2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
えー、無事空港に到着しました。フライトまであと少しあるので、文字数制限ありますが、最終的状況をまとめてメールで更新(笑)そーいえば、悩みまくった撮影機材ですが、最終的にどーしたか報告しないとね。DP1の発売日が思ったよりもかなり早まったたので、入手をがんばってみましたが、やはり無理でした。残念。で、SD14には、新作の10mm F2.8と超広角大口径の20mm F1.8をお借りしました。で、5Dには、大好きな16-35mm F2.8とこれまた20mm F1.8とゆー組み合わせにしてみました。魔王はお留守番です。デジタルは完全にオーロラ撮影専門セットにしました。このメンツなら夜間撮影最強ツートップのコンビじゃないでしょうかねぇ。銀塩に行く前に、防寒系の話題。あったかインナーをどーしたもんか悩みました。知識としてあった製品は、帝人が開発した「テビロン」という素材。エベレスト登山家が愛用しているってことで有名です。んがこいつが結構なお値段(笑)。ついでに色の選択肢はありません。そんなとこにアドバイスをいただきました。「アルビレオの雑記帳」のたかさんが、「ミズノのブレスサーモはいいよ」と教えていただきました。早速調べてみたら、これがいい感じでした。なんといっても上から下までトータルで選べます。暖かさ具合を選べます。色だって選べちゃいます。もーこれしかないっしょ(笑)ところが、時は2月。物欲急上昇した1番保温性が高いラインのLLサイズがほぼ完売。だよね。それでもってショップにお願いしたら、日本中から集めて下さいました。ほぼラスト1枚とかの世界だったようでした。シャツ、タイツ、インナーソックス、アウターソックス。ありがたやありがたや。これで自衛部分としての防寒は、頭から爪先まで完全となりました。逆に、早くマイナス30度の世界へ行きたいくらい(笑)さて、銀塩な世界。フィルムは、基本的にネガにしました。いつもの、コダックウルトラカラーの100と400を20本づつ、NATURA1600を6本、一応念のためなポジは、プロビア400Xを5本、ベルビアを4本、合計50本。多いか少ないか、どーなることでしょう(笑)あっ!そうそう、ライカのレンズを何にしたのか、を忘れていました。いやぁ、ホントに今回の旅行は、様々な人に助けていただいております。「銀さん、短い玉ないでしょ。使ってみますか?」って、コシナ・ツァイスのディスタゴン15mm F2.8をお借りしちゃいました!かなり嬉しいです!テストもしてみましたが、ディスタゴンは最高ですね。使いこなせるか不安感バリバリですが、がんばって使わせていただきます。最後に皆さまきっと1番気になっていらっしゃるだろう、普段スナップでライカに使う、大口径標準レンズですね。正直悩みまくりまくったですねぇ。選択肢ありすぎで(笑)最終的に、カナダへ行くし、アレにしました。そうそう。それです。ノクチル
2008.02.29
コメント(3)
えー、結局バタバタでした。すべて終わったって思った仕事でしたが、抜けていたことと、新規にやることが発生しちゃいました。ところで、僕は海外へでる前日は徹夜をすることにしています。徹夜によって時差ボケ発生が薄くなるように思えるんです。同意してくれる人いますか?なもんで、仕事をしたり荷造りしたりしつつ、まったり徹夜作業しています。そんな僕のやり方を知ってるニョーボは、僕に言ってきました。ニョーボ:「明日からカナダだし、今夜は徹夜でしょ?夕飯のリクエストを聞いてあげよう」ダンナ:「ホント!んならトマトタイプのロールキャベツがいいなぁ」ニョーボ:「げっ!面倒なリクエストだな。まあぁ、作ってあげよう」ダンナ:「ヤッホー!嬉しいなぁ」ニョーボ:「ま、冥土の土産にゃいいか・・・」ダンナ:「をひをひぃ(涙)」優しいニョーボの気づかいをいただきつつ、準備しております。
2008.02.28
コメント(3)
えー、2日間の写真術セミナーを受講し、本日は関係者との打ち合わせと、オーロラ撮影旅行で必要と思われる機材の買い出しをして、帰郷しました。これでほぼ大丈夫ではないかと思います。最終的にあと1日あるので、明日荷造りをしながらチェックすることにしましょう。出発まで、残り約31時間じゃ。
2008.02.27
コメント(3)
えー、決意表明。今日、猛烈に反省した。セミナー会場へ向かうべく、電車を待っていた。時間があったので、携帯でネットにアクセスし、ダウンロードしたニュースを読んでいた。そのまま電車が来たので、携帯へ視線をくれたまま車内へ乗り込んだ。下を向いていながら空いている席へ座った。直後、隣から声が聞こえた。「ここは優先席だから、座るなら携帯の電源を切って頂戴」一瞬なんのことか理解できず、思わず声の主を確認した。いかにも嫌そうな表情をした老女だった。「あなたが座っているのは優先席。周辺にも優先席周辺では携帯の電源を切るように指示しているシールが沢山貼ってあるでしょ。ルールは守って頂戴」軽い違和感を感じ口を開こうとしたら、老女は諭すように喋り続けた。「あなたの言いたそうなことはわかります。私は何度も同じようなことをいろんな人にお願いしているから。もちろん携帯電話が直接的に何か問題を発生させるかもしれないという根拠が正しいとは思い難いの。でもね、今は使っていないけど、私は昔ペースメーカーを入れていたの。だから、携帯電話を嫌って優先席に来る人がいることを知っています。そうゆう人達のために用意された優先席席だけど、空いている時はどうぞ座って下さってかまいません。だからこそ、ルールは守って欲しいんです。お願いします」恥ずかしかった。そんなことを言って来る人がいることに違和感を覚えた自分が恥ずかしかった。優先席マナーがなんであるかを理解していたつもりだが、関係ないと決めつけていた自分が恥ずかしかった。加えて、反論しようと反射的に考えてしまった自分が恥ずかしかった。反省して、彼女の話を伺った。確かにその通りだ。異論はない。反論なんてありえない。そして老女が目的地で降車するときにこう言った。「お願いを聞いてくれて、私の話を理解してくれて、ありがとう」泣きそうになった。ルールを破ったのは自分だ。お礼を言われるようなことでは全くない。でもきっと、老女が話をしても理解を示さないような人も過去にはいたのかもしれない。そういった経験から来ている「ありがとう」だったのかもしれない。老女が降車して行く姿を見ながら、後悔と反省を激しくした。優先席を離れるべきだと考えて立とうとしたら、サラリーマンが老女の座っていた場所へやって来て座った。しかも携帯電話で喋りながらだった。通話を切った後は、携帯を目の前にかざしてごそごそといじっていた。「ここは優先席だから、携帯の電源は切りましょうよ」言いたかった。けど言えなかった。サラリーマンが通話している最中も、携帯でなにかをしているときも、横目にその姿が入ってくるのに、今しがた老女から言われた真っ当なことを伝えるべきなのに、できなかった。なんども勇気を出して言うべきだと、葛藤しているうちに、終着駅に到着してしまった。二重に悔しくなってしまった。二重に恥ずかしくなってしまった。あの老女が僕に向かって「優先席のルールを守って」と言ってきた気持ちには、どんなに大きな勇気が必要なのかまでも理解できた。この気持ちを絶対に忘れないようにする。どんなに疲れていても優先席には座らないようにする。もしも優先席で携帯電話のルールを破る人をみかけたら注意する。僕はこの決意を宣言するのである。
2008.02.26
コメント(2)
えー、オーロラ旅行も近いのですが、写真の勉強会のため出張しております。携帯電話からの投稿もつらいものがあるので、この辺で終了。
2008.02.25
コメント(0)

