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熊本県のあさぎり町にお住まいの住職さんから依頼の仕事で、江戸時代半ばに建立された住職さんのご先祖のお墓が上天草市に残っていて、今では誰も供養していないということであさぎり町にあるお寺に移転して供養したいとの依頼があり今日、その撤去作業に行ってきた。 現場はもう何年も人が踏み込んでいないような雑林の中にあって、雑木の伐採からの作業だった。 ホント供養もされていないお墓が藪の中にあったが自然石にはっきりと文字が刻まれていて、その文字によって、あさぎり町の住職さんは自分の先祖であることを確認されたらしい。 しかし、その自然石でできたお墓の重量は約600kg!三脚を立ててチェーンブロックで少しずつ移動しながら約1.8mの段を上げ、やっとの思いで運搬機に積み込み現場からの搬出に成功! 工場に持ち帰ってからクリーニングのサービスをして明後日片道2時間半の道のりを、あさぎり町まで運搬・設置することとした。 明後日からはちゃんと御供養される江戸時代半ばのお墓。今後は日の当たる場所で多くの人に供養されることだろう。めでたし、めでたし・・・・・・・・・・。
2006.11.28
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昨日の消防の秋期訓練で声を出しすぎて、喉がガラガラ状態で工場に出勤し八代海を眺めながら新鮮な空気を吸おうとmy ゴルフ練習場に行ってみると芝生の上に15個放置していたはずのゴルフボールが全く無くなっていた。(>_<) 実は約一週間ほど前からその紛失が始まっていていつもは約50球ほどを放置しているんだけれど、いつの間にか、40・30・15・・・・そしてついに0個と減っていた。 昨日の夕方も消防の訓練の後工場へ行き、アプローチの練習をやり、確実に芝生の上に【15個】のボールを数えて放置しておいた。 しかし、今朝そのボールを確認したら【0個】!!!いったいどうゆうことなんだ?昨日の日没から今朝8時までの間に何者かが15個のボールを持って行っているのだ! 人間じゃないはず!じゃ~いったい何者?!カラス?犬? もう何年もの間、こんなことはなかったのに不思議だ。
2006.11.27
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上天草市消防団の年間を通じての大きな訓練には6月の夏季訓練と11月の秋期訓練の二回の訓練があり明日(日曜日)は午前8時半から秋期訓練が開催される。 今年から自分は上天草市消防団第九分団の分団長で九分団(阿村地区)総員51名の長としての辞令を受けた。 明日は通常点検もあるんだろうなぁ~自分の号令によって団員が動くんだぁ~。だから、行動・号令・報告などの一挙一動を間違ってはならない。 気合の入った大声と、機敏な動作には自信があるけれど号令の内容と正確な動作にはまだ自信がない。初めての経験だし、今からちょっと勉強しよう。 点検者が隊列の5mの位置に臨場したら「気をつけ」 点検者が定位についたら「点検者に かしら~中」「なおれ」 その後、駆け足で点検者の前方5mの位置に停止し、挙手注目の敬礼をして「第九分団、総員51名、事故無し、現在員○○名」の報告をする。 報告終了後に再び敬礼をして、点検者の右1.5mの位置へ移動し隊を動かす。「番号」「教導~三歩前へ~進め」 右翼教導の6m前の正面に至り、位置・方向・姿勢が正しければ「良し」と呼称 その後右翼教導の右3mに至り左翼教導との位置・方向・姿勢が正しければ「良し」と呼称し 隊列を教導の位置まで進めるために「右へ~ならえ」「左翼教導~正規の間隔を取れ」「なおれ」「前列四歩前へ~進め」 隊が整ったら点検者に報告「点検準備完了しました」 点検者に伝達し、点検者の後おおむね1.5mを随行し、隊を見回る。 点検が終了したら「後列四歩前へ~進め」「まわれ~右」「七歩前へ~進め」「まわれ~右」 の号令で隊員を動かし、点検者の前5mの位置で挙手注目の敬礼をし「点検終了しました」 と報告し、再び挙手注目の敬礼をしてから、隊列右端に移動し「点検者に~かしら~中」「なおれ」「整列やすめ」 の号令をかけ、隊の前方に直面し「○○○○○・・・・・」と激励の挨拶をしてから「右向け~右」「駆け足~進め」 または「別れ」の号令で点検終了 ・・・天候も気になるけれど明日はどうなることやら・・・(^_^;)
2006.11.25
