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チェルノブイリ被害者では、甲状腺ガンは、4年間発症しなかった。甲状腺ガンが、幼い子供達で見つかることは稀だ。ヨウ素131の放射能寿命は100日であり、強力な発がん性物質だ。一方、ヨウ素129の放射能は数百万年続く。350,000人以上の子供が、依然高放射能の地域に住み、学校に通っており、小児甲状腺ガンが増加しているのと同様、白血病の症例数も、およそ今から二年後に増加し始め、様々な器官の固形癌は、およそ11年後に診断されよう。これらは、今後70 -80年間にわたって、頻度は増加しよう。汚染された地域の食物は、土壌から、放射性元素を、生物濃縮し続けるので、何百年にもわたり、放射性を含んだままとなり、将来、何世代にもわたり、日本人を、癌発生率の増加が襲うことは確実だ。日本の医師達は、患者には、患者達の病気が放射能に関連しているとは言わないよう、上司から命じられていると報告している。水と太平洋原子炉施設に話を戻そう。東京電力は依然、毎日、何百トンもの塩水を、溶融した原子炉炉心を注ぎ込み、更に1,000トンの地下水も、破損した原子炉の中を流れている。この恐るべき状況をコントロールしようとして、東京電力は、毎日300から400トンのこの酷く汚染された水を、原子炉施設近くの、1,060基の巨大な保管タンクにくみ上げている。こうしたタンクは、現在、350,000トンの水を擁しており、この果てしない水の流れを収容するために、毎週更なるタンクが増設されつつある。東京電力は元々、この水をろ過する多核種除去設備(Advanced Liquid Processing System=ALPS)を使って 放射性汚染物質の一部を除去しようとしていたが、タンクの一つが腐食して、今年6月に停止した。タンクは、過去二年間、慌ただしく建設されたもので、継ぎ目にゴムをあてたものや、金属ボルトを使ったものもあるが、ボルトは腐食しつつあり、しっかり溶接されているものはごく僅かだ。最近、作業員達が、高放射能の水が漏れだしていて、タンク現場を汚染していることを発見した。タンクから漏れている300トンの水は、一時間、100ミリシーベルト、10レムと測定されたが、 こうした水の一部も海に流出している。原子力作業従事者は、年間5レムの被曝が許容されている。これが見つかった為、現在の事故レベルは、1から、3に上げられたが、元々の事故のレベルは7で、チェルノブイリと同等で、あり得る最悪のケースだ。更に多くのタンクが漏れているものと推定されている。最近まで、東京電力ではわずか二人に、不十分なガイガー・カウンターを持たせて、1,060基のタンクを一日二回、パトロールさせていた。新たな測定器が与えられると、一時間当たり1,800ミリシーベルト、180レムという放射能が、他のタンクで漏れた水の中で検知され、数日後には、一時間当たり2,200ミリシーベルト、220レムという数値が検知された! これは大半がベータ放射能で、作業員達の衣服を貫通しないものと推測された。ところが高レベルのガンマ線が、タンクから常時発せられており、ガンマ線は、X線同様、妨害されずに、人体を貫通する。この組み写真は、2011年12月15日(上)、および2013年9月6日に撮影されたもので、津波で大打撃を受けた福島県にある東京電力福島第一原子力発電所が写っている。2013年9月7日、3月11日の地震と津波2.5周年を前に共同通信が発表。2013年9月7日、2020年オリンピック開催を希望する都市、マドリッド、イスタンブールと東京が、それぞれの欠点を隠し、"まずさの程度が一番少ない" コンテストで、世界最大の贅沢なスポーツ・ショーを主催する権利を獲得しようと、オリンピック統括組織の前を行進した。(ロイター/共同)LD 50(Lethal Dose 50%)、つまり、被曝した人々の半数が亡くなる半数致死量は、250レムだ! 作業員達が大きな危険にさらされているだけでな、東京電力は、100年以上継続する可能性があるこの惨事に対処するのに必要な人員に、急激な不足をきたしている。東京電力は、井戸から採取した水の中のトリチウムのレベルは、放射能を含んだ水の多数の保管タンクの数値に近く 9日曜日、同じ場所での4,200ベクレル/リットルから、9月10日火曜日、1リットル当たり64,000 ベクレルへと上昇したと述べている。タンクを更に設置する場所は足らなくなりつつあるが、水は流れ込み続けており、もしここで次のリヒター・スケールで6以上の地震があれば、タンクとタンクをつないでいるプラスチック配管そのものが破断し、中味を海に放出しかねない。もし地震が起きなかったら、日本は一体このこの水をどうするのだろう? 太平洋に放出するしかないだろうことは明白だ。ところが最近、山の帯水層が、ドッと押し寄せ、損傷した炉心を襲うのを防ぐ為、施設の背後と周囲に、長さ1.45km 深さ30メートルの凍土壁建設に、政府は470億円投入すると安倍首相は発表した。原子力技術者のアーニー・ガンダーセンは、 サイトを片づけ、状況をコントロールしようとするには少なくとも50兆円はかかると推計しており、凍土壁は水をブロックする十分な深さがない可能性があると語っている。更に、凍土壁の維持には、莫大な量の電力を必要とし、原子炉はすべて閉鎖されるだろうから、おそらく石炭で発電されることになろうが、それによって、地球温暖化は促進され、停電するようなことがあれば、凍土が溶けるだろうことは明らかだ。100年以上、凍土は無傷のままでなければならないのだから、良い解決策とは言えない。政府はまた、海に流せるようにすべく、水から放射性元素を除去するという、成功裏になし遂げることは、事実上不可能なギリシャ神話のシーシュポスの様な果てしのない無駄仕事の為に、150億円投入することを計画している。解決策が無い他の問題もある。原子炉施設全体が、びしょ濡れの土地上に立っており、土地は今や不安定で、ぬかるみ、あるいは液状化している。敷地そのものが毎日多数の小規模地震に見舞われているが、リヒター・スケールで6ないし7以上の地震が起きるようなことがあれば、建屋の一棟か複数棟が崩壊し、必ず悲惨な結果になるだろう。記事原文のurl:rt.com/op-edge/fukushima-catastrophe-health-japan-803/東京オセンピック実現の顛末、下記記事が興味深い。日本オリンピック委員会(JOC)会長のご父君が、太平洋戦争で、どれほど素晴らしい軍功をあげられたのかもわかる。Tokyo Olympics Bid was Fixed by the International Olympic Committee’s Nuclear Lobby国営放送、昼食時、夕食時の「ニュース」羊頭狗肉。