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えー、課題の撮影は終わっていますか?応募を開始しますよー。応募要項は次の通り。基本的には前回および各種コンテストの要項に準じます。1.課題「標準レンズで線状的遠近法を取り入れた広角風と望遠風の写真」2.応募はひとり2点1組3.応募は「感染ルンです用画像掲示板」へ投稿4.ファイルサイズは500KB以下で1000×1500ピクセル以上極力大きく5.応募は2枚目をスレッドの下へ「返信」を使う6.使用機材を書き入れていただくとありがたい7.必ず応募写真に対するタイトルを付ける8.どのような視点をポイントにしたかを説明9.締切は連休最終日の応募分までという感じでお願いします。# おおぉと。微妙に時間があるからやり直しも可か?( ̄▽ ̄;)んではあたくしの分をご覧ください。ダウンロードして大きく並べて見ていただくことをお勧めします(笑)ってゆうか、線状的遠近法が入る望遠風は難しかったわね。ごめんなさい(汗)「大桟橋の街灯 横浜 2009年4月」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.これは広角風。線状的な被写体が入ることで必然的にパースペクティブを感じてしまう。そこに広角レンズの特徴のひとつである、「遠近感の誇張」を使った。画面手前にオブジェを入れて、かつ街灯を見上げることで、遠くの同物体との大きさの違いを明らかにした。もうひとつあるが、まだ秘密。「大桟橋の街灯 横浜 2009年4月」Konica Hexar RFM-Hexanon 50mm F1.2Kodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.これは望遠風。線状的な被写体があるので、パースペクティブをあまり感じさせないように狙った。望遠レンズの特徴のひとつである、「遠近感の圧縮」を使った。カメラの位置を高くして、水平に構えた。かつ、2番目の床オブジェと街灯が1番目と近い距離感覚になるようにして、大きさの違いが極端に見えないような位置関係から撮影した。もうひとつあるが、やっぱりまだ秘密。正確なトリミングが難しいレンジファインダーでの挑戦は厳しいね(汗)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.30
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えー、第2回コンテスト課題の提出日について書こうかなと思いつつ今日まで来ちゃいました。ま、詳しくは明日。んで、課題を撮影したフィルムを知人のラボへ受け取りに行った時の会話。「いやー、この1年でがっくり減ったよ」と、悲しい話。なんでも、写真趣味や業界ではない法人でもフィルムを使うところが減ったそうです。しかしながらまだフィルムオンリーな業種もあるそうです。その主な目的は、改ざんしていない証拠としてフィルムを使うということにあるそうです。なるほど。と思いました。もちろんデジタルが無い時代であっても、レタッチの技術はありました。しかし、最終的にフィルムを見ればわかります。逆を言えばある程度簡単にレタッチできる素材とシステムがデジタルであり、フィルムはほぼ確実に目の前の光景を定着するシステムなのだと。ふーむ。デジタル写真がシステムのど真ん中という今、日常的習慣としてレタッチを施している訳です。わかっているつもりだったのに、フィルムの長所を忘れていたということにショックを感じました。いけませんねー。どーも、フィルムにおけるアドバンテージを語ろうとすると、ネガはオーバー露出に強いとか、連続階調とか、電気的な事故で全てがパァにならない確実性とかへ行っちゃいます。でも「事実性が高い」とは結構重要なポイントですよね。(あえて真実性とは言わないけど)先日の「タイトルは重要」とかで、「最終的に発表するメディアはプリントである」と言う考え方をしていて、「制作過程よりも結果」という流れとなる思想に矛盾するような言い方ですが、フィルムについてもっと大切に考えたいです。人の話を聞いて、我が身を見つめ直す。「セルフポートレート with 電柱の影」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.フィルムは使わないと消え去る可能性が高いので、使うようにすることが重要&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.29
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えー、今年も自分にはあまり関係ない黄金週間という連休がやって参りました。なんでも複数日休みを取れば、過去類を見ない長さの連休になるそうですね。あーこりゃこりゃ。サービス業に従事しているということは、休日で人が動くところを狙った仕事とも言えるので、黄金週間イコール黄金仕事週間なのであります。さて、気合い入れて仕事をしますか(笑)みなさまにバラ色の休日が来ますように(ー人ー)「バラ」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.ちなみに渋滞とか行列とかへ向かっていく気力はありませぬ。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.28
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えー、愛用のバッグは、アルティザン&アーティストの中でもコンパクトサイズの「GCAM-7200」です。ところが使い込んでいく内に、「こんなこといいな、できたらいいな」が出てくるってぇもんです。「GCAM-7200」自体に、携帯、カメラ、フィルム、露出計、お財布などを入れて日常使う分には非常に良いです。しかしながら昨年iPhoneが加わり、カメラも外付けファインダーを付けたりするようになり、日常持ち歩きアイテムが増えたためにちょっぴり窮屈になってきたのが現実なのです。ちょっとした日帰り出張でも使うのですが、その際一緒に移動するアイテムとして「A4サイズの書類」が出現してしまいます。「A4サイズの書類」こいつが微妙(笑)性格的に折れ曲がるのは嫌です。それに自分が使う分なら折れてもかまいませんが、第三者へ渡す書類だったりすると失礼ですもんね。すると、A4がすんなり入るサイズ?んー。。。A4は210×297ミリなので、保護ケースに入れることを考えると220×310ミリは欲しいところ。でも「GCAM-7200」の高さが160ミリでカメラをすんなり出し入れするにはぴったりなんですよ。するってぇと80ミリの差は深いなぁ。ここで、発想を変えて。普段使いすることが主たる目的であり、「A4サイズの書類を持ち歩く」ことは頻度が少ない、わけですから犠牲になってもいいかな。と。つまり、バッグのサイズを310×180ミリ程度で、A4書類ケースははみ出てもいいか。ということで、バッグのサイズからアルティザン&アーティストのラインナップを見てみると・・・んなサイズは無い罠(泣)作るか・・・(ぼそっ)「電線」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.好きな形状は、アクセスがフラップタイプなのです。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.27