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昨夜飲み会があったわけじゃなく遅く床に就いたのでもない。・・・一時間の遅刻 (;一_一)(夜も眠れないくらいの考え事があるとです) もう歳かな?・・・いやいや、歳をとれば早起きするはず!まだまだ若いってことにしておこう (^^ゞ それからが大変!今日、午前中にやっておかなければならない作業があったために一時間の遅れを取り戻すべく、休憩どころか技能試験でも受けているかのように段取り良くテキパキと確実に作業を進めた。 そして、午前中の目標としていた作業を無事に片付けて昼の休憩も30分のハーフタイムとし午後の予定も計画通りに遂行することができた。 結果として、一時間の遅れを取り戻す以上の仕事をやってしまったような気がしている。 より良い製品を、いかに短時間でつくり上げるか・・・それが技能士に最も求められている資質ではないだろうか?!(・・・と、自分を慰めるBELLでした。)
2006.11.24
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勤労感謝の日・・・日頃の勤労に感謝してゆっくり休みなさいということなの?失業中の人や、仕事がなくて暇な人はどう受け止めればいい?最近の世の中には不適切な休日じゃないかと思う。 勤労できることに感謝し、勤労充実の日と改め普段よりもっとガンバレの日として、労働してみてはどうだろう。 朝から冷たい風雨に見舞われ、現場作業が出来なかったけれどお客さんとの打ち合わせや屋内で出来る作業をやり何とも意味のないような国民の休日を勤労して過ごした。 天候にも恵まれなかったからカラオケにでも行って歌いまくれば気分転換にでもなったのかな?
2006.11.23
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この世の中は刑務所その与えられた刑期を終えるときが本当の死に至るときつまり、自ら命を絶つ人は脱獄者と同じどんなに苦しくても生きなければ新たな刑が待っている。 ・・・・・BELL 最近の新聞記事を見れば、子どもの自殺があまりにも多すぎる。 中三の次女が持ち帰ったプリントには熊本県の教育長から学校を通じて配られた自殺抑制の通知内容で、子ども宛に記された文章。 先日、熊本市消印で文部科学省宛に投函された一通のハガキに自殺予告文が記されていたのを受け「祝福を受け、この世に生を受けた命 誰一人死んではならぬ・・・」といった内容の文章だった。 他県で起こった子どもの自殺に対し、学校長の自殺での謝罪?!の事例で県教育長にも焦りの色が伺えるようにも思えたが、子どもの自殺は学校側だけの責任だけじゃないと思う。 あくまでも、子どもの教育の基本は家庭にあり、子どもを預かる学校側だけの責任にしてしまえばそれを司る市長・県知事・文部科学省・総理大臣までにもその責任は及ぶんじゃないの? とにかく、リセットのできない人生を自ら絶とうなんて刑務所から脱獄するのと全く同じことなんだからね。 どんなに苦しくても生きて行こう! 俺も苦しいけれど、生きている!
2006.11.22
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昨日、小雨が降りしきる中、鳥居の注連縄(しめなわ)を取り付け雨上がりの午後から階段を一段設置して鳥居は完成した。 斜面に設置する鳥居で、難作業も強いられたが「あ~でもない、こうでもない、 あ~すれば、こうすれば・・・」と考えながらやっと完成した! 17時に仕事を終えてから、バタバタして後片付けをし夕食も摂らず、18時にはゴルフ練習場へと車を走らせた。 最近、アイアンショットが極端に悪く地元に住むゴルフのプロから友人とふたりレッスンを受けることとなっていたからだ。 「はは~ん、そうだったんだぁ~」って、150球打って修復は出来たものの、今日は腰が痛くてたまらない。 そして今日の午後からは天草地区の社会教育研修会があったので参加してきたけれど二時間、睡魔と腰の痛さに耐えながら椅子に座ってきた。 一番の収穫は片道30分、往復1時間の車中での上天草市の他の委員さんとの雑談だったかな?(^^ゞ
2006.11.21
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IP電話の近未来通信、虚偽説明で投資勧誘 朝日新聞 インターネット技術を利用したIP電話事業を手がける「近未来通信」(東京都中央区)が、事業パートナーとして「中継局オーナー」を募集する際、うその説明をして一般投資家から資金を集めていたことがわかった。同社は、IP電話利用者から徴収する通信料収入をもとに毎月、多額の配当金を支払うと投資家に約束していたが、実際には投資家から集めた資金の大半を配当に回す自転車操業だった。今月以降は、配当の支払いがほとんど停止。総務省は、事業の継続性に疑いがあるとして、電気通信事業法に基づき、強制力を伴う報告を求めたが、同社は今月9日の期限までに十分な回答をしていない。近未来通信の事業モデル 同社は、ネット技術を使って通話料を安くするIP電話事業を展開。