えー、出発まで後5日ほどになりました。しかし、まだまだ決まっていないことがあり過ぎ( ̄□ ̄;)>お前、優柔不断だろ?>Aぇそーです機材選定はボチボチですが、フィルムを何にしたらいいんべか、と。イエローナイフに行っても、日中というか時間があるだけ写真を撮りまくろうと思っています。仕事の時は20本でも30本でも撮りまくっちゃうんですが、今回の旅行はある意味未知の世界なので、何本持参するべきか皆目検討がつきません。仮に1日10本撮影したとして、約5日ですから50本。んー。スゴイ金額になりそうだ(汗)そして、フィルムのチョイスも問題。ちょい前はネガオンリーでしたが、やっぱりリバーサルの美しさは格別ですから、ここんとこのスナップはほぼリバーサルになっている銀治。さてさて、ネガかポジか、どちらを使おうか。ふと、思い出しました。学生のころフォトストックでバイトをしていたとき、そこに出入りする写真家に撮影旅行ならばどんなフィルムをチョイスするべきかを聞いたことがありました。「よっぽどのコンセプトがあるなら話は別だが、リバーサルを勧めるよ。1にそのまま印刷原稿になる。2に直接的に色が分かる。3にプリントを作りたければインターネガを作れば、カラーでも白黒でも転用できる。4にストックフォトに採用されればお金にもなる。そして5に写真が上手くなる」といわれました。まぁ、昔話です。写真感材が減ったので、インターネガを作るって難しくなっているんじゃないかなぁ。それに今はスキャンしてデジタルってぇ方向が多いし。>だったらデジカメにしろよっていわれそうだんで、考えました。スナップについては最終的に銀塩でプリントを作りたいので、ネガにしようかと思います。使い慣れているウルトラカラーのISO100とISO400コンビ。んー。よく考えたら、去年のハワイと同じだわな(笑)んで、まだ悩んでいるのがオーロラの関係。きっとリバーサルの方が綺麗だと思います。しかし、この期に及んでナチュラも使ってみたいじゃないですか。と考えて調べてみたら、フジのプロビア400Xの増感特性も良いみたいですし、推奨している人もいます。さすがにナチュラで撮影した人はいないみたい(笑)と悩んでいたら、みょーな情報があのカメラマガジンに載っていました。「プロビア400Xは2008年3月で販売終了」なんですと!( ̄□ ̄;)うわぁ、1年の命なフィルムだったのか・・・という情報を見てしまったので、がぜんプロビア400Xで行きたくなりました。うんうん、そーしよう。いいフィルムだもんな。でも念のためナチュラも持って行こう。ニョーボ:「ダンナ!優柔不断すぎ!」ふ、ふふん(  ̄σ・ ̄)「コンポジション」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)といいつつ最後まで悩みそう推薦してくれる人、日記良かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.24
コメント(4)

えー、デジタル機材という奴は、追いかけても追いかけても引き離されるもので、追いつきたいと思っても先立つものが無かったりする、いやーな感じのアイテムです。なんつーかですね、ニコン様のD3様が、キヤノン帝国軍門のあたくしの心をこじ開けようとしているみたいなんですよ。ちょいと聞いて下さいよ、旦那衆。■ D3様に対する証言その1オーロラ撮影ツアーの主催者である写真家は、キヤノン使いでした。しかしD3様の高感度低ノイズに感動して、総取っ替えしちゃいました。そして言います。「D3は写真表現の革命児だよ」( ̄▽ ̄;)うっ■ D3様に対する証言その2同業者の写真家は、もともとニコン様オンリーな人でした。D3様は発売後しばらくして手に入れたそうです。そして先日のライトアップ撮影の時にも使っていました。「いやぁ。今までキヤノンのフルサイズっていいなぁっと指をくわえていたけどさ。ニコン、やっとやってくれたよ。しかもぶっ飛び級で。俺も年を取ったからさ、ライトアップの撮影で寒い中重い三脚持って歩くのも大変だしさ。気軽に手持ち撮影でやらせてもらうよ」( ̄へ ̄;)ううぅん■ D3様に対する証言その3本日別の同業者の肩にD3様を発見。「あれ?先日まで5D使っていたじゃないですか?」と投げかけてみました。「俺もともとニコンなんだよ。でもデジタルで撮影するならやっぱりフルサイズでしょ。だから5Dだったんだけど、D3出たからね。これいいよぉ。ISO6400でもびくともしないし。シャッターの感覚はやっぱりニコンがいいね。D300もいいらしいから、サブで導入しちゃおうかなって思っているよ」( ̄□ ̄;)ええぇぇぇ攻められています。囲まれています。ぐはっ!>吐血まぁ、キヤノンに対する救いと言えば、D3様の高感度ノイズとカメラとしての質感に対する評価は高いけど、特に大口径ズームとストロボをつけると重すぎて振り回し難い、肌色の調整はキヤノンの方が綺麗、オートホワイトバランスがピーキーで安定しない、ってあたりでしょうか。ふん。いーんだもーん。どんなにD3様の包囲網が狭まって来ても、次期5D、5Dマーク2(仮称)を見極めなくては、結論は出さないことに決めたんだもーん。鉄の意志なのです。別名「貯金タイム」なのです(T_T)「傘」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)といいつつもD3に行っちゃう?と予想している人、日記良かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.23
コメント(6)

えー、問題はサブカメラなんです。理想を言えば、デジタル2台とフィルム2台にしたいところ。フィルムはネガとリバーサルを入れたいという希望。1台はライカでもう1台はキヤノンのバックアップがいいというわがまま!で、EOS-FDのマウントアダプターってできないかなーと思ってF-1をジロジロと見ました。フランジバック的には2ミリあるし、EFマウントって径が大きいのでできるだろうと思ったのですが、見事に玉砕しそうです。なぜならFDマウントをよーく見れば、FDって外爪式だったんですね(T▽T)だから、1眼レフでも42ミリという短いフランジバックなFDマウントだからマウントアダプター遊びにゃもってこいだと思っていましたが、外爪じゃアダプターは作り難いでしょう。だからFDマウントのアダプターって今までなかったんだ、と再確認で再認識。とほほっ。失意のどん底でツアコン写真家に相談してみました。「そーだねぇ。EOS-1Vは最強だね。マイナス50度でも撮影したことあるし、ぜんぜん壊れないもん。ただね・・・」ただ?「EOS-1Vは迅速巻き上げに力を入れているから、フィルム圧板がねぇ。ちょっと弱いんだ。だからEOS-1Vで長時間露光すると、大抵片ボケを起こしちゃって後で泣きをみるんだよ。それにオートだからフィルム割れも心配だしね。止めた方がいいよ」んじゃ、お勧めは?「機械式ならFM-2が最高!ま、Fマウントで揃えた方が冷暗所は無難かなー。やっぱりD3との組み合わせがベストだね」くはー。やっぱりそーきますか・・・しかしながら、現状でニコンへ移行するのはほぼ不可能。困った。。。さっさと諦めるかと、思ったのですが、ひとつの方法を思いつきました。それは・・・つづく♪「忘れ傘」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)やっぱり最前の選択はニコン様ですか(泣)賛同してくれる人、日記良かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.22
コメント(4)

えー、そーいえば前回の手袋話題は「オーロラを撮りに行くぜ ~防寒着編 その3~」というタイトルにするべきだったんだ。忘れていましたよ。つーことで、極寒地における理想の手袋の話。コメントいただいた通り、毛編みの手袋で親指を除く4本に手の甲側からミトンがかぶさるタイプは、セットショップで購入したものがあります。しかしある程度の気温ならしのげましょうが、極寒の地では防寒になり得ないと判断しました。2月のライトアップ撮影のことが頭の中にあるので、撮影便利補助アイテム的なものを見れば、大抵覚えています。今回も「そーいえば、どこかで読んだなぁ」という記憶から探し当てました。読んだのはデジカメWatchの「デジカメアイテム丼」でした。アクシーズクイン社の「2wayフィンガースルーミトン・プロ」というすんごい手袋です。なにしろ撮影のことを考えて作ってあるってところが◎でしょう。それにマイナス20度対応ってところもポイント高いです。0.5秒悩んでから、ポチッとしちゃいました(笑)こんなやつですわ↓外観。普通の手袋よりも手首までの長さが長いのも特徴なミトン。人差し指の内側あたりにジッパーがあります。開けてから、ぬるっと手を出すことができます。内側はこんな感じ。インナー手袋がフリースです。指先が露出できるように切れ込みが入っています。いやぁ。これが最高に温かいんです。逆にマイナス5度前後ぐらいなら、少々熱いぐらい。別の言い方をすれば、やや冷たくなった指先も温め直してくれるぐらいです。伊達にマイナス20度プロって刺繍が入っているわけじゃないわね、って感じです。ややジッパーの開け閉めが難しいですが、かなり使えました。最悪なぐらい寒くなったら、インナーとアウターの間に小型白金懐炉を仕込むこともできるぐらいの余裕もあります。ひとまず、これで指先防寒および撮影対策は万全でしょう。「敷地内 立入 露天」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ぶっちゃけ他のグローブも欲しいなぁ。賛同してくれる人、日記良かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.21
コメント(4)