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えー、DP2の発売日は24日でしたっけ?web各所でアップされ始めた製品版が作るDP2の絵を見て、「うひゃーん!フォビオンもTRUE IIもやっぱりすげーや!」と感動しております。DP1もそうですが、ポジフィルムを、それもブローニーサイズをきっちりとスキャンしたような、きりっとすっきり、パリッと鮮やかな絵は素晴らしいですね。で、ふっと感じたのは、フォビオンもTRUE IIもと書いたけど最終的に凄いのはレンズなんだな、かなぁ。ミラーレスだからレンズ設計には高い自由度があるし、フォビオンに必要な光の導き方を熟知しているシグマだからできたレンズなんでしょうね。よく「歴史は繰り返す」と言うけれど、カメラ史の始まりから中盤までのほとんどはミラーレスだった訳。1眼レフの登場によってレンズ設計が窮屈になったのは間違いないでしょう。デジタルという武器によって、撮影したい切り取り部分をレンズが決像する場所で確認できるようになったんですから、今後の発展はやはりミラーレス化するんじゃないかと思います。するってぇと気になってくるのは、オリンパスが出すマイクロフォーサーズかなぁ。なーんて、最近カメラという道具に対してワクワク感が薄れて来たところだったので、今後のデジタルカメラ製造メーカーの動向が面白くなりそうです。「バラ」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.50Dに並ぶような処理能力をあのサイズにまとめたこともスゲーよね。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.26
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えー、新機能を搭載しやがったために、過去客をざっくり捨てた感があるマイクロソフトのオフィス2007以降による.docx形式。こいつを見るために選んだ手段とは。ひとまず展開させるだけなら、.docx拡張子を.zipに変更して解凍して.docにして読み込む、ってな技もあるみたいですが、至極面倒。で、探してみつかったのが、Kingsoftの「オフィス2010」です。# いいのかなぁ。その名称は。ひとまず30日は無料で使えるそうです。他にもMS自身が.docx→.doc変換アプリを配布しているそうですが、これ以上MS系アプリをインストールしたくないし(笑)んで、.docxファイルは、オフィス2010にてあっさり開きました。30日経ってから購入したとしても4980円なので、痛手な出費まで行かないでしょう。ま、オフィス系の使用率はPhotoshopの1/50程度なので、購入してまで.docxのファイルを使いたい理由は無いけどさ。つか、XPを使っている限り現状で十分だし。とはいえ今後のことを考えて、多勢に無勢状態になった ますますMS嫌いになる としても困るので、別の逃げ道も調べておきました。openoffice.orgという有志によるオープンソースで更新されているオフィス互換無料アプリもあることがわかりました。これは非常に有効手段じゃないですか。時期を見てダウンロードしてみたいと思います。他にもGoogleを始め、インターネット上でオフィス系の書類を操作できる技も整って来たようですから、どーやらMSが放つ新機能が出まくって来たとしても、当面困ることはなさそうです。ま、ワードに限らず例えばエクセルにしても、Macのクラッシックあたりで使っていた機能で十分だもの。MSの言い訳的ビジネスモデルを追いかけるなんてまっぴらゴメンさ(笑)少々話がずれました。つーことで、Kingsoftの「オフィス2010」は、なかなかコストパフォーマンスが高いのではないかなぁ、と思った次第。と、アンチMSのアップル主義者が叫んでみましたのさ。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.25
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えー、とはいえ未だにCSのままですが、なにか?先日仕事先から添付書類付きメールが着信しました。当方メールはMacで受信しています。添付書類を別名で保存して開こうと思いファイルを見ました。ん?ZIPのアイコンになっているぞ?ははーん。添付書類の確実性を上げるためか、軽くするために圧縮処理したのかな。そー思って展開させてみようとクリック。しかし展開した様子がありません。保存した書類名の下に同じ名前で白紙アイコンができています。良ーく見ると。なんじゃ?.docxって?ふつーに考えれば.docはマイクロソフト・ワードの書類に付く拡張子でしょ。なによ、.docxって?新手のワード専用の圧縮ファイルか?少々疑問に思いつつも、ワードで.docxを強制的に開けようとすると、全くの文字化けで読めたもんじゃない。こーなりゃ、JEdit X(シェアウエアだけど強力なテキストアプリ)じゃ。文字はなんとなく出るけど全て読めない。むー。困った。で、Google先生に聞いてみました。.docxってなんすか?「それはのー。Office 2007のワードで作った書類じゃ。2007以前のワードでは開かんのや」ガビーン!( ̄□ ̄;)たったこれだけのために新しいワードを買うのは、かなり癪に障る。重要書類だけに誰かに託すこともできない。かといって「いやぁ、2007持っていないので、docファイルに変更して再送してもらえませんか?てへっ」と言うのも、パソコンに強い人という印象をもたれているだけになんとなくアレだ。つーことで、悩んで検索した結果・・・つづく。「柵」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.マイクロソフトの戦略は恐ろしい・・・&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.24
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えー、昨日からテレビを賑わしているスポットが軍艦島でしょうか。実に行ってみたいでつ。軍艦島を知ったのはかなり昔です。確か1冊の写真集だったように記憶しています。すんげー世界だなー。まるで一挙に神隠しが起こったのかしらという印象。後年それがあながち間違いではないことも知りました。そして上陸できないことも。別に廃墟マニアではないですが、モチーフとバックグランドの複雑な絡みがあるので、被写体として興味がそそりますね。まぁ僕みたいな上っ面のみの半端な知識で臨む被写体ではないとも思っちゃいますが。話によると今回上陸が許可されたのは、観光ルートとして整備された場所のみということです。それでも行ってみたいですね。昭和という時代を見に。「柵」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.詳しい解説が欲しいです。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.23
