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えー、Canonから新発売になった「EOS 7D」なんですが、ま、そーゆーことです(汗)アニキとツーショット仕事の関係上どーしてももう1台必要になってしまっただったので安くなって来た50Dにしよっかなぁとは思ってみたし、デジカメは新しい方がいいジャンと思いつつやっぱり比べると結構お高いお値段設定なんだよなーとは思ってみたんですが、最終的に思い切って、ポチッとな。ってゆーかですねぇ。まだ手元に来たばかりでよくわかっていない点が沢山あります。ありますが、さらっと操作して撮影してわかった範囲で言うと、7Dめちゃめちゃスゲーよ!7D君は、間違いなくキヤノンの技術と意地の結晶で、間違いなくイメージ・モンスターですわ。いろいろな情報については、これから使ってみた上で出してまいります。んでも、現時点でこれだけは言っておきます。APS-Cセンサー機の最高峰!乗換も新規も買って間違いなし!という仕上がりですよ。はい。さすが1桁のフラッグシップ♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.31
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えー、ホントです。我が家にフジテレビの取材クルー(2人)が来ちゃいました。こんな感じ↓ですよ。ね?「めざましテレビ」は欠かさず見ていますし、我が家のテレビは95%がフジテレビを視聴していますから、めちゃ嬉しい!つーても基本的に取材を受けたのは、ニョーボのネタなんですがね(汗)ということで、来週月曜日の11月2日、朝7時15分頃から登場します。詳しくは、後日!とうとう全国デビューってことで♪>アホ&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.30
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えー、東京出張のお楽しみが「撮影」なのですが、今回は一念発起して360度パノラマ撮影セットを持ち出してみました。重っ!実は天候が不安だったのですよ。台風でしたもんね。ところが、まさしく台風一過。雲ひとつない素晴らしい天気でした。なもんで、出かけた先々でパノって来ました。本日はお試しに組上げた1枚をご覧いただきたいと思います。写真クリックで別窓が開きます。「台風一過の秋葉原」Copyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.うーん。やっぱり人が行き交う場所でのパノラマ撮影は辛いですよねぇ。動くモノがあると、1枚の写真として見せたいわけなので、パラドックスが生じてしまいます。本日のカットはまだ処理しやすかったのですがね。今回は6回で360度一周と天地撮影しております。それと自分と機材の影を消すカットも。つか、この処理がすんごい面倒(涙)んでも、ここまで空がスカッとしていると、気持ちいいですよね♪写真展を含めた出張時の話題はボチボチ出します。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.29
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えー、出張はざまの第二段は、東京都写真美術館で開催中のセバスチャン・サルガド展に行きました。サルガドの集大成はなかなか見られませんから、じっくりじっくりと鑑賞しました。圧巻でした。アフリカの実情を冷静かつ大胆にサルガドの視点で伝える、ドキュメンタリーです。もちろん凄惨な実情なのですが、画かれているひとこまひとこまにサルガドの美学が詰まっています。見た目は黒いしトゲだらけなウニですが、中身は美味しさで人を引き付けるような相反する要素が混在しています。色彩に左右されない白黒だからかもしれません。お近くの人は絶対、遠くの人でも出かける意味がある写真展ですよ。
2009.10.28
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えー、出張はざまの写真展巡り第一段は、野島康三です。近代写真史に輝く写真家ですが、同世代で仲間の、木村、中山、伊奈らの方がが有名です。今回初めてじっくりとオリジナルプリントを見ました。すごい力強いプリントでした。
2009.10.27
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えー、急転直下で仕事の環境を変えねばならなくなり、明日から出張することになりました。あくまでもついでに どっちかって言うと嬉々として 先日のリストアップした写真展も回れそうです。てへっ♪で、せっかく都内をウロウロするので、今回はCubicVRの素材を撮ってこようと思っております。ライカはお休みね。>てか、ずーっと休んでるしぃ(泣)で、360度全方位パノラマを作るには、まぁ手持ちでも1脚でもいいんですが、三脚は必須アイテムです。写真家と三脚とは切っても切れない、刺身といったら醤油ぐらいの関係です。そのせいでしょうか、何本もの三脚を持っている人が多いと思います。改めて数えてみたら、スタジオ用のフロアタイプを除いて、小型から大型まで10本ぐらいあったわ(驚)ハスキー2本、マンフロット4本、ジッツォが4本、ノーブランドが1本。この内お気に入りが、以前も書いた通りで探しに探しまくって買った、ジッツォの4番の耳無しタイプと、マイナス40度でも各部が凍らなかったマンフロットの中型タイプです。で、今回のお供は、荷物も小さくしたいので、ジッツォの小型カーボン三脚にしました。高さは出ませんが結構な剛性感があって、旅と言えばこの子です。しかしながら、お気に入りのアルティザン&アーティストのバッグから思いっきりはみ出るじゃん。ハードケースならぴったりするので気に入っていたカーボンジッツォなのに、荷物をまとめる段階でウキウキ気分がシオシオになっちゃいましたよ。うーん。小型で、軽くて、でもしっかりしていて、ある程度の高さが出てくれる、三脚が欲しいなぁ。。。ま、あくまでもお仕事な買い物でヨドバシカメラへ行かなければならないので、三脚もチラリと見てこようーっと♪数年に1度やってくる病気♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.26
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えー、たくさんのコメントをありがとうございました。どうでしたか?お役に立てそうでしょうか?エンゾーさんから「ネタにどうぞ」と各種ブラウザで表示したスクリーンショットを送っていただきました。>サンキュー♪ひとまず、ご覧ください。縮小表示ね。Firefox たぶん3Lunascape 5Internet Explorer 8Google chromeSafari 4まず、画像の解説から。1つの画像を4分割にしました。左上にsRGB、右上にAdobeRGB、左下にProPhotoRGB、右下にAppleRGBのカラープロファイルを付けました。それをテーブルのタグを使って1枚にまとめました。コメントにも書きましたが、別のサーバでテストしたときには問題なかったのですが、楽天にそのタグを書いたら、プレビューではよかったのに、ブログの表示では中央に線が入ってしまいました。以前も吠えましたが、どうも楽天ブログとテーブルタグは相性が悪いようです。しかし、IEでは問題なく表示ってどうゆうこと?(笑)ということで、中央で分割された黒い線は、銀治の意図と異なります。閑話休題。FirefoxとLunascapeとSafariに関しては、カラーマネージメント機能がブラウザに搭載されているので、4種類の色に見えました。Internet ExplorerとGoogle chromeには、カラーマネージメントの機能が無いんです。ただし、同じSafariとはいえ、iPhoneのSafariには機能が無いようですね。# そうそう忘れていました。少々で二升さんからいただいたコメントの通り、Firefoxはカラーマネージメント機能をオンにしなければならないかな。もしかするとバージョン3からは標準搭載かもしれませんが。もしもFirefoxで4色に見えなかった方は、config設定をしてみてください。結論として、写真系ブログ等にアップする人は、意識しているいないはあるでしょうが、なんらかのカラープロファイルを使っていると思われます。したがって、写真が好きでブログ等を見て回るみなさまは、ぜひブロガーに敬意を払うつもりで、カラーマネージメント対応のブラウザを使って鑑賞してあげようではないですか!おそらくは、ブロガーの意図した色で鑑賞することができると思われますので。以上でーす♪エンゾ~さんお勧めの「Lunascape」も使ってみようかな♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.25
