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残念なニュースだった。昔、まだネットが普及していないころ、ナマ笑点が見たくて日テレに観覧希望のハガキを出した。運良く当たり、後楽園ホールまで見に行った。円楽師匠の顔が思っていたより遥かに長く、楽太郎や歌さんが「ウマ」と呼ぶのに納得した。座布団に座るメンバーの後ろを円楽師匠は優しく優しく歩いていたんだよね。個人的には、三波伸介司会、円楽・歌丸・小円遊・木久蔵・こん平の頃の笑点が私にとっての黄金期で、円楽師匠の座布団の配り方に納得できない部分もあったりなんかしたけど楽太郎にヘンに甘いところは、師弟関係というより親子に近く、円楽師匠の優しさを垣間見たような気がした。残念ながら円楽師匠の人情噺は聞けなかったけどこれからDVDなんかで見てみるとしよう。歌さんは、前から「円楽さんに教わりたい噺がある」って言っていたからこんなことになって本当に残念だろうね。真面目に涙が出てくるよ。ありがとう、円楽師匠。
2009/10/31
今朝、突然娘が「ニヤ!」と言い出して、何のことかわからないまま「ニヤだねぇ~」なんて聞き流していたんだけど、あまりにもニヤ!ニヤ!!としつこかったので「何がニヤなの?」と聞いてみた。すると、ある紺色のビニール袋を指差した。紀伊国屋で本を買った時の紀伊国屋のビニール袋。よ~く見ると、その袋に「KINOKUNIYA」とある。で、その袋が折れていて、娘の位置から「NIYA」だけが見えていたのだ。まさか……読めるの???平静を装って「よく読めたねぇ~」なんて言ってみたけど超ビビッた。娘、なぜか英語の番組が好きでさ。一番スキなのがBSフジの『GO!GO!EIGO』なんだよね。結構近い発音で「airplane」なんて言ってるしさ。テレビで少し覚えたのかな~。天才であることを願う。娘、熱も下がり、歯茎もピンク色に戻りつつある。昨日病院で血液検査の結果を再度聞いたら「やっぱりおたふく風邪ではなくヘルペスだったようです。 もう保育園に行っても大丈夫ですよ。」と太鼓判を押していただいた。そんなわけで今日から保育園復活。約10日ぶりに保育園に行くと、一斉にお友達が娘を囲んでくれた。かなり迷惑そうな娘。20分前に自宅でトイレを済ませてきたクセに先生に「トイレ行く」と言い、この場を逃げようという作戦に出た。よくそこまでワル知恵が働くようになったもんだ。またクラス以外の年長さんの男の子までもが私の姿を見ると「ねぇ、○○ちゃん今日保育園来てるの?」と声を弾ませた。ありがとう、保育園のお友達。私は娘の可能性を狭めないようにこれからも観察するとしよう。
2009/10/27
娘、昨日で5歳となった。熱は下がったが、口内は赤くただれ、口内炎が山のようにできている。痛くてご立腹の誕生日だ。そんな娘にエリック・カールの『できるかな』の本と『エリック・カールCD絵本』をプレゼントした。今、CD聴きながら絵本を見ている。最近私が「郷ひろみ」ばかりを聴いていたせいか、イントロがかかると「ぼー ひろみぃ~!!」と叫ぶようになった。よくそんなこと覚えたな。と感心しつつ、ここらで平成の子供らしく軌道修正をさせるとしよう。さて、いつもお世話になっている大学病院の遺伝外来で、先日珍しい障害の発達に詳しいという先生の診察を初めて受けた。ソトス症候群の子供が最終的にどの程度発達するのか?ということについて、「ソトス症候群のお子さんは大体2~3歳頃から グッと発達し始めます。 どこまで発達するのか、という事ですが ソトスに限っては、全くわかりません。 