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えー、コダックのネタを書く度に溜息が出ることが多いです。健忘緑的な本文でございます。悪い方。・ウルトラカラー400の生産終了していた(泣)→ かといってエクター400が出るのかは不明 代替推奨商品が「ポートラ」ってことはないだろうよ・スープラペーパーが仕様変更およびスペシャルオーダーへ移行→ ひとまずあまり関係ない話かと。・仕様変更が決定した白黒用ケミカル コダックデクトールデベロッパー コダックマイクロドールXデベロッパー コダックエクストールデベロッパー→ 自分的には最終的に自家調合すれば良い範囲だけど、心情的にねぇ 仕様変更ってことは、能力がまた変化するという話かも・スペシャルオーダー扱いになった白黒用ケミカル DK-50デベロッパー HC-110デベロッパー リプレニッシャーD-76R ラピッドセレニウムトナー→ そういえばDK50は使ったこと無いや HC110は扱いやすいし、ファンもいるんじゃないかな D-76Rも使わない。使いたければ自家調合すればよいかな いかん。これはいかんです セレニウムトナーの入手が面倒になることはいやゃ うーむ。店頭在庫のみらしい。情報あったらおしえてください 珍しい グッドニュース・コダックプロフェッショナルカラーネガ Ektar 100 120サイズ新発売→ 平成21年4月20日予定と、いいつつも100UCの在庫があったからまだエクター100は使っていないのよね。うっちーさんの写真を見させていただきましたが、良さそうなのです。よってブローニーフィルムが発売されることは、非常に良い方向だと思います。フジフイルムの6x7も発売することだしね。ということで、ソースはこちら。ケミカル類は在庫を確認して、確保に走った方が良いかもしれません。>僕はセレニウムトナーね「傘」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.400UCも確保しなくちゃっだわ!&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.22
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えー、定額給付金にまつわる話は、中野区の地域商品券にまつわる話となり、フジヤカメラで落ちたようにみえました。その続き。ニョーボ:「フジヤカメラって言えば、学生時代のバイトをしていたときの話なんだけど。あたしさぁ、フジヤカメラの中でも紅一点だったわけ。ある日、アルフィーの坂崎さんがふらっと入ってきたのよ」注:ニョーボは10代の頃からアルフィーもファンである。念のため言うと、高見澤さんのファンであるニョーボ:「あたしは基本的にカウンターの中にいたから、お客様は大抵あたしに声をかけるわけ。坂崎さんだからさー、もー、どんなカメラでも出しますわよーって心の中で張り切っていたの。そーしたらさ、ぐるっと店内を一周して誰にも声をかけずに出て行っちゃったの。超残念って思ったんだけど、ハッと思い出したことがあったのよ」ダンナ:「それから?」ニョーボ:「その日さ、バイト仲間が店先にある電光掲示看板のメッセージを打ち間違えていて、なんと『フジヤカメヤ』になっていてさ。直さなきゃねーなんて話していたところだったのよ」ダンナ:「それからそれから?」ニョーボ:「だから坂崎さん、なーんだ亀いないじゃん、って出て行ったと思うのよぉ。おかしくない?(爆)」ダンナ:「・・・?」ニョーボ:「あら?知らなかった?当時から坂崎さんってカメラ好きで有名だったけど、実はカメを何匹も飼うぐらいはまっているってことは、ファンの常識だったの。だから看板の『フジヤカメヤ』を見て入ってきたのに、亀いないじゃんって出て行っちゃったかもしれないってことぉ」えー、根本をわかっていないあたくしには、ちぃーっとも笑えないネタでした。「電線」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.するってーと坂崎さんは「ミドリガメ同盟」とかやっているんですかね?&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.21
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えー、テレビをニョーボと見ていたら、定額給付金関連で地域ごとに特色を出していることについて放送していました。その中で特に目を引いた件が、中野区商店街連合会が発行する「プレミアム付きなかのハート商品券」でした。この商品券はなんと、10000円で500円の商品券が22枚綴りで手に入ります。つまり11000円分なので、10%増しになるってこと。1人3セットまでで、数に限りがあるそうです。ダンナ:「これ、定額給付金を当て込んだ企画としていいんじゃない?」ニョーボ:「でもさ、あたしも中野に住んでいたけど、中野区オンリーじゃ使いにくくいよ。買うモン無いし」ダンナ:「いやいや、そんなこと無いって。10%だぜ。1人3セット、夫婦で6セットだったら6000円分、つまり給付金の0.5人分にあたるじゃん。僕なら間違いなくそのままフジヤカメラへ直行して、6000円上乗せしたカメラを買うってもんじゃん!」ニョーボ:「バカダンナ!!」「枯れ草」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)Kodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.ズバリ、良いアイデアだと思ったんだけどなぁ。。。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.20
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えー、たまには まじめに写真の話をば。僕は何度も叫んでいますが、「写真にはタイトルが必要だ」派であります。ご好評いただいている(と思っている)「感染ルンです@写真コンテスト」でも「タイトルを付けてください」とお願いしています。これには理由と背景があるので、本日説明したいと思いました。写真とは、作者が経験した眼前の映像を具現化し他者と共有するメディアです。そして写真には「見て楽しむ」部分に加えて、「見て考える」ことがあるとも言えます。考えるとは、「写真から作者の思想を読む」ということであり、写真を鑑賞する上で重要なポイントであると考えています。映像が重要な位置である写真。しかしながら作品にタイトルという「言葉」を付加することによって、作品に対する想像力が非常に大きくなるのです。したがって僕が考えるタイトルとは、作者から観察者への極めて重要で唯一のダイレクトメッセージであるのです。ここに僕が「写真にはタイトルが必要だ」と考えるようになった作品をごらんいただきましょう。"Piss Christ" by Andres Serrano (c) 作者は「アンドレ・セラーノ」で、タイトルは「小便キリスト」です。出展wikiはこちら。グーグルの翻訳はこちら。