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3話まで見た率直な感想は「湯川先生はもっと変人でもいいんじゃないかと思う」あれだったら助手(渡辺いっけい)の方がよっぽど変人っぽい容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能・・・だけど変人そこがこの主人公の一番の特徴だと思うので変人ブリが中途半端だったら全部が中途半端に感じてしまう福山さんの演技にも問題あるのかもしれませんが私は1話のゲストだった唐沢寿明さんがガリレオ先生のイメージにぴったりなんですけどねもしくは稲垣吾朗さんそういえば次ぎのゲストは香取慎吾くんですすごいゲストのオンパレードですねどれだけ視聴率アップを狙っているのでしょうゲストにお金をかけるのもいいのですが中身がなくならないようにだけ注意してほしいものですPS.柴咲コウさんの「おかか」の発音が超セクシーでした評価 ☆☆☆--『ガリレオ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.29
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秋クールドラマの現時点での評価ですSP(エスピー)に関しては私の地域ではまだ放送されていませんので期待度での順位となりますそれでは参りましょう1位 ガリレオ堅物の物理学者が科学的に事件を解決していくでも主人公のガリレオは実はとても人間味のある人物として描かれているおそらくは原作がそうなんでしょうまたその部分をドラマのスタッフも上手に描いていてとても面白いドラマだと思います『HERO』に次ぐ良作になりそうな予感2位 医龍22話でちょっと評価が低くなりましたが3話で盛り返しました新たなチームの誕生を予感させ今後にますます期待が持てます相変わらずBGMがいいですね3位 働きマン『バンビ~ノ』と同じで主人公の周りの人たちがいいですね主人公が悩み苦しむ姿がいまの働きマンたちに共感をもたらすのではないでしょうか4位 SP他のドラマに比べスタートが遅れているので評価のしようがないのですが個人的には期待しています日本版『24(トゥエンティフォー)』のようにならないかと5位 歌姫タイトルコールに移る前の軽いボケがいつも楽しみで見ていますこの手のコミカルなドラマはラストで思いっきり泣かされることがあるのでその辺も期待しています6位 モップガール原作がいいのか脚本がいいのかとにかくストーリーがいいですこれは十分見る価値ありのドラマですよ北川さんと谷原さんが仲間さんと阿部寛さんのような名コンビになりそう7位 有閑倶楽部思ったより楽しめている感じ『探偵学園Q』と同レベルのドラマかと美波さんに期待です8位 ジョシデカ!毎回完結する事件とドラマを通じて解き明かしていく謎がうまいバランスで組み立てられているピンコさんの存在感もバランスよく最終回の謎解きによっては大化けしそうな可能性あり9位 スワンの馬鹿悪くはない特別感動はないけど人物描写が絶妙で『結婚できない男』のような面白さがある10位 暴れん坊ママ『アテンションプリーズ』が面白かった人にはおすすめです11位 オトコの子育て主題歌はなかなかかっこいい曲だと思います国仲涼子さんの魅力が満載なドラマ12位 ドリーム☆アゲインリタイア濃厚13位 ハタチの恋『100億の星』の後にさんまさんがもう絶対ドラマに出ないと言っていたそうですが私もその方がいいと思います少なくとも主人公はやめた方がよさそうですね今クール一番の特徴はベテランが多く活躍していることではないでしょうか前クールは反対に若手俳優たちが主役や準主役として活躍するドラマが多かった『牛に願いを』『山田太郎』『花ざかり』などは典型的だったと思います今クールはそういうドラマがほとんどなりました『有閑倶楽部』のみ唯一若手の活躍するドラマで後は『モップガール』の北川さんと『歌姫』の相武さんくらいそれ以外はどれもベテラン俳優さんがメインでキャスティングされています今クールの成績によってやはりまだまだ若手には任せておけないとなるのかドラマの世界も世代交代となるのか明暗が分かれそうな気がしますこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.28