えー、そろそろ機材を確定しなきゃいけませんねぇ。でもまだ悩んでいます(ー"ー;)ひとまず決定したメンツは、みなさまご想像通りでしょう。■ デジタル部門 ■Canon EOS 5DSIGMA SD14■ フィルム部門 ■Leica MPってラインを選んでみました。デジタルを2台体勢にする理由は、長時間露光時のノイズリダクション問題を解消するためです。つまり、長時間露光すると露光時間と同じだけノイズリダクションの時間がかかります。30秒露光をしたら、30秒計算中となって撮影できません。2台体勢にしたならば、互い違いに撮影&ノイズリダクションという時間を作れますから、ひとまず「うわー。赤が爆発しているのに今ノイズリダクション中かよっ!」の危険性が薄くなることでしょう。しかしながらこの組み合わせは、相互乗り入れというバックアップ的要素は壊滅的です。シグマはキヤノンEFマウントのレンズを作っていますから、レンズの後玉とミラー干渉に関してはクリアですが、SD14はシグマSAマウントであり互換性は全くありません。なにしろ両方ともフランジバックが44ミリですから、マウントアダプターという技が不可能です。つまりどちらかが昇天してしまったら、単なるガラスとプラスチックと金属の重りになるだけです。せめてどっちかのレンズが活かせればよいのでしょうが、現状では無理なんですねぇ( ̄▽ ̄;)となると必要になりそうなのは、銀塩フィルム機でしょう。ライカはオプションツアーにも参加せずにずーーーーっとスナップをしたいと思っていますから、絶対に外したくないです。するってぇとEFマウントかSAマウントの銀塩機を用意したい所です。ふたたびしかしながら、これにも問題があります。完璧を求めるならば、マイナス20度動作保証のあるEOS-1Vを素直に選べば良いのですが、もっと気温が下がってフィルムの自動巻き上げのパワーでちぎれてしまっては何の意味もないです。仮にSA-9が手に入ったとしても、全く同じです。となると候補に上がるのがキヤノンF-1でしょう。これならば低温にも強いですし、手動巻き上げだし、小さいのでバックアップとしては有効です。せめてEFマウントレンズのバックアップにはなるでしょう。と、思ったら・・・さすがにFDマウントレンズをEOSに付けたいという要求があるわけで、補正レンズ付きのFD-EOSマウントアダプターは存在しますが、その逆は聞いたことも見たこともありません。そりゃEFレンズは自動絞ですから、開放好きで素っ頓狂なFDマウント好きはいないってことでしょう。フランジバックは2ミリもあるのに・・・まぁ、オーロラに関しては開放で無限でしか撮影しないですから、絞り操作は使いません。んー。EF-FDとSA-FDのマウントアダプターを作ってみるとか?「駐輪指定外場所での駐輪」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)素直にEOS-1Vにすればいいじゃんという人、日記良かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.20
コメント(2)

えー、先日までの夜間撮影は、本当に良いテストになったのかもしれません。なにがって、気温ですよ。どうやらイベント中の夜間平均気温は、マイナス5度ぐらいだったようです。「お、今日はまだ温かいね」で零度で、「ひー、今日は激寒だね」でマイナス10度あたりでした。体感温度的にはもっと低いような気もしましたが、そんな日々だったようです。寒いからと言って特に着膨れていたわけでもなく、普通やや暖かめの服装をしていましたが、いても経ってもいられないほどではなかったように思います。んー。やっぱり寒さには多少強いのかもしれません。しかしながら今回は昨年よりも寒かったような気がします。特に激寒を感じた場所は、なんと言っても「手」でした。寒い、冷たいを通り越して、痛いになったこともありました。ま、三脚を握って撮影ポイントから撮影ポイントへ素早く移動しなければならないので、ジッツォの脚に体温を奪われたのです。更に「手袋をしたままライカで撮影できるのか」も試してみました。昨年も使ったライト付きの薄手の手袋の場合、なんとか操作は可能でした。しかし、ジッツォ同様にライカの金属ボディに体温を奪われます。これについては、撮影しない時には両方のポッケに入れたジッポーの白金懐炉で温めることができたので、ある程度耐えることはできました。なんでも、「手」という部位は、身体の暖まったという情報が届き難く、1度冷えきってしまうと回復するまで1番時間がかかる場所らしいのです。つまり、なるべくなら温存していたほうが体力を奪われないということにも繋がるようです。現在のイエローナイフの天気予報をチェックすると、最高気温でマイナス5度から10度、最低気温でマイナス5度からマイナス20度となっています。きっと最高気温は日中に出ると思われるので、特にライカを持って街中をうろうろスナップしようと思っている時間帯については、先日のライトアップ撮影時と似た通ったか、やや下回るか、ぐらいで済みそうです。マイナス20度近くにならなければフィルムがちぎれることもなさそうですし、ある意味日中のスナップについては、シミュレーションできたのではないかと思います。でもねぇ、あの革のみ程度の手袋じゃ、指が痛くてだめでしょうな。なんとか体温を保ちつつも、撮影ができそうな手袋を探す必要がありそうです。あるいは、厚手の手袋でも操作が可能なライカに仕立てる必要がありそうです。ふむーん。そー言えばベストな手袋があったなぁ。つづく・・・追伸:エンゾーさんへ。革以外の素材でライカケースって作れるものですか?「駐車場」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)北海道在住な人はどんな寒さ対策しているのかな?北海道在住な人、日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.19
コメント(8)
えー、本日2本目。ここんとこアクセス数落ち込んだし(笑)つーことで、我が家にとって11年ぶりに来た新炊飯器「極め炊き」さん(名前はまだ未決定)ですが、いやー、いい仕事っぷりをしてくれました。最初ニョーボに提案したことは、「最初から美味しいお米をいただこう」でしたが、あっさり却下。ニョーボから、「どうせなら今までのお米が新炊飯器でどんだけ味が変化するか試してみよう( ̄ー ̄)ニヤリ」と提案されました。果たしてどうだったか。その前に今夜のごはんの友をどうするか考えました。基本献立はニョーボが考えましたが、そりゃなんつーても、美味いごはんにゃ「味の魚住の明太子@緋の卵」を合わせるのがベストでしょ( ̄ー ̄)ニヤリ。しかも、解凍には完璧を目指そうと1度やってみたかった、ピチットにくるんでみました。これがまた絶妙に水分を吸ってくれた解凍となって、さらにプチプチってきちゃって( ̄+ー ̄)bグーゥその他ごはんの友を従えて、いざ、極め炊きごはんをいただくと。(゜Д゜)ウマーぃ♪今回は「もちもちコース」だったようですが、確かにモチモチ感は以前のしおれかけ炊飯器とは雲泥の差です。同じお米からできたごはんとは思えない。おもわず、3膳いただいちゃいました♪さぁ、お米にも凝っちゃおう。ごはんの友にも凝っちゃう。ニョーボ:「メタボ一直線には気ぃつけなよ」
2008.02.18
コメント(2)

えー、イベントも終了したので、僕の外食連チャンな夕食な日々もおしまいです。本日からニョーボの美味しいごはんが食べられます(はぁと)「美味しいごはん」と言う言葉には2つの意味があって、「食事全体を指すごはん」と「お米そのものの味を指すごはん」があるでしょう。実は今夜は、その両方を指す「ごはん」をいただく予定です。新しい炊飯器が届きました!見返せば昨年の12月13日あたりから悩んでいたので、ほぼ2ヶ月ほどかかったといえましょう。購入の顛末については既にニョーボブログにアップしてあるのでご存じの方もいらっしゃるでしょうが、こちらでは男子視点の話おば。最終的に購入した炊飯器は、象印の真空内釜圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」です。品番的には「NP-LS10」という、最上位機種にしました。詳しく知りたい方は、象印のサイトへどぞ。選定にあたりニョーボと協議していた点は、1. 炊飯器専門メーカーの方がよろしいだろう>双方より2. どうせなら最上位機種>ダンナより3. 色は絶対白じゃなきゃイ・ヤ・ダ>ニョーボより4. 洗うのが面倒じゃないタイプ希望>ニョーボより5. 通販でもオクでも店舗でもいいから、狙え最安値>双方よりなんつーか、ダンナとしての立場で炊飯器選定という カメラやレンズ関係以外の萌えない買い物について は、口少々とお金を全額出すのみで、ある意味ニョーボまかせってヤツです。ニョーボとしては、新しい家電品をダンナの財布で買うことに萌えまくって、「あのね、炊飯器についてネットで口コミを調べてみたんだけど・・・」とか「今日思い立って電気屋さんへ行ってみたの。洗いやすそうなのは◎◎だわ」とか、炊飯器購入決定後の夫婦の ってゆーかニョーボが一方的にしゃべくりまくる形式の 会話はこのことオンリーになっていました。最終的に象印の製品に決定した後は、どこで購入するかがニョーボのリサーチによって提案されました。それは、ニョーボ:「小型家電はヤフオクで業者の1円スタートが狙い目よ♪」なんだそうです。消費税や送料を入れても価格コムや家電品店よりも安いとのこと。加えてオークションのドギドキ感も楽しめるということで、1円スタートが出品されることを待ちました。何度かウォッチして傾向と対策を練り、何度か入札トライしては破れることがありました。そんな中、ダンナ:「こっちの極め炊きは人気が無いじゃん。これにしたら?」ニョーボ:「よく見て。それは1升炊き。我が家で必要なのは5.5合炊きなの」ダンナ:「別にいいんじゃね?大は小を兼ねるし、それほど大きさ変わらないし、5.5合より高い値段の1升器でより安いんだからお得じゃん(笑)」ニョーボ:「あのねぇ(ー"ー;)。我が家には男子はダンナだけなの。しかも娘はスポーツばりばり派でもないし、ごはんは夕食のみだし、それすら炊かない日もあるんだから、5.5合で十分なの!」ダンナ:「そーゆーもんですか( ̄△ ̄;)」というようなやりとりもありました(笑)んで、最終的に1円スタートでかつ3台出品した業者を発見し、落札に成功しました。でもねぇ、締切時間の最後の方に新規さんが我が家他を越える高値を入れてきたんですが、釣りアゲラーでしょうかねぇ(ー"ー;)ま、それでもぉ安く入手できたことに間違いはありません。今夜へつづく・・・「ホタテの貝」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)オクも門外漢なカテゴリは難しいですな新炊飯器を狙っている人、日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.18
コメント(2)

