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12月末の保有銘柄は、以下の通りです。12月の月次パフォーマンスは+10.2%、年次パフォーマンスは+36.7%でした。まさか年次が30%越えるとは思っていなかったので、嬉しい驚きでした。相場に助けられたとしか言いようがありません。今月の売買は、システムズDとジェイブリッジの新規買い、三洋の投機を行っています。システムズDは、定量面の割安さを手がかりに買っています。ジェイブリッジは、完全なパクリ投資になりますので、コメントはなしです。今年は成績的には大満足です。非常に良い年でした。唯一残念なのは、トピックスに負けたことですかね。しかし、純利で3割越えで文句を言ったら、バチが当たります。しかし、相変わらず他の方のパフォーマンスを見ると、凄いですね。羨ましくないと言えば嘘になるんですが、ま、自分は自分ですから、来年も焦らずのんびり行こうと思います。 * * * * * * *皆さん、もう年末で、正月休みに入っていることだと思います。私はと言えば、昨日仕事でした。明日も仕事です(笑)。うちの職場は、年末年始関係ないんですよね。その代わり、他の人が仕事してるときに休めますが。私が今の職場を気に入っている、一つの理由です。休みが人と違うと言うのは、大歓迎です。株は、人と違う会社を保有してると、不安になっちゃいますが。株式投資でも、人と違うと言うことを、不安なく喜べるようになりたいですね。それでは皆さん、良いお年をお過ごしください。
2005年12月31日
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今年一年の相場を思うと、年初こそ不調でしたが、最終的には十分満足の行く成績で、楽しい一年だったと思います。ブログも始め、今まで無かった他の投資家さんとの交流などもあり、実に有意義でした。仕事も基本的に大過なくこなせておりますし、何より私は今の職場を大変気に入っています。今後定年までお世話になるつもりでいます、後25年ですね。早期退職をしたいと言う方もいますが、私は基本的に仕事は続けたいと考えています。その方が人生張り合いがありますし、何より楽しいでしょう。明日は大納会ですね、普段の年は売買など考えないのですが、今年は三洋電機と言う投機ポジションを持ってしまっているので、少し相場を見る予定でいます。で、あさって成績をアップして、今年のブログと投資を終えたいと思います。
2005年12月29日
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今年ももう終わりですね、早いものです。バリュー投資という概念に出会ってから、早一年が経過しました。なかなか有意義な一年だったと言えます。今年は投資にかける時間は、かなり多くなってしまいましたが、かなり楽しい一年でした。先日の失敗が無ければ、なお良かったんですが(苦笑終りが悪かったですね。しかし今年は、「良いな」と思って、順バリだから買わなかった株達が、良く値を上げました。私のように消極的な人間は、なかなかこう言う銘柄を買えませんでしたが、それはそれで良いと思っています。来年はどうですかね、正直今年のような簡単な相場にはならないだろうと考えてますが、今までやって来たことと同じように動くだけですね。ゆっくり行きます。今日、やっと年賀状を作り終えました。これで今年も終わりだと言う気になっています。ちなみに三洋電機の売りは、ポジションを下げて継続しております。そしたら、昨日は結構踏まれてしまいました(笑)おまけに逆日歩が発生してるし。ま、腹さえ括ってしまえば、それほどの精神的負担感はありません。林輝太郎さんと言う方の著書、「うねり取り入門」には、実は売りの方が易しいと書いてありますが、実際には難しく感じました。それは技術面ではなく、やはりメンタル面のコントロールが難しく感じると言う意味で。やってみて、色々感じる事も多いですね。ちなみに、林輝太郎さんの著書は、お勧めです。林さんは技術論者ですが、相場に対するしっかりした考えをお持ちで、見習うべき部分が非常に多く感じます。私はファンダ論者なので、林さんとは相場に対するスタンスが違いますが。久しぶりに、読み返してみよう。
2005年12月28日
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先日は馬鹿なことをやったと反省してしまいましたが、信用取引と言うものの怖さを感じました。実際自分でやってみないと判らないことと言うのはあるものです。信用取引を使いながら運用し、成功している人というのは、本当に大したものだと思います。自分の予想と反対に行ったときに感じる恐怖は、なかなか大きかったです。そんな感情のさなかに、冷静な判断など下せる訳もなく、私など市場に翻弄されて終わってしまうでしょう。私はかなり余裕のある状態で取り引きしていても、かなりの怖さを感じたと言うのに、もっと資金的に逼迫した状態でやっている人の恐怖心と言うのは、大変なものでしょうね。正直、かなり勉強になりました。信用の投げと言うものが、何故起きるのか、心から理解できたと思います。今まであまり実感ありませんでしたけど。今後は抑制の効いた状態で投資をする必要があります。たとえそれがつまらなく感じても、おそらくはそれが一番、目標に至る近道でしょう。しかし、私は本当に定期的に馬鹿な事をしでかして、自信を喪失します。自信過剰になる時なんて、いつまでも来ないでしょう。その点、市場に参加していく上ではプラスだと思っています。感情のコントロールが重要だと言うことを、再認識させられる出来事でした。