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えー、先日エンゾ~さんから「写真をPhotoshopで加工した時の色と、ブラウザで見た時の色が違う」というコメントをいただきました。ふむふむ。そーゆーこと、ありますよねぇ。WEBサイトを作ったり、WEBで写真を発表する場合、一生懸命Photoshopで作り込んだのに、意図しない色で表示されちゃったりすると、がっかりですよね!インターネットに接続してサーバにあるデータを表示されるのが、ブラウザです。インターネット・エクスプローラー、サファリ、ファイヤー・フォックス、グーグル・クローム、オペラ、加えてOSがWindows、MacあるいはUNIXだったりと、さまざまなブラウザが群雄割拠しています。アンケート調査によれば、なんといってもパソコンのOSと言えばWindowsユーザーが多い訳で、当然のようにOSに付属しているインターネット・エクスプローラーをそのまんま使用している人が多いようですね。ではなぜエンゾ~さんが叫ぶように、RAW現像アプリケーションで作った、あるいはそこからPhotoshopで調整した、我が子のように愛おしい写真の表示が、ネットにアップしてブラウザで鑑賞すると変化しちゃうのでしょうか?それは、「ブラウザがカラーマネージメントに対応しているか否か」なのであります。カラーマネージメント云々を始めると長ーくなってしまうのでばっさりと割愛しますが、要約すると、ほぼ全ての現代的デジタルデータには何らかのカラープロファイル(メジャーだとsRGBとかAdobeRGB)が、色空間の基準として付加されています。すなわち、撮りっぱなしJPEGであっても、もちろんRAWから処理したりPhotoshopで加工調整したデータは、カラープロファイルによってデータの数値をどの色として表現するかを決定しています。したがって、その色決定装置であるカラープロファイルを利用できないシステム(今回の場合はブラウザね)で表示させようとした場合に、データをそのまま色に変換しちゃうためにカラープロファイルとの違いが発生してしまうのです。例えば、Rが220、Gが80、Bが60というデータがあるとします。カラーマネージメントされていないシステムで見ると、色を0から255までの段階で振り分けただけの組合せによる「明るい赤」として表示します。これがsRGBで振り分けられた色(マッピング)として見ると、このデータはプロファイルによって定められた「明るめの朱色」として表示するわけです。大筋で両者に違いが出るとまでは言えないのですが、使用プロファイルによってはえらい違いとして表示されることがあります。では、実験。↓にアップした写真ですが、違和感を感じないブラウザ、感じるブラウザがあると思います。みなさまの表示はどうでしょうか?ご協力いただきたいのですが、色に違和感があったかなかったのかと、お使いのOSとブラウザ、それらのバージョンをコメント欄へお書きください。よろしくお願いします。特にエンゾ~さんのコメントをお待ちしておりますわ(笑)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.24
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えー、昨日夜は曇り空で全滅。つーことで、思いつきで作ってみました。こちらをクリックすると、別ウィンドが開いて始まります。こんな感じで撮影してみたもんで、昨日アップした写真を作ったですよ。昨日の写真が通常の星空グルグル系と違うことがわかっていただけましたか?これ、結構楽しいかも♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.23
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えー、予想通りにキヤノンから「EOS-1D Mark IV」が発表になったり、Appleから各種Macとサプライズなマウスが発売になったり、Windows 7が発売になったり、さまざま取り上げたいことはあるのですが、今日はこちら↓。オリオン座流星群を狙ってみた狙うんなら山へ行きゃーいいものの、根性無しだからさ ひとまず自宅から狙ってみようと試みました。スーパークランプに自由雲台を取り付けて、ベランダの手すりに咬ませてみました。レンズを向けるは東の空に昇ってきたオリオン座。時間は零時前後。ト コ ロ ガ。 。 。自宅は完全南向きのため、カメラを乗り出してもオリオン座がいっぱいいっぱいで、双子座が屋根に隠れちゃいます(泣)加えて、住まいが繁華街なもんで、光害がすさまじいんですよ。それでもオリオンはいつも見えていたので大丈夫だろうと思っていました。それは大丈夫だったのですが、レンズチョイスをすっかり誤りました。そもそも14ミリなんて必要なかったし、古いタイプのシグマだから、あっちゃこっちゃから飛び込んでくる看板や街灯の光によってゴースト、ハレーションがすさまじいんですよ。数枚撮って、やる気ナシナシ(泣)それでもがんばって1時間ほど見続けつつ、撮影してみました。なんとか2筋の流星は肉眼で見えました。しかし火球ほどの強い光ではなく、シューッとしたヨワヨワな光の感じだったので、撮影にも失敗しました(泣)あまりに悔しいので、天体写真ではよくあるアレを作りました。デジタルらしい作り方かな(笑)よーく見ると、不思議さを感じませんこと?「オリオン座」SIGMA 14mm F3.5Canon EOS 5D Mark IICopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.この撮影で最も悲しかったこと。それは、「ホットピクセル」を発見してしまったことなのです(滝涙)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.22
