2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

以前の日記<鎌倉「JARDIN SHOKUDO(ジャルダン食堂)」で、のんびりマダムランチ♪>で書いたように、6月最後の土曜日に、だんなと一緒に「JARDIN SHOKUDO(ジャルダン食堂)」。に行ってきました。長谷の名店「NADIA(ナディア)」の原シェフを呼んで、「JARDIN SHOKUDO ver.2.0 Featuring NADIA」としての営業が6月30日で終わるのですが、ちょうど、だんなの眼鏡の修理に鎌倉に行く用事があったので、グッド・タイミング ランチのお客さんが一回転する1時頃に到着しました。お昼のコースは1800円で、前菜・メインを黒板のリストから選びます。まず、パンが運ばれてきます。<バゲット&フォカッチャ>です(写真は二人分)。前菜に選んだのは、<グリーンサラダ アンチョビ添え>です。中には生のコーンが入っているのですが、アンチョビがしょっぱいから、コーンの甘さがいい箸休め的存在になっています。メインは<鶏モモのパン粉焼き マスタード風味>。パリっとした皮の焼き具合がいいですね。皮好きには、たまりませんところで、「NADIA」の原シェフといえば、女性とは思えない大胆な塩使いで有名なので、人によっては好みが分かれるところではあるのですが、この鶏モモもかなり塩味が強かったですね。対照的に付け合わせはほとんど塩気がないので、これが原シェフ流なんでしょう。でも、だんなは全然気にならなかった様子。この日はとても暑かったので、塩気のあるものがピッタリだったようです。飲み物(カフェ・紅茶)は定食についているのですが、<カフェオレ>は100円増しになります。せっかくなので、デザートもオーダーすることにしました。私は、<フォンダン・ショコラ(500円)>をオーダー。写真でもわかるように、中からとろりとしたチョコが流れてくるのとは違うのですが、これはこれでGood。濃厚でしっとりしたガトーショコラに、甘味を抑えた生クリームの組み合わせがたまりませんちなみに、だんなは<ソルベコロネル(650円)>を頼んでいました。これは、レモンシャーベットにウォッカがたっぷりとかかっているデザート。お酒好きのだんなにピッタリのデザートでした。食事が終ったところで、原シェフに「NADIA」の新店のオープン予定を聞いたところ、8月中旬頃になるのだそうです。開店通知のハガキを送ってくださるとのことなので、住所を書いて渡しました。で、あんまり他店のことばかり話しているのもなんだなぁ~と思ったので、「ジャル食」のオーナーシェフの清水さんに「もちろん、こちらにも変わらずにお伺いしますからね」と言ったところ、「いやぁ~、別にいいですよぉ~。ハッ、ハッ、ハッ」と、答えが返ってきて、全員で大笑いとなったのでした。うん、原シェフも清水シェフもいい人たちだところで、7月1日からしばらくの間は、席数を減らして清水オーナーシェフが一人で営業しています。名付けて「JARDIN SHOKUDO ver.3.0 ひとりぼっち」。(詳しいことは、オーナーのブログ「JARDIN SHOKUDO Blog」をご覧ください。)お店が落ち着いた頃に、顔を出してみようと思いますので、またそのうちご報告しますね人気blogランキングへ
June 27, 2009
コメント(2)

夏に向けて、我が家のベランダもどんどん植え替え作業が進んでいます。今回は、6月下旬に作った寄せ植えをご紹介しますね。花屋さんで一目ぼれしたのが、<ペチュニア>の「ミラージュサマー」。南国を想わせるような濃いピンク色をしています。これに合わせて、白の<アンゲロニア>と<クリーピングタイム>を買いました。アンティークの鉢に植えたのが、こちら。夏らしい寄せ植えになりました。アップで撮ってみました 鮮やかな濃いピンク色をした<ペチュニア>の「ミラージュサマー」です。トロピカルな色合いで、夏にピッタリ涼やかな白の<アンゲロニア>です。よく枝分かれするので、これからどんどんボリュームが出てくると思います。淡いピンク色の小花が可愛い<クリーピングタイム>は、こんもりと茂ってくるタイプ。鉢からこぼれ落ちる感じになるように、下向き加減に植えています。植え替えが必要なのは、残すところあと一鉢。お気に入りの花に出会うまで、しばらくは花屋さん通いが続きそうです人気blogランキングへ
June 21, 2009
コメント(6)