他の症例は、だいたいどの程度かという報告があるのですが ソトスの場合、『この辺で成長が止まってしまうのかな?』と 思っていても、そこから更にグンッと伸びる場合もあるんです。」というお話だった。で、娘のオムツがとれないと言ったら「それはお母さん、今が頑張り時です。 今とれないと、本人が不自由や不都合を感じなくなるので、 小学校・中学校までオムツのまま、なんて状態に なってしまうんですよ。 とにかく頑張ってください。」だって。ヤバイ。鳥肌ブルブル。先生の方から「カンシャクはどうですか?」とたずねられたので「しょっちゅうです。」と答えた。「ソトスといえばカンシャクというくらい、 ソトスのお母様はカンシャクには悩まされていますね。 自分がやりたいことが自分でできないことに苛立っているんですよ。 体力や筋力をもう少し鍛えてあげることで できることも増えてくると思いますから 外で遊ばせたり、プールなど体をつかって遊ばせてください。」と教えていただいた。 やっぱり?外で遊んであげないとダメ?好きなことだけさせているんじゃ~、ダメかいな。それを聞いてから片道1kmの保育園から歩いて帰ってくるようにした。35分かかるが、交通指導もできるので一石二鳥だ。しかし、今回の高熱ですぐに企画はストップされた。もう早く保育園に復活しておくれよ。今日も明日も夫は遅くまで仕事。土日なんか関係なく、娘と私は二人きり~。5歳になった娘の目標は・オムツをとること・体力を鍛えること・会話を成立させることの三点に絞られた。とりあえず、早く健康にご機嫌になっておくれ~!!!!!
2009/10/24
昨夜、娘は寝ながら泣き叫んだ。38.6℃の熱。もう高熱が出始めて6日目だ。それだけでなく、一昨日あたりから歯茎が赤くなってきて耳下の腫れを痛がるというより口の中が痛い、と訴える。今日、病院へ行った。先生がライト片手に娘の口の中をよ~く見た。看護師さんが「ポツポツ見えますね、先生」と。そして、娘の口のニオイを先生はクンクン嗅ぎ始めた。「お子さんの口の中は、いつもこんなニオイですか?」私もクンクン。「違います」普段、娘は虫歯もないのでホレボレするような無臭オンナ。こんな金魚鉢のような生臭さはない。「口唇ヘルペスで歯肉炎ですねー」口唇ヘルペスの特徴の一つにニオイがあるんですよ、と先生。夫は最近、口内炎を繰り返して痛がっていた。10/12のインテリアコーディネーターの試験の前には私の舌にもひとつ、大きな口内炎があった。多分、ストレスの溜まった夫から発症して食器やら何やらから私が感染し、娘にうつったのかもしれない。おたふく風邪も否定できないので血液検査をしたが、おたふく風邪の数値は低かった。6日間も高熱が続く原因は不明なままだが、ゾビラックスなる薬を処方された。今、ヤホーで『ヘルペス性(歯肉)口内炎』を検索。・38~40℃の高熱が数日続く・口の粘膜に水ぶくれができたり、歯茎が赤く腫れる(歯肉炎)・すごく痛いので飲食できない・リンパが腫れる場合もある娘、すべて該当。歯茎が腫れる前にリンパが腫れ特に乳幼児時期の初感染の時にヒドイ状態であらわれるなんて情報も載っていた。いろんなブログを読み逃げきたところ、みなさん子供のヘルペス性(歯肉)口内炎で大変な思いをされているようだ。ってことは、娘の耳下の腫れは、おたふくの腫れでなくヘルペスの腫れかもしれん。今、頓服を飲んでないのに37.6℃と久々の37度台。ゾビラックス、早ければ服用三日目には良くなってくれるらしい。頑張れ、ゾビラックス!行け、ゾビラックス!!
