価格ではなくそこそこしっかりとした造り手のほうが良いような気がしました。そういう価格帯のワインはコストパフォーマンスも含めて他の国に比べて秀逸だと思いました。ということで、気軽に飲めるタイプのおいしいワインに出会えるのがスロベニア、ワイン好きも納得するワインに多く出会えるのがクロアチアかなーと思いました。とはいえクロアチアの北のほうはスロベニアと似ているものもあると思うので一概にはいえないとは思いますが大きく括るとそんなかんじだと思いました。この二つの国のワインは、すーっと飲みやすいタイプも多くコストパフォーマンスも良いので日本に輸入されてたら好意的に受け入れられるのではないかと僕は思っています。東のほうではオーストリアが注目を浴びていますが、クロアチアとスロベニアも日本でもそのうち火が付つくよう気がしています。
2011.12.25
コメント(0)

年末になりラーメン雑誌も今年を総括するものが多く発売されてきています。毎年出版するのですからリピートして買ってもらうためには新店を多く掲載しないといけない、ということで最近のラーメン雑誌は紙面の半分以上がその年に新しくオープンした店、というのが現状です。今年話題になってほとんどどの雑誌でもとりあげられている店は、TRYで最優秀をとっている木更津のばくばく以外はほとんどの店に足を運んでいるのですが、そんな話題の店の中での僕のおすすめを書いていきます。 一位饗(くろき)@秋葉原 塩そば新店とは思えぬ完成度でびっくりしています。和食出身だそうなのですが、独創的なもので、バランス感覚もすばらしいです。ここは味噌もあるのですが、こちらは濃厚なもので全くべクトルが違います。味噌はよくあるタイプで、自分があまり得意ではないということもありますが、ここに来たら唯一無二な味わいのしおを食することを強くおすすめします。これは特製です。いろどりもよいので写真を撮っちゃいました。ふだんはめったに全部盛りはしないのですがここなら満足します。二位ソラノイロ@麹町 ベジソバ最初に訪問した時はしょうゆを食べたのですがあまりパッとしなかったのですが(一般的には評価は高いです)、二度目に訪れて食べた二大看板のもうひとつのベジソバを食べたらびっくりしました。変り種系では僕の中ではトップクラスのおいしさでした。野菜を使ったというと最近の流行はじゃがいもなどで粘度をを出したベジポタ系といわれる濃厚なものですが、粘度のあるものではなくスープの中に絶妙に野菜が溶け込んでいてすばらしいです。ムール貝なども使っているらしくこくもあるしおいしいです。麺は赤くてにんじんを練りこんでいるらしく、これもポイントが高くなる要素でした。女性に食べさせて感想を聞きたい一品です。同率二位美登里@浅草 味自慢ラーメン(with生卵)ベジソバとは全くベクトルが違うので差のつけようがないので同率にしてみました。昨日食べに行ったのですがびっくりしました。味だけではなく雰囲気なども気にいって久しぶりに好きな店をみつけたかんじです。佐賀ラーメンだそうで、豚骨なんだけれど東京のラーメン屋には存在しない味わいです。クリアーでくさみがないけど奥があるといったかんじでしょうか。ちょっとだけしょっぱいと感じたのですが、これが通常なのかもっとベストな時があるのか何回も食べに行きたくなりました。いなりずしが二個で50円など、値段も良心的でとても良いお店です。ただ東武線、浅草線の浅草の駅からは10分以上歩いた辺鄙なところにあるのが難点です。でも浅草寺の境内をつっきって歩いたり昭和なレトロな街並みなど歩いていてけっこう楽しかったです。次点マタドール@北千住 醤油らぁ麺ここも話題の店です。名前からもわかるとおり牛骨ベースのスープです。店内はラーメン屋ぽくなくてそこも面白いです。なぜ次点にしたかというと、牛すじが入っているからかその甘みが少し気になって、塩はその甘みはなくこれもまた逸品だということで食べたかったのですが閉店のタイミングで食べれずじまいなので、現在はこの位置にしています。ここはサイドメニューも含めてメニューがたくさんあってどれもおいしそうなので困ります。でも北千住まではなかなか行けないのです。といったところが今年度オープンした店で特に印象に残ったところです。最近の新店の傾向として、たれなどを変えるだけではなくスープなども異なる全く別物のラーメンを何種類か提供する店というのがとても多いのです。そしてどれもが完成度が高くそれぞれの種類で店舗をかまえてもお店が成り立ってしまうようなラーメン屋もあります。これは何度も通う人にとってはすごくうれしいと思うのですがコレクター、評論家泣かせでもあります。一杯食べただけでは評価ができないという。それに僕のように何度も通いたいお店を探すためにいろんな店を訪れる人は、一回行ってあまりよくなかったらその店には二度と訪れなくなってしまいます。他に好みの味があったとしてもそれに気がつくこともなくその店は頭の中から消えてしまうのです。おそらくくろきもみそを最初に食べていたらもう訪れていなったかもしれません。たぶんそういう人もいるはずです。なので何種類も提供している店というのは非常に困ったものです。つけめんとラーメンでちょっと違う、といったレベルではなくもう一品が想像できないようなまったく別物のラーメンを出す店が非常に多くなっています。僕は、何かしら気になるところがあったら再び訪れて違うメニューを試すようにしています。そのひとつの例がソラノイロでした。種類が多くてどれもクオリティが高いのは利点だけではないなーと思っている今日このごろです。ということで今回は僕のすすめるメニューも明記しておきました。