6月20日の土曜日のこと。この日は、だんなは休日出勤で家には私一人。で、どうせ買い物に行くのなら、ついでにお昼も食べてこよう ということで、お気に入りのお店「JARDIN SHOKUDO(ジャルダン食堂)」。に行くことにしました。以前の日記に書いたように、4月1日から6月30日までの期間、長谷の名店「NADIA(ナディア)」の原シェフを呼んで、「JARDIN SHOKUDO ver.2.0 Featuring NADIA」として営業しているんです。これは、6月が終わる前に一度行っておかなくては って思いますよね。ランチは11:30からなのですが、ここは予約ができないので席は早い者勝ちです。「リアルタイム空席情報」が携帯電話から確認出来るのでチラチラ見ていると、どんどんテーブルが埋まっていきます。残席1つになったところで、危うく滑り込みセーフ 無事、最後のテーブルをゲットできました。お昼のコースは1800円で、前菜・メインを黒板のリストから選びます。まず、パンが運ばれてきます。<バゲット&フォカッチャ>です。私が選んだ前菜がこちら。<ギリシャ風野菜のマリネ>です。大ぶりの野菜がゴロゴロ入っているマリネは、レーズンの甘味が良いアクセントメインは<塩漬け豚バラとレンズ豆>。豚バラはとっても柔らかで、ちょうど良い塩加減。美味しく頂きましたでも、ちょっとレンズ豆がしょっぱかったんですよ。「NADIA」の原シェフといえば、女性とは思えない大胆な塩使いで有名なので、人によっては好みが分かれるところではあるのですが。まー、ジャガイモや小玉ねぎには塩気がほとんどなかったから、一緒に食べれば問題ないのですけれどね。せっかくの「マダムランチ」なので、デザートを追加オーダーしました。ちょっと塩気がキツイ食事の後なので、さっぱりとした<レモンのソルベ(500円)>をオーダー。冷たい酸味がいいですねぇ~飲み物(カフェ・紅茶)は定食についているのですが、<カフェオレ>は100円増しになります。ところで、7月1日からしばらくの間は、席数を減らして清水オーナーシェフが一人で営業する「JARDIN SHOKUDO ver.3.0 ひとりぼっち」になるそうです。詳しいことは、オーナーのブログ「JARDIN SHOKUDO Blog」をご覧ください。さて、これで「JARDIN SHOKUDO ver.2.0 Featuring NADIA」のご報告を終わるのですが、実は翌週もまた行ってきたんですよ。だんなが「NADIA」の原シェフのお料理を食べてみたいというのでね。というわけで、後ほど「ジャル食再び!」でご報告しますので、こちらもお楽しみに人気blogランキングへ
June 20, 2009
コメント(0)

夏に向けて、我が家のベランダもどんどん植え替え作業が進んでいます。今回は、6月中旬に作った寄せ植えをご紹介しますね。後ろにピンクの<カワラナデシコ>二株、中央に紅紫の<センニチコウ>を植えました。株元を引き締めるために、青紫色の<ガーデンカリブラコア>をチョイス。前列に二株を植えて、両脇と中央には<ヘデラ>の「白雪姫」をアクセントに植えています。<カワラナデシコ(河原撫子)>の「ミーティアピンク」は、きれいなピンク色。清楚な感じは、正に<ヤマトナデシコ>ですね。<センニチコウ>の鮮やかな紅紫色は花弁ではなくて、小苞です。間に見えているクリーム色のポチっとしたのが花なんですよ。ちょっと色が薄く写ってしまいましたが、シックな濃い青紫の<カリブラコア>です。名前は「スイングベル」。これから、鉢からこぼれるようにどんどん咲いてくれるでしょう。鉢の隙間を埋めるために、おなじみの<ヘデラ>の「白雪姫」を植えました。差し芽で増やせるので、こういう時に重宝します。ところで、以前にご紹介した<ステイロディスカス・ジャーマンダーセージ・ヘデラ>の寄せ植えでショックなことが!2週間足らずで<ステイロディスカス>が枯れてしまったんですよ...... で、上の寄せ植えのお花たちを選んだついでに、同じ黄色系の<ダールベルグデージー>を選んだところ、枯れてしまった花の代わりということでオマケしてくれました。ラッキーというわけで、早速リフォームしました。上がリフォーム前。下がリフォーム後。<ジャーマンダーセージ>がいい具合にこんもりと茂ってきています。この後、伸びすぎてきた枝を少し切り戻ししてやりました。まだまだご紹介したいコンテナがありますので、お楽しみに人気blogランキングへ
June 19, 2009
コメント(4)