2005年12月25日
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表題にあるとおり、私は大馬鹿者です。昨日、私はとんでもなく馬鹿な事をしてしまいました。今思うと魔が差したとしか思えないんですが。書こうかどうか迷ったんですが、自分に対する戒めとして、この場を借りて懺悔でもしとこうと思います。事の発端は三洋電機です。先日の日記にも書きましたが、私の親が大量に仕込んでおりまして、少々調べていました。その結果、この会社はとんでもなく割高なので、株価は下落傾向だろうと考えたのです。私は一応信用口座を持っておりまして、この口座は1年使用しないとクローズしてしまいます。ですので、たまに信用で株を買って直ぐに現引きすると言う事をしていました。で、そろそろ取引をしなければいけない時期なので、三洋を売ってみよう考えたのです。その結果、281円で5000株の売り立てをしました。損きりラインは設定せず、株価が300円を超えてきたら、もう5000株を売り。10000株の売りを暫く立てようかと考えておりました。ご存じの方も多いと思いますが、昨日、三洋は暴騰しました。私はたまたま昨日休みでして、リアルにこの状況を見れてしまったのです。暴騰のきっかけは、GSの第三者割り当て増資が本決まりになったためです。何でこのニュースで、株価がこんなに上がるのか?理解できませんが、私はさらに売り立てようと考えてしまったんですね。しかも短期で含み損をもってしまったため、「これを取り返したい」なんぞという、アホな考えを持ってしまいまして、当初予定よりかなり多くの売りを入れてしまいました。要はデイトレードをしようとしてしまったのです。デイトレは、大体2年ぶりです。もうやらないと考えていたはずなのに・・・・・。何でデイトレやってんだ、俺。損失額は現在25万円ほど。しかも損切りせず、334円で25000株の売り玉をオーバーナイト中です。ね、馬鹿でしょ?自分の年収より大きい額の売り玉を、初めての売り&なれないデイトレで立てて、しかもオーバーナイト。上手くやれるんて、何で考えたのか。自分の馬鹿さ加減にクラクラします。家の親に何言われるか判らんな、こりゃ。自分の考えた投資額以上にお金をつっこむのは、だめだめです。これが10000株だったら良かったのにね。空売りを封印するつもりはありませんが、資金配分は当所考えていた水準を逸脱しないようにする事が大事でしょう。それと、デイトレはもうやりません。ここに誓いたいと思います。
2005年12月23日
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今日は少し番外編で、スタジオアリスの定量分析をします。この銘柄、実は友人から、割安かどうか見てくれないかと頼まれまして、簡単にですが見てみました。実はこの友人から、「株式投資をしたいんだけど」と相談を受けました。完全に初心者です。今年同様の話を聞いたのは、これで4人目になります。カクテルパーティー理論を考えると、これはいよいよ相場もピークに近いのだろうか?と、少し不安になりますね。スタジオアリスは、子供写真館が主力のサービス会社です。私の家の近所のベビザラスにも入っています。なかなか良さげな会社ですよね。同業他社など知らないので、「写真」で検索をかけて、適当にピックアップして比較してみました。キタムラは、子供写真館を一部で経営しているだけで、完全に同業ではないですね。小売業ですので、比較しても意味無いです。PERがやけに高くなっていますが、これは特損があるからです。経常利益から逆算すると、実質的には10倍強くらいでしょう。利益率が低い上、財務が悪いので、あまり近寄りたくない会社です。アスカネットは子供の写真館ではなく、遺影の写真作成や個人用写真集の制作をしています。過去5年の売り上げ成長率は高く、成長株との評価をしても良いでしょう。が、しかし、PER、PBR面からはとんでもなく割高であるため、保守的に考えるなら手を出さない方が無難です。定性的には面白そうだとは思いますが。財務は非常に良いです。ワタベウェディングは、今日比較している会社の中では最も割安ですね。やっと理論株価を考えて見ようかと言う会社に当たりました。ざっくり計算して、理論株価は大体2400円弱程度になると計算しました。(割引率6%で計算)「ちょっと割安」程度で、買おうと思う水準ではないです。ただ売り上げ成長率が高く、成長性を評価すれば買えますね。さて、肝心のスタジオアリスです。この会社、利益率が高く成長性もあるため、「良い会社だな」とは思います。しかし、PBR5倍弱、PER23倍(予想利益ベース)では、少々高いと言わざるを得ません。理論株価を計算すると、ざっくりと見て大体1700円程度(割引率6%)でしかなく、しかもその殆どがのれん代です。資産の裏付けに乏しく、現在価格で購入するには、少々危ない水準ではないか?と思います。 * * * * * * *非常に簡単にですが、ざっと見てみました。今回は、投資の対象になりそうな会社はありませんでしたね。スタジオアリスも、私的には今から3割以上株価が下落すれば調査をすると言うレベルの株価水準です。参考になったかな?