国威発揚というより、「宗主国自治領化促進洗脳プログラム」。TPPの進展状況は教えてくださるが、TPPがいかなる、トンデモ自治領化政策なのか、中味は全く報じない。美男・美女が真っ赤な嘘を語る国の方が、叔母様が大音声で、政府プロパガンダを読みあげる国より暮しやすい、とは思えない。北朝鮮のTV放送を見て馬鹿にする皆様も、国営洗脳放送を楽しんでご覧になっている。一昨日、9/19日は、故加藤周一の誕生日。『しかし それだけではない。加藤周一 幽霊と語る』というドキュメンタリー映画の中で、敗戦宣言レコード放送の日、解放感を感じたと、語っている。加藤周一、戦争中、思っていることが発言できないごく少数派の一人だった。敗戦後、個人が感じるものは、戦争への態度次第で、解放感であったり、敗北感であったりした。別荘があった信濃追分のベンチに、「地には平和を」(Et in terra pax hominibus. )とラテン語で書かれているのを見て、広い世界に、同じことを考えている人が、一人はいると感じたという。日本語で書いて、読まれれば国賊。渡辺一夫は、人に読まれぬよう、フランス語で日記をかいていた。敗戦の日、「ようやく母国語で日記が書ける」と書いている。満州を支配していた首相の祖父は、敗北感を感じた一人だろう。結局、新満州と化した日本の差配となったわけだが。そして、今、小生のようなヒガミ根性の人間、ますます思っていることを発言できない状況になっている。自民党支持者ばかりの飲み会には行かなくなった。財政上、健康上に良いことだ。世界最大・最悪の理不尽な属国として、世界最大・最悪の理不尽なテロ国家である宗主国の体制と足並みを揃えるため、特定秘密保護法案が導入される。新たな『風立ちぬ』の時代、既に進行中。かつては、現宗主国に、戦争をしかけ、惨敗したが、今後は、宗主国にこきつかわれる肉弾部隊として、宗主国による侵略戦争の戦場に赴くところが大違い。銃後の国民とて無事では済むままい。数十年後、宗主国覇権体制が崩壊し、属国傀儡政権の理不尽なファッショ体制が終わった後、次の加藤周一が生まれるのだろうか?新たな『ある晴れた日に』が書かれる日がくるのだろうか。毎回、大本営広報部報道を悪しざまにけなしているが、原発問題を追求する『プロメテウスの罠』だけは、欠かさず熱心に拝読していることは書いておく。終わりのない福島大惨事: 何世代もの健康が危機にさらされている-マスコミに載らない海外記事http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-38ae.html 阿修羅http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg
2013/09/22
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終わりのない福島大惨事: 何世代もの健康が危機にさらされているヘレン・カルディコット医師は、核や環境の危機を是正するため最もはっきり物を言う、市民運動の熱心な擁護者の一人だ。2013年8月23日、原子力規制委員会が撮影したこの新聞発表用写真は、原子力規制委員会の委員達を含む、防護服を着た原子力監視機構のメンバーが、福島県、大熊町の東京電力福島第一原子力発電所の汚染水タンクを検査する様子が写っている。(写真 AFP)福島周辺における放射性元素の生物濃縮は、今後何世代もの日本人に打撃を与え、太平洋も漏出する放射能を含んだ水で汚染され続けよう。しかし依然として、日本政府による良い解決策は存在していない。2011年3月11日に、津波が福島の原子炉施設に大変な勢いで進入する映像を見て、世界は変わってしまったのを実感した。巨大な水の波の中に溺れても、破滅的結末をもたらさずに耐える原子炉など存在しない。当時、三基の原子炉が核分裂を起こしていたが、四号炉だけは、放射性物質の炉心は空になっており、核燃料は、現在、地上30メートルの建屋屋上、遮蔽もない冷却プール内にある。地震の間、原子炉への電源供給は停止し、原子炉地下の補助ディーゼル発電機は、冠水して故障し、400万リットルもの冷却水を、各原子炉に送っていたポンプも故障した。数時間のうちに、第一号炉、第二号炉と第三号炉中の極めて高熱の放射能をもった炉心が溶け始めた。溶解する際、ウラン燃料棒表面のジルコニウム金属クラッディングが水と反応し、水素を発生させ、それが第一号炉、第二号炉、第三号炉と第四号炉建屋で、大変な激しさで爆発し、膨大な量の放射性元素を大気中に放出した。3月15日だけで、10京ベクレルのセシウム、40京ベクレルのヨウ素、更に40京ベクレルの不活性希ガス(キセノン、クリプトンやアルゴン)が漏出したものと推計されている。長期にわたり、チェルノブイリでの、2.5倍から、3倍の希ガスが大気中に放出された。希ガスは、X線によく似た、極めて強力なエネルギーのガンマ放射体で、外部から人体に貫通し、吸入されると、肺から吸収され、性腺を含む脂肪組織に蓄積され、周辺の器官を、ガンマ線放射能に曝す。セシウムとヨウ素131は、ガンマと、ベータ放射体でもあり、吸入と摂取で人体に入る。しかし事故後の数週間、数ヶ月間に、100種以上の他の放射性元素も放出され、何千人もの人々が放射能の雲に曝された。破損した原子炉は、現在も放射性浮遊物質を放出し続けている。2013年8月22日の東京電力撮影の新聞発表用写真には、福島県、大熊町の東京電力福島第一原子力発電所汚染水タンク周辺の放射能レベルを測定する東京電力の作業員が写っている。(AFP/東京電力)幸いなことに、最初の数日間、風は太平洋方向に吹いており、放射性降下物の80パーセントを運び出し、その大半は太平洋に落ちた。しかし、3月15日頃に風向きが変わり、北西方向に吹き、東京の一部を含む、日本の広い領域が酷く汚染された。約2百万人の人々が、依然、福島県や他の都県の酷く汚染された地域で暮しているが、こうした地域は、非常に放射能で汚染されており、チェルノブイリ事故後には、同様に人口が密集している地域は、ソ連政府により、速やかに避難させられた。福島原発事故時には、空前の量のひどく放射能に汚染された水も太平洋に流れ込んだ。だが、それは止まっていない。東京電力は、300トンもの、こうした水が、太平洋 30カ月前の事故以来、毎日漏洩しており、これまで270,000トンもの水が流されたことを認めた。それぞれ120から130トンの重量がある3つの溶融炉心が、原子炉容器の15センチの鋼鉄から溶け出しただけでなく、炉心は今や、ひどくひび割れした格納建屋のコンクリート床上に溜まっているか、あるいは大地そのものの中に溶けだしてしまっていることが明らかになっている。