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四川大地震と同じ規模(写真はイメージ、枠内は上出孝之氏) :日刊ゲンダイ「1~2週間の間注意」警告と地震トリガー急減圧説http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2421.html2013.10.23 カレイドスコープ台風などの低気圧が、地震のストレスが溜まっている地域を通過した後で地震が起きている、という各国の学者による「地震トリガー急減圧」説が、再び浮上してきました。日刊ゲンダイ(10月15日)台風一過が危ない…第一人者が警告「10・24までに首都圏地震も」http://gendai.net/articles/view/wadai/145259「今月24日までに、首都圏M7.5、震度6、7規模の地震が起きる」――。地震雲研究の第一人者が、緊急警告だ。大地震の予測を出したのは、北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之氏。30年以上地震雲の観測を続け、スマトラ沖地震(04年、M9.3)や四川省地震(08年、M8.0)の発生などを予知し、2年半前の3・11直前の三陸沖地震も的中させた。今回も上出氏は帯状の巨大な地震雲を観測。08年の四川省地震の直前に出ていた地震雲と、形や大きさがよく似ていたという。「今月9日の午前9時から午後3時の間、自宅から見て南西の空から北東にかけて発生していました。私の蓄積データや経験則から、この方角に地震雲が出る と、かなりの高確率で、東京湾から福島沖の範囲、つまり関東全域と福島県の間で地震が起きています。発生した地震雲が四川省地震と同じくらいの規模だった ことから、今回はM7.5(±0.5)の地震が起きる可能性がある。地震雲の発生から2週間程度は、要注意。震度6~7の揺れを警戒してください」<重なる不安要素>12日未明には、茨城県北部と南部で震度4の地震が起きた。関東周辺の地震は収まる気配がないだけに心配だ。さらに、上出氏は続ける。「関東大震災の直前が大嵐だったとの記録が残っているように、私が調査してきた過去の統計から見ても、台風の後や満月の前後は大きな地震が発生してい す。今週は、16日に台風26号が本州に接近すると予報されており、19~20日は満月。不安要素が重なっているだけに、なおさら注意が必要です」上出氏の一連の地震予知は、マスコミや関係自治体に発信されている。昨年1年間は48回の予知のうち42回が的中。今年(10月14日現在)は31回中24回も的中させているという。それだけに侮れない。心構えはしておきたい。この記事は、すでに多くの方が読んでいるでしょう。「台風一過が地震が起きやすい」というのが、世界中の学者が最近、言い出していることです。その発端は、2009年のニューヨークタイムズで発表されたことでしょう。ニューヨークタイムズ(2009年11月20日)嵐がどのようにして地震の引き金になるのかhttp://www.nytimes.com/cwire/2009/11/20/20climatewire-how-storms-can-trigger-earthquakes-28304.html(一部抜粋)地震や泥流を引き起こす引き金になっているのが暴風雨ではないかと指摘する科学者が、ますます増えている。このことは、気象の変化が、人命に被害をもたらす規模の地震に影響を与えているのではないか、という問題を提起している。もしそうであれば、ある程度でも、保険会社と政府が※大気と地球との間の相互作用に対応することができるかもしれないのだ。(※大気と地球との間の相互作用に適合する の意味天候が地震の発生に何らかの作用を与えているという説が正しければ、政府と保険会社は、もっとも加入者のニーズに合ったパッケージ商品を開発できるし、同時に被害を少なくするために、早い段階から人々にを警戒警報を出したり、避難指示を適切に出すことができるはずだ、という意味)これまでのところ、この問題提起に対する回答は、地震がいつ起こるのかという話と同じくらい未知であるといわざるを得ない。しかし、最近の調査結果は、年々増加している強力な暴風雨(台風)が、地震の発生と何らかの関連性を持っていることを示唆している。最近では、低気圧が地滑りを促進する、といういくつかの証拠が出ているのである。大気圧は、日中の暖かい大気が干潮時に会うとき、あるいは動きの早い暴風雨が起こったときに低下する。地表にかかる圧力が急激に下がり、地下水や地中の空気が地表面に向かって押し上げられるとき、地滑りや地震の発生に影響を及ぼす。大気圧の急激な低下は、地中のプレート同士の摩擦や、摩擦抵抗の高い泥や岩石によって滑らないように保持されている地層の間の摩擦を減じることになる。「地滑り、地震、氷河、火山の噴火…これらのものはすべて土の滑り、岩石の滑りを含んでいる」と、米地質調査所の研究者であるウィリアム・シュルツ氏は説明している。彼は、今月、ネイチャー誌「地球科学」の中で自分の研究を発表した。「滑りは、摩擦というたったひとつの抵抗によって抑えられているだけだ」とシュルツ氏。この6月、台湾の学者もシュルツ氏と同じ結論に達している。ネイチャー誌の中で発表された研究では、台風に伴う低気圧がどのようにフィリピン海プレートとユーラシア・プレートの間の断層に沿って、小規模の地震を引き起こしたのか説明されている。科学者たちは、断層が滑ることと、大気圧の変化との間には、決定的な関連性がある、と述べている。重要なことは、この両方の研究が教えていることが、天候のインパクトが、遅かれ早かれ起こることが余儀なくされている地球の変動を加速させる可能性があるということである。言い換えれば、低気圧そのものが、地震のトリガーではない、ということである。(※この記事には、科学者によるいくつかの研究報告へのリンクがあります)この「言い換えれば、低気圧そのものが、地震のトリガーではない」というのは、以下のような意味です。管理人の補足説明低気圧がやってくると、そのエリアの地表面にかかる圧力は下がります。重要なのは、その変化の大きさと速さです。たとえば、ついさっきま高気圧に覆われて晴れ渡っていたのが、突然、低気圧がやってきたという場合。それまで高気圧の圧力によって地表面は下に押し付けられていたのが、低気圧が来たことによって、逆に上に持ち上げられるように地表面の圧力が減るという場合のことです。それに、大量の雨が降って土壌に水が浸透すると、地層部分の摩擦によるストッパーが外れて、大島で起こったような大規模な地崩れに発展する可能性がある、ということを言っているのです。ですから、地崩れは雨が大いに関係するものの、それ自体が原因ではなく、あくまで地表を押さえつけている大気圧の変化と、その速さが引き金になる、ということ。高気圧から一気に低気圧状態に置かれると、その急激な圧の解放こそが地震・地崩れの引き金に違いない、という説。この嵐(台風)が地震がなぜ引き起こすのかについては、すでに『西海岸の巨大地震とロシアの学者の「地震のトリガー」とは』に詳しく書いているのでご覧ください。「2015年頃には富士山が噴火する可能性が高い」と警告している、日本ではもっとも有名な地震学者、木村政昭教授も低気圧と地震のトリガーとの因果関係に触れています。木村政昭教授(低気圧が『最後の一押しに』(2012年5月20日)「低気圧になると地震が起きる」という漁師の言い伝えは本当か?http://dot.asahi.com/science/s-general/2012092601171.html異常気象が地震を引き起こすと警告する専門家もいる。琉球大の木村政昭名誉教授(海洋地質学)だ。「かつて大地震の発生前に、発光現象や 特異な雲が出現した例が伝えられています。それに、漁師の間には『低気圧になると地震が起きる』との言い伝えもあります。地面を押しつける気圧の力がグッと弱まって、地震が起きる可能性があるのです。地震発生の臨界状態にある場合には、低気圧が『最後の一押し』になるかもしれません」 科学ジャーナリストの大宮信光氏は、地表に降り注ぐ宇宙線も地震の引き金になると言う。「宇宙線は地球を貫くほど強いエネルギーを持っているので、地中深くのマントルを刺激して火山活動を活発化させると言われています。火山活動が活発になれば、地震も起きやすくなる。昨年3月11日の東日本大震災も、太陽活動の変化によって誘発された可能性があります」 一方、木村氏は東日本大震災が、異常気象を招いた可能性にも言及する。「3.11後はどうも気圧配置がおかしい。大地震で地軸が揺さぶられ、地球の回転に影響を与えているのではないでしょうか」「地震のトリガー急減圧」説については、すでに何ヵ国かの地震学者が何年か前に論文を出しているので、新しい説ではありません。気象変化についてのデータはあるので、問題は、どの地域一帯が地層深くで地殻の崩壊や滑りを発生させるほどのストレスが溜まっているかがある程度分かれば(わからないから地震予知は難しいのですが)、この説は科学的根拠を持つことができます。それが分かっていれば、トリガーが発動すると予想される時期には、特に警戒することができます。現段階で、私たちがこの説を地震防災の一つの要素として取り入れるのであれば、「起こる、起こる」と言われている地域を、進行速度が速くて中心気圧の低い台風が通過した後が特に注意ということになります。上陸時(直前)の中心気圧が低い台風順位 台風番号 上陸時気圧(hPa) 上陸日時 上陸場所*11 6118*2 925 1961年9月16日09時過ぎ 高知県室戸岬の西2 5915*3 929 1959年9月26日18時頃 和歌山県潮岬の西3 9313 930 1993年9月3日16時前 鹿児島県薩摩半島南部4 5115 935 1951年10月14日19時頃 鹿児島県串木野市付近5 9119 940 1991年9月27日16時過ぎ 長崎県佐世保市の南7123 940 1971年8月29日23時半頃 鹿児島県大隅半島6523 940 1965年9月10日08時頃 高知県安芸市付近6420 940 1964年9月24日17時頃 鹿児島県佐多岬付近5522 940 1955年9月29日22時頃 鹿児島県薩摩半島5405 940 1954年8月18日02時頃 鹿児島県西部気象庁発表http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html最近は、中心気圧が950~960hPaなどという大きな台風が珍しくなくなりました。気象が変わってしまったことは間違いありません。以下は参考までに。・「10月22日から5日以内に、中の上の地震の可能性。