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夫が食べたいものがあるというので永康街へ。お目当てのお店に向かう途中に雑貨屋さんを見つけたのでちょっと入ってみる事に。木製のシンプルなジュエリーケースとスリッパを購入。台湾は雑貨も安価でかわいいものがちょこちょこありましたその近くにある「天津葱抓餅」店へ。こちらはネギクレープのお店。永康街で食べれるおやつのベスト3らしいです。たまごを入れるかと辛いのを入れるかと聞かれたので、卵入り、辛いのはなしで注文。近くに公園があったのでそこに座って食べてみる。外側の生地はサクサクだけど中側はもっちり。中には甘辛ソースが入っていてお好み焼きみたいな感じ。その次は「芋頭大王」へ。ここでは豆花を注文。日本でもよく見かけるけど食べた事がなく初めて食べました。甘いスープの中に豆腐のようなものが入っています。甘さはかなり薄い感じ。あんまりだなぁと思ったけど、どうやらこれは上に色々トッピングするみたい。最後のデザートが少々不発だったけど、食べるのはこれで終了。微妙に時間が余ったので、お土産屋さんでパイナップルケーキを買ってから、タクシーでホテルへ。楽しかった(ちょっと冷や汗ものの出来事もあったけど)4日間もあっという間に終了。食べ物はどれもこれもおいしかったし、次回はマッサージやシャンプーもゆっくりしたいし、茶芸館でお茶や買い物もゆっくりまわってみたい。夫婦で台湾にはまっちゃいました。
November 24, 2010
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台湾最終日。まずは観光からで夫が行きたがっていた「孔子廟」へ。まだ早い時間のせいか、殆ど人はおらず。台湾のお寺はどこも華やかだけど、ここは格別にカラフルで装飾も凝ってました。・色鮮やかです・学問の神様として崇められている孔子を祀っています・なぜかセクシーポーズを取る娘その後は、ランチ(朝食?)のお店に。途中の歩道に「見ざる、言わざる、聞かざる」の猿の像も。途中ちょっとした屋台を通り抜け、大通り沿いを黙々と歩く。着いたのは「丸林魯肉飯」。ちょうど開店時刻の10時半だったのでお店には一番乗り。こちらのお店はビュッフェのようで、たくさん並んでいるおかずから好きな物を指で差してお店の人にお皿に入れてもらいます。どれもこれも美味しそうで夫と散々悩んで5品をチョイス。ごはんとスープはテーブルで注文するようで魯肉飯と、猪油拌飯という豚の角煮丼みたいなものをチョイス。このお店、人気店というのも納得。どれもこれもとても美味しかったです。追加で注文したいところだけど、この後に夫が食べに行きたい物があるというので今回はやめておく。・「丸林魯肉飯」・美味しそうな料理がたくさん・青菜の炒め物、豚の角煮、卵の炒め物、鶏肉とナッツの炒め物、豚肉の炒め物・魯肉飯・猪油拌飯台湾の飲食店、どこも美味しかったけど、私的にはこのお店が一番おいしかったです。残り時間もあとわずか。次はタクシーに乗って永康街へ。
November 24, 2010
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食事の後は、龍山寺近くにある「華西観光夜市」に行ってみる。こちらは商店街の中のお店が夜もやっているという感じで、銀河街夜市に比べると人もまばらで寂しい感じ。入口にでっかい白蛇がいるお店やら、「亞州毒蛇研究所」という名前のなんだか怖そうなお店やらアダルトグッズのお店やら切られたすっぽんの首を並べたすっぽん料理屋など大人でちょっとこわい雰囲気の夜市です。そのまま、すぐ近くの「西昌街観光夜市」に行ってみたけど、こちらは薬草を売るお店や衣料品店がメインのようで観光客より地元の近所の人が多いような感じでした。見たい物もなかったのでタクシーでホテルに戻る事に。ホテルの目の前にカルフールがあるのでそっちもついでにのぞいてみる。おつまみになりそうなものでもあればと思ったけど、めぼしい物がなかったのでそこは出て、今度はホテルの裏側の通りを散策。コンビニと飲食店が数軒ずつ。「?鬚張魯肉飯」というお店に入ってみました。髭のおじさんがマークになっていて台湾市内でよく見かけたお店でチェーン店なのかな。鶏肉飯と清燉牛肉湯を注文してみました。お味はまぁ普通。・「?鬚張魯肉飯」・鶏肉飯・清燉牛肉湯お菓子とお酒をコンビニで買って、ホテルに戻る。
November 24, 2010
