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今年も1年間私のつたないレビューをお読みいただきありがとうございました一年の締めくくりに秋ドラマの最終評価ランキングをレビューします少し厳かな気分で、でもいつもどおり言いたいことを書きたいと思います1位 医龍2あれだけ意地悪かった片岡が最後の方では一番か弱い女性になってでも最後には一番おいしいところを持っていったけど片岡だけが目立っていたわけではなくチームのメンバー一人一人に重厚なエピソードがありそれぞれに感動を与えてくれた伊集院だけは消化不良だった気もしますが。。。俺様キャラの外科医 外山役だった高橋一生さんがとてもよかった。今後に期待です2位 SP2月まで物語りは続くようですけど『踊る』シリーズに引けをとらないほど面白い最初はわけが分からず徐々に話が繋がっていく演出も私好みですゲスト出演者にそれほど有名な人を起用していないところが私的にはとても好感触です続編、映画化と続きそうな予感たっぷりです3位 ガリレオ原作を読みましたがかなり着色されてるようで脚本力が相当優れていると感じました事件のトリックなどは原作のアイデアそのままで大人向けの良質な推理サスペンスといった感じただ放送前の番宣「変人!?物理学者」がよくなかった思ったほど変人ではなくむしろ一番まともに感じたもっと変人ブリを発揮してもらう(キャスティングも一新して)かいっそ「イケメン!物理学者」で番宣してもらった方がよかったかも4位 歌姫最終回はよかったですね~!このドラマは最後まで見ないとよさがわからないドラマとしてはあまりよくないことかもしれませんが映画として2時間ほどでまとめた方がよかったのかもしれませんエリッククラプトンの『change the world』がとにかくよかった途中でリタイアした人はDVDでまとめてみることをおすすめします5位 モップガール脚本がとてもよかった現在と過去、2度同じ演技をするんですけどその端々に事件解決へのヒントが隠されていてこれも良質なサスペンスでした最終回に完全に秘密が明らかにされていなかったから『TRICK』のようにシリーズ化するのかもしれませんね北川景子さんにも今後期待です6位 働きマン働く女性の仕事と恋愛の両立がこのドラマの一番大きなテーマだと思うのですが私はそれよりもいろいろな社会問題を取り上げていた1話ごとのサブエピソードの方に注目していましたごみ問題とか偽装問題とか中でも私が一番感心したのは携帯電話で事故現場を撮る野次馬たちの話日ごろから思っている社会への不満を見事に発散させてくれたドラマだったと思います7位 スワンの馬鹿『働きマン』とは反対につらい男性社員の本音を描いているドラマとはいってもこちらは非現実的ですけど。。。8位 ジョシデカ!結局リタイアしてしまい最終回も見ずに終わってしまいました少しだけチャンネルを変えたときに片平なぎさと仲間由紀恵が対峙していたのでああ、なるほどなと思いました。それだけです9位 有閑倶楽部美波さんは収穫後は別にジャニーズ枠らしいドラマの内容でただ街中でチュッパチャプスを舐めながら歩いている若者を増やしたのがこのドラマに腹立たしさを感じるジャニーズの先輩方は草薙くんにしろ東山さんにしろ礼儀とか作法を意識したドラマを演じている中KATTUNはまったく逆を行っている気がする10位 ドリーム☆アゲインリタイアです11位 暴れん坊ママこれもリタイア12位 オトコの子育て特にコメントなし13位 ハタチの恋さんまさんが高感度タレントで上位に選ばれたようですが本当かよ?って気持ちでいっぱいです私は彼の出ているドラマやバラエティなどはことごとくリタイアしています【総評】今クールは当初の予想通り良作が多かった6位までは私的にはすべて合格点です逆に言えばそれ以外はほとんどが駄作で良し悪しがはっきりと分かれた結果となりました(あくまでも私的に)わかってるんですよこれらすべてのドラマを同じ尺度で測ること自体が間違いだとだから私と正反対の順位をつけている人がいてもおかしくないし視聴率と私の順位とはかなりかけ離れているだろうしドラマを見続けるうちにどんどんと私の好みがはっきりしてきたようでだからといって世間にあわせるつもりはなく私独自の評価を続けていこうと来年に向けて決意を新たにいたしましたこんな私ですが来年度もよろしくお願いいたします!【サントラ順位】当サイト経由でサントラを買っていただく方が多いようでデータを集計した結果を発表いたします1位 『医龍2』サントラ2位 『ガリレオ』サントラ3位 『働きマン』サントラ私のおすすめサントラ 『歌姫』サントラ(リッスンジャパンでダウンロード可能です)このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.31