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えー、パノラマ、得に360度全球パノラマを作ろうと思うと、ある種のジレンマが発生します。普段の1枚写真ならば、どんなに広くても180度円周魚眼がめいっぱいな画角です。この1枚どこかポイントへ向けて撮影する場合、決めたひとつの露出で納得できます。しかしながら、ぐるっと360度、しかも天も地も撮影するとなった場合、どこかに大きな影、あるいは光り輝く場所が入り込むケースが出現します。パノラマ撮影のポイントでも書きましたが、露出を一定に撮影する必要があります。すなわち、写真という狭い階調範囲内へ光の強弱全てを納めることができません。ぐるっと360度撮影するんだから全部綺麗に、欲を言えば、人間の視覚に近い雰囲気で表現したい。と思うもんです。銀塩写真では無理目なこの「広大な輝度比を1枚に納める」という技を、デジタルはちょちょいのチョイとやってくれます。まさしく僕が求める「デジタルならではの技術を使った表現」ということ。それが「HDR」ですよね。以前にもチョロッと取り上げた「HDR」です。いわゆる「ハイ・ダイナミック・レンジ」という、通常の露出では収まりきれない現実の輝度比をギュギュっとまとめちゃいましょう。という技ね。HDRを使えば、通常なら潰れて影になってしまうディテールも、通常ならぶっ飛んで白くなってしまうディテールも、あたかも人間が見ているかのような絵にしてくれます。ま、残念は、やっぱり絵として違和感が出ちゃうことかな(笑)ひらったくやるとこんな感じ↓です。2段オーバー適性露出2段アンダーこれをHDR合成すると↓こうなるあまり適切な例になるカットじゃなかったかなぁ(汗)この日遠景が霞んでいました。HDRにしたら少しはディテールがでるかなぁ、と思ってやってみたものです。少なくとも適性露出なカットよりは、暗部のディテールも、高輝度な空も両方の情報を圧縮して1枚に表現できていると思います。HDRもメジャー路線になってきたのか、コンパクトデジカメの機能に搭載されつつありますもんね。360度パノラマの撮影をする場合には三脚を使うケースが多いわけですから、HDR撮影しちゃって良い素材を作ることも平行してできるってもんです。その分処理枚数が激増しますが(笑)つーことで、パノラマ作りの一助となる「HDR」にも再度はまっている銀治なのでしたぁ。>わんこ風ナレーションで読んでね1カ所の撮影時間が伸びる弊害もありますが、素材が全てなのです♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.21
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えー、マスコミが煽りまくっているインフルエンザ関連な話。インフルエンザ対策としては、うがいと手洗いが簡単かつ効果的だと思っています。加えて我が家は、全員でインフルエンザの予防接種をしています。娘ズは、発病すると厄介だから。ニョーボは、外部接触が多い3人に持ち込まれるて巻き込まれるのはゴメンだから。そして僕は、これからメチャ忙しい時期へ突入するので。もちろん話題のアッチのワクチンは、接種に対して優先順位が付けられているので受けられません。よって、季節性の通常のヤツね。例年お願いしているお医者さんなんですが、たぶん穴場中の穴場。通常に考える「インフルエンザ予防接種をやってくれる科」とは思えない科だし、おおっぴらに宣伝をしていないので、すんなり受けられます。若いし、医院は新しいし、良いこと尽くめ。良いことといえば、昔に比べて注射って痛くないですよね。お医者さんに聞いても「特殊な針じゃないですよ」と言いますが、「え?終わったの?」ぐらい。むしろ蚊にさされた方が痛いんじゃないの、って感じ。「注射イヤダーー!」と騒ぐチビチビさんが、騒いでいる内に終わっていてビックリするぐらい(笑)今年は特にインフルエンザ予防接種に関する社会的関心度が高いので、「気休めかもしれんが通常ワクチンを打っておくか」と考えている方は、お早めに医療機関へ駆け込みくだされ。去年よりも値段が上がっていました(泣)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.20
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えー、その昔パノラマを作っていたときには、Photoshopのレイヤーでシコシコ重ねては消し、重ねては消し、ウガー繋がんねー、だったのですが、今はすんばらしいパノラマ系アプリケーションがたんと出ています。♯ あ、今思い出した。当時Photoshopキラーと言われつつ消えた、フランス製のライブピクチャーからパノラマ用アプリケーションが出ていたっけ。ひとくちに「パノラマ系アプリケーション」と言っても様々な方向に向いているのです。そのパノラマ用アプリケーションとは何か。パノラマを作る上で重要なアプリケーションが「ステッチング」をやってくれるものです。ステッチングとは、その通り、複数枚撮影した写真をつなぎ合わせることを指します。つまり前述のようにPhotoshop等でチマチマと手動で繋げるのではなく、ある程度自動に、かつ綺麗にくっつけてくれる処理をさせることです。称して「ステッチャー」なんて呼んでいます。そしてパノラマの表現方法に関するアプリケーション。平ったいパノラマならばそのままJPEGなりでネットに貼ることが可能ですが、ご覧いただいたような360度全球パノラマの場合は、QuickTime、Flash、JAVAなどに変換する必要があります。結構ここがミソで、どの変換を使うかで表現方法も変わります。ひとつのソフトウェアでステッチングから球体の書き出しまでできるものもありますが、表現を考えると「これ1本で全てを網羅するよ」的なものはないかなぁ。多分ですが、パノラマ作りをされている方のほとんどは、Photoshopはもちろん、複数のパのラマアプリケーションを駆使していらっしゃると思います。で、お値段もさまざま(笑)「んじゃ、ひとまずやってみたーい、という人にはやっぱり敷居が高いものなの?」いえいえ。世の中広うございます。無料でパノラマを作れるアプリケーションもありますよ。キヤノンユーザーならおわかりですね。キヤノンのデジタルカメラを購入すると付いてくるアプリケーションの中に、「PhotoStitch」があります。細かい調整まではできないようですが、ポーンと画像を放り込んで、自動ステッチしてくれて、最終的にはQuickTime形式で変換してくれます。JPEGファイルを読み込むので、どんなカメラで撮影しても行けますが、ライセンス的にキヤノンユーザーであることが前提なので、万人にお勧めはちょっとね(笑)で、今回はひとまず、ステッチングをどうするかが命題なので、お勧めの無料ソフトはこちら↓「hugin」といいます。たぶん「抱きあう」のハグだと思うので、「ハグイン」と読むと思います。サイトはこちらで、わかりにくいですが、ダウンロードリンクを辿って下さい。「hugin」の良いところは、無料であり、パソコンのプラットフォームを選ばない、つまり、Mac OSにも、Windowsは32bitも64bitにも、Linuxにも提供されています。かなり長い期間「バージョン0.8」以下のアルファ状態だったのに、ここ数ヶ月の内に「バージョン1.0」のメジャーアップデートとなって、なんと今日みたら「バージョン2.0」がリリースされていました。あ、良いところのもうひとつを忘れていました。日本のバノラマーが協力しているらしく、日本語表記で使えます。ここ、大きいでしょ。ちょっと癖もあるかなぁ的な部分も見え隠れする「hugin」なのですが、なんと言っても無料だし、日本語化されているし、けっして有料アプリケーションに勝るとも劣らない能力をもっていると思います。ぜひどうぞ。使い方は、おっと、本日の文字数制限もあるし、先達のみなさまが解説されているサイトが多いので、一旦そちらをご覧ください。と逃げてみる(汗)ほんと、びっくりするぐらい簡単に繋いでくれますよ。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.19
