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誰とも打ち解けようとしなかった美帆子(香里奈)の心を開いたのは手袋系かあさんの市毛良枝さんでした美帆子と芦崎富貴子(市毛良枝)が抱きしめあっているシーンはかなり感動したやっぱ香里奈さんはいいですね演技力の面では他の2人を引き離している感じそして台所の影で三角すわりして聞いていた克也(田中圭)もよかった先週に引き続き田中圭くんの演技は印象に残る彼は将来きっと織田裕二さんとか江口洋介さんのような主役を張るような役者さんになると思いますよ香里奈さん市毛さん田中くん3人の感動のシーンを追えてつかの間牧場から帰ろうと歩き出した美帆子は突然足を止めてその方向には美帆子のことを迎えに来た5人の姿と、同時に流れだす槇原敬之の歌声これには思わず涙を流してしまいました5人が並んでいる姿を見ていると私には一人ぼっちの香里奈のことを救いに来た正義の味方ゴレンジャーに思えてきましたあと残るエピソードは彩華(相武紗季)と亮太(中田敦彦)もしかしたら克也(田中圭)のとびっきりのエピソードもあるかもとりあえず次回は彩華でしょうか評価 ☆☆☆☆-『牛に願いを』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→夏の北海道旅行 「日高ケンタッキーファーム」木造のロッジに宿泊し乗馬もできる観光牧場夏の北海道旅行 「豊郷夢民村ユースホステル」競走馬の生産地として名高く、宿泊棟より普通に馬が見れます
2007.07.31
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こっ!これはまさにっ!『TRICK』ワールド全開ではないですかさすがは堤さん『TRICK』よりもミステリアスが減った分アクションで補っている印象いうなれば上田(阿部寛)のアクションシーンをクローズアップした感じでしょうかヒロイン役の加藤夏希さんもいい古くは『ケイゾク』の中谷美紀さんそして仲間由紀恵さんこれら2人のヒロインに比べると元気いっぱいの加藤さんはアクションシーンが多いこの作品にはちょうどいいかもしれません貧乳。。イヤ!スレンダーなところは引き継いだ彼女欲を言えば名前の最初に「なか」が付いたら統一感があってよかったのにとりあえずドラマの方は期待度大です評価 ☆☆☆--『スシ王子!』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.30
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このドラマも脚本がすばらしい勇(山口達也)が母親(八千草薫)に「この裏切り者」といわれていた今回のテーマは「裏切り」三権分立のところで「そんなの理想論」と言ってのけるあたりはまさにマヤそのものでした牛を前にして「機は熟した」といっていた道子(成海璃子)ですがいったいこれから何をしようというのかとても楽しみですただ分かることは彼女がしようとしていることが単に受験のための勉強を教えるのではなく勉強を通して人生そのものを教えようとしているということこのドラマには今の社会今の親たちに対する痛烈な批判が込められているのかもしれません評価 ☆☆☆☆-『受験の神様』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.29
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のだめ?干物女の第3話を見ました「干物おんな」は流行るかどうか分からないけど「ステキ女子」は流行りそうな予感そのうちどこかの能無し記者が真似して雑誌で「ステキ男子」の特集とかもやりだすんだろうな『結婚できない男』に続きこのドラマでも国仲涼子さんの株が上がりそうですよ評価 ☆☆☆--『ホタルノヒカリ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→サントリー ザ・プレミアム・モルツ 350ml×12缶 2,700 円
2007.07.29
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相変わらず役者さんの粗が気になるこのドラマあの担任の演技はちょっと我慢ならないもう少し人を集めることは出来ないんだろうかでもその分、子役の演技はあまり気にならなかったいやむしろ男子寮の寮長は目立ってました『マイボス』でも彼は目立ってましたね彼だけではなくキュウたちの男子学級委員は『生徒諸君』に出演していた人女子学級委員もどこかで見かけたけど思い出せないそして私の注目はもう一人の元気な女子生徒最後に殺されてしまった彼女です彼女を皆さん見覚えありませんか私も最初は思い出せなかったんですけどがんばって記憶の引き出しを捜しまくって放送が終わるまでに見つけ出してすっきりしました皆さんはいつ思い出しましたまだ思い出せない人いますか?『わたしたちの教科書』のポー様これで思い出せましたか?どんどん若くて魅力的な役者さんが出てきますね今後も学園ドラマの時代が続きそうですさて犯人ですがやっぱり女子学級委員っぽいですね自分の唯一の友達だった最初の犠牲者を殺された復讐をしているという感じ皆さんはどんな予想をしてますか評価 ☆☆☆--『探偵学園Q』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→意外と安い 「エルバン」ガラスペン 3,100円