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久しぶりにずしりと重みのある作品を見た気がするこの映画は強盗殺人を犯した加害者側の家族を「手紙」を通して描いた物語でとにかく山田孝之さん、沢尻エリカさん、玉山鉄二さんこの3人がすごく泣かせる最初は沢尻さんは少しだけしか登場しないのかと思っていたら後半は彼女がとても重要な役目を果たす母親役までこなしていたのは驚いたこの映画は30分に1回程度適度に感動シーンが訪れて見ていて飽きることなく最後まで見ることが出来た中でも被害者家族とのシーンで「お互いもうこれで終わりにしましょう」と言う台詞最初は迷惑がっているだけかと思っていたら兄からの手紙に書かれていた文章を読んでそれぞれが苦しんでいることを知ってある意味許してくれていたことそれを聴いて泣き崩れる山田孝之さん罪を犯すと言うことは自分が罰を受ければ終わりと言うわけではなく周りの人たちの苦しみもすべて含めて受け止めなければならないそれを弟からの手紙ではじめて気づかされた玉山鉄二さん最後のシーン弟の漫才を見ながら拝んでいるシーンはなんともいえない感謝に似た気持ちの表れなんでしょう周りの人たちが笑っている中で一人だけが号泣している映像がさらに感動を呼びました最後、子供のところに集まってきた他の子供たちの姿が彼ら家族の希望の光に見えました美談でも奇跡でもなく現実にありえそうな家族を淡々と追っていたところがとてもよかったと思います評価 ☆☆☆☆☆このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.24
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「Countdown to Crisis」ここに来てエピソード0とはなんともにくい演出ですしかも警護課のメンバーとの掛け合いはあたかもスピンオフを見ているよう面白おかしく薫の過去を知ることが出来ました西島理事官(飯田基祐)とのファーストインプレッションと石油会館で警護しているときの気の抜けた姿とのギャップがたまらなく面白かったそして事件は核心へと繋がっていくまさか早くも黒幕が明らかになるとはこのまま彼を黒幕と信用してもいいのでしょうかもう一波乱ありそうな予感もしますがBGMも徐々に期待感を煽るような曲に変わっていき次回は絶対に目が離せません【CD&DVD NEOWING】SP (エスピー) オリジナルサウンドトラック(3,059 円)評価 ☆☆☆☆☆『SP(エスピー)』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.24
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今年最後の委員会最初のテーマは死刑廃止についてでしたこれに関しては以前の委員会レビューでも書きましたのでそちらをそのまま載せておきます~以前のレビュー~さてところで本論の『死刑廃止論』についてですが廃止論を唱えている人の多く(今回の先生は違いました)がいっていることは冤罪(無実)の危険性についてだと思いますがそれに関しては私の画期的?なアイデアで解決するのではないかと考えていますそれは初犯の者へは死刑をしないこと(実行犯を除く)です殺人を犯し有罪が確定した者がそのまま終身刑で出てこなければそれはそれでいいでしょうもし仮に模範囚として再び社会に出てきたとき完全に反省して社会でも模範的な人物として生活するそれも望ましいことだと思います残念なことに再び罪を犯してしまいそれがまたしても死刑を求刑するような罪だった場合そしてその事件が有罪だと認められたときこのときこそ迷わずに死刑を執行すればいいのではないでしょうかそしてこの死刑に際しての理由としては今回と前回の2つの罪において罰する必要があるからこのようにすればもし仮に一つが冤罪もしくは過失で死刑は重過ぎる刑だったとしてももう一方の罪でも死刑になって当然の罪を犯しているのだからそれについて裁かれたとしても当然このような考え方が出来るかと思います念のため付け加えておきますがこの考え方を実行するからと言って現在以上に犯罪者を世間に復帰させようとしているのではなくあくまでもそこは現在と同じ基準です問題にすべきは2回罪を犯した人に死刑を執行すること2回とも冤罪になる可能性もあるかもしれませんが限りなく0に近づくのではないかと思いますもちろんこの考え方にも問題点はあるでしょうただ、少なくともいまのやり方よりはずいぶんマシになるのではないでしょうか~以前のレビューここまで~弁護士のパネラーが一人座っていましたが(私、この人大っ嫌い)この人の感情論はまったく問題外だと思う私は被害者の感情に関しての裁判は民事訴訟だけにとどめるべきだと思う刑事訴訟はあくまでも国の秩序を保つためのものであるべきだと思うだから「同じ空気を吸うのがいや」とかそんな理由で殺してはいけないと思うではなくてあくまでもその人がいることで他の人の安全が保たれない場合これが私が死刑を執行してもいいと思う唯一の条件です直接私の話とは関係ないのですがついでに言わせてください死刑を廃止することで冤罪の人を助けることが出来る?20年以上にわたり無実の人が刑務所に入れられてたとえば50歳になって釈放されたこの人に対して「死刑が廃止になったおかげで死なずに済んでよかったね」と言えますか冤罪の人にとっては捕まった時点で人生は狂わされてるんですよそれをあたかも死刑がなくなることで救えるようなニュアンスで論議するのはやめてほしい冤罪はなくさなければいけないけどそのことと死刑廃止は直接的に結びつかないように思うだとしたら冤罪になりうる刑罰すべてを廃止するしかないのではなかろうか【番組内で紹介された作品】『誰も書けなかった年金の真実』辛坊治郎(1,365 円)楽天ブックスドラマの森TOP|TVDramaRankingこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.23
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やはりこのドラマは感動の最終回が待っていましたそれぞれの俳優さんたちの太郎を思う台詞に一つ一つ感動土佐弁がさらに優しく響いてきました役者さんたちもみんなうまかったですよね長瀬さんは太郎と裕さんをうまく演じ分けていましたし社長(高田純次)と奥さん(風吹ジュン)も泣けました高田純次さんがこんなにまじめに演技しているのに驚き金田一耕介(古谷一行)にお金を返すシーンは圧巻他にも私が好きだったキャラクターが鯖子さん(斉藤由貴)いつもまったく何も考えていないようで一番すべてを知っているような意味深な言動と行動太郎に向けた最後の言葉「がんるがぞっ!」もとても意味深でしたまるがおの「へばっ!」もよかったなそして何より最終回一番よかったのは鈴(相武紗季)「太郎ちゃんはここに来てからいつもいつも うちにやさしゅうしてくれよりました なんでかいつもうちの味方やったがです 何があってもうちの肩を持ってくれよりました ほんまにこじゃんとこじゃんと可愛がってくれよりました この前のうちの二十歳の誕生日には 太郎ちゃんが先頭に立って 誕生日のお祝いをしてくれよりました いろいろうちのことをびっくりさせる 計画を立ててくれよりました 太郎ちゃんの笑顔がうちを 元気付けてくれよりました ほんまにほんまに楽しいことだらけでした 今までやさしゅうしてくれよって 妹みたいに可愛がってくれよって ほんまにありがとうございました」この長台詞がドラマを通して一番よかったと思います途中、演技にムリがあるようにも感じましたが最終回はとてもよかったみんなみんなよかったでもメリーとジェームズだけは最後までなじめなかったストーリーもうまく出来てました現代に戻って何人かはいろんな形で再登場して鯖子さんは現在もまだ生きているようですしオリオン座の館長はやっぱり鈴とクロワッサンの息子らしい音楽監督の芥川先生(秋山竜次)や脚本・監督のジェームス太郎も登場しそして最後懐中時計を通して太郎と鈴のそれぞれの孫が再び出会うこの最終回はほんまにほんまに「グッときたぜよ!」でもタイトルの『歌姫』の意味はちょっとこじつけかなやはり浜崎さんのことが関係している?最終回だけなら間違いなく5つ星でも全体的にはやはり4つが限界でしょうか【オシャレな男性に!粋な懐中時計】【Royal Polo】手巻き式ポケットウォッチ(10,290 円)評価 ☆☆☆☆☆『歌姫』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.22