えー、ライトアップのイベントもとうとう終了しました。最終日の今日は、あいにくの空模様。雪がバンバン降る夜でした。まぁ、それを上手く使った写真を目指して、イモートを助手に写真を撮りまくりました。想像通りに撮影できたかは、明日以降の現像を見ないとなんとも言えませんが(汗)正確なカウントはしていませんが、期間中ベルビア100Fの220を25本ほど、ライカで8本ほど撮影できました。この中から、来年のポスターやパンフレットができることでしょう。つーことで、打ち上げでしこたま飲み食いしたので、今日はここまで。明日から正常営業に戻る予定です。あ、そーいえば、オーロラ撮影ツアーまで11日です。まだまだテストや準備など、やらなきゃいけないことたんまりです。しかも出張がかなり含まれるので、日数が少ないときたもんだ。がんばらねば( ̄▽ ̄;)「アンテナ」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)夜間撮影で500回以上シャッターを切ったんだよな夜撮影が好きな人、日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.17
コメント(0)

えー、本日は土曜日ということもあって、非常に大勢の観覧者がいらっしゃいました。おかげで、賑わいあふれる映像になったと思います。長時間露光なので、みんな流れちゃいますが(笑)ということで、オーロラ撮影ツアーへどんなデジタルカメラを持って行くかを悩んでいるところへやってきた「思わぬ話」の続きでございます。正直言うと、「やってきた」というよりは「引き寄せた」という方が正しいかもしれません。答えはですねぇ、「シグマさんがSD14セットを貸してくれるかも」って話なんです。銀治はフルサイズ信者ですが、フォビオンセンサーは別物として気に入っていることは何度か書いていると思います。そこで今回のオーロラ撮影にフォビオンを使ってみたらどうなのかなーと思っちゃったからサー大変。シグマさんとの蜘蛛の糸のようなほっそい繋がりから連絡してみました。シグマさん:「SD14なら出せると思いますから、調整させてください。ぜひSD14でオーロラに挑戦してください」という素晴らしい回答をいただきました。と、ここまで書いたなら、賢明なみなさまはアレを頭に描くことだと思います。銀治:「あのぉー、そのぉー。DP1のベータ機は難しいですよねぇ」シグマさん:「そーですねぇー。ベータ機の数自体が少なくて、世界各国の営業所や雑誌社などの貸し出しで予約いっぱいなのです。すみません」DP1については銀治的に残念な回答でした。ま、僕じぁあねぇ、そーゆーもんですよね(笑)と、ここで時間はちょいと巻戻ります。シグマさんにSD14が借りられるかどうなのかを問い合わせる前に、果たしてSD14、つまりはフォビオンセンサーがオーロラ撮影に対してどうなのよ、ということを考えねばなりませんでした。つーても、手元にSD14があるわけでなし。知識として、ローパスフィルターが無いのでクリアな映像になること、色の再現が素晴らしいこと、そして、高感度のノイズが悪いことはわかっています。しかし、ノイズに関して言えば、氷点下の状況なので、リアル冷却フォビオンになるわけで、通常よりもノイズが少なくなることは想像の範囲内です。でも、無い知恵を絞ったところで答えは出ないので、あの方にお聞きしてみようと決断いたしました。あの方とは、フォビオンとシグマを愛しまくり、緻密な実験と分析でシグマ感染者を広めている「SIGMA SD のためのmaroのウェブサイト」のウェブマスターの「maroさん」です。maroさん:「SD14の高感度は使い物にならないので、お勧めしません」や、やっぱり?でも氷点下でISO400でF2.8で30秒露光が基本らしいので、この条件ではどうでしょうか?maroさん:「わかりました。試したことが無いので、ISO400で30秒のテストをしてみましょう」ほ、ホントですか!ありがとうございます!数度のメールのやりとりをさせていただき、お忙しい中早々にテストしていただけました。テストの結果はこちらです。テスト内容の雑感については「maroの雑記帳」をごらんください。結果として、気温が低い場所におけるSD14のISO400の30秒露光は、予想を上回る良い感じでした。これならば、オーロラもしっかりとキャプチャーしてくれそうです。しかもシグマにはあんなレンズやそんなレンズがありますから、いよいよ面白くなりそうな予感がします。希望通りに貸してくれるといいなぁ(笑)つーことで、オーロラ撮影ツアーのデジタル一眼レフは、「SD14」になりそうです。「イルミネーション」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)キヤノンもいいけど、シグマのレンズも好きなのよシグマユーザーな方、日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.16
コメント(2)

えー、ライトアップイベントも終盤にさしかかりました。寒いけど楽しい撮影期間もあと少しです。んで、本日はあたくし、非常に怒っています!何に対して怒っているかと言うと、電池なんです!マミヤ7は完全電子制御ですから、電池必須です。使用するのは4LR44。レンズシャッターを切っている間電気を使います。つまり、バルブを使えばそのまま露出時間の間電池を消耗しているわけです。しかも極端に寒いとは言い切れませんが、氷点下に近い気温の中で撮影しているので、恐らく電池の消耗も常温より激しいことでしょう。マミヤ7は電池が死んだら文鎮にもなりゃしない金属とプラスチックと硝子の塊になっちゃうってことを知っているので、バックアップ的意味も込めて電池を持って歩いていました。しかも3つも。もちろん今回の撮影で使うことを考えて、新しく箱買いした製造年月日も確かな「はずの」電池でした。6時点灯で6時15分ぐらいまでの時間が1番空が綺麗に出ますから、10分前から三脚をおっ立てて、マミヤ7をセットして、ピントを合わせて、トリミングも決めて・・・2秒・・・4秒・・・8秒・・・15秒・・・30秒・・・段階露光終了。次のカットを決めているので、素早く三脚の位置とトリミング位置を変えて、今度は絞りたいので長めのシャッターだと自覚しつつ、8秒・・・15秒・・・ん?シャッター戻らない( ̄▽ ̄;)あー、こりゃ電池だな。と思ってコインと新しい電池をダウンジャケットのポッケから取り出して、マミヤ7の底にある電池蓋をクリクリ外して、古い電池と新しい電池を交換して、再度電池蓋をネジネジして、さ、もう1度撮影だ。レリーズを切ると、うんともすんとも(T_T)ファインダーを覗いて見ると、LEDすら点灯しません。あれ?電池だめなのかな。と思ってまたコインと新しい電池をカメラバックのポッケから取り出して、マミヤ7の底にある電池蓋をクリクリ外して、古い電池と新しい電池を交換して、再度電池蓋をネジネジして、焦る気持ちを抑えつつ、もう1度レリーズを切ると・・・やっぱり、マミヤ7はうんともすんとも動きません。ヤッバー。マミヤ7壊れたか?それでもと思って3つ目の新品電池を取り出して付け替えましたが、やはりダメ。ダメじゃん!(怒)時間はとっとと流れて行きますから、かなり焦りました。復活するかもしれないから、終わった電池を温めて使ってみよう。って白金懐炉と手でモミモミしながら温めて、再再再度電池を入れ替えてみました。LEDが点灯するじゃん( ̄□ ̄;)復活の呪文が効いたかのように、古い電池は最後の力を振り絞って30秒の露出を制御してくれて、そのままお亡くなりになりました。ちーん。今日のライトアップは始まったばかりですが、出ばなをかなりくじかれまくってしまい、また、近くのコンビニに4LR44系の電池が売っていなくて、ご想像の通り、マミヤ7は動かない役立たずな重荷としてカメラバックの底に沈めてやりました。ま、こーゆー時は気分をスパッと変えないと落ち込み凹みするだけなので、さっさと今日の撮影はライカオンリーで行くことに決めて、時間一杯続行しました。もー、2度と買わないぞ。フジフイルムの電池!ってゆーか、米国製エナジャイザーの電池め!だいたいピンクのウサギが宣伝しているような電池なんて信用できねーな。おい!>坊主憎けりゃ袈裟まで憎い死にかけていたのに復活して撮影を助けてくれた電池もご紹介しなければなりませんね。非常に優秀な電池ですから銀治としては不動のレギュラーとしたいですし、「感染ルンです」としてみなさまへもご推薦申し上げます。パナソニックの電池は最高♪以上。「路↓」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)やっぱり機械式カメラが最高だよね!同じ経験がある人、日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.15
コメント(10)

