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今日は4月の成績を書くつもりだったんですが、日興ビーンズのサービスが一時停止しているので、成績が詳しく判りません。で、別の話題を取り上げたいと思います。先日konatsuさんのブログで、「ピーターリンチの株で勝つ」が話題になっていました。その中で葬祭関係の会社に投資をして成功をする話が載っています。私は日本にもこの条件は当てはまるのではないか?と考え、二匹目のドジョウを狙って、一度調べた経験があります。ちなみにこの本を読んだのはかなり前でして、内容をかなり忘れています。もう一度読み返してみようと思います。konatsuさんのブログで名前の挙がっていた会社を見てみました。 以前に調べたのは、この中のニチリョクです。結構きちんと調べました。本来なら、調査まで行かないような財務状態です。ニチリョクに関しては、財務の質の悪さが目に付きました。流動資産の多くが棚卸資産なんですが、その多くが土地(お墓)なんですね。販売には年単位の時間がかかるし、数字自体も良くありません。それと、定性面でも少々気になる事が。この会社、社長の言葉を毎月「以石伝心」と言うコラムで読めるのですが、このコラムを読む限り、社長の資本政策に疑問があります。あまり財務が悪い事を問題視していないようなのです。考え方が古いな、と思いました。私は小さい会社で最も重要なのは、経営者だと思っているので、これではこの会社は買えないなぁと思いました。調査を実施したのは、もう1年以上前です。このとき買っていれば、かなり利益が出ましたが、後悔は無いです。今後もこの会社は買わないでしょう。その他の会社を見ると、定量面では平安レイサービスが良く見えます。でもまぁ、今の所、買うところまでは行かないでしょうね。今後この分野は、高齢化に合わせて数量ベースは拡大するでしょう。でも、需要増えて欲しいって事は、人の不幸を望むと言う事で、少し複雑です。業界の拡大を素直に喜べない業界ですね。
2005年04月29日
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気が付いたら、もう月末です。今月は時間が過ぎるのが早く感じられます。4月は色々と、株式に関することを考え続けました。今までの私と比べると、投資に掛ける時間が長くなりすぎています。もう少しマッタリと行かないといけないと、今になって少し反省です。ところで、来月22日のKENさんのセミナーに、参加できる事になりました。初めてのセミナー参加で、今から非常に楽しみです。もし会場で私に声を掛けても良いと言う方がいらっしゃいましたら、メールをいただけないでしょうか?
2005年04月27日
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タナベ経営、本日急騰しましたね。ホルダーの方、おめでとうございます。私は参戦見送りとなりました。本日、雑誌ZAIを購入。四谷さんとシンさんが紹介されていました。「株で2億円作る」と言う企画でしたが、なかなか楽しめます。で、何故2億円かと言うと、「経済的自由は、2億円で得られる」と言うのが、この数字の根拠となっていました。この数字は、私の考えそのものです。私もラットレースから抜け出したと判断できる資産規模は2億円と以前から考えていました。当然、退職までの資産規模の目標値は2億円です。ま、先は長いですけどね~。ただ、決して不可能とは思っていません。(5年前なら、こんな数字考えもしなかったでしょう)そういった意味で、複利の威力を「知る」だけで、世界が変わるのが実感できます。ところで、ZAIには「理論株価」の一覧表があります。その中で、割安な株をランキングしてますが、今月号の割安度一位は、洸陽フューチャーズでした。その他の銘柄でも、ランキング内に結構バリュー投資サイトでお馴染みの銘柄が並びます。「このランキング、使えるんじゃない?」正直思いましたね。理論株価の算定方法はイマイチはっきりしませんが、DCF法を基礎としているようです。面白いので、少しこのランキングを参考にして、銘柄を見てみようかと思います。ちなみに、私の持ち株の中で100位以内にランクされているのは以下の通り20位に丸誠、86位に東京製鐵、92位にベルーナでした。監視銘柄でランクインしてるのは、それこそ「たくさん」です。(10は越えてます)
2005年04月25日