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朝田「今回が最終回なので新しい術式を発表する その名も新生ばちすた コア2デュオぷろせっさー」伊集院「こあとぅーでゅお?」朝田「心臓の隣に移植した心臓をもう一つくっつける」藤吉「なるほどこれだとサッカーしながら野球だって出来るわけだ」と言うわけで今回が最終回佐々木蔵之介さん、内田有希さん、北村一輝さんの『バンビ~ノ』管理職トリオがそろうかと期待したのですが結局最後まで3人がそろうことはなく限りなくニアミスで終わりました局が違うから配慮した結果でしょうかそれに結局最後まで稲森いずみさんは登場しなかったそれも残念で仕方がないでも最後までハラハラどきどきさせてもらいました収穫は外山誠二役の高橋一生さん彼の次ぎの作品が楽しみです今後どんどん出演が増えそうな予感内田さんの演技もすばらしかった彼女の過去も明らかになって父親のようになりたくなくて医者を辞めた彼女が本当に患者のことを考える医者が損をしない医療制度を作ろうと立ち上がる展開は私はすごくいい終わり方だと感じました現代の医療制度の問題点がんばっている医者が損をする仕組みそして悪徳医師がぼろもうけしている現状本当にこれをどうにか変えてほしいものです【楽天ダウンロード】医龍 Team Medical Dragon 2 オリジナル・サウンドトラック(2,599 円)評価 ☆☆☆☆-『医龍2』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.20
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このドラマはメインとサブのエピソードが実にバランスよくちりばめられていたと思う大体 5:5 くらいの割合でオムニバス形式のエピソードとドラマ全体を通じたエピソードがあってオムニバスの方には現在の社会問題をうまく取り入れ全体的なエピソードで松方弘子(菅野美穂)と言う恋に仕事に一生懸命生きる女性を描いていた私としては政治ネタなどの社会問題の方が興味があったが働く女性の視聴者は松方の生き方に興味があったのではないだろうかこのドラマはその2種類の視聴者をうまく取り込めたのではないかと思う最終回改めてBGMを聴いているとなかなかいい曲も多くてこちらのドラマもサントラが売れそうな予感最後の働きマン音頭も面白かったとにかく菅野さんの魅力たっぷりのドラマでした【楽天ブックス】働きマン オリジナル・サウンドトラック(2,500 円)評価 ☆☆☆☆-『働きマン』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.20
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最終回あの時限爆弾ですべての感動がすっ飛んでしまったフェボナッチ数列(ダヴィンチ・コードでも出てきた)なのかデェカ数列なのかはどっちでもいいけどそんなことよりも気になったのはあんなおしゃれな入力画面を作る暇があったらもっとかっこいい外見に作ってやれよって感じそれにコンピューターと解読を競わせる??木島教授は本当にこの爆弾を爆発する気はあるのかっ!湯川教授と知恵比べがしたいならそれはそれでもいいでもだとしたら時間が来ても爆発しなかったときの木島教授の驚きようが私には驚き!「何で爆発しないんだっっ!」って顔してむしろちょっと微笑みながら「今回は合格点だよ湯川君」とか「すばらしい!A評価だよ湯川君」とか言う台詞を言ってくれたらもう少しマシな評価になっていたかも唯一心が動いたのは「僕が失敗すると思うのか?」「思いません」「その根拠は?」「刑事の勘です」「実に非論理的だ」今までのドラマを総括するような2人の掛け合いは一見ちぐはぐに見えてしっかりとした信頼関係が出来ており最初のころの同じ台詞とはまったく意味の違うものになっているこの掛け合いだけはよかった後は並、時限装置は並以下最低ビルの45階から姿を消した・・・これが映画に繋がっていくのでしょうか【ドラマ『ガリレオ』で湯川学が使用のメガネを100本予約販売決定!】クロニックというブランドのテンプルがウッドの縁なしメガネ。G1-CHRONIC-046-3(30,450円)評価 ☆☆---『ガリレオ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.18
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今回一番気になった台詞それはニコレット田中(野間口徹)が更衣室で薫(岡田准一)に言った「本当にご苦労さん」これはいやみでもなんでもなく心から薫のことを気遣った言葉に聞こえたそしてさらには薫のやっている行為がいかにもムダなんだと分かっていながら本人に話せないもどかしさのようなものを感じたやはり彼の担当している任務と薫たちSPとは無関係ではなさそうですそれにしても今回のマルタイは結局この跡殺されてしまったんでしょうかだとしたらとても悲しいですね最近は銃の乱射や無差別の殺人など物騒な世の中になってきました本当にドラマのようにテロ予備軍たちがうようよいるのかもしれませんね次週からはついに大臣の登場のようです【最後にクイズです】尾形が放り投げた拳銃などの装備一式を警護課のメンバーたちが順番に拾って机に帰すシーンがありましたがそこで薫が拾ったアイテムはいったいなんだったでしょう?【ヒント】いつもの彼の行動と関係しています【護身アイテム】護身スプレー大・小2本セット(4,095 円)評価 ☆☆☆☆-『SP(エスピー)』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.18