この作品を見たのは、「写真芸術とは何か」をアンセル・アダムス、エドワード・ウエストン、ウィン・バロックという西海岸派を中心に歴史をふまえながら徹底的にたたき込まれていた学生時代で、1989年という写真誕生150周年だったと記憶しています。教授は最初に写真だけを見せました。赤い背景に黄色の十字架が非常に美しい、でもシャープさが欠けているのでなんとなく宗教観が薄れているような写真、という印象でした。次にタイトルである「Piss Christ」を聞かされました。「え!?」という衝撃。自分自身はキリスト教信者でなくとも、十字架はキリスト教のシンボルであり、そこへ小便をかけているようにも見える、という組み合わせは極めてタブーであろうと簡単に想像できました。それにキリスト教社会においては敏感に反応するであろう、いやキリスト教を知っている程度の自分にとっても十分に冒涜感溢れるセンセーショナルな作品なのだと感じました。ちなみに「piss」の訳を「小便」としましたが、英語の文化的訳をするならば、「しょんべん」かなぁ。どちらにしても、俗っぽくて下品なランクです。まだ「pee」の方がかわいげがあるし、「I want to go to pee!」(おしっこ行きたい)は、大人な女子も使っちゃいます。閑話休題。ということで「色が美しい十字架の写真」という印象が、タイトルを知った瞬間にして「非道徳で下品な行為の写真」へ急降下しました。逆に言えば、作者の作品に対するタイトルがなければ極めて好印象な写真だったはず。「Piss Christ」というタイトルによってセラーノの作品に対する思想感が見る者に対して的確に判断させる表現となったのだと感じました。こういう衝撃的内容の写真なので、タイトル以外にもっと多くの言葉が付いています。セラーノ自身は敬虔なカトリック信者である両親に育てられた。水槽へ自分のおしっこを溜めた上に、十字架のキリストを沈めて撮影した。数日に渡って溜めたおしっこは異臭を放ち、沈殿物が浮遊し、気泡が発生し、それはそれは凄惨な状況を作って十字架を沈めて撮影した。彼はこの写真でメジャーデビューしましたが、あまりに衝撃的かつ問題作品として世間を騒がせたため、貰っていた奨学金を剥奪されたそうです。ちょうどニューヨーク滞在中に、セラーノの新作「モルグ」(死体置き場)を見ることができました。SOHOにある超1流ギャラリーの壁に掲げされた写真は、チバクロームプリントで100×120センチ(だったと思う)という巨大プリントで、全てが凄惨な死体というセンセーショナルな写真のに極めて美しかったのでした。もちろん新作のみではなく、「Piss Christ」も展示してありました。話を再度戻して。写真を見て「Piss Christ」というタイトルを読んだことによりセラーノの写真には、十字架というキリスト教にとって崇高で象徴的な存在を、小便という極めて日常的ではあるが他人に開示するような行為ではない部分と結びつけ、両者とも人間にとって必要ではないか、両者とも神々しく光り輝いているではないか、と通常の価値観をひっくり返すような手法で観察者へ突きつけたのだろうか。というところまで数歩すすんで考えることができました。こうしてタイトルによって作者のコンセプトが語られるのだという経験をしました。ということで、僕自身の中に写真におけるタイトルの重要性論が生まれ、「写真にはタイトルが必要だ」という考えを持つようになったのです。いかがでしょうか?「夕刻の桜」Canon EF 16-35mm F2.8LCanon EOS 5D Mark IICopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.タイトルを考えることも、写真の技術であると思うのです&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.19
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えー、VPNを使ったファイル共有について語る、です。VPNをおさらいすると、「Virtual Private Network」の略で、日本語にすると「仮想専用回線」になります。専用回線ですから、ダイレクトに拠点間を接続することを意味します。専用回線のシステムはネット以前からあって、電話を例にすると、距離の離れた本社と支店間を専用回線で繋ぐことによって、高い電話通話料金を支払わずに内線通話が可能になります。インターネットの場合は、多分ISP間は専用回線だと思います。専用回線のメリットは、クローズドでダイレクト接続の環境のためセキュリティ度が上がり、他者によって通信量を奪われることがありません。デメリットは、かなり高額です。これらを仮想で、つまり通常のインターネット回線を利用して専用回線を構築しちゃおうってのが、VPNです。今回の目的が「他所で処理したデータをスムースにファイル共有する」ことにあります。しかもグローバルIPアドレスの取得とかの面倒な設定無しにやりたいので、VPNならもってこいなシステムになると考えました。VPNを構築する方法はいくつかあります。ハードウェア的かソフトウェア的か。ハードの場合は、VPN機能を搭載したルーターを使います。例えばヤマハのルーター。より確実性は上がるんでしょうが、ちょっとやってみたいだけに機材投資はできません。ソフトウェアには有料というか製品版のものと、無料のものがあることがわかりました。とーぜんですが、ちょっとやってみたいだけなので、無料のソフトウェアを使うことにしました。提供先は、福岡の「株式会社九州計装」という会社が運営している「yourserver」というシステムです。いやー、これが無料とは思えないほど上出来だったんすよ。設定も簡単だったし。実は最初に検索で引っかかったVPNはルーター式や製品版ソフトなんですが、昨日コメントのありまさんの通り、ルータのポートを開けたり、ファイヤーウォールの設定を変更したりと、いささか面倒さがありました。ところがこの「yourserver」の場合、1. ソフトをダウンロードして解凍して展開2. 立ち上げてユーザ名とパスワードを設定3. 相手先も同様にやって、そのユーザ名とパスワードを登録4. 1度専用ソフト上で接続させるここまでが儀式です。以後はソフトが常駐しているので、1度マイネットワークの「ネットワークプレースを追加する」で相手先共有フォルダを作ってあげれば、パソコンが立ち上がっている限り簡単にアクセス可能となります。もちろんユーザ名とパスワードの入力が必要ですが、キーチェーン登録可能なので打ち込む必要はありません。接続スピードが気になりますよね。電話で設定している最中にやってみました。当方のパソコンから相手先の共有フォルダを開けておき、そこへフォルダを入れてもらいました。「入れたよ」の声を聞いてから、更新のため「F5」を叩いてみると、既に入っていました。もちろんフォルダの中身も見ることができましたし、当方のパソコンへコピーも可能です。次にいくつかのフォトショップデータを入れたフォルダを複数、合計で約500MBを転送コピーしてみました。所要時間は約20分ぐらい。お互いにBフレッツ光回線です。んー、なんとなく2世代前の10ベースLANって感じのスピードかなぁ。これを早いと取るか遅いと取るか。僕はskype転送の経験から考えて、現状のシステムとしては十分に早いと感じました。ついでに昨日の通り、今までファイルポストを使った方法だと、相手もアップロードしなければならないし、自分も取りに行かなければならないわけで、お互いに好きな時間にファイルのやりとりができる方に巨大なメリットを感じました。もちろんフォルダ内の操作ができるので、転送完了したフォルダを例えば「転送完了」という名のフォルダを作っておいて移動させれば、ミスも激減することでしょう。つーことで、「yourserver」を使ったVPNは最強だよ!今後は「yourserver」を有効活用するためのシステムをどのように構築するかを考えています。単純に引退済み低スペックパソコンを再登場させて、社内用グローバル風味ファイルサーバとして運用することかなぁ。「夕刻の桜」Canon EF 16-35mm F2.8LCanon EOS 5D Mark IICopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.難点はMacからアクセスができないことなのである(泣)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.18
