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この間の報道でとても気になる一言がこれそうなると、「皇太子がいなくなる」これって退位でなくても、遠からずそうなる問題。今まで何も考えられていないとしたらそれも問題では?だって明日の命は誰もわからない、皇太子がいなくなる状況というのはそう遠くない将来訪れるであろうと誰もが思いそう・・今に始まったことではない問題のはず、なのに、今更あわてているように見えるのはとても不思議。その後の称号をなんとするかとか、お住まいをどうするかとか、法整備をどの程度変えなくてはならないのかとかいろいろな問題はあるだろうけど、こと、皇太子不在に関しては何を今更、としか思えない。実はそんなはずはないー誰かが綿密に準備していそう?ーとも思えますが・・本当は“象徴”なんて神ならぬ一人の人間に押しつけていいような事柄ではないように思っています。日本国民の一人としての、一個人としての人権が認められるとするなら、意思の尊重というのが一番いい受け止め方なのでしょうね。天皇である前に、生身の人間であるということを尊重したいと思います。
2016年08月09日
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イラク帰還兵の元アメリカ州兵が語ります。戦闘地域に派遣されたわけではなかったけど、深く傷ついた。それは・・傷ついたイラク人女性を助けようとしたらハッジは助けなくて良い、と上官に止められたとか、{ハッジとは本来尊敬語のようですがこの場合、イラク人全体を蔑んでこう呼ぶようです)軍の車両が誤ってイラク人の女の子を轢いてしまったとき、そのお宅に伺うのに、身を守るため完全武装し・銃をつきつけながら!謝るのでもなく、ただお金をぽんと置いて帰ってきただけだった・・とか。知人宅のイスを壊してその弁償をするかのごとく、と形容するかたもおられましたが・・人を人と思ったら戦争はできない、そう思いました。戦場に征ったら、普段の「人」ではいられない、そう思いました。その方は国に帰ってからしばらくは酒に溺れたり、暴力に訴えたり、荒れた生活だったとか。「普通の人」に戻ることは、簡単ではないように思います。深く考える人ほど、深く傷つき、なかなかその傷は癒されないのではないでしょうか。自殺者も多いとのこと。この元州兵は学費が援助されるということで志願していて、いわば経済的徴兵。州兵は海外には行かないはずが、国のトップがイラク戦争を始めてしまったため、戦争に駆り出されてしまいました。「国のトップが戦争を始める」トップが始める戦争を国民は止めることができるのか?という疑問が出されましたが、トップの言うことを、どこの国でも国民が無視して、戦争には絶対反対しよう、と手を結ぶことができれば、いやそれしかないのでは?と思ったことです。『とと姉ちゃん』ではないが、あなたの暮らしが大事。というのはどこの国でも同じはず。日々の暮らしが戦争で失われるのはどこの国で起こっても同じ。戦争はどこの国でもあってはならないこと。戦争をしたがる国があるというのは為政者が宣伝しているだけ。国民を戦争に駆り出すために・・・
2016年08月04日
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人が人を差別するこれって、人が自分で自分の尊厳を否定することだと思うどの人も自分と同じように大事どんな人も人権を蹂躙されていい人はいない殺されていい人はいないこれが人としての誇り自分に人としての誇りがあるからこそ自分が大事だからこそ、他の人も大事となるのだと思う人の価値がお金に換算された途端人としての尊厳は奪われるように思いますお金に魂を売らないことがせめてもの矜恃お金を媒介しない人間同士の関係がいつか全面的に花開く時を模索しつつ・・8月がやって来ました。戦争に思いをはせる8月。貧困と差別は戦争の温床貧困と差別をこの世からなくすことその方法を最も深く考えたくなる月です。
2016年08月01日
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