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このドラマは毎回レビューを書こうか微妙な気がしていたでも今回は違ってました松方ではないけれど私もスイッチが入りましたとは言ってもメインテーマの「家族」のことではなく崩落現場のシーンで携帯写真を撮る群集それを必死にシャッターに収める菅原さん(津田寛治)最初はお前ら週刊誌も同じだろうが。。と考えてましたが、ふと気づきましたこれはドラマなんです松方たちも本物の週刊記者ではなく演じているだけなんですつまりは群集が携帯で事故を写真に撮っている姿その姿はそのまんま週刊誌の記者たちが事件に群がっている姿に置き換えることが出来る中には松方のように何かを熱く訴えようとしている記者もいるでしょうでも大半の記者たちが多くの競争相手たちと同じ行動をして同じような写真を撮って同じような記事を書いている編集長が何かがおかしくなっていると言ってましたがそれは携帯写真を撮っている群集だけにいえることではなく今のマスコミ全体に対しても言えるのではないかそんなことを考えていると今回のお話がとても感動的に思えてきましたそしてお約束とは思いつつもその記事を読む松方のお父さんの姿を見て再び感動してしまった今回のお話でした評価 ☆☆☆☆-『働きマン』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.16
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金スマの「徳永英明」さんの特集を見ました私も昔から徳永さんの曲は好きです学生時代ラジオもよく聞いていましたそのラジオの中で今でも心に残っている話がありますそれは「色は本当にみんな同じように見えているのだろうかオレンジはみんなオレンジに見えているのだろうか夕焼け色がオレンジだと教えられたからその色がオレンジだと理解してでも人によってはそれはピンクに見えていたり青く見えていたりするのではないだろうか」昔はテレビの画面の色が家によって違っていて人の肌の色なんかすごく黄色い家とかすごく青い家とか友達の家でテレビを見たときに驚くことがあるそんなときのことを思いながらこのラジオを聴いていましたそしてそんなことを考えられるこの人はすごいなと感心してました今思えば徳永さんの曲にはそれぞれ独特の色があったような気がします目で見た色ではなく耳で感じる色が金スマの放送を見ながら昔の曲を懐かしんで聴いていました【楽天ブックス】●徳永英明君は君でいたいのに/壊れかけのRadio(1,260円)『都会の森』主題歌●徳永英明セルフカヴァー・ベスト~カガヤキナガラ~(3,058円)●徳永英明BIRDS(1,500円)私の一番好きな曲です!!●徳永英明Revolution(1,500円)徳永英明「ヴォーカリスト3」(2,999円)徳永英明「ヴォーカリスト2」(2,999円)徳永英明「ヴォーカリスト」(2,999円)
2007.12.14
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ついに新旧チームドラゴンが合流しました中でも私が一番興奮したのが七海(大塚寧々)と荒瀬(阿部サダヲ)のダブル天才麻酔医それにしても荒瀬のように一発で体重を当てられる男性は女性にとってどうなんでしょう体重計に乗っているところを覗かれてるのとおんなじわけでしょう荒瀬の視界に入りたくないと思っている人も多いのではないでしょうかそれはさておき鬼頭(夏木マリ)と朝田(坂口憲二)は同じ目的を持っていることがわかりました患者を全力で救おうと言う目的徐々に野口(岸部一徳)包囲網が出来上がっていき野口は最後どのような運命をたどるのでしょうかそして今では一番か弱い女性になってしまった片岡(内田有紀)にはどんな過去があったんでしょうか次週等々最終回です【楽天ダウンロード】医龍 Team Medical Dragon 2 オリジナル・サウンドトラック(2,599 円)評価 ☆☆☆☆-『医龍2』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.14