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えー、まさか日本パノラマ界の大御所「にのみやさん」からコメントをいただくとは、青天の霹靂!正直、僕もにのみやさんのブログをめっちゃ参考にさせていただいています。ってゆーか、僕が技術解説するよりもにのみやさんの「QTVR Diary」の過去ログをさかのぼっていただいた方が確実かもしれませぬ。およよ(汗)>にのみやさんへ個人的メッセージま、いっちゃいますか♪つーことで、パノラマの撮影機材の「初級編」から。昨日も語りましたが、いきなり360度全球パノラマへ行くのもいいですが、「写真を楽しむ上での技術」としてパノラマを捉えるならば、複数枚による水平横列パノラマの方が利用価値が高いと思います。ほら、旅行先で「28ミリしか持ってこなかったのに、もっと広い画面で感動を残したい!」ってこと、あるじゃないですか。と、強引に。この「水平横列パノラマ」を作ろうと考えたならば、昨日の「素材撮り」解説の方法で、今お手元にある機材でいけると思います。あ、フィルムスキャンは大変なので、もちろんデジタルね。つまり、デジタル一眼レフでもコンパクトデジタルカメラでもいいと思いますよ。♯ ぶっちゃけな話、1台で撮影、画像処理、鑑賞までいけるのは、以前ご紹介した通りの唯一無二存在である「iPhone」ですね(笑)ちなみに、5D2に24-105ミリを付けて、レンズ先端を指支点にしてカメラを縦位置水平回転したときに、腕が痛くない程度で撮影した場合、およそ160度ぐらいはいけます。24ミリの縦画角が86度ですから、18ミリレンズで2枚程度の横広がりなパノラマ表現相当といえるでしょう。>パノラマ合成的には違うんだけどひとまず、昨日のポイントと合わせてお試しアレー♪明日は、アプリケーションについてです。ほぼ無調整でつなげてみた感じなので、微妙にズレが発生しているし(汗)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.18
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えー、パノラマってやってみたいものですか?自分でやってみての正直な感想ですが、本格的にやろうと思ったら結構大変です。特に全球パノラマは確実に機材投資が必要です。その上、このブログにいらっしゃる方というと、「写真にこだわりがある」人が多いと思うもんで、要するに、上を目指すと物欲との戦いになるかもというか(笑)ひとまず「完璧まで行かずともやってみるか」とか、「ちょっとした写真技術としてやってみたい」という方っていらっしゃいます?いらっしゃるという前提で、パノラマを作る知識って程度で説明をしていこうかと思います(笑)では、やってみたい方へ。まずは素材を撮ってきてください(笑)ポイントは7点ほどあります。その1:超広角レンズをお勧めします魚眼とまではいいませんが、28ミリ以下がいいと思います。その2:縦位置垂直水平撮影をお勧めします最終的に横方向をくっつけるわけなので、縦に長い画角があった方が迫力が出ます。加えて、カメラは垂直水平に構えた方が楽です。その3:露出は固定してくださいオートで撮影すると、繋げたときに違和感が出ます。したがって、ある程度中庸な露出を最初に決めて、そのままマニュアルで撮影してください。その4:ピントも固定してください露出同様です。繋げたときに違和感が出ます。ま、広角レンズを使うので、深い被写界深度によるパンフォーカスを狙うと良いと思います。加えて、近距離よりも遠距離が多い方がいいかな。その5:ひとまず動きがある被写体は避けましょう複数撮影するということは、人や車など動くものを重ねるのは難しいです。その6:画面の1/3程度が重なるように撮影してください重なり部分が多い方が、後処理として楽になります。その7:カメラの回転軸はレンズの先端方向にしてくださいこれが最重要なので、詳しくは別項で解説します。要するに、カメラを構えた自分を中心に振るのではなく、カメラの、それもレンズの先端を中心だと意識して、体を動かした方が結果的にうまく繋がります。ノーファインダーでもいいや、って気持ちで、レンズの先端ぐらいに左手人差し指なりで支点を作って、カメラを回転させるように撮影するといいかもしれません。れっつ・とらい!まとめると、日中でも高感度で絞り込んで高速シャッターで連写がお勧め♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.17
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えー、常日頃書いていることに「メディアの特徴を活かすべき」と騒いでいる銀治です。フィルムにはフィルムの、デジタルにはデジタルの長所を使うべきだ、ということね。先日からちょこちょこ出している「デジタルフルカラー赤外線写真」は、ある意味「デジタルじゃなきゃできない」に該当していると思っています。これらの映像をフィルムでやろうったってなかなかできませんからね。つーことで、以下は100万アクセスの記念企画の第3段的扱いです。よく言われることで、「写真とは引き算である」という言葉があります。ま、そもそもそれ自体が全く正しいとまでは思っていませんが、情報の選択を迫られたときに「不必要な要素が内容を壊すことがある」とは言えると思います。関係ある技術として、僕はクロッピング容認主義者。それじゃー「足し算な写真」ってあるの?そー考えていた昔に、愛するAppleはヒントというか技術を出してきました。それが「パノラマ」です。パノラマ(この場合、単一あるいは複数の写真で広がりがある表現をすること)と写真ってとっても密接な関係にあります。それは1839年に写真がフランスのダゲールによって発明(技術発表)されたわけですが、彼の元々の仕事は、パノラマ状に風景等の絵を描き巡業していたのです。で目の前の風景をそのままに表現したかったところから、写真の研究が始まりました。もうひとつ、レンズの画角には限界があります。したがって複数枚撮影した写真を切ったり貼ったり繋げたりして、画角以上の表現をする方法があります。僕も幼少のころに博覧会で展示されていたロケットの全体を写真にしたくて、3枚を使ってパノラマった経験があります(笑)で、Appleの話ね。Appleは、デジタルカメラ等の映像を貼り合わせて、最大360度(当たり前か)の表現方法をクイックタイム(QuickTime)で作る技術を出してきました。単純に横1列の細長い写真ではなく、ぐるっと360度くっつけて、しかも自由に動かせる技術ですね。まさにデジタル表現だからこそできる技術だと思い、加えてそのネーミングである「QuickTime VR」すなわち「バーチャル・リアリティ」に惹かれて飛びつきました。当時は三脚に乗せたカメラを雲台のパンニングで回転させて複数枚の写真を撮り、360度円分を繋げるというもの。思い描くのは、円筒の中心に自分が立って風景を見ている感じです。しかしながら当時は技術をよくわからずやっていたので、ヒーコラ泣きながらPhotoshopで繋げていました。次第にそれが面倒になって離れたのです。離れた直後ぐらいに、Appleは水平360度だけではなく、全視界360度を繋げてみせる「CubicVR」をリリースしました。一応知ってはいましたが、やろうとは思わなかったです。だって、難しそうだったんだもん。で、時代は流れて。正直、今その球体パノラマにはまっています(笑)理由は簡単。デジタルの技術が絶対的に必要であること。前述した今までの写真に求める概念の逆である「足し算な写真」であること。すなわちそれは、今まで表現できなかった「写真家が前を向いているときの後ろはどうなっているか」を継ぎ足して1枚にすることで状況がわかる映像になるということです。まだまだ技術レベルが低いのですが、ごらんいただきたいと思います。こちらをクリックすると、別ウィンドが開いて始まります。QuickTimeだと書いて来ましたが、今回作ったのはFlashの技術です。Flashの9以上のプラグインが無いと動きません。お持ちでない方、バージョンが古い方は、Adobeのサイトからダウンロードしてくださいね。大きいデータのパノラマを作ったので、開くまで時間がかかるかもしれません。サーバの負担もあるので、しばらくしたらサイズを小さくします。ついでに、閲覧するのにグラフィックパワーの無いパソコンだとキツイかも。ガイドを付けたのでそちらのボタンで動かすこともできます。それ以外に、マウスを使ってドラッグすると任意の方向へ動かせます。また、シフトキーでアップ、コントロールキーでワイドの視点にすることができます。先日の出張の折に撮影したのですが、この全方位360度パノラマを作成する上でのポイントって地面なんですが、上手く取り損ねたのでコピーライトを入れてあります(汗)ということで、デジタルならではの技術、「足し算な写真」という「パノラマ」を楽しんでいます。この技術、実に奥が深いんですよぉ♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.16