2005年12月21日
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先日の新聞に、GDPに関する記事が載りました。政府は来年度の経済見通しを、「民需を中心に実質で1.9%、名目で2.0%の経済成長を見込んで」いるそうです。久しぶりに実質値より名目値の方が上回る見通しのようですね。もし来年、見通し通りに行けば、GDPデフレーターがプラスに転じるのはなんと9年ぶりのことだそうです。デフレに陥ったのは98年からと言われてますが、「9年ぶり」と改めて言われると、正直びっくりしてしまいます。そ~か、もうそんなに経つのか~。よくよく考えると、自分が投資を始めてから、ほとんどの期間がデフレ状態だったんですよね。知っていたはずなのに、何か驚きの記事でした。GDPデフレーターや、実質、名目GDPの意味が分からない方は、こちらを御参照ください。デフレと言えば、私は資産デフレ、地価の下落を連想します。私は地価に関しては、長期的に住宅地を中心に、価格下落傾向になるだろうと考えています。(もちろん実質値での話です)その根拠は、・自宅周辺の住宅地の地価を元に、DCF法で現在価値をざっと計算しても、新築では収益計算が成りたたない。・これから人口減少時代に突入する。と言った事を根拠としています。もちろん事業として考えれば、様々なテクニックや考え方があると思います。しかし、以前から比べればかなり地価が下がったとは言え、周りが畑ばかりの土地が坪70万くらいで売られているのを見ると、高いと感じてしまいますね。これで金利が上昇を始め、期待利回りが上がってくれば、不動産価格の上値はかなり抑えられるのではないかと考えてます。バブル以前のように、ファンダを無視した価格にはならないのではないかと。そう言った意味では、「市場ルールが以前と変わっているのではないか」と考えております。株式市場はどうですかね。今年は順張りで投資をしていれば、大変おいしい年でしたが。来年は逆張りの方が成績良くなるかもしれません。市場のこう言う傾向と言うのは、変化してしまうんですよね。私はやっぱり、基本的に逆張りをしていくつもりでいます。
2005年12月21日
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持ち株のベルーナが、1:2の株式分割と、増配を発表しました。はい、素直に嬉しいです。発表の翌日は、一時ストップ高まで行ったようですね。自分の持ち株が、ストップ高なんて、えらい久しぶりに聞く言葉だ。もちろん、終値では反落しましたが。ベルーナは、どうやら第3四半期の数字がかなり良くなりそうなのと、第四四半期も昨年に比べれば、かなり良い数字が出るだろうとの読みで、当面様子見をする予定でした。今回のニュースは、絶好の売りタイミングを提供してくれるかもしれません。アインファーマシーが、業績下方修正をしたようですね。私は新聞で、その業績予想を見たんですが、「どこが下方修正なんだ?」と言うような、昨年同期比大幅増な数字でした。予想数字がよほど良かったんですね。気になるなぁ~。ホルダーの皆さん、ごめんなさい。私の中の黒い部分が、「株価よ下がれ~」と、叫んでおります。こう言う成長株は、心惹かれますよね。
2005年12月18日
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節約、皆さんしてるでしょうか?バリュー投資家さんの中には、節約を一生懸命されてる方も多いと思います。そう言う話を聞くと、「偉いよなぁ」といつも思います。で、私はと言うと、あまり節約はしてませんね。基本的に、日々の生活の中でギスギスと倹約に努めると言うのは、「やりたくない」と思ってますし、興味も余りありません。もちろん、無駄使いは嫌いですし、効率的なお金の使い方を意識はしています。そう言った意味では、賢くお金を使いたいと考えてる人間です。ま、中には節約を「楽しめる」人もいると思いますので、そう言う方が行う節約は、レジャーでもあり、生活のためでもあるので、非常に良いことだと思います。私が20代にお金を貯めた時と言うのは、まず月の生活費と小遣いを計算し、多少余裕を持った代金を残して、残りを天引き預金にしていました。そうすると、心理的にはほとんど苦痛を感じずにお金が貯まりましたね。