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えー、先日はフィギュアスケートを見ていたので、日本代表サッカーのバーレーン戦についてニュースで見ていたときの話。どうやら中村選手のフリーキックで1点を取り、1-0で日本が勝ったとのこと。前日の練習メニューで中村選手は、フリーキックからのダイレクトシュートの特訓をして試合に臨んだそうで、練習の成果が結果へ繋がったとのこと。で、シュートシーンで実況アナウンサーが絶叫していました。「中村シュート!ゴーーール!やりました!中村の左足が火を噴きました!」ニンテンドーDSをやっていたニョーボがポツリ。ニョーボ:「火ぃは左足から噴かんやろぅ( ̄ー ̄)ニヤリ」ダンナ:「いやいや、それは臨場感を出すための喩えっちゅーもんや」ニョーボ:「チッチキチー!」アホな夫婦会話が全開なのであった。ひとまず大笑いして、ニョーボはニンテンドーDSへ再度集中。「次のニュースです」しかし次の瞬間、われわれは驚愕の映像を目の当たりにしたのです。ダンナ:「ニョーボ!人形が口から火ぃ噴いとるよぉ!」ニョーボ:「人形は火ぃ噴かんや・・・ホントだ!( ̄□ ̄;)」六本木ヒルズに登場した巨大人形の口から、ゴーーッと火を噴いている映像が流れました。中村選手の左足からリアル火は噴き出しませんが、人形から火は噴き出した模様でした。チッチキチー!人形の登場曲は、「KISS」で決まり。。。違うか!&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.31
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えー、第1回「感染ルンです@写真コンテスト」、課題は「寒さを感じる写真」に挑戦いただいた9名のみなさま。改めまして、ありがとうございました。ひとまず、こんな感じに拡大プリントを作って眺めております。恐らく今まで撮影したストックの中から課題に適合するであろう写真を選んでいただいたことと思います。したがって今回は、課題である「寒さを感じる写真」に対してどのようなアプローチが面白かったのか、という部分に重点を置いて考えております。結果やコメントについては、後日ということで(汗)年度末なもんで、引っ張らせていただきまする。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.30
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えー、第1回「感染ルンです@写真コンテスト」の応募締切となりました。多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございます。審査と次回については別日記にて。
2009.03.29
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えー、フォトイメージングエキスポのまとめと追加でございます。昨日は時間の関係で、尻切れトンボになってしもたので(汗)もちろん行きましたよ。シグマのブース。もちろん目的は「DP2」ですよ。行ってみたらあらびっくり。いぢらせてもらえるのですよ。よく考えたらこの日は首からDP1を下げていたので、SDカード引っこ抜いて撮らせてもらえばよかった(笑)噂になっていたことで、現時点ではISO3200という設定があるそうです。しかしながらノイズの感覚は教えてくれませんでした。一応「例えばDP2のISO3200はDP1のどれぐらいでしょう?」と食い下がってみましたが、ベータ機なので比べられないとのこと。むーん。シャッターを押して液晶で画面確認をしたかぎりでは、なかなかのボケも得られそうですし、DP1に比べて動作もキビっとしたように思えました。発売は4月末を目指しているそうです。他のDP2関連ネタ。DP1と並べて前玉サイズがF2.8なのに小さいことに驚きました。それだけDP1の広角レンズは性能を保持するためのサイズなんですね。ちなみにシャッターユニットも新設計なんだそうです。てっきりDP1の口径の方が大きいから共通ユニットなのかと思っていました。それと重要なことを再確認してきました。ボディサイズはDP1もDP2も同じなんだそうです。ただし、DP2の液晶横操作ボタン関係は変更されています。厚みとサイズが同じということで、よかったですね、エンゾーさん(笑)DP2をいぢってからふと横を向いたら、なんと山木社長がいらっしゃるじゃないですか。丁度手が空いた様子だったので、 無理矢理 ご挨拶することができました。お会いするのはもちろん初めてですが、過去いろいろとシグマの営業さん経由で山木社長とある情報を共有をしていたことがあったので、話もスムースでした。「続きのネタがあれば直接メールください」と名詞をいただいちゃいました(笑)これで山木社長とはメルトモってことで(爆)>厚かましい今回はなかなか知り合いには会わなかったなー、と思いながら最後に自分に関係あるブースへ顔をだしました。知人とあれやこれや話をしていたら、蛍の光時間となっちゃいました。さてさて帰るかのぉ、と思っていたら、「一緒に飲みに行きませんか」とそのまま呼び止められました。そして驚きの大御所広告写真家をご紹介をいただきました。ひぇぇ!もちろんそのままご一緒させていただき、非常に楽しい宴会となりました(笑)なかなか見られない、片づけ最中の会場(笑)「感染ルンです@写真コンテスト」開催中♪たくさんの投稿、ありがとうございます!明日が最終日でーす。大御所広告写真家氏と知り合いになれたのが1番の収穫だったかも♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.28
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えー、ベンロの三脚を見ていたら紹介されました。これは超望遠レンズ用マウントです。望遠レンズは使いませんが、星夜用としていいかな。
2009.03.27
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ま、お約束(笑)
2009.03.27
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17ミリのシフトレンズ。使える使える!超広角で一眼レフでシフトのイメージが新鮮でよいです
2009.03.27
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えー、気になっていた子(笑)ニコンのUP300直接カメラから無線LAN接続はできないのが残念。でもライブビューは行けるので、使えるかも!