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ホテルに一旦戻る。ちなみに今回の宿は、)」。西門町・龍山寺エリアの「台湾花園大酒(台湾ガーデンホテル。近くにカルフールやコンビニもいくつかあり、便利なシティビジネスホテルです。まだ新しいようで外観も部屋もとてもキレイ。場所もわりと便利な場所だったので次回もここでもいいなぁ。・今回の宿泊先「台北ガーデンホテル」。休憩後、再び街へ。初日の夜に屋台でかわいい子供用チャイナシューズを見つけたもののどこでも買えるだろうと思ったらその店以外では見かけなかった・・・。ガイド本に載っていた「小格格」へ。チャイナシューズの専門店へ。残念ながら娘くらいの小さい子供用はなかったものの、自分用とお土産用に2足お買い上げ。台湾はチープな小物でも意外と掘り出し物があったりで、買い物もなかなか楽しめます♪。夕食に夫が調べておいてくれたお店へ行く前に「龍山寺」へ。名前に山がついているから山の上にあるのかと思っていたら、結構な街中に。こちらのお寺も派手。夕食時だけど次から次に人がお参りにやってきます。私たちも見よう見まねでお参りを。そして夕食は「進財切仔麺」。もう一つの候補のお店は閉まっていてドキドキしながら薄暗い路地を進んでいくとぼんやりした明かりを発見。地元の人で賑わっています。日本語メニューがあったのでわかりやすくてよかった。台湾料理で気になっていた物を注文。どれもやさしい味で食べやく、娘もたくさん食べていました。他にも気になるメニューがたくさんあり。・「進財切仔麺」。少しわかりづらい場所にあります。・魯肉飯と黄金蛋 台湾料理と言えばやっぱり魯肉飯。黄金蛋は味付卵。・紅焼肉 赤い色は紅麹の色。台湾でよく見かけたチャーシュー。・台南乾意麺 揚げた豚の皮が入った汁なし麺。ソースも独特な味。
November 23, 2010
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ホテルに帰ってしばらく休んでからお昼ご飯に。すごく美味しいと聞いていて、台湾に行く機会があったらどうしても食べてみたかった「石頭火鍋」。夫に「絶対ここは行きたいお店だから調べといて」とお願いしていました。タクシーで到着してお店を見上げると「漢城 韓国」と。えーっ、韓国料理だったの!?。調べてくれた夫は知っていたそう(韓国から台湾に伝わって台湾料理となったものだそう)。韓国料理ならわざわざ来なくてもよかったかなぁと思いながら、今回の一番期待値の高かったお店なのでいざ入店。内装や雰囲気も韓国料理屋っぽい感じです。迷わず「石頭火鍋(牛肉)」を注文。鍋の材料に魚介類や野菜を追加、それと生卵(すき焼きのようにつけて食べるので)、白ごはん、海老のすりみ団子などを注文。熱々の石鍋が運ばれてごま油でニンニク、玉ねぎ、タレに漬け込んだ肉を炒めた後、野菜、だしを投入。これをニンニク、ネギ、赤唐辛子と生卵を混ぜ、酢醤油を入れたものでいただくというもの。娘は病院で色々食べていたせいか、見向きもせず。夫と二人で食べるものの量の多さに途中でギブアップ。ビールやジュース込みでお値段は7000円くらい。・テーブルには薬味と玉ねぎ・煮込み中・海老団子・最後は麺で〆・石頭火鍋のお店「漢城 韓国」タクシーを拾って、101へ。地上101階で508メートルもあり、かつては世界一だった事もある、台湾一の高層ビル。秒速17メートルのエレベーターに乗ってチケット売り場のある5階から89階の展望室まで一気にあがります。そこから階段で91階まで上がると、厳重な柵で覆われた屋外展望台へ。風が強いとここには上がれないらしく、前日に行った子たちは上がれなかったそう。といっても、下の方もあまり見えず、高さもあまり感じらませんでした。その後、プラッと101のショップを見て、ホテルに。・上から見下ろした図・屋外展望台から上を見た
November 23, 2010
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消灯後、看護師さんが巡廻に来る度に目が覚めてしまい、結局朝までうつらうつらと。娘は夕方からずっと寝たままだったけど、6時頃に起き「お腹が空いた」と元気も出てきたみたい。無事おしっこもたくさん出て、夫にホテルから持って来てもらっておいたシールブックをして遊んだりと元気も出てきました。おにぎりもがっついてほっと一安心。・病院近くのパン屋で買ってきた私たちの朝食・今回の旅行では塗り絵ブックとシールブックが大活躍先生の回診が終わって昼過ぎには退院になるという事で、交代で外に出てこようという事に。夫は食べに行きたいお店があるのだけどまだ時間が早くて開いていないというのでまずは私が近くにある足裏マッサージに行ってくる事に。病院から5分ほどの距離にあった「窩心足匠養生館」。オープンと同時に入ったのでお客は私だけ。リクライニング出来る椅子がテレビがある壁に向かってずらっと並んでいます。足裏マッサージをしたいと言うと、シャワー室のようなところで下だけ部屋着のような物に着替え、その後足を洗ってもらって(足湯)いよいよマッサージ。