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自治会という言葉を初めて耳にしたのは大学に入ってからのことでした。それまでは「生徒総会」といっていたものに当たるのが「学生自治会」と名を変えたもの、位に思っていたのです。その意味を考えることもなく。。。団地に住むようになって、というか、結婚以来、引越しはしても団地にしか住んだことがないのですが、団地の自治会、とはもう長いつきあい、となるわけで・・・この団地も住んでいる人が高齢化しています。役員を選ぶのも一苦労・・あまり若くない方々が集まって話し合っているのに、そのまた親御さんの介護を抱えていたりしてなかなか決まりません。結局、断りきれずにー(犠牲的精神の持ち主が?)、出られないときは休むことを条件に引き受けるということになったりして、疲れ果てた会合は終わりとなるようです。その中で出た話です。団地で一人暮らしをしている人が風邪を引いて3日間休んでいたそうですが、その間、「誰も声をかけてくれなかった、食べることもできず、水を飲むのも苦労してるのに、何で団地では何もしてくれないのか」、と苦情があったのだとか。それはある程度ムリがあるだろう、と思います。普段から声を掛け合うような関係ができていることが本来は望ましいのでしょうが、顔をあわせることがほとんどないような情況ではなかなかそれも難しい。。(しかも自治会に入っていないとますます、顔をあわせる機会が減ります、ナンチャッテ。その方は入っていなかったソウデ)ムロン、自治会に入っていないから(という理由では)風邪をひいても知らんふりをします、なんてことはできないことだし、ゴミだって入っていない人は出してはいけない、なんてこともしていないようですが、でも、だからって、何も感じずにゴミを出しているのって、「それでいいの?」って聞きたくなります。自治会という名前が示している通り、それに入るのか入らないのかってのは強制的なものではいけないはずで、自主的に入ってこその自治会。だけど、人とあまり関わりたくないから団地に住んでるんだ、という方もあり・・地震とか火事の時に助け合わなくてはいけないから、という理由でないと必要だと思わないのかな?それでもなお、そんな時助け合うのは当たり前だから入らなくてもいい、となるのでしょうか?(自治会費で購入している防災用品を自治会員にしか配らないナンテありえないし、援助物資は誰にも平等に配分されるのでしょうから)つまるところ、「人と人との助け合いの場」その意味で自治会ってあるのではないか?と思うのですが・・ちょっと展開がずうずうしかったかな(ーー;)。。(一字訂正しました)
2008年02月17日
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なるといいな~というお話でした。ラジオ夕刊です♪よく事情が飲み込めなかったのですが、長野県の人とスペインの人との交流があり、あちらでソバを打つことになったことから始まりまして。スペインまで行って『ソバを打って帰る』だけではもったいない、ソバを現地で育てて、そのソバを打とうと思いつき、その話の時に、なんと、近くに「ソバ」という地名の村があるという話がでまして。「これはもう、運命」とばかりに、その村の村長さんを探し、頼み込んだら二つ返事でOKが出て、もう次の日に種をまく場所に案内してくれたそうです。(そこはなんと、乗鞍高原にそっくりだったとか!その場所がソバを植えてくれるのを待っていたかのようだと)昨年の7月に種をまき、収穫したソバで打ってきた方の言葉では、冷たいざるそばはあまり進まなかったようですが、熱い掛けそばは飛ぶように売れたとのことでした。 日本の味付けそのまま、だったということで、それが国を越えて愛されるというのは素晴らしい、と思いました♪ソバを植えるのに適した土地に住む方々には、きっとソバの味が似合うのですね(^^)。。根拠も何もないのですが・・ソバ作りに意欲を持っている農家の方々も生まれていたり、技術指導?やいろいろで、これからもソバによる交流が広まりそうです。信州ソバが世界を駆け巡る、なんて、ついうれしくなってとんでもないことを書いているかも(#^.^#)・・
2008年02月05日
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