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えー、このところメチャメチャ気になって調べまくっていたことがあります。それはインターネットを利用した遠隔地にあるパソコンとのファイル共有方法についてです。仕事柄というかDTPが普及したりデジタル化が進んだことで、大量あるいは大容量のデータをやりとりすることが多くなってきました。そこには自分的にインターネットを介した様々なデータの送受信方法論について悩んできた歴史があるのです。データ送受信クロニクル。デジタルデータはJPEGでいいじゃん時代↓その1.メール添付デジカメ600万画素&1~3点のみ時代↓その2.レンタルサーバによるFTPデジカメ1000万画素オーバー&数10点を扱う時代↓その3.ファイル転送サービスってな感じに進化。メールに添付するやり方は、10MBまでって所ですね。ファイルサイズの大きなケースだったり、小さくても複数回に渡って送信したりすると、相手側のメールサーバ容量を超えてしまうため、エラーを頻繁に起こすようになり衰退しました。50MBから100MB程度になったときに利用したのが、レンタルサーバ。結構便利なのですが、あの時代的にレンサバのコストはぉ高かったです。それに相手側へログインパスワードを教えて、使い終わったら消去して、というワークフローが面倒でした。セキュリティ的にもアレだったし。んで現在も利用中なのが、ファイル転送サービスです。いわゆる無料で使えるタイプのサービスで、さまざまな会社が運営しています。その中からスピードと便利さの妥協点から使っているのが、ファイルポストです。アップロードが完了したことを、自分と相手へメールで教えてくれます。また1回に250MBという制限がありますが、送受信共に結構なスピードが出るので、複数回処理という方法を取ったとしてもらくらく使えます。ところがこれ、ファイル保持期間が最長で48時間なんです。出張や見落としで何度か、相手や自分でも「ダウンロード損ねたのでもう1度お願い」なんてことも発生しております。つまり送受信に関してオブセッションが発生していまい、結構なストレスなんです。ってなことを、あるふぁさんに相談したら。「やっぱり自宅サーバでしょ」という極めて真っ当な答えが返ってきて、やっぱりねと。グローバルIPを取得、維持するのにコストがかかるし、レンサバでサーバ管理者の大変さを身にしみてわかっているので躊躇していましたが、データの送受信を専用に処理してくれるサーバが手元にあることが1番手っ取り早いですもんね。つーことで、FTPサーバを立てようと考えました。もちろんコストを抑えるために、ダイナミックDNS等の無料で使えるサービスをフル活用で構築しようと考えました。これ、クロニクルその4ですが、まだ実行しておりません。んでいろいろと調べてきたら、もっと簡単な方法としてNAS(Network Attached Storage)でできることがわかりました。例えばバッファローの「LS-Q1.0TL/1D」ならば、バッファローのダイナミックDNSサービスを使って、ネット共有フォルダを簡単に設定することができるんだそうです。しかもNAS、いわゆるLAN接続型外部ハードディスクですから、事務所内LANでも共有可能です。組むつもりは無いけど、RAIDもできます。つまり、クロニクルその5。結構現代風な方法論かと思われます。値段もそこそこなので、リンクステーションにするか。と、ポチッと直前まで行って、止めました。理由は、NAS自体は多分リナックスで動いているのでしょう。HDDに何か問題が生じたときにHDDを取り出して自分のPCと直結する、という技ができないということがわかりました。リスク高杉。で、次に調べたのがファイルシェアとかP2Pとか。でも何かとお騒がせなウィニーは使いたくない。そーしたら、普通にYahoo!メッセンジャーとかskypeでもできることがわかりました。ほっほー。そりゃ便利。早速試してみたら、これが激重で鈍亀!クロニクル第2世代程度のファイルサイズならまだ我慢できますが、500MBクラスになると日が暮れましたよ。ダイレクトにパソコン間でファイルをやりとりできるって所は、1番便利なんですがねー。まぁ、1日作業して作ったデータを、帰宅直前に相手へ送信開始して、パソコンをオートパワーオフ設定すれば良いのですが。つーことで、クロニクルその6は「skypeによるファイル共有」でした。共有というか一方的な転送か(笑)ところがやっぱり、転送制限をする代わりに安定しているskypeとはいえ、重いしやや面等くささは払拭できません。やっぱりFTPサーバを立てるのが1番かなぁ。と思い始めたときに飛び込んできた情報が、「Virtual Private Network」の略である「VPN」という方法論。ここからが実は本題なのですが、長くなりすぎたので、つづく・・・「夕刻の桜」Canon EF 16-35mm F2.8LCanon EOS 5D Mark IICopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.自分が知らなかっただけで、VPNって既にメジャーな方法なのかしら?&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.17
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えー、本日も出張しておりました。特にネタはありません(汗)明日から正常運転に戻る予定です。
2009.04.16
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えー、大好きな冬が唐突に終わってしまった感がある今日この頃。朝、出勤時に見たらつぼみだった桜も、帰宅時に見たら満開。うーん、初夏な陽気。3部、5部咲きはどこへ行ったのか?パッと散るのが美しい桜ですが、パッと咲いたらおもんない。そんなに季節がぶっ飛び過ぎて進むなんて、なんだかなぁ。どうせなら、暑い夏もぶっ飛んで秋になって欲しいよ。
2009.04.15