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えー、出かけていました。で、この秋に行きたい写真展の覚え書きです。生誕120年 野島康三 肖像の核心展松涛美術館で開催中。会期は2009年9月29日~11月15日。日本の近代肖像写真家です。大好きです。これだけの数を見ることができる機会はそうそうないと思います。¥3,000で写真売りましょ! 買いましょ! 展 The 2ndギャラリーコスモスで開催中。会期は2009年10月6日~18日。うーん。今回参加しますと五味さんに宣言しましたが、準備不足で断念。来年こそはがんばります。加えて、見にいけそうにもありませぬ(泣)セバスチャン・サルガド写真展「アフリカ ~生きとし生けるものの未来へ~」東京都写真美術館で開催。会期は2009年10月24日~12月13日。まちがいなくライカ使いの王者でしょう。尊敬しています。ある時サルガドがライカを使っている人を見かけたときに言った言葉。「ほう。ライカですか。レンズはズミルックスの、それは初期ね。ふーん。そんな写らないレンズで撮るより僕のを使ってみるかい?」とM6にズミルックス35ミリASPH付きの愛機を差し出したそうです。サルガドの写真は、ライカ判で撮ったとは思えないぐらいの緻密さを感じます。またその写真に会えるなんて、素敵です。「乱蝶片々」tokinon 50/1,4にて開催中。2009年10月13日~10月30日。ブロガーで写真機家(自称)の越渓さんが写真展を開催されています。昔は僕も蝶にはまっていたので、楽しみにしています。「ときのん」は居酒屋さんなので、お出かけは夜のみです。以上は是非見たい写真展です。2度3度もアリだと思っています。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.15
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えー、ボン村上さんから振られたネタで、純正以外のRAWデータ現像ソフトによる違いを調べてみようと思いました。本日はその第一弾です。デジタルカメラのRAWデータを現像するのに使うソフトとは、恐らく多くのみなさまが付属してくる純正をお使いかと思います。純正に満足しない場合には、Photoshop(エレメンツとライトルームを含む)のCamera RAWか、シルキーピックスあたりをお使いかと思います。でも調べると世の中にはたくさんのRAWデータ現像ソフトがあるんですよね。サードパーティー製RAWデータ現像ソフトは、大抵期間限定でお試しができるので、いくつかダウンロードしてみました。それらによる現像仕上がりの違いをご覧くださいませ。諸事情による使用データの詳細・Canon EOS 5D・Canon EF 50mm F1.4 USM・ISO 50・シャッタースピード 1/2000sec・絞り値 F2.8・マクベスのカラーチャートを快晴でお昼前後の太陽光にて撮影・Windows Vista 64bitを使用基本的前提条件・しばらくの間どれがどのRAWデータ現像ソフトなのかは明かしません・データの番記は変更しません・現像条件等は都度記載します・一般的なカラースペースとして「sRGB」を使用します・ブログのアップロードの仕様対策として、1度フルサイズ現像したTIFFデータをPhotoshopで半分にリサイズし、JPEGにしてあります。これは今後変わる可能性アリ・ブラウザで鑑賞するならば、sRGB対応タイプをお勧めします・お持ち帰りいただいてかまいませんでは、第一弾の現像条件について・基本的にパラメーターはデフォルト・ホワイトバランスをマクベスの2番目の明るいグレーで取得・シャープネス関係は全てオフあるいはゼロ・ノイズ対策関係は全てオフあるいはゼロ123456789つまらん被写体ですみません(汗)それにしても色以外に明るさがこれほどまでに違うとは思いませんでした。次はその明るさを揃えて現像してみたいと思います。つづく感想とかアイデアとか、たくさんお待ちしております&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.14
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えー、ふっと思いました。そー言えば最近自分の写真を撮っていないなー、と。以前も同様のことを書いたと思いますが再び。ほぼ毎日シャッターは押しているのですよ。ええ、仕事です。要するに「気分」な問題かと。撮っている感覚になっているというか。現像処理もレタッチもプリントも、ほぼ毎日やっています。ずーっと作っている感覚になっているというか。いかんね。作るは「創る」じゃないとね。加えて、最近は持ち歩く荷物が多くなったもんで、すっかりカメラを持って歩く習慣も消えちゃいました。ますますいかんね。こーゆー時はカメラを変えて気分転換だー。とブログを読み返したら、ローライ君、しばらく出番がなかったね。明日からローライを持って街に出ることにします。「おさんぽ」~ デジタルフルカラー赤外線写真の習作 ~Copyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.いわゆるひとつの、リハビリ宣言!?&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.13
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えー、連休はどーでした?僕は普通以上に仕事三昧で、ネタの元はあるけど未作成なので、本日もさっくり更新で。さて、みなさまは夕飯にご飯以外な食材、まぁパスタはアリだと思いますが、例えばハンバーガーとかってアリですか?我が家はオオアリです。♯ 友人、知人にこの話をすると「お米がない夕飯なんて信じられん」とよく言われます(笑)先日は大型ビーフ100%の自家製ハンバーガーでお腹いっぱいにしました。詳しくはこちらにて。ちなみにこのときの写真は僕が撮ったです(笑)もちろん僕のリクエストで、ニョーボ:「え? ニューヨークスタイルのハンバーガー?うわぁ 面倒だ! それもありか」と奮闘して作ってくれました。愛しているよぉ♪で、今朝の話。ニョーボ:「今晩は何を食べたいかね?」と、あいかわらず朝食でお腹イッパイな僕にニョーボが聞いて来ました。ははーん、ネタがないな。と、勘ぐり。こーゆー時は無理難題を投げておくと、意地になって作ろうとするカワイイニョーボです。ただし、たまにリクエストが失敗します。例えば、ダンナ:「んー、じゃぁオリンピック最有力候補地の、ブラジル料理でも食べておくかね」ニョーボ:「ブラジル料理? んなもんわからんわ」ダンナ:「シェラスコとかあるじゃん」ニョーボ:「知らん!却下!!」このように、彼女が想像できないような料理は取りかかれないようです。んなもんで、今朝はわかりやすいリクエストをしてみました。ダンナ:「んじゃ、ニューヨークの『メリー・アン』で食べたようなブリトーがいい!」メキシコ料理ですね。またしても思いも寄らないリクエストが登場したと見えて、ニョーボは苦い顔をしていました。仕事を終えてワクワクで家へ帰ってくると、ダイニングに並んでいたのはブリトーではありませんでした。しかし、これはこれ、好きよスキスキ大好きよ。留学中は友人がベジタリアンばかりで、よく食べていたなぁ。という料理。写真付きで知りたい方は、ニョーボブログへどうぞ。ニョーボ:「大好きな小麦系食事でよかったね♪」&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.12
