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公立保育園に通い初めて、早いもので一ヶ月が経とうとしている。夕方娘を迎えに行くと、娘はいつも4~5人の男の子に囲まれている。今日は娘の右手をA君が、左手をB君が握って三列で私のところへやってきた。そして両方の男の子が今日一日の娘の様子をそれぞれ熱く語ってくれたのだ。一体どーなってんの?先生の話によると、おやつの時間、テーブルが三つ用意されるらしいのだが娘の座ったテーブルから埋まっていき、溢れた者は仕方なく他のテーブルへ移動しているらしいのだ。そんな訳で娘の争奪戦でケンカも珍しくないとのこと。しかし娘のスゴイところは男の子だけではなく、「女の子からもモテている」ということ。少し、おにいさん・おねえさん気取りの4歳児にとって動きも言葉もおぼつかない娘はかっこうのターゲットなのだろう。みんなお世話したくてたまらない様子だ。今日、こんな報告を娘の友達から受けた。「きょうねぇ、○○ちゃん(娘)に イヌは何て鳴くの?って聞いたら ちゃんと『ワンワン』って答えたんだよ!!」……と。それくらいみんなは娘を赤ちゃんだと思っているようだ。実は娘はそこらの大人より難しい漢字を読めるんだけど……ま、能ある鷹は爪を隠す、だな。(笑)とにかく、娘は依然として保育園が楽しいようだ。何よりだ。
2009/04/28
子供に近寄られると逃げていた娘。今月から保育園に入り、4/10から晴れて17時までの完全保育となった。昨日、先生が「娘さん、お友達が近寄っても逃げなくなりましたよね」とおっしゃった。これはね、先生のおかげなんですよ。だって、毎日先生が子供嫌いな娘の手を引きお友達のところに近づいて、数人と握手をさせてくれていたんですよ。初めは同じクラスの子5人くらい。それを数日続けて、一昨日は年長さん数人とも握手をさせてくれたらしい。そんな訳で娘の顔も広くなり、毎朝、「あ、○○ちゃん来た!おはよー!!」と多くのお友達から声を掛けられるようになったのだ。ちなみにナゼか私まで「あ、○○ちゃんのママだ!おはよー!!」と声を掛けてもらい、娘の人気にあやかっている状態。昨日はあるお母さんが、娘を見て「あ、○○ちゃん?」と声を掛けてきた。なんで娘を知ってるの?不思議に思っていたら、そのお母さんの横にいた女の子が娘と遊びたそうにしていた。「いつもウチにつくと、今日○○ちゃんがね…… と話してくれるんですよ」お母さんがニコニコ話してくれた。へぇ~、他人様のお宅で娘の話題が出るんだ!?と、不思議な感覚だった。男の子の友達は、早くも娘のことを「かわいい」と言い初めまた、別の年長さんの男の子は、わざわざ娘のところへ駆け寄り「バイバイ」と挨拶してくれた。子供嫌いな娘がどうするのか、様子をみてみると「バイッバイッ」と返すことができた。先生のお陰だな。するとその男の子は私に「○○ちゃん、話し方がかわいいね」とささやいて、また遠くへ走って行ったのだった。すんげぇ~な~、健常児。娘の通う保育園では、お母さん方の挨拶が活発に行なわれ、とても気持ちよい。そんなお母さん方に育てられたせいか、園児も優しい子が多い気がする。他の園では、露骨に不快な声を掛けられていたのにこの園では、まだそういった子に出会っていない。きっとそれぞれのこころの中では不思議に思う事も多々あるとは思うのだが、みーんな、フツーに娘を迎えてくれる。第二希望の保育園に入所が決まった時、ナゼ、第二希望?この流れの意味は???と思ったのだが、こういうことだったのか……とわかった。娘、キミは素晴らしい人生を送れるよ。
2009/04/17