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えー、本日は出張でした。久しぶりに持ち出したのは、ヘキサーRFとヘキサノン50ミリF1.2。つらつらと撮影していたら、「おぉそうだ!自分で出した課題を撮ろう」と、思い出しました。撮りながら思ったこと。この手の撮影を意識しようと思ったら、やっぱり一眼レフの方が楽だったなぁ、ってこと(汗)ええ。課題は一眼レフが楽ですよ。
2009.04.14
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えー、今週は出張が2回ほど入っております。なもんで、分けわからん進行になりますが、よろしくなのです。
2009.04.13
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えー、ここんとこ気温も上がるわ天気もいいわ、あっという間に桜は満開になりました。んで、ひとまず夕刻に撮影してみました。しかーし、風が強くて長時間露光とか厳しかったよぉ。んで、なぜか桜を撮りに行ったつもりが、見事に咲いていた水仙にピントを合わせてしまった。ま、そーゆーこともあらーね。「水仙」Canon EF 16-35mm F2.8LCanon EOS 5D Mark IICopyright (C) 2008 GINJI, All Rights Reserved.黒い線が付いているのは風で揺れているから。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.12
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えー、ネットを徘徊していたらミョーなアイテムを見つけてしまいました。電動ドリルが動力源になっています。タイトルは「自転車」にしましたが、よーく見ればバイクですね(汗)しっかり25km/h程度でるらしい。駆動距離は3.6から9.6キロメートルなんだだそうです。売っている会社はアメリカのDPX Systemsという会社。ちなみにお値段は629ドル。お!丁度定額給付金で買えるじゃん!ニョーボ:「アホダンナ!」道交法の原動機に電気ドリルはどーなん?&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.11
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えー、とうとう来ました。定額給付金のお知らせ。我が家の対象は、18歳以下が2名と65歳以下及び18歳以上が2名なので、合計で64000円でございます。祝祭日に高速道路を使うことが滅多にないサービス業従事者なので、ETC関係の恩恵を受けることはほぼありません。よって、定額給付金は嬉しい経済対策なのであります。んで、以前記事にした通り我が家としては、 カメラなぞ論外 ハイビジョン対応のHDDレコーダーが今のところ第1級候補に挙がっております。しかしまぁ、あれからいろいろと調べたんですが、HDDレコーダーっちゅー奴が機械としてどーもしっくり来ません。これまた記事にした通り、要するにユーザー側に優しくないんですなぁ。ニョーボは勢い「で、入金あったら買いに行く?すぐ行くよね?」と浮き足立っていますが、入金までしばらく時間がかかりそうなので、それまでの間もう少し考えてみたいと思っております。
2009.04.10
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えー、補足です。lukinさんから質問のあった「レンズの焦点距離」についてです。標準レンズ域と言われるのは、まぁ43ミリから60ミリだと思っています。今回の課題を43ミリでやろうとした場合、「望遠風」が難しいと思います。せめて45ミリ以上でないと難しいと思います。また、55ミリならば「広角風」の表現は行けると思いますが、58ミリになるとちょっと難しくなるかもしれません。もちろん果敢に挑戦していただいてかまいませんが、お勧めは45ミリから55ミリと思ってください。次に「同じ被写体とは?」です。基本的にピントが合っている場所、とします。例えば線路を狙った風景を撮ったとします。狙いが線路なので、「広角風」あるいは「望遠風」が待合いベンチに座る人だったりしたらペケということです。次に「どのように撮るの?」です。んー。そこをぜひ考えてください(笑)だと少々いぢわるなので、ヒントをば。広角レンズの特徴は、パースペクティブが誇張されること。すなわち、手前が大きく奥が小さくなるわけですね。望遠レンズの特徴は、パースペクティブが圧縮されること。すなわち、奥の被写体を手前に引き寄せた感じになるわけですね。もうちょっぴり触れると、被写体に対する角度と距離と被写界深度のコントロールです。よく巷では「1歩前へ、1歩引いて」なーんて言われていますが、それもそーなんですけど、もう少し視点の工夫が必要なんです。あ、ヒントを出し過ぎちゃったかな(汗)次に「応募方法は?」です。月末に「今日から投稿してくださーい」という文章をアップします。それまでじっくりと撮影して、レタッチ(調子や色調ね)をしながら研究してください。応募場所は前回同様に「感染ルンです画像掲示板」までお願いします。その他、参加者全体に関わる質問は掲示板へどうぞ。煮詰まっちゃってどうしても話が聞きたい場合は、トップページにある「メッセージを送る」からどうぞ。それでは、「消失点が感じられる線、あるいは線に見える光景がある」作品をおまちしております♪
2009.04.09
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えー、第1回「感染ルンです@写真コンテスト」ではテーマという内容の統一感の元、みなさまには写真を見せていただきました。ブログ等を持っている方も無い方も参加いただきました。各人のアプローチの違いがありますが、テーマが揃っているので今までとは違う側面も見えたのではないかと思います。第2回から、ちょっぴり方向を変えてみたいと思います。みなさまにはもっと写真を楽しんでいただきたいと考えています。僕は「撮れた!」という感性も大事ですが、「撮るためには?」という技術の修練も重要だと考えています。そこで、ちょっぴり理論的に写真と向かい合ってみませんか?良く言われることで、「写真とは標準レンズに始まり、標準レンズで終わる」とか、「標準レンズを征する者は、全てのレンズを征することができる」なんてありますよね。つーことで、標準レンズをどっぷりと使ってみましょう。写真の醍醐味のひとつとして、「パースペクティブをどのようにコントロールするか」にあると考えています。ひとまず大雑把に標準レンズを中央に置いた場合、広角系へ向かえば遠近感の誇張、望遠系へ向かえば遠近感の圧縮があると言えるでしょう。遠近法はいくつかのアプローチがあります。今回取り上げるのは、「線状的遠近法」です。いわゆる現実的に平行な線であっても、手前より奥が狭くなることによって得られる遠近感です。重要なのは写真の中に「線」を入れて表現することです。この「線状的遠近法」を利用し広角系と望遠系の遠近感を標準レンズで表現してみましょう。ただし、なるべく同じ被写体で撮ってみましょう。お約束は次の通り。1.ライカ判の50ミリを標準とします。できるだけこれを選択して欲しいですが、APS-Cデジタルでもブローニーでも可とします。もちろんズームレンズでも50ミリ(あるいは換算で)に固定すればOK。