これは原子力業界用語で‘溶融からチャイナ・シンドローム’と表現されるものだ。原子炉施設が、山脈底部の古代河床上に建てられている為、山から流れおりてくる膨大な量の水が(毎日1,000トン)これらの高放射能の炉心周辺を循環し、放射性元素の膨大な濃縮を薄めている。東京電力は、この放射性の水が、海に流れこまないように、海に面した所に、一種のコンクリート・ダムを建設した。しかし、絶えず流れ込む水が、ダムの背後に溜まり、太平洋に溢れ出ている。それぞれの原子炉炉心には、広島規模の原爆が放出したものの1,000発分の放射能が入っており、その寿命が、数秒から何百万年に至る、200種以上の様々な放射性元素を含んでいる。医学的な意味福島原発前の湾の水はトリチウムで高度に汚染されていて、その濃度はずっと上昇しており、今や1リットル当たり4,700 ベクレルもの値となっており、海水中で記録されたものとして最高だ。更には、総計20兆から40兆ベクレルのトリチウムが、太平洋に放出されてしまった。一ベクレルというのは、一秒に一回の放射能崩壊ということだ。トリチウムは放射性の水素、H3だ。酸素と化合して、トリチウム水、HTOとなるが、これは非常に危険だ。トリチウムは、電子つまりベータ粒子を放出するが、万一人体に入り込むと、極めて強力だ。トリチウムは、DNA内で分子と結合し、突然変異を引き起こす。様々な動物実験で、トリチウムは、先天性異常、脳や卵巣を含む様々な器官の癌を引き起こし、驚くほどの低線量で、精巣萎縮や知能発育不全を誘発する。トリチウムは、有機的に食物中に取り込まれ、魚、野菜や、他の食品の中で濃縮するが、放射能寿命は120年以上ある。汚染された食品を摂取すると、10パーセントが人体中で結合し、そのまま残り、長年細胞を照射し続ける可能性がある。主要な放射性元素の一つセシウムは、カリウムの疑似物質で、心臓、内分泌器官と筋肉に凝縮し、心臓の異常、心臓発作、糖尿病、甲状腺機能低下症や、甲状腺ガンや、横紋筋肉腫と呼ばれる、極めて悪性の筋肉の癌を引き起こす可能性がある。セシウムの放射能は、300年間持続し、食物連鎖で濃縮する。2013年6月12日、福島県、大熊町の福島第一原子力発電所の第4号原子炉建屋(R)で、使用済み核燃料取り出し作業の為に、覆いが設置されている。(写真 AFP)もう一つの極めて危険な元素は、ストロンチウム90で、これも300年間有毒だ。カルシウムに類似しており、草と牛乳に凝縮し、更に、骨、歯、母乳へと移動し、そこで骨癌、白血病や乳癌を引き起こす可能性がある。他の多くの放射性元素の中で、海に漏れだしたことがほぼ確実なものとして、放射能が240,000年間持続し、最も強力な発癌性物質の一つで、わずか100 万分の 1グラムで癌を引き起こすプルトニウムがある。それぞれの原子炉炉心には、225キロのプルトニウムが含まれているが、プルトニウム/ウラン燃料棒が、炉心内に実験として挿入されている為、第3号原子炉のプルトニウムは更に多い。体内で、プルトニウムは鉄のように振る舞うので、吸入された場合、肺癌や、肝臓、骨、精巣や卵巣の癌を引き起こす。鉄類似物として、胎盤を簡単に通り抜け、サリドマイドで引き起こされたのと同様な極端な先天性奇形を引き起こす。生殖器を照射するあらゆる放射性元素は、精子と卵子中で突然変異を引き起こし、糖尿病、嚢胞性線維症、血友病、血鉄素症や、他に6000種の、遺伝的疾患の発生率を、将来の世代にわたって増加させる。こうしたものは、太平洋と大気を汚染している100種以上の致命的な放射性毒物のごく一部で、そのそれぞれに、食物連鎖や人体に入る独自の経路がある。放射性元素は無味、無臭で、目に見えず、癌や、他の放射能に関連した病気が顕在化するには長年かかり、大半の癌では、5年から80年を要する。子供は、放射能の発がん効果に対し、大人よりも10から20倍敏感で、胎児は、何千倍も敏感だ。妊婦の腹部に、一回、X線を照射すると、赤ん坊の白血病の可能性は二倍になる。女性は、あらゆる年齢で、男性より敏感だ。放射能は累積し、安全な放射線量というものはなく、人が線量を受けるごとにで、癌が発生するリスクを増す。非常に懸念されるのは、福島では、18歳未満の子供の小児甲状腺ガンが、既に18症例、診断されており、更に25症例が疑われているという事実だ。これは癌としては驚くほど短い潜病伏期であり、こうした子供達がほぼ確実に、極めて高い線量のヨウ素131を受け、更に、過去に、そして、いまも他の発癌性放射性元素を吸入し、摂取していることを示している。2013年6月12日、福島県、大熊町の福島第一原発をマスコミが見学する際、バスの窓で放射能レベルを測定する作業員。(写真 AFP)
2013/09/22
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2013/09/20
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2013/09/18
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2013/09/18
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2013/09/18
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高層ビルもなぎ倒す!? 風速100メートル超巨大台風「日本襲来」の恐怖 vol.1http://taishu.jp/politics_detail652.php週刊大衆9月16日号千年猛暑が呼びこむ深刻事態!8月12日、高知県四万十市で気象庁観測史上最高の41℃を記録したのを代表に、今年の日本列島は、平安時代以来といわれる「千年猛暑」に襲われた。「ところが一転、8月中旬から下旬は、ゲリラ豪雨が各地で甚大な被害をもたらしました。まるで、熱帯地方かと錯覚するような状況です」(全国紙社会部記者)だが、今年の"超異常気象"は、これだけに止まりそうにない。これから台風シーズンがやってくるが、沖縄近海はかつてない異常高温になっているからだ。「通常、日本の南海上で台風が発生しても、日本列島に近づくにつれ、海水温が下がり、それとともに台風の勢力も衰えます。ところが、近年は日本列島付近まで高温のため、台風の勢力が衰えない傾向があります。ましてや今夏は、かつてない高温ですからね」こう警告するのは、『面白いほどよくわかる気象のしくみ』(日本文芸社)などの著書もある科学ジャーナリストの大宮信也氏だ。