香港で受けて超痛かった足ツボをなんとなくイメージしていたのだけれど、それよりももっとソフトで気持ちいい。時々腰骨やももの辺りをグッグッと整体のように押したり、後は膝から下の部分を90分みっちりとマッサージ。日本語OKと旅行本には書かれていたのだけど日本語は通じず。1時間コースをお願いしたつもりだけど、90分コースになっていました。時間がない人はきっちり伝えておいた方がよいです。力加減もちょうどよくてすごく気持ちよかったです。時間があれば全身マッサージも受けてみたかった。旅行本に15%オフのクーポンがついていたのでそれを使って2~3000円くらいだったかな(値段忘れました)。遅くなったので急いで病院に戻ると、既に娘の腕からは点滴が外れていたので、支度をして会計に。書類にサインして無事退院。タクシーでホテルへ一旦戻ります。・持って行った塗り絵ブックやシールブック。小さめ&軽いので持ち歩きに便利です。絵もかわいくて好き・クレヨンはいつも使っているコレを。水で落とせる、手が汚れにくい、そして箱にゴムがついているので蓋が外れず旅行中に携帯するのに便利です
November 23, 2010
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栄康街からタクシーでホテルまで帰る。相変わらず娘は寝たまま。1、2時間様子を見たものの起きる気配もなく、やっぱりグッタリしている感じ、トイレも昨日の夜から行っていない、唇も乾燥しているという事で病院に連れて行く事に決めました。私たち夫婦はクレジットカードに海外旅行保険がついていたので、今回は娘の分だけ旅行直前に入っておきました。パンフレットに載っていた電話番号に電話をかけ相談して病院の紹介&予約をしてもらいました。タクシーに乗って向かったのは「台湾アドベンティストホスピタル」。とてもきれいで大きな総合病院。特別診療室の受付もキレイでオフィスのような雰囲気。本や雑誌も日本の物ばかり置いてあるし、来ているのは日本人の患者さんばかりのよう。日本人専用の診療室なのかな?。その奥に診療室があり、日本語が話せるドクターが娘を診てくださいました。時々目を覚ますものの、やはり元気がなくグッタリしている娘。診察の結果、娘は軽い気管支炎と脱水症状があるようなので入院をしてくださいとの事。入院して点滴をする事になりました。そのまま入院手続きに。今回は、旅行会社と病院側で手続きしてもらえるので殆どする事はなし。おまけに今回加入していた保険にはキャッシュレスサービスがあり私たちはお金の支払いを全くしなくてよいのがすごくよかったです。次回からはこのサービスがあるものを選ぼうと思いました。それから入院フロアに移って説明を受ける。そのフロアの看護師さんたちは日本語はもちろん簡単な英語やボディランゲージも何だか全然通じずで旅行前に買って持って行っていた台湾語会話の本がここで役立ちました。保険で対応出来るのは2人部屋までだけど、人がいない部屋に入れてもらえました。付き添いは本来は一人までという事だけど今回は二人でもいいと言ってもらえてホッ。娘は点滴を刺す時に暴れたものの、その後はベッドで昏々と眠り続けていました。夫に一旦ホテルに戻って荷物を持って来てもらう事にしてついでに夕食の買い出しもお願いしました。ちなみにこの病院の病院食はマクロビ食なのだそう。ちょっとどんなものか興味があったけど。その間、私は旅行会社に電話したり。携帯も海外で使えるように手続きをしていたので助かりました。途中で、最初とは別のドクターが通訳代わりに来てくれました。痰を出やすくするというタッピングの方法を教えてもらい、これがなかなかよくて家でもやろうと思いました。そうこうしていると2時間ほどして夫が戻ってきました。買ってきれくれたのはコンビニのお弁当とおやつ。おかゆは思ったより美味しかった。お弁当の方はコンビニ弁当っぽい味。どの匂いなのかわからないけど、台湾っぽい匂いがします。デザートのキクラゲのは薄味でイマイチ好みじゃなし。娘も起きる気配がないので0時過ぎに私たちも就寝。夫がリクライニング出来る椅子で、私が娘のベッドに添い寝。・おかゆ・弁当・デザート・今回持って行った台湾語会話の本。色々探した中でこれがイラストも使われていてとても見やすくてオススメ。トップの画像は、病室の壁。足元の壁一面にこんな絵が。やさしい絵に癒されました。
November 22, 2010