関東、南東北が注意」(このサイトの管理人は閲覧のみ許可しています)http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikase832.html・「国内大きめ体感あり。 M5前後,震度4~5 体感抜けて一週間内で 注意していきたいと思います」-的中率の高い主婦http://blog.livedoor.jp/kirakiradoor/archives/50713725.html・「台風通過後3日以内のM5超or震度4発震7割 過去3年間の統計ですが、現在の対応率は68%と無視できない高確率です。 仮に、台風27号の通過が10/26の場合、3日以内は10/27~29が該当期間となります」http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-category-10.html・「ロシアの地震予測サイトで、東北の太平洋岸にめったに出ない緑マークが出ている 23日更新」http://quake_vnb.rshu.ru/pics/eq_1.gif・ハザードラボ 10月22日更新http://www.youtube.com/watch?v=ULzLY_r-dq0毎回の地震予測ハザードラボ地震予測情報(Full)http://www.hazardlab.jp/know/news/とにかく、腰より高い家具などは整理しておいたほうがいいと思います。足裏は絶対に怪我をしないように。阿修羅http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/357.html
2013/10/28
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津波を引き起こしやすい アウターライズ地震http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131027-00000002-wordleaf-nbTHE PAGE 2013/10/27 13:25 今月26日午前2時10分ごろに起きた福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.1の地震は、一昨年の東日本大震災以来この海域で心配されていた「アウターライズ地震」であることが分かった。日本海溝の東側で起きたこのタイプの地震は、震源が陸から離れているため震度は比較的小さいが、過去にも大津波を引き起こしている。幸いにも今回観測された津波は小さかったが、今後も同タイプの地震および、それが引き起こす津波の発生が予想されるため、“長い揺れ”を感じた時はとくに注意は必要だ。■津波の規模も大きくなりやすいアウターライズ地震 気象庁や地震の専門家らによると、アウターライズ地震とは、陸側のプレート(岩板)の下に海洋プレートが潜り込んでいる海溝の外側(アウター)で起きる地震のこと。その場所では、動いて来る海洋プレートが海溝下の陸側プレートとの境界面でブレーキがかけられ、盛り上がった地形をしているために「アウターライズ」(海溝外縁隆起帯)と呼ばれている。 東日本沖の日本海溝では常に、陸側の北米プレートの下に海側の太平洋プレートが潜り込んでいる。それに引き込まれていた北米プレートが耐えられずに一気に跳ね上がったケースが、東日本大震災を引き起こした“プレート境界型”の大地震(M9.0)だ。 地震はそれだけでは終わらない。今度は、プレート境界でのブレーキがはずれたために、太平洋プレートの潜り込みがスムーズとなり、運動方向が水平から潜り込みに転じる曲がり角(アウターライズ)では、潜り込むプレートに引っ張られるような形で断層(つまり地震)が発生しやすくなる。これが今回のアウターライズ地震だ。 アウターライズ地震の特徴は、岩板が引っ張られて起きる“正断層”型の地震であり、東日本大震災を引き起こした地震のような両側からの圧縮による“逆断層”型の地震よりも、上下方向の断層のずれが大きいことだ。このため津波の規模も大きくなる。さらにプレート境界型の地震の後に、時間差はあっても、引き続いて発生しやすいということだ。■最大震度5で大津波を引き起こした「昭和三陸地震」 過去に起きたアウターライズ地震としては、1933年の「昭和三陸地震」(M8.1、1896年の明治三陸地震〈M8.2〉の37年後)、「2007年千島列島沖地震」(M8.2、06年千島列島沖地震〈M7.9〉の2カ月後)、12年の「スマトラ島沖地震」(M8.6、04年のスマトラ島沖地震〈M9.1〉の8年後)などの例がある。とくに昭和三陸地震は最大震度5だったが、大津波によって3,000人以上の死者・行方不明者が出た。■震度4でも6~10メートルの津波発生の可能性も 2011年3月11日の東日本大震災では、地震発生から約40分後の午後3時25分に発生したM7.5の余震や、同月22日に発生したM6.7の余震がアウターライズ地震とみられるが、その後は発生していなかった。東日本大震災の地震(2011年東北地方太平洋沖地震)の震源域は、日本海溝の西側(陸側)の岩手県沖から茨城県沖までの南北500キロメートル、東西200キロメートルの範囲であり、対となるアウターライズ地震の想定震源域もまた広大だ。気象庁は「M8級のアウターライズ地震の場合、震度4や5弱でも津波は6~10メートル以上となる。揺れが小さくとも、警報が出たらすぐに避難してほしい」と呼びかけている。(文責/企画NONO)阿修羅http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/364.html
2013/10/28
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ジルコニウム火災の次はスカイシャイン現象さて、ジルコニウム火災の次に起こることは何でしょう。ジルコニウム被覆管が900℃~1000℃になって、プールで放射能火災が起こり、その熱が核燃料の発熱を助けて、とうとう2800℃あたりまで上昇すると、スカイシャイン現象が起こります。このスカイシャイン現象について、またまた日本では勝手な解釈をしている人がいます。「ジルコニウム被膜が燃えて、中の燃料ペレットが溶け出して大きな一塊になると、超高熱を発生させて、すざましい上昇気流を発生させ高度1万メートルまで猛烈な放射性粒子を巻き上げる。そして、半径250キロ圏内に放射性粒子が、電磁シャワーのように降り積もり、一帯は死の大地と化す。そして大都市は大パニック。人間が人間に敵対し、殺伐とした世界になる。中には大量の放射能を浴びて体が溶けてしまう人もいる」と。放射能で体が溶けるって何?1万mの高さまで噴き上げらたれ放射性物質が、そのまま落ちてくる?こんなことばかり言っていて、いったい何が楽しい。そして、それを広めて何がしたいの?まったく理解不能です。しかし、スカイシャイン(skyshine)は確かにあります。それは脅威には違いありません。ビジネス情報サイト「ビジネス・インサイダー(2011年4月1日)」に、アーニー・ガンダーセン氏の解説があります。http://www.businessinsider.com/skyshine-2011-4…プールの水が不足するということは、核燃料から放出される放射線が遮蔽されないことを意味します。使用済み燃料プールから放出されたガンマ線は、空へ向かって上昇し(背景放射)、空気の分子に当たって跳ね返ります。いわゆる「スカイシャイン」と呼ばれている現象です。(きれいな響きに聞こえますが)跳ね返ったガンマ線は、燃料プールの上空から下へ雨のように降り注ぎます。それは致死量の放射能です。このとき、プルトニウムは高温になっており、揮発しているかもしれません。(遠くへ飛んで行ける、ということ)プールに水がなくなるということは、遠くに撤退する以外の道がなくなるということです。つまり、大量のガンマ線が上方に放射されて空気の分子にぶつかって跳ね返される現象を言っているのです。跳ね返されたうちの下向きの放射線が「シャワーのようになって大地に降り注ぐ」と言っているのです。確かに、この直撃を受けた作業員はじめ、構内にいる人たちは致死量の放射線を浴びることになるでしょう。ですから、ジルコニウム火災が起こった時点で「ジ・エンド」、破局です。1号機から6号機までオペレーションの一切ができなくなってしまうからです。そして、すでにかなり冷えているとはいうものの、4号機建屋の西側50mのところにある共用プールもオペレーションができなくなります。建屋の中にいたとしても、猛烈な被曝に晒されて、どうなるかわかりません。http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110824-4.jpghttp://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110824-1.jpg共用プールの中には、6375の燃料棒が格納・冷却されています。http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20120718-5.jpg上の表のとおり、現在、1号機から4号機までの4つの原子炉建屋内にある使用済み燃料プールに格納されている未使用燃料と使用済み燃料集合体の合計は、3106体です。(4号機は2012年7月8日に試験的に2体を取り出したので1533体になっています)いよいよ11月8日から、4号機の使用済み燃料プールから燃料棒を取り出す作業が始まります。http://blog-imgs-62-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20131027-2.jpg取り出し作業は、新しく取り付けられた取り出しカバー内に設置された天井クレーン(写真上の緑の装置・下は4号機プール)を離れた場所にあるオペレーティング・ルームから遠隔操作で行う。http://photo.tepco.co.jp/date/2013/201309-j/130925-02j.html似ているとはいえ、UFOキャッチャーなど到底比較にならないほど神経をすり減らす作業です。ベテラン作業員が法定被曝上限値に達して、次々と現場を離れていく中、残ったメーカー系列の作業員が、これを1533回繰り返すのです。人類の命運がかかっている4号機の燃料取り出し作業というのは大げさではなく、海外メディアは「400トンの燃料を取り出す危険な作業」と報道しています。