沖縄気象台発表(8月16日)によれば、沖縄近海の広い海域で海水温は31℃以上を記録。これは観測データのある85年以降で最も高いものだという。「あまりに高温のため、沖縄近海のサンゴ礁の死滅が心配されました」(在沖縄の全国紙記者)この前代未聞の高温の海水が、巨大台風=スーパー台風を作り出すという説がある。事実、09年8月には、名古屋大学の坪木和久准教授(気象学)が、地球全体の海水温上昇の影響で、今世紀末には風速67メートル以上の「スーパー台風」が複数発生するとの予測を発表している。これが凄まじい。「この風速67メートル以上という数値ですが、瞬間的には100メートル(瞬間最大風速)に達してもおかしくないのです。瞬間風速70~80メートルでも木造家屋は破壊され、車は吹っ飛ぶ。この半分程度の風速でも樹木、電柱や街灯も倒れるほどの威力です」(気象予報士)この規模(風速67メートル以上)の台風になると、死者行方不明者約5000名と日本で最大の被害を出した伊勢湾台風(59年9月。住宅全壊約4万戸)など、過去には数例しかない。しかし、前出・坪木准教授は12年6月、テレビの防災番組の中で「将来だけでなく、現在も(スーパー台風発生は)十分あり得る」と語っているのだ。「スーパー台風が、もし東京湾を襲った場合、高潮などの浸水で、最大7800名の死者が出るとの予測も出ています」(前出・全国紙社会部記者)スーパー台風で恐ろしいのは、高潮だけではない。現代の都市部には、高くそびえる高層建築物が乱立。これが、スーパー台風の餌食になり得るのだ。防災ジャーナリストで技術士の渡辺実氏が、「スーパー台風」並みのハリケーン・カトリーナ(05年。死者1300名以上。最大風速78メートル。瞬間風速90メートル)が襲来した米国・ルイジアナ州の現場を視察した際の感想をこう語る。「高層ビルの窓ガラスが割れているのが目につきました。強烈な風によって巻き上げられた小石などの飛散物が当たったためだと思われます」ハリケーン被害を想定した米国ですらこの惨状なのに、日本の高層ビルは飛散物に対する防御策が取られていないという。「丸の内や六本木、青山などには、デザイン重視で総ガラス張りのビルも多い。危険性は高いんです」(前同)高層ビルには強化ガラスが使用され、高層階ほどガラスも厚いので大丈夫との見方もある。しかし、カトリーナで大半のガラスが割れた米国・ニューオリンズ市内の高級ホテル『ハイアット・リージェンシー』の惨状を見た日本建築総合試験所の西村宏昭部長が、09年に窓ガラスの衝撃試験を実施。強化ガラスでも、2グラムの鋼球にも耐えられないとの結果が出ている。「スーパー台風」で、高層ビルの割れた窓ガラスが巻き上げられ、凶器となり降り注ぐ――この恐怖が、現実として懸念されるのだ。 ◇高層ビルもなぎ倒す!? 風速100メートル超巨大台風「日本襲来」の恐怖 vol.2http://taishu.jp/politics_detail653.php想定外の強風は地下が安全!「一般のビルも危険です。カトリーナの現場では、割れた窓から気圧の関係で、いろんなものが掃除機のように吸い込まれていた。隣のビルの部屋のベッドが入っているなんてケースもありました」(同)そうした飛来物で大けがをしたり、命を落とす可能性もあるというのだ。前出・大宮氏も、次のように補足する。「高層ビルはもちろん、一般のビルが建っている場所でも、普段から強いビル風が吹いているところがあります。そこでは、スーパー台風が想定外のビル風や乱気流を発生させ、とんでもない被害が出ることもあり得ます」なんてことだ……。甚大な被害になりかねない、この「スーパー台風」。もし、実際に来た場合の逃げ道は、「高潮が来た場合は別ですが、想定外の強風への基本的防御は、地下に逃げ込む以外、ありません。高層階の窓ガラスには近づかないことです」(前出・渡辺氏)台風は、ほかの自然災害と違って、予測ができるのがせめてもの救いだ。この秋、十分な防災対策をして、備えたい。阿修羅http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/279.html
2013/09/16
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9月12日 ロシア トゥデイプーチン大統領が他国の内戦への軍事介入がアメリカにとって常套手段になってしまっていることは非常に危ういとニューヨークタイムズに語った。しかし、プーチンは今回のシリア危機において対話による解決に向けてのオバマ大統領の決断を歓迎した。記事の中で、プーチンは、国際連合が悲惨な戦争を回避するための一つの手段として創設されたという当初の歴史を思い出させた。「戦前の“国際連盟”が機能不全となり破綻し、対戦への道筋を辿ったが、 国際連合が、同様の結末になる事を望んでいる国など無い。国連の安全保障理事会 の決議無しに、軍事行動を許されれば、戦前の”国際連盟”と同様、機能不全と なり世界が危うい状況になる。」「シリアで化学兵器が使われたことは疑う余地も無い事実である。しかし、それは、 シリア政府軍によるものではなく、反政府軍(シリア自由軍)によるもので、 彼らに資金提供している海外の支援者が関わっていたという合理的な理由がある。」「(反政府軍の)兵士たちはイスラエルに対する攻撃の準備に入っているという看過 できない報告があがっている」と付け加えた。多くの国やトップの政治家やローマ法王などの宗教指導者の激しい反対を無視して、アメリカがシリアを攻撃すれば更なる無辜の犠牲者を生み、シリアの国境を越えて紛争が飛び火する可能性がある。そのような攻撃は暴力をエスカレートさせ新しいテロリズムの波を生むことを許すだけである。シリア危機の当初から、ロシアは国際法に基づいた解決を模索してきた。「我々が守ろうとしているのは、シリア政府ではなく国際法だ。」世界はアメリカを民主主義国家のモデルとして見なくなってきている。「アメリカに味方するか?歯向かうか?というスローガンによって同盟を維持するために軍事力に頼っているだけだと見られているのではないかとプーチンは述べた。一方、シリア危機の解決に向けたお互いの政治的な歩みよりは米ロ間の他の問題も、解決への道を開けることになる。しかし、火曜日のアメリカ国民に対するオバマの演説のなかに見て取れるアメリカの「一国例外主義」に、プーチンは反論した。 「目的が何であれ、アメリカ国民に彼らは特別であると思わせる演説は非常に危険で ある。大国も小国も、富める国も貧しい国も、長い民主主義の歴史を持っている 国も、民主主義への道半ばの国も、色んな国がある。そして、それぞれの国が目指 そうとしている形も、それぞれの国によってまた違うものだ。」 「世界の国々もそれぞれお互いに異なっている。しかし、神の加護を願う時、神は 我々を平等に創造したことを忘れてはいけない。」とニューヨークタイムズの記事 を締めくくった。 阿修羅http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/723.html