2009.03.27
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えー、さっそくPIE富士フィルムの立体すげーよ!専用液晶だと裸眼で立体だもん
2009.03.27
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えー、本日から始まったフォトイメージングエキスポ。特に「これ!」と言った新商品が無いようにも思えます。んな中でも気になるのは、発売直前だろうシグマのDP2、予想外のPIE発表だったキヤノンのEOS Kiss X3、フジフイルムの本格3Dデジタルカメラ、コシナのブースぐらいかなぁ。例年のように携帯からライブアップを試みるつもりです。レポートをお楽しみにぃ。「感染ルンです@写真コンテスト」開催中♪たくさんの投稿、ありがとうございます!仕事の予定も入れたから、それほどじっくり見る時間は無いのよねぇ(悲)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.26
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えー、写真枯渇(泣)さて、WBCは優勝で終わりました。テレビのキャスター、アナウンサー、レポーター、コメンテーターの談話で違和感を感じたこと。彼らの多くは、「日本中が注目してしたWBCは、日本連覇となりました!ワンセグ携帯のテレビや、電気店で見られた方も多かったことでしょう!」と国民総観戦みたいに言っていました。んー、僕はニュースでちょろりしか見ていませんでしたが。確かに観戦している人たちの映像を見れば、それこそ猫も杓子もと言った風に映っていました。ごく一部の人をピックアップして野球が日本人にとって大切なスポーツであるかのような放送っぷりは、なんかねー。すっかり視聴率を取れなくなったテレビ局として、シーズン放送も盛り上がって欲しい的な言い草に聞こえてしまいましたよ。本気で野球が好きな人が多いことは想像できますが、にわかファンが基本的に盛り上がっていたのは、あくまでも日本代表選手が国対国で戦っている姿だからじゃないですかねー。サッカーの地上波中継はほぼ無いけど、日本代表戦は放送するし盛り上がるのとレベルが変わんないかな。と、日本代表戦観戦主義者は思いました。きっと野球シーズン終了時には、「WBCは盛り上がったけど、シーズン戦はそれほど(視聴率的に)盛り上がらなかったですねぇ」的なコメントが出るような気がしてなりません。で、日本代表戦観戦主義者としての希望。毎月なんらかの代表戦がどこかの国で開催されていることでしょうから、野球、サッカー、フィギアスケート、柔道、バレーボール、以外の中継してくれないですかねぇ。マイナースポーツと呼ばれちゃう組は基本的に協会にお金が少ない訳ですから、代表選手の応援とお金の流れ的な援助も込めてね。さすれば、オリンピックへ出場しようとする選手達も、より頑張れると思うんですがねぇ。「感染ルンです@写真コンテスト」開催中♪たくさんの投稿、ありがとうございます!あれだけ引っ張り回したオリンピック選手達も、旬が去った扱われ方だし。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.25
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えー、ボチボチ使っているMac君が逝っちゃいましたorz起動するとカーネルパニック!何度再起動してもダメ(泣)古いタイプにパンサーだったで、タイガーを上書きしようかと思ったのですが、ファームウェアが対応していないらしく、DVDブートせず(泣)調べてみるとCPUが0になっている(笑)なんだそれ。つーことで、貴重な休日を潰してしまいました(泣)どうやって立て直そうか考え中・・・
2009.03.24
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えー、昨年の「¥3,000で写真売りましょ!買いましょ!展」が発端となって、ナニワの ライカ落下倶楽部代表幹事 グッドセンスフォトグラファーのカマウチさんと、写真交換プログラムを実行いたしました。ええ、僕の諸事情でやっとこさなんすが(汗)僕からカマウチさんへのリクエストは、こちらをお願いしました。カマウチさんから僕へのリクエストは、こちらの「威嚇中」でした。やっぱりwebで見るよりもオリジナルプリントですから、迫力が断然違いますね。白と黒が重なり合うトーンの中に、カマウチさんの熱き写真魂を感じます。カマウチさんの写真は、全体的にトーンをグッと落として濃度の高さから被写体を浮き彫りにする雰囲気の手法が多いと思っています。この写真からも、どんより蒸し暑い路上の空気と、熱いなぁと思いつつ自転車を漕いで目的地を目指そうとする人の気持ちが伝わって来ます。本当にありがとうございました!「カマウチさんの写真を飾る壁」DoCoMo N904iCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.「感染ルンです@写真コンテスト」開催中♪次はやはりubon911先生の写真がいいなぁ。。。(勝手願)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.23
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えー、先日の「コンテスト再考」関連や、以前いただいたコメントから ネタ不足解消も込めて 考えました。「感染ルンです@写真コンテスト」を開催します♪写真を見る人があたくしで良ければ、なんですが(汗)応募要項は次の通り。基本的には各種コンテストの要項に準じます。1.テーマあるいは課題を出します。2.応募はひとり1点勝負。3.応募は「感染ルンです用画像掲示板」を使ってください。4.必ず応募写真に対するタイトルを付けること。「無題」系は却下。5.グランプリの方には何かします(予定)6.注意事項や変更点、課題に対する縛りがあれば、都度お知らせします。7.写真とは「光によって画いたもの」と定義します。ま、だいたいこんな感じでスタートしてみようかと。そうそう。銀治が写真を見るからといって、銀治の趣味思考を考慮しようとしても意味ないですよ( ̄ー ̄)ニヤリ応募いただいた写真には、感想レスを付けます。写真の上手下手は二の次で、テーマをどのように表現できたのか、という点に重点を置きたいと考えています。つーことで、「第1回 感染ルンです@写真コンテスト」のテーマは、寒さを感じる写真で行ってみましょう。多面的に考えてください。デジタルでもフィルムスキャンでもOK。発表済みか否かも関係無し。レンズ制限も無し。締切は3月29日投稿分まで。パソコンの中の写真を眺めて、お気軽におもしろがってい応募いただきたいですぅ。そうそう。掲示板ですが、あまり大きなファイルサイズは無言で蹴られますので、ご注意くださいませ。楽しみにしています♪「冬用の縛り」NIKKOR-S・C 50mm F1.4Canon 4Sb改FUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.無反応だとちょっと悲しいかも。。。(汗)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.22