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今回登場した元防衛庁官僚の方かなり皆さんから批判を浴びていましたが確かに彼のしゃべり方は人を見下して小ばかにしているようで腹は立ちますしかしそれと彼の言わんとしていることは切り離して考えるべきだと思います彼が言いたかったことというより表現したかったことは反面教師でありたとえば、辛坊さんとか司会者の人が議論の途中でわざと反論する意見を言ったりする「じゃあ聞きますけど~ ○○じゃないですか? そこのところはどうなんですか、橋下さん」みたいなかたちで議論を盛り上げたりさらに核心に迫るために自分の意見とは関係なくあえて相手に反論を与えるように聞くことがありますそれを今回の特別ゲストの人はしていたのではないでしょうか「こんなこと日常茶飯事ですよ あえてニュースにするような大きな事件ではないですよ それくらいにいまの政治は腐敗しているのです 防衛庁だけに気を取られないで むしろ見つからないように悪事を働いている さらにひどい悪人たちを見逃さないでほしい」そんな風に言っているように私は感じました放送とはまったく関係ないですが『たかじんnoばあ~』がDVDで復活となりました【楽天ブックス】『たかじんnoばぁ~ DVD-BOX THE ガォー LEGEND』(7,614 円)ドラマの森TOP|TVDramaRankingこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.28
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急転直下とはこのことを言うがか?クロワッサンの松登場で血なまぐさい死闘が繰り広げられると思いきやめちゃくちゃ弱いがぜよ自分が抜いたドスで指切って気絶するところは笑ろた反対にゲルマンとの友情は「グッときたぜよ」バックで流れていた曲「change the world」にも「グッときたぜよ」今後はクロワッサンの松も取り込んでしもうて新たなライバル(恋の)として物語は進んでいくがか?このドラマはこんな楽しい話がよく似合うぜよそしてラストには怒涛の感動が待っているような予感 評価 ☆☆☆--『歌姫』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.26
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「そう、無事退院したの さすがだなぁ越後屋」「人はお金の前では驚くほど単純ですから」「これでやつらも思い知ったろう」「お代官様は悪いお人ですね」「お前もな越後屋 はっはっはっは」今回のお話は実によかった『医龍1』の第2話携帯電話のおばあちゃんと同じくらい感動涙のお話でした藤吉「っとお 西沢さんから伝言です (札束を取り出して) こんなもの受け取れないって」片岡「・・・・・」藤吉「あと、あなたにご心配していただかなくても 妻は元気です。ってさ」同窓会に向かう2人の老人高い階段を目の前にして「大丈夫、心臓はもう治った」一段一段ゆっくりと上がっていく2人がダイヤモンドのようにまぶしく輝いていました次回予告荒瀬「女? 0どころかマイナスだぜ でもさ マイナスとマイナスかけたらプラスになるぜ それも結構でかいプラスにな」『「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック』評価 ☆☆☆☆☆『医龍2』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.25
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松方「いまのあんたがそんなこと言うなんて100年早いんだよ!」デスク「よかったな怒られて 怒るっていうのはなとっても体力がいるんだよ 愛情がなきゃ怒れない」編集長「いいんだよ 怒っていいんだよ」いい先輩たちに囲まれて田中は幸せ者です本人は気づいてないかもしれないけどでもこの職場の感じバッカナーレ(『バンビ~ノ』)にそっくりだと思いませんそういえばホリメグ役の小松彩夏さんはバッカナーレのスタッフでした先輩も後輩も悩み励ましあい助け合う職場こんなすばらしい職場になるのはきっとリーダーがいいからでしょう『働きマン』のリーダーである編集長も仕事してなさそうでさりげなく松方を励ましたりちゃんと部下を見てましたそして自分のことも反省して松方の前で自分の頭にげんこつを喰らわしていたのは間違ったことをしたときはちゃんと怒らないといけない自分はそれができていなかったと。。今回のことで返って職場になじむことが出来た田中最後にあだ名が「リスキー」になっていたのは可笑しかった【松方弘子のmake it beauty!】評価 ☆☆☆☆-『働きマン』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.24