2013/09/15
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小野田寛郎さんドキュメント平成23年8/15戦歿者追悼中央集会(小野田寛郎氏)
2013/09/11
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9月6日 ロシアトゥデイよりhttp://rt.com/news/putin-g20-syria-meeting-511/プーチン大統領は、化学兵器使用はアメリカの軍事介入へ誘導するためにシリア反政府軍が仕掛けた罠と指摘。サミット参加国の考えが50対50で拮抗しているとの見方を否定し、仮定の事実に基づいた結論を牽制。アメリカの軍事介入を支持しているのは、トルコ、カナダ、サウジアラビア、フランスの4カ国のみ。ロシア、中国、インド、インドネシア、アルゼンチン、ブラジル、南アフリカは、明らかに反対を表明している。もし、軍事介入が開始されたら、シリア国民の為の人道支援を行うをするだろうとプーチン。オバマとプーチンの会談は一見友好的に進められたようだが、両者の考えには埋めがたい距離がある。オバマは大統領としての「目的の達成」と「アメリカの責任」が国連安保理という機能不全のシステムに妨害されてはならないと考えている。一方、プーチンは、今回アメリカの単独行動で軍事介入が許されれば、大国は自国の裁量で好き勝手に軍事力が行使されることが許されることになり、小さい国は夜もおちおち眠れなくなり、北朝鮮の核開発を止めることはいよいよ難しくなると述べた。 阿修羅http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/661.html
2013/09/08
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オリンピック東京決定が意味する日本の近未来の破滅 相変わらず大掛かりな世論コントロールが継続している。東電が急に汚染水問題を言い始めたと思ったら、急に海外メディアがその報道をはじめ、オリンピック開催を決める会議でも汚染水問題の質問がかなりを占めた。 問題は地震だ。2011年の東北地方太平洋沖地震はマグニチュード9の大地震で、マグニチュード8クラスの余震があることは確実だからだ。実際、この地震の前回版とされる貞観地震では、その9年後の878年に相模・武蔵地震(M 7.4)が起こっている。相模は神奈川県、武蔵は埼玉県でその中間にあるのは東京だから、いわゆる首都直下地震が起こったのだ。2011年の9年後は2020年だ。 しかも、貞観地震が起こった時代は今よりもずっと人口密度が少なく、文字を書ける人も少なかった。だから、日本各地で起こったマグニチュード6程度の地震が記録に残っていない。相模・武蔵地震も京都での揺れがあったから記録が残っている。 869年に起こった貞観地震は5年前である864年に富士山噴火が発生している。あの広大な青木ヶ原樹海を作った大噴火だ。また、阿蘇山も同じ年に噴火している。だから、今後数年のうちに富士山や阿蘇山が大噴火を起こす可能性が高い。 こういったことは日本に駐在している海外メディア記者にはすぐに調べることができることだ。その気になれば1分もかからずにネット上から情報を得ることができる。当然、世界中の政府もメディアもこういったことは理解しているだろう。 海外メディアで首都直下地震とオリンピックの関係を指摘するものはなかった様子だし、世界各国の政府で今後日本で確実に起こる大地震の影響を心配する声を上げるところもない。沖縄を除いた日本全国にほぼくまなく立地する50基以上の原子炉が次なる地震で事故を起こすことを危惧する声も上がることはなかった。唯一アメリカ議会から福島第一原発4号機の使用済み核燃料プールが地震で崩壊する可能性が指摘されているが、1号機や3号機の水素爆発では建屋の上部だけが崩壊しているのに、4号機は建屋下部の方が傷みが激しいことに関して、4号機の爆発映像を公開せよという要請はされていない。 汚染水問題を海外メディアが報道しだしたのは太平洋をこれ以上汚染するなと言うアメリカ政府の代弁をしているのだろう。1号機から3号機までの地下から汚染水が漏れ出して、際限なく太平洋を汚染するその影響の大きさにやっと腰を上げたということだ。 今回、オリンピックの東京開催が決まったために、日本の株価は上がり、景気も上向くだろう。しかし、やはり、問題は次なる地震だ。明日、または今日、首都直下地震が起こっても不思議ではないし、その前兆を捉えることは多分不可能だ。欧米資本は日本からの資本の引き上げを狙っている。オリンピック開催決定は株価を上げて売り逃げを狙っているだけの話だ。しかし、そのタイミングはとても難しいだろう。 と言うことは、自然に任せていたらうまく資本の引き上げができないということだ。だから、人工的に原発事故を起こす可能性がある。株価がある程度まで上がり、売り逃げがある程度終わったら、すぐにでもこういった工作が実行に移される可能性が強い。ただ、多分、いくら早くても、NISAが実施される年明け以降だろう。大地震が起こることは確実なのだから、通貨や株の空売りを禁止することをやったらどうだろうか。日本は地震の活動期で特殊性があることを考えたら必要なことだと思う。 東京オリンピックが決まったのだから、ほぼ起こることが決まっている首都直下地震をにらんだ都市再開発と首都機能移転が計画されていくと思う。これらがうまく行って、多少でも被害が少なくなることを祈っている。阿修羅http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/526.html
2013/09/08
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2013/09/07
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2013/09/05
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2013/09/05
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Democracy Now !