2007.07.25
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今回の和美(戸田恵梨香)はどうかな今までは一生懸命がんばってるから失敗しても仕方ないかと、思っていましたが今回、真野くん(小出恵介)の実家に電話をしたのはあれは許せない自分が「みんな待ってるから」といわれてうれしかったから同じことをしようと思ったんだろうけどあまりにも浅はかすぎ反対に今回は男性陣ががんばってました東京に出てきて右往左往する田中圭くんの演技父親を前にして吹っ切れる小出恵介くんの演技どれも心を打ちました戸田さんはちょっとウザいおんなになってきたし相武さんは相変わらずの単調な演技そして誰とも打ち解けない香里奈さんは。。。次回はついに香里奈さんが主役のようです彼女の心を開いたところが見てみたいですちなみにオリラジ中田くんの宇宙人ネタは最終回まで引っ張りそうですつぶれかけのこの町を救う救世主になったりしてね評価 ☆☆☆--『牛に願いを』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→☆夏休みの北海道牧場体験ツアー☆
2007.07.24
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【問題】あなたはこの感じがかけますか? 「むがむちゅう」子供の受験と会社の仕事をうまく絡めて今回のテーマは「無理をしない」でした思いっきり無理をさせられた勇(山口達也)の部下たちがどうなったのかは気になりましたが今回のお話では触れられませんでした山口くんの人柄でいかにもいい人のように描かれてましたがあんなのが自分の上司たちだったらすぐさま転職を考えます勇に「君もがんばったんだな」といわれ動揺していた道子(成海璃子)にいったいどんな秘密があるのかあの紙袋の中には何が入っているのか親に電話されるのがそんなにイヤなのか一見完璧に見える登場人物にミステリアスな部分が見え隠れするあたり『女王の教室』とよく似ていますどんな秘密が明らかにされるのか興味津々です【答え】「無我夢中」我を忘れるくらい夢の中にいるということ評価 ☆☆☆☆-『受験の神様』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.22
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ヒロイン役の多部未華子さんがどうも気になって仕方がないニンテンドウDS「ゼルダの伝説」のCMにも出てるし公開になった映画「西遊記」のCMでもチラッと顔が映っていたさぞかし事務所が力を入れているんでしょう前クール大活躍だった大後寿々花さんもそうですが今回の多部未華子さん今後も彼女たちから目が離せませんストーリーは相変わらずバカばかしいのだけど最後にちょっと泣かせる場面もあって楽しく気楽に見ていられる次週からはお父さんが登場するみたいですけどこれで物語の雰囲気が壊れなければいいんですけどね評価 ☆☆☆--『山田太郎ものがたり』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.20
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綾瀬さんの演技には多少戸惑いがありますがどんどん面白くなってきたような気がします特に藤木さんが1話の時よりもますます『ギャルサー』の時にキャラクターに近づいた気がするそれがまたたまらなく面白いコミカルな綾瀬さんと藤木さんの掛け合いとは対照的にシリアスな演技をしている国仲さんとのギャップが面白い会社の他の出演者との掛け合いもたのしい脚本家さんがいいんでしょうかテーマが「恋」だけだとこの先つまらなくなってしまうので他のテーマとからめながら物語が進んでいけばもっと面白くなりそうな予感がする評価 ☆☆☆--『ホタルノヒカリ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→サントリー ザ・プレミアム・モルツ 350ml×12缶 2,700 円
2007.07.18
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オープニングタイトルがいいというのは前からいってるのですがそれだけではなくエンディングの映像とかCM前後のタイトルバックなどこのドラマは映像に関する趣味がとても私の好みです本編の写し方や色使いなんかもいいと思います中でも特に気に入っている色はオープニングタイトルの空の色あおみどりといったらいいんでしょうかあの色はつい引き込まれてしまいますストーリーに関しては特にこれといって書きたいことはありませんただ、ケルベロスはいいですねそれに猫田さんもでも終盤くらいで猫田さんは催眠術にかけられて殺されてしまうような気がしますっま、単なる妄想ですけどね評価 ☆☆☆--『探偵学園Q』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.18
