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保育園で先日行なわれた保護者会でお約束の一言あいさつが出席者全員にまわってきた。ウチは今年度から入園したので娘の障害についての特徴をかなりザックリ説明し、家庭での様子、娘の得意なこと、そして、 娘は健常のお友達とかかわることによって とてもよい刺激を受けさせてもらっているが、 クラスのお友達には娘を通して みんなの助けが必要な存在もあるんだ、ということを知り 学んで欲しい。 お互いが刺激しあえる仲になれることを希望している。という主張を、これまたザックリ話した。その数日後、近所のドラッグストアで同じクラスのお母さんの姿を見つけた。話したことのないお母さんなので気付かないフリして逃げるかっ(笑)とヨコシマな考えがよぎった瞬間「あれ?○○ちゃんのママ!」と声を掛けられた。私は片手に12ロール入りのトイレットペーパー抱えたままお互いの仕事の話や、子供の話をした。そして彼女が、「実は私、この前あった保護者会のウナボンさんの話をきいて ものスッゴク感動しちゃって、 あの日、実家のお母さんに電話しちゃったんだよね~(笑) でもさ、次の日ウナボンさんに会って ‘昨日は感動しました’って言うのもなんかヘンで そんな安いもんでもないしなぁ~、って思ってたんだよね。 いや~、私だったらそんな風に考えられないよ。 スゴイスゴイ!」と誉めてくださったのだ。「うっそ、私、感動させちゃったの?やったね♪ ホントありがとう、日記に書くよ」そう言って自称「人見知り」の彼女と別れた。そして本当に日記に書いている。(笑)だって感動したんだもん、誉められたからさ♪
2009/06/30
障害児の娘が1歳のころ(3年前)にお世話になっていた児童学園の先生から先日連絡があった。学園で『先輩保護者からのお話』という企画があって障害児通園施設から公立保育園へ進路を変更させた動機、実際公立保育園(健常児の中)へ通わせて成長したか、公立保育園ではどの程度の介助をしていただけるのか、などについての生の声を現在学園に通っている保護者に聞かせてほしいというものだった。私の他にも依頼を受けた先輩保護者と言われる方はいて私を含め3名が話をすることとなった。快く引き受け、打ち合わせに向かうとなんと私には別のお題も用意されていたのだった。「働きたいのに育児中で働けない、とか 自分らしさを見失っているお母さんが 前向きに生きたくなるような話」というもの。在園中から私が育児そっちのけでスイミングに通ったり一人旅に出ていたのを学園の先生が知っていたからなのだが、(若干浮き気味だった私を)そんな風に先生方が評価しているとは思っていなかった。持ち時間は20分。人前で一方的に20分も話したことなど無い。前日必死に原稿をまとめ、マイケルの訃報を聞いた金曜日、その日を迎えた。知的に問題がある子でも感情は健康であるから親が一生懸命働いたり、目標を持って何かに打ち込む様子を見せることで子供は何かを学ぶのではないか、ムリと思っては何も進まない。障害児を抱えることで時間的に余裕がないのはわかるがそれを言いわけにしないで、美しく楽しく過ごそう、という内容と子供の進路について話した。その後、ある保護者から子供の進路について「専門家の意見と自分の希望が合わないのだが、 どうするのが正しいのだろうか」という質問をされたのだが、瞬時に質問の返事が思い浮かばない自分に引き出しのなさを痛感させられた。会が終わったあと、その保護者のところへ行き、ロクな返事ができなかったことを詫び、再び一緒に考えた。すると別の保護者が「私、もう化粧をする気力もない…… もう洋服もどうでもいい…… でもそれじゃダメなんだね……」と私に呟いた。いや~、伝えるとは難しい。私は形振り構わず育児に励むお母さんに対してダメと落ち込ませたかった訳ではない。生活を楽しんで欲しいと伝えたかっただけだ。それもその場で気の利く声掛けが出来なかった。また別の保護者が人目を避けてこっそり私のところへやってきた。別に恥ずかしがる内容でなく人前で堂々と質問できないタイプの方だった。もっと私に引き出しがあればもっとみんなの質問に的確な返事ができただろう。先日読んだ本に「他人の相談にのることで、 自分以外の人生についても責任をもつことにつながり 結果的に自分の人生に深みがでる」とあった。これは本当だな。と思った。今回自分を磨くチャンスをくださった学園に心から感謝している。
2009/06/28