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タナベ経営、改めて調べてみました。 修正利益の財務データは、04年9月中間期のものを使用しています。過去の株価は、基本的に過去の高値近辺の数字を使って見ました。私は他の同業他社との評価を、「横の比較」。自社の過去との比較を「縦の比較」と勝手に呼んでいます。今回は縦の比較をやってみました。見てみると、ずっとネットネット株だったんですね。きちんと黒字営業してるのに、こんなに評価が低かったんだと言う感じ。実はこの会社、2月の「投資に役立つ企業分析レポート」で初めて知りました。もう少し早く知ってれば、確実に買っていただろうと思います。(この銘柄は、保有しておりません)その後急騰したので無視を決め込んでたんですが、最近は少々調整してるようです。チャンスかな?(ホルダーの方、ごめんなさい)この会社に関しては、ROEを上げる方向の資本政策を期待したいところです。
2005年04月24日
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最近つくづく思うのですが、投資では「人と違う」と言うことが平気な人が成功するんだろうなと思います。バリュー投資を志す人は、「人と違う会社に投資」=「不人気」=「美味しい」と言う等式が成り立つと考える人が多いと思いますが、実際自分だけで調べてこれをやるのは、凡人である私には精神的な部分でキツイものがあります。不安になってしまうんですね。しかしこれではいけないと思い、ここの所少々違う視点で、バリュー投資サイトに出ていない企業も調べてみました。「どんな感じかなぁ」って事でいくつか見ていったんですが、これがまた大外れ。スクリーニングにはお馴染みの企業がいくつか引っかかり、その他の企業を中心に4つばかし見てみました。はっきり言って、「お馴染み銘柄」の方が良く見えます。考えてみれば当たり前で、同じようなスクリーングをすれば、出てくる企業は同じものになるし、その中で注目されてる企業と、調べて注目されない企業に分ければ、注目されてる企業のほうが魅力的なのは当然です。スクリーニングを少し考える必要がありそうです。最近、ヒルコさんの日記を熱く見ております。精力的に調査されていて、かなわないと思ってしまう。正直、人が調査した会社を再調査するほうが、圧倒的に合理的なので、ついついそちらに流されてしまいます。ま、私は暫くこのままで行く事になりそうです。今日はムトーとタナベ経営のHPでも覗いてみます。ところで先日、大型ショッピングセンターに行った時の事。ペットショップにメガチップス製のサーフィールが置いてありました。子犬達の映像を、ネット上で公開しているようです。調べたばかりの会社の製品を思いもかけない所で見かけて、少し嬉しくなってしまいました。頑張ってるな~と思ったら、単なる会社のデモカメラでした。私はシステム分野のライブカメラは、防犯対策や自宅の様子見(例えば高齢者の様子見)がメインになるものだと思っていたんですが、会社の宣伝にも使えそう。頑張って売って早めに黒字化してね~。
2005年04月24日
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inatoraさんが景気循環株について書かれていました。一度循環株について私見を書こうと思っていたので、良い機会なので買いとこうと思います。私の持ち株の中では、まず一番に名前が挙がるのは、「東京製鐵」、続いて「日本郵船」辺りが景気循環株と言えると考えてます。一般的には、化学株や紙パルプ株が代表格として挙がるようです。。参考私としては、これに電機株も入れたいですね。半導体関連は、シリコンサイクルに合わせて、株価もジェットコースターのように動きます。以前、大手の電機株でそこそこ儲けさせてもらった事がありますが、あまりの値動きの大きさに嫌気がさして、それ以来一度も買ったことがありません。今も「半導体」と聞くと少し嫌なんですが、「メガチップス」は買ってしまいました。日本郵船は、01年からの付き合いになります。アメリカ同時テロ直後に買って、初めて買ったときのPERは23倍、株価は340円ほどでした。一度益出しして、その後04年に買い戻しました。予想PERは8.5倍、株価は438円でした。現在価格は608円、来期予想PERは8.4倍くらいです。景気循環株は、PERで判断する事が難しい株式です。不況下でPERは上がり、好況期でPERが下がります。つまり、「株価の天井時のPERが、一番低くなる」可能性のある会社であると言うことです。この様な会社の株を、PERで判断して買うと、高値掴みをする可能性があります。3月の成績コメントで、日本郵船、そろそろ降り時か?と書いたのは、この様な考えが背景にあります。何せ、海運株は、稼働率が下がると途端に運賃価格が急落し、利益率が激減します。その意味で、長期投資にはイマイチ向いていないと思います。(安心して長期で持ってられない)実は東京製鐵も事情は同じと考えてます。今のPERは6倍台ですが、私はこれを手がかりにこの会社の株を買ったわけではありません。どちらかと言えば、定性面での評価が購入のきっかけです。(人の尻馬に乗っての投資です。)循環株は不況期に買う株だと思います。今は景気拡大が始まって2年以上が経過して、この様な株を買うのはリスキーだと思います。今回の海運業界の景気拡大は、期間的には戦後最長だそうです。「根拠あるフィーバー」なんて言葉が新聞に載った事もありますが、あまり当てにしたくない。そろそろ売りたいとこですが、現在の価格では売る気はないです。