えー、バレンタインデーでしたね。お酒も飲みますが甘いモノも大好きな僕としては、食欲として嬉しい日ですが、もらえる率が年々減っています。ほぼ全滅かと諦めていましたが、仕事先の仲間からサプライズで初めてもらいまして、チョー感激しました(T_T)さて、オーロラ撮影ツアーにどんなカメラを持って行くかのデジタル編をいってみよー♪正直なところツアーコンダクターには「デジタルが1番いいです。それもニコンD3が最高!」なーんて言われちゃいまして、かなりグラグラっと来ちゃいましたが、んな購入予算は計上できないのであります。つーことで、銀治が使える範囲のデジタルで考えてみました。キヤノンEOS 5D■ メリット ■本当に1番使い慣れている。広角も標準もばっちり。アクセサリー類もOK。▼ デメリット ▼欲を言えば大口径単焦点超広角レンズが欲しい。D3と比べると高感度ノイズが(泣)>それは言っちゃダメダメスタジオ用デジタルカメラバック>機種は秘密♪■ メリット ■フルサイズの2倍で2000万画素越えの素子は超強力。▼ デメリット ▼ハッセル必須。つまり広角レンズが無い。高価。やや高感度に難。マックスで30秒露光しかできない。スナップは不可能に近い。EOS Kiss Digital X■ メリット ■小型軽量。結構ノイズが少ない。▼ デメリット ▼APSサイズなので超広角に難あり。5Dと比べてやや少ない画素数。ってここまで書いたけど、よく考えたらお蔵入り過去機種はあるけど、現役で使えるデジタル機ってそんなに選択肢ないんだわ(汗)M8持ってりゃなぁ。。。と考えていたら、思わぬ所から救いの手のような話が持ち上がりました。なんつーか、救いの手になるのかわかりませんが、ちょっと興味心がグイグイっと盛り上がる話です。つづく・・・「除雪車」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)やっぱりD3って魅力十分よね日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.14
コメント(2)

えー、本日は寒波が来ちゃいまして、日中こそ雪が降ったものの天気予報はみごとに外れて夕方には晴れとなり、気温はめちゃ下がりましたが撮影しやすい天気となりました。どーした?あまたつぅー!さて、そろそろオーロラ撮影ツアーの撮影機材を考えなければなりません。今回の旅行は、 ニョーボと娘ズのお買い物に付き合う必要が無い 撮影のことを24時間考えて行動できる日程なわけなので、機材選びは慎重に考えたいと思っています。撮影内容としては、ツアー本題の「オーロラ撮影」と日中の「イエローナイフ街角スナップ」の大きく2種類です。双方をクリアできる機材を選択するというのは、難しいなぁ。なにしろ銀治は銀塩派でありますが、デジタルも大好きという 変人 優柔不断な部分がありますもんで。ひとまず、今回は銀塩ボディ系からメリットとデメリットを攻めてみたいと思います。レンジファインダーライカMP■ メリット ■使い慣れている。スナップに最適。機械式。標準系大口径は選びきれない(笑)▼ デメリット ▼広角系のレンズが壊滅的。高価。もしフィルムがちぎれたら取り出すのに難儀しそう。キヤノン4SB改■ メリット ■スナップに適。ピント最高。機械式。なにかあってもダメージは少ない(笑)▼ デメリット ▼Lマウントの広角は35ミリF1.5しかない。基本的にビューファインダーが必要。基本的に選択てきるレンズがオールド系しかない。ライツ・ミノルタCL■ メリット ■スナップに適。機械式。小型軽量。レンズ選択はMP同様に近い。▼ デメリット ▼基線長が短いので大口径のピントが不安。ってか付かないのもある。ヘキサーRF■ メリット ■使い慣れている。スナップに適。標準系大口径はMP同様。▼ デメリット ▼電子制御シャッター。低いファインダー倍率。自動巻き上げ巻き戻し。ケーブルレリーズ取り付け不可(笑)←これは完全にミス一眼レフ編キヤノンEOS-1V■ メリット ■超使い慣れている。レンズラインナップもほぼOK。-20度動作保証あり。▼ デメリット ▼重い。大きい。自動巻き上げ巻き戻し。専用ケーブルレリーズ。キヤノンF-1 or New F-1■ メリット ■やや慣れている。スナップも適。機械式。確か-20度動作保証あり。▼ デメリット ▼広角系レンズに難あり。コンタックスRTS 2■ メリット ■かなり慣れている。スナップも最適。レンズも豊富ってゆうか最高性能。▼ デメリット ▼電子式シャッター。電池食いカメラ。超広角は持っていない。ライカR5■ メリット ■結構慣れている。スナップも最適。レンズもまぁまぁあるし、性能ばっちり。▼ デメリット ▼電子式シャッター。超広角は持っていない。大口径も無い。壊れると高価。中判という手もあります。特に超広角なら今使いまくっているマミヤ7がいます。日中のスナップは最高でしょうが、レンズが暗過ぎでオーロラ不向き。機械式ならローライやハッセルもいますが、標準系はよしとしても、広角系がまるで駄目。他にもカメラがありますが、トホホな状況なので割愛。つーことで、まだまだ悩みそうです。あ、「◎◎を買えば解決するんじゃん」ってなアドバイスは、ひとまずご辞退させていただきますね♪(笑)「電線」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ある意味悩んでいる内が楽しいのよねぇそれでもお勧めしたいことアリ、日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.13
コメント(12)

えー、本日は屋外ライブというビックイベントがありました。無事に成功しまして、よかったよかった。今回のライトアップ撮影の機材は、お伝えの通りマミヤ7をメインにしておりますが、実はライカも持って歩いています。なんつーか、今までと違った視点で、夜景スナップも取り入れたいなと思いたったからです。しかしながら本日はライブ撮影があったので、5Dの登場となりました。関係者なので1番近くへ行けますが、ばっちりアップが撮れるほどミュージシャンに近づくことはできません。したがって機材の選択として、薄暗い中きっちりと狙う為に望遠レンズと高感度が必要だと思ったからです。ライブも雪の中とは言え、沢山のお客様が来ていただきましたし、撮影も順調にできたと思いました。そう、確認するまで「思いました」だったのです。ライトアップに加えてステージライトも用意されました。しかしスポットが当たってもなんともまぁ薄暗い。こりゃISO800じゃだめだとISO1600に切り替えました。70-200ミリの200ミリ側でF2.8開放で1/80秒だと内蔵露出計がマイナス2絞の位置でピコンピコンしているので、覚悟を決めて1/40秒にして撮影しました。「あー、こんなことならIS付きの方を持ってくれば良かった」と思っても後の祭り。一生懸命ホールドして撮影しました。ライブも終了し、通常のライトアップの撮影も終わり、スタジオへ戻って5Dのデータをパソコンへ読み出している途中、「ハッ!」と気がつきました。「そー言えば、ライブ撮影中、せっかく5Dを使ったのに、背面液晶で画像と露出の確認をしなかったよなぁ。写っているのだろうか・・・タラリーン( ̄_ ̄;)」このイベントではずーっとマミヤ7とライカを使っていて、銀塩機材で夜間露出に対する感覚が「エイヤッ!」的な勘(感覚的に感度10倍分の5.6に近い)による撮影が続いていただけに、デジタルを使う安心感のひとつである液晶表示で露出確認って技を使い損ねちゃっていました。テヘッ♪いやいや、「テヘッ♪じゃなくて」とひとりでツッコミながら、超ドキドキしつパソコン画面に出て来たRAWデータを見てみると、ほっ、大丈夫狙い通りな感じに撮影できていました。いやー、めっちゃ心臓止まりそうだったですよ。今回は勘が上手く働いてくれましたが、毎度毎度こーうまくはいかないでしょうから、機材を持ち替えたなら、しっかりと自覚をせねばならん、と反省したのであります。それにしても写っていて良かったぁ。。。( ̄▽ ̄;)「芽吹く前の枝」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ある意味デジタルで助かったとも言えますな日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.12
コメント(0)