http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2372.htmlhttp://rt.com/news/fukushima-operation-spent-fuel-618/日本のメディアは、今回も現場の本当の状況をほとんど報道しないためか、日本人の関心の低さと海外の不安との間に大きな温度差を感じます。プールの中には、まだガレキが多数残っています。その一つ一つのガレキの位置を正確に拾って作成したマップにしたがって、巨大なクレーンを動かしていき、燃料集合体の頭についているフックに引っかけてプールに沈められている燃料ラックから1本1本引き抜くのですが、その際、燃料棒を落としたり、ガレキを退けるとき燃料棒を傷つけたりする危険性があるのです。もし、燃料棒同士がプールの底で重なってしまった場合、何が起こるのかはわかりません。http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20121212-2.jpg特に、日本の原発は使用済み燃料の処分場がないまま稼働し続けてきたので、どの原発の使用済み燃料プールも、8割がた埋まっている状態になっています。東電の場合(東電だけではないが)、「リ・ラック」といって、できるだけたくさんの燃料棒を使用済み燃料プールに格納するため、ラックの穴の間隔を狭めているのです。(写真上)この間隔が狭いほど発熱している燃料棒同士の距離が近くなるので、危険が高くなるのです。東電は4号機の使用済み燃料プールの燃料取り出し作業を成功させて、次の1号機、2号機、3号機建屋からの燃料取り出しのノウハウとしたいと考えているのですが、これは何年後、何十年後になるのか目途が立っていません。1~3号機とも線量が高く、建屋内に入ることさえなどできないのです。政府は廃炉まで40年かかる、といっていますが実際は最短でも60年かかります。認識を新たにしてください。「60年以上」が正しいのです。その間に、巨大な地震など起こらない、と考える方が非常識でしょう。建屋のコンクリートからむき出しになった鉄骨や鉄筋やベントの煙突部分も、海風に吹かれ続けて腐食が進んでいます。4号機に関してだけでも、使用済み燃料(崩壊熱を出している)1331体をすべて取り出しすまでは“生きた心地がしない”のです。それが無事に終わっても、1号機、2号機、3号機の建屋には使用済み燃料プールがあります。こちらのプールの中には、4号機どころではなく、大きなガレキが沈んでいます。そして、プール内の核燃料棒の一部は損傷を受けており、果たして取り出せる状態なのかさえ分からないのです。また、取り出すには、4号機建屋に設置したのと同じタイプの取り出しカバーを建設して、天井クレーンを設置しなければなりません。それを3基もやらなければならないのです。しかし、線量が高すぎて近づくことさえできないのです。11月8日から、日本は前人未到の領域に入るのです。それこそ想像の世界で、何が起こるのか本当のところは誰にも分からないのです。■再び安全バイアスに傾きつつある日本人実際に、地震が起こって津波が襲ってきた場合(今のような土嚢だけの堤防では確実に津波に飲まれる)、循環冷却システムの配管が損傷したり、その他の電源系統が再びシャットダウンした場合、何が起こりうるのか。それは、3.11のときとは、まったく違った人災が起こるということです。「それ」は、太平洋を越えて北米大陸を直撃します。大勢のアメリカ人が死ぬでしょう。もちろん、日本でも何十万か何百万人か、そうなる可能性があります。そして、太平洋は完全に死滅します。2~3年後には、南半球にも、その海洋汚染は広がっていくでしょう。日本は莫大な損害賠償によって、旧ソ連のようになるかもしれません。この国の政権トップの「天からの啓示」によれば、「アンダー・コントロールで、過去も未来も放射能によって死ぬ人はいない」そうですから、そんなことなど想定していないでしょう。逆の見方をすれば、次のカタストロフィーが起こったときも、「想定外だった」という言葉を使い回しできるように、政府はあえて「想定しない」のでしょう。「想定しておきながらも」ということになれば、未必の故意が成立してしまうからです。国など頼らないなどということは当然のことです。では、最悪の事態-プールが崩壊した場合-、どれほどの時間でジルコニウム火災から最終破局のスカイシャイン現象に至るのか。4号機の使用済み燃料の崩壊熱がどれほど残っているのか、試算データの一つも出さないので専門家でも計算できないのです。4、5日という人もいれば、2週間程度は大丈夫、という人もいます。日本の原発学者のレベルの低さには、つくづく呆れる。数日間の猶予があれば、それまでに知識を蓄え、必要な防護の用意をしている人なら、かなり冷静に行動できるでしょう。一方で、世界トップクラスの核の専門家が重大な警告を繰り返し出しているのに、今でも「被曝はない」と言っている人さえいる狂気の日本では、再び「安全バイアス」に逃げ込もうとしている人が増えてきました。もういいでしょう。そうした人たちは、その主張を続けるのは自由です。百歩譲って彼らなりに「心配させまい」として善意から言っているのだと受け取ってあげましょう。しかし、そうした人たちが、密かに「N100規格のマスク」と、「密閉性の高いゴーグル」と原発作業員が来ているような「タイベック防護服」、そして「安定ヨウ素剤」を準備していたとしても、決して責めないでください。嘘つきにも生きる権利はあるからです。阿修羅http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/423.html
2013/10/28
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■ジルコニウム火災の次はスカイシャイン現象さて、ジルコニウム火災の次に起こることは何でしょう。ジルコニウム被覆管が900℃~1000℃になって、プールで放射能火災が起こり、その熱が核燃料の発熱を助けて、とうとう2800℃あたりまで上昇すると、スカイシャイン現象が起こります。このスカイシャイン現象について、またまた日本では勝手な解釈をしている人がいます。「ジルコニウム被膜が燃えて、中の燃料ペレットが溶け出して大きな一塊になると、超高熱を発生させて、すざましい上昇気流を発生させ高度1万メートルまで猛烈な放射性粒子を巻き上げる。そして、半径250キロ圏内に放射性粒子が、電磁シャワーのように降り積もり、一帯は死の大地と化す。そして大都市は大パニック。人間が人間に敵対し、殺伐とした世界になる。中には大量の放射能を浴びて体が溶けてしまう人もいる」と。放射能で体が溶けるって何?1万mの高さまで噴き上げらたれ放射性物質が、そのまま落ちてくる?こんなことばかり言っていて、いったい何が楽しい。そして、それを広めて何がしたいの?まったく理解不能です。しかし、スカイシャイン(skyshine)は確かにあります。それは脅威には違いありません。ビジネス情報サイト「ビジネス・インサイダー(2011年4月1日)」に、アーニー・ガンダーセン氏の解説があります。http://www.businessinsider.com/skyshine-2011-4…プールの水が不足するということは、核燃料から放出される放射線が遮蔽されないことを意味します。使用済み燃料プールから放出されたガンマ線は、空へ向かって上昇し(背景放射)、空気の分子に当たって跳ね返ります。いわゆる「スカイシャイン」と呼ばれている現象です。(きれいな響きに聞こえますが)跳ね返ったガンマ線は、燃料プールの上空から下へ雨のように降り注ぎます。それは致死量の放射能です。このとき、プルトニウムは高温になっており、揮発しているかもしれません。(遠くへ飛んで行ける、ということ)プールに水がなくなるということは、遠くに撤退する以外の道がなくなるということです。つまり、大量のガンマ線が上方に放射されて空気の分子にぶつかって跳ね返される現象を言っているのです。跳ね返されたうちの下向きの放射線が「シャワーのようになって大地に降り注ぐ」と言っているのです。確かに、この直撃を受けた作業員はじめ、構内にいる人たちは致死量の放射線を浴びることになるでしょう。ですから、ジルコニウム火災が起こった時点で「ジ・エンド」、破局です。1号機から6号機までオペレーションの一切ができなくなってしまうからです。そして、すでにかなり冷えているとはいうものの、4号機建屋の西側50mのところにある共用プールもオペレーションができなくなります。建屋の中にいたとしても、猛烈な被曝に晒されて、どうなるかわかりません。http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110824-4.jpghttp://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110824-1.jpg共用プールの中には、6375の燃料棒が格納・冷却されています。http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20120718-5.jpg上の表のとおり、現在、1号機から4号機までの4つの原子炉建屋内にある使用済み燃料プールに格納されている未使用燃料と使用済み燃料集合体の合計は、3106体です。(4号機は2012年7月8日に試験的に2体を取り出したので1533体になっています)いよいよ11月8日から、4号機の使用済み燃料プールから燃料棒を取り出す作業が始まります。http://blog-imgs-62-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20131027-2.jpg取り出し作業は、新しく取り付けられた取り出しカバー内に設置された天井クレーン(写真上の緑の装置・下は4号機プール)を離れた場所にあるオペレーティング・ルームから遠隔操作で行う。http://photo.tepco.co.jp/date/2013/201309-j/130925-02j.html似ているとはいえ、UFOキャッチャーなど到底比較にならないほど神経をすり減らす作業です。ベテラン作業員が法定被曝上限値に達して、次々と現場を離れていく中、残ったメーカー系列の作業員が、これを1533回繰り返すのです。人類の命運がかかっている4号機の燃料取り出し作業というのは大げさではなく、海外メディアは「400トンの燃料を取り出す危険な作業」と報道しています。http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2372.htmlhttp://rt.com/news/fukushima-operation-spent-fuel-618/日本のメディアは、今回も現場の本当の状況をほとんど報道しないためか、日本人の関心の低さと海外の不安との間に大きな温度差を感じます。