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今回は1話で私が注目した剣菱悠理(美波)が主役でした彼女ってもしかして双子ではないですかなんか昔に美波さんに似た双子がそろって登場しているドラマを見たことあるような気がします勧善懲悪の痛快なストーリーに不幸な家族の親子愛ありきたりのテーマではありますが展開がスピーディで1話よりは楽しめましたでもいくら人助けとはいえ親に心配かけてウソついてお金を騙し取ってお金持ちだからと言って許されることではないと思うついでに言えば飲食禁止の場所で堂々とお弁当や飴をなめているのもどうかと思うおそらくは子供がたくさん見るドラマだと思うからその辺、気を使ってほしいと願います今回のグランマニエ(田口淳之介)はかっこよかったですよしゃべらなければね評価 ☆☆☆--『有閑倶楽部』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.24
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「SかM、どちらかと言えばSである」兄と父が突然やってきてした質問が最後のオチに使われるなんてなかなかやりますなこのドラマの脚本家は婚約者が犯人と思わせてでも実は花屋が犯人と思わせて結局は秘書が犯人と3段階のどんでん返しはちょっとしつこい気もしましたが最後のオチがきれいにまとまっていたので気持ちよく終われた気がします次回も期待です評価 ☆☆☆--『モップガール』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.24
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今回は悲しい親子のお話でした子供を使ってお金儲けをしようとたくらむ父父親に喜んでもらいたいがためにウソをつく子供なんか最近の子役ブームを見ているようですドラマの中の父親は最後は反省していたようでそれが少し救われました現実世界ではどうなんでしょうか最後には子供の立場に立って本当に子供のためになる道を選んでくれるのでしょうか謎解きはもう一つでしたが人間関係がとてもうまく描かれていたと思いますそれに終了直前に流れたCMもついでによかった「意外と文系は理系を頼る」このフレーズ気に入りましたただ福山さんの声ではないエンディングにまだなじめない太陽エネルギー実験キット 2,940 円評価 ☆☆☆--『ガリレオ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.22
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仲間由紀恵さんの刑事ものと言えば私が思い出すのは『顔』仲間さんとオダギリジョーさんが主演のサスペンスドラマで私の地域では最近深夜に再放送してましたそういえばそのドラマには今回の刑事課長役・益岡徹さんも出てましたっけそのドラマよりはもう少しコミカルに描かれている今回の『ジョシデカ』ですが思ったよりも泉ピン子さんが控えめなのがいいそしてコメディタッチで描かれている中で謎の事件が根底にあるストーリー展開もなかなか殺人現場に残された謎の数字この謎ときしだいではかなり面白いドラマに化けるかも毎回レビューは難しいと思いますが(医龍と掛け持ちだから)一応謎の数字はメモっておきます第1殺人 「22」第2殺人 「15」第3殺人 「07」【ドラマDVD-BOX】21,546 円評価 ☆☆☆--『ジョシデカ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.20
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のど自慢大会優勝したのはやはり山之内一家が送り込んだ芥川(秋山竜次)しかし、観客を盛り上げたのは太郎(長瀬智也)の方だったそのうわさを聞いたクロワッサンの松(佐藤隆太)は芥川(秋山竜次)におとしまえをつけさせるつまり太郎を殺すよう命じるしかし心底悪者ではない芥川は結局太郎を殺すことが出来ずそんな彼を太郎は許してやる一方芥川が失敗したことを知った松は今度はゲルマン(飯島ぼぼぼ)を連れ去るそれを聞いて太郎はすぐさま助けに行こうとするが太郎のことを我が子のように思っている岸田家の人たちはそれを止めようとするただ鈴(相武紗季)一人を除いて今回はなんとなくあらすじ風にレビューを書いてみましたきぃ感情を爆発させる長瀬さんの演技は格別ですそして彼のことを信じて涙をこらえて彼を送り出す相武紗季さんの演技も感動しました2人がときどき披露する夫婦漫才は少々引き気味ではありますがこの2人の演技には期待しておりますそして何よりこのドラマを引き締めてくれているのはエリック・クラプトン『change the world』でしょうこの曲があるからこそコミカルな部分が勝つことなくシリアスドラマにしてくれているそんな気がする第2話でした・・・きぃ【楽天ダウンロード】Eric Clapton『Change The World (Live Video Version)(ライブ映像)』評価 ☆☆☆--『歌姫』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.20
