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こんにちは。都築です。 秋雨が、降り続いています。今日は、中休みでしょうか。 今月に入って、晴れた日は、数日しかないとのことです。 さて、不動産は、高額な財産でもあります。 特に、土地などは、契約条項に、売主の義務として、「境界の明示」または、「境界を示す地形図(地積測量図)」の交付が、記されています。 売主が、境界、境界線を明示することによって、買主が隣地の人とのトラブルを避けるためでもあります。 隣地の人は、これからの生活で、お互い様という側面も持ちます。 具体的にいうと、建物を建てる場合、足場を作る際、少しの間、土地をお借りしたり、さまざまです。 ここで、「智に働けば、角が立つ。情に棹させば、流される。意地を通せば、窮屈だ」という、局面に遭遇する場合があるかもしれません。 また、隣地の人が、建築基準法、財産権を越えて、要求してくる場合もあります。 「いや、隣にそんな建物、建てさせない!」 それに関しては、断固、戦います。まさに、個人の財産権、建築基準法、宅地建物取引業法を超えて、論拠のない、なんら法律、条令に基かない身勝手な隣人の言い分を通せば、おかしなことになります。 土地の引渡し、建物の完成の後も、問題が起こることがあります。 新規にアスファルトを引いたところを、隣地の擁壁工事のため、業者が、大型の車両を入れ、アスファルトが沈んだ。いや、ハウスメーカーの最後の外溝工事のせいだ! 関係者に集まってもらい、各自、資料を整え、原因を探り、責任を割り振る。早く解決する段取りをとる。 いずれにせよ、われわれは、あなたの権利は、守りますし、あなたと不動産の良い関係を支え続けると、約束して、仲介しましたの、その点は、ご心配なく。
2005年10月19日
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こんにちは、都築です。 配信、遅れて、申し訳ありません。 さて、今回は、お客さんと営業マンの「波長」についてです。 先日、営業の資料を読んでいると、面白いことが、書いてありました。 お客さんが営業マンと会うとき、どこを見ているか?というものです。 多くの営業マンが、勘違いをしており、身だしなみや話し方に細心の注意を払えば、認めてくれる。 商品知識が豊富なことを示せば、信頼される、と多くの営業マンは、思い込んでいます。 ですが、お客さんが、営業マンのどこを見ているかというと、ズバリ、「波長」です! 「波長」とは、言い換えると、お客さんと営業マンの空気が合っているか、とも言えます。 これが、お客さんのココロで、いくら、身だしなみや話し方、商品知識をひけらかしても、先に進みません。 大切なことは、まず、営業マンが、お客さんの波長に合わせることです。 かといって、むやみに営業自身の考えを引っ込めてもいけません。お客さんは、その営業マンを軽く見ます。 これもお客さんのココロです。 双方を認めたうえで、会話を続けることが大切です。 と、いうような趣旨の事柄です。 振り返って、不動産仲介の営業マンを考えると、自社の手数料欲しさだけで、お客さんに手数料の高い物件を進めるのは、論外ですし、お客さんもすぐに、気が付きます。 また、波長の合わない、お客さんと営業マンが契約すると、決済・引渡し後も、トラブルを起こすとも聞きます。 20歳代の多くの営業マンは、もちろん、例外はあるとして、それほど、多くの年代の方々と価値観を共有するとも思えません。 ある程度、さまざまな年代の人たちと交わってきた30代、40代の営業マンが、不動産仲介にふさわしいのかもしれません。 波長を合わせ、自分なりの考えを提示する不動産仲介の営業マンが、ここにいます。 是非、お話を先に進めていきましょう!