プールの中には、まだガレキが多数残っています。その一つ一つのガレキの位置を正確に拾って作成したマップにしたがって、巨大なクレーンを動かしていき、燃料集合体の頭についているフックに引っかけてプールに沈められている燃料ラックから1本1本引き抜くのですが、その際、燃料棒を落としたり、ガレキを退けるとき燃料棒を傷つけたりする危険性があるのです。もし、燃料棒同士がプールの底で重なってしまった場合、何が起こるのかはわかりません。http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20121212-2.jpg特に、日本の原発は使用済み燃料の処分場がないまま稼働し続けてきたので、どの原発の使用済み燃料プールも、8割がた埋まっている状態になっています。東電の場合(東電だけではないが)、「リ・ラック」といって、できるだけたくさんの燃料棒を使用済み燃料プールに格納するため、ラックの穴の間隔を狭めているのです。(写真上)この間隔が狭いほど発熱している燃料棒同士の距離が近くなるので、危険が高くなるのです。東電は4号機の使用済み燃料プールの燃料取り出し作業を成功させて、次の1号機、2号機、3号機建屋からの燃料取り出しのノウハウとしたいと考えているのですが、これは何年後、何十年後になるのか目途が立っていません。1~3号機とも線量が高く、建屋内に入ることさえなどできないのです。政府は廃炉まで40年かかる、といっていますが実際は最短でも60年かかります。認識を新たにしてください。「60年以上」が正しいのです。その間に、巨大な地震など起こらない、と考える方が非常識でしょう。建屋のコンクリートからむき出しになった鉄骨や鉄筋やベントの煙突部分も、海風に吹かれ続けて腐食が進んでいます。4号機に関してだけでも、使用済み燃料(崩壊熱を出している)1331体をすべて取り出しすまでは“生きた心地がしない”のです。それが無事に終わっても、1号機、2号機、3号機の建屋には使用済み燃料プールがあります。こちらのプールの中には、4号機どころではなく、大きなガレキが沈んでいます。そして、プール内の核燃料棒の一部は損傷を受けており、果たして取り出せる状態なのかさえ分からないのです。また、取り出すには、4号機建屋に設置したのと同じタイプの取り出しカバーを建設して、天井クレーンを設置しなければなりません。それを3基もやらなければならないのです。しかし、線量が高すぎて近づくことさえできないのです。11月8日から、日本は前人未到の領域に入るのです。それこそ想像の世界で、何が起こるのか本当のところは誰にも分からないのです。■再び安全バイアスに傾きつつある日本人実際に、地震が起こって津波が襲ってきた場合(今のような土嚢だけの堤防では確実に津波に飲まれる)、循環冷却システムの配管が損傷したり、その他の電源系統が再びシャットダウンした場合、何が起こりうるのか。それは、3.11のときとは、まったく違った人災が起こるということです。「それ」は、太平洋を越えて北米大陸を直撃します。大勢のアメリカ人が死ぬでしょう。もちろん、日本でも何十万か何百万人か、そうなる可能性があります。そして、太平洋は完全に死滅します。2~3年後には、南半球にも、その海洋汚染は広がっていくでしょう。日本は莫大な損害賠償によって、旧ソ連のようになるかもしれません。この国の政権トップの「天からの啓示」によれば、「アンダー・コントロールで、過去も未来も放射能によって死ぬ人はいない」そうですから、そんなことなど想定していないでしょう。逆の見方をすれば、次のカタストロフィーが起こったときも、「想定外だった」という言葉を使い回しできるように、政府はあえて「想定しない」のでしょう。「想定しておきながらも」ということになれば、未必の故意が成立してしまうからです。国など頼らないなどということは当然のことです。では、最悪の事態-プールが崩壊した場合-、どれほどの時間でジルコニウム火災から最終破局のスカイシャイン現象に至るのか。4号機の使用済み燃料の崩壊熱がどれほど残っているのか、試算データの一つも出さないので専門家でも計算できないのです。4、5日という人もいれば、2週間程度は大丈夫、という人もいます。日本の原発学者のレベルの低さには、つくづく呆れる。数日間の猶予があれば、それまでに知識を蓄え、必要な防護の用意をしている人なら、かなり冷静に行動できるでしょう。一方で、世界トップクラスの核の専門家が重大な警告を繰り返し出しているのに、今でも「被曝はない」と言っている人さえいる狂気の日本では、再び「安全バイアス」に逃げ込もうとしている人が増えてきました。もういいでしょう。そうした人たちは、その主張を続けるのは自由です。百歩譲って彼らなりに「心配させまい」として善意から言っているのだと受け取ってあげましょう。しかし、そうした人たちが、密かに「N100規格のマスク」と、「密閉性の高いゴーグル」と原発作業員が来ているような「タイベック防護服」、そして「安定ヨウ素剤」を準備していたとしても、決して責めないでください。嘘つきにも生きる権利はあるからです。阿修羅http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/423.html
2013/10/28
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11月8日から燃料取り出し-日本は前人未到の領域に入るhttp://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2432.htmlMon.2013.10.28 カレイドスコープ国は26日午前2時過ぎ、福島県沖で起きた地震をアウターライズ地震であると結論付けました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000532-san-soci今回は、NHKも、ずばり「逃げて!」のテロップを出しました。これくらいでないと日本人は避難しませんから、ちょうどいいと思います。世界中で過去にM9.0以上の巨大地震は5回起きています。その後、東日本大地震以外では巨大なアウターライズ地震が起こり、大津波によってさらに被害を増しています。東日本大震災だけが例外となる可能性は低いでしょうから、これで地震のエネルギーが解放されたと見ることはできません。今回の地震と津波を未来からの警告と考えて、緊急避難について、再びイメージ・トレーニングしてみましょう。■次は国民も「想定外」は通用しない今回のP波(本震の前に到達する縦揺れ)は、今までに体感したことのない揺れでした。上下の振幅の大きな揺れでした。関東直下型地震かと思ったほどです。これで福島県沖のエネルギーが解放されたとは到底思えません。もし、再び宮城-福島県沖で巨大なアウターライズ地震が起きた場合、どのようなことが想定されるのか。そして、どんな構えをとるべきなのか、おさらいの意味でこの記事を書いておきたいと思います。福島第一原発事故から2年半以上経ちました。これから想定される事故の様相は、3.11のときと異なってきます。それは、福島第一原発下の地殻構造が変わり、使用済み燃料プールの燃料棒もそこそこ冷えてきたということだけではなく、私たちに「実体験」という要素が加わった分だけ、別の動きが出てくる可能性があるということなのです。それが新たな「想定外」の事態を引き寄せてしまうかもしれません。過去に起こった事象は時間の経過と共に変化していきます。特に、福島第一原発事故のように、いまでも「生き続けて成長している」事象についてはなおさらそう言えるでしょう。以下、かなり深刻な事態が想定されるケースについて書きますが、万一の時、自分の命を守りたいと思っている方だけお読みください。まだ現実から目を背けたい人には逆に有害でしょう。読まない方が賢明だと思います。これからは自分ですべてのリスクを引き受ける段階に入ったのです。「想定外」が許されないのは何も事故の責任を取るべき原子力ムラや文部科学省、経済産業省の官僚、自民党の政治家たちだけではないのです。■冷却できなくなれば「すべては終わる」2、3日前に、「もんじゅ」の危険性を科学的見地から訴えているNPO法人の主宰者の方からお訊ねをいただきました。それは「ジルコニウム火災(Zirconium Cladding Fire)」と呼ばれる破局的な事態に関係することでした。具体的には、前に書いた『4号機プールで起こる可能性のあるジルコニウム火災』のソースについてのお訊ねでした。http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1742.html福島第一原発の使用済み燃料プールでのジルコニウム火災は、実は3月12日からの連鎖水素爆発直後から、世界の学者の間ではもっとも危惧されていたことです。アーニー・ガンダーセン氏も、ヘレン・カルディコット博士も、その他大勢の専門家も…。使用済み燃料の世界的権威、ロバート・アルバレス氏などは、3月12日に、福島第一原発のジルコニウム火災を警告する論文をアップしていました。http://www.totalwebcasting.com/tamdata/Documents/hcf/20130312-1/Reducing%20the%20risks%20of%20spent%20fuel%20storage.pdf一部の専門誌ですが、2011年3月18日の時点でジルコニウム火災を警告していたのです。原子炉が水素爆発してメルトスルーしてしまった今、世界を破滅させる可能性があるのは、使用済み燃料プールで起こるジルコニウム火災です。これは、プールに格納されている使用済み核燃料棒が冷却できなくなったときに、簡単に起こってしまうカタストロフィーです。ジルコニウム火災を、日本では「核燃料火災」と言う人がいます。そのほうが分かりやすいからです。日本の原子力推進側の学者たちは、ジルコニウム火災が起こりうることは認めていますが、再稼働のために無視しています。事実、彼らは、「(プールの)水が抜けても空気の対流で冷却されるから問題ない」と言っています。そうであれば、膨大な汚染水を垂れ流し続けて冷却する必要などないでしょうに。相変わらず、子供のような人々です。“自称、専門家”の武田邦彦氏は、「プールが崩壊して燃料棒が4号機の床に落下してもその上から水をかければ良い。従って、4号機のプールが破壊して燃料棒が落下しても、プールは破壊せずに水だけが抜けても、若干の消防車が駆けつければ冷やすことができる。