6月4日の木曜日のこと。会社を休んで、高校時代の友人Mと藤沢で待ち合わせ。彼女とは、高校卒業以来、お互いの誕生日にちょっとしたプレゼントを持参して会うことにしています。もう、かれこれ20年以上も続いている、年二回のちょっとしたイベント。今回は彼女の誕生日のお祝いに出かけました。いつもはお茶だけなのだけれど、せっかく平日に会うのだからとうい事でランチをすることに。藤沢の片瀬山にあるパンの名店「パイニイ」に行ってきました。藤沢駅からは、川沿いの道をのんびりと歩いて10分ちょっとで到着します。中には焼きたてのパンがたくさん並んでいます。で、平日なのにかなり混んでいてビックリ レストランのフロアは、ほとんどマダム達で占領されています。あとは、小さな子供を連れたお母さんたちが多かったですね。というのも、ここのランチはパンが食べ放題なので、子供連れのお母さんには好評なのだと思います。12時30分ちょっと前に着いて、列の4番目。30分近く待ちました.......ランチは「前菜・メインディッシュ・パン・食後の飲み物」のセットになっていて、メインによってお値段が違ってきます。どれをオーダーしようか迷っていたのですが、ちょっとヘルシーなものが食べたかったので、<かぼちゃとポルチーニ茸のリゾットのセット(1400円)>を選びました。これに200円プラスするとデザートが付いてくるので、もちろん追加オーダーしましたよ。では、さっそくパンを取りに行きましょう。10種類くらい並んでいる中から好きなパンを選ぶことができます。もちろん食べ放題なので、なんどおかわりしてもOK。とはいうのもの、あまりたくさん食べるとパンだけでお腹いっぱいになってしまいますからね.....私が取ってきたパンは左のお皿。友達が選んだのは、右のお皿。オリーブオイルと塩でいただきます。前菜が運ばれてきました。右が<野菜のトマト煮>。まー、ラタトゥユみたいな感じかな。左が<ポワールのコフレ(洋梨の宝石箱)>。洋梨の形をしたコロッケで、中にはジャガイモ・レンコン・海老・モッツァレラチーズ・イタリアンパセリが入っています。メインの<かぼちゃとポルチーニ茸のリゾット>は、黒豆を入れて炊いたご飯を使用しているとのこと。ホッとするお味です。食後のコーヒーを飲んでいると、本日のデザートが運ばれてきました。<白桃のヨーグルトプリン>です。可愛い花が飾られていました。帰りに実家に寄るので、先ほど食べて美味しかった<チーズクロワッサン>をお土産に買いました。他のお客さんも帰りがけにパンを買っているようです。なので、パンを食べ放題にしても、お店側はしっかりと元を取っているようですよ。うーん、商売上手ですねパン好きの方は、足を延ばして「パイニイ」を訪れてみてはいかがでしょうか?満足すること請け合いです人気blogランキングは、こちらから
June 18, 2009
コメント(0)

夏に向けて、我が家のベランダもどんどん植え替え作業が進んでいます。今回は、5月に作った寄せ植えをご紹介しますね。黄色い<ステイロディスカス>の「ゴールドラッシュ」と、ブルーの<ジャーマンダーセージ>を二株チョイス。四角い鉢に植えてみました。これだけでは、ちょっとさびしいので、両脇に<ヘデラ>の「白雪姫」でアクセント。<ステイロディスカス>は、マーガレットによく似た小花。鮮やかな黄色に惹かれて、即購入。黄色い花があるだけで、ベランダが明るくなりますね。これに合わせて選んだのが、<ジャーマンダーセージ>。別名<メキシカンブルーセージ>と呼ばれているように、シルバーリーフときれいなスカイブルーのコントラストが素敵。これから、どんどん横に広がってきます。セージというだけあって、葉っぱの香りが爽やか我が家のベランダでは、大活躍の<ヘデラ>の「白雪姫」。緑色の元葉から白い新芽が出てきます。寄せ植えが引き締まるので、必ず登場します。まだまだご紹介したいコンテナがあるので、お楽しみに人気blogランキングへ
June 9, 2009
コメント(2)