2013/09/05
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2013/09/03
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2013/09/03
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2013/09/03
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2013/09/03
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“9・6巨大地震”専門家が警告!「近畿圏でM8級の兆候が…」http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130831/dms1308311448000-n1.htm2013.08.31 夕刊フジ 東日本大震災からもうすぐ2年半を迎えるが、大地震の恐怖はまったく収まっていない。マグニチュード(M)8級の巨大余震に、いつきてもおかしくない首都直下地震、太平洋沿岸を大津波が襲う南海トラフ連動地震…とリスクは高まるばかりだ。そんななか、FM電波を活用し、地震予知を試みる研究者が不気味なサインをとらえた。「早ければ9月前半にも近畿圏でM7以上の大型地震が発生する可能性がある」(研究者)という。一体どういうことなのか。 「ついに来たか」 今月8日、列島各地に緊張が走った。 午後5時前。帰宅ラッシュが始まろうかという時間帯に突如、鳴り響いた警告音。気象庁が「奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の揺れが起きる」との緊急地震速報を出したのだ。 ところが、予告された大地震は起こらない。後で地震計のトラブルが原因で起こった誤報と判明し、日本中が胸をなで下ろした。 人騒がせな“空砲”だったが、ドタバタの舞台となった同じ近畿に不気味な前兆が現れていることを知る者は少ない。 「近畿圏でM7・9以上の揺れの兆候がみられる。早ければ9月6日の前後1日、5日から7日にかけて地中浅い場所での地殻地震、つまり直下型地震が発生するかもしれない」 こう警告するのは、山梨県八ヶ岳南麓天文台の台長、串田嘉男氏(55)だ。 串田氏は、著書『地震予報に挑む』(PHP研究所)で講談社出版文化賞科学出版賞を受賞した「地震予報」の専門家で、天文分野では、1994年に新彗星(串田彗星)を発見するなど、これまでに50以上の小惑星を発見したことで知られる。 そもそも地震の予測を研究対象にするようになったのは、同天文台(85年開設)でFM電波を利用した流星観測中に異変をとらえたことがきっかけだったという。 「流星観測では(FM電波を計測する)記録計を使うが、流星の出現時だけ変化がみられる記録計の基線に、その流星が出ていないのに異常(ギザギザの線)が現れたことがあった。すると、その2日後に北海道の奥尻沖を震源とするM6・5の地震(93年8月8日)が起きた。これを契機に地震と基線変動に相関関係があるのではないか、と研究を始めた」(串田氏) この奥尻沖の地震は、93年7月12日に発生し、死者202人を出した北海道南西沖地震(M7・8)の大型余震だった。 一見、関連がなさそうなFM電波と地震。どういうメカニズムでつながっているのか。 串田氏は「地震発生前の段階として地殻で微少破壊が進行し、断層が形成される。これによって、地殻で電荷変動が発生し、これが電離層の電子密度を変化させているためではないかと考えられる」と解説する。 串田理論による地震の前兆には共通の特徴がある。 「変動の出現期間は普通、地震発生前の1~7日以内に現れる。まず微弱な変動が出て、やがて強い極大変動に移行。変動が収まる静穏期を迎えて地震が発生する-というのがひとつの流れだ」(串田氏) 八ヶ岳や秋田、高知などに設置した観測点でのデータを集め、変動の出現継続時間などから、発生が予測される地震の規模、発生日を導き出している。 95年1月17日の阪神・淡路大震災(M7・3)の前にも3日前から変動を観測。2008年7月24日の岩手県沿岸北部地震(M6・8)や、11年3月11日の東日本大震災(M9・0)以降頻発する大型余震など、多くの前兆をFM電波でつかんできたという。 冒頭で串田氏が指摘した「近畿圏の地震」も、この研究の流れに沿って浮かび上がってきた。看過できないのは、この未知なる大地震の前兆とみられる現象が、過去に例のない動きをみせていることだ。 「実は、この前兆現象を初めて観測したのは08年7月初旬。これまでは、1つの地震に極大変動も1つなのが典型的なパターンだった。ところが、今回の前兆に関しては、複数の極大が現れたり収束したりを繰り返している。前例のない特殊な前兆現象が5年以上も続いている」(串田氏) 推定される震源域は、近畿2府5県に加えて三重、愛知両県の広い範囲にまたがる。 同氏は、発生が懸念される「近畿圏の地震」について、日々の観測結果に基づく追加情報をホームページ(http://jishin-yohou.com)でも公開している。 ひとたび、起きれば未曾有の災害をもたらす巨大地震。この前兆が、空振りに終わることを願うばかりだ。阿修羅http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/253.html
2013/09/02