2.撮影距離は50センチから無限遠とします。ライカ判の50ミリレンズを基準にした場合、ズームやAPS-Cデジタルだと50センチ以下まで寄れちゃうので。3.ノートリミングを目指しましょう。4.今回はタイトル不要です。もちろん付けていただくのは歓迎です。5.応募は広角風と望遠風の2点のみ。以上です。課題を意識せずにぶばばばっと撮影して後から選ぶという手法でも良いのですが、できれば課題を意識して撮影して欲しいです。つまり、「お!この被写体は線状的遠近感があって面白いかな」と思ったら、広角風と望遠風の最低2枚は撮影するということです。課題を意識することにより、被写体に対するアプローチが変わると思います。それからできることなら課題についてフィルムで言うところの、1本以上撮ってみることをお勧めします。36枚撮りだと最低でも16パターンでしょう。トライ&エラーが重要です。線を写し込みながら、どうやったら広角風になるのか、望遠風になるのか、このポイントについては各自お考えください(笑)締め切りは4月末。3週間かけて取り組んでください。もちろん、僕も挑戦します。楽しみにしています♪数回の課題をこなして、標準レンズ達人を目指しましょう!&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.08
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えー、ありまさんへ。コンテストトップ記念品を何にしようか考えました。今回の写真をプリントしましょうか?当方の出力環境と僕の好き勝手調整付きで(笑)なるべく大きな素データを、できればTIFFかPSDで、ファイル転送サービスでお送りくださいませ。いじょうです。
2009.04.07
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えー、いろいろとあったので遅くなっちゃいましたが、第1回「感染ルンです@写真コンテスト」について総評いたします。課題は「寒さを感じる写真」でした。念のため観察方法を記載します。モニターはセンサーでキャリブレーション済みのColorEdgeを使いフォトショップにてデータ観察。全体の雰囲気を見たかったので、銀塩プリンターで出力してプリント観察。たろむさんの「冬の廃屋」冬の寒さの代名詞とも言える雪とどんよりした光は直接表現として、また被写体が廃屋ですから人間が居なくなったという間接表現として、ダブルに寒さを感じた写真です。縦横の線が多い中、右上部へ入れた葉の無い枝が斜めに入ってくることで写真の外へ広がりを想像できるアクセントになっています。あえての一言とすれば、色調を夕方や日陰のような青方向へ振ってみるのもアリかと。A+ledlight0325さんの「passing the winter」実りの秋を過ぎて枯れ始めた枝と落ちている実から、冬到来の寒さを感じました。大胆な撮影視点とトリミングにハッとしました。全体的に暗いトーンのなかに光るオレンジ色が、開放撮影による背景からの被写体分離効果として表現できていると思います。あえての一言とすれば、被写体への視点が少々定まりにくいので、左の実が付いている枝や落ちている実に視点を絞ったのもアリかと。Am_hashさんの「みんないなくなった」人間が消え去ってしまいちょこんと猫だけ生き残ったような寒さを感じた写真です。猫がきょとんとしているようにも見えるので、誰もいないよという感情も見えそうです。別件ですがiPhoneもなかなかやりますね。あえての一言とすれば、白黒なので周辺のトーンを落として猫の存在感をよりクローズアップした効果を付けるのもアリかと。Apoponta3923さんの「氷っているんですけど」なるほど。湖面が氷っているのですね。鳥が着水しているのかと思いました。氷っているんですから、そーとー寒いのでしょう。足が寒さに負けて羽ばたくことで体の熱量を上げているようにも見えます。あえての一言とすれば、画面下の鳥の集団と羽ばたく鳥が対照的な写真です。画面上部の多さよりも集まって寒いねーと言っているような集団を入れたトリミングがアリかと。A-Noisyさんの「一条の光の温もり」いつもコメントありがとうございます。枯れ葉の上で寒そうに縮こまっている猫の姿がとても寒そうに感じました。画面構成として白黒でのコントラストが非常に生きています。あえての一言とすれば、寒そうなのですがタイトルの通りぼっかり陽が射している場所の「温もり」がどうしても先に来てしまうかなぁ。ならば右上の木漏れ日部分をカットするのもアリかと。Alukinさんの「せめて靴下だけでも」素足のマネキンが靴を履かせてもらえなくて可哀想な所に人間的感情を重ねて寒そうに感じました。一瞬、隣のマネキンは靴を履かせてもらっているのに、とも見えます。冷たい系のグレーが全体的な絵の調子を寒い方向へ導いていると思いました。あえての一言とすれば、上部の布がマネキンを隠しているので想像をかき立てられるのは良いのですが、ちょっと多いかな。いっそ正方形にしちゃって、不安定さを取り入れて見るのもアリかと。Aありま秀丞さんの「frozen car」どんよりした冬の光線と、雪か霜の降り注いだ凍った車から、ビンビンと寒さを感じました。写真とは別件ですが、ライカは寒さを吸収しますよねぇ。被写体の車はきっと長時間この場所に停まっていたのでしょう。対照的なテールランプが付いている車が奥に見えるところに、人が過ぎ去っていった寒さも感じます。あえての一言とすれば、ほんのちょっぴり雪か霜を強調するべく覆い焼きで白さを強調してもアリかと。A+コニパパさんの「雨の日の法要」大人にとって重要な法要も、子供には寒いし食事もまだだし退屈な時間なのでしょう。彼女の表情にしっかりと表れています。そういう読み取り方をしてしまうと、この時は寒かったんですという気持ちが鈍くなってしまいます。あえての一言とすれば、手前のくしゃっとした紙はカットして、3点のドリンクの水滴を強調してあげるのもアリかと。Byoss70さんの「雪国のサーファー」うひゃー、雪が積もっている海岸で波を待っているサーファーですか。これは寒さを感じるを超えて、冷たすぎる情景です。鉛色の海水が冬らしさを表しています。と、良く見れば既に海の中へ入っている人もいるんですね。冬の寒い海岸の1枚ですが、日も射してきて寒い季節でも今日はほんのり暖かい日なんすよ、とサーファーが背中で語っているようにも見えるかな。あえての一言とすれば、もう少し左へカメラを振るか、近づくかして、ど真ん中の海中サーファーの位置を外すのもアリかと。Aというわけで、第1回「感染ルンです@写真コンテスト」を楽しませていただきました。参加していただいたみなさま、本当にありがとうございました。宣言通り、独断と偏見で総評させていただきました。ご勘弁を(汗)さて、問題は今回の中でのトップ写真を決めねばなりません。うーん(ー"ー;)ありま秀丞さんおめでとうございます。 企画は好評だったと自画自賛しているので、 次回開催をお楽しみに♪みなさまの感想をば、ぜひ!&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.06