2005年04月21日
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昨日は良く下げました。ま、定期的にこの様な下落はありますから、常に市場に参加し続けている人間にとってはしょうが無い事です。私は今回、殆どキャッシュの無い状態でこの日を迎えてしまったので、あまり動かない事になりそうです。ところで、中国のデモの鎮静化の兆しが見られません。私も日本人ですので、一連の報道を見ていると、正直面白くありません。中国人の主張が、あまりに一方的な物言いと感じる人も多いのではないかと思います。特に、領事館に対する投石や、日本車や店舗に対する破壊行動は明らかな犯罪であり、どんな理由があろうともこれを正当化する事は出来ません。それを、外相会談で指摘したにも関わらず、謝罪を拒否する姿勢は、非常に腹立たしい思いです。参考背景に様々な歴史的、感情的な軋轢があるのは判りますが、政府首脳の早期の事態収拾を期待したいところです。参考中国側とすれば、このまま国際社会の信頼を損なうのは得策ではないが、謝罪してしまっては、国民感情的に受け入れられないと言った所でしょうか?私の保有銘柄の中では、日本郵船や東京製鐵は中国関連などと言われ、ニュースに株価が反応しているように思います。個人的には、日中両国の相互依存度は非常に高くなっているので、事態収拾に中国側が乗り出すのは間違いないと考えてます。慌てて売る必要性はないですね。
2005年04月19日
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アシックス商事、下方修正出ましたね。下方修正は予想通りだったんですが、思っていたより悪い数字が出てしまいました。こちらのほうは意外でした。予想経常利益18億5千万円→13億7千万円です。第三四半期時点での予想経常利益に対する進捗率は約68%(12億6千万円)でしたので、第四四半期は殆ど儲かっていない計算です。やれやれですね。進捗率から言って、もう少し良い結果が出るものと思っていました。最終利益9億円で、株価1370円で計算すると、PERは13.45倍です。動くかどうかは、今思案中です。結構お気に入りの会社なんだけどなぁ。株価の方は、インサイダーと思われる売りが出ています。こう言うのは、腹立ちますね。株価は随分下がりましたが、買いたいと思っている会社の株はなかなか下がりません。ま、それ以前に、キャッシュが無いんですけどね。キャッシュを増やさなきゃと思っている矢先の下落だったので、少しがっかり。日本郵船を売り切るのと、武田、日産、ベルーナの一部売却を考えていたところでした。買いたいと思う株が充分下落しているようなら、乗換えを考えたいトコですが、充分下げてる株が見当たりません。動かない可能性の方が高いです。
2005年04月17日
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ここの所良く下げますね。まあ、気楽に相場を見てますが、やはり上げ相場の方が楽しいのは確かです。以前日記に書いた、田崎真珠を売ろうとタイミングを見ているのですが、権利取りの買いが入るどころか、相場の地合に合わせてだらだら下げています。少し見込み違いでした。まあ、下がり続けるなら、そのまま権利取りをします。ところで、富士変速機がえらい勢いで上がっていますが、何か材料でも出たんでしょうか?少し調べたんですが、理由がわかりませんでした。実はこの株、600株だけ持っていました。いくらなんでも、短期で上がりすぎだと思ったので、今日の午前に売ってしまいました。まさか終値400円いくとはねぇ。実はこの富士変速機、2月に買おうと何回か指値を入れていました。しかし、出来高少なくて、欲しい株数買おうとすると、自分の買い板で壁を作ってしまう。1000株注文入れて、100株だけ出来たりしたら、手数料率がバカ高くなってしまって、やってられません。(実際に、これ起こりました。)私は日興ビーンズで売買してるので、手数料が一日定額制(2625円)です。このくらいの低位株なら、せめて売買単位は1000株にして欲しいものです。しかし、バリュー投資はこの様な株を手がける事も多いと思うので、今度楽天証券で口座開設しようかと思っています。5月から、売買手数料改定があるみたいで、非常に割安です。低流動株に投資する場合、証券会社は選ばないといけないですね。
2005年04月14日