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今回のお話は「結婚」と「おんなの武器」可愛さを武器に取材をしている美樹(釈由美子)に弘子(菅野美穂)は不信感を持つしかし彼女もまた働きマンだと知って最後にはお互い認め合って別れていく釈さんはこういったゲスト的出演だととても好印象のまま終わることが多いでも主役を演じるとどうも印象悪く感じてします彼女は脇役に徹した方が似合っている気がしますさて主役の松方弘子についてですが彼女はスイッチが入ると男顔負けの仕事をこなす働きマンへと変身するわけですが従来の変身ものと違うのは変身したからと言って問題は解決しないんですね今回のお話を見ていてはっきりしましたと言うか私だったらあの野球選手(クイズヘキサゴンでは馬鹿トリオの)からの取材許可をもらってから変身して稿了に間に合わす方がすっきりすると思うのですがどうでしょう弘子の彼氏(吉沢悠)はかなり点数高いですねでも彼の勤め先がゼネコンというのが何か事件のにおいがぷんぷんします【松方弘子のmake it beauty!】評価 ☆☆☆--『働きマン』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.19
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前回とは違い今回のお話は感動するシーンはそれほどなかった2話から見始めた人はもしかしたらつまらないドラマと、映ったかもしれない私が思うに1話は『医龍1』の振り返りのような内容で今回のお話が本当の意味での『医龍2』の始まりなのかも知れないだから新たな登場人物の紹介が今回のメイン佐藤二朗さんは最初のころの荒瀬を見ているようでしたでも麻酔医は大塚寧々さんどちらも頼りになりそうな予感でいっぱいですあと2人を加え彼らが新たなチームドラゴンのメンバーでしょうかね反対に水川あさみさんや阿部サダヲさんたちは出番が減るの?それはとても残念な気がしますがそれに稲森いずみさんの登場がますます遠のいていく彼女は来年の大河ドラマに出演するみたいですだから今回のドラマでは出演しないんでしょうかね次週はついにクレイマー扱いされていたおじいちゃんの手術医療ミスの疑いがあるようでだったらなおさら別の病院に移すのは危険な気もしないでもないが朝田たちがどんな行動を取るのか新生チームドラゴンは登場するのかきっと次週は感動が待っていそうで楽しみです【楽天ブックス】『「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック』評価 ☆☆☆--『医龍2』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.19
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「スワン」とは日本語で「白鳥」のこと水面では優雅に泳いでいる白鳥も水の中では必死になってもがいているこれは水球でも同じで水の上ではボールを追いかけてかっこよく見えても水中では必死にもがいているだから自分は白鳥なんだと口癖だったのは主人公の諏訪野大輔(上川隆也)諏訪野 → スワニー(あだ名) → スワンこのドラマのタイトルはこんな風に繋がっているのかそこそこ社会的地位もある40代の男たちがこづかい3万円で必死にもがいている姿を描いたこのドラマどこかで見たことあるような雰囲気だと思ったら『結婚できない男』とおんなじにおいがドラマ全体からしませんか?こっちの方が出演者も多くにぎやかではありますがどことなく似ている気がして仕方ないでも調べてみるとスタッフは全然重なってないんです唯一重なっているのは放送枠が同じ火10なんだ残念でもとにかく面白くなりそうなので見守りたいJewelry SUEHIRO55,000 円(送料込)評価 ☆☆☆--『スワンの馬鹿』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.17
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亀田大毅の謝罪会見を見ましたそれにしても最近大物有名人の謝罪会見が続きましたねタイトルにある3人は私には重なって見えたのですが皆さんはどう感じておられますかいままで大きなことを言っていた人が挫折を味わって人格が大きく変わってしまうこれもまた現代のゆがんだストレス社会が生み出した新たな病状なんでしょうか沢尻エリカの謝罪を始めてインタビューしたのがTBS亀田家という怪物を作り出したのもTBSこれは偶然なんでしょうか??
