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2月最後の土曜日のこと。美容院の帰りに、お気に入りの喫茶店「Cafe' Romano(カフェ・ロマーノ)」で、ちょっと休憩してきました。長靴に植えられたシクラメンがお出迎え。こういうディスプレーって、いいなぁ~。以前の日記「<苺のレアチーズ・タルト>は早春の味♪@鎌倉「Cafe' Romano」」でご紹介しましたが、この季節限定のケーキがもう一つあるんですよ。それが、この<苺のミルフィーユ(900円)>。数量限定でもあるので、いつでも食べられるっていうわけではありません。でも、今回はちゃんとありましたよ。ラッキーケーキを待っている間に、店内の様子をパチリ カウンターの中では、店長さんが美味しいコーヒーを入れています。こちらが、<苺のミルフィーユ>。サクサクっとした厚手のパイ生地の間にクリームと苺がサンドされていて、かなり大きいのが特徴。1段目は手で食べるので、オシボリがついています。では、1段目のパイ生地を取ってみましょう。現れたのは、こんもりと盛られた甘さ控えめの生クリーム&甘いカスタードクリーム。その周りを甘酸っぱい苺たちがぐるっと囲んでいます。もちろん、小布施の苺ですよ カスタードクリームの下には、角切りのバナナも隠れています。このハーモニーが美味しいんですよでは、温かい<カフェ・ラテ(750円)>を飲みながらのんびりと本を読んでいると、あっという間に時間が経ってしまいます。今の季節がミルフィーユに使う苺の旬なんだそうです。この時期に鎌倉を訪れる機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね。ところで、「Cafe' Romano」では、手作りのコンフィチュールも売っているんですよ。ちょうど<ストロベリー・コンフィチュール(1000円)>があったので、買ってきました。普通の苺ジャムと違うのは、ブルーベリーも入っているところ。そのため、真赤ではなく赤紫っぽい色をしています。ブルーベリーが入ることで、ただ甘いだけのジャムにはなっていないんですね。味に深みが出ているっていうのかな、甘さと酸っぱさのバランスがうまく取れています。我が家でも苺ジャムを作る時には、ブルーベリーを入れてみようっと人気blogランキングへ
February 28, 2009
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2月最後の金曜日のこと。会社の帰りに横浜高島屋で行われた「第29回 グルメのための味百選」に行ってきました。私の好きな「稚加榮(ちかえ)」の明太子が出展されるからです。博多の料亭が作っている明太子で、上品な辛さが特徴。横浜高島屋の閉店時間は午後8時なのだけれど、何故か催事の終了時間は午後7時なんですよねぇ~。ライバルの横浜そごうでは、催事も午後8時までやっているのに......。なんとかならんのかい と思いつつ、ギリギリ25分前に到着。それなのに、ものすごい人出。フロア地図を入手して、「稚加榮」のブースの位置を確認。毎回ブースの位置が変わるので、探すのに一苦労。いつものように、「お徳用切子120g入り」を3パックと「いか明太子」を購入。今回は、「辛子明太子つぶ出し」がなかったのが、唯一の心残り。こちらが、「お徳用切子」。冷凍すれば、2ヶ月はもつんですよ 「いか明太子」は、いかのミミの部分を細切にしたものが明太子であえてあります。コリコリとした食感が美味しい一品 ほかほかのご飯に明太子って、最強の組み合わせですよね。しばらくは、明太子三昧の生活が送れそうですさて、まだ少し時間があったので展示場をぶらついていると、目に留まったのが伊勢「赤福」の出店。珍しいことに、まだ喫茶コーナーが入れるんですって 普通、終了間際のこの時間は、無理なんですけどねぇ~。ラッキー茶店の入り口には、トレードマーク?の赤いお釜が二つ並んでいます。「赤福餅3個とほうじ茶のセット」で280円。良心的なお値段です。久しぶりに食べる赤福は、上品な甘さホッと一息ついて、展示場を後にしたのでありました人気blogランキングへ
February 27, 2009