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私は今、あちこちのサイトで取り上げられている銘柄の再評価を中心に行うようにしています。企業評価の能力を手っ取り早く上げるためには、上級者の真似をするのが一番手っ取り早いと思うからです。メガチップスもこの様な考えからの投資です。元々成長分野の企業には投資したいと考えていましたし、以前には実際に投資していました。ただこの時の投資は、自分を信じられなくて、かなり早く降りてしまった経緯があります。今回は、自分なりに成長株の評価法を持ちたくて、調査を実施しました。平九郎さんの評価内容を自分の調査で裏付け出来るか?と言うのを、一つテーマにしました。全部の裏付けは取れませんでしたが、投資するだけの価値があるとの判断に傾きましたので、今回の購入となっています。私がこの会社を買うことを決心した一つの要素として、成長分野の企業であると言うことが、まず第一に挙がります。具体的には、産業用セキュリティシステムや地上波デジタル放送機器用LSIは、これから大きく市場規模が大きくなるだろうと思います。(この点は、ほぼ確実視してます)T・ロウ・プライスと言うアメリカの著名投資家(故人)が居ますが、彼は「成長が期待される沃土(分野)にあり、かつ経営がしっかりしている会社を選び、その会社を買う。そして、成長株の定義から外れてきた事が明らかになるまでずっと持続する」「そうすれば、訓練も無く、また投資運用に費やす時間も無い素人投資家でも、まずまずの成果を上げられるはずだ。」と言っています。私はこの会社を調べたとき、この言葉を思い浮かべました。問題は、この会社は成長分野にはあるが、プライス言う所の成長株の要件を、全く満たしていない事です。今後成長株になれるのか?が、一つ悩んだところです。そこで、業界内の当社の売買シェア(第三世代携帯、セキュリティ・システム、デジタル放送用LSI)と業界内での地位を、IRにメールで質問して見ました。これで他社に対して技術優位性があるとわかれば、成長株になる条件が満たされると考えたからです。しかし、残念ながら、これらは機密に属する情報だそうで、教えてもらえませんでした。しかし取引先企業を見ると、判っているだけで、ニコン、松下電器、三洋電機、セコムと言った一流企業が並びますので、これをもって技術力があると判断するに足りると判断しました。また、足元の業績も、明らかに最悪期を脱したと判断できます。システム部門のリストラは、前期で終わっていますし、オーディオ・オーサリング部門も04年に売却し、成長分野に経営資源を集中する姿勢を鮮明にしています。第三四半期の開示情報を見ても、年間業績予想を上方修正していますが、その修正売上高に対する第三四半期までの売り上げ達成率は81.9%になります。IRに問い合わせしたところ「売り上げの季節変動はありません」との事なので、普通に考えれば、この修正業績予想はかなり保守的だと思います。私は決算発表は、上方修正されると考えています。システム部門が黒字化するだけでも、かなり会社の評価は上がるでしょう。現在の株価は割安ではありませんが、面白いタイミングでの投資だと思いました。先日の日記にも書きましたが、2~3年で業績がかなり大きく上がりそうな気がします。(気がすると言うのが弱いですが)長い付き合いになりそうです。楽しみですね。
2005年04月13日
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最近話題になっているメガチップス。本日購入しました。もちろん、vis2004さんやKENさんが買ったのがきっかけです。 顧客専用LSI主力の、ファブレスメーカー。04年3月期のPERは100倍越えです。今期の業績予想では、さすがにPER100倍は越えません。過去2年の最終利益が低いのは、システム事業の特別損失が原因です。財務は良いですね。でも、売り上げの変動が激しく、全く安定していません。売り上げの約70%が任天堂向けで、同社のゲーム機器の売り上げに大きな影響を受けるようです。売り上げが安定しないのは、ロームも一緒です。かなり激しい循環株なんですね。当然、会社側も新しい収益の柱を育てるべく努力しているフシがあります。産業用セキュリティシステムや地上波デジタル放送機器用LSIは、現在収益貢献できていませんが、2~3年後には目処が立つのではないか?との印象を持ちました。この2分野は、これから需要が大きく伸びるであろう分野で、将来楽しみです。昨日の日経新聞一面に、携帯の世代交代に関する記事が出ていました。昨年末時点で、第二世代の加入者は6000万人弱、第三世代は2600万人弱。これが年内に両世代とも4500万人前後で並び、早ければ年末に逆転する見通しとの事。任天堂ゲーム機も、任天堂DS向けが期待できそう。どちらの要因も、足元の業績を下支えてくれそうです。正直、四季報の業績予想は、これらの要因を考えると少々保守的に感じます。今回、vis2004さんが日記で紹介された平九郎さんの日記の影響を強く受けまして、勉強を兼ねて投資してみようかなと思いました。書かれている事の裏づけを取ろうと先週末努力してみたんですが、これがなかなか難しく、全部は取れませんでした。完全に人の尻馬に乗る形での投資です。個人的には、3年くらい持てば美味しい事になるんじゃないかと思っています。今回は、定性的な分析結果が投資判断の基準になっています。しかし、私は自分の定性分析を信用していないので、自分だけでの分析だったら、絶対に投資していなかったでしょう。買いは、押し目を狙うと買わなくなりそうなので、本日朝一の成行で買いました。私にとっては打診買いとは言えない額です。幾つもの自分ルール違反を犯しましたが、今回は納得づくです。