どこぞの証券会社がCMで、「給料の2割を貯金しなさいと言うと 無理だと言う答えが返ってくるが、給料の8割で生活しなさいと言うと、やってみると言う答えが返る」と言う様なことを言っていました。私はこの言葉には大いに肯かされるんです。そう言った意味で、例えば「月々あまったお金を貯金する」と考えるより、「月々これだけ貯金し、残りで生活する」方が、心理的にも楽だし、順調にお金を貯められると思います。証券投資は、投資手法などに注目が集まりがちですが、実は一番大変なのは、最初にお金を貯める事だと思います。そして、お金の管理能力が高くなければ、お金はなかなか貯まりません。お金の管理能力が高ければ、証券投資でもより確実な投資が出来ます。この辺は、私の経験則から出た意見です。確かCMBの内田さんは、メンタルと資金配分が大切だと言っておられましたが、私も全く同意見です。この二つが強いだけで、証券投資で利益を上げられると思います。で、私自身の資金配分能力は、低いと言わざるを得ません。PFの中でも、自信のある銘柄を上位に持ってきている訳ではなく、結構ばらばらな資金配分になってしまっています。今後改善していきたいと思っている部分です。少し支離滅裂になってしまいました。最初の節約の話に戻りますと、私は「一度きりの人生、楽しまなければ損だ」と思っています。それだけに、趣味は色々やりたいと思いますし、色々なところに行って見たい。ですから節約を第一に考えるのではなく、効率的にお金を使いたいと思っています。今は、竿とリールが欲しい。家の関係では、大型薄型テレビが欲しい。そのうち自転車も買い換えたい。結構今、物欲に取り憑かれています。その上で、子供の教育費や老後の心配などもあり、資産は増やしたいと思う。上手く両立していきたいですね。
2005年12月15日
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今日は趣味の釣りの話です。昨日は、本年最後の釣りに行ってきました。いつもの通り、松輪は間口港から、仲間6人での釣行です。今年の秋は、10月、11月は1回づつの釣りでした。10月は大漁でしたが、11月はしょぼんな釣果。さて、今回はどうでしょうか?天気予報によると、当日の最高気温は7℃。久しぶりに辛い釣りになりそうな予感です。みんな着膨れた格好で動きづらそうでした。船宿の女将さんに話を聞くと、前日から急に冷え込んだとのことで、昨日来たお客さんは大変だったようです。さて、今の時期の出船時間は7時。まだ薄暗い中岸を離れました。海に出て周りを見渡すと、松輪の船宿の船達が見えます。明らかにいつもより船の数が少ない。もう秋の釣りシーズンは終わりですね。今日の釣りものは、朝一はイナダ、その後は様子を見て、鯛釣りか石鯛五目釣りの予定。船長の話だと、「イナダに行かないと、坊主の可能性もある」とのこと。つまり石鯛も鯛も釣れてないと言うこと。寒さも厳しいし、こりゃきつい釣りになりそうだ。まずはイナダのポイントに。船団が出来、皆一生懸命コマセを蒔きます。2時間ほどはぽつぽつと釣れ、私は50センチオーバーのイナダを4本ゲット出来ました。イナダとしては大型で、なかなか良い感じです。寒い時期の青物は美味しいですよね。しかし、そこでばったり当たりが止まり、船団が徐々にばらけていきます。私達も石鯛のポイントに移ります。石鯛のポイントでは、イサキも混じります。どちらも大変美味しい魚で、皆やる気満々です。が、しかし、なかなか当たらない。船長も、一流ししてはポイントを変えると言う行動に出ています。いや、やはり今日はきついな。そうこうするうちに、ぽつぽつと釣れ始め、私もイサキに混じって、待望の石鯛をゲット。なんと1.5キロ程度の大物でした。う、嬉しい~。しかし、どうしても当たりが長続きしない。なかなか数が伸ばせなくて、歯がゆい感じでした。その後、イサキとちび石鯛を追釣し、本年の釣り納めは終了となりました。心配していた気温は、思ったより厳しくはなりませんでした。なかなか快適な釣りで、大変楽しめました。本日の釣果、イナダ4本、石鯛2枚、イサキ11匹、アジ2匹でした。五目釣りに、あと1目足りない。残念。船中、イナダ14本、石鯛5枚、イサキ多数、アジが1~2匹づつと言う感じ。なんと私が、昨日の竿頭でした。珍しいこともあるもんだ。船宿で、三浦の大根をもらって帰りました。いつもこの時期は、大根をもらって帰ります。この大根が美味いんですよね。明らかにスーパーで買ったものとは違います。これもまた、楽しみの一つです。