前回の日記、<スペイン料理「EL BARCO」@逗子で、美味しいランチ♪>で、書いたように、食事の後は中村紘子 ピアノ・リサイタルに出かけました。というわけで、これは5月16日のお話です。会場は、「逗子文化プラザホール」。建物の中には、海にちなんだモチーフが使われています。これは、2階に上る階段の踊り場のヨットたち。案内図もヨットです。「逗子文化プラザホール」は、座席数555席と小ぢんまりした会場です。今回は、前から14番目の左はじのせきでした。座席からみた舞台は、こんな感じ。ちょうど、演奏者の手元・足もとが見える良い席です。演奏曲目の第一部は、こちら。おなじみの曲が並んでいます。J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV.826ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調「華麗なる大ワルツ」Op.18第2番 変イ長調「華麗なるワルツ」Op.34-1第3番 イ短調Op.34-2第4番 へ長調「華麗なるワルツ」Op.34-3第5番 変イ長調Op.42第6番 変ニ長調「子犬」Op.64-1第7番 ホ短調 遺作いよいよ、どっしりとした女王様といった感じの中村紘子さんの登場です。彼女の演奏を生で聴いたのは今回初めてなのですが、これがすごい なんというか、重厚なんですね。中村紘子さんって、非常にピアノのタッチが強いというか、ダイナミックですよね。例えば、メゾフォルテをフォルテに、フォルテをフォルテシモに、フォルテシッモをフォルテシシモくらいの強さで弾いているように聴こえるんですよ。なので、とてもバッハとは思えないというか、う~ん、こういうバッハもありなんだなぁ~、なんて思ったのでした。そして、ショパンのワルツたち。これは、もう数えきれないほど弾いているであろうお得意の曲たちなんですが、これもすごい 何しろ、「華麗」どころか「貫禄」十分で「威風堂々」したワルツなんですよ。「子犬」のワルツなんか、可愛らしいシーズーやテリアではなく、「大型犬」の子犬が元気いっぱい跳ねまわっているっていう感じ。相変わらずインパクトのある力強い音で弾いているから、フォルテはフォルテシモに聞こえるのだけれど、軽やかでなめらかな指使いで淡々と弾いているのはさすが休憩をはさんで、第二部の演奏が始まりました。本来なら、J.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第6番 イ長調Op.82「戦争ソナタ」のはずだったのですが、演奏者の希望によりシューベルト:4つの即興曲Op.90より、第3番、第4番ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調Op.35「葬送」に変更されていました。プロコフィエフの「戦争ソナタ」はめったに聴けないので、とても楽しみにしていたんですよ。っていうか、この曲を聴くためにチケットを買ったようなものなので、だんなもかなりがっかりしています.......。さて、相変わらず、堂々とした演奏が続いているのですが、時々「ガタッ」っていう音が聞こえるんですよ。最初は、観客の誰かが物を落としたのかな?って思ったのだけれど、これが違うんです。どうやら、ペダルを踏む時に勢い余って椅子が浮き上がり、「ガタッ」って音がするみたいなんです。なので、後半は演奏「曲」よりも演奏「者」の様子に注目していましたアンコールは、リスト<愛の夢 第3番>、グラナドス<アンダルーサ>、ショパン<幻想即興曲>の3曲と、豪華版でした。リサイタルが終わって思ったのは、大御所なのに演奏が全然枯れていないっていうのがすごい!っていうこと。いやー、良かったです人気blogランキングへ
June 8, 2009
コメント(0)