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えー、無茶を言ってみるシリーズ。締切が無い世界で生きられたなら、どんな感じなのかなぁ?ええ。疲れています(T_T)「今酔も」Carl Zeiss Hologon 15mm F8Hologon ultrawideFUJIFILM Provia 400XCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.そりは他者との関係を無にするっつーことですわな。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.21
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えー、今年はやたらと連休が多いんですよ。通常なら喜ぶのですが、マスコミのみなさまが不況風を煽ってくれるもんで、なかなか仕事が難しいときたもんだ。つーことで、集中する週末!「立てる」Carl Zeiss Hologon 15mm F8Hologon ultrawideFUJIFILM Provia 400XCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.今から秋の黄金週間がこわい。。。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.20
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えー、39'ersさんへ。突然着弾したブツは、週末にでも見たいと思います。それよりなにより家族で話題になったのは、封印のマリオ柄テープだったりします(笑)以上。
2009.03.19
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えー、急に暖かくなりましたね。朝方寒そうだったのでダウンを着て行ったら、夕刻の外出時には暑くて暑くて。とほほっ。冬が終わっちゃう(泣)さて、例年恒例の写真コンテストの審査をやってまいりました。恒例の 愚痴 感想を 応募者が見る訳はないでしょうが 述べることにします。1.意図が感じられないブレとボケは技術不足ある意味夜景が主ですから、ピントが難しいのは承知しています。んが、明らかにピントが外れている写真はおかしいでしょ。AFは便利ですが、あくまでもアシスト機能です。また各人が撮影している所を見ていますが、ミラーショックでブレが発生することをわかっているのかしら。ブレを防ぐ方法は幾重にもあります。撮った写真を眺めてその選択ができていないならば、もう少し勉強して欲しいです。2.中途半端なトリミングはもったいない建造物が主たる被写体となっているケースが多いのですが、あと10センチでもカメラポジションを引いておけば全体が入るのに、と思う残念なトリミングが多すぎます。被写体と空間の使い道がきつきつでも良い写真はあります。しかし中途半端はいただけません。3.作品の選択を審査員に投げない応募点数に制限が無い場合に良くあるケースかと。同じ場所から撮影した露出違いの2点。カメラをちょっと動かした程度の、ほぼ同じ被写体を狙った2点。同じ場所からズームで被写体のトリミングを変えた2点。などなど。組写真や自分の展覧会なら「表現方法」と言えましょうが、明らかに応募者が迷っている感が見えてしまいます。コンテストは教室ではありません。4.写真を大切にしていない写真の裏には応募票を貼ることになっています。表に影響が出ないように軽く、剥がれないようにすれば良いのです。ところが、セロテーブによってガチンガチンに貼付けてしまっていたり、のりを大胆に使っていて、写真がぐんにゃりしている場合があります。この手の写真を見ると、非常に悲しくなります。5.テーマから外れている写真は論外いくらお孫さんが可愛くても、応募のテーマがなにも絡んでいなければ、良い表情であっても審査対象外です。ブログを読んでいただいている方々の中には、コンテストに出されている方もいらっしゃることでしょう。ぜひとも応募前に自分の写真をよーく眺めて、写真が何を語っているのかを考えてみてください。写真には撮影者の思想が出ると思っています。すくなくともコンテストに出そうという写真は、「記録写真」ではないはずです。と、自分への反省も込めて。「雪遊びの後」Carl Zeiss Hologon 15mm F8Hologon ultrawideFUJIFILM Provia 400XCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.高感度ノイズはさほど気になりませんが、ブロックノイズは嫌いです。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.18
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えー、いつものように「デジカメ Watch」を覗いたら面白そうなサービスが始まったので、登録してみました。その名は「GANREF」なんだそうです。大雑把に言えば、「デジタル写真に特化したSNS」の模様です。単なるSNSサービスに留まらず、膨大な機材データベースの閲覧が可能なことが素晴らしいかも。過去の雑誌記事にもなっている、レンズテストがざっくり見ることができるのですよ。こりゃ、すげー。機材マニア写真好きにはたまりませんな♪つーことで、ぼちぼち更新してみようと思っています。なんかハプニングとか起きたら面白いなぁ。。。「水面」NIKKOR-S・C 50mm F1.4Canon 4Sb改FUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.「ginji」の名前で登録したので、検索してみてくださいな。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.17