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「泳げないんだよ俺は! 戻ってこいよ~ふじか(爆っ!!!)」これは龍神湖で殺された男の最後の言葉と言うことはこの男を殺したのが藤川で藤川を殺したのが木島教授?でもそんな単純ではなさそうです何らかのトリックを使ったどちらも木島教授が殺害したではそれはどんな方法なのか最終回の証明が楽しみですごみの山を見た湯川教授の表情薫に「湯川先生のことが知りたい」と言われ戸惑う表情ドラマの中でのガリレオは小説よりもずいぶん人間味のある暖かい物理学者に描かれていて私的にはとってもデライト!!映画が楽しみですね【みなさんのおかげ お土産】黒龍酒蔵『石田屋』冷酒(36,414 円)評価 ☆☆☆☆-『ガリレオ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.13
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はじめに謝っておきますこのドラマはBGMが盛り上がりにかけると申しておりましたがよくよくドラマを見ていると音楽などで無理やり盛り上げるのではなくむしろ純粋に映像で勝負しているように思えてきましたそれを音楽がよくないなどととんだ勘違いを深く反省しておりますさて今回のお話またしても怪しい人物の一人公安の田中(野間口徹)が登場してましたそれも今回は薫たち警護課を助けるような行動をして彼もなかなかの切れ者のようで伊達にニコレットを噛んでいるわけではないようですそれともこれはもしかしてフェイク?あまりにも怪しすぎるもんだからここで少しだけ事件とは関係ないフリを見せたのかそもそも彼が同じホテルにいる理由は彼の任務とはいったいなんだろうもしかして薫たちの観察が目的だったりしてだとしたら一連の黒幕は総理大臣の可能性もあるかも薫はかなり大臣のことを恨んでいるみたいですし妄想の中でマルタイを殺害していたのも薫ですよねしかも本当のテロリストたちがする方法と同じ方法で彼の中にもまた種がまかれているのでしょうかそして相変わらず薫たちの行動を煙たがっている中尾課長(江上真悟)の真意はどこにあるのか【護身アイテム】護身スプレー大・小2本セット(4,095 円)評価 ☆☆☆☆-『SP(エスピー)』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.13
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先週から体調を崩しておりましたレビューを書く気力もなく更新も滞っていたのですがそれでも1日数百人の方々に訪問していただきとてもありがたく思っておりますまだ本調子とはいきませんが今までたまっていたレビューを徐々にアップしたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
2007.12.13
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だから野口が倒れたときはいやな予感がしたんです「助けてくださ~い」朝田たちに懇願している姿は感動すらしたのに復帰してからの彼の変貌振りキモロンゲに刺されたらよかったのにそれに引き換え伊集院(小池徹平)と松平(佐藤二朗)のシーンはよかった「お前はまあ、並だな がんばってまあ、並みの上ってとこかな まあだから・・・・ いいんじゃねぇの どんな仕事でも本当にその仕事を支えているのは 天才の周りの何万何十万の普通の人たちだ でも普通の人のその仕事は天才の仕事に引けをとらない 平凡だけど自分だけのスペシャルな仕事だ その人にしか出来ない仕事なんだ」片岡の秘密が徐々に明らかになろうとしています彼女が何を考え朝田たちを名真に送り込んだのかまだどんでん返しが待っていそうです評価 ☆☆☆☆-『医龍2』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.06