国内外の中継局設置費用を投資家に負担してもらう「中継局オーナー」制度をとる。1件(8回線)あたりの設備費は約900万円で、加盟金を合わせると最低でも1100万円が必要だ。 オーナーを増やすため、同社は新聞、雑誌、テレビに広告を出し、全国のホテルなどで説明会を開催。この数年で約900人の一般投資家から200億円近くを集めたとされる。 募集の際、投資家には「投資1年後には毎月100万円近い配当金がある」「2、3年で元はとれる」「設備の更新費用はかからない」と説明。だが、同社幹部によると、顧客は伸び悩み、配当金の大半は新しいオーナーから得られた資金を回してしのいでいた。06年7月期にあった245億円の売上高も大半はオーナーから集めた資金を計上したもので、本来の通信料収入は「1割にも満たない状態」という。 配当金のモデルケースとして投資家に配った資料でも、あり得ない収支予測をたてていた。中継局1件(8回線)あたりの売り上げ予測を月間1000万円近いと算定した。だが、IP電話通信料の設定は大部分が1分間当たり10~15円で、24時間8回線がつなぎっぱなしだったと仮定しても、最大500万円強の収入しか得られない。 8月末には、05年7月期の1年間で1億7500万円の所得隠しがあったことが発覚。関係会社からのキックバックなど不透明な経理も表面化して投資家の解約申し込みが相次いだ。新規勧誘も難しくなり、配当金も9月以降、数回にわたって支払いが先延ばしされ、今月初旬には、来年2月まで配当を支払えないとする文書を投資家に郵送した。ある投資家は「会社側から詳しい説明もなく、返金にも応じてくれない。資金が戻ってくるか不安だ」と漏らす。 総務省は「IP電話の利用者数がはっきりせず実態が不透明だ」として事業内容について任意の報告を求めたが、満足な回答がないため、10月27日、強制力を伴う初の報告命令に踏み切った。同社は期限までに総務省の求めた契約者数などを具体的に答えていない。同省は不十分な内容と判断し、引き続き回答を求めている。 報告命令に対し、回答を拒否したり、虚偽の報告をしたりした場合は、30万円以下の罰金を科せられる。これまでは問題があっても、通信事業者が任意の報告に応じてきたため「強制力のある報告命令が必要な例はなかった」(総務省)。 近未来通信の役員は取材に対し「通信収入に応じて配当しており、投資金を配当に回していることはない。売り上げが減って配当が遅れているだけで、経営に問題はない。ただ、投資家への返金には原則応じられない」と話している。 民間調査会社によると、近未来通信は、健康器具などの販売をしていた石井優社長が97年に設立。当初は毛皮・宝石などの販売を事業目的にしていたが、その後IP電話事業に転じた。海外にも中継局を設置し、「グローバルネットワークを創造する」としている。大阪や名古屋、福岡などに支店があり、代理店を通じてIP電話用の接続装置やプリペイドカードなどを販売しているという ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上朝日新聞より わたしの知人にも静岡基地局設置に1千万円以上の高額な金を投資している人がいる。 投資した後は月5万円程度のわずかな配当があってたようだが、「将来は毎月50万円ほどの配当金が入る」と夢のような話をしておられた。 永年、汗して働いてきた会社の退職金をIP電話に注ぎ、老後の安定した収入を期待しておられたようだがせめて、最悪の事態にならなければいいのに・・・。 やっぱり、生きるためには石橋を叩きながら額に汗して、身をもって確実に稼いだお金でそれなりの生活をして生きてゆくことが堅実なんじゃないだろうか?! 夢を買う宝くじの方がよっぽどマシかもね? でも、自分にとって“宝くじ”は“多空くじ”で300円以上当たったことがない (T_T)
2006.11.19
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10月に行われた阿村中学校の文化祭で中三の女子生徒による松島水軍太鼓が披露されたが、自分はその日、熊本市内で開催のRKKゴルフコンペに参加していて娘の二ヶ月の練習成果を観覧していなかった。 しかし、今日松島商業高校のバザールが松島のアロマで開催され特別出演ということで、再び水軍太鼓を演じる機会が与えられた。 二ヶ月も練習しているのに、文化祭で一回のみの実演では勿体ない!その文化祭を見逃した自分に与えられたチャンス到来だった。 今日は現場作業を予定していたけれど、朝からの雨で中止とし水軍太鼓の披露は午前11時と午後1時からの披露だったけれど、午後の部を見に行く事とした。 (娘は【バザール】の文字の下) 今回は松島商業高校の男先生一名と専属二人を交えての演技で阿村中学校と松島商業高校の連携を見ることができた。よかった、よかった。忘れ物を拾った気がする。 ホッ!