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えー、エンゾ~さんの所にコメントを書いた後に寝落ちしちゃった(汗)寝落ちの原因は、愛猫の茶々さんによる「お膝ダッコ攻撃」でございます。茶々さんは人見知りはあまりしませんが、甘える人は選ぶようです。以前書いた「ちゅちゅる」もそうなのですが、座っている人に乗っかってダッコで落ち着くことは、特に選んでいるようです。要するに、僕だけにします(はぁと)僕がソファ、あるいは椅子に座っていると、足下をウロウロした後に1度ちょこねんと座り見上げます。そのままぐぐっと前足に力を込めたら、ピョコリンと腿の上に飛び乗ります。で、前足を上手に折りたたみ、香箱座りで落ち着きます。その瞬間から僕は、全く動くことができない状態となります!「はぁ~、おちちゅくおちちゅく」と茶々さんは、ゴロゴロ喉を鳴らしながら、目を細めつつ、寝てしまいます。すると、その姿を見て和んでいる内に、こちらも寝てしまうのです!まさに「起気を吸い取られて」しまうようです。注:起気(おきけ)とは、起きていなければならならという気持ちよく「眠気を誘う」という表現はありますが、茶々さんの場合は間違いなく人間側が起きていたいと考えている気持ちを吸い取ってしまうのです。そして一緒に寝子るっ。恐ろしやぁ~。。。今回は(も)着替えもせず、ソファで横になり、茶々さんを腿に乗せたまま寝ていた状態を、ニョーボによって寝落ちから3時間後の深夜過ぎに発見、無事保護されました。そろそろ寒い季節だよぉ(泣)ニョーボ:「いやぁ、幸せそうに寝ているなぁと思って」&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.11
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えー、以前から正直あんまり使っていませんでした。んで、この度、今まで未対応だったフォビオンのRAW現像ができるようになったというので、しかもお試し期間中は無償使用が可能、つかSD14とDP1とDP2のRAW現像しかできない仕様になっていますが、シルキーピックスをダウンロードしてみました。いやぁ、その3機種を使っていらっしゃる方は、使ってみることをお勧めしますよ。ええ。シグマ系RAWの現像と言えば、おまけというにはもったいないぐらいの能力があると思うSPPか、Adobe系Camera RAWぐらいしかありませんでした。SPPもいいんですが、フィルム育ちとしては色温度の調整は直感よりもスポイトよりも、パラメーターのスライドタイプが好きなんですよ。そもそも電光色環境を太陽光色にしすぎるのって好きじゃないし(笑)前述の通り、もともとシルキーピックスの使い手ではないので、トライ&エラーでいぢっておるんですが、結構調整のやりがいがある現像ソフトなんですね。うーん。自分のRAW現像のワークフローも見直してみようかしら。「太陽光線をたっぷり浴びている植物がある風景」~ デジタルフルカラー赤外線写真の習作 ~SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSMSIGMA SD14Copyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.赤外に関しては、結構あっさりなフルカラーかな。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.10
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えー、実は先日こっそりと←サイドブログパーツの「Free Space」にアンケートCGIのリンクを設置してみたのですが、気がつかないよねぇ。本日まで投票ゼロだったので、告知することにしました(汗)同じリンク先はこちら。今回は「あなたの好きな50ミリレンズは?」というベタベタなお題にしてみました。ま、1回目だしね。アンケートと言えばいくつかの設問を用意して選んでもらう方式が多いですが、今回設置したCGIは自分で項目を作れるタイプです。理由のコメントも書けるタイプです。「50ミリ」と書きましたが、43ミリから59ミリまでを範囲とします。ライカのレンズは、世代別も可とします。プラナーのようにボディが異なる場合は、そこも明記してください。例えば「ヤシコンのプラナー50ミリF1.4」と「コシナ・ツァイスのプラナー50ミリF1.4」は別ということね。今回はご自身で使用経験のあるレンズを上げて下さい。「理想の」とか「憧れの」とか「使ってみたい」とかは、次回以降やってみたいと思います。ぜひとも 銀治のネタ作りに一役買っていただく方向で みなさまの積極的なご意見を投票して教えてくださいませ。結構結果を楽しみにしています。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.09
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えー、台風はどうでした?昨日には学校からの連絡網で「休校でーす」となった本日。マスコミも煽っていたし、丁度日中我が地域直撃の予想だったので、土砂降りの写真でも撮ろうかとワクワク(不謹慎)していました。そーしたら、朝はパラパラで、昼には目に入ったのか晴れ間も出て、その後ちょっと降りましたが大したことなし。しかし交通網は麻痺だったようで、本日打ち合わせのお客様は「2時間遅れで乗りました」という始末。ま、安全第一、事故がないことがイチバンですからね。つーことで、得にネタ無し。そー言えば、曇りの日に赤外写真って撮ったことなかったなぁ。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.08
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えー、SD14って答えは、意外性なくてつまらなかった?(汗)閉店ガラガラ!鍵がっちゃん!「鍵」CONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2Canon 5D Mark IICopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.単に疲れているだけですので、気にせずに・・・&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.07
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えー、いよいよ!さっくり行きましょうか。お手軽に赤外線撮影ができるデジタルカメラ探しが命題となりました。条件その1:赤外線感度が高い条件その2:専用機ではない条件その3:改造はしないそんなのないよなー。と思っていたところにM8発売でしたね。確かにジュジュベさんのご指摘な通り、M8はIRカットフィルター無しモデルでした。しかし少々詰めが悪かったのか、赤外感度が高くて、通常撮影で赤外被りする仕上がりになっていたんですよね。んなもんで、1部の好事家はM8に可視光線カットフィルターを取り付けて、白黒の赤外写真を撮られていましたね。しかしながら、さすがに赤外被り程度じゃ想像していたようなフルカラー赤外線写真を撮るのは難しいというか無理でした。これはM8のRAWデータを入手していぢくり倒したので、了解済み。ふーむ。少々途方に暮れつつも、各種デジタルカメラの製品仕様を眺めていました。ピーン!これだ!これしかない!これなら全条件に当てはまるんじゃんか?SIGMA SD14ビバ!フォビオーン!フォビオンセンサーがスゴイのはテスト機で知っていましたし、よく考えりゃこれほど赤外線写真を撮りやすいデジタルカメラはないんじゃないの、ってなもんよ。そもそもCCDもCMOSも赤外線に対する感度があるんだけど、可視光写真を撮影するためには邪魔な存在なので、ほぼ全てのデジタルカメラにはIRカットフィルターを素子前へ取り付けています。しかしながらSIGMA SDシリーズは9の頃から、「ダストプロテクター」という名称で、レンズマウント直後のミラー前にIRカットフィルターを取り付けているんですよね。