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故宮博物館を出て、向かったのは行天宮へ。台湾一人気のお寺で商売の神様、関羽を祭っているのだそう。台湾の寺院は日本のものとは違ってとっても華やか。赤や黄色など色も随分使われています。そして境内はお参りをする人で賑やか。老若男女問わず、お参りをしている姿を見かけます。私たちもよくわからないなりにお参りを。煙を身体にかけている人を見かけたので同じことをしてみる。身体の悪いところにかければいいのかと思っていたのだけど、帰国してから調べてみるとこれは「収驚」というお払いの一種で人は何かに驚いたり、強いショックを受けると、魂が抜けてしまうことがあるとの事。魂が抜けたことに気がつかないまま生活をしていると、徐々に体が衰弱してしまうので、この「収驚」を受けて魂を戻す必要があるんだそう。あと、境内で赤いを投げている人もたくさん見かけました。占いをしているのだと思っていたけど、これはおみくじを引いていいか神様に確認するためのものだそう。これで悪い組み合わせが出るとおみくじをひかないのだそう。こういうところまできちんと調べていなかったけど、この辺も予習しておけばさらに楽しめてだろうな。お参りの後は、ランチをとるために永康街へ。向かったのは「永康刀削麺」。(日本語メニューありました)夫は炸醤麺(ジャージャー麺)私は牛肉刀削麺を注文。もちろんビールも忘れずに。ビールは1本120円。安い。私が頼んだ牛肉麺がこれまた激うま。太目でもっちりした麺にあっさりしたスープがよく合っています。夫は炸醤麺が気に入ったそう。・永康刀削麺・炸醤麺は肉味噌もおいしい。小サイズで160円・牛肉麺。小サイズは330円途中、お土産用のお茶を買いにお茶屋さんへ。以前台湾に旅行した友人からオススメされていたお店で渡辺満理奈ちゃんもオススメしていたらしい「沁園」さん。試させていただいて数種類をお土産と自宅用に購入。食後のデザートは「永康15」へ。これは2か月前に台湾に行っていた従妹からもオススメされていた店でかき氷でかなり有名なお店。このお店が夫婦の離婚問題で一時閉店していた時は永康街への客足が何割か減ったというほどの人気店だそう。名物のマンゴーかき氷を注文。夏場は本物のマンゴーたっぷりのマンゴーが乗っているのだそうだけど、この時期はマンゴープリンや寒天が乗ったかき氷になります。朝から夫にずっと抱かれていた娘もこの時ばかりはむくっと起き上って「おいちいねぇ」と言いながら食べていました。でもいつもならかき氷などは夫と争って食べる娘が今日はほんの数口だけ。なんだかおかしい、という事で一旦ホテルに休憩に戻る事に。
November 22, 2010
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朝7時に起床。朝食はホテルのブッフェがついていたので今日はそれを食べる事に。和食などもちゃんとあって娘も喜ぶだろうと思っていたのに、食欲がなく、ヨーグルトを少しだけ。食後に耳鼻科でもらっていた薬を飲ませると「にがい」と。昨日まで「あまくておいしい」って飲んでたのになーと思っていたら、マーライオンのように嘔吐。吐いた後はケロッとしていたのでとりあえず観光に。MRTには最初の一回乗っただけで後はタクシーで移動。タクシー代がとても安いので嬉しい。到着がちょっと遅くなったけどまだ朝早いせいか、それほど混んでおらず。娘もイマイチ元気がなさそうなので、今回は有名な「白菜、豚の角煮、象牙の白い球(「翠玉白菜」、「肉型石」、「九層象牙球」)をささっと見る。行列で見る事が出来ない事も多いらしいと聞いていたのだけど、どれもじっくり見る事が出来ました。白菜は緑と白の原石を白菜に彫ったもの、葉先にはキリギリスなどが。豚の角煮は、皮の部分や脂身の部分もとってもリアル。毛穴もちゃんとありました。九層象牙球は1本の象牙で作られた球で、21層と16層の物があるらしく、この日展示されていたのは16層のもの。3代にわたって作られたのだそう。継ぎ目がなく、非情に細かい仕事で素晴らしかったです。見終わった頃から大混雑に。私たちは昼食をとるため、永康街へ移動。
November 22, 2010
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銀河街夜市。夫が下調べした中で評価が抜群によかった「胡椒餅」の屋台。かなり長い行列が出来ていたけどその列に加わる。胡椒餅は胡椒がきいた肉汁たっぷりの餡に、中はもっちり、外はパリパリの皮が特徴の食べ物でした。これが忘れられないほどの美味しさ。餡が熱くて口蓋がずるむけになりながらも食べるのをやめられない。今回の旅で一番印象に残る食べ物かも。・銀河街夜市の入口(出口?)・胡椒餅の屋台・胡椒餅。150円くらい。美味しかった。また食べたい。その後は市場を散策。食べ物の屋台あり、衣類や雑貨などの屋台もあり、後日行った他の夜市よりも楽しめました。革小物やTシャツもお手頃価格で思わずゲット。娘用のかわいいチャイナシューズがありそれは高かったので保留にしたけど他では見つけられなかったので買っておけばよかったと後悔。