燃料同士がバインドされていないので、大規模な臨界に達することもない」。と言っています。http://takedanet.com/2012/05/4_fb40.htmlでは「若干の消防車」とは何台?(そのときになってみないと分からない?)そして、4号機のプールが崩壊するような事態では何が起こっているのか?3.11のときと同じように、アウターライズ地震の震動や大津波によって大量のがれきが建屋周辺に散乱している中、自衛隊の戦車が緊急出動してガレキを除去した後、消防車が接近できるようにする?“自称、専門家”が何を言っても自由です。3.11から2年半以上経ったのです。それを鵜呑みにする人も、それなりの人だということです。どうであれ、問題は、それを人間がやるしかない、ということです。そして、3.11のときと決定的に違うのは、(仮定として)バラバラと下に落下した核燃料集合体から放出される強烈な放射能を遮蔽する水は存在しない、ということです。ホースで水をかける消防車の放水オペレーターは、その強烈な放射線を浴びて30分もしないうちに倒れてしまうだろう、ということです。これは、キリンを使っても同じことです。その後は、構内のいたるところに高濃度放射能汚染水の水溜りができて、二度と人間が近づくことができなくなる、ということなのです。すると最終的に何が起こるのか?彼に決定的に不足しているのは、他の原発推進御用学者と同様、「人間」という視点です。ジルコニウム火災(放射能火災)が、どのようにして起こるのかについては、いくつかの記事に書いてきましたが、主に『4号機プールで起こる可能性のあるジルコニウム火災』にまとめてあります。http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1742.html■ジルコニウム火災を軽視しているのは日本の学者だけ(使用済み燃料プールで起こり得る)ジルコニウム火災に至るまでのプロセスについて、以下に簡単にまとめておきます。1)何らかの理由で使用済み燃料プールに冷却水が循環しなくなるか、あるいはプールに亀裂や崩壊が起きて水が漏れだして燃料ペレットの詰まったジルコニウム被覆管(燃料棒の最小単位)が水面から出てしまうと、燃料の崩壊熱によって自分で発熱し続け、温度が上昇し続けます。http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20121212-1.jpg2)熱くなったジルコニウム被覆管は、残っているプールの水の温度を上げて蒸発を促進しつつ、高温のジルコニウム被膜が水を分解して酸素を発生します。プールの中の使用済み核燃料は自分で発熱を続け、核燃料棒の被膜であるジルコニウムと、水が過熱して出てくる水蒸気との間で極度の発熱が起こり、さらに使用済み燃料プール内の核燃料は、火に油を注がれた状態になって急激に高温になります。3)とうとうジルコニウム被覆管が900℃~1000℃になったとき、充満した酸素と反応して、プールは一気に発火。プール全体で火事が起こります。これがジルコニウム火災(Zirconium Cladding Fire)です。(下のイラスト ※NYタイムズの挿絵を加工してつないだもの)http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20121211-3.jpg4)この段階で、使用済み燃料プールの四方八方、半径数百メートルもの範囲内に、人間が立ち入ることができないほどの強力なガンマ放射線が放出されることになります。作業員が近づけば、わずかの時間で倒れてしまうでしょう。といっても、この直前に作業員は全面撤退しているはずですから、プールへの注水作業はできなくなっています。5)プールが燃え出した時点で火を消そうと水を注げば、火のついたフライパンの油に水を注いだ時と同じ状態になって、さらに爆発を引き起こす場合があります。(下の実験の写真のように)http://blog-imgs-55-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20121212-3.jpg6)こうした逆境の下では、使用済み燃料プールの核燃料がメルトダウンさえしかねません。もし、燃料棒の温度が2800℃あたりまで上がれば、それは放射能の放出が膨大に増えることになり、はるか広域にわたって放射能が拡散されることになります。7)残された方法は、ヘリコプターや大型輸送機で空から化学消化剤を撒くことですが、成功率が極端に低くなります。結局、打つ手なしで、使用済み核燃料の放射性微粒子(パーティクル)が大気中に放出されるでしょう。8)これらのホット・パーティクル(ときどき「核のノミ」として言及されている)の直径次第(質量しだい)ですが、その放射性超微粒子が風に乗ってかなり遠くまで運ばれ、使用済み燃料プールから数百キロメールの範囲の人々の命に係わるほどの影響を与えることになります。9)これらのホットパーティクルが、いったん環境に散らばってしまえば、何世紀にもわたって、地球上の人々に放射線被曝と環境汚染をもたらすことになるでしょう。以上は、カナダの著名な物理学者、ゴードン・エドワーズ博士と、アメリカの使用済み核燃料の世界的権威、ロバート・アルバレス氏の共通見解です。国内外の多くの地震学者が指摘しているように、福島第一原発を再び巨大地震が襲った場合、この見立ては現実のものとなります。http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1730.html東電は「4号機建屋は震度6強までは耐えられる」と言っています。東電のこの見解は、現場の実測から導き出したものではなく、記者発表用に急きょ、コンピュータ・シミュレーションによってはじき出したものですから、信用に値しません。この付近で震度5以上の強い揺れが襲った場合、速報を見ると同時に避難の準備をするのは賢明な人です。なぜなら、東電自らが「震度6強」以上では暗に崩壊すると言っているからです。だから震度5強ではいかばかりか、ということです。ついでに、「Zirconium Cladding Fire」で検索してみてください。多数の論文、記事がヒットします。今度は「放射能火災」で検索してみてください。とても少ない。これが示していることは、ジルコニウム火災を軽視しているのは日本の学者だけである、ということです。これは「核の死角」です。
2013/10/28
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民主主義に関する戦争 (2007) ベネズエラ チャべス
2013/10/20
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ルイス・ファラカン師 イラン イスラエル スーダン
2013/10/20
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潜入調査!バチカン市国
2013/10/20
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オバカが9割の州を競売にかけ、FRBに資産を叩き売り中、対米債権国は先取り特権を主張し、計画倒産を防ぐべきである。先日のデフォルト詐欺にあたり自由の女神という収入源も閉鎖したのは米国をFRBに身売りするというメッセージだったそうである。そしてやはりデフォルトは近いようで全米の優良資産をFRBに買い叩かせて政府をガラクタ状態にしてから国民の年金と対米債権国からの借金を踏み倒して計画倒産する腹のようである。かくなる上は対米債権国は組合を結成して競売に参入してFRBの焼け太りを阻止しまた計画倒産を阻止し債権国連邦化して国を存続させてFRBの乗っ取りを防ぐのはもちろんFRBの紙屑商法まで斬り込み背後のバカチン・英国・スイスから先祖や先輩がカツアゲされてきた分を取り返せればパーフェクトである。米軍も自身の生活保障はされるかも知れないが家族・親類・友人まで広げれば年金を踏み倒されて大損する訳だからエジプト型であらかたは国民の側につく筈である。いずれにせよ今回までのデフォルト詐欺は靴屋の閉店セールみたいで笑っていられたが次回のデフォルト騒ぎは計画倒産狙いだから早速競売に乗り込んでFRBから優良資産をふんだくり返さなければ駄目である。まったくネットでこれだけバレても公開で借金踏み倒しと焼け太りの一人二役をしようという偽ユダヤのど厚かましさに呆れるがいつまでもこんな茶番を許していては駄目である。連中の拠り所とする資源本位制も暴力本位制も崩れてきたのだから今こそ中露の後ろに隠れて追い込みをかける事である。同時に性懲りもなく戦争詐欺を起こしてカモフラージュするゆだからそちらも中露の後ろに隠れて戦争反対を叫び未然に阻止する事である。弁慶の勧進帳の逆で寄らば大樹作戦である。阿修羅http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/421.html新華社・非米国化、元・円・ルーブル・ルピーがスワップすれば世界中が外貨準備不要となりドルの押し売りは終了である。貿易世界一の中国がEUとスワップを結んだがスワップとは夫婦交換のようなもので私も若い時に彼女スワップは経験した事があるが要は友人に彼女を貸したというか世間的に言うとただの失恋であるが通貨スワップというのはそんな感じで亭主を貸し出してもちゃんと給料を入れてくれるし女房を貸し出してもちゃんと料理を作ってくれるからドルヤミ金を借りて予め積み立てておく必要がない訳だがフィジーとサモアで貝殻みたいなお金をスワップしてもあまり意味がないが中国・ロシア日本・インドのように貿易額トップクラスがスワップするとドルという紙屑がお呼びでなくなり米国債という紙屑も買う必要がなくなりドルじゃなきゃおめーに原油売らねーずらーと偽ユダヤに言われてもそれなら元でロシアの激安天然ガスを買うからいいずらーと言い返せるし後でお礼参りに来られてもロシムとチューゴックという二大警備会社が米軍の暴力から守ってくれるから安心して浮気できる訳である。また日中露という表の対米債権国ベスト3がオバカのデフォルトするする詐欺を真似して売る売る詐欺をやれば米国のデフォルトのタイミングを世界が握る事ができ偽ユダヤの望む大恐慌詐欺は起きず米英仏イスイスの通貨が紙屑になるだけで為替も株価も連中関連が下落するだけで世界は痛くも痒くもないという事になる訳である。それがくそじじいは分かっているから台風27号と311パート2をセットで仕掛けて円を潰そうとかかってきている訳だがまな板の上の神風特攻隊の子孫は何もできないがセンセーお願いしやすと森昌子みたいに叫べば時代劇の用心棒みたいに警備会社が駆けつけてくれるから走れメロスみたいに信じて待つ事である。とにかく世界中が夫婦交換みたいに通貨のスワッピングプレーを加速させてFRBの目論む米国乗っ取りと世界大恐慌詐欺を未然に防ぎとりあえず金生産世界一の中国の元を柱にドル抜き決済100%を目標にして偽ユダヤにむやみに餌を与えないで下さいという感じである。案外連中の通貨詐欺はドルを干上がらせると脆いのである。損切りという手切れ金を惜しまなければもっと大きく永続的な利益を世界中が享受できるのである。 阿修羅http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/428.html