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全体のまとめとして言えることはすべての慢性病(心臓病・各種ガン・糖尿病・脳卒中・高血圧症・関節炎・白内障・自己免疫疾患・骨や腎臓の病気・高齢者の視力やアルツハイマー等の脳障害等)の回復と、予防が再三証明されている食習慣とはプラントベース(植物性食品中心)のホールドフード(未精製・未加工の食べ物)で構成された食事である。*注意*なお、「本書に記されている事柄はいづれも、しかるべき医療に代わるものと考えるべきではありません」との注意書きがありました。例えば、「薬や手術に頼らなくても改善、回復が可能」ということであって個人差もあるでしょうから特に重い病気を患っておられる方は主治医とのご相談の上、慎重になさって下さい。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ここで、皆様、思い起こしてみて下さい。皆様もよくご存じの通り、アメリカは戦後の日本に「米を食べると頭が悪くなる」とか、「肉を食べないから老化が早まり短命になる」「肉を食べれば筋力もつき、元気も出る」「子供に牛乳を飲ませないと身長が伸びない、骨がもろくなる」 等々・・嘘八百を教え込み、西洋食生活を美化し、日本人を散々洗脳してきました。(今となっては古臭くも思えるそれらの迷信を未だに信じて疑わない人達も、この日本にはまだ沢山います。)そのアメリカが、今さら「欧米食は実は最も健康を損なうものだった」などということをすんなり認め自国民、ひいては散々洗脳し続けてきた日本国民に謝罪したり、帳消しになどできるでしょうか?できるだけ巧みに情報操作して真実を闇に葬らなければならないと感じたのも容易に想像がつくというものです。ですが、そのアメリカでさえが、今ではすっかり日本食ブームひいてはヴィーガン推奨国ともなっています!~❤~それに比べて日本はどうでしょう!?それらのことが20~30年以上も前に知らされ、警告されたにもかかわらず日本政府はじめ、栄養学協会やその関係者の多くはそれらの情報をいわば隠蔽し、嘘や間違いだらけの栄養学を教え続け20~30年経った今でさえ、肉に固執した食事ばかり推奨し続けているせいで欧米人に届く勢いで慢性病に苦しみ、亡くなっていく日本人が絶えない現実です。最近では生肉料理による多数死亡者が出たことでやっと生肉が姿を消す。。という情けない対応の遅れです。昨年末は読売新聞が「食肉は大腸ガンのリスクが高まる」ことが発表されました。これまでにも散々牛の腸管出血性大腸菌O157や口蹄疫、鳥インフルエンザなどの脅威がありました。にもかかわらず、肉を美化し推奨し続ける日本の栄養士、料理研究家たちって!?とても信じ難いことだったので、私はあるいはよほど勉強不足な栄養士や料理研究家もいるのだろうか?と思ってもみましたが今や、私達のような一般人でさえがこうした書籍やネット情報で「食肉神話の愚かさ」を知ることのできる時代なのですからましてや、業界人や本職の料理家が知らないわけはなく、調べないわけはないはずです。となると。。やはり。。これまでの自分達の栄養教育の間違いを認めたくないという姿勢や、関係者相互の私利私欲のために真実を無視しているということになります。(勿論それらに加担せず、正しい情報の元に教えている尊敬すべき方々も少なからずおられることは感謝です)そして、政府や畜産業界は、マスメディアを利用して肉や牛乳を美化する嘘の宣伝まで流して国民を騙し続けているということになります。これは、冷静に考えると、原発問題同様、とんでもなく罪深いことだと思います。その国家的レベルの隠蔽と欺瞞によって、次々と慢性病で命を落としていく人が後を絶たないのですから。~❤~この本の「なぜ、正しい情報が発信されないのか」という項目でも、こう記されています。「この情報の信頼性にもかかわらずこの情報が多大な希望を与えてくれているにもかかわらずさらには、この事実を国民が早急に知る必要があるにもかかわらず人々は依然として知らないままなのだ。」それは、「暴きにくい、巧みな情報操作によって誤った情報が発信され国民は、この情報に対して、二重の代償を支払わされている。」と。つまり、どういうことかといえば国民は食と健康に関する研究のための税金を絞り取られたあげく真実を知らされないまま、本来は予防可能な病気の治療のために人生トータルすれば、多額の医療費を支払わされているということになるわけです。まさに、国民は踏んだり蹴ったりではありませんか?~❤~動物を無慈悲にも殺して食べたその動物性タンパク質で病気になり人生長く快適に楽しめず、多額の医療費にあえぐ人生。。こんな皮肉なことはありません。ある意味、撒いた種を刈り取っている。。の一言でかたずけるには犠牲となっている動物達も私達人間も、あまりに大きな代価を払わされています。人間の贅沢さと欲のために殺されて人間の胃袋に放り込まれその結果様々な病気にかかった人間の治療のための新薬開発で実験動物として切り刻まれ、ボロ雑巾のように焼却炉に放り込まれている動物達。。。それらの連鎖を冷静に考えてみて下さい。人間とは、なんとおぞましい生き物なのでしょう。。。悲しすぎます。。。動物の命を軽んずるばかりでなく私達同じ人間の命さえも危険にさらして平気でいる政府や畜産業界、栄養学界、医学界(人が健康になると儲からない彼ら・・)の好き勝手にさせないためにはそして、愛する家族や隣人を守り、救うためには私達が1にも2にも賢くならなければいけないと思いました。一日も早く、この間違った食肉生活にピリオドを打って健康と長寿食である、伝統的な日本古来の食生活に回帰すべきではないのでしょうか?そして、この本を読みながら思ったこと。言論の自由があるにもかかわらず特に今の日本は、人に対する不当な恐れや保身が勝ってしまって勇気を持って声を挙げようとする人が少なくなってしまったような気がします。それでは政府や利得を得ようとする人間達にいいように操られてしまうのも当然です。。大田竜やマクガバン、キャンベルのように、正義感と勇気を持って発言できる人間がこの日本にももっと沢山増えてほしいなぁと思います。苦しみ続ける動物達の為に・さっち~のブログhttp://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-601.html
2013/09/01