・食べなかったけど、トマト飴(日本のりんご飴みたいなの?)の屋台。・鶏の足などを売っている屋台アイスが食べたいという娘に近くのコンビニで食べさせ(しかしほとんど食べず)、また夜市へ戻る。夫がどうしても食べたかったという「臭豆腐」にチャレンジしました。チェーン店のような店で。食べやすそうな麻婆臭豆腐をチョイス。夫が意外と食べているので私も一口もらってみましたが・・・。口に入れた途端、ものすごい臭気が襲ってきます。飲み込めなかった食べ物は人生初かも。今思い出してもちょっとウプスッとなります。・銀河街夜市の入口。・屋台の中にあったチェーン店っぽい店で臭豆腐を。・これが臭豆腐。かなり強烈な臭い。まだまだゆっくり見て回りたかったけど、娘の体調も気になるので早めにホテルに戻りました。
November 21, 2010
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昼食後は、オプショナルツアーを申し込んでいた時間まで集合場所近くを散策。今回の目的の一つ、服のオーダー注文のために洋裁店「晶華香格里拉洋服専門店」へ。ビルの中にあります。私がオーダーしたかったのはコートだったのですが、こちらはシャツやスーツ類の仕立てのみのようで、コートは材料がないので無理とのことでお願いできませんでした。ビルの1Fでにあった露店のようなお店でお茶を注文して休憩。夫はレモンアイスティ、私は台湾名物「タピオカ入りミルクティ」に。量が半端なく多くて飲みきれませんでした。・ビルの3階にあります。日本語も大丈夫。・屋台のようなお店。種類もたくさんあって悩みます。・飲み物はどちらも100円ちょっと。16時半になったので、集合場所のホテルロイヤル台北へ。今回申し込んでいたのは「夜の九?観光ツアー」。九?は「千と千尋の神隠し」の舞台になったと言われる場所。山の中に入り組んだ路地がたくさんあって迷路のよう。石畳の路地に赤い提灯が揺れていい雰囲気です。ただ、土産物屋の通りは、臭豆腐の匂いやら魚の練り物の匂いやらが入り混じって独特な匂いが立ち込めていました。夏場はきつそーだ。夕食はオプショナルツアーについていた郷土料理の軽食。鶏肉や野菜を煮込んだあんかけごはんでした。薄味。食欲がない娘が「ぎゅうにゅうがのみたい」と言うものの、九?のこの山の中にはコンビニなどもなく、やっと土産物屋でミルクティのパックを見つけて購入。ガイドさんに「茶芸館」のチーズケーキがおいしいのでそこで食事させながら休ませたらと教えていただいたので1時間ほどのフリータイムはその茶芸館でゆっくり過ごすことに。たまたま入る事になったこの茶芸館、すごくよかったです。100年ほど前に建てられた石造りのお屋敷が茶芸館として使われており、店内はギャラリーなども併設されています。私たちは屋外の席に通されました。薄暗い中に色々なランプが灯されていていい雰囲気。赤提灯のあの夜景を見下ろせる屋外席や台湾らしい設えの屋内の席もよさそうでした。・オプショナルツアーについていた軽食・「非情城市」のロケ現場の辺り女性店員さんにお茶の飲み方をレクチャーしていただき、チャレンジ。選んだ茶葉は香りがよいとオススメの東方美人に。火鉢の上に置かれた鉄瓶の熱湯で茶器を温め、そのお湯を急須に入れてゆっくり10数えて茶器へ入れていただく。よくわからなくなって途中からは適当になったけど、おしゃべりしながらゆったり過ごすのがとてもよかったです。茶器セットもかわいいけどきっと家では使いそうにないので買わず。チーズケーキを食べて娘もなんだか元気が出てきたみたい。台湾は子連れにとても親切な人が多く、ガイドさんにもお店の方にもとても親切にしていただきました。感謝。・テーブルの横にある火鉢・茶器セット・娘がほとんど食べたチーズケーキ・色とりどりの茶壺が棚に整然と・九?茶坊・茶坊からの景色・屋外席その後、バスまで戻り、ホテルまでは送ってもらえるそうだけど、希望者は夜市の場所で降ろしてもらえるとの事。私たちのホテルが一番最後の到着で2時間近くかかるとの事だったので夜市で降りて散策することに。
November 21, 2010