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えー、今朝無事スペースシャトル「ディスカバリー」が宇宙へ向けて出発しました。今回は、日本人宇宙飛行士の若田さんが、3ヶ月という長期間滞在しながらのミッションなんだそうです。さて、昨日見たキヤノン提供のNASAの番組は非常に面白かったです。んが、今日はオリンパスの話題。なんとオリンパス創立90周年記念事業で、若田飛行士にオリンパスE-3スペースエディションを持ち込むのだそうです。詳しくは、オリンパス・スペースプロジェクトのサイトをどうぞ。ところで、宇宙へ行ったカメラってどんなのがあったのでしょう。オリンパス、ニコン、ペンタックス、ミノルタ、ハッセルブラッド、ぐらいは知っていますが。多分メディアに乗らなかっただけで、最近では多くのコンパクトデジタルカメラが行っていることとは思います。話を今回へ戻して。国際宇宙ステーションへ持ち込むためには、各種耐性のほか匂いも重要なポイントなんだそうです。それらのテストに合格し、持ち込まれたE-3と2本のズイコーズームレンズ。いったいどんな写真を私達に見せてくれるのでしょうか。ワクワクしちゃいますよね。若田飛行士はもちろん、全員の無事を祈って。「紅梅」NIKKOR-S・C 50mm F1.4Canon 4Sb改FUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.どれだけの望遠鏡を使えば、静かの海にあるハッセルを発見できるのかな?&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.16
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えー、NIKKOR-S・C 50mm F1.4のお姿披露です。Lマウントなので、Canon 4Sb改に取り付けてみた。夢のNikonとCanonのドッキングが、これだ!どーん!最短撮影距離の1.5フィートまで鏡筒を伸ばしてみたかっちょぇぇぇ! キヤノンのゾナータイプ50ミリF1.5も銀鏡筒でつ 使ってみてわかったことですが、ヘリコイドの回転方向は、ニコンもキヤノンもライカも、この時代は一緒なんですね(笑)さて、小ネタを少々。K.Gotouさんからご指摘をいただいた通り、ニコンが最初に開発した大口径標準レンズは、NIKKOR-S・C 50mm F1.4の前型のF1.5でした。お手本がツァイスのルートヴィッヒ・ベルテレが発明した「ゾナー 50mm F1.5」です。後継機として、わずかF0.1ですが明るくしたレンズです。Lマウントですが、約45センチまで近接撮影ができます。僕はカメラを構えたときに、手を伸ばした指先までが約60センチ(2フィート)、そこから手首を90度に折ったあたりが約45センチ(1.5フィート)という風に覚えています。発売当時は朝鮮戦争開戦間際という時代。ライフのフォトグラファーだった三木先生は、戦地へ向かう前の親友デイビット・ダグラス・ダンカン(三木先生の言い方は「ダン助」でした)を「これが日本のゾナーだ」と紹介。三木先生が撮影した自身の写真を見たダンカン氏は「これは凄い!」と感激して、ニコンのレンズを使うようになった話は有名かと。ちなみに三木先生が撮影したのは85ミリ。しかしテストの結果、ダンカン氏が戦地へ持って行ったのは、50ミリと135ミリだったはず。ついでに、コンタックスへ取り付けたはず。(間違ってたら、ごめん)ちまたの噂。ニコンマウント(コンタックスマウント)の50mmよりも、ライカマウントの50mmの方が解像度が高いらしい。んが、僕は眉唾かと思っています。どなたか真偽のほど、ご存知かしら?つーことで、仲間に入ったNIKKOR-S・C 50mm F1.4。ゾナータイプの50ミリがある程度揃ってしまったので、描写の違い撮り比べなんぞしてみましょうか。と、思いつつ、先日あがった写真を見て愕然!一列全滅しとるじゃん!(泣)その1列とは、4Sb改の特徴でもある1/1000秒で撮ったカット。つまり、シャッター不良になってしまっただよ(泣)1/500秒は撮れているので、先幕と後幕のスリットが開かなくなっちゃったんだな、きっと(泣)修理に出さなくっちゃ(泣)「結び」NIKKOR-S・C 50mm F1.4Canon 4Sb改FUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.Lマウントキヤノンに強い修理屋さんをご紹介ください(願)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.15
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えー、昨日に続いて自分の分のニューヨークスタイルチーズケーキを焼きました。参考にしたのはこちら。基本的に難しいことは無くて、力業でゴイゴイかき混ぜるだけで作れます。作り始めてから焼き上がるまでの所要時間は、約90分。焼きたてだとプァプァでフルンフルンな食感ですが、さましてから冷蔵庫に入れて冷やすと、グググッと締まってチーズケーキらしくなります。したがって、食べられるまでには少々時間がかかります。ちなみにチョコレートをいただいた先へ昨日焼いた分を持って行ったところ、「待っていました!」と狂喜乱舞していただきました。評価としては、店売りのチーズケーキよりも美味しいとのこと。ぐふふっん。自分で作ると砂糖の量も加減できるので、甘さを控え目にチーズの味を楽しみたい人は、50~60グラム程度にすると良いかと思います。ちなみに今回は、あっさり夕食後の糖分としてのデザートという位置にしたかったので、砂糖は100グラム使いました。と言っても切り分ければひとりあたり10グラム以下なのです。つーことで、自分のため、彼女のため、奥様のため、子供のため、挑戦してみてはいかがでしょうか?今回は生クリームを42にしたので、より濃厚な味になりました。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.14
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えー、本日は13日の金曜日。明日はホワイトデー。 貴重な バレンタインデーお返しのために、ニューヨークスタイルのベイクドチーズケーキを焼いております。つーことで、いっぱいいっぱいなので、今日は店じまい!お菓子作りは、ある意味体力を使いますな。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.13