4月から保育園に通っている娘。ありがたいことに入園直後からお友達に恵まれ、楽しく通うことが出来ている。子供たちは娘について、まだカタコトしか話せない赤ちゃんに毛が生えた存在と思っているようだ。しかしその保護者の目には明らかに『フツーと違う』と映っているので私の目の前で彼女らの子が無邪気に「ねーねー、○○ちゃんってまだちゃんと話せないんだよ」と報告する姿に困惑している様子だった。そんな中、念願の保護者会が先日行なわれ、やっと皆に『健常ではない』と自ら報告する機会に恵まれた。その翌日から私は多くのお母さんから話し掛けられるようになった。「自分が中学先生だったころ、 弱者と言われる子もフツーに同じ教室にいたよ」とか。「娘が、○○ちゃん(娘)っていっぱい字を読むんだよ! って、ゆうべ話してたよ」とか。遠まわしに『娘に対して差別感ナシ』と伝えてくれているものだった。ありがたい。私は昔から人種差別映画とか宗教差別映画など『差別』という重いテーマを好む傾向にあった。『違い』と『差別』娘が私の娘として生まれてきたことを改めて考える。
2009/06/23

夫が家財道具と一緒に連れてきた幸福の木がある。今年で結婚11年目なので幸福の木と私の同居も11年目となる。同居したての頃はとってもかわいい卓上サイズだったのに。今や、1m超えをした幸福の木から最近ミョ~な枝があることに夫が気付いた。……つぼみだった。いや~、知らなかった。幸福の木に花が咲くなんて。かなり強めのトロピカルな香り。夜しか咲かない。今年は何かいいことが起こりそうだ。いや、起こるに違いない。私には嫁入り道具で一緒に連れてきたサボテンがいる。名前はサボきち。買った年とその翌年くらいは咲いてくれたが、それからご機嫌ナナメで知らんぷり。しかし一昨年、15年ぶりくらいにオレンジの可憐な花を咲かせてくれたのだ。それから毎年咲いている。我が家は花咲かハウスなのかもしれない。結婚祝いにもらった20センチくらいの観葉植物もってな具合で、天井にアタマがついているし。目の前が保育園だから『気』が良いのかもしれない。とにかくしばらく夜はトロピカル気分を味わえそうだ。
2009/06/22
昨日の前の晩、我が家の便器に立派なウ○チが流れずにゴッソリ水に沈んでいる夢を見た。今朝、そうだ!と思い出したことが。『トイレがとても汚い夢 = 財運に恵まれる』情けないことに、私のお財布には2千円しかなかったのだが今日、宝くじを買ってみようと朝から近所の売り場へ行き、人生3度目のスクラッチくじを3枚だけ買った。1枚200円 × 3枚 = 600円ナリその場でゴシゴシ。初めの1、2枚は呆気なくタダの紙切れへと変貌してしまった。が、しかし、不思議なくらいハズレる気がしない。3枚目をゴシゴシすると、ナナメの数字が全て揃い、千円当たり~♪1000円 - 600円 = 400円儲けジャンボ宝クジでを30枚(9千円)買って3000円が当たることはあったが、少額ではあるものの、儲けを出したのは今回初めて。しかも、生まれて初めてスクラッチで当たりを出せた。いや~、うれしい。神に感謝だ。(笑)やっぱり私はツイている。ヨッシャ、ヨッシャ!ありがとう!!
2009/06/22
昨日の朝、ミクシィのニュースで三沢の訃報を知った。自分でも何故かわからないが、とにかくショックで。橋本の時もかなりショックだったけど、三沢はリング上で倒れたので、別の意味でまた悲しかった。三沢の何を知っていたかって、一般的なことの他、特に何も知らないけど、でも、死ぬとは思わなかった。心臓マッサージを受ける三沢の様子を高山が強張った表情で見ていた。それがまた悲しかった。とにかく、強い男には死んでほしくないんだ。
2009/06/15
『内なる声、ワクワク、イメージ……』言ってることはわかるのだが、実践するのには難しい内容だった。ワクワクってのは、一日中ワクワクなのだろうか。自分の夢だけを思い描いていればワクワクするのも難しくないのかもしれない。ただ、腎臓の悪い子供の心配をしたり、今月も家計が苦しい……なんて時は、どうワクワクを見つければよいのか。ムリにワクワクしないのだろうか、そんな時でも小さなワクワクをみつけるのだろうか。疑問は残るが、ただ、寝る前に、なりたい自分を思い描くことはやはり有効なのだそうだ。寝る前に、娘のほかの臓器が正常に働いている現状に感謝し、娘の体が元気になったことをイメージしよう。
2009/06/09
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