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今年も夫の職場の旅行に一緒に付いて行ってきました。行先は台湾。自宅を5時過ぎに出発し、7時前に広島空港に到着。初めてのチャイナエアラインで台北へ。広島空港を9時に飛び立ち2時間弱、台北には11時前に到着(時差は一時間)。飛行時間が短いので今回は娘の機内過ごし用には、子供向け雑誌を1冊とあとはシール、お絵描きブック数冊、クレヨンを機内に持ち込みました。遊んでいるのはこの本。あと今回ちょっと失敗したのが娘の耳抜き対策の物を持っていかなかったこと。私は気圧の変化で耳が痛くなるのでしっかりハイテク耳栓を持って行っていたのですが、娘はハワイの時も東京の時も耳が痛いなんて言わなかったので大丈夫なんだと思い込んでいたら台湾へ着陸時に「おみみがいたーい」と。飲み物もなくてちょっと困りました。お店では見かけなかったけど楽天では小児用も売っているようなので次回は忘れずに持っていくこと。到着後、まずはホテルへ。ホテルは「台湾花園大酒店(タイペイガーデンホテル)」。新しくてなかなかきれいなホテルです。ホテルに荷物を置いてすぐに集合。MRTに乗って5つほど先の駅まで。料金は一人60円ほどで行けます。全員でランチに向かったお店は「鼎泰豊(ディンタイフォン)」忠孝店。ちょっと混んでいたものの20分ほど待って入る事が出来ました。・台湾ビールは軽くて飲みやすい。大瓶で450円ほど。・念願の小龍包。・小龍包の食べ方の説明書。日本語版もあります。・酢醤油につけた生姜の千切りを乗せていただきます。・空芯菜の炒め物・肉絲蛋炒飯と海老焼売・海老の餃子・魚肉の餃子・ちょっと辛めの麺を注文。でもあまり辛くなかったです。・海老の餃子が入った麺。・最近内緒話がブームな娘。この時はまずまずの食欲。・ディンタイフォンのキャラクター?6人+子供1人で食べても7000円程度。この後、職場の人たちとは分かれて別行動に。私たちはすぐ近くの「度小月坦子麺」へ。ここは坦子麺の名店だそう。担子麺は台南料理の名物らしいのでそれを注文。人気料理らしい「黄金海老ロール」も忘れずに注文。店内はちょっとおしゃれでカフェのよう。でも入り口では大鍋で煮卵のようなものを作っていたりというのが台湾らしさ?。ディンタイフォンよりこっちの方がさらにおいしい。坦子麺はこれで150円。海老ロールは450円ほど。ぐるぐるかくほんノーブランドイヤープレーン ブルー【メール便なら送料100円】小児用(3歳以上)イヤープレーンミニ 耳の痛み無しで飛行機に乗れる...
November 21, 2010
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今日は大安吉日。上棟の日でした。風もなく、いいお天気で一安心。午前中に現場に行くと既に我が家の1階部分の骨格が見え始めています。以前は「小さいなぁ」と思ったけど、立体的になると結構大きく感じます。朝のお茶の支度をして仕出し弁当の配達を待つ間、母と我が家がどんどん出来上がっていくのを眺めていました。途中で友人がお祝いを持ってきてくれたり。・歩いているのは所長のTさん。今日もダンディです。・夫は仕事のため、お昼休みの時間のみ参加。その時間に合わせて上棟式を行っていただきました。足場の悪い2階部分で行うと聞き、少々不安げな夫(高所恐怖症)。・家相的によくない部分に水晶を埋めてもらいました。・祭壇 ・潮の満ち引きのよい時間に合わせるとかで餅投げは夕方に。・投げたお餅をもらっている娘。・お餅をもらって大喜びです。・外観
November 19, 2010
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今日は朝から病院に行ったり、週末からの旅行の準備、派遣会社に行ったりと朝から夕方までバタバタの一日でした。夕方、自宅に戻る途中で「そうだ、建築現場に行っておかなきゃ」と思い出して夕暮れ直前に無事現場に到着。明日、上棟なのでその前の姿も見ておきたかったのです。シートも張られ、明日に向けて準備万端。天気予報は晴れ。楽しみです。上棟で支度したもの。我が家は工務店さんに教えていただきました。色々検索した時に書かれている方の記事が参考になったのでどなたかのお役に立てば。午前中:塩、米(1合程度)、いりこ、酒昼食 :昼食用のお弁当、お茶休憩 :10時と15時、缶コーヒー、お菓子四方餅:五重ね祝儀1:<工務店>棟梁、専務、一級建築士、大工+レッカー(7人)、<設計事務所>所長、担当設計士にご祝儀祝儀2:お酒orビール、赤飯(実家より)ご祝儀袋に名前を書くのも一仕事。ご祝儀袋の表書きには新婚当時に購入したこの本が大活躍。原寸大の表書きのことばが載っているのでそれをお手本に書けるのがよいのと、しきたりのあった表書きの仕方とのし紙の選び方が載っているのでこれはとても役に立っています。結構昔の本なので現在楽天での取り扱いはしていないようです。余談ですが、地鎮祭の時は「玉串料」を支度するようにと工務店さんに言われて文房具店にのし袋を買いに行ったところ「玉串料」ののしがついてる袋って不祝儀袋ばかりだったので、もうちょっとでその不祝儀袋でお渡しするところでした(汗)。前日に気がついたので助かりましたけど。こんな間違いしそうになったのって私だけ?。
November 18, 2010