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えー、つーことで、NIKKOR-S・C 50mm F1.4。あ、レンズの写真撮るの忘れた(汗)Lマウントニッコールについては、銀治がレンジファインダーにはまり出した頃にどこかのサイトで知りました。1メートル以下までヘリコイドが繰り出せるというLマウントレンズがあるなんて、という軽い衝撃があったように記憶しています。しかしながら最近まで、レンズはドイツ製をこよなく愛し、国産ならキヤノンを好んでつかっている者にとって、ニコンに対してみょーな違和感を感じつつ写真人生を過ごして来た者にとって、興味は持ててもきっとニコンを掴むことはないだろうなー、と考えていたことは、まぎれもない事実!ええ。現在はそんなちっぽけなこと考えちゃーいません。レンジファインダーで一眼レフ並みに50センチ程度まで寄った写真を撮るために選択したレンズといえば、ずばり、DRズミクロン。使ってみてわかる伝説を堪能しております。しかしまぁ、使いにくいこと極まりないレンズとも言えます。なにしろ1メートル以下へピントを合わせるためには、眼鏡を装着しなければなりません。お作法を楽しむのもライカ病のひとつと言ってしまえばそーなんですが。やっぱりシームレスで寄れる標準レンズを1つは持つべき。ついでに、ゾナータイプを愛するが故に、 キヤノン 50mm F1.5はほやほやだし 当時本家ゾナーを越えたと言われたニコン製ゾナーも使ってみたい、と思うようにもなったのですよ。ってな、言い訳を獲得した脳みそは、まっすぐにニッコール-S 50mm F1.4へと物欲発信しましたのさ。しかしながら、このレンズが見つかりにくかった( ̄▽ ̄;)見かけるのは兄弟の50mm F2が多く、なかなか出会いませんでした。そーゆー月日が流れると、探すのもめんどくさくなるってもんです。加えて、やはりニコンは縁が無いのか、とも思うようになります。そんなある日。ある日とは糸巻き収差が出る、あのニッコールズーム43-86ミリを探してさまよっていたときに、ふと思い出したように検索してみました。あるじゃん!( ̄□ ̄;)しかも、即決1諭吉君ときたもんだ。安すぎない?軽い危険信号を受信しつつも、久しぶりにやっちゃいました。0.5秒シンキングタイムでファイナルアンサー、ぽちっとな。つづく。「ぼけたらあかんで」NIKKOR-S・C 50mm F1.4Canon 4SB改FUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.とーぜんながら、1メートル以下に寄れば、ボケは大きくなりますから。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.12
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えー、「謎レンズ」の答え合わせです。やはり、みなさまスゴイです。NIKKOR-S・C 1:1.4 f=5cm1950年代に日本光学が出した、大口径標準レンズです。当時は標準レンズに対するハイスピード化競争のまっただ中。ツァイスがゾナー、ライカがズマリット。国産ではニコンもキヤノンもゾナーのエレメンツをまねっこして「ゾナータイプ」で出しておりました。もちろん元々は、コンタックスマウントを採用した「ニコンS」用のレンズでした。どうもニッカへレンズを供給する関係から、Lマウントも作られた模様です。したがって、レンジファインダー用として、同一設計の2種類マウントが存在しています。そしてこのレンズの最大の特徴は、1.5フィート(約45センチ)までヘリコイドが回ることです。とはいえLマウントですから、1メートルを切ったあたりで距離計とは連動が外れる、目測式となります。以前からぼちぼち登場させている、ズマリットやキヤノンは3.5フィート(約100センチ)までとなっております。使ったカメラは、キヤノン4SB改。うーむ。キヤノンにニコンを付けるって、なんだかアレですよね。ふふふっ。で、登場したニコンと言えば、43-86mm F3.5、まだ写真はアップしていませんが、14-24mm F2.8。順番的には超広角ズームより今回のニッコールの方が入手は早かったんですが、そこはご愛嬌ってことで。本日の写真は、最短まで寄ったカットです。さすがに50センチ近くだと、ぶぁぶぁ収差が来ますね。でも1メートル弱の昨日の写真のピントの立ち具合は、銀治が使う他のレンズとは若干違う気持ちよさがありました。いいじゃん♪「オーナメント」NIKKOR-S・C 50mm F1.4Canon 4SB改Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.喰わず嫌いは信条ではないもんで(謎)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.11
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えー、がらっと話は変わります。先日「途中まで撮りっぱなしのカメラが数台」と書きました。やっと現像に出しまして、上がったフィルムをチェックするやいなや、「うひゃうしゃ(笑)」となってしまいました。よーするに、数ヶ月前に手に入れたレンズのファーストショットが上がったからです。ま、このところ心が亡くなるほど忙しかった 寒くて金属カメラを持つのが実は嫌だった ということもあり、伸び伸びだっただけと言っておきましょう(汗)レンズについては後日ということで、恒例の「謎レンズ祭り」とまいりまショー。これまた恒例のごとく、正解が出たからといって何も出ませんし、1枚の写真から想像するのは難しいと思いますが、これから挙げるヒントから推測してみてください。その1:レンジファインダー用レンズその2:同一設計で2種類のマウントがあったその3:他レンズには無い非常に特徴的な部分があるここまでのヒントでわかった人は、相当なレンズマニアさん(笑)その4:当然銀治が選ぶので、標準大口径レンズその5:先の通りこの日に書いたカメラを使っているその6:このメーカーのレンズに手を出したのはブログ上3本目ここまでのヒントでわかった人は、相当な感染ルンですマニアさん(笑)想像できた方は、コメントください。コメント欄は遠慮したい方は、web拍手経由で直接コメントすることも可能です。お待ちしております♪「冬の枯れ葉」謎レンズ謎カメラKodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.そうそう。アップした写真は「特徴」をちょっぴり利用しています。これだけヒントがあれば、わかりやすいかな?&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.10
