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というお題で、お話は学習院女子大学特別専任教授の平野次郎さん。今朝のNHKラジオです。投資と投機の違いは一言でいうと、「リスクが高い」のが投機。投資家に投機を勧めたのが、アメリカという国家、自由と民主主義を高く掲げる国。自由経済=市場にまかせておけば全てうまくいく、とばかりに、規制をとっぱらい、むさぼるように、好きなだけ、マネーゲームに明け暮れる道を奨励?したのでした。←こういう表現ではありませんでしたが・・・(ところが、<その他のメディアからの拾い読みです>市場にまかせておいて、うまくいかなかった・・・のにもかかわらず、世界中にリスクをばらまいておきながら、責任をとらない、いまだに金融システムに対する規制に反対している、というのが今回のG20の会合でも問題になったとか・・・せっかくこれだけの国家の面々が一堂に会しながら、具体的な成果は挙げられなかったとの評価もあります。)アメリカだけが悪いのではないが、「原因を作った一番の責任者というべき」と受け取れました。投資と投機とアメリカンドリーム自由と民主主義とアメリカンドリームは人々を幸せにするものなのか?これはもう、行き詰まってしまったのではないか?一部成功者のみは幸せに生きられるかもしれないが、人類にとっては決して夢見る対象ではない、という思いがしました。
2008年11月17日
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本日の放送分で感じたこと。相手(薩摩や長州)が戦を仕掛けてきたとしても、「そっちがそうならこっちも・・」というので次に何が語られるのか?と心配していたら、「断じて戦になどしてなるものか」という力強いお言葉。一人徳川のためだけでなく、無駄な死を避けようという姿勢と見受けられます。これは国を越えて、全世界の話としても通じるのではないでしょうか?戦争を仕掛けてくる口実をどれだけ積み上げられても、断じてそれに乗らない、という強い姿勢を貫くことができれば、戦争は回避できる・・・・それは今の世界では甘いのでしょうか?・・・・戦を避けるために「核抑止力」が必要などと言いますが、核を使ったらそれだけですでに人類の敗北。アメリカの核の傘の下に甘んじていればいいわけではなく、また、核ばかりでなく、すべての殺人兵器の廃絶に向けても一歩を踏み出していくことが大事・・・・そのためには国家同士が争っている場合ではなく、根本的な争いの元である差別や貧困をなくすこと、武器を作ったり使ったりすることに利益を見出しているような世界を変えること、が大事・・・・・とまた考えてしまうのでした。。。。
2008年11月09日
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