2007.10.17
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いかにも『探偵学園Q』の後ドラマと言った感じただ一つ違うのはジャニーズがわんさか出演してると言うことそれだけである程度の組織票は確保できますからきっと60分間写真を飾ってるだけでも視聴率10%くらいは取るんではないだろうかそんな中興味をそそられたのは剣菱悠理役の美波さん彼女はいったい何者なんでしょうか片岡鶴太郎父との絡みもとても面白かった彼女には注目ですそれと海外留学がうわさされていた香椎由宇さんもう留学から帰ってきたの?彼女の演技は安心して見れますそれに引き換え鈴木えみさんと田口淳之介さんこの2人を組ますとは思い切ったことをするもんです目を覆いたくなるようなシーン(演技)の連続に違った意味でハラハラどきどきでした演技にさえ慣れればそこそこ楽しめるストーリーかもしれません評価 ☆☆---『有閑倶楽部』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.16
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画面にひびが入った携帯少女が見た赤い糸そこらじゅうにつけられた焦げ後すべてが一つに繋がった実にすばらしいストーリーでした3ヶ月90日間何度も何度も失敗してそれでもあきらめずに殺人未遂を続けた犯そうですよねトリックに失敗はつきものとてつもなく難しいトリックをたったの1回で成功させてしまう何とかQとは比べ物にならないくらい現実的で真実味がありました変人と言われていた湯川教授どことなく『ホタルンヒカリ』の高野部長(藤木直人)にしゃべり方が似ている物理現象の説明の仕方はど~んとこいの上田(阿部寛)にそっくりだこのドラマの原作者東野圭吾さんは元々技術者だったそうでだからこそこんなに良質なトリックが描けるのだろう今後のストーリーも実に興味深いただ一つ疑問はエンディング曲を柴咲コウさんに歌わせる必要があったのだろうかそのまま福山さんでよかったのでは 評価 ☆☆☆--『ガリレオ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.15
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さんまの恋愛3部作をカラオケで話しているシーンは彼の部下たちじゃないけど私もどこかに行きたい気分でしたそのシーンでテンションが下がったまんまエンディングまで来てしまった期待は元々低かったが期待通りと言ったとこでしょうか毎回レビューは無しでしょうだから今回最終回までの妄想を書いときますさんまの元恋人は散髪屋さんであだ名がエリー長澤まさみの役柄の名前がエリーでお母さんは田舎で散髪屋さんを経営お父さんは小さいころからいないと言うことは当然さんま = お父さんとなるわけだがそんな役柄をさんまさんが認めるわけないので途中、エリーの母親が元恋人だと知ってもしかしたらエリーが自分の娘かも知れないと悩み一度は別れを切り出すさんまだがその後元恋人(小泉今日子)から真実を聞き別の男性との間に出来た子供と知って晴れてエリーとの初めてのキスシーン(おそらくはさんまさんのたっての希望で)・・・でもやはり家族を捨てることは出来ず結局は別れてしまうこんなストーリーでいかがでしょうかね評価 ☆☆---『ハタチの恋人』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.14
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今回はヌーの大群の大移動この映像は何度か見ているライオンに襲われ犠牲になったヌーの死骸や疲れ果てて倒れてしまった子供のヌーナレーションでは一頭が犠牲になることで大群を危険から守ることが出来るそのためにヌーは大群で移動していると言っていた私は少し違う考えを持っているもちろん大群でいることはそれで危険から守られることは事実だと思う川を渡るときにしても肉食動物たちはお腹がいっぱいになると獲物を襲おうとは思わないから一日で川を渡ると犠牲も彼らの一日分の食料ですむ食料を溜め込んだりするのはおそらくは人間くらいのものだろうさて話を戻すがヌーたちが大群で移動を続ける理由弱いヌーが犠牲になる理由それは私は「種の存続」のためだと思うより強いものが生き残るための儀式なんだと思う弱いヌーが犠牲になって仲間を守っているのではなく強い種を作るために淘汰されているのではないだろうか川を渡るのだってそう大群がいるとあっという間に草がなくなるから移動するしか彼らが生き残る道はないと言うがそもそもこれほど大群にならずにちらっばって生きていけば大移動しなくとも草がなくなることはないそれをわざわざ危険を冒して移動するのは弱いものや年老いたもの病気のものなどを排除するためより強い群れを作るためだと思いませんか危険な大移動を耐えたものだけが新天地で新たな子供を生むそして新しく生まれたたくさんの子供の中でより強いものだけを選んで育てていくそれが彼らが種を存続させるために選んだ方法だと思うこんなことを人間の世界でやろうと思ったらとてつもなく非人道的だとののしられることだろうでも彼らヌーたちはこの方法で自分たちの種を存続させてきたんだと思うだとすればわれわれ人類は今後進化していくのだろうかそれとも・・・このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.14
