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えー、魅惑のオーロラ撮影ツアーへ向けていろいろと悩むコーナーの始まりです。
さて、3月初旬とはいえ、カナダのイエローナイフは 日中でも-20度の極寒の地
だそうです。夜間だと-30度以下になることもあるとかで、昔ながらの表現をすると、「バナナで釘が打てるほどの寒さ」に豹変するんだそーな。
ひょへ~~~!( ̄□ ̄;)
まぁ、美しいオーロラに会うためですから、犠牲となる部分があってもしかたがありません。以前から公言しているように、銀治は暑さに対してヨワヨワですが、寒さには結構強い2月生まれなので、犠牲とまでは思わないです。しかも、オーロラツアーですから、極寒対策のジャケット、パンツ、グローブ、ブーツ、はレンタルセットになっています。経験者の話を聞けば、「レンタルの防寒着を着ていれば、屋外は日本でのスキーのインナー状態でほぼ大丈夫」とのことですから 新たな物欲の
心配はないでしょう。
と思っていたら、巨大な落とし穴がありました(T_T)
ツアーコンダクターが写真家で、参加者もみな写真家なので、みんな気合い十分で目がランランなんです。もちろん僕もですが。つまり、通常のオーロラ観測ツアーな人たちと今回の撮影ツアーでは、行動のしかたがまるで違うそうです。
通常のオーロラ観測のみなさまは、いつ出るかわからないオーロラを暖かい部屋の中でぬくぬくと待機し、オーロラ出現ブザーが鳴ったら屋外へいそいそと出る、というもの。
しかしながら、私たちは撮影が目的でもあるので、そのタイミングじゃ遅いらしいのです。したがって、いつ出るかわからないオーロラを求めて、観測開始から終了までの4~7時間ほど外へでずっぱということもアリなんだそうです。そう。夜間のもしかしたらマイナス30度にはなろうという外気温の中、カメラを目の前にしてレリーズを握りしめ、夜空を眺め続けるということ。
ほぼ苦行に間違いなしです(ー"ー;)
ツアコン写真家から言われたことのその1は、レンタルの防寒着はもちろん使うとして、当たり前のように自前防寒着を用意しないことには話にならないのだそうです。それも超重装備に、南極観測隊のごとく(笑)>笑うしかないじゃん
ということで、目下の調べ物は、「防寒着をどうするか?」なのです。
つづく・・・
オーロラ撮影ツアー出発まで、あと23日。