阿修羅ファンクラブの一員である私。一昨日、通常開館時間外に行なわれた「阿修羅ファンクラブ特別鑑賞会」に参加してきた。もちろん独りで。胸には会員である証の限定非売品「阿修羅ピンバッジ」そして当然のように音声ガイドを500円で借りた。通常の音声ガイド(語り:黒木瞳)の他に、会員だけが聞けるシークレットボーナストラックがあるからだ。残念ながら大した内容ではなかったがそのシークレットぶりに胸が躍った。八部衆と十大弟子、全14体を目の前にイマイチな体調がイヤでも上がる。阿修羅正面左の「クッソー!!」という唇を噛み締めた表情に、またキュンとやられた。そんな阿修羅の周りを10周くらい周ったかもしれない。「阿修羅!阿修羅!阿修羅!!」高見沢俊彦の歌声が今も私の耳に響いている。そして昨日は「三遊亭楽太郎・桂歌丸 二人会」へ行った。こちらも、もちろん独りで。歌さん、この前の病気で本当に死ななくてよかった!(涙)ありがとう、歌さん。5分ほど遅刻をして会場へ入ると前座の「桂花丸」くんの落語が始まっていた。一番だし、知名度も高くなく、若手なせいか客側が上から目線だったが、楽しく噺は終わった。程よく会場が温まったところで楽さん登場。オーラが違う。酔っ払いの細かい芸が本当に上手かった。斜め前のオバサンはのた打ち回るように笑っていた。そうそう、桂歌丸のお見舞いに行った時、酸素ボンベの栓を締めようと思ったけど硬くて締められなかったと悔やんでいたな。で、歌さん登場。一昨年みた時よりも滑らかな口調で一回も噛まなかった。そしてタバコを止めたせいか、なんだか健康そうだった。話の内容も楽しく、テンポも良く、風刺もあり、「歌さん、まだまだ大丈夫だな。」と、胸を撫で下ろした。実は仕事の件で考え事をしていて、ハゲが出来そうな毎日を送っているのだがそんな訳で一昨日と昨日の晩は夢のような時間を過ごすことが出来た。阿修羅、歌さん、楽さん!本当にありがとう!この恩は一生忘れないよ!!
2009/04/10
4/1より、娘は公立保育園へ通っている。年中さんだ。加配の先生は娘にぴったりつくのではなく、担任が2人から3人(ベテラン&中堅&若手)へ増えるかたちとなった。慣らしのため、初日はまず2時間。別れ際どうなることやら?と心配していたが「バイバイ」とあっさり親と別れ、その後、「新しいお友達です」と紹介をされるときもおとなしくイスに座っていたという。二日目、送り届けて親が帰ろうとすると泣いていたが、次第に落ち着いたそうだ。10:30に迎えに行くと、娘のヘッドギアが今までに見たことのない速さで動いていた。「まさか?」と思ったのだが、教室でみんなとかけっこをして遊んだという。はじめは見学していたようなのだが「一緒に走る?」と先生が誘ってみると喜んで頷き、みんなと一緒に走って遊べたそうだ。娘と教室を出ると、5~6人のお友達が「○○ちゃん、バイバ~イ!!」と見送ってくれた。先月までの園では、そんな子供同士のかかわりがゼロに近かったので母の私はたまらなく感激した。帰ろうとすると、娘は名残惜しそうに何度も何度も教室を振り返り鬼ごっこに参加したい様子を見せた。三日目の昨日、11:30に私が迎えに行くと娘は給食を食べていた。今日から給食なんて聞いていない。なんで、なんで?「今日から給食でしたっけ?」と慌ててきくと、「実は11:00にお迎えときいていたのですが……」と言われ、私一人が勝手に11:30と勘違いしていたことが判明。ひたすら謝ると、「いいの、いいの。 本人が『お腹空いた』とも言ってたし。 それにこのカレーもう二杯目なんですよ。 初めての環境なのにしっかり食事を食べられているので よかったです。」と言ってくださった。そんな私の勘違いのお陰で(?)娘の図太さを知らしめる結果となり、慣らし保育の期間が短かくなった。月曜日は主食を持参して、11:30にお迎え、火曜日は13:00お迎え水曜日には「初・お昼寝」に挑戦し、15:00にお迎えという予定が組み直された。ちなみに昨日は園長先生と手を繋ぎ保育園中を探険したらしい。娘と一緒に教室を出るとわざわざ娘は教室へ戻り、大きな声でみんなに「ばいばーい」と挨拶をした。お友達から返事がもらえるのが相当楽しいらしい。帰宅した娘に「保育園たのしい?」と聞いた。こたえは「た~のしぃ~!!」だった。
2009/04/04
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