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まだ放送されてない作品もありますがとりあえず現在までの評価ランキングです放送してない『スシ王子!』はあくまでも予想です1位 『牛に願いをLove&Farm』主役級女優3人の夢の共演と、私は考えていますそれを支える男優陣もいいですし主題歌もいい『白線流し』のようになればいいと思ってます2位 『受験の神様』そこかしこに『女王の教室』テイストが見られる成海璃子さんの演技力に期待がかかります主人公の謎もあってこれからどんどん面白くなりそうな予感3位 『探偵学園Q』オープニングタイトルバックがかっこいい!全体的に映像のセンスが光る作品だと思います出演者の演技力が残念4位 『スシ王子!』とりあえず堤さんの演出ということで期待大5位 『山田太郎ものがたり』二宮くんの演技がこの作品を引き立てていますヒロイン役の女の子もとても気になります6位 『花ざかりの君たちへ』一般的には人気が出そうですが私はちょっと・・・7位 『パパとムスメの7日間』案外面白い!気軽に見れるドラマ新垣さんの演技も回を重ねるごとに上手になってきている8位 『ファースト・キス』出演者は豪華!演技には力が入っているなのに脚本がストーリーがあまりにも軽すぎる9位 『山おんな壁おんな』今までは深田さんの役を演じることが多かった伊東さんの正念場といったところでしょうか10位 『ホタルノヒカリ』2話を見た限りではもっと順位が上がりそうな予感『ギャルサー』を思い起こさせる藤木さんの演技がいい11位 『女帝』加藤さんにはまだ早いような。。。12位 『ライフ』見終わった後に気分が悪くなるドラマ13位 『肩ごしの恋人』特になし今クールは前クールの『セクシーボイス』のように1話見ただけで引き込まれるような作品はありませんでしたそこそこ面白いといった作品が多いように感じます順位が低い作品でもまだまだ上位に食い込む可能性がありそうですワースト3は確定かな?このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.18
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始まる前は3人の主役級女優を扱いきれるのかちょっと心配していましたが上手にそれぞれのキャラクターを差別化していると思います微妙に相武さんと戸田さんが重なっている気もしますがそして相武さんと香里奈さんの家柄も重なっている気がしますが物語の役割的にはとてもうまく行っていると思いますちょっとだけ残念だったのはオリラジの田中さんが発見した謎の光のエピソードドラマ中のアクセントとして登場させるのであればもうちょっとミステリアスでインパクトを持たせないと今回のでは弱すぎて意味不明のシーンにしかならないそれとも今後少しずつ謎が深まっていくんでしょうかそして最後にはその謎が明らかになる???男優陣はそれぞれ持ち味を出してとてもいい感じだと思いますストーリーにインパクトはないけど『白線流し』のような感じだと思えばそれもいいかなと思っています無理に事件を強調するのではなく自然と物語が流れていくようなそんな作品に仕上がりそうな予感です評価 ☆☆☆--『牛に願いを』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→戸田恵梨香写真集
2007.07.17
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ずいぶん遅くなってしまいましたが最終評価の結果のみ報告いたします1位 セクシーボイスアンドロボ第一印象から決めてました2位 わたしたちの教科書前向きな最終回でよかったでも副校長の息子が浮いてしまったのが残念3位 バンビ~ノ!4位 プロポーズ大作戦私は最終回が残念でした5位 生徒諸君!6位 帰ってきた時効警察7位 ライアーゲームこれも最終回がお粗末8位 ホテリアー9位 喰いタン210位 冗談じゃない!11位 孤独の賭け・愛しき人よ12位 鬼嫁日記 いい湯だな13位 花嫁とパパ14位 特急田中3号今クールは私の中ではかなりはっきりと差が出たと思っています1位の『セクシーボイス』はダントツでした悲しかったのは毎回楽しみにしている『ザテレビジョン』の「ドラマアカデミー賞」のノミネート発表号で大後寿々花さんが助演女優になっていたことどう見ても松山ケンイチさんとのW主演かさもなくば大後さんの方が主演だったと思うんですけど私の中ではダントツで彼女が最優秀主演女優です忘れてはいけないのがこの『セクシーボイス』の主題歌を歌っていたみづきさん彼女もなんと若干15歳なんですよねこのドラマはそんな驚くべき才能を持った中学生たちによって作られたドラマだったわけですこのドラマもそうですが今クールの特徴は脚本家のレベルが非常によく出たことだと思います『セクシーボイス』の木皿泉さん『わたしたちの教科書』の坂元裕二さん『プロポーズ大作戦』の金子茂樹さん視聴率うんぬんは出演者とか話題性が大切かもしれませんが作品の良し悪しはやはり脚本家の力が大きく左右すると改めて感じましたドラマの森TOPページTV DramaRankingドラマに関するリンク集
2007.07.16