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国家的レベルの隠蔽と欺瞞~大切なあなたに伝えたい事早急に知って欲しい事にも関わらず、多くの方が知らないままでいる事。大切な人の為に伝えよう。広めよう。大変解りやすく記事にして下さった~Felino様より以下転載です~葬られた「第二のマクガバン報告」を読んでの思いお正月中に夢中になって読んでいた書籍のご紹介をしたいと思います。まだ全部は読み切っていませんが、どれも、なかなか興味深い読み物です!今日は、読み終えた葬られた「第二のマクガバン報告」についてお話ししたいと思います。(あまりに著名な本なので、すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが)その前に。。そもそも、この書籍を知るに至ったきっかけとなったもう一つの興味深い書籍がありました。それは、1985年に書かれた「家畜制度全廃論序説-動物と人間は兄弟だった」という大田竜の著書です。ですが、日本政府、畜産業界からの圧力があったのかどうか・・?闇に葬られるかのごとく、いつしか絶版となってしまったようです。読んでみたくとも、在庫は勿論なく、僅かにあった中古品も¥万を超す値段になってしまっているので、購入は断念。。ならば図書館へ。。と行きましたが、近所の図書館にも置いてありませんでした*補足*ご存じの方も多いかと思いますが、大田竜なる思想家はその振り幅の大きい活動家で、ユダヤの支配やマルクス主義を糾弾してみたり自然食やエコロジー運動、動物解放運動に熱心であったり、はたまた90年代以降は陰謀論や国粋主義の著作など、目まぐるしい思想遍歴の持ち主のようで、一見、ちょっと危ない人物かとも思いましたが^^;世の中の真実を突き、先見の目がある点などが多くの支持者を得てきたようです。~❤~そんなことで、「畜産廃止」について書かれてある本が他にないものかと検索していた最中に見つけたのが、この 葬られた「第二のマクガバン報告」 でした。この本は直接畜産廃止について書かれてある本ではありませんが、とても興味を抱きました。著者は、T・コリン・キャンベル とその息子トーマス・M・キャンベルによるものです。翻訳者は松田麻美子という人で彼女の翻訳は、大変解り易く、飽きさせず、読みやすい素晴しい翻訳でした!~❤~この本のタイトルともなっているマクガバン報告とは。。事の発端は、国家的医療費が増大し、財政危機に陥っていた1977年当時のアメリカのフォード大統領は、「医療費にこれだけお金をかけているのになぜ病気の国民が増える一方なのか?」という疑問を抱きアメリカ上院栄養問題特別委員会を発足したのが始まりです。ジョージ・マクガバンを委員会の委員長に任命し病気と食事との因果関係について7年間に渡る調査・研究をさせその報告書をまとめさせたことで、マクガバン・レポートとして世に知れ渡りました。彼は、当時副大統領候補に推薦されるほど有望な政治家だったらしいのですがその政治生命が脅かされるかもしれない危険を覚悟の上で国民のため、ひいては全世界の人々の健康のために正義と勇気あるレポートを発表したと言われています。案の定、彼は政界、畜産業界から猛反発を食らいマクガバン・レポートは、次第に国民の話題に上らないように情報操作されていき彼自身も政治生命の危機に陥っていったとも言われています。そして、上記書籍の著者であるキャンベル博士もまた第二のマクガバン報告とも言える「食習慣と健康に関する研究レポート」(1982年に作成した全米科学アカデミー<NAS>の報告書「食物・栄養とガン」)で動物性食品の過剰摂取がガンの強力な要因となっていることをすでに明らかにしていたそうですがやはり、そのレポートもマクガバンレポート同様、闇に葬られたそうです。それは、なぜか?この本では、「政府と食品・製薬・医学業界の間にあるドロドロした関係のためである」と記されています。それらの癒着ぶりを暴いてゆくところは、主に下巻に書かれてありサスペンス以上の迫力と「真実の重み」に読者を驚かせることでしょうと翻訳者も述べています。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚そんな様々な含みを持ち、政界、畜産業界などの間で物議をかもし出した内容とは何か大雑把にご紹介すると、こうです。*これまで健康に良いとされてきた動物性タンパク質は実はその逆で ガンの成長を促進する。*動物性タンパク質は、少量しか摂取していなくとも、多くの慢性病を発症させ 有害な影響を及ぼしていたことが証明された。*また、絶えずガンの発生・増殖を強力に促進させるものの存在とは 牛乳のタンパク質の87%を構成している「カゼイン」だった。 カゼインはガン形成・増殖どの過程においても作用していたのである。*大量に摂取してもガンの形成・増殖を促進させないタイプのタンパク質も発見した。 その安全なタンパク質とは、小麦や大豆等の植物性タンパク質だった。*(業界では有名な)チャイナプロジェクトの調査結果において動物性食品を最も多く食べていた人達は、最も多く慢性病を発症していた。 比較的少量しか食べていなくても動物性食品は有害な影響を及ぼしていた。*一方、植物性食品を最も多く摂取していた人達は、健康で慢性病から免れる傾向にあった。*命にかかわるような手術をしなくても、副作用で死に至らしめるような薬を使わなくても動脈や心臓の血管を健康にすることは可能だ。 つまり、「正しい食べ物」を食べるだけで、すべては改善可能である。そしてさらに下巻にはもっとはっきりとした口調でこう記されているそうです。(私はまだ下巻は読んでいないのですが)*「動物性食品の割合はゼロが最善である」としても不適切ではない。*私のアドバイスは「食事からすべての動物性食品を排除することだ」
2013/09/01
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2013/09/01
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