んじゃ、「ダストプロテクター」を外しちゃえば、フォビオンセンサーへビンビンと赤外線が入ること、間違い無し!ネットを彷徨えば、「ダストプロテクターを外して撮影すると全く使い物にならない」という写真を発見し、その写真がクールピクスを改造して得られた感じにそっくり。しかも遠景にちゃーんとピントが来ているじゃん。そーなんですよ。前回分に書いた通り、CCDあるいはCMOS前のIRカットフィルターを外すと、たぶんローパスフィルターの影響もでしょうが、屈折率の関係で遠景にピントが来なくなります。それが来ている。しかもAFで!加えてSDシリーズのフォビオンセンサーの売り所として、「ローパスフィルターが無いために極めて高鮮鋭度が得られる」というのがありますもん。きっと「ダストプロテクター」という名のIRカットフィルターには屈折率を変更させてしまうような成分はないはず!と思ってしまったら、SD14が欲しくなるのは当たり前(爆)しかし、わかった時点にして、SD14の値崩れはそれほど起きていませんでした。要するに、高価。しかしながら、それから1年経ってみれば、DP1の発売に関係してか(先に買っちゃったけど)、SD14の値段は池田屋の階段を滑り落ちるかのようにガタガタと落ちて行きました。行くしかないね。(キラリーン)つーことで、やっと本年、念願のSIGMA SD14を入手して、いろいろと実験をした結果、今まで出して来たような「デジタルフルカラー赤外線写真」を作れるようになったというわけなのですよ。もちろん、ダストプロテクターをパチンと取り付ければ、通常の写真も撮れますしね。さぁさぁ、デジタルフルカラー赤外線写真に興味を持たれたみなさま。SD15のアナウンスが近い現在、SD14を安く、本当に安く入手するタイミングは、今しかありませんぜ(笑)もう増やすまいと思っていたマウントが増えてしまったのは誤算(泣)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.06
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えー、時事ネタは旬の内に(笑)明日からシーテックが開催されます。ボチボチさまざまなメディアで情報が流れていますので、気にしていらっしゃる方も多いと思います。で、写真はどーなんのか。♯ あくまで銀治の妄想の範囲です。最初に、我々ユーザーは、ユーザーの求める求めないに関係なく、メーカー発信の技術によって趣味もちろん仕事の面で、ある意味踊らされています。異論あるかもしれませんが。したがって、ある程度映像業界の動向を知ることは重要だと思っています。ずばり5年後は?とまでは言い切れないかもしれませんが、間違いなくやってくる「波」は3Dだと思っています。静止画はもちろん動画レベルで。PIEでも興奮した文章を書きましたが、既に発売になっている富士フイルムの3Dカメラと液晶が作る映像の破壊力はすさまじいのだ、と考えています。映画の世界でも既にジェームス・キャメロン監督が3D映画「Avatar」を制作中ですし、米国の映画館では1000箇所以上で立体プロジェクターの設置が完了しているそうです。3D映画と言えばもちろん忘れちゃならないのが、ディズニーランドで公開されていた、マイケル・ジャクソン主演の「キャプテンEO」がありました。公開当初から大好きで、何度も見てきました。フィルム技術でしたが相当凄かったですからね。先日ソニーが1本のレンズから得られる視差を利用した3Dデジタルビデオカメラを発表しました。非常に画期的かつ、衝撃的技術だと思いました。特許の問題もあるでしょうが、さまざまなタイプの機器へ応用が利く技術だからです。想像ですが、このカメラであれば制作の壁であった、左右情報のずれや同期も軽くクリアするのでしょう。ソニーのことですから、コンシューマーモデルも出していると思います。ブラビアとセットで(笑)シーテックでも多くのメーカーが独自の3D映像視聴システムを発表しています。従来のように液晶眼鏡あるい偏光眼鏡を使うタイプ、フジのように人間の視差を利用した直視で立体映像を得られる液晶などさまざまです。現在のある程度研究・実験レベルの機器から、コンシューマーレベルに降りてくるのも時間の問題だと思います。ハイビジョンの場合は20年近くかかりましたが、3Dはどうでしょうかね。インフラ整備が進んでいるだけに、4K映像よりももっと早い段階で降りてくるんじゃないでしょうか。既に降りだしていますし(笑)で、写真。デジタルカメラは「スチル」の世界から「ムービー」の世界を取り込んでいます。ニコンのD300sにも動画搭載ですもんね。調査に寄れば、デジタルカメラとパソコン、プリンターユーザーが、撮影してきた写真をプリントアウトする率は、全コマの5%に満たないという話を聞いています。つまりRGB鑑賞の方が多いんですよね。パソコンや携帯で見る以外にも、デジタルフォトフレームも普及していると思いますから。もちろん紙メディアへ出力した「スチル」が持つ力を否定するつもりはありません。このように、メーカーの技術の方向(コンシューマーをからお金を引き出すための技術革新)は、これからドンドンと3D方向へ走っていくと思います。映像技術が3Dへ走れば、当然フジフイルムのように写真の世界にも投入されてくると思います。メーカーに「フィルム」という技術を奪われつつある中で、「銀塩なのかデジタルなのか」なんて話はとっくの昔に粉砕しています。今は「スチルなのかムービーなのか」であって、しばらくしたら「平面表現なのか立体表現なのか」をメーカーの理論で選択をしなければならない時代が必ずやってくると思っています。1839年に写真術が誕生して、しばらくしたら立体写真は出できました。それだけ人間は人間の見ているように見えるメディアが欲しいと思う気持ちが強いのだと思います。1970年代に描かれた「ドラえもん」の中に登場した、机の上の空間に3D映像が浮かんで、動いて、会話する、なんてこと、ほんの数年したら現実になるのかもしれません。あなたは平面と立体、どちらを選びますか?「Photograph」なので、立体映像でも「写真」だと思っています。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.05
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えー、電荷結合素子に赤外線に対する感度があることはわかりました。で、どうする?ネットを徘徊するといくつかの方法がありました。その多くは「EIRの再現手法」でした。つまり、可視光カットフィルター(IR72とか)を使って赤外域の白黒画像を撮り、Rフィルターを使って赤域、Gフィルターを使って緑域の白黒画像を撮り、Photoshopで緑の白黒を青にし赤の白黒を緑にし赤外の白黒を赤にすることで、見事にシミュレーションができるというわけ。めんどー!この方法だとカメラの改造等はいりませんが、装着済みのUV/IRフィルターをわずかに通り抜ける赤外線を取り込むので、長時間露光が必要です。加えて、2色のフィルターでの撮影もしなければならないので、動いているものをとらえることはほぼ不可能。そんなのいやだー!なんつー話を天体好きな写真仲間にしてみると、簡単な回答が得られました。「デジカメのUV/IRフィルターを外せばいいじゃん」やっぱりそこなのね。で、詳しく聞いてみると、天体写真で赤を綺麗に出す方法として近赤外域(Hα線)をたっぷり露光する必要があって、そのためにUV/IRフィルターを同じ厚みの光学ガラスと交換してくれる改造屋さんがあるとのこと。確かにクールピクスの改造をしたときに、ピントを合わすために必要だったのが光学ガラス。これがないとCCDまでの屈折率が変わるらしくAFはもちろん、ピントの合焦域がずれてしまいます。クールピクスに使われているUV/IRフィルターがえらく厚くて入手に戸惑い、諦めたのでした。もちろん天体改造屋さんはその辺りも熟知していて、AFも全く問題ないとのこと。へぇぇ。しかしねぇ。別段余っているデジタル一眼レフがあるわけでなし、そのために入手するのもアレだし、第一赤外撮影専門になっちゃうことにちょっぴり抵抗があったのでした。>当時はレンズ前のUV/IRフィルターはメジャーじゃなかったし、知らなかったで、うじうじしていたら、なんとキヤノンが20DのUV/IRフィルターをHα線透過タイプにした天体専用機を発売したではないですか。>という昔の話でね。飛びつこうかと思いましたが、これがまた結構高価だったのよ(笑)やっぱり、しおしお・・・つづく「太陽光線をたっぷり浴びている植物がある風景」~ デジタルフルカラー赤外線写真の習作 ~(謎)Copyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.信号の中にはタングステンライトが入っているのですね&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.04