2013/10/20
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米ドル崩壊シナリオ 「金融界のスノーデン」が内部告発http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar367997http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-10054.html2013/10/15 日刊ゲンダイ 世界銀行の元上級顧問が米国財政の内幕を“暴露”だ。 発言が話題になっているのは、世銀で法律部門の上級顧問を務めていたカレン・ヒューズ氏。最近はロシアのテレビ番組に出演し、「なぜ米政府機能が停止したのか」を解説した。その動画が「YouTube」などにアップされ、世界の注目を集めている。内容はこんな調子だ。「オバマケアや債務上限の問題だけでなく、さらに根深い理由がある。それは深刻な通貨問題です」「ドル紙幣は、財務省ではなくFRBが発行している。FRBは意図的に米政府に大量の借金をさせ、その金利でうまい汁を吸ってきた。それが米財政の巨額赤字の原因になった」「中央銀行は、対価として提供するゴールドがないにもかかわらず、ドルを売っている。これは完全に詐欺だ」 「民間の銀行が発行している紙幣に対する信用は失われつつある」「実際、BRICs諸国は、金本位制での貿易を始めようとしている。これが国際準備通貨としての米ドルを崩壊させることになる」要するに、中央銀行が金資産などの裏付けがないまま札を刷りまくって金融緩和を続けたせいで、紙幣への信頼は薄れ、ドルは基軸通貨として崩壊の危機にあるというのだ。「ヒューズ女史は世銀の法律部門に20年にわたって勤務する間に多くの秘密を知り得たそうで、それを今年の夏に“内部告発”して職を追われた。彼女の話をすべてうのみにすることはできませんが、世銀を離れ、自由な立場になったことで、暴露話が過激化するのではないかとみられている。“米国金融界のスノーデン”と呼ぶ人もいるほどです」(金融関係者)◇インタビューで気になる発言続々なかなか興味深いオバチャンだが、インタビューでは、こんな気になる発言もあった。「オバマ政権が発表している失業率は捏造だ」「共和党も民主党もメディアも邪悪な勢力(金融やグローバル企業)に買収されている」「邪悪な勢力は第3次世界大戦を引き起こそうとしている。なぜなら、戦争が起きれば儲かるからだ」トンデモ系の陰謀論にも聞こえるが、あながちデタラメとは思えない世の中になっているのが恐ろしい。世界銀行元内部者~ドルは価値がない。クラッシュ目前1世界銀行元内部者~ドルは価値がない。クラッシュ目前2阿修羅http://www.asyura2.com/13/hasan83/msg/233.html
2013/10/16
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ニューヨークの惨状http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4553255.html2013年10月13日 NEVADAブログニューヨークのマンハッタンを歩きましたが、過去20年間以上見たことがない惨状となっていました。閉店して「貸します」という看板があちらこちらで見られ、事務所ビルも上を見ますと、空きスペースとなっているところが増えてきているのです。今までなら例え「空き」ましても「待ち」があり、窓に「貸し物件」という表示など出なかった超一等地で「空き物件・貸します」という看板が出てきており、如何にニューヨークの経済状況が悪いかわかります。また、満足に掃除がされておらず、一歩横道に入りますとゴミが散乱しており、ニューヨーク市の掃除回数が減ってきているのがわかります。これは20年以上も前の状況と同じであり、ニューヨークが昔の汚い姿に戻りつつあるのかも知れません。また、一般のホテルを見ましても、かなりの空きがあるようであり、外からみますと電気がついていない部屋が殆どであり、秋の観光シーズンに入っていますが、これではこの冬前にかなりのレイオフや倒産が出てくるかも知れません。とにかく、車も人(ニューヨーカーも観光客も)もいつもに比べ少なく、これではお金が回りません。今のニューヨークは「何か」に身構えています。米デフォルト騒ぎの真の狙い (陽光堂主人の読書日記) http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1111.html2013-10-15 懸念されていた米国のデフォルトは、ギリギリ回避される見込みです。債務上限を設けていますが、国内的な取り決めですから、その気になればいつでも合意は可能で、政治的な思惑で引き伸ばされているに過ぎません。 通常デフォルトは、外貨不足が原因で起きますが、米国はドルを発行しているのでそんな事態には立ち至りません。財政再建・健全化を如何に進めるかという問題を巡って揉めているわけです。 政府機関の一部閉鎖で、小さな政府を目指しているティーパーティー(茶会)の人たちは大喜びしています。予算不足により、思わぬ形で自分たちの理想が実現したからです。共和党の中にはこうした人たちがいるので、調整が難航する一因となりました。 しかし、政府機関の閉鎖は広範囲に影響を与えますから、足を引っ張った形の共和党は評判が悪くなり、妥協せざるを得なくなりました。共和党内でも、ティーパーティーに対する目は厳しくなっています。 仮にこのまま17日を迎えても、切り抜ける方策は幾つかあるようで、言われているように直ちに大混乱に陥ることはなさそうです。紙幣の発行はFRBが行っていますが、米財務省は硬貨を発行することが可能なので、高額の記念硬貨を発行して支出に充てることも検討されているようです。 物騒な話として、米国政府がわざとデフォルト宣言するのではないかという説も存在します。米国政府が万歳をして、「国債は返済不能だ」と宣言してしまうというものです。そうするとドルも国債も暴落しますが、日本など債権保有国に負担を押し付けることが可能となります。 これを行うと金融市場が大混乱して米国の信用も地に落ちるので、余程のことがなければ実行することはできません。第一、最大保有国とされる中国が許さないでしょうし…。 しかし中国に何らかの見返りを与えて、日本を狙い撃ちにして打撃を与えるシナリオも考えられますから、楽観できません。日本は官民合わせて700兆円ものドル建て金融資産を保有していると言われますから、ドルが暴落すれば壊滅的被害を受けます。 世界最大の債務国はもちろん日本で(これはグロスでの話ですが)、それ故に財政破綻すると言われています。しかし国債の9割は円建てですから、実際にはそんなことは起こりえません。理論的には、円を刷って発行し続ければよいのですから。この点は、米国とよく似ています。 でも永遠に債務を膨らませ続けることはできません。金利負担も増え続けてバランスを著しく欠くことになります。どこかで一度整理する必要があります。 消費増税はそのために行われたわけですが、増税で財政再建を果たすのは無理です。いずれかの時点で今の状況をリセットする必要があり、日本政府もそのタイミングを図っています。 元外交官の原田武夫氏によると、デフォルトする際には一定の手続きが必要で、日本政府はその方向に向かって事を確実に進めているそうです。無駄を省いてから国有財産を切り売りすることになりますが、民主党政権が不充分ながら「事業仕分け」というパフォーマンスを行い、返り咲いた自民党政権は国有財産の切り売りを始めるというのです。 ゆうちょやかんぽは上場する予定で、公務員宿舎の売却も検討されています。これらは国有財産の切り売りです。そしてその挙句に、デフォルト宣言がなされるかも知れないのです。日本政府が、戦略的にデフォルトするわけです。 もしこれが正しければ、民主党と自民党は裏で繋がっていることになります。日米の支配者たちの意向に従っていると言った方が正確でしょう。もちろん、この時大打撃を受けるのは一般の日本国民です。預貯金や年金などは、あらかた消失することになります。 支配者たちは、国有財産の処分などの際に一儲けし、国外に資金を退避させますから被害はありません。何が起きても焼け太りするはずです。 今回の米国の政府機関閉鎖・デフォルト騒ぎは、今後の本番に向けてのリハーサルと考えられます。政府機能が停止した状態に国民を慣れさせ、非常事態宣言を出し易くするという狙いもあります。そうすれば独裁体制へ移行することが可能となります。日本のエスタブリッシュメントも参考にしているはずで、対岸の火事では済まされません阿修羅http://www.asyura2.com/13/hasan83/msg/185.htmlhttp://www.asyura2.com/13/hasan83/msg/223.html
2013/10/16