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今日は一日中テレビの速報のときに鳴る音が鳴り止まない新潟の地震はもちろんだが東北でも地震関西でも地震そうかと思えば大阪で大雨警報挙句の果てには京都沖を震源とした北海道の地震って??????北海道が震度3だったら震源に近い関西はいったい震度いくつなんだ近畿に住んでいる私はもしかしてすでに死んでいるのか?ついに『日本沈没』のシナリオが動き始めた?そんな心配をしながらも日本 × ベトナム を見て4点も取って喜んでいる私はどうなんだろう厳選非常用セット(屋外避難生活バージョン)14,749 円電池不要!ハンドルを回すと発電して、充電も可能。手動発電・セルフチャージャー 1,480 円家具転倒防止伸縮棒SS KTB-23 ブラウン(2本1セット)1,359 円Pro7mat(プロセブンマット) G-N100 キャビネット・金庫用4,800 円ご家庭のトイレがもし断水になった時に・・・既設のトイレや簡易トイレと組み合わせて924 円
2007.07.16
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感想は前回と一緒出演者はとてもがんばっていると思います特に井上真央さんと阿部サダヲさんなのに全然心にこないこの脚本はひどいですねたぶん昔からいる有名な脚本家さんだと思うんだけど最近活躍している脚本家たちとは明らかに差があるように思うというわけでストーリーはともかく今回気づいた点をいくつかまず、妹 美緒(井上真央)の着信はCTUの着信と一緒でしたCTUとは・・・テロ対策ユニット。ドラマ『24(トゥエンティフォ)』で使われていたのと同じってこと。もう一つ気づいたこと1話から気になっていたんですよね伊藤英明さんと松雪泰子さんのコンビどっかで見たことあるなと思ってたんですよ今回思い出しました『救命病棟24時』セカンドシーズンで共演してますよねしかもそのまんまお医者さん役として「私女ですけど~」(『電車男』)の桜井千寿さん久しぶりに見ました彼女はブレイクしそうでなかなかブレイクしない待ってるんですけどね今回の感想はこんなとこです評価 ☆☆---『ファースト・キス』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.16
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第10位 『星飛雄馬』(巨人の星)1968年に放送開始された日本初スポ根アニメちなみに、「飛雄馬」という名前の由来は、人間的に悩みながら成長するという意味で、英語の「HUMAN」からきているという。第9位 『モンキー・D・ルフィ』(ワンピース)1999年から現在も続く「ワンピース」の主人公モンキー・D・ルフィ。週刊少年ジャンプの連載はことしで10周年。単行本の発行部数は1億2000万部以上にものぼります。第8位『コナン』(未来少年コナン)1978年放送の宮崎駿初監督作品。宮崎アニメの原点とも言えるこの作品には「ルパン三世カリオストロ城」「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に繋がる世界観や映像表現が踏襲されるシーンが多く見られます。当時は子供向きの人気というより、深い世界観に引き込まれる比較的高い年齢層コアなファンを獲得していました。第7位 『ドラえもん』(ドラえもん)1973年から放送を開始し現在も続く「ドラえもん」。日本を代表するアニメとしてこれまでに世界42カ国で放送されています。第6位 『矢吹丈』(あしたのジョー)1970年に放送されたスポ根アニメの最高傑作。最高視聴率は31.6%記録しました。 第5位 『冴羽寮』(シティハンター)1987年に放送された「シティーハンター」。当時、流行語にもなった「もっこり」。実はアニメでは放送時間の都合上子供も見るため、言葉としては出てくるものの実際にもっこりしているシーンは出てきません。第4位 『アムロ・レイ』(機動戦士ガンダム)1979年から放送開始された「機動戦士ガンダム」。「メカオタク」で内向的な少年アムロ・レイ。従来のロボットアニメの主人公像を覆す斬新な設定で、数多くの名台詞を残しています。「機動戦士ガンダム」放送後に発売されたガンダムのプラモデル――通称「ガンプラ」は小・中学生を中心にブームが起こり、現在までに全世界で約3億7600万個以上も売れたともいわれています。また昨年末に発売されたDVDーBOXも4万円という高額ながら、13万セットが売れ52億円という売り上げを記録しました。第3位 『ケンシロウ』(北斗の拳)1984年放送「北斗の拳」(最高視聴率は23.4%)の主人公「ケンシロウ」は核戦争終結後の暴力が支配する世界でラオウ、カイオウなどの次々と現れる最強の敵と拳を交わしていきます。この「ケンシロウ」のモデルとなったのがブルース・リーと映画「マッドマックス2」のマックス(メル・ギブソン)だといわれています。第2位 『孫悟空』(ドラゴンボール)1986年に放送が開始された「ドラゴンボール」。「西遊記」をベースに描かれ最高視聴率は27.5%。原作の単行本は世界中で発売され3億部を記録。アニメは世界40カ国以上で放送。中でもスペインでの視聴率は70%、さらにフランスでも65%という凄まじい人気に。第1位 『ルパン三世』(ルパン三世)1971年から放送されたモンキーパンチ原作。いままでに3度テレビアニメ化されています。1971年から放送が開始された第1シリーズは原作の影響が色濃く出たハード・ボイルドタッチで大人向けに製作されました。しかし、視聴率が思うように振るわず第3話にして演出が降板。その後を担当したのが宮崎駿さんと高畑勲さんでした。1977年から始まった第2シリーズは、第1シリーズ後半の方向性を引き継ぎ、家族全員が楽しめるファミリーアニメとして放送。宮崎駿の代表作「天空のラピュタ」に出てくる「ラムド」が第2シリーズの最終回に登場しています。1984年からの第3シリーズは原作の話を中心にハード路線に戻っています。11位~20位21位~30位