5月16日の土曜日に、だんなと一緒に中村紘子のピアノコンサートに行ってきました。14:00からのコンサートだったので、その前にお昼御飯を食べていこうと、選んだのがスペイン料理の「EL BARCO (エルバルコ)」。ちょうど、コンサート会場の「逗子文化プラザホール」の斜め前にあるので、便利なんですよ。一見、洞窟風の入り口です。お店は2階にあります。階段の壁のペイントをパチリ小ぢんまりとしたお店の中には、外灯と噴水が。いい雰囲気ですね。テーブルマットは、スペインらしく鮮やかな黄色と紫。メニュー&ナプキン・スタンドも洒落ています。お昼はアラカルトはなくて、以下のコースメニューからお好みのメインを選ぶ形式になり、同じコースでもメインによってお値段が変わります。シンプルコース:本日のスープ・サラダ・メイン・パン・コーヒーデザートコース:本日のスープ・サラダ・メイン・パン・デザート・コーヒーピンチョスコース:ピンチョスの前菜 6種類・本日のスープ・サラダ・メイン・パン・デザート・コーヒーここのタパスは美味しいので、やっぱりピンチョスコースでしょう というわけで、私が選んだのは、<シェフノ気まぐれプレート:舌平目の海老ムースロール、ピンチョスコース(2600円)>。だんなが選んだのは、<鶏肉のガーリックオイル焼き、ピンチョスコース(2300円)>。では、お料理をご紹介していきましょう。でも、まずは飲み物から。スペインといえば、やっぱり<自家製サングリア(450円)>ですよね。お酒好きのだんなは、スペインのビールの<クルスカンポ(750円)>とスペインSidra Escanciador社の<シードル>を飲んでいました。コンサート前なので、これくらいでやめたようです.......前菜の一皿目は、冷製バーナ貝の登場です。<バーナ貝の野菜のビネグレットソース>と<ガーリックマヨネーズソース>(写真は、二人分)。さっぱりとしていて、これは白ワインに合いそうニ皿目はこちら。パンの上にのっているのは、<鶏モモ肉のリエット>・<ポテトのトルティーヤ>・<チョリソ>です(写真は、二人分)。前菜の最後は、お待ちかねの一品<小エビのガーリックオイル焼き>。パリパリに揚がった小海老を薄切りパンと一緒にいただきます。で、二人ともこれが大好物 このガーリックオイルなんだけど、ニンニクの風味といい、塩加減といい、パーフェクト パンをガーリックオイルに浸して食べるんですけど、手が止まりません。スタッフのお兄さんがお皿を下げに来た時に、まだガーリックオイルが残っていたので、だんなが「あとでパンが来た時に、浸して食べたいので置いといて下さい。」と、頼んだのでした.......本日のスープは、<コーンスープ>。<サラダ>が運ばれてくると、いよいよ、メインの登場です。<舌平目の海老ムースロール>には、魚介のソースがたっぷりとかかっています。コーヒーと一緒に運ばれてきたのが、<デザートの盛り合わせ>(写真は、二人分)。左上から、<ティラミス・キャラメルムース・お米のデザート・オレンジムース・苺のロールケーキ・チョコレートケーキ>。右上の小皿の<お米のデザート>は、たぶんarroz con leche(アロス・コン・レチェ)っていうのだと思うんだけど、牛乳の中にお米・砂糖・レモンピールを入れて煮るんですよ。で、これが意外と美味しかったです。ちょっと残念なのは、美味しいお料理に比べてデザートがイマイチってこと。まー、パティシエがいないのだから、これはないものねだりですよね........でも、逗子でこんなに本格的なスペイン料理が食べられのだから、文句は言えません。これだけのコースで、値段もそんなに高くないのがいいですよね。東京だったら、もっとするでしょうからね。お腹いっぱいになってお店を出ると、階段上の絵<Muchas Gracias!(=どうもありがとうございます!)>がお見送りしてくれます。ところで、お店のホームページによると、6月から「スペイン タパス バー」として生まれ変わるということです。居酒屋として楽しんでもらいたいということで、. タパスの価格を「¥500均一(※一部¥300)」にして、より小さなポーションでご提供いたします。・「パエーリャ」に、新たに「Sサイズ」をラインナップ致しました。これまで以上に、気軽に利用できるようですよ。いやー、楽しみですねでは、時間も来たことなので、コンサート会場に向かうことにいたしましょう。(コンサート編に続く.......)人気blogランキングは、こちらから
June 3, 2009
コメント(4)

GWが終わって、春の花たちもぐったりしてきました。夏に向けての植え替えシーズンが到来したようです。これから、ベランダを初夏の花で飾っていくので、少しずつご紹介していきましょう。というわけで、花屋さんに行ったのですが、ちょっと時期が悪かったようです。というのも、母の日直前の土曜日だったので、周りはカーネーションだらけ。おまけに、「ローズ・フェアー」なんていうのもやっていたので、余計に花苗の種類が限られていました。とりあえず、ピンクの<ダイアンサス>とブルー系の<ロベリア>を選んだのだけれど、これに組み合わせるのにピン とくる花苗がありません。仕方がないので、家にあるグリーンでアクセントをつけることにしました。アンティークの鉢に植えたのが、こちら。<ダイアンサス・ロベリア・ヘリクリサム・ヘデラ>です。両脇には、家にある<ヘリクリサム・ペティオラレ>を、右手前には、<ヘデラ>の「白雪姫」をアクセントで植えてみました。アップで撮ってみました 可愛いピンクの<ダイアンサス>です。結構、丈夫な花なので、長く楽しめると思います。ブルーと白が混じった蝶々のような小花が<ロベリア>。これから、鉢からこぼれるように咲いていくと思います。両脇に植えたのが、ライムグリーンの<ヘリクサム・ペティオラレ>。ふかふかとした、ビロードのような感じの葉っぱです。右手前に植えたのが<ヘデラ>の「白雪姫」。緑色の元葉から白い新芽が出てきます。これを植えると、寄せ植えが締まるんですよね。便利なすぐれものの葉っぱです。暑い夏が来る前に、なるべく早くベランダのお花たちを模様替えしなくてはなりません。これからしばらくは、寄せ植え作業で忙しくなりそうです人気blogランキングへ
June 2, 2009
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
![]()