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死人の持ち物に触れると過去に戻ってしまう少女タイムスリップドラマオリジナルの現実とタイムスリップした2度目の現実がうまく繋がっていて脚本のすばらしさが伝わりました今回のお話つまりは最初先生は無実の罪で死んでしまったと言うことでしょうかその辺があやふやなところもミステリアスでいい先生の息子を取り立てていた借金取りは捕まって何もかもうまくいきました本当死ななくてよかったですね主演の北川景子さん私はあまりよく知らないのですが彼女の演技もとてもよかったと思います次々と新しい女優さんをよく探してくるもんです彼女の今後に期待します評価 ☆☆☆--『モップガール』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.13
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映画館を舞台に現代の人が過去を振り返る設定はどことなく『ニューシネマパラダイス』を思い起こさせるオトコのロマンを描いた名作映画このドラマもそんなオトコのロマンあふれる作品になるんだろうか去年あたりから注目されている昭和初期の舞台設定経験のないものでもどこか懐かしさを感じる公式HPの感じや全体的なカメラアングルは『嫌われ松子』によく似てました最後にかかっていた『chenge the world』もとてもいい雰囲気をかもし出していました最近メキメキと実力を発揮している佐藤隆太さんぶち切れた演技をさせたらピカ一の長瀬智也さん『牛に願いを』では消化不足だった相武紗季さんの元気印満載の演技は彼女の真骨頂と言ったところこれはなかなかの好感触です鯖子さん(斉藤由貴)が存在感出してますね今後クロワッサンの松(佐藤隆太)と太郎(長瀬智也)がどんな風に絡んでくるかその辺が見所になりそうな予感現在のオリオン座の館長が松中さんという名前なのは物語とは関係ないのでしょうか?【楽天ダウンロード】佐藤竹善佐藤竹善『Change The World』200 円評価 ☆☆☆--『歌姫』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.12
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スピーディなストーリー展開感動的なBGM昔のままの医龍が帰ってきたそれだけでうれしさのあまり涙が出そうになりました次々に起こる問題に冷静かつ瞬間的に優先順位を決めて解決していく朝田龍太郎(坂口憲二)の姿はあたかも『24(トゥエンティフォー)』のジャックバウアーを見ているようです鬼頭教授(夏木マリ)も相変わらずかっこよかった荒瀬(阿部サダヲ)が最初に登場したシーンもさすがみんなみんなすごかったけど一番かっこよかったのは板尾ダメ教授からメスを奪い取った伊集院・ハリーポッタ・登 先生(小池徹平)彼の成長ブリは目覚しいものがありましたバチスタ手術のシーンももう少しかっこよく撮ってあげてもよかったのに引き継いでいるのは登場人物だけではないBGMたちだって少しずつアレンジを変えてる部分はあるが前回の曲とほぼ一緒一応『医龍2 オリジナルサントラ』が発売されるみたいですけど最初のサントラとあまり変わらないかもそれだけ完成度が高いと言うことか前回からのファンにとっては昔のままの医龍が見れてたまらないことでしょうでもやっぱり加藤先生(稲森いずみ)だけが写真と回想シーンでしか登場しないのが寂しい最終回でいきなり助っ人として登場してくれないかなとにかく今クール一番の期待ドラマです【楽天ダウンロード】『「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック』1500円(ダウンロード)評価 ☆☆☆☆-『医龍2』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.11
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菅野さんはさすがです松方弘子は菅野さんのハマり役ではないでしょうか彼氏役の吉沢悠さんも『山田太郎』の時とはガラッと代わって心優しき彼氏役を見事こなしていたと思います共演者がベテランばかりで安心して見れるドラマ場面切り替えのテンポもよくちょうど『バンビ~ノ』を見ているよう今回はそれほど感動はなかったけど今後面白くなりそうな予感大特に終わりかけのシーンで編集長(伊武雅刀)に挨拶した梶舞子(吉瀬美智子)彼女の挨拶の仕方からしてもしかして2人は愛人関係か??その辺も注目して見ていきたいです【松方弘子のmake it beauty!】評価 ☆☆☆--『働きマン』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.10