2005年12月13日
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先日、持ち株のベルーナの株価が急に下がりました。恐らく、このニュースに反応したものと思われます。このニュース、職場の後輩から聞いたんですよね。出勤したら、「ベルーナ、公正取引委員会にしかられてましたよ」と。職場では、ベルーナのチラシをネタに、色々笑い話をしてたので、皆私が株主であるのを知ってます。ベルーナのチラシって、結構面白いんですよ。「誰が買うんだ?」と聞きたくなるような、怪しい商品が並んでます。正直私は買おうとは思いませんが、話のタネと投資先としては面白い。ニュースを確認して、馬鹿だなぁ~と、思わず笑ってしまいました。もちろんいけないことではあるんですが、それほど重大な内容とは思えず、私の投資判断には影響はありません。しかし、このニュースが株価3000円くらいの時に出ていれば、もしかしたら株価底割れで、絶好の投資チャンスが来ていたかも?なんて少し考えてしまいました。ま、それくらいの株価では、売る人はそうはいないと思いますが。慌てて動くことはありません。しかし、同じニュースでも、京進学園で起きた女児殺害のニュースは、学習塾にとってかなり致命的な事件だと思います。子供を持つ親として、この事件の犯人は許せませんし、このような事件が起きた京進に、子供を通わせようとも思いません。経営に与える打撃は、ものすごく大きいでしょうね。このようなリスクを避ける方法と言うのは、個人の投資家には無いでしょう。稀有な例ですが、やはり分散の大切さを感じます。
2005年12月11日
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先日から、カネボウの売却がニュースになってます。花王が売却先の有力候補になっているようですね。カネボウの化粧品部門は、04年の1月に花王に売却される直前まで行きました。それが、条件を詰め、後は契約の調印だけと言うところまで来ていながら、カネボウ側の離反で駄目になったと言う、非常に腹の立つ内容でした。え、何で腹立ててるのかって?それは当時私が花王の株主だったからです。直後の報道では、白紙撤回の理由は、カネボウの経営陣が労働組合との合意が得られず、契約締結を断念したと言うような内容でした。「なんだそりゃ?」な理由でして、カネボウ経営陣は、社内の取りまとめも出来ないのかと、非常に腹立だしく感じた覚えがあります。確か、その後3月くらいに産業再生機構に支援を申し立て、結果としてかなりキツイ再建計画を実行されています。私はてっきり、産業再生機構のほうが、甘い再建計画になるだろうとの読みで、花王との契約を拒んだのかと思っていたんですが、その後の報道には驚きましたね。結局この会社、違法な粉飾決算をしていまして、結局この粉飾決算が表ざたになるのを避けるために、産業再生機構に支援申し込みをしたらしいのです。なぜバレないと思ったのか?理解に苦しみますね。花王の買収交渉に伴い、デュー・ディリジェンス(買収監査)時にも、うそのデータを使っていたと言う事です。貧すれば鈍すると言いますが、まさにその状態だったんだなと思います。当時の報道では、買収価格はEBITDA倍率の約10倍、3000億円程度で調整されていました。今は4000~5000億円くらいになっているようです。単純に値が上がったのか、当時と企業価値が変化してこの価格になっているのかはよく知りませんが、恐らく正味で値上がっているのだろうと思います。最近の報道では、三洋電機が厳しい状況になっているようです。ま、関係ないので、全然注意を払ってなかったんですが、先日実家に帰ってビックリ。なんと、ウチの親が株主になってました。しかも大量に仕込んでいる。イヤ、私も少量なら別に言いませんが、なんと3万株も仕込んでやがりまして、ホントにビックリ。翌日慌てて四季報を見てみたら、この会社、もうすぐ債務超過じゃないですか?「アホか~」親に頼むから売ってくれと、強い口調で電話してしまいました。この会社、資本注入しなければ、ホントに倒産するぞと。ウチの親は決して裕福ではないのに、こんなリスクを取るのは駄目駄目です。せめてマルを一つ減らして3000にしてくれ、それなら安心して見てられる。しかし、私が勧める会社の株は、買ってもせいぜい100万円行くか行かないか程度の買いしか入れないくせに、何でこんなボロ株を買うのか?俺が薦めた時に、丸誠を同じ資金で買ってれば、今頃ウハウハなのにね。ちょっとため息。「はぁ」