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日本中で死産、奇形、染色体異常が増加傾向!厚労省が最新の人口動態統計を発表!心疾患、脳血管疾患、肺癌なども増加中!ベラルーシーからわかる「放射能被害」の実態。 がんや催奇性よりも心臓病や突然死のほうが問題だ。日本中で死産、奇形、染色体異常が増加傾向!厚労省が最新の人口動態統計を発表!心疾患、脳血管疾患、肺癌なども増加中!http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1005.html2013/10/08 Tue. 11:34:47 真実を探すブログあと半年で福島原発事故から3年が経過しますが、遂に放射能汚染の影響が少しずつですが、表面化してきているようです。厚労省が10月7日に発表した最新の人口動態統計によると、平成24年と比較して、平成25年は出産された赤ちゃんの奇形や染色体異常、死産などが増加しているとのことです。前年比で死産は134件増え、増加率は6.5%となっています。乳幼児の死亡原因は腸管感染症が前年より13件増えて、195件。先天奇形、変形及び染色体異常が前年より12件増えて、85件。いずれもチェルノブイリで同様の増加が見られたことから、福島原発事故による放射能汚染の影響が疑われます。また、主な死因別死亡数でも同じような傾向が見られ、心疾患や脳血管疾患、癌などの放射能障害で増加する病気が日本各地で増加。過去の記録と比較してもこの数値は記録的な値であり、放射能汚染の影響を無視出来るようなレベルを超えていると言えるでしょう。☆人口動態統計月報(概数)(平成25年5月分)URL http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/m2013/05.htmlhttp://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/kourousyoutuokei100801.jpghttp://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/siktoukei100802.jpghttp://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/nyuuyouji100804.jpghttp://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/asibousuu10080120.jpghttp://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20131008105753166.png☆難病情報センターURL http://www.nanbyou.or.jp/entry/1356http://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/zpuka1.jpghttp://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/asdd2.jpg☆ベラルーシーからわかる「放射能被害」の実態。 がんや催奇性よりも心臓病や突然死のほうが問題だ。URL http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-464.html引用:http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/16887.jpgベラルーシの住民の死因のうち主なものは心臓病と悪性腫瘍である。最大死因である心臓病が統計的に有意な増加を示していること、中でもチェルノブイリ原発事故の後処理に関わった人びとの間で増加していることには不安を禁じえない。 食物から永久的・慢性的に摂取される状況下において、放射性核種セシウム137は甲状腺、心臓、腎臓、脾臓、大脳など、生命活動のために重要な臓器に蓄積される。これらの臓器が受ける影響の度合いは様々である。http://blog-imgs-58.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/o0373016612176500819.jpg臓器別含有量 1 –心筋, 2 –脳, 3 –肝臓, 4 – 甲状腺, 5 –腎臓, 6 –脾臓, 7 –骨格筋, 8 –小腸 ゴメリ地方住民の死体解剖時の放射測定データによる成人(青)と子ども(赤)の臓器別セシウム137含有量 :引用終了☆広島・長崎の原爆被爆者の致死的・非致死的脳卒中と放射線被曝の関連についての前向き追跡研究(1980–2003)URL http://www.rerf.or.jp/news/pdf/BMJopen.pdf引用:(1)研究期間中に235 例の出血性脳卒中、607 例の虚血性脳卒中が確認された。(2)放射線量と出血性脳卒中のリスク(年齢、血圧、喫煙などの放射線以外の危険因子の調整後)(図1)1 男性被曝線量が0.05 Gy 未満の群から2 Gy 以上群に上昇するに伴って直線的な線量反応関係で増加し(11.6/10,000 人年→29.1/10,000 人年、p = 0.009)、1 Gy 未満の範囲においても発生率の上昇を認めた(p = 0.04)。2 女性1.3 Gy 未満群でリスク増加を認めないが(13.5/10,000 人年)、1.3–2.2 Gy 群で20.3/10,000 人年、2.2 Gy 以上群で48.6/10,000 人年とリスクが上昇した(p =0.002)。:引用終了癌に関しては、肺や器官系の物がかなりの勢いで増加しています。福島第一原発の吉田元所長は食道がんでしたし、癌で労災申請をした福島原発作業員の方も胃がんや肺がんを発症していました。つまり、福島原発に近い高線量地帯に長時間いる方は、食道から肺や胃にかけての癌が特に増えやすいということです。どんな人間だろうと酸素は必要不可欠なため、呼吸をするたびに肺や器官が傷ついているのでしょう。チェルノブイリでは事故から4~5年後に劇的な勢いで患者数が増加したため、日本でも本番は2015年頃からやって来ると考えられます。現時点でもかつて無いほどの勢いで様々な病気が増えていますが、これでも序章に過ぎないということです。病人が物凄い勢いで増えれば、医者や病院の数は不足状態になるので、そちらにも要注意してください。将来が心配な方は、今のうちに海外の優秀な病院に目星を付けておいた方が良いかもしれません。☆南相馬の医療の現況2/4脳卒中増加のレセプトデータ http://www.youtube.com/watch?v=QS34wMR6ZBc阿修羅http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/122.html
2013/10/09
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今年、M7以上の南海トラフ地震がくる可能性は高い!?http://happism.cyzowoman.com/2013/09/post_2965.html2013.09.02 ハピズム「週刊現代」(講談社)8月17日・24日号によると、フランスの研究者たちが、不可能とされる地震予知という分野において、新たな道を予感させる論文を発表した。 これは、世界的に権威ある科学誌『ネイチャー』の姉妹誌である『ネイチャー・ジオサイエンス』電子版に今年3月24日に発表されたものである。 フランス・ジョセフ・フーリエ大学のミシェル・ブション博士ら5名の研究者が連名で投稿したものだ。 ブション博士らによると、東日本大震災を含む巨大地震の前兆は、既存の観測態勢で十分見つけられたはずだという。「私たちの研究では、東日本大震災のように(海底の)大きなプレートの境目で起きるほとんどの地震で、はっきりと『前震』が起こっていたことがわかったのです」と、ブション博士は主張する。(週刊現代8/17・8/24号) 前震とは、大地震の前に震源の周囲で起きる比較的小規模な地震だが、これまでの地震学では、前震は起きる場合と起きない場合があるとされてきた。だが、ブション博士らが1999年1月1日から2011年1月1日の間に起きたM6.5以上の地震31個を解析したところ、その8割にあたる25個の地震で、前震が起きていた。 東海大学地震予知研究センター長・長尾年康教授は、このニュースを聞き、「『この地域はいま大きな地震が来そうになっていますよ』と警告を発するシステムを作るのに、技術的困難はまったくない」と話す。(週刊現代8/17・8/24号) 3.11の直前には、2月13日から周辺で地震活動が活発化していた。M5以上だけで4回起きていたのだ。この地震の場合、2日前にM7.3の大きな地震があったが、たとえこのような大規模地震があっても、「さらに大きな地震が来るかもしれない」と、警戒することも大切だろう。 今すでに利用できるデータで十分予測できるのだから、「地震予知は不可能」などと言っている場合ではないだろう。実は、このような予測の研究は、日本ですでに行われているのだ。東京大学名誉教授・村井俊治氏によると、今年になって震度5弱以上の地震が8回あったが、そのすべてにおいて、異常を検知していたという。昨年は震度5弱以上の地震のうち、75%にあたる12回で、異常を発見していた。 これは、国土地理院のGPS観測網を利用した独自の地震前兆を捉える研究だ。このデータを見ると、3.11の数日前から「前兆すべり」という大地の変動が生じていた。小規模の地震では難しいが、M6以上のものならば、GPSで捉えることができるという。 村井名誉教授によると、今年1月から四国周辺で警戒すべき移動幅を示す観測点が急増しているという。愛媛県の宇和島から高知県室戸、和歌山県金屋まで、南海トラフに並行して異常値が出ている。東海・東南海では異常はないので、いま騒がれている3連動地震にはならないが、南海トラフを震源とする南海地震が起きる可能性があるという。 では、どのくらいの規模の地震が想定されるのか。地震科学探査機構(JESEA)顧問・荒木春視博士によると、断層の長さからすると、M7以上になるだろうという。沿岸部では震度6強の強い揺れになり、大きな津波の可能性もあるとしている。 次に、いつ起きるのかということについて。「巨大地震の予兆は6ヶ月くらい前には出ますので、これから冬にかけてが警戒すべき時期となるでしょう。今年の12月から来年の3月までを警戒期間としたい」と、村井名誉教授は語る。 実は、まったく関係ないところで、別の科学者が、この予測に符合するような調査結果を導き出しているのだ。武蔵野学院大学の島村英紀特任教授によると、歴史上知られている南海トラフ地震は13回起きており、すべて8月~2月に起きているという。さらに13回中5回が12月に発生していた。 筆者が過去の記事で書いてきたことの中でも、今年か来年という予測と重なるものがある。それは、週刊現代が20人の占い師・霊能者に南海トラフ地震発生時期を占ってもらったものだ。その結果として、もっとも多かったのが、今年11月に発生するというものだった。 また、この週刊現代の記事で筆者も取材されたが、ダウジングで行った地震予測では、起きる時期こそ2016年後半~2017年という結果で前述の予測と異なるが、起きる地点として、「南海地震」の領域と出ていたのだ。 以上の科学者たちの予測をまとめると、「今年12月から来年3月までにM7以上の南海地震と大津波が発生する」ということになる。占いのたぐいとは異なる科学的研究の結果による予測なので、特に西日本の太平洋側付近に住む方は、十分注意していただきたい。■百瀬直也(ももせ・なおや)スピ・超常現象研究家。10代でスピ世界に目覚め、長年不思議現象の探求を続ける。地震前兆現象、シャーマニズム、古代史、民俗学なども研究。各種カウンセリングも行う。特技はダウジングによる地震予知。ブログ『探求三昧』主宰。著書は『大地震の前兆集~生き残るための必須知識』(Amazon Kindle本)など。Twitterは@noya_momose。・ブログ「探求三昧」関連記事全国民必読 世界的科学誌『ネイチャー』に発表された驚愕の調査結果「南海トラフ巨大地震が来る」(週刊現代) http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/229.html阿修羅http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/308.html