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えー、HDDレコーダーに関する結論一歩手前の話。いろいろと調べてみてわかったことは、現行機種で僕が満足する機能を持ったHDDレコーダーはないということですね。ある種のHDDレコーダーは、自己責任での改造によるHDD増設(増量)が可能だとはわかりました。しかしそれはレグザ流自分で外付けHDDを用意できますよ的に交換や増設が可能な訳ではなく、あくまでも現在と同量のHDDと交換するとか、増量できてもそれが一杯になったからと言って交換すると前のHDDはフォーマットしないと使えないという、少々魅力に欠ける「脱獄」レシピでした。んじゃ寝室にもテレビが欲しかったのでレグザにするか、と思ってみても、機能的に優れたZ7000シリーズで1番小さい画面サイズが37型ですから、希望よりもかなりでかいです。加えてレグザ自身ではCMカットなどの編集作業はできないようです。またそれほど重要視していませんが、録画番組のムーブによるDVDやBDへのアーカイブをしたいと思ったら、結局東芝のヴァルディアが必要になったりします。結局同一メーカー囲い込まれ作戦に乗らなければ、アカンのよね。今回調べていて唯一明かりが見えそうだったのは、「DLNA」という規格が存在しているということでしょうか。DLNAは「Digital Living Network Alliance」という名称で、家電、パーソナルコンピュータなどの産業における異メーカー間の機器の相互接続を容易にするために2003年6月に結成された業界団体です。非常な面白さを持っているような感じがしますが、実態は、うーん、どーなんでしょーねー。「DLNA」がもっともっと成長することを希望したいです。まぁある意味、僕の希望は、メーカーが作りたいラインナップを無視するようなもんですし、もっと言えば、買い替えタイマーが効きにくくなる訳ですから、次世代新機種にも可能性は低いと思われますが(泣)一旦ここまでとします。どっちかっていうと僕はウィンドウズ系に弱いので、もう少し調べてみようかなー。良いアイデアがあったら、ぜひ教えてください。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.09
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えー、HDDレコーダーを買うかどうかは検討中です。その前にいくつかの不満おばぶちまけたい気分。以下はもちろん知っていることなんですが、あえて書き始めとします。「家電製品」と「インターネット」との親和性が出始めました。インターネットに繋ぐことで、遠方から「家電製品」をコントロールすることが可能になってきました。例えば、玄関のピンポンにCCDカメラが付いていて、設定により自分の携帯電話とテレビ電話ができるようになったとか。屋内の空調コントロールを、携帯メールで命令するとか。特にHDDレコーダーは親和性が強化されており、メールで外出先から録画設定を命令できるようになり、「パソコン」との親和性で言うと、携帯電話や映像を見られる携帯音楽プレーヤーへ、自分で録画したコンテンツを移動することもできます。すなわち、「映像」を扱うHDDレコーダーは、ネットやパソコンの周辺機器的な扱いが可能になったということです。しかしながら、双方向として親和性が確率されているのではなく、ある意味HDDレコーダーからパソコン等へ一方通行的な利用限定となっています。もっともテレビコンテンツは基本的に著作権で守られているため、ユーザーサイドで自由が利きにくいようになっているのが原因とも言えます。何が言いたいかと。パソコンをある程度いぢれる人にとって、「家電製品」であるHDDレコーダーは、「家電製品」であるがためにそれ個体での操作感が優れていますが、応用性ある使い方という方面では非常に扱いにくい機器、いや、ほぼできないのが現状です。具体的に言います。今時1TBのHDDが1万円以下で買えるし、250GBのHDDとの差額なんて5000円もしないのに、HDDレコーダーの下位機種である250GB機と上位機種の1TB機では10万円ぐらいの価格差があったりします。もちろん下位機種と上位機種では搭載機能がHDD容量以外にも機能面で違いがありますが、そこに9万円以上の満足度があるとは思いにくいです。もーいっちょ言えば、パソコンをいぢる人間からすると、HDDは壊れて当たり前で、取り換えだって自分でできるのに、「家電製品」であるHDDレコーダーは、増設はもちろん、取り替えなんて 基本的に させてもらえません。ちらっと調べたところ、唯一と言って良いかと思う製品は、HDDレコーダーのジャンルから外れますが、東芝の「レグザ」シリーズですね。開発者も「記録メディアのHDDは、ご自分で用意されてもいいじゃないですか。保証できる範囲は当社と提携しているHDDですが、ユーザーさん側でいろいろとお試しいただければ良いと思っています」とまでインタビューの中で語っています。よっ!太っ腹! 次世代DVD規格戦争では負けちゃったけどさ つまり「レグザ」シリーズの中にはテレビ番組を録画する上で、自分で用意した外付けHDDドライブをUSBで接続する、あるいはLAN経由でネットワーク型HDDドライブやパソコンのHDD等を外部記憶メディアとして利用できるようにしているのです。でも、「レグザ」は液晶テレビだし。我が家には既に「ビエラ」がいるし(笑)つーことで、もう少し調べないとイカンですね。つづく・・・「バラのとげ」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.我が家が購入した後発売の機種にはHDD記録できるビエラがでました(泣)でも、レグザのように自分で用意する外部HDDへは録画できません。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.08
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えー、定額給付金が来るのはまだ先のようです。我が家には娘ズがいるので、総額64000円になります。さて、何に使いましょうか。代議士や一般人インタビューを見ると「薄型テレビ」が多いようです。我が家は既にプラズマ・ビエラを導入してしまったので、テレビにはならないでしょう。ちなみに「ライ・・・」まで言いかけたところで、メガトンパンチがニョーボから発射されたことは、書かねばなりませんな(笑)旅行だと近場しかいけそうにないですし、食事で使うのも、貯金するのもアレですし。どーしましょうかねー。なーんて言っていたら、初代ディーガの調子が悪くなって来ました。 パナソニック自爆装置発動か? 買ったのは初代のため、今のハイビジョン放送には対応していません。つか、当時はまだ地上デジタル放送は地元で流れていなかったですし。皆が言う通り、1度ハイビジョン放送を見ちゃうと、旧タイプ放送は荒くてストレスが発生しそうです。よって、録画もハイビジョン対応がいいですよねぇ。つーことで、ハイビジョン対応のHDDレコーダーが候補に急上昇してきました。ですが、現状のラインナップには少々不満もあるのです。そこんとこ、じっくり掘り下げて行きましょう。つづく・・・「降雪後のベンチ」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.みなさまの使い道を教えてください。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.07