2006.11.18
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今日は大安で、数日前から取り掛かっていた鳥居を完成させた。 今回の鳥居建立は個人で奉っておられる神社の鳥居建立だったがコンクリートで固められている斜面の通路を解体する作業からで、基礎工事から難作業となっていた。 工事に取り掛かった初日は、リース会社からコンクリートカッターを借りての作業で、厚い部分で20cmのコンクリートを切削する工程から始まった。コンクリートをカットして、コンクリートの塊を解体した後、土の床掘りから基礎栗石を埋め込み、鉄筋を並べてから捨てコンクリートを打設して、数日の期間をおいてから鳥居の土台石を設置し、さらにその土台石を鉄筋コンクリートで固めてから今日の本格的な鳥居建立の作業に取り掛かった。 午前中はここまで・・・。 傾きやバランスをみながら、一本目の柱を立てて、中央の抜きを差し込みながらもう片方の柱を設置し額を挟みながら笠を乗せて行き完成! 真直ぐに立つ柱ならその施工も簡単だけど、鳥居の柱は錐形になっていて、傾きや角度まで測りながら設置していかなければならない。おまけに、高所での作業となる難しい作業だった。 しかし、日没ギリギリに無事完成!怪我や事故もなく無事にやり遂げた!!!明日は段差のついた土台に階段を一段つけてお客さんが注文しておられた注連縄(シメナワ)を取り付けて一応の鳥居建立の作業が終了する。 明日は完成した鳥居をアップします。 (^_^)v
2006.11.17
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先月、あむら会で県北にある鹿北ゴルフクラブでラウンドした以来今日、約一ヶ月ぶりのあむら会(26人参加)でのラウンドとなったが、日没は早くなったし、今回も練習することは全くなかった。 案の定、ハチャメチャ (T_T)OUT 48 IN 54 で、計102も叩いてしまった。詳しいスコアーを書き込む気にもなれない (;一_一) でも、ゴルフでメシ食っているわけじゃないし、ちゃんと仕事の方は片付いているから、マッいいか!(・・・と、自分を慰めるのであった。) 明日は鳥居建立の仕事が待っている。
2006.11.16
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今夜、熊本市内の専門学校に通う娘から報告があった。「バス停のおばちゃんが、 【先日、お父さんがお墓のクリーニング用クロスを持って来て下さったんだけど、 建立して三年になるのに、気に留めてもらって嬉しい】って、言ってたよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(何だか、娘まで喜んでいた) ありがたい感謝のお言葉! そりゃ~、何年経とうとも自分が建立したお墓だからいつまでも綺麗であって欲しい以上に自分の作品は、嫁に行ったわが子(まだその経験はないが)のように気になる。 三年以上、何年でも見守っています。自分の作品には愛がありますから・・・・・・・。 でも、先日29軒駆け足で回っただけだから、まだまだ愛を届けるお客さんが沢山残っている。 必ず、届けますから待ってて下さい。
2006.11.15
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家の駐車場に一ヶ月ほど前からトタンの錆びたような物が放置されていた。ひょっとすれば、捨てられていたのかも知れない。 そのトタンのような物は、その重さで鉛で出来ていることはわかっていたが、どう処分していいものかと悩んでいた。 しかし、何とか使えるようにならないものかとその丸めてあった汚い板状の鉛をいくつかに切って鍋に入れ、高温で溶かしたら鉛の重さで不純物が上に浮き、綺麗に分かれて煮物のアクを取り除くように何回も何回もその作業を繰り返したら、綺麗なシルバーの輝きをした純鉛を分別することが出来た。 そして、綺麗な10kgの延棒みたいなのと2kgの塊に出来上がった。そのうちの2kgほどの塊を再度溶かして抽象的なものをつくりあげた。 ゴミみたいな鉛がこんなに綺麗になるとは我ながらビックリ!今回は何とな~く、はじめてこんな作品を作ったが、陶磁器などとは違い、鉛は高熱を与えるとすぐに溶けて液体になり、何度でも繰り返し利用することが出来る。 鉛のリサイクルの試作品がここまで出来て満足している。この鉛を何とか石との共成で新しい作品ができないものだろうか?“何”・・・人が可能にするからこそ何と書く!やればできるはず・・・何事も不可能はないのかも?!