2005年10月16日
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こんにちは、都築です。 配信、遅れまして、申し訳ありません。 さて、今回は、「ちょっと、変わった切り口で」みなさんに、私の思いを伝えたい!と考えます。 先日も、少し触れたように、近く「まぐまぐ」で、メルマガを発行したい!と思っています。 そこで、コンサルタントの横田さんという方にご相談しました。 そーしたら、なんというか、私以上に私の思いが、みなさまに伝わるようなメールをいただきました。 あまり、メルマガで他社を比較して、私のところへ来てください!と露骨には、やりたくありませんし、お客さんに無理に決断を強いたくもありません。 と、まー、前置きが長くなりましたが、私にとって、とても心温まる、また、消費者の視線に立ったメールでしたので、読んでみてください。『ここからは、実際にメルマガの記事について(最近の記事から)僕なりに感じた事を書いていきます。vol.70→読みやすく、引き込まれました。不動産購入者への心遣いや、都築さんの情熱を感じました。もっと良くするとすれば、「~と思います。」という表現に「私は~と思います。」という都築さんの主観をもっと入れてもいいのでは?と感じました。やはり読者としては「背中を押してもらいたい」「専門家の都築さんに、心の奥底で感じている事をズバッと指摘して欲しい」そんなことをみなさん感じながら、読んでいるのではないでしょうか。「最高の物件を探したい」と思っていても、心のどこかで「あるはず!」という気持ちと「そんな上手い話は無い」という気持ちがせめぎあっていると思います。そこで、長年の都築さんの経験から、「そんな上手い話は無いけど、最善の物件は見つけられますよ」ひいては「成功する不動産の買い方は、こういうものじゃないですか?」という都築さんの想い、そしてその現場の事例などが入ってくると、今以上にメルマガに引き込まれると思います。(ただ、バランスも大切ですね)vol.69→HPという変わった切り口から、他社と比較されていて、顧客主義という都築さんの想いや、仕事ぶりが伝わってきました。こういった様々な切り口で、さりげなく他社との違いを伝えていくというのは、信頼を築く上でとても有効かつ必要なことだと思います。ただ、下記の締めの一節ですが・・・ーーーーーーーここからーーーーーーー仲介会社が、売りたい情報を提示しているホームページではなく、あなたが欲しい情報(物件情報だけでなく)を提示している会社を選ぶことをお勧めします。買主側の仲介は、少なくともエリア内の物件は、全部提示しているでしょうし、買主の利益の保護や購入前、購入後のフォローのしくみを示していることでしょう。ーーーーーーーここまでーーーーーーー下記のように主観をいれつつまとめると、より深く理解できるような気がします。ーーーーーーーここからーーーーー仲介会社のホームページを見れば、その仲介会社が、買主側に立っているのかあるいは、売主側に立っているのかがよくわかります。買主側、つまりあなたの側に立った仲介業者のホームページには、あなたが欲しい情報(物件情報だけでなく)があるはずです。少なくともエリア内の物件は、全部提示しているでしょうし、買主の利益の保護や購入前、購入後のフォローのしくみを明示しているでしょう。(ここで、都築さんの本音を入れる。例えば)それらが明示されていないHPを持つ仲介業者は、要注意です。後悔しない不動産購入のポイントは、あなたが、「なぜ不動産が欲しいのか」という目的をしっかり持つ事と、それを本気でお手伝いできる仲介業者と出会えるかです。残念ながら、買主側に立った仲介業者は日本ではまだあまり見かけませんが、これから、仲介業者を探される時はホームページをひとつの参考にして下さい。不動産は一生に一度とも言える大きな買い物です。一生付き合えるような仲介業者と出会えればいいですね!ーーーーーーーーーここまでーーーーーー』でした。 さて、今後も 「専門家として、心の奥底で感じている事をズバッと指摘して」いきますし、 「そんな上手い話は無いけど、最善の物件は見つけられますよ」、 「成功する不動産の買い方は、こういうものじゃないですか?」と、お伝えしたいと思います。 さらに、 「後悔しない不動産購入のポイントは、 あなたが、「なぜ不動産が欲しいのか」という目的をしっかり持つ事と、それを本気でお手伝いできる仲介業者と出会えるかです。」 「不動産は一生に一度とも言える大きな買い物です。一生付き合えるような仲介業者と出会えればいいですね!」 と、お伝えしていきたい!と思います。
2005年10月08日
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