2005年04月11日
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今日は桜を見に、昨日の日記に書いた海軍道路に行ってきました。人が多くて参った。早々に退散しましたが、桜は見事でなかなか楽しめました。やはり春は良いものです。ところで、私が尊敬する投資家のKENさんが、5月22日に投資セミナーを開催されるそうです。ものすごく行きたい。でも、その日は仕事だ~まあ、何とかやりくりして行きたいと思いますが、かなり厳しい。何せ、6月に旅行に行くので、かなり無理めの休暇をこの間頼んだばかりです。今まで私は、投資セミナーと言うものに参加したことがありません。過去2回ばかり参加しようと思ったのですが、どちらも仕事の都合が付かずに参加を断念しました。少し間が悪いです。しかし、今回は行きたいな~。
2005年04月09日
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今日、家の近所の桜が、見事に満開でした。気候も良いし、花見には良い塩梅です。今週末、花見をする人も多いでしょうね。私は今年、花見の予定はありませんが、明日にでも子供を連れて、桜を見物に行こうと思います。私は横浜在住ですが、いつも行くのは、米軍上瀬谷通信隊の広場です。ここには、通称「海軍道路」と呼ばれる3キロくらいの直線道路がありまして、ここに桜並木が続きます。芝生の広場は、米軍の敷地なんですが、普段は一般解放されていまして、休日など結構人で賑わいます。この広場に来ると、米軍基地も悪くないと思ってしまう。しかし、周りは調整区域に指定され、見事に畑しかありません。結構平坦な広い土地が、全く開発されずに残っているのは、少しもったいないですね。車の便が結構良いところで、東名高速の入り口まで、ほんの3キロほどです。返還予定は無いのだろうか?そろそろ暖かくなってきたので、釣りに行きたくなってきました。4月は風が強いので、ベストシーズンではありませんが、良い季節です。
2005年04月08日
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今日の日記は懺悔日記です。お恥ずかしい話ですが、過去の日記で使っていたEBIT倍率の計算方法が、間違っていました。私はEBITは営業利益の事なので、単純に、EV/EBIT倍率=企業総価値(EV)/営業利益(EBIT)と考え、計算しておりました。しかし、10月14日のinatoraさんの日記を読むと、EV/EBIT倍率=企業総価値/営業利益*(1-実効税率)で計算しているではありませんか。それも、ただし書きで、「税引き後営業利益を使用していることに注意してください。」とあります。お恥ずかしい~。inatoraさんの日記を全部読んでいないのがモロバレです。実は、今まで計算結果がvis2004さんのキャップレートと整合しない事に気付いていまして、一度メールで質問しようかと思っていたのです。ごめんなさいと言う事で、過去の書き込みは数字を割り引いて見てください。以下は、inatoraさんの日記を見ての修正事項です。・今まで私は、EVの計算を「株式時価総額-現金預金+有利子負債」で計算していましたが、これを「株式時価総額-現預金-有価証券+有利子負債」に改めます。・実効税率を、一律40%として計算します。・今後、キャップレートとして、パーセンテージで表記する事にします。以上三点、修正したいと思います。inatora日記を、初めから読み直そうと思います。初歩的な勉強不足を自覚させられました。
2005年04月07日