2009/10/22
原稿を送った出版社からお返事がきた。残念ながら、出版ならずぅ~。ざんね~ん。定価と発行部数の兼ね合いっていうんでしょうかねぇ。あとは、私が送った原稿よりもう少しスパンの長い情報を入れた方が……という有り難い意見もくださった。それを参考に再度原稿を読み直し、手を加えてバージョンアップさせたものを次のターゲットに送るとしよう。M社のNさん、本当にお世話になりました!!ところで、娘の熱が引かない。歯茎まで赤くなっている。昨日は吐いてしまったし。明日、熱が下がらなかったら大きな病院へ行こう、と娘を産んだ病院のHPを久々覗いた。……大変だ。小児科が今月から休止している。。。動脈管開存症・心房中隔欠損症・細気管支炎、肺炎・ソトス症候群・水腎症……こんな情報てんこ盛りのカルテがあるのは、あの病院しかないのに。驚いて産科も見てみた。案の定、もう出産できないようになっていた。。。小児科医・産科医不足は他人事ではなかった。仕方ないから違う病院の予約を入れた。明日、熱が下がっていればいいなぁ。。。吐き気も二度と起こらないように。
2009/10/21
10/10の運動会ちょっと前に娘の風邪は治ってきた。ヨッシャヨッシャと一週間後の17日夕方、実家に帰ったら到着と同時に38℃の熱。ほんの一時間半前は元気いっぱいだったのに。日曜から耳の下が腫れ始め、これは……もしや……と、高速ぶっ飛ばし帰宅。昨日月曜日、「おたふく風邪」と診断された。別に保育園で流行っている様子はなかったのだが、潜伏期間を逆算すると、大学病院や小児病院に通ってばかりいたころなのでいただいてきてしまったようだ。。。またまた夫はおたふく既往歴なし。みずぼうそうで懲りたのか、娘に近づこうともしない。機嫌の悪い娘に振り回され、私は昨日からロクに食事もしていない。それなのに夫は明日も、また早朝からツーリングへ行くようだ。昨日ツーリングマップを全壊ビリビリにしてやった。スッキリ今度同じことがあったら、ヘルメット全壊だね。コンクリートに真っ直ぐストレートで勝負さ。ダルビッシュ・ウナボン。さ、今日も看病、看病♪
2009/10/20
今年もユーキャンのHPにインテリアコーディネーター学科試験の解答速報が載っていたから自己採点してみた。私の正解率、70%これはねぇ。。。平均点が低ければギリギリOKで高いとNGな感じです。。。私、この資格が本当に欲しいのだろうか???今年も考えてみる。あんまり要らないかも!?(爆笑)合格している学科の免除期間がまだあるのでまた来年考えよう。でも、あれだけわからなかったダウンライトの問題が全問正解だった。すんげぇ~な、私のカン。そんなことより、私の原稿、早く本にならないかなぁ~。
2009/10/14

午前中、インテリアコーディネーターを受験してきた。今年は子供が保育園に行って家にいないからどんなに勉強できるものかと思っていたら、シルバーウィーク明け早々、娘の咳が始まった。まずい~!!と思ったけど、案の定保育園からお迎え要請の電話が入り、一週間保育園休み。風邪から始まったのか、目は炎症して膨れ上がっているし、また膀胱炎にもなってしまったし、次の一週間は病院通いで過ぎてしまった。結局シルバーウィークからほぼベッタリ。私に自由時間なし。そして試験二日前の運動会。昨日は夫出勤のため、娘と二人きり。私は大きな口内炎とたっぷり便秘で腹が立って仕方がない。なんやかんやと結局、昨年より勉強できなかった。今朝、久々お通じの予感♪「隊長!開通しましたー!!!」誰かに叫びたい気分でした。よっしゃ、今日はツイてる、ツイてるっ!今年も根拠のない自信。予言は当たり、カンが冴えてたのか、結構チェックしていた問題が出た。しかし、わからない問題は全くわからない。わからない時は『2』を塗りつぶす作戦。だってさ、ダウンライトの種類を質問されたってわかるはずないじゃん。「がんばって光ってんなー」くらいのもんだよ。