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えー、最初は自分でもできるなんて信じられませんでした。つーことで、銀治はデジタルフルカラー赤外線写真をずーっと研究していたのです。最初におさらいから。赤外写真というと、思いつくのは白黒でしょう。赤外線を多く反射する、例えば草木の緑が白になり、赤外線が拡散していない空は真っ黒になるというアレです。カラーの赤外線写真ですが、もちろん軍事目的で開発されました。開発者はKodakね。歴史は結構古く、リバーサル現像プロセスでいうと、「E-4」というシステムでした。当然ながらE-6時代になっても、カラー赤外リバーサルのためにE-4のシステムをKodakは止められなかったぐらいです。で、重い腰を上げて新たにKodakが開発したのが、エクタクロームインフラレッド、通称EIRというE-6プロセス可能なフィルムでした。残念ながら既にディスコン。そのEIRの仕組みです。銀が持つ固有の感光性は、紫外線から青にかけての電磁派に反応します。これがレギュラー。増感色素を添加して緑のちょい先のオレンジ辺りまで感度を拡張したのがオルソ。更に700nm付近の赤まで拡張したのがパンクロです。さらにさらに約900nmあたりまで伸ばしたのが赤外線用フィルムです。では、人間が「色」として認識できない赤外線をどのようにして「色」にしたのか。人間が感じる光の色とは、約400nmの紫から約700nmの赤までの電磁波です。色は加色法で言うところの「青、緑、赤」が基本です。フィルムではその補色関係にある減色法の「黄、マゼンタ、シアン」の組み合わせで「青、緑、赤」を再現しています。そこでEIRでは1色ずらして、赤外線を赤に、赤を緑に、緑を青に、そして青を黒として再現する方法を取りました。したがって、EIRはカラーフィルムなのですが、青以上の電磁波をカットするために、白黒フィルムでコントラストを上げるために使うイエローフィルターが必須で撮影したのです。だから青が黒になるんですね。この配色関係のためにEIRで人間を撮影すると、デスラー総統というか、肌色は青緑色となり、非常に気持ち悪い色再現をしていたのです。これを「False Color」と呼んでいましたで、銀治は考えました。なるべく通常色に見えて、かつ赤外線を表現できる方法はないか、と。時は流れて、フィルムはデジタルへと変化を遂げて行きました。電荷結合素子のことを勉強すると、そこに光(と書いて答えと読む)が見えたような気がしたのです。つまり、CCDにしてもCMOSにしても、正確には光を電気信号へ換えているのではなく、人間が「光」と呼ぶ前後周波数の電磁波を受けているのだと。すなわち、CCDもCMOSも固有の特徴として、紫外線域から赤外線域までの波長を電気信号へ変換することができるということを知りました。行けるか?と思って、たまたまお払い箱になっていたニコンのクールピクス990を分解して、UV/IRカットフィルターを外して撮影してみたりもしました。しかしながら当時のコンパクトタイプのデジタルカメラにRAWデータという概念が薄く、載せてありますが、赤い写真が撮れただけで、希望していた色を出すことなんてちっともできませんでした。しかしながらわかったことは、技術説明の通り「CCDあるいはCMOSには確実に赤外線を捕らえる力を備えている」ということでした。いわゆるここに「光明」ってヤツを感じたわけね(笑)つづく。。。「太陽光線をたっぷり浴びている植物」~ デジタルフルカラー赤外線写真の習作 ~(謎)Copyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.昨日の写真もそうですが、今日の写真も良ーく見て下さい。黄、緑、オレンジ、EIRでは再現できない色がでているでしょ♪&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.03
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えー、謎な写真についてです。回答の前に、コメントの返答から。>39'ersさんデジタルクロスではありません。つか、デジタルクロス自体をやったことがありません(笑)単純に考えれば、以前「銀治メゾット」というか、Photoshopの「特定色域」を使えばある程度色の変換が可能です。でも、ここまでグラデーションそのものを帰るのは難しいんですよ。>ようへい2154さんどきっ!>でんすけさんフィルムのクロス現像ではありません。葉っぱの緑が赤になることができたとしても、もともとピンクっぽい桜も同じような色相に変化することはないでしょう。>くるりさん 白黒に着色ですか。えーっと、総天然色ってやつですね。それは大変な作業ですって(汗)つか、そこまで僕は絵心がありませぬ(笑)>FeFishさんうーん。なるほど。でも色温度の変化は「赤黄色→青色」傾向なので、緑が赤になることはありませんね。ついでに空の青をキープすることは難しいかなぁ。>三毛さんなもんで、フィルムクロスプロセスじゃないでつ。アスティアの赤転びはあくまでも転びで、色相ががっつり変わったりしませんことよ。みなさま、貴重なご意見ご推測をたくさんありがとうございました。つか、答えが出なきゃもっと引っ張るつもりだったのに、ようへい2154さんってばぁ、ブログをよーく見ていらっしゃるのね!つーことで、答えです。「デジタルフルカラー赤外線写真」なんですよ。これらは。本当に正確に言えば、「デジタル不可視光&可視光線カラー写真」なんですが、赤外線の要素が強いんですよ(謎)あれ?あんまり驚いていただいていない?(汗)解説は明日ってことで。「太陽光線をたっぷり浴びている植物」~ デジタルフルカラー赤外線写真の習作 ~(謎)Copyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.正直自己満足な世界なので、「興味あり」と思う人がいれば続きます&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.02
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えー、キリ番関係各位には、順次メールさせていただきます。お待ちぉ~♪さて、最近銀治が特に力を入れている分野をボチボチご紹介いたしてまいりまする。先日既にちらりとアップしました、ちょいと妙な写真。どうです?謎は解けましたか?今日は春先に撮っていた写真をアップしました。そうです。桜です。>季節感無しこの分野、とうの昔に「死んだ」と思っていましたが、このような形で復活できるとは、なんつーか、デジタル様々でしゅね。ま、王道な写真からすれば、超外道かも(笑)>孤独な笑いつーことで、おつきあいいただけるならば、多方面から考えてみて下さい。とっても(謎)ある意味「感染ルンです」のどこかにはヒントがあったりします(謎)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.10.01
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