2007.07.15
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第20位 『緋村剣心』(るろうに剣心)1996年放送開始の時代劇アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」。ジャンプで歴史物は受けないといわれたものの結局全28巻で約5000万部を売り上げました。また、この作品の主題歌はことごとくヒット。第19位 『幕之内一歩』(はじめの一歩)原作は現在単行本が80巻を超え、平成を代表するボクシング漫画。こつこつと地味な練習を繰り返す主人公の姿が昔のスポコンアニメを髣髴させる。第18位 『星野鉄郎』(銀河鉄道999)1978年に放送された松本零士原作SFアニメ。寓話性が高く細やかな心理描写は子供のみならず大人のファンも魅了しました。第17位 『藤原拓海』(頭文字D)レースマニアの間ではバイブルともなっている「頭文字D」。1998年にアニメ化され話題に。第16位 『桜木花道』(スラムダンク)1993年放送が始まりバスケブームの火付け役となった井上雄彦原作の「SLAM DUNK」。全101話放送され最高視聴率は21.4%を記録。更に、コミック全31巻の累計販売数は1億1000万部を超えています。第15位 『島村ジョー』(サイボーグ009)1966年に放送された石ノ森章太郎の代表作「サイボーグ009」。001から009まで9人のサイボーグ戦士たちの戦いを描いたアニメ。第14位 『上杉達也』(タッチ)1985年に放送された「タッチ」(全101話)。最高視聴率31.9%をマークし、常に20%以上の人気のアニメだった。1970年代まで主流だったスポーツ根性モノではなく、高校野球を題材にした恋愛漫画で、男性のみならず女性からも絶大な人気を博しました。第13位 『キャプテンハーロック』(宇宙海賊キャプテンハーロック)1978年に放送された松本零士原作の「宇宙海賊キャプテンハーロック」。実はこのキャプテンハーロックは松本零士お気に入りのキャラクターで、松本零士作品に度々重要キャラクターとして登場しています。第12位 『古代進』(宇宙船艦ヤマト)1974年に第一作が放送開始された。しかし、すぐに打ち切りに…。その後、近畿地方のみで再放送されると改めて注目が集まり、全国放送で再放送(77年)。そして日本中で社会現象とも言える一大ブームを巻き起こすこととなりました。第11位 『ブラック・ジャック』(ブラック・ジャック)1973年に連載が開始された手塚治虫さんの漫画は、医療漫画の元祖かつ金字塔とも言われています。単行本は新書版・文庫版・ハードカバー等を含めた発行部数は全世界で1億7600万部に達しています。21位~30位1位~10位このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.15
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スマステーションランキング『大人が選ぶアニメヒーローベスト30』いつの時代も愛され、多くの人々を引きつける、アニメの中の「ヒーロー」達。今回は、全国1600人の20代から50代の男性に緊急アンケートを実施!往年の名作から現在も放送されているものまでを含め、好きなアニメヒーローベスト3を答えてもらいました。その気になるランキングを発表!第30位 『星矢』(聖闘士星矢)1986年に放送が開始された「聖闘士星矢」は元々「週刊少年ジャンプ」に連載されていた人気漫画。第29位 『鬼太郎』(ゲゲゲの鬼太郎)1968年に第一弾が放送されて以来、現在も放送中の「ゲゲゲの鬼太郎」。4回のリメイクと5度のアニメ放映は現在の日本のテレビアニメでは最多。第28位 『大空翼』(キャプテン翼)このアニメは世界中で放送され、ジダンやイタリア代表トッティなど多くのサッカー選手が影響を受けたと言われています。第27位 『バビル2世』(バビル2世)世界征服を企てる男・ヨミに戦いを挑むべく、3つのしもべ――ロプロス・ポセイドン・ロデムを従えるバビル2世。実はこのバビル2世と「三つのしもべ」の関係は、西遊記をもとに描いたと言われています。第26位 『番場蛮』(侍ジャイアンツ)1973年に放送された梶原一騎の原作。当時の少年達をトリコにしたのが、巨人のエース・番場蛮が繰り出す「ハイジャンプ魔球」「分身魔球」といった魔球の数々。第25位 『碇シンジ』(新世紀エヴァンゲリオン)1995年に放送が開始され一部のマニアから火がつき社会現象にまでなった。全世界各国で放送され、特にフランスなどヨーロッパで絶大な人気を誇っています。庵野秀明監督の名前を世界に知らしめたのがこの作品。 第24位 『山田太郎』(ドカベン)1976年に放送が開始され、原作マンガは現在も連載中。第23位 『鉄腕アトム』(鉄腕アトム)ジャパニメーションの先駆け。放送は、1963年に始まりました。このアトムの「地上最大のロボット」をリメイクしたものが、現在も「ビッグコミックオリジナル」に連載中の浦沢直樹の「PLUTO」です。 第22位 『スパイク・スピーゲル』(カウボーイビバップ)1998年に放送されたハードボイルドSFアニメ「カウボーイビバップ」。このアニメに大きな影響を受けた映画が「マトリックス」。第21位 『タイガーマスク』(タイガーマスク)1969年から放送開始されたこの作品は最高視聴率31.9%を記録。その最終回、実は原作とアニメでは全く違うストーリーで描かれています。11位~20位1位~10位このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.15