なんかさ、昨日ネットで調べものしてたらさ、インテリアコーディネーターって2級建築士より難しいって、どこかにかいてあったんだよね。確かにそうかも。範囲、広すぎるし。とにかく終わった。試験会場は水道橋だったんだけど、私、水道橋の学校に通っていたから懐かしかった~。御茶ノ水までテクテク歩いたよ。学生の時、よく友達とお茶した『LEMON』っていうイタリアンのお店。店内アールデコ風で落ち着くんだよね。そこで、スパゲチョン&苺ミルク のセットを食したさ。あぁ、一人の時間。うれしすぎ。で、帰りに画材屋の『LEMON』に立ち寄って握力の弱い娘にナント8Bという濃さの鉛筆と鉛筆を握り易くするグリップを買ってきた。あ~、合格したい。もう受験料払いたくない。
2009/10/12
先月初旬、娘が3月まで通っていた知的障害施設の保護者会から幼稚園・保育園に進路変更をした子供たちの保護者に進路変更するに至るまでの経緯と実際通わせてみてどうか、という話を聞かせて欲しいとのことで、私を含む数名が声を掛けられた。今回は、6月に児童学園で行なわれたものとは違って質問に対して回答するだけのお気楽な役目。快く承諾。しかし、しかし、ですな。やっぱり私の話は下手クソなんですよ。回答する保護者は5名くらいいただろうか。私は端っこに座っていたため、最後に答えていたのだが私の前までの4名は、一つの質問に対して、二つも三つも足してうまく返すので、私にマイクが回ってきたときには「一体何の質問だったんだっけ?」ってな感じで質問は忘れるし、答えは一言で終わっちゃうし、と、醜態を曝しまくってきた。結局、聞き手の役に立てたのかも疑問のまま、「私、やっぱり話すの下手なんだ……」と痛感した。その日、夫に「また上手く話せなかったよ」と残念な報告をすると「コメンテーターみたいに話し慣れている人は、 それだけ場数を踏んでいるんだし、 肝心なことは話半分で、 余計なことばかりを話して自己満足しているケースもあるから 気にしなくていいんじゃない?」と、なぐさめてもらった。しかし、その甲斐なくしばらく落ち込んだまま時は過ぎ、「そんなことあったっけ?」とすっかり忘れていた昨日、施設内の病院で子供の診察があったので、施設に立ち寄り、園長の顔を見に行った。すると園長、「いあ~、ウナちゃん(私)! この前は保護者会に話をしに来てくれてありがとさん。 ウナちゃんの話、スゴイよかったんだってよ。 あたし、「ウナちゃんの話が一番よかった」って 3人くらいの保護者から直接聞いたよ。 でね、ウナちゃんの話を聞いて、いろいろ吹っ切れた!! ってその人言ってたよ。 やっぱり伝わる人には伝わるんだねぇ~。 でもね、その人に言っておいた。 ウナちゃんはね、ヘラヘラ明るく喋っているけど 相当な努力をしている人だよ!ってね。 で、その保護者が、 ウナちゃん以外の人の話はよく聞く話だから あまり参考にならなかったけど、 ウナちゃんの話は、他で聞けないから本当によかった。 って言ってたよ。」と。私、そんなスゴイ話してないよな?何がそんなに良かったんだろう??私、何話したっけ??? どんどん疑問は湧いてくるけど、落ち込んでいただけに、本当に救われる思いだった。もちろん、私以外の話がおおいに参考になった!という人が圧倒的多数だとは思うのだが、私は、聞き手の求めていたものが一様でないことに驚き、更に、私の話した内容を求めていた人がいたことに驚いた。若干オーバーに話す園長なので(笑)、3割減にして事実に近づくという計算で間違っていないと思うがそれにしても立派な誉め言葉だ。ありがとう、園長。ありがとう、保護者の方。私、他人の気持ちを前向きにする仕事が向いているのかもしれない。今、瞬間的に思った。セミナー開くかっ!(爆笑)
2009/10/08
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