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最近、色々とお手伝いをしてくれる娘。先日、ギョウザを作った時に一緒に包んでくれました。お弁当に1個入れてあげました(右下の)。
November 16, 2010
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今日は冷蔵庫の残り野菜一掃メニュー。先日の名古屋旅行ではなくて、その前の名古屋旅行で買ってきていたもの。あんかけパスタを食べたかったのだけど、スケジュール的に難しそうだなぁと思っていたら栄のデパ地下で見つけた、「ヨコイのソース」。買ったものの、「どうかなー」となかなか食べる勇気がなくなっていたものが賞味期限切れそうだったので先日食べてみたらこれがビックリ。意外とおいしくてはまる味!。トマトソースベースなんだけどスパイシーな不思議なお味。赤&緑ピーマン、玉ねぎ、マッシュルーム、ソーセージで。娘はこのケチャップでナポリタンに。最近幼稚園のお友達と手紙のやり取りをするように。お手紙をもらった友達へお返事を。いつの間にか、人も手足まできちんと書けるように。
November 14, 2010
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フィールド・オブ・クラフト倉敷の番外編(?)イベントの「Field of Craft Gallery in KOKUBUNSAI」がこの週末の2日間、芸文館で行われていて、この中の「チーズを味わう会」に夫と友人のMたんを誘って行ってきました。芸文館前の広場には作家さんの展示や体験教室も開かれていたり。行ってみたかったデニムで作るコサージュは既にこの日は店じまい。「チーズを味わう会」のチーズは、TOFROのもの。非常に珍しいチーズもありました。ステージで演奏されているジャズを聴きながら屋外でワイン&チーズを楽しめてサイコーでした。その後は、軽く飲もうということで美観地区へ移動。倉敷川の両側にランプが灯されて幻想的。大原美術館の前を通りかかると入口階段のもたくさんのランプが。 館内の広場にはもっとたくさんのランプが燈されていて写真を撮っている人もたくさんで、大原美術館80周年記念イベントで辰年生れの大原孫三郎氏にちなんで龍の形になっていました。もう一軒バーに寄って久しぶりにカクテルなんぞを飲んで帰宅。
November 7, 2010
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今回の旅の一番の目的だった「Holly Wood Buddy Furniture」さんへ。急遽旅行が決まって、問い合わせをしたところ、時間を空けていただいたので家具を見せてもらいに。自宅で使用している家具が、和風な民芸調家具だったので新居に引っ越す際にはテーブルは新調する事に決めていて 色々探してみたもののピンとくる家具がなかなかなく。ネットで見つけてからチェックしていたものの、やはり実物を見ないと、という事で今回工房を訪ねる機会が運よく出来たのでお邪魔出来ることに。ネットで見ていた通りの素敵な家具でテンションも↑。納品時期や予算の都合もあって、メールで相談させていただく事にして、この日は一旦保留。名古屋駅で両親&娘と待ち合わせて帰路へ。御在所サービスエリアで休憩&夕食。とんとん食堂の「とんてき丼」、山本屋本店の「味噌煮込みうどん」。味噌煮込みうどんの麺の固さにビックリ。
November 4, 2010
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名古屋に到着。ここからは夫と二人で動けるのだけど、約束の時間まで時間がないので、JR名古屋駅に繋がってるJRセントラルタワーズ12階のレストラン街で済ませる事に。すぐに入れる「東京竹馬亭 名古屋店」で鰻をいただく。夫は「ひつまぶし茶碗蒸しセット」、私は「鰻丼」に。「あつた蓬莱軒」の方が好み。
November 4, 2010
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朝食はホテル名物の磯めしや伊勢海老のお味噌汁をいただいて、名古屋に向けて出発。のつもりが、家族の提案で、二見ヶ浦へ行ってみる事に。二見の名前の由来は、昔、倭姫が二見を訪れた際、その風景があまりにも美しく、二度も振り返りご覧になったので「二見」と呼ばれるようになったのだそう。なぜだかカエルの石像がたくさん、何でだろ?。水をかけると願いがかなうカエルにお願いごとをしておきました。 トップ画像が二見浦のシンボルの有名な夫婦岩。そして今回の旅の最終目的、名古屋に向けて出発。
November 4, 2010