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『女王の教室』では天海祐希さん『演歌の女王』で天海さんと成海さんが共演しそしてこの『受験の神様』では成海さんが天海さんの後を引き継いだそう捉えてもいいんではないでしょうかマヤとも共通しているような菅原道子の哲学そのうちマヤも登場してくれたらうれしいんですけど最初は山口くんの親父ギャグがどうも不要だと感じていたんですけどそれさえも一つの伏線だったなんてそれを知った瞬間ちょっと鳥肌が立ちました今回出てきた「たびびと算」といいさりげなく伏線を引いているあたりが脚本のうまさを感じさせました道子にもまだまだ謎がありそうですしこれからもどんどん面白くなる予感です毎回登場すると言われている今回の「たびびと算」のような受験問題も楽しみですいろいろと期待させるドラマはたして『女王の教室』を超えることが出来るでしょうか評価 ☆☆☆☆-『受験の神様』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.15
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突然、ミュージカル風になったのでびっくりしましたでもストーリーはよかった特に生け花を披露するシーン捨ててあった花をコップに浮かべた姿が映ったときにはウルッときてしまいましたどうやらこのドラマのテーマは「物を大切にする」のようですね確かに今の世の中簡単に物を捨てている人が多いのでこのドラマを通じてそれを伝えることが出来れば素敵だと思いますところで櫻井翔くんは水泳の北島康介選手に似てませんか?評価 ☆☆☆--『山田太郎ものがたり』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.15
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『ダンドリ』に出演していたころから注目していた加藤ローサさんの主演ドラマなのですが・・・「ダンドリ」以降、熱演しながらも『役者魂』、『特急田中』と連続してパッとしなかったこれは加藤さんというよりは所属事務所に問題があるように思うそして今回のドラマ『女帝』の主役に大抜擢!!でもこのドラマもそんなに視聴率が取れるようには思えないそれなのに濡れ場やきわどいシーンなどそれこそ女を安売りしてないだろうか『ダンドリ』の時には榮倉さんよりも加藤さんの方がいい、絶対いいと思っていたのに今では榮倉さんの方が目立っています私個人的にはこのドラマの主役は加藤さんにはまだ早かったと思うのですが受けてしまった以上仕方がありません精一杯がんばってもらいたいと思いますストーリーとしては『夜王』なんかとおんなじ感じみたいですねエンディング曲はかっこいいと思いました加藤さんを見守りつつもレビューは今回限りだと思います評価 ☆☆---『女帝』スタッフ・キャスト情報|『女帝』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.15
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久しぶりに本格的な演技の仲間さんを見たという印象最近の連ドラは世代交代で若い俳優さんが多く活躍していますが2時間ドラマも今後同じように世代交代が起こるのかもさしずめ仲間さんは片平なぎささんのポジションでしょうか八嶋さんも出ているしテンポもよく最後まで飽きることなく見れました今回のテーマは「母親の気持ち」積荷の事故子供の親権問題そろばん職人の嘱託殺人そして、仲間さんの母親の問題そろばんは除いてこれら3つの問題がテーマである「母親の気持ち」と密接にかかわりあいながら解決していったことはうまいなと思いましたこの原作実はコミックなんですねついに2時間ドラマにまでコミック原作の波が押し寄せましたかストーリー的には続編に続きそうな終わり方でしたところで仲間さんの母親についての妄想「虫の音」の女将さんが母親だったというのは今回のストーリーで明らかにされましたが法廷で仲間さんを見守っていた彼女の姿とミュージアムのカフェで真実を打ち明けたときの彼女の態度があまりにもかけ離れているこれにはまだ何か秘密が隠されている様子さしずめ所長と女将さんは弁護士を目指していたころの同期で仲間さんの母親のことも知ったうえで彼女を事務所に呼んだに違いない途中電話で話していたのはきっと女将さん彼女にも捨てざるを得ない事情があったんでしょうでもその事実はこのシリーズの最終回まで持ち越しで次回の放送では女将さんは登場しない。。。ような気がする2時間ドラマが不調のこんにちこのドラマが起爆剤になってくれたらいいんですけどねそして江口さんとか、織田裕二さんとか、松島奈々子さんとか30代前後の俳優さんたちがこぞって出演するようになればまた盛り上がるのではないでしょうか評価 ☆☆☆☆-このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→仲間由紀恵さんの初主演映画「リング0」写真集・・・貴重!!