えー、本日もライトアップ写真撮影してきました。夜間の撮影ですが、好んで使っているフィルムは、ベルビア100Fです。加えてマミヤ7を使っていますから、レンズの開放値はF4.0かF4.5。ライトアップという被写体については開放オンリーというわけにはいかず、F5.6かF8.0にすることがあります。するってぇと長時間露光になりますから、長いと1分とか2分になります。実は欲しいと思いつつもストップウォッチを持っておらず、デジフラッシュのストップウォッチ機能を使うか、時計の秒針を使うことにしています。ところが、デジフラッシュのストップウォッチ機能は、キッチンタイマーみたいなもんで、時間をセットするのが非常に面倒なんです。なもんで、時計の秒針を使うことの方が多いです。ちなみに時計は機械式か自動巻しか使いたくない人なのでございます。そして今回の撮影ではカナダ行きのシミュレーションをしているわけでもあるんですが、時計を使って露出時間を計ることについて、現状ではかなり厳しいことがわかりました。それは時計のベルトが通常ベルトなので、当然手首にフィットしているわけで、時間をチェックするためには袖をまくる必要があるわけです。つまり、マイナス20度用の防寒着を着込んだことを想像するに、露出を計るために手首を露出させるのはインナーやアウターをまくらなければならないし、第一、金属が外気に触れるというのは瞬間冷凍庫の金属に指を触るようなもので、皮膚の危険度が高くなる可能性すらありそうです。困った・・・( ̄▽ ̄;)と思いながら自分がしている時計を見て思いました。んー、ベルトって変えられるよね?たしかこの時計って宇宙服の上から巻いている映像があったよね?そーです。僕のお気に入り時計は、オメガのスピードマスターです。一応アポロ飛行士と共に宇宙へ行ったモデルってやつ。きっと機械機能自身については、マイナス20度だろうが動いてくれることでしょう。だって宇宙はもっと温度が低いって話だし。しかしベルトが現状の手首フィットサイズのままじゃ、手袋の上からはめることはできそうにありません。それこそ宇宙服の上からしていたようなベロクロテープっぽい、ながーいベルトが必要です。そんなのってあるんでしょうか?情報お持ちの方は、ぜひ教えて下さい。「ライトアップ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)見つからなかったら自作かなぁ(泣)時計に詳しい人と日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.11
コメント(12)

えー、昨日は雪がコンコンと降り続く中の撮影で、体に雪が積もってしまい冷えきって非常に辛かったでつ。常用している露出計のゴッセンのデジフラッシュ君には温度計も付いていまして、見たくないけど見てしまうと、マイナス3度ぐらいでした。うーん。マイナス30度っていう温度を想像したくありません。さて、ライトアップって奴は非常にフォトジェニックなので、撮影する人が沢山いらっしゃいます。例年のことながら、自分の撮影をしつつ、他人様の機材をチェックしました。ざっと見た感じですが、やっぱりデジタル一眼レフが多いです。フィルムを使う人なんて僕ぐらいだろうなー、と思っていたら、なんのなんの、フィルムで撮影する人が逆に増えました。しかもフィルムサイズが大型化しているんですよ。ざっと確認した範囲として、ペンタックス645ペンタックス67マミヤ645MFコンタックス645ハッセルブラッドH1そして、極めつけだった人リンホフのテヒニカ(機種不明)4x5ですよシノゴ!僕もいつかはシノゴを引っ張り出そうと企んでいましたが、先を越されてしまいました(笑)。しかもフジのクイックロードを使っていましたから、そーとーな方だとお見受けいたしました。ポジかネガかまでは確認できませんでしたがね。うーむ。こうなったら来年は8x10を出撃させることにしましょう♪意味があるのかないのかは別として(汗)自分の希望の前にバイテンのフィルムが手に入るのかが不安でもありますが(滝汗)それはそれとして、フィルムを使っている人たち、コンテストに応募してくれると嬉しいんだけどなぁ。。。見たいなぁ。。。「壁から蛇口」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)僕はライトアップってフィルムの方が有利だと思うよフィルムにこだわりたい人と日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.10
コメント(4)

えー、イベント始まりました。本日は天気予報通りの「雪」。ライトの光をよーーーく反射してくれるのですが、マミヤ7は激しく降る雪が積もってしまいます。うがー!壊れるぅ(T▽T;)ところで、これからしばらく更新のタイミングが悪くなると思われます。先日45万ヒットも越えましてありがとうございます。今年当初は1日のアクセスが600から700ぐらいだったのですが、このところズッコーンと増えまして、900ぐらいいただいております。んなもんで、今回の1万アクセスは、最短の11日となったのです。キープするべく、なるべく面白いネタをお届けしたい所ですが、本日から9日間のライトアップイベントとなり、毎夜毎夜撮影にでちゃいます。なにしろ天候や人の出などでさまざまな表情をみせるイベントですし、闇に光る状況なので、露出が超綱渡り状態なんです。んなわけで、ボチボチ更新となるのですが、許してくださいね。「プラスチックチェーン」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)僕の回りで写真を撮る人のほとんどがデジタルです(笑)フィルムにこだわりたい人と日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.09
コメント(2)

えー、例年書いていますが、マミヤ7が大活躍するライトアップイベントが明日から地元で始まります。本日はその設営とテストの日ですから、ある意味写真を狙いやすいのです。しかしながら、回数を重ねて来たイベントなので、そのことを知っている写真好きな人々が多く集まります。いい写真を撮って欲しいものです。さて、このイベントのための機材と言っても過言ではないのが、マミヤ7です。このところアラーキーが使っていたり、ブロガーではひらりんさんとかYayoiさんとか使う人が多くなって来たように思います。>あ、Yayoiさん、エプソンフォトグランプリ受賞おめでとうございます♪フィルムサイズが6x7の中判ではコンパクトで軽いいいレンジファインダーカメラで、収差を極めて押さえ込んでシャープないいレンズなんですよ。しかしながら、三脚に乗せて使おうとすると、少々やっかいな部分があります。この写真の通り、ブローニーフィルムのスプールを取り外すポッチが2カ所と、フィルム交換のための遮幕用つまみとリリーススイッチがあります。フィルム交換をなるべく少なくするために220を使っていますが、段階露光もしますし、フィルム交換の頻度が結構あるのがライトアップイベントって奴です。当然長時間露光なので、三脚必須。ネジを使うのは非常に面倒で時間がかかるので、クイックシューを使います。現在はブロンというメーカーですが、元々はサッシャーといいます。写真よりもビデオマウントで有名です。ところがお気に入りのこのクイックシューは他のクイックシューよりもサイズが小さいのですが、シューを付けたままだとフィルム交換やレンズ交換ができません。それじゃ意味無し!と思いつつ使い続けていましたが、なんとか改善しようと頭をひねってみました。そうだ!( ̄∀ ̄;)本体はアルミブロックなんだから、削ってしまえ!リューター(だっけ?)を持っている知人にお願いして、フィルムスプール交換用ポッチが飛び出る部分の辺りを削ってもらいました。こんな感じ。おおぉぉ( ̄□ ̄;)ぶつかりません。これで三脚にカメラを取り付けたままフィルム交換をすることができます。バッチグーです。ささ、明日の本番からバンバン使っていきましょう。夜景写真好きな方、ぜひ来訪くださいませ(笑)「消火栓と影」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)大きいフィルムはいいことだという人と日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.08
コメント(6)