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おかげ横丁を出た後は、鳥羽にあるホテルに向かって。鳥羽水族館やミキモト真珠島の横を通り過ぎてどんどん山の中へ。潰れたホテルやお店も多くてちょっと不安になりながら、「ホテルいじか荘」に到着。敷地内に灯台があるホテルです。夕食の時間が迫っていたので、ささっとお風呂へ行った後はお楽しみの食事。夕食は「伊勢海老・鮑コース」をお願いしていました。量は多からず少なからずでちょうどいい感じでしたが、男性には物足りなさそう。お肉がもう少しあると嬉しいかな。伊勢海老のお造りが特に美味しかったです。その後は、カラオケルームへ。娘は初めてのカラオケ。とっても楽しかったらしく、一番たくさん歌ってました(笑)。こじんまりしたホテルで接客や雰囲気もアットホームな感じで居心地がよかったです。・伊勢海老・鮑コース・童謡のレパートリーがたくさんあります・富士山が見える日もあるそうです。他のお客さんによるとこの日は一瞬見えたそう。
November 3, 2010
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外宮を参拝後は内宮方面で移動。旅情報誌を見ていたのだけど、外宮と内宮が結構離れているのにビックリ。歩いて移動している人たちもチラホラいたけど、我が家は車でぶーんと。駐車場に車を停めるのにしばらくウロウロ。ホテルのチェックインに間に合いそうにないので内宮参拝は諦めて、私の目的の一つ「赤福」でお茶した後、おかげ横丁をプラプラとする事に。まずは「赤福」で「盆(赤福3個)」と「赤福ぜんざい」を。ぜんざいには梅と昆布が添えられていました。その後、おかげ横丁を歩く。早速目についた松阪牛串のお店で1本お買い上げ。おかげ横丁は昔の建築物を再現して作られた建物が続く風情のある街並みで大勢の人で賑わっていてお店もたくさんあって楽しめました。途中で、夫が別の松阪牛串屋を見つけ、また買いたいという。食べ比べてみようと買ってみると、お店で味もお肉も全然違ってました。お土産を買いたかったのだけど、日持ちしなさそうなものばかりに目が行き、とりあえず保留。宿泊先のホテルに向かいます。
November 3, 2010
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お墓参りも兼ねて、伊勢へ一泊旅行に行ってきました。早朝に自宅を出発して、前回と同じ大津SAで朝ごはん。夫は近江牛カレーセット、私は近江牛ハンバーグパンに。・近江牛カレーは近江牛コロッケもついてます・近江牛ハンバーグパン。お墓参りをした後は、伊勢へ。初めての伊勢です。伊勢神宮に到着。外宮の入口すぐにある、伊勢うどん屋さんで先に昼食に。もちもちした太い麺に、濃い色のタレとトッピンングがネギだけのシンプルなおうどんが出てきました。このタレの色が濃厚でちょっとビックリするけど、見た目ほど濃い味なわけではなく、おいしかったです。このタレはたまり醤油の出汁が入ったものだそう。昼食後、外宮へ参拝。・「外苑」さん・白馬の神馬・外宮正宮・パワースポットの三ツ石。手をかざしてパワーをもらう人たち。
November 3, 2010
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おべんとうのメインは、牛肉とたまねぎのケチャップソテー。実家で夏にとれなかったプチトマトが最近になってボチボチでき始めてるそうなのでお弁当用にちょくちょくもらえて助かります。夫のごはんは、↓の新生姜の炊き込みごはんを入れて。
November 2, 2010
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めっきり寒くなったこの頃。身体が暖まりそうな生姜を使った炊き込みごはんを作ってみました。油揚げも入ってます。調味料はだし汁、醤油、酒。それほど生姜きつさも感じず。パパ
November 2, 2010
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ハロウィンが週末だったので、一日遅れの「ハロウィンのおべんとう」。おにぎりをおばけにしたのと、カボチャおばけを切りだし刃で作ったものを入れてみました。おにぎりはかなり簡単だったのに、今までのおべんとうで一番喜んでくれました。子供っておばけとか好きですよねぇ。娘はおばけはそんなにこわがってない(まだわかってない?)のだけど、人形を異様に怖がります。友人が誕生日プレゼントにコレをくれた時はこわがってブルブル震えていました(笑)。
November 1, 2010
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