2007.07.15
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わけが分からないところは多々あるがなんとなく面白くなりそうな予感のドラマ『ハケンの品格』で登場した一ツ木さんは今回は二ツ木さんに出世してたし『プロポーズ大作戦』で大活躍したソクラテスこと渡辺豪太くんにも期待明治初期の軍人のようなしゃべり方をしている藤木直人さんも面白いですねこころなしか『ギャルサー』の雰囲気がするのは気のせいでしょうか主役の綾瀬はるかさんも『白夜行』の時に比べたらとてもあっているような気がしますそれにしても国仲涼子さんが脇役になるなんて綾瀬さんも出世したものです『僕の生きる道』で初めて彼女を見たときには浅見れいなさんと一緒に一生徒役だったのに浅見さんはかなり差をつけられたようです今回は初回と言うことでたいしたエピソードもなく終わってしまいましたがもう少しビジネスに関する事件が加わってくるともう少し面白くなりそうな気がしますせっかく『ハケンの品格』の流れをくんでるんですからその辺に期待します評価 ☆☆☆--『ホタルノヒカリ』スタッフ・キャスト情報|『ホタルノヒカリ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→サントリープレミアムモルツ 16缶 4,183 円
2007.07.11
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前回のレビューでも言ってましたがこのドラマのオープニングタイトルバックはいいです!!曲もかっこいいし何より映像が好きですこのオープニングだけのために毎週見ようと思うくらいです中身の方はというと相変わらずトリックに関しては不満が残りますが演出でそれをカバーしている感じ出演者の演技も相変わらずですが今回はただ七海光太郎(山本太郎)とケルベロス(鈴木一真)の対峙するシーンこのシーンだけは鳥肌が立ちました他とは異質の空気が流れてましたこのような緊迫したシーンもときどき織り交ぜながら面白いドラマに仕上げてもらいたいと願います評価 ☆☆☆--『探偵学園Q』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.11
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相武紗季さんが急激にいい人に変わった香里奈さんは相変わらず高飛車女だが彼女にも心に傷はあるようで戸田恵梨香さんは変わらず馬鹿正直の直をまっしぐらこれといって特別感動するわけではないけれど感心させられるテーマがあるわけでもないけれど『白線流し』の時のようなとびっきりの青春群像劇に期待してしまう彼ら6人がぶつかり合いながら成長していく姿を心から楽しみたいと思います評価 ☆☆☆--『牛に願いを』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→タイアップCM ラクティスのオークションです
2007.07.10
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出演人は5つ星あげてもいいくらい井上真央さんも伊藤英明さんもそしてルームメートの劇団ひとりさんと、阿部サダヲさんもみんないいキャラクターをしてます特に井上真央さんの演技はいいですね主題歌の小田和正さんもいい後はストーリーがどうなるのか脚本しだいという感じです現時点での最終回妄想は・・・平岡祐太さんと井上真央さんが付き合いそうになるんだけどある日、お兄ちゃんである伊藤英明さんと血が繋がってないことが発覚しと同時に自分が好きな人がお兄ちゃんだと気づき「ファースト・キッスの責任取ってもらうからね」といって兄に告白する ~END~なんてストーリーでどうでしょうか?私が妄想すると大抵外れるんですよね今回はむしろ外れてもらいたい私の妄想のようにありきたりにならないことを祈ります評価 ☆☆☆--『ファースト・キス』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.09
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やりたいことは大体わかりましたジャニーズ枠として『花男』の勢いを維持したいと言うことですね全体的に悪くはないと思います主人公の二宮和也くんが効いてますねとても丁寧に演じているのが伝わってきます他には先生役の吹石一恵さん彼女も『バンビ~ノ』で一躍注目を浴びました今回も役柄もなかなか面白そうそしてもう一人注目したのがヒロイン役の多部未華子さん今回始めて見ましたがとても気になる存在です第2の井上真央さんになれるのか今後の活躍が楽しみです笑いあり感動ありで楽しめそうなドラマだと思いました評価 ☆☆☆--『山田太郎ものがたり』スタッフ・キャスト情報|『山田太郎ものがたり』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.06
