ウナボンの泣き泣き日記
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さて、先日娘がお世話になっている学童で怒鳴り散らしてまいりました。何がムカついたのかって、娘は上手にズボンをウエストまで上げることができないんです。放っておくと、渋谷でパンツみせてズボンはいてる男の子みたいになるんです。で、ズボンだけでなくパンツも上手にあげられないので、そのまま座るとお尻まで見えてしまうことがあるんです。が、家では声掛けしているのでそういったことはありません。ある日、学童でお尻見せて座ってたようで、他の児童から指導員に「〇〇ちゃんお尻見えてるよ」と報告があったそうなんです。で、困った指導員が他の保護者が近くにいるっていうのに「お子さんのお尻が見えて困るので…」と話し始め、「自分で履きやすいジャージを用意するよう」言われたわけです。まず、人前で娘の失敗を言うようなことは許さんっ!!というのとっつーか、あなた達!!ウチの娘にちゃんと声掛けしてんの?というのと自分たちが指導の手間を省くために安易にジャージなんか要求してくるな!そしてじゃ~、自分で着脱できない子はオシャレできないのか!!と。まだ他にも原因はありますが、こういった感じです。とにかく、出来ないことを出来るよう指導するのが支援で、出来る範囲で済ませようとするのは、「差別」です!!そうやって障がい者というのは、オシャレする機会を奪われているのです。で、この汚い服装がまた差別を生むと私は思うのです。コノヤロー!と思ったので、苦情窓口に電話しました。が、その後の学童の態勢というのが、驚くほどなっていなくて、これが一般企業だったら潰れるぞ!というほどお粗末なものでした。やれやれ。
2013/04/19