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えー、悲しい時ぃー!悲しい時ぃー!お金をかけた実験が、失敗に終わった時ぃー!お金をかけた実験が、失敗に終わった時ぃー!ベータ版のDP2の作る絵を見て感動しまくっております。んで実は、DP2の発表前から考えていたことを実験するべく、ヤフオクで網を張っていました。それは、「DP1のDP2化作戦!」です。なんのこたぁない、テレコンバージョンレンズを実験のために購入しようと考えたのです。結果的に2度も!(泣)ファーストラウンド。DP1は換算焦点距離が28ミリですね。したがって、1.7倍のテレコンを使えば、47ミリ相当になるわけ。標準レンズ好きとしては好ましい焦点距離になるだろう。と考えて、1.7倍前後の倍率を持つテレコンを探そうと決意。セカンドラウンド。DP1にフィルターを取り付けるフードの径は46ミリですね。ヤフオクで「1.7倍で取り付けフィルター径が46ミリのテレコン」を探しました。見つかったのは某メーカーのデジタルカメラ用テレコン。届いてからニシシッとにやつきながらDP1へ取り付けて電源を入れてみました。そして液晶に写った映像は、中央部のみ倍率が上がり、視野のほとんどが蹴られている状態。まるで円周魚眼のような感じ。がっくり(T_T)取り付け径の部分のレンズを見ると、フィルター径は46ミリなのにレンズはその中にちんまりあるだけ。DP1の前玉よりも若干大きなレンズって感じでした。そりゃ蹴られるわな。とひとしきり納得。サードラウンド。取り付け側のレンズがなるべく大きい方がカバーするだろう、と考えて、口径の大きいタイプを検索。しかしながら業務用ビデオカメラ用の大口径のテレコンは、DP2が買えちゃう(銀治予想価格)よりも高価であることがわかりました。それでも長期間にわたり網を張っていたら、某メーカーのセミプロビデオ機用高性能テレコンが安価で出て来ました。1.8倍テレコンで、前玉側フィルター径は82ミリあるし、取り付け側径も58ミリと大きいタイプでした。さすがにみっちりとレンズが詰まっている訳ではなかったですが、少なくとも50ミリ近くの後ろ玉がありそうな感じでした。これならば行けるだろうと、ポチッと。無風でしかも超安価に落とすことができました。届いてからDP1のレンズ前へかざしてみると・・・やられた!画面は蹴られて円周魚眼状態アゲイン。がーん!( ̄□ ̄;)やはし、そもそもビデオで言うところの「ワイド端」にテレコンを付けること自体が無茶だったのですね。。。よゐこのみなさまは、素直にDP2をお買い求めくださいませ。(涙)「ぐったり雪だるま」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.簡単に行くようなら、すでに誰かやっているはずだもんね。とほほ。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.06
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えー、PMA関連の話題パート2です。過日の記事で、今後のデジタルカメラはミラーレスでライブビュースタイルへ変貌して欲しいと願っていることを書きました。自分としてはビックリするぐらいのweb拍手をいただきまして、ユーザー側の希望は大きいと悟っております。で、このスタイルの一眼デジタルカメラが出ちゃいそうです。メーカーはサムスンから。「デジカメ Watch」より拝借記事によると、従来の一眼レフから約60%のフランジバック軽減した独自マウントのレンズ交換式で、APS-Cサイズセンサーを搭載し、EVFと背面液晶によるライブビューで確認する、ミラーレスデジタル一眼カメラなんだそうです。6割減のフランジバックということは、一般的な一眼レフのフランジバックを44ミリと仮定した場合、約26ミリ程度になるということ。すなわち、マウントアダプターを使うことでライカ系レンジファインダー用のレンズが使えるということになります。少なくともフォーサーズよりも大きいAPS-Cサイズですよ。確かサムスンはペンタックスと業務提携しているはずなので、ペンタックスの技術も使われるのかしら。興味あるコメントとすると、サムスンは「2012年までにミラーレスデジタル一眼カメラタイプが、市場の20%を占めるだろう」と予測していることではないでしょうか。既にマイクロフォーサーズはこの方向なわけですから、サムスンは他メーカーも追随すると考えているのでしょう。現実化になればかなり嬉しいですよ。つーことで、今後に期待です。「おみくじ」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.この傾向に変化していって泡を食うのはライカかも(笑)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.05
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えー、米国で大規模写真機材ショーの「PMA」が始まりました。各メーカーとも特にボディ関連では新製品発表が無いようですが、キラリと光るのはシグマでしょう。SIGMA DP2のスペシャルサイトはこちら。昨年の「DP1」同様に「DP2」もスペシャルサイトからのスタートです。まだまだベータ機段階のようですが、PDF化してあるカタログは見所が満載です。特に高精細の42MBサイズのPDFは、これが「TURE IIの実力か」と見せつけてくれる写真に仕上がっていて圧巻です。PDFにあるレンズのMTFを見ても、かなり高性能なレンズなのであろうと想像できます。で、サンプルイメージギャラリーから、カタログ内で使っている葉や女の子のカットをダウンロードして見ると、思わず感激の声を上げてしまいました。フォビオンの性能を多少なりとも知っている身です。DP1もそうでしたが、DP2のフォビオン専用設計の24.2ミリ(41ミリ相当)レンズとフォビオンの組み合わせは実に素晴らしいと思いました。いやはや。早く触りたいです。買えるかどうかは別問題ですが(汗)定額給付金で買うってのは?>ニョーボより「却下!」&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.04