2013/10/03
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2013/10/01
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〈朗報〉モンサント保護法の破棄が米国上院で決定!米国を含め、全世界で反発が強まる遺伝子組み換え!【朗報】モンサント保護法の破棄が米国上院で決定!米国を含め、全世界で反発が強まる遺伝子組み換え!http://saigaijyouhou.com/blog-entry-951.html2013/09/28 Sat. 23:22:00 真実を探すブログ朗報です。遺伝子組み換え企業保護付帯条項を削除する法案が米国上院で審議されていたのですが、これが先日に米国議会で可決されました。GM企業保護付帯条項が付いている法案の正式名称は「包括予算割当法案」で、第735条に「健康を害する懸念がある遺伝子組み換え作物の種子でも、法的に差し止めることができない」と書かれていることから、モンサント保護法と言われています。ロシアでは遺伝子組み換え食品の全面禁止を検討していますし、EUや南米などでも同様の動きが出ており、遺伝子組み換えへの反発は世界規模に拡大中です。ただし、日本は例外で、遺伝子組み換えの輸入緩和を考えています(苦笑)。当初、アメリカの議会はモンサントを支援する動きを見せていたようなのですが、米国民の反発が予想以上に強烈だったことから、オバマ大統領が署名をしたモンサント保護法を破棄する方向に話が進み、今月に達成することが出来ました。海外の報道によると、「9月30日頃を目処にモンサント保護法は完全撤廃されるだろう」とのことで、今月中には米国からモンサント保護法が消滅する方針のようです。もっとも、小国でクーデター騒ぎを引き起こすほどの権力を持っているモンサント社が、このまま黙っているとも思えませんが・・・。☆The People Triumph Over Biotech: Monsanto Protection Act Defeated in Senate URL http://www.theorganicprepper.ca/the-people-triumph-over-biotech-monsanto-protection-act-defeated-in-senate-09252013引用:Finally, it seems like we have the attention of some of the members of Congress. As the result of an enormous outcry, the Senate voted down the rider that was recently approved by the House of Representatives. The rider would have continued Big Biotech’s immunity against prosecution resulting from their toxic farming practices and questionable crops.As of September 30th, the so-called Monsanto Protection Act will be dead. This is a major victory for anti-GMO activists as it is the first time that Congress has decided in favor of the constituents as opposed to companies like Monsanto, Sygenta, Bayer, and Dow.“That provision will be gone,” said Sen. Mark Pryor (D-Ark.), confirming the change to POLITICO. The Center for Food Safety, a Washington-based non-profit, welcomed the decision as “a major victory for the food movement” and “sea change in a political climate that all too often allows corporate earmarks to slide through must-pass legislation.”“Short-term appropriations bills are not an excuse for Congress to grandfather in bad policy,” said Colin O’Neil, director of government affairs for the Center. (source)The Monsanto Protection Act was passed last spring as a rider sneakily put into place by Senator Roy Blunt of Missouri (Monsanto’s home base, incidentally.) It was passed by both the House and the Senate (see who voted for it HERE) , and then signed into law in a final act of betrayal by President Barack Obama, despite public outcry that the rider made the biotech industry untouchable and not subject to legal action regardless of the damage caused.:引用終了関連記事「すごいことになってきた。モンサント保護法否決か?:印鑰 智哉氏」http://sun.ap.teacup.com/souun/12151.html2013/9/29 晴耕雨読https://twitter.com/tomo_nadaすごいことになってきた。モンサント保護法否決か? 農業歳出法最終承認直前にGM企業保護付帯条項を削除する法案が米国上院で提出される。この条項は実質的に #遺伝子組み換え の裁判所の権限を否定するもの。動向に注目!英語 http://t.co/Qhsxg9JxUJこちらも負けずにすごい。ロシア、 #遺伝子組み換え 全面禁止の検討。すでに非合法に遺伝子組み換え耕作の取り調べが8月に始まっており、それに加え関係する省庁に遺伝子組み換えを含む作物の禁止の検討が指示された。英語 http://t.co/F8ofwQS5lb数年前まで米国人は #遺伝子組み換え などには無頓着、関心もないなどと言われていた。それが今、ティッピング・ポイント(変革点)を超したと多くが指摘するほど、遺伝子組み換えに対する反対の声が強くなってきた。今回のモンサント保護法撤廃の動きはその運動の成果といえる。ブラジルでの枯れ葉剤耐性 #遺伝子組み換え の耕作を許すな。枯れ葉剤大量使用するGM大豆・トウモロコシの耕作が承認される危惧。承認されてしまえば来年早々日本に。承認をストップさせるオンライン署名。日本からも可能。https://t.co/sG0ZaTKerI日本ではすでにダウの枯れ葉剤耐性 #遺伝子組み換え 大豆は承認済み。南米で生産が始まれば来年早々には日本に輸入され、どの肉の飼料になっているか区別する方法はない。表示義務はなし。知らぬ間に枯れ葉剤のたっぷりかかった大豆で育った肉を日本人は食べることになる。枯れ葉剤耐性 #遺伝子組み換え に米国世論は大反対。米国では承認されていない。日本では国会もマスコミも動かず、パブコメでも多くの批判を黙殺して承認している。多くの日本の住民は知らぬ間に毒豆を食べ、地球の裏側では枯れ葉剤が大量に撒かれてしまう。巨大な環境犯罪なんで枯れ葉剤とセットで使う #遺伝子組み換え が出てくる? モンサントの農薬が効力を失ってきたから。枯れ葉剤も同様に効力を失うことがすでに指摘されている。GM技術のあり方自身に疑問が呈され、見直し相次ぐ中、より危険な方向に踏み出すGM企業。脱原発、脱GMに舵切る時今後登場が懸念されているより危険な #遺伝子組み換え は枯れ葉剤耐性だけではない。農薬耐性に殺虫性を加えたRR2、米国環境庁も発ガン性を指摘するイソキサフルトール耐性も。消費者が拒否すれば生産者は生産しない。しかし、報道もないまま毎月のように政府は承認。米国でもロシアでもEUでも南米でもアフリカでもフィリピン、インドでも #遺伝子組み換え への反対は強く、政府も対応せざるをえない。それに対して世界最大級の遺伝子組み換え輸入国、日本ではGM企業の申請がフリーパス状態。マスコミもほぼ沈黙。これをどう思う?明日夜から再びブラジル。国を境に遠く分け隔てられてしまったままでは解決策が見えないことも直接関係作れれば見えてくることもあると信じて、現状に対して何ができるか探しに行ってくる予定。いつもにまして反応は遅くなります。ご容赦を…----------------------9/27追加人びとの大勝利! モンサント保護法廃棄。米国上院で決定。英語 http://t.co/7FzjFLWguY
2013/10/01
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