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ザテレビジョンのドラマアカデミー賞にはタイトルバック賞というのが確かあったと思うのですがおそらく今クールはこのドラマで決まりなのではないでしょうか『ケイゾク』を思い起こさせるような演出に堤幸彦さんがスタッフに加わっていないか探してしまいましたカメラアングルや全体的な映像の色使いも『ケイゾク』とそっくりでしたストーリーもなかなか面白かったんですけどやっぱりこの手のトリック小説はどうも好きになれません今回の話でも一つだけどうしても引っかかる部分があって。。それは鍵を凍りにして転がしたというところ殺害して鍵を閉めてそれから・・・家に帰って冷蔵庫で丸く凍らした????まだ『冬ソナ』みたいに雪の玉の中に埋める方がマシ原作では確か小麦粉で作った団子の中にかぎを埋め込んでそれをねずみが食べてしまうというものだったと思う鑑識でも発見できないくらいにきれいに食べていたねずみもどうかって感じだけど今回の急に凍らしてしまったトリックも意味不明密室の謎よりもどうやって凍らしたかの方が興味深々ですでもそんなことは気にせずにドラマの雰囲気を楽しもうと思っていたんですけど出演者の演技があまりにも素人っぽくってこちらものめりこめない神木隆之介くんと、志田未来さんだけががんばっている気がするもちろん大人は除いてですけどターゲットは小中学生だったらあれでも十分なんでしょうか?おじさんはちょっとショックです雰囲気は好きなのでこれからも見ると思いますけどレビューはびみょ~(ファイブミニのCM風)そうそう、猫田刑事役の星野源さんですけど『アキハバラ@DEEP』にも出演してました今回のメイド喫茶に入り浸っている設定はそんなところから来てるのかもしれませんよ『花ざかりの君たちへ』に登場している生田斗真さんといい『@DEEP』メンバーが次々に活躍してくれてうれしい限りですあと注目はケルベロス(鈴木一真)『ライアーゲーム』でも熱演でしたが今回もよく似た感じのキャラで期待します話している途中で出てくる「くくっ。。」って言うのが彼の癖のようですねこのドラマはビデオで録画して翌日にでも見るつもりです当日は『牛に願いを』を視聴します評価 ☆☆☆--『探偵学園Q』スタッフ・キャスト情報|『探偵学園Q』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.04
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印象としては『僕の歩く道』と『がんばっていきまっしょい』をあわせたようなドラマ香里奈さん、田中圭さん、大杉漣さん、小日向文世さんは、『僕の歩く道』でも共演していたメンバー相武紗季さん、藤本静さん、大杉漣さん、市毛良枝さん、小日向文世さん、相島一之さん、は、『がんばって』で共演していたメンバー演出家の三宅喜重さんと、プロデューサの重松圭一さんは3作品とも共通したスタッフで脚本家の金子ありささんは『がんばって』も書いていた人こうやって見るとどちらかといえば『がんばって』に近いんでしょうかそういえばあの時も車のCMとタイアップしてましたっけタイトルはどうかと思ったけどなかなかよいんではないでしょうか主題かもとてもいい曲ですし今回の中村獅童さんが最後に行った「いい汗、掻いたじゃないか」もよかった面白かったのは注目していた女優陣3人のキャラクターが香里奈さんと相武さんは今までと正反対の役立ったのに戸田恵梨香さんだけは「バカ正直のナオ」のままだったことでもこの3人それぞれにエピソードが用意されていそうで楽しみですとりあえず初回は様子見ですがまだまだ評価は上がりそうな予感です評価 ☆☆☆--『牛に願いを』スタッフ・キャスト情報|『牛に願いを』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.03
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生田斗真さん、木村了さん、紺野まひるさん個別には注目したい人がいるのだがちょっとムリそうですでも幽霊が見えるという萱島大樹(山本裕典)が鍵を握っている気がする 評価 ☆----『花ざかりの君たちへ』スタッフ・キャスト情報|『花ざかりの君たちへ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.03
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このドラマは明らかに『転校生』のパクリなわけだけどそのことはドラマ中にもはっきりと言っていましたただこのドラマの場合は入れ替わったのがパパとムスメだったため高校生の感覚で会社を眺め大人の感覚で女子高生を眺めることで新たな発見や解決方法を見つけ出していくんだと思う子供の気持ちを知ったり子を思う親の気持ちを知ったりしてお互いに分かり合っていく過程を映していくんだろう母親役の麻生祐未さんがとてもいい味を出してましたストーリーはそれほど新鮮味を感じないもののエピソードや台詞に関しては面白く楽しませてもらいました家族で見るには楽しめるドラマだと思いますがどうしても見逃したくないと思えるほどの気持ちにもなれず時間があれば見ようと思います評価 ☆☆---『パパとムスメの7日間』スタッフ・キャスト情報|『パパとムスメの7日間』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.07.01
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