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本日から秋クールドラマがスタートします今クールも皆さんよろしくお願いしますそれでは期待度のランキングです1位 ガリレオ『踊る』シリーズの監督に東野圭吾さんの小説とても興味がありますさすがの月9もこれだけのスタッフがいたら小細工をして自滅することはないでしょう【東野圭吾/ガリレオシリーズ】 1位 医龍2稲森いずみさんが出演しないのには何かわけがあるんでしょうかそれがとても残念なのですがでも期待は大きいサントラは今回も同じ人(関山藍果さん)でしょうかね3位 SP久しぶりに岡田准一くんを連ドラで見る彼は『モナリザの微笑み』以降大ファンです特殊能力を持ったSP日本のジャックバウアーみたいになってほしいものです3位 働きマン日テレ水曜と言えばアネゴ、ハケン、ホタル と働く女シリーズが定着してますが今回もまさに得意分野といった感じ菅野さんの演技にも期待です一ツ木さんとか二ツ木さんとかもしくは三ツ木さんとかは登場しないのでしょうか?5位 歌姫現代の歌姫と破局した長瀬氏が挑むドラマはズバリ!『歌姫』これはまさか当てつけ?ではないですよね相武さん連続出演がんばってください6位 ハタチの恋私個人的にはさんまさんのプライベートドラマにはもううんざりなんですけど先日放送していた長澤まさみさん主演の『ガンジス川でバタフライ』はとてもよかった塚本くんがカメラを持って登場していたのは偶然?6位 スワンの馬鹿一番えたいの知れないドラマ速攻リタイアするのかお気に入りになるのか2話くらいまで見て判断します8位 有閑倶楽部まさにジャニーズによるジャニーズファンのためのドラマと言った感じこれに出演するほかの共演者はかわいそう8位 モップガールこれもえたいの知れないドラマパート2主演女優さんも私はあまり知らない人で興味津々8位 ジョシデカ!面白いかもしれないけどピン子が苦手!!11位 暴れん坊ママ聞くところによると『アテンションプリーズ』のスタッフらしいじゃないですか正直期待度は低いですね11位 オトコの子育て特に興味なし11位 ドリーム☆アゲイン以前 反町さんと長谷川京子さん共演で落ちぶれた野球選手が立ち直るドラマありませんでしたっけ??今回上位5作品は期待しています他はあまり期待度は高くありませんが、見たら大きく変わるかもこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.10
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今回のテーマは『死刑廃止論』どうしてもすぐに記事を書きたくなって委員会はまだ続いているのですが放送途中であるにもかかわらずテレビを消して記事を書いています今回の放送で一番腹が立ったのはまたしても”橋下弁護士”意見の相違はあるにせよたった一人でパネラー(+委員長)全員を相手に議論を交わしていたゲストの先生に向かって「カッコいいと思ってるんです。パフォーマンスです」この発言はあまりにもひどすぎるもうこの発言をした時点でレッドカード退場でもいいくらいだでもその部分をカットせず放送してくれた番組スタッフはすばらしいさてところで本論の『死刑廃止論』についてですが廃止論を唱えている人の多く(今回の先生は違いました)がいっていることは冤罪(無実)の危険性についてだと思いますがそれに関しては私の画期的?なアイデアで解決するのではないかと考えていますそれは初犯の者へは死刑をしないこと(実行犯を除く)です殺人を犯し有罪が確定した者がそのまま終身刑で出てこなければそれはそれでいいでしょうもし仮に模範囚として再び社会に出てきたとき完全に反省して社会でも模範的な人物として生活するそれも望ましいことだと思います残念なことに再び罪を犯してしまいそれがまたしても死刑を求刑するような罪だった場合そしてその事件が有罪だと認められたときこのときこそ迷わずに死刑を執行すればいいのではないでしょうかそしてこの死刑に際しての理由としては今回と前回の2つの罪において罰する必要があるからこのようにすればもし仮に一つが冤罪もしくは過失で死刑は重過ぎる刑だったとしてももう一方の罪でも死刑になって当然の罪を犯しているのだからそれについて裁かれたとしても当然このような考え方が出来るかと思います念のため付け加えておきますがこの考え方を実行するからと言って現在以上に犯罪者を世間に復帰させようとしているのではなくあくまでもそこは現在と同じ基準です問題にすべきは2回罪を犯した人に死刑を執行すること2回とも冤罪になる可能性もあるかもしれませんが限りなく0に近づくのではないかと思いますもちろんこの考え方にも問題点はあるでしょうただ、少なくともいまのやり方よりはずいぶんマシになるのではないでしょうか宮崎哲弥 藤井誠二『少年をいかに罰するか』879円(楽天ブックス)ドラマの森TOP|TVDramaRankingこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.10.07
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