えー、マイナス30度に対して軽くビビリ始めた銀治です(ー"ー;)ツアコン写真家から推奨の格好という連絡がありました。1.かなり暖かい帽子2.目だけ出しマスク3.耳当て4.マフラーあるいは首からの冷気進入を防ぐマスク5.あったか長袖下着6.厚手のシャツ7.フリース8.ウィンドブレーカー9.ダウンジャケット10.あったかタイツ11.冬用ズボン12.オーバーズボン13.あったか靴下14.厚手の靴下15.薄手の手袋16.厚手の手袋そしてレンタルの超防寒上下を着る。どんだけぇ~( ̄□ ̄;)ちなみにモミモミカイロは役に立たないそうです。まだ白金カイロの方がいいそうです。ふむーぅ( ̄▽ ̄;)まぁまぁ持ち合わせているモノもありますが、無いモノもあります。特にあったか下着は重要だそうで、製品はいろいろあるけど機能重視で選んで欲しいそうです。調べなきゃ(汗)推奨あれば、教えてくだしゃい。「電線」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)推奨を全部着込んだらビバンダム君だねという感想な人と日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.07
コメント(12)

えー、魅惑のオーロラ撮影ツアーへ向けていろいろと悩むコーナーの始まりです。さて、3月初旬とはいえ、カナダのイエローナイフは日中でも-20度の極寒の地だそうです。夜間だと-30度以下になることもあるとかで、昔ながらの表現をすると、「バナナで釘が打てるほどの寒さ」に豹変するんだそーな。ひょへ~~~!( ̄□ ̄;)まぁ、美しいオーロラに会うためですから、犠牲となる部分があってもしかたがありません。以前から公言しているように、銀治は暑さに対してヨワヨワですが、寒さには結構強い2月生まれなので、犠牲とまでは思わないです。しかも、オーロラツアーですから、極寒対策のジャケット、パンツ、グローブ、ブーツ、はレンタルセットになっています。経験者の話を聞けば、「レンタルの防寒着を着ていれば、屋外は日本でのスキーのインナー状態でほぼ大丈夫」とのことですから 新たな物欲の 心配はないでしょう。と思っていたら、巨大な落とし穴がありました(T_T)ツアーコンダクターが写真家で、参加者もみな写真家なので、みんな気合い十分で目がランランなんです。もちろん僕もですが。つまり、通常のオーロラ観測ツアーな人たちと今回の撮影ツアーでは、行動のしかたがまるで違うそうです。通常のオーロラ観測のみなさまは、いつ出るかわからないオーロラを暖かい部屋の中でぬくぬくと待機し、オーロラ出現ブザーが鳴ったら屋外へいそいそと出る、というもの。しかしながら、私たちは撮影が目的でもあるので、そのタイミングじゃ遅いらしいのです。したがって、いつ出るかわからないオーロラを求めて、観測開始から終了までの4~7時間ほど外へでずっぱということもアリなんだそうです。そう。夜間のもしかしたらマイナス30度にはなろうという外気温の中、カメラを目の前にしてレリーズを握りしめ、夜空を眺め続けるということ。ほぼ苦行に間違いなしです(ー"ー;)ツアコン写真家から言われたことのその1は、レンタルの防寒着はもちろん使うとして、当たり前のように自前防寒着を用意しないことには話にならないのだそうです。それも超重装備に、南極観測隊のごとく(笑)>笑うしかないじゃんということで、目下の調べ物は、「防寒着をどうするか?」なのです。つづく・・・オーロラ撮影ツアー出発まで、あと23日。「冬のプール」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)低体温症には気をつけてねという人と日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.06
コメント(2)

えー、別に欲しくはないけど、ライカのアラカルトサービスについてもうちょっと考えてみました。コメントをいただいたM's cabrioさんや、直接メッセージをいただいたり、この件に触れているブログを見たりしたことを総合的に考えました。1.ライカジャパンは昨年、最近の購入者へ「アラカルト値上げ」のお知らせをしていた。2.アラカルトの値上げの主な原因は 今度こそ ユーロ高によるようだ。3.新宿西口の大手家電量販店では、1月7日から値上げを行ったようだ。4.アラカルトのページの値段が改変されたのは、1月10日のようだ。5.今回の値上がりにより、多くの認定店がアラカルト受付サービスの取りやめたようだ。などなど。ここまで書いて、「(  ̄σ・ ̄)ふっ」と疑問が出ました。今回のアラカルトの値上げがユーロ高によるものだとして、「世界各国の状況はどうなっているのだろうか」ということです。M8の時は確かニュースリリースがありましたが、今回サイトを探してもみあたりません。>見つけられないだけだったりして(汗)ということで、主な国のアラカルトのベース価格を調べてみました。日本 660000円欧州連合 3750ユーロイギリス 2500ポンドホンコン 39000香港ドル韓国 4725000ウォンアメリカ 4600ドルふむ( ̄へ ̄;)分かり難いので、本日の為替で計算してみました。日本 660000円欧州連合 588750円(1ユーロが157円)イギリス 528291円(1ポンドが211円)ホンコン 536993円(1香港ドルが13.7円)韓国 535710円(1ウォンが0.114円)アメリカ 492200円(1ドルが107円)ほぉぉ( ̄▽ ̄;)ほぼ横ばいな数字に見えますが、日本が異常に高く、アメリカが異常に安くなっています。なんつーか、今は円高ドル安の為替な動きですからねぇ。ちなみに、アラカルトのサービスが発表になったのは2004年のフォトキナで、欧米では同11月から、日本では2005年の1月からスタートしています。そこで、2004年11月頃の為替も調べて換算してみました。ただし、現在の表示価格によって計算しました。日本 485100円欧州連合 495000円(1ユーロが132円)イギリス 487500円(1ポンドが195円)アメリカ 506000円(1ドルが110円)他資料無しほぼ均衡しています。つーことは、今回の値上げはもしかして日本オンリーってことなのかな?僕は経済の勉強ってほとんどしていないのですが(汗)、これって3年前の状況と比べて、日本円と米ドルがかなり弱いってことでしょう。特にドル安が進んでいるので、現段階では為替を考えると「アメリカでアラカルトを注文するのがお得」ということになりそうです。もっとドル安が進んだらもっともっとお得ね。あ、お得と言えば米国の場合、消費税を払わなくて済む方法があるので世界中でもっともお得にアラカルトを注文することができるんじゃないでしょうかねぇ( ̄ー ̄)ニヤリってゆーか、日本の価格は不当に高過ぎ!悪く考えれば、今までユーロ高で赤字だったかもしれないライカ・ジャパンが今後取り返そうとして660000円って値段を付けたとしたら、声高く怒る必要もあるんじゃねーの?なるほど。ライカのことを考えると、世界経済まで勉強できちゃうんですねぇ(爆)「雪と落ち葉」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)やっぱりライカはM4までだよという人と日記が面白かったという人はweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.05
コメント(7)