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えー、この季節の被写体としての超代表格、桜。地元ではもー少し日数が必要と思われます。あ、そうそう。今年はちょいと桜を狙ってみようかと思っております。本日はちょいとばかりお疲れモードなので、これにてドロン。「銀座駅の上」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.Shigにぃさんのインプレッションを楽しみにしております(勝手他力本願)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.05
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えー、気になっていた人には気になる話題。シグマのDP2の発売日と価格が出ちゃいました。ゴールデンウィーク直前の4月24日に発売する予定だそうです。価格は、家電量販店で69800円を出しています。確かDP1が79800円ぐらいだったはずなので、新プロセッサのTRUE2を積んでかなり押さえた値段になったのではないかと思います。ちなみにDP1は現在59800円ぐらい。ご承知の通り筐体デザインがほぼ一緒なので、DP1をリプレイスしてDP2にしたとしても、奥方様には見つかりにくいという技もあるようで(笑)あたくしですか?うーん。欲しいし、使ってみたいな換算約40ミリF2.8なのですが、我がDP1でまだまだやってみたいことがたくさんあるし、SD15も気になるしってことで、スルーの予定。あえて言えば、気になっているのはアレかな(謎笑)「チューリップのある店先」Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishNoctilux 50mm F1.0 (E58 / 2nd)FUJIFILM Velvia 100FCopyright (C) 2009 GINJI, All Rights Reserved.Shigにぃさんのインプレッションを楽しみにしております(勝手他力本願)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.04
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えー、エイプリルフールネタで引っ張ります(汗)エイプリルフールネタは自分的に色々な記録を作ってくれました。それを 自画自賛的に ご紹介いたしまする。仕込んでいたので、ネタは4月1日になってすぐにアップしました。追加もしました。んでこの日のアクセス数は過去最高を記録しました。楽天ブログ調べでなんと「1659アクセス」いただきました。通常が1000前後なので、実に1.6倍です。みなさまのおかげで、写真 物欲系 ブログの巨人、エンゾーさんの「わたまち」をわずか1日ですが抜くことができました!ありがたい!んで、設置しているweb拍手の数も1日で40拍手近くとなりまして、web拍手のランキングにも登場しました。ありがたい!ありがたい!別にアクセス数や拍手数を競うつもりは毛頭ありませんが、そりゃブログをやっていればどれだけ見ていただいたのかはある種の励みでもあるわけで、嬉しいかぎりでございます。つーことで、ますますみなさまに愛される「感染ルンです」でいられるようにがんばりまっしゅ♪長文が続いたので、あっさり更新ってことで。&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.03
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えー、昨日のエイプリルフールネタはいかがでしたか?本日はネタを振り返ってみたいと思います。正直な気持ちとして、昨年のCanon 5Dマーク2の発売を受けて、デジタルカメラも熟成期に突入したのかなー、と思ってしまいました。加えて未来が見えるようなコンセプト機の出現についてもPMAやPIE共に無く、なんだかなー状態な昨今。さて、困った。今年のエイプリルフールのネタは何で行こうか。と3月頭ぐらいから悩んでおりました。そして出した答えが例の3機種というわけなのです。ライカについて。オーバーフルサイズ機のS2は現実化しているし、フルサイズで登場するであろうR10の噂もある。昨年はR用のノクチルックスなんて考えましたが、ノクチルックスはF0.95となって登場します。この状態だと「欲しい」と思わせることができるカメラなんて、M9ぐらいしかないじゃん。ということで取りかかりました。しかし単なるフルサイズM型レンジファインダーならつまらんし、現行のM8.2と差別化できないじゃん。この方向から思いついたのが、やっぱりカッコいいボディがM3なわけだから、フルサイズデジタルになるんならこれっきゃない。以前素材としてキープしたMP3のシルバーがあったので、これをベースに出発。ライカのサイトからM8.2のボディを入手して、MP3のシャッターダイヤルとリワインドノブ部と軍幹部以下を合成しました。微妙なところですが、正面の調整ネジのところにセンサーを移植してあります。困ったのがどうやったらフルサイズセンサーを搭載した絵になるかって部分。しょうがないので、自分のライカのレンズを外し、似たような正面向き角度で撮影し、マウントとシャッター幕辺りの素材を作りました。ここが結構大変でした。なにしろ元のMP3にはズミルックスが付いているので、ファインダーの段付きやらスカートやらマウント周りまで、スタンプツールでちょこちょこ消さねばならないんですから。で、キヤノンの1Dsサイトからフルサイズセンサーをもらって来て、はめ込み合成。しかしまぁ、本当はセンサーが虹色に光っていればよりわかりやすいのでしょうが、さすがに見つからずに断念。単に濃いグレーがシャッター幕あたりにあってもそれがセンサーだとわかりにくいので、センサー周りの青い配線部まで入れました。上からの写真では、「M8.2」を消して、シャッターダイヤルの「60」から「9」を作りました。ストラップの釣り輪もドッグイヤーの位置まで移動させました。完成して思ったことは、「うむ。これが出たら本気(と書いてマジと読む)で欲しいわ」という仕上がりになりました。ライカ社さん、いかがですか?次にこのところブログで盛りあがったオリンパスをいぢってみようと考えました。ところがこれもまた、マイクロフォーサーズはモックが発表になっているし、どーしたもんかと。何が欲しいか考えた結果、あのモックもいいけれど、やっぱりオリンパスといったらペンFでしょう。ということで、ペンFをマイクロフォーサーズ化することにしました。ペンFの正面斜めから、背面の素材を用意することから始めました。正面の特徴はあの華文字なので、そこをスクリプトの「D」を合成。裏面はE-620の画像を合成しました。しかし横幅が圧倒的にペンFは長いのです。よって液晶を引き伸ばすことにしました。苦労したのはペンFの裏蓋のファインダー横が斜めになっているので、あっちこっちから素材を集めてスタンプツールでちまちまと塗りました。ついでにペンFは縦位置ファインダーですが、フォーサーズセンサーは横位置だろうということで、ファインダー枠も横へ拡張。ペンFの裏蓋蝶番が飛び出ているので、そのあたりも修正して完成。本当はフィルムレバーも消したかったのですが、シルバーカラーに似合うボタン類の素材が無いので、デジタルカメラなのにシャッターは機械式という