2006.11.14
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7月の中体連後、娘のバレーボールの応援もなくなりゴルフのラウンドも入れてない最高に暇な日曜日。 午前中はPCに向かって、様々な情報を調べていたけれどどうにも時間が勿体ない気がするのと身体を動かさないことに欲求が溜まり午後から仕事でお世話になったお客さん宅を訪問して回ることとした。 無料で渡す安価なお墓の掃除用具を手に駆け足で29軒のお宅を訪問したが、日曜日ということもあり、ほとんどのご家庭が在宅だった。 「こんにちは~・・・BELL石材でぇ~す。お久し振りですけど、おかわりございませんかぁ~」「あらら・・・お久し振り~、元気でしたか?○△□☆◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」・・・って、会話で、不意の訪問を喜んでくださるご家庭ばかりだった。そして、29軒中二軒のお客さんから付帯工事の注文を頂いてきた。 天草の地で仕事をさせていただく以上は新しいお客さんだけを獲得する仕事よりもお世話になったお客さんを大切にすることがどんなに大切かをしみじみと感じ取った日曜日だった。 そして、今後もチラシなくても、お客さんがお客さんを紹介してくださる。そして、紹介してくださった仕事は誠心誠意でつくりあげる! 改めてそう感じた有意義な日曜日の午後だった。
2006.11.12
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阿村の現場から、大矢野町の現場へ行き大矢野町の現場は日没までがんばり夜は松島地区消防団の幹部会議と朝から晩まで、忙しかった (^_^;) 朝から阿村の現場では、昨日準備していた鳥居建立のため(施主さん立会いの下)基礎生コン打設をして、午前中にその作業を終え、午後から機材の積み替えをして、大矢野町の現場へ直行!“明日一番で生コン打設を出来るまで”と工程を組み、薄暗くなるまでバリバリ働いた。そして、明日一番で生コン打設準備完了! 帰工後は、作業日誌をつけるだけの作業をして、風呂・夕食と短時間で済ませた後は19時30分からの松島地区の消防団幹部会議に出席し、中身のある内容で、二時間みっちりと議論を交わして来た。 帰宅後の晩酌も短時間で・・・OK! 疲れと共に酔いも早くまわってきてしまった。 明日もがんばります (^_^)v
2006.11.08
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暦の上では今日が“立冬”だったけれどそれは暦の上だけの問題じゃなかった。 昨日まで半袖でも構わない天候だったのに、今日は朝から北風が強く、ホント“冬が来た!”って肌身で感じた。 朝から鳥居を建立するための現場作業へ行ったが、まずは、基礎工事からの取り掛かりとなり約20cmの厚みでコンクリート打設してある部分をリース会社から借りたコンクリートカッターで切り込んで行く作業からのスタートとなったが、急な冷え込みで、寒くて仕方なかった。 11時頃その作業が済むと、コンクリーとを取り除きスコップで3m×90cm深さ60cmの床彫り作業となったが、こんな寒い日には肉体労働が一番!術後の手の痛みをこらえ、ヨイショ・ヨイショ (><;)急激に下がった気温には肉体労働で対抗するしかなかった。 今日の最高気温15.9℃・・・今現在は8.3℃・・・。やっと今の季節にふさわしい気温になったのかもしれないが、いきなり10℃近い気温の変化に衣替えも間に合わない状況だった。
2006.11.07
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地元のお客さん(個人)の注文で、近々建立する鳥居があるが、今日一日掛りでその文字彫り作業にいそしんだ。 額縁の部分は比較的簡単に文字彫り作業はできるけれど、二本立つ柱の正面にそれぞれ一文字づつ【奉】と【納】の大文字を刻み、裏面に建立年月日と建立者の名前を刻み込まなければならない。 “刻む”と言ってもサンドブラストといって特殊な砂を高圧で、彫る文字の部分に当てて彫りこんで行くがその石材が長いのと、丸いので難作業となってしまう。 でも、なんとか一級技能士の“技”でちゃんと彫り上げた! \(^o^)/明日は、この鳥居を建立するための基礎造り作業に行ってまいります。 なんだか最近、石屋の仕事が楽しくてならない。やっててよかった石屋さん! こんな気になれるのも、長男のガンバリと石屋仲間のおかげかな? ありがとう!