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えー、出張2日目。天達の言う通り、東京は寒かったですねぇ。本日、某所にて、某テストをしてきました。そこで驚き考えさせられたことの話。白と黒の格子チャートを見ました。いわゆるチェッカーフラッグ状態。最初に見たのは約300DPIのもの。これを通常モノを見る距離、およそ30センチ程度離れて見ました。すると、何となく白黒格子で見えました。そのままL判プリントをじぃーっと見る距離、およそ15センチ程度離れて見ました。今度は割とハッキリ白黒格子で見えました。次に見たのは約600DPIのもの。これは30センチだと完全にグレーで、15センチまで近づいてもやはりグレー的に見えました。これは白黒格子になっていないんじゃないのかと、疑問に思うほど。しかしながら10倍のルーペで観察して見ると、きちんと白黒格子になっていることが見て取れました。残念ながら300と600DPIの中間チャートは無かったので、探究心は次回へ回すとして、思ったこと。それは、「人間の眼の分解能は約300DPIである」と言われていますが、少なくとも約300DPIは識別できる範囲内であり、約600DPIは分解できないということがわかりました。すなわち、約300DPIによるプリントに対して人間は、点と点が分離して見える能力がありそうなので、ざらつき感を感じる可能性が高い。これが約600DPIまで引き上げると、人間の眼の分解能を越えるために点と点の集合は面として認識する可能性が高いので、スムース感を得るのではないか。という仮説が成立ちます。ゆえに、人間が今まで銀塩プリントとして見て来た状況をデジタル化するためのサンプリング定理を考えた場合、人間の眼の分解能範囲内である約300DPIの2倍あたる約600DPIで標本化すれば、ほぼ完全に再現することが可能なのではないかと考えてみました。もちろん裸眼で標準的観察距離でプリントを見た場合、という限定になりますが。加えて言えば、以前も書いた通り、人間の識別できる色の数は、約10億色とのことなので、少なくとも32bitカラー(RGB各12bitの各4096色)の再現ができるようになれば、人間の能力を越えるとこが可能になるかもしれません。少なくとも入力部に関しては、12bitカラー以上によるA/D変換は確立(キヤノンは14bitで1部のプロ用では16bitがある)していますし、現像処理による16bitカラーやそのデータ保持としてのTIFFやPSDといったフォーマットは確立できています。分解能へ繋がる画素数で言うと、DPIとは相対的なサイズによって設定できるので、最終的なサイズはさておきクリアはしています。出力に関してはまだまだ技術投入が必要なのでしょうね。ちなみに600DPIに設定すると5D2を持ってしても八切程度になっちゃいます。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.03
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えー、出張1日目。音楽を聴く習慣が無くなってしまった僕は、メール、ブラウザ、スケジュール、そしてゲームにiPhoneを利用しています。で、iPhone用の新しいゲームがないものかと探したら、心の琴線に触れるゲームがありました。それは「モノポリー」です。早速ポチっと。「モノポリー」の説明は不用かと思いますが、念のため。ボードゲームの王様といわれ、世界中で愛されています。いわゆる双六ですが、人生ゲームのように終着は無く、ボードの外周をグルグル回り続けるタイプです。元金とゲームを周回することでサラリーを得て、コマを進めて取得した土地に家やホテルを建設し、他者を破産させることが目的です。お金のやりとり以外に、お金を作るために土地を抵当へ入れたり、欲しい土地を他者と交渉したりできます。僕は「モノポリー」が好きなのですが、なかなかゲームにつきあってくれる人もいないし、以前探したところネット系ではWindows版はありますがMac版はなかったりで、数年間諦めていました。ちなみにファミコン版とスーファミ版も持っていたはず。アプリストアのレビューを見ると、ゲーム自体が不安定なことや、土地名が刷新されていてオリジナルを愛する人からは批判の声が上がっていました。ま、いいじゃん(笑)んで、「モノポリー」を電車の中でやってみました。いやー、実に面白い。iPhoneらしい部分は、アニメーションのグラフィックと加速度センサーを利用したサイコロの振り方です。特に面白いと感じた部分は、コンピューター相手の交渉は人間相手と異なり、恐らくは世界大会などのやりとりが基準なのかと思うほどあっさりと、時に強烈になっていました。例えば人間相手だと、「僕のイエローの土地とオレンジの土地と交換してよ」「いやいや、君それでオレンジがそろっちゃうじゃん。危険度が上がるから鉄道も付けてよ」と、要らぬ感情が入るモノですが、コンピューター相手だと基本的に土地価格に準じる同等土地か、軽いプラスアルファの金額で交渉が成立します。もちろん強引な取引をしようとすれば拒否されましたがね。で、何回戦目かの出来事。コンピューターはパープルとダークブルーの安値高値土地のみ。僕はオレンジとレッドを揃える王道パターンでした。ボチボチ家を建て始めたところ、コンピューターは溜めていたお金を一気に使い、ホテルを4件建てました。うーむ。「GO」の周辺がヤバイよね。なんとか危険地帯をすり抜けて、止まったところは「チャンスカード」を引くコマ。そこで出たカードとは、恐怖のカード!「ボードウォークへ行く」(iPhone版だとモントリオール)僕は一発破産となり、負けちゃいました。とほほっ(泣)iPhone用のゲームとしてはかなり高価ですが、相当に楽しめそうです。やはりゲーム途中で落ちるのはイラっとするから、改善して欲しいよ。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.03.02
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えー、もう3月ですか!今年も残り10ヶ月となってしまいました。うむ。時の流れは年と共に速くなりますな。以前にも書いたかもしれませんが、後追い日記なのであっさり書いちゃいましょう(汗)年齢を重ねると1日の1週間の1ヶ月の1年のスピードが速く感じる理由。時間は全ての動植物において共通なのに、なぜ?それは心理感覚として、時間の単位が今まで過ごした時間との比較で感じるからだ、という説があるそうです。つまり「年月日単位/その人の人生」という感覚ってこと。3歳の場合、「1日/1095日」10歳の場合、「1日/3650日」30歳の場合、「1日/10950日」50歳の場合、「1日/18250日」つまり、10歳の時に感じていた1日の感覚とは、30歳の時に感じる3日に値するわけね。人生は短いので、きちんと写真を撮りましょう。>ここがオチか
2009.03.01
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