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2月20日に東京駅一番街(八重洲地下街)に、「リラックマ・ストア」がオープンしました。単独の店舗としては大阪梅田店に次いで2店目で、関東圏では初めての出店となります。オープン当初は大混雑だったようなので、1週間経ってほとぼりが冷めたころを見計らって行ってきました。お店の近くの広場には、オープンを記念して巨大なリラックマとキイロイトリが。看板は、ハッピーモチーフの「四つ葉のクローバ」を持ってごろんとしているリラックマ店内には、ぬいぐるみ・文房具類・ファンシーグッズなどの小物類がたくさん並んでいます。サンリオのキティちゃんショップのリラックマ版と言えばお分かりになるでしょうか。ちょうどマウスパッドが欲しかったので一枚手に取り、レジに並ぼうとすると.......そこは長蛇の列 女性に交じって、会社帰りのおじさんも何人か並んでいます。きっと、お嬢さんに頼まれたんでしょうねぇ~。レジの上には、手すりから身をのりだしたリラックマとコリラックマさて、やっとの思いで買ったのがこのマウスパッド。2月下旬からいちごをテーマにしたシリーズが始まっているんですよ。いちごをもりもり食べているコリラックマの表情が、なんともキュート いちご日和ですねぇ~。リラックマ・ファンの方は、ぜひ「リラックマ・ストア」でごゆるりと人気blogランキングへ
February 26, 2009
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バレンタインのチョコ選びは、最近難しくなっています。というのも、だんなが高級チョコに目覚めたから。さて、今年はどこのショコラティエにしようかと考えながら向かった先は、大丸東京の催事場。去年は「ヴィタメール」、一昨年は「ピエール・マルコリーニ」といった路線なので、今回は毛色を変えて、「アンジェリック・チバ」を選びました。パリに本店があり、日本では京都・心斎橋・梅田の大丸に出店しています。パンフレットには、パリから日本へパリの菓子職人フレデリック・チバがつくりだす本格派チョコレートをお楽しみください。と書いてあるのですが、この<フレデリック・チバ>さんは本名<千葉好男>という、れっきとした日本人。なんでも、パリに菓子店「アンジェリック」を構え【菓子コンクールに出品し、銅賞、金賞、パリ市杯を受賞。1995年、日本人初の「フランス料理アカデミー会員」となり、現在「料理百科事典」専門部会で活躍している。】のだそうです。でも、何故に<好男>が<フレデリック>になるの う~むという疑問はさておき こちらがそのパッケージ。鮮やかなピンク色です。中には、チョコが8粒。どんなチョコなのか、パンフの説明文をご紹介しましょう。まず、上段左から右へ....<キャラメル>ニガみを効かせたキャラメルをビターチョコレートでコーティング。甘さとニガさの絶妙なバランス<プラリネ>バレンタインだけの限定販売!優しく甘い味わいのプラリネを赤いハートに包み込みました。<マンディアン・レ>香ばしい木の実やフルーティーなオレンジピールとミルクチョコレートのまろやかさが絶妙なバランス。<トリュフ・オ・ココア>オレンジ風味のガナッシュをココアパウダーでコーティング。下段、左から右へ......。<トリュフ・オ・ブラン>レム風味のビターチョコレートガナッシュをシュガーパウダーでコーティングしました。<フランボワーズ>フランボワーズピューレ入りガナッシュをミルクチョコレートでコーティング。爽やかな酸味が特徴。<シャテーニュ>マロンクリームをガナッシュとあわせ、チョコレートでコーティングしました。ラム酒をアクセントに効かせたオリジナリティ溢れる風味をお楽しみください。<ガナッシュノワール>ビターチョコレートガナッシュをブラックチョコレートでコーティング。ほろニガさが特徴。当然、私の分も買ったので紅茶と一緒にいただきました。ヨーロッパのチョコに見られがちなベタッとした甘さはないので、日本人好みのチョコかな。では、だんなに感想を聞いてみることにしましょう。「う~ん、美味しいんだけど、舌触りがザラッとしていて二番手級って感じかな。決して、一番クラスではないね。」だそうです。なかなか、高級チョコに詳しくなってきたようですねところで、今年はバレンタインの前になぜかチョコ関係のケーキを食べることが続いたんですよ。2月の最初の日曜日には、私が<ラズベリー風味のガトーショコラ>を焼いたし、翌週の日曜日と11日の休日には、楽天でお取り寄せのケーキを食べたんですよ。それが、こちらのロールケーキの花月堂の福袋。中には、人気の<プランタンロール>のハーフサイズ・<クッキーチョコバナナエクレア>2本・<フォンダンショコラ>2個がはいっているので、もうチョコはいいだろうと思って、「今年のバレンタインは、チョコあげなくてもいいよね」って、聞いたら、「え~っ なんでくれないの だって、ゴミを出したり、掃除をしたり、それから、○○とか××とか△△とか.......(中略)....いろいろとやっているじゃない」というわけで、こりゃー真剣に欲しいんだわーと思った次第。今年のチョコは、ちょっとご満足いただけなかったようなので、来年は<一番クラス>のチョコを買ってあげますからねぇ~。でも、その前にホワイトデーのお返し、期待していますよ人気blogランキングへ
February 14, 2009
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