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「思い入れ」 か~物語としてはよかった会議で発言しているシーン製作発表会で「あなたでしたか」と言われ涙を流すシーンとても感動しながら見てましたでもテーマとしてはどうかと思う「思い入れ」とはつまり「思い込み」のことでしょう「これは絶対にいい作品だ!」とか「この商品は絶対に売れる!」とか、ドラマ最後のテロップで出てました「思い入れがなくても仕事は出来るでも思い入れがあると仕事は楽しくなる」そりゃ思い込んだ本人にしてみれば楽しいでしょうけど周りで振り回されたりもっと言えば大損してしまった人たちにとっては迷惑以外の何者でもないと思うかといってこういう思い込みがないと斬新なヒットと言うものは生まれないとも思うし難しいところだと思いますねたぶん数十件の思い込みの中から数件の思い入れの作品が生まれてそれがヒットに結びつくその影にはたくさんの失敗があると言うところでしょうか物語はその中でとてもうまく言った例だけを取り上げていましたが。。。評価 ☆☆☆--『働きマン』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.06
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原作を読みました『予知夢』の方だけですがドラマはかなり変更されているのに驚きました私は原作の方が細かくてドラマは時間的な都合でそれをまとめたものだと思っていたのですが(『亡国のイージス』の時がそうだったもので・・)まったく逆でした核となるトリックや謎解きの部分は原作のままで登場人物や周りのストーリーはかなりオリジナルになってますちなみに原作では湯川のところに相談に行く刑事役は男性です大学時代の同級生と言うことですから北村一輝さんの役柄がそうなんでしょうそれを引き継ぐ形で女性の刑事に変更した今回のお話でも原作と同じ部分は音響機器のバリのうんちくと被害者の黄色いスーツお料理教室も出てこなければ妹も出てきませんお料理教室はたぶん湯川と薫(柴咲コウ)の料理エピソードのため妹の登場はゲストの釈さんのためでしょうかねちなみに美人監察医の桜子(真矢みき)も原作には出てきません屋上で桜子が「千晶ちゃん(釈由美子)」と話しかけてるシーン私なんかは「花園ゆり子はどこ?」と思ったりしてました原作にも感動するシーンはあるのですがドラマの方が人間味のある湯川教授が描かれていて私はそちらの方が好きですただ今回のお話に関してはどうかと思う妹役の釈さんの話がやたらと多くて結局犯人はほとんど話にも登場しない人物これでは視聴者は予想のしようがない製作者側のマスター・ベーションみたいなお話だったと思います次回に期待このドラマは10話で終わりみたいですから次がラス前ですね【楽天ブックス】 東野圭吾『探偵ガリレオ』『予知夢』評価 ☆☆☆--『ガリレオ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.04
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エピソード3の第1話目新たな敵が彼らSPの前に現れました「SP2人なら楽勝でしょう」ってこいつらも軍人か?次から次に登場する強敵悪者キャラたちはいったいどこから沸いてくるのか今回は第4課全員出動で総力戦になりそうですそれはそうとまたしても薫の過去が少し明らかになりましたと言うか薫の過去は係長の過去でもあるようですけどそして今回も公安の田中一郎(野間口徹)が登場してましたしかも第4課が誰を警護しているのかもしっかり情報を得ているようで製作側としては田中を一番怪しませたいのでしょうそしてその次が課長あたりでしょうか尊で持って真犯人はその2人以外と言うことでしょうかね次週あたりでは又すばらしいアクションが見れるのでしょうか楽しみです【護身アイテム】護身スプレー大・小2本セット(4,095 円)評価 ☆☆☆☆-『SP(エスピー)』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.02
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このドラマの楽しみはオープニングタイトルが出る前の「グッときたぜよ!」とエリッククラプトンの曲が流れるときのしんみりしたシーン前者は楽しませてもらって後者は泣かせてもらう今回はどちらもよかったそれにしても長瀬さんの演技には感心しっぱなしです奥さんが持ってきた漬物を食べるシーン昔を思い出すかもしれない緊迫した演技から一転して「しょっぺー」と顔をしかめるこの辺の微妙な強弱がたまらなくいい新たに登場したもんものの狂犬彼もまた松と言うらしいですね初回で登場した現代のオリオン座の館長松中(小野了)とはいったい誰の子孫なんでしょうか?それに『歌姫』と言うタイトルもまだ謎のままですね【怪しい輝きブラックオパール】ブラックオパール0.55CT(13,800 円)評価 ☆☆☆--『歌姫』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.02