2006.11.06
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最近の自分はオートマチックに生きている気がする。・・・そう、昨日の陶磁器展に出品している石屋仲間の作品を観てそう思った。 何とか仕事にも恵まれ、食って行くに事足りるだけの収入があるけれど、自分の求めていた自らの手で物を造る石屋の職種からどんどん遠ざかっているような気がする。 もう一度、ローのギアーから発進することにしよう。自らの手により、この地球に残す仕事! 意の発するままにデッサンが進んだ!人生、これからだ!
2006.11.05
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明日まで天草市本渡の市民センター体育館で天草陶磁器展が開催されているが、天草の若い?メンバーでつくる石材青壮年部【石匠会】も体育館の一部を借りて手作りの作品を展示販売している。一部の画像・・・ そんな中、今日は市民センターで熊本出身の八代亜紀を招いたパネルディスカッションが15時から行われる予定が組まれていたが、13時過ぎに体育館の陶磁器展の展示場に八代亜紀が見物に来た! ホント、びっくりした!会場をひと回りしたけれども、石材彫刻の展示場にも来て石匠会会長に色々と質問をしていた。ちょっと会長も緊張してる! 自分も、マサカ?!の出来事にあわてて携帯でパチリ!色紙も用意していないし、サインだってもらう余裕はなかった。でも、すかさず正面へ回り込み携帯を構えると笑顔で応えてくれた。さすが~アキ! 思わぬ接近戦の収穫に満足! こういうことだったらデジカメと色紙を持って行けばよかった~ (;一_一)。
2006.11.04
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今日は仕事は休みと決めていた。・・・しかし、仕事も、ゴルフも何の予定も立てていなくてとにかく身体を休めようと思っていて、とことん何もしない空の一日にしようと決めた。 午前中はPCの前に座っていたけれど、午後から工場に上がり二年前から取り掛かってすでに完成している箇所の工場裏の石積みの上に椅子を構え座った。 そこからは海を隔てて、八代を眺望できるお気に入りの場所となっていてそこで、半日の~んびりとした時間を過ごした。 勿体ないけれど、ゆ~くりと流れる最高の時間だった。 たまにはこんな時間も必要かも知れない。
2006.11.03
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午後、現場視察を終えて工場に帰ったら工場横の神社の草刈などの清掃をしていた友人夫婦と、たまたま工場を訪れていたクボタ建機の人が三人で大騒ぎをしていた。 「どうしたの?!」と聞くと“ヒラクチ(マムシ)がいるんです”って叫びにも似た声が返ってきた!(標準語ではマムシと言うけれで、松島では“ヒラクチ”と呼んでいる。) 普通のヘビはたいてい、人間の姿を見れば逃げてしまうが、猛毒を持ったマムシはじっとその場に止まっている。自分の持つ猛毒を武器に戦う構えでも見せているかのようにじっと、その場を離れずに人間の行動を見ているのだ。 マムシともなれば、「あっち行け!」なんて言ってられない。見つけたら即、殺さなければ後々が危険となる。咬まれれば、人間だって死に至ることもあるからだ。 何も出来ずに騒ぎ立てている三人に対し、自分は、マムシを捕獲するための道具を即席で作った。竹を切り、細い番線を使い竹の先で閉まる輪をつくりその輪でマムシの首の部分を締めるしかけダ!。 「オイ!そこの茂みから追い出してくれ!」・・・そして、捕獲作戦大成功!ご覧の有り様。。。あ~~~~気持ち悪い!でも、ここで捕獲していなければ、いつ我が身が襲われるか分からないから・・・。 でも、冬眠を控えたマムシは食欲旺盛で、腹いっぱいに何かを食っていて、太っている。・・・しかも凶暴化している。4リットルのペットボトルに入れようと試みたが、大きくて全く入らない。だから、そのまま締め殺すしかなかった。。。。。。。 あ~~~~今夜はマムシの夢を見そう (;一_一)ヘビは全く苦手だけど、マムシだから捕獲した。
2006.11.01
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