2011.12.14
コメント(0)
![]()
昨日はチャットモンチーのZeppTokyoでのライブでした。QI(求愛)ツアーと題して各地で二組のゲストを招くツアーでした。東京はねごとと矢野顕子さんでした。大阪がアジカンなどとけっこうそうそうたるメンツのツアーでした。まずはゲストについて軽く。ねごとは今回呼んだ中で唯一の後輩だそうです。ねごとの感想は前にワンマンを観たときに書きましたが、その印象と変わりません。ループ、カロン、メルシールのシングル曲はやはりすばらしかったです。シャングリラの時のようなチャットが好きな人はねごとも好きだと思います。チャットのファンや新しいファンをがっちり掴んで頑張ってほしいです。ねごとを呼んだことや昨日のチャットの二人の発言からもその想いがあるように感じました。矢野顕子さんのピアノの弾き語りは、スタンディングのロックでのライブの真ん中というアウェーな状況であるものの存在感のあるすてきなステージでした。彼女の歌声とピアノは唯一無二で本当にすばらしい人だなと思いました。くるりの薔薇の花やチャットのつまさきなどもカバーしていたのですが、少し聞いただけでは何の曲かわからないくらい自分の世界にしてしまうのはすごいです。数年前に上原ひろみと矢野顕子のジョイントライブで印象に残ってそれ以来好きになった「ラーメン食べたい」をやってくれてとてもうれしかったです。ラーメンが食べたくなったらうどんとかじゃだめでどうしてもラーメンが食べたいのよ、そんな想いを歌にしました、というMCも聞けて良かったです。ラーメンは歌にさせるすばらしい食べ物です(笑)。 チャットのステージの後のラストは全員でシャングリラをやったのですが、顕子さんがソロで歌った瞬間空気が変わったのがすごかったです。どんな曲でも自分の色にしてしまうのです。えっちゃんとのかけあいが一瞬あったのですがほんの少しだけれど充分満足で鳥肌もののすてきな一瞬でした。そして主役のチャットモンチーについて。東京はツアーの最終日だったので新生チャットモンチーはもう披露されていたので少しレポートを読んで二人だけでのライブだということは知っていました。サポートメンバーを入れるとばかり思っていたのでとてもびっくりしたし、この編成で僕は好きになれるかという不安を持ってライブに臨んでいました。ベースのあっこさんがドラムを叩くという衝撃の編成となったのです。えっちゃんもベースを持ったり、二人でギターを弾いたりというライブでした。でも事前の不安は吹っ飛ぶ素敵なライブでした。すごくたくましくてかっこよく映りました。音からも彼女らの演奏する姿からもだし、前に進もうと意を決した覚悟も感じられたところからもたくましさが感じられたのです。世界が終わる夜に、では音との相乗効果でちょっと泣きそうになってしまいました。彼女らはすごいし、どう変化していっても僕はチャットモンチーについていくとこの時に決めました。それと同時に過去のライブが思い浮かんできてもう観れないのかと思ってすごくさびしい気持ちに何度もなったのですが、もうこうなった以上今のチャットを楽しむしかない、そして彼女らは楽しませてくれる、と思えたのです。今回すごく硬派な音だったのですが、クミコンによってカラフルな音、雰囲気になってたのだな、ともあらためて思いました。ライブを観て、やはり今までのスリーピースのバンドの音が好きな人には今の編成の音では物足りなく感じる人も多いのではと思いました。今までと同じものを期待していたら不満だと思います。なので確実にファンは減るのはしょうがないことだと思います。そういうことなども考えたであろう上で、サポートを入れないで二人でやるという決断をしたチャットの二人はすごいです。苦難を承知で二人という選択をしたのですから。僕はもともとロックが好きなわけではなく、テクノやアンビエントなどどんな編成の音でも違和感なく聴ける人なので今のチャットの編成、音も受け入れられます。二月にはシングル二枚とベストアルバムがでるらしいのでとても楽しみにしています。「来年はすごいよ」というあっこさんの言葉から心機一転の状況からの決意と意気込みを強く感じました。音だけでなく生き方や想いも含めて僕はチャットモンチーが好きなんだなーと思えた日でした。今週は三人での最後のツアーのライブとドキュメントDVDが発売されます。感傷にひたりたいと思います。 【送料無料...価格:3,730円(税込、送料別)
2011.12.05
コメント(0)

なかなかブログを更新する時間がありません。とりあえずクロアチア、スロヴェニア編を終えたいのですが。あと数回なのです。ブレッド湖から昼に戻りリュリャーナの街を散策しました。スロヴェニアの首都といってもとてもこじんまりとした街でしした。ルクセンブルクと同じようかんじです。写真で雰囲気を感じ取っていただければ幸いです(手抜きではありません)。落ち着いてほっとする街ですが、食べ物や買い物などで用がなければわざわざ来なくても良い街かなというかんじです。スロヴェニアには他に行くべきところがたくさんあるので。おみやげを買ったり食事を食べたりワインを飲んだりして時間をつぶして夕方出発の深夜バスでドイツに戻りました。
2011.12.03
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()