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辛坊さんは普段は冷静で論理的な考えをお持ちだと思うのですがことメディアのこととなるとどうも熱くなって感情的になるようです今回の報道の話でも「強かん事件が起こってそれを報道しなかったから近所の人たちは知らないまま再び同じ事件が起こってしまった」これは三宅先生がおっしゃっていたようにその近辺の警察なり役所が街宣車を使って「最近この近辺で強かん事件が起こっていますみなさん気をつけてください」と言って走ればいいことです被害者に気を使うならばその被害者宅近くだけはマイクを使わず一軒一軒チャイムを押して回ればいい(聞き込みのついでにでも)そこでわざわざメディアを使用して全国ネットで取り上げる必要性はまったくないましてや実名報道など(強かん罪は実名報道しないと言ってましたが他の事件も同じ)辛坊さんがこの事件を取り上げて報道の必要性を訴えていたのはあまりにも理論が飛躍しすぎそして香川の事件において私が一番腹を立てたのは現場検証をするとき犯人を隠すために大きなブルーシートを広げてましたそれにもかかわらずヘリコプターを飛ばしたり望遠カメラを使って何とか顔を映そうと各報道機関が躍起になっているわけですがすでに犯人の顔写真は報道されている現時点で現場検証の様子を写すことにどれだけの理由があるのでしょうか辛坊さん風に言えばそのことでどんな犯罪が防げるのでしょうか?反対に現場検証のたびに報道陣たちやじ馬の整理をする人員や一番無駄だと思うのはそのブルーシートを広げて持ち上げている何十人もの捜査官たちただメディアたちがヘリコプターを飛ばさなければそれらの何十人の捜査官たちは別の事件の捜査が出来るわけでしょう人件費も抑えられて無駄な税金を使わなくてすむわけでしょうそんなことを考えるとメディアと言うのは私は害の方が大きいと思いますそれでいて本当に報道の自由を主張してほしい政治犯罪や賄賂などは上からの圧力とか言って真実を報道しないこれを報道しないんだったら自由なんて言い訳は使わないでもらいたいただどこかのテレビ局が特集していた(辛坊さんでは決してない)「障害者専用駐車場に健常者が止めている問題」これなどはメディアを有意義に使ったいい報道だと思いましたこういう報道はもっともっと放送してほしいと思います【番組内で紹介された作品】『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』ヤン・ヨンヒ(3,651 円)楽天ブックス『凛とした生き方』キン・ミレイ(945 円)楽天ブックスドラマの森TOP|TVDramaRankingこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.02
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「手術室には入るなと言ったけど 病室に入るなといった覚えはないぞ」「う~ぅ~ ひろきぃ~~」なんとも憎らしい演出これで役者はそろった「Gメン75」張りの登場の仕方で(たとえが古すぎました?)メンバーが次々と柱の影から現れてこれで新生チームドラゴンの完成か!と思ったらたりない人が一人屋上で考え中完成するのはまだ先のようですそれにしても最近、外山誠二(高橋一生)が目立ってますね彼の演技に注目です!!野口(岸部一徳)が倒れた展開はどうかと思いましたが善田院長(志賀廣太郎)に鬼頭教授(夏木マリ)みんなが朝田に傾き始めましたこれからストーリーは最終回に向けて急転直下となるのでしょうか余談ですが。。。藤吉先生(佐々木蔵之介)と片岡(内田有紀)が一緒に登場するシーンでいつもどこかで見たことあると思っていたのですがこれに霧島軍司(北村一輝)を加えた3人と言えばまさに『バンビ~ノ』の管理職トリオではないですかそういえば『バンビ~ノ』のDVD-BOXがとうとう発売日が決まったようです『バンビ~ノ』発売情報【世界一受けたい授業:ゴゴール・ロブマイヤー】FASCINA TING NATURE Seven Seasons(3,990 円)評価 ☆☆☆☆-『医龍2』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2007.12.01
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