えー、昨日は沢山の誕生祝いコメントをいただき、また恐らくパソコンの前で「ふーん。おめでとう」と思っていただいた方がいらっしゃったであろうことに、心から感謝申し上げます。さて、誕生日が入ったのでネタとしては遅くなってしまいましたが、デジカメwatchにシグマDP1のベータ機で撮影した写真がアップされましたね。撮影者はもちろん山田さん。DigitalCamera.jpには、もっと沢山アップされています。それにしても、会場外へ貸し出しってのはスゴイですね。ある意味シグマさんの自信の高さを感じます。いつもの横浜の帆船とか息子さんの写真がないのは残念ですが(笑)、全部ダウンロードして、銀塩プリンターで出力してから、まぢまぢと観察してみました。すごいね。こりゃ。昨年のPIE会場で、モックというかアルファ機というかを触っていますが、あのサイズにAPSサイズのフォビオンセンサーを搭載して、RGB1406万画素のデータを処理させているということに、驚きを隠せません。しかもRAW専用と割り切らず、JPEG書き出しもしちゃうってんですからね。ただ、やはりデータが重いだけあってか、メモリーを十分に搭載できないからか、RAW記録による撮影は、結構もっさりしているようです。ま、普段5D等を使っていても、連写でバッチリ撮影とかやりませんから、かまわないと思いました。そうそう。プリントしてみての感想ね。SD10を使った時の感動そのままですね。フォビオンの凄さを改めて感じました。もちろんそこには、あえてのF4.0に押さえた専用レンズ設計が生きているのだと思います。ローパスフィルター無しで、ソフトウェア的シャープネス無しですが、極めてシャープな写真を見ることができました。まさにポジフィルムをルーペで見ているような感覚ですね。んー、それとも違うなぁ。フィルムでは曖昧さがあり、ベイヤー配列式センサーのデジタルカメラでは作って出した感ある虚像っぽさがあり、フォビオンの叩き出す画像にはそのどらちとも違う味がありますね。特に感じたのは「サーカスサーカス」という白い壁のホテルと青空を撮った写真なんですが、ホテルの屋上にアンテナのような線がほんの小さく写っています。それがなんの輪郭強調もないのにきりっと見えます。これ、ベイヤー系だったら偽色がでるか、線として見せるにソフトウェアシャープネスによって線のまわりに妙な白や黒の線が発生するはずです。でもフォビオンが作る画像は、スコーンと抜けてきっちりした線としてプリントされました。もちろんそのシャープさを作り出すレンズの力もあることでしょう。約16ミリでF4.0で、極めて解像度が高くて周辺まで収差を押さえた専用設計レンズ。確かにレンズシャッターで1/2000秒(1/1000秒かも)をコントロールするには小さい径が必要だし、各種収差を押さえて抜けよくシャープにする必要があったためか、総合的に判断した上でF4.0以下にしなかったのでしょう。レンズメーカーの意地とも言えそうな、総合力の優れたレンズにしあがっているようです。夜のホテルエントランスなのか、電球が沢山の写真を見るとレンズのパワーが分かります。写真中央の点光源には球面収差をほとんど感じません。さすがに周囲まで行くと若干の球面収差と非点収差があるように思えますが、これは「ほぼ抑えた」と言っても過言ではないと思います。色についても申し分ないですね。立体感のあるくっきりした「モノの色」を再現していると思います。言い尽くされた言葉でしょうが、「ポジのような発色」が力強く感じます。あの空の青さは、まさしくラスベガスの乾燥した空気が作る空の青色だと思います。トラックの赤も、アメリカンな車の赤っぽいです。若干グリーンというか、黄色の色相が違うような気もしますが、まぁ、ベータ機ですし、総合的に考えてもベイヤーの作る色とは別物だと感じました。つーことで、いよいよもって注文して良かったなぁ。ヽ(´ー`)ノ山木社長の談話では、「なんとか桜の咲く前に」らしいので、ますます楽しみになりました。追伸:dpreview.comでもDP1の貸し出しによる画像アップが出ました。これもなかなか感染力が強そうな写真じゃないでしょうか(笑)「西」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)DP1を使ってみたくなったという人は特にweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.04
コメント(0)

えー、お誕生日です。もちろん、あたくしの(笑)昨晩は母と妹を呼び、みんなでお誕生日会をしてもらいました。ニョーボに大好物のミートローフを作ってもらい、大満足♪本日は日曜日のためいつものレストランが閉店なので、ニョーボ案でちょっといい回転寿しへ行きました。ニョーボおごりで♪2日間もお誕生日を満喫させていただきました。うむ。とーちゃんがんばってまた働くぞー。自分で自分へ送るプレゼントはどんなカメラにしよう?「レストラン」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)いくつになっても誕生日は楽しいものです。つーことで、お祝いのweb拍手をください♪カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.03
コメント(10)

えー、PMA中なのでライカには何か変化があるかもしれない、とライカのサイトを覗いてみました。もちろん日本と米国両方ね。すると、かなり衝撃的な事実が発見されましたので、みなさまにも情報共有おば。◆◆◆ 良いこと ◆◆◆その1:米国サイトのトップページが変更フラッシュを使って、よりイメージ戦略方向へ向かっています。ムービーの中でちょっとほほえましかったのが、女性がしっかりと両手でC-LUXを持っていたこと、男性が構えたM8が少々傾いていたこと、でしょうか(笑)その2:ノクチルックスの表示ありサイトの更新があったので、ちょっとドキドキしました。でもちゃーんとノクチは残っていましたよ。やっぱりノクチの生産終了はガセなのか?その3:M8アップグレードサービス一部内容に不明点があって、映像素子センサーが変更になったのか、またそれはアップグレードできるのか、です。確実なアップグレードサービスとして、LCDスクリーンに耐久性の高いサファイアガラスを採用したこと、シャッターの羽の材質改善かシャッターのユニットの改善かをして音が静かになったこと、があるようです。サファイアガラスといえば、高級腕時計にも使われている、傷が付きにくく透明感が高いガラスです。デジタルカメラの背面LCDに世界初採用ってことですね。さすが、ライカ(笑)やっぱりM8のシャッター音を「うるさい」と思う人は多かったということでしょうか。音を控えめにするための改善、改良をするってのが、いかにもライカらしい。◆◆◆ 残念なこと ◆◆◆その4:かなりしばらくはM8で「ライカのコンセプト」である長期間継続使用が可能という思想にのっとって、上記のようなアップグレードサービスを提供するようです。しかしながら、いわゆるM9と言うべきか、フルサイズセンサーを搭載したモデルの発表はかなり先になりそうな雰囲気を主張しているように思います。なんといいますか、 ライカが細く長く生き延びるためには ホイホイとモデルチェンジするってのも考えモンですからねー。◆◆◆ 巨大な衝撃 ◆◆◆実はこれからが本日の本題。ライカのサイトで特徴的なことは、各種製品のプライスが表示されていないことです。で、何の気無しに、アラカルトをやってみました。すると、そこにかなり大きな衝撃が潜んでいたのです。ベースボディ価格(M7とMP)がなんと、660000円に跳ね上がっていました!昨年のエイプリルフールネタの時にライカ・アラカルトの画面をキャプチャーしたので、当時の値段がありました。そこには、「485100円」となっています。つまり、約36%の値上がりですよ。ライカジャパンへ問い合わせた訳ではないのでなんとも言えませんが、ライカ・アラカルトの表示から推測するに、M7とMPの正規代理店価格ってさっくり変更になっていたのでしょうか。♯ 実はライカの正規価格を知らない人です(ー"ー;)んで、前回アラカルトで構成した時のPDFファイルがあったので、同様のチョイスをしてみました。旧価格→594720円新価格→862400円その差なんと、267680円!なんということでしょう!別にアラカルトに対して物欲は ほとんど ありませんが、なんつー価格上昇でしょうか。もちろんその根底には、一般製品であるM7およびMPの値段も上がっている訳です。これじゃぁ、「そろそろ新品ライカを買ってみようか」という人は、あまりの高額に腰くだけはおろか、10歩以上後ずさりしちゃって逃げ出しちゃいますね。無理矢理良い意味で考えれば、昔のライカの価格感覚風高嶺の花的存在感を取り戻した、と言えなくもないでしょう。んが、銀塩カメラ受難のこの時期に、「60万越えのボディってどうなのよ」とズバリ言えることでしょう。つまりは、経営難へまっしぐら、か(恐怖)なんつーか、いつ新品ライカの値段が大幅に上がったのか知りませんが、ライカ様が出した答えは、僕の価値感覚を大幅に越えてしまったようです。明日迎える誕生日に自分から自分へのプレゼントとして、新品ライカか、あわよくばアラカルトが欲しい、なんてことを冗談でもニョーボへ言えなくなってしまったよ(T_T)追伸:ライカの値上がりについてご意見をブログ等で書いた方がいらっしゃったら、ぜひトラックバックで教えて下さいませ。「割れてる激安」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)それでもライカが好きだ!ってM系な気持ちをキープできる人は、特にweb拍手をください!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.02
コメント(4)

えー、PMA速報を見ました。シグマはいよいよ正式に「DP1」の発売発表をしました。予想通り今春に世界一斉発売のようですね。価格もオープンプライスながら、10万円を切った「99800円前後」と見られています。APS並サイズのフォビオンセンサー搭載コンパクトデジタルカメラですからDP1にライバルは皆無(ソニーのR1があるけどサイズでバツ)なわけですが、ま、GRD2と比べておよそ3万円高いって感じ。開発断念をせずに、じゃじゃ馬フォビオンセンサーをあのコンパクトサイズに押し込めて、10万円を切った金額で出してくるという、DP1を作りあげたシグマさんに盛大な拍手を送りたいと思います。ま、拍手だけじゃアレなので、DP1は早速発注しました(笑)発売日に入手できるといいなぁ。それと、まさか参考出品だと思っていた、200-500ミリF2.8ズームも発売するんですね!これはある意味スゴイ革命的レンズですね。262万5000円って予定価格も凄いけど(笑)ライカ判で500ミリF2.8という大口径は、キヤノンですら作っていません。それをしかもズームにしてしまったという所に、シグマの底力を見ました。写真はCADっぽいですが、参考出品した時の黒ボディではなくグリーンボディを採用したってことは、明らかにテレビ写りも気にしていると思われます(笑)4月以降のオリンピックや他スポーツ中継で、巨大バズーカ砲発見することができるのか、これもある意味楽しみです。「いらっしゃいませ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)DP1注文したよって人は、特にweb拍手をください!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2008.02.01
コメント(7)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