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昨日の日経新聞のコラム「日本経済、再浮揚の足音」で日産の事例が紹介されていました。今まで日産は、ゴーン社長の指導の下で、「系列解体」を進め、購買費を削減、保有する系列企業の株式を売って負債を減らしてきました。それが一転、系列強化に動き始めたとの事です。一言で言えば、技術の囲い込みを始めたようです。株主の私としては、歓迎したいと思います。自動車各社はここ数年、取引先企業数を絞って調達コストを引き下げると言うことをやってきました。しかし、トヨタなどを見ると、明らかに系列解体と言う感じにはなっていません。これは技術力のある企業は系列として取り込み、技術の囲い込みを目指していたのだと思います。日産はその点、コスト削減を優先してきた印象が強く、ここに来ての方針転換はプラス要因だと考えました。一時的に利益率は下がるかもしれませんが、長い目で見れば、技術と言うのは利益を生み出します。日産は昨年12月、一時鋼材不足のため、工場の操業停止に陥りました。これはゴーン改革に伴い、鋼材の仕入先を絞ったのが原因と言われています。安定供給を受け続けるためにも、調達先の多様化は必要な事なのでしょう。記事中の日産首脳のコメントが印象的でした。「技術の囲い込みと考えれば買収も設備投資と変わらない」3~4年前とは様変わりしましたね。
2005年04月05日
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本日、リンクさせていただいてるブログを見て回って思ったこと。「やっぱ、俺が一番成績悪い」予想通りで、笑ってしまいました。ま、あんま気にせず、今までどおりやっていきます。人との競争ではありませんから。基本的に私は、収益力が低いが、資産的にバリューであると言う会社は、あまり好きではありません。時間の経過が必ずしも味方にならないからと言うのが、その理由です。真っ先に見るのは、やはりPERになっちゃいます。これは好き嫌いの問題ですね。ここ暫くの市場の動きを見ていると、この考えが揺れますが。昨日、田舎父さんさんに書き込みいただいた、ユニフォーム関連銘柄を調べて見ました。 ボギメディカルは、手術着など医療用不織布用品トップです。同業他社とは言えないと思いますが、一応参考まで。正直、どの会社も私の投資基準から外れています。四季報見ていて、一番いいなと感じたのは、やはりボギメディカルです。その分事業価値が市場で高く評価されていて、チョット手が出せません。資産的に面白そうなのは、ヤギコーポレーション。収益的に割安そうなのは、自重堂ですが、どちらも営業利益の増減が激しく安定しない上、資産効率も非常に悪い。食指は動きませんでした。四季報見るのは、結構楽しいですね。今後も少しずつ見て行きたいと思います。
2005年04月03日
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私は以前から、会社の同様他社との比較をしなければと考えていたのですが、なかなか手間がかかるので、やらないでいました。今回、四季報のデータを使ったフォーマットを考え、エクセルで比較表を作成してみました。テストとして丸誠を使って評価してみたいと思います。 以前に日記に書いた、EBITDA倍率とEBIT倍率が間違っていました。最終利益の数字を使ってしまっていた。ごめんなさい、ここで修正をしておきます。同業他社の中でも、PERの低い銘柄をピックアップしました。丸誠割安と感じていたのですが、白青舎の方が、数字を見る限り割安です。知らんかった。やはり同業他社との比較の必要性を感じました。白青舎は、大丸系のビル管理会社です。売り上げ依存度は、30%弱くらい。有報読んだわけではないので、詳しくは判りませんが、調べてみる価値はあるでしょう。私としては、丸誠を仕込んでしまったので、このまま行きます。今後はこの様な比較もしていこうと思います。比較データの内容は、もう少し考え、修正する心算です。「この数字入れたほうが良い」との意見がありましたら、是非書き込みをお願いします。
2005年04月01日
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3月末の保有銘柄は、以下の通りです。 結局、丸誠は買い増しをしまして、主力銘柄の仲間入りをしました。少し早まったかも知れませんが、良しとします。800円越えで買った人が結構居るようなので、時間がかかるかも知れませんね。PF10位以下で保有していたトヨタを、色々考えた末売却しました。約一年間の保有で、+10%のリターンです。今年に入ってからの成績は、1月+1.0%、2月+1.3%、3月+4.0%の、合計+6.3%です。他のサイトの人たちの成績に比べると、ショボクて少し恥ずかしい。まぁしかし、私にしてみれば、悪くない成績です。一応、私の目標は、5年平均のリターンが、複利で10%を超えることです。少なくとも、5年くらいのスパンで投資成績を考える必要性を感じています。武田薬品と日産、それにトヨタの成績が振るわず、私のPFの年初来の成績低迷の原因となっています。この3銘柄で、PFの約40%を占めますので、影響は大です。特に武田のウェイトが突出して高くなっているので、そのうち売却します。4~5月に売り場を探そうと思っています。郵船も、そろそろ降りる頃合かな?
2005年04月01日
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