2005年12月09日
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いや、日経強いですね。なにか毎回同じこと書いてるような気がしますが、まぁ良いかと。最近、寒いです。寒いと言えば、連想するのは私の場合アパレル関係です。昨年は暖冬で、冬物衣料が不調だったのを思い出します。私の持ち株では、アシックス商事の第四四半期の内容がやたら悪かった。恐らく今年は、冬物衣料の販売は例年と変わらないのでしょうね。と言うことは、去年よりも良くなると言うことか。私の持ち株であるベルーナの株価が最近好調なのは、この辺の事情も加味されているものと考えてます。11月の売り上げ増加が見込まれている上、12月も寒さが続けば、良い数字が出てくるんではないでしょうか。ベルーナに関しては、約3年続いたボックス圏を上抜けした上、足元業績も良さそうと言うこともあり、少々期待してたりします。しかし実は、そろそろ考えていた売りの値段に近いんですよね。ま、暫くは放置プレイの方が結果は良くなるような気がしてます。
2005年12月05日
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12月に入っても、日経は好調ですね。新聞でも話題になっていましたが、以前は日経が好調だと円高が進み、企業収益圧迫要因として報道されましたが、今回は全く逆に、円安がどんどん進んでます。私の記憶では、今まで無かったことです。米国及び欧州の金利引き上げが、今回の円安の主要因であることは間違いないと思います。各国が金融引き締めに動くと言うことは、インフレを心配していると言うことでしょう。日本にとっても対岸の火事とはならない要因だと思います。金融引き締めの効果が出るまである程度時間がかかります。そうなると、アメリカ辺りは、来年春くらいに多少の景気の減速感が出てくるのでは?なんて考えてるんですが、どうなるでしょうか?日本もそろそろ低金利政策の出口を探って、日銀が色々情報発信してますね。そもそもこんな低金利の方が異常なので、金利上昇を私は規定路線と感じてます。問題は、これが何時かと言うことだけです。以前、95年くらいのときは、確か低金利政策を指して、「個人から銀行への所得移転だ」と言われてましたが、最近はこのような論法をあまり聞かなくなりましたね。日本の個人金融資産は1200兆円とか言われてましたっけ?(忘れてしまった)ま、仮に1000兆円の資産があるとしたら、金利が3%下がれば、約30兆円の金利収入が個人の懐から消える訳で、90年代は個人の利息収入がどんどん減っていっていました。そしてその資金は銀行に流れ、不良債権処理に使われた訳です。金利が上がると言うことは、この利息収入が個人の懐に戻るわけで、意外と個人消費の下支え要因になるのでは?と、少し考えております。30兆円と言えばGDPの約6%、このうち半分が消費に回るだけで、個人消費を5%程度引き上げる計算になります。ま、その分、銀行や債務の多い企業から所得が流出するわけですが。(ちなみに金利上昇局面では、通常銀行の収益性は下がります)少し変な考え方ですが、金利上昇は悪いことばかりでは無いと思っております。
2005年12月03日
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11月末の保有銘柄は、以下の通りです。月次パフォーマンスは、+6.0%、年初来パフォーマンスは、+24%でした。11月の売買は、武田薬品の一部売却を実施しました。買いはゼロです。今年は良い年でした。(まだ終わってませんが)この調子で年末まで行ってくれると嬉しいですね。しかし、市場の好調さがここまで持続するとは、本当に予想外でした。近年無かったことです。「山高ければ、谷深し」調整が怖いですね。市場に踊らされて、ボラティリティの高い銘柄を買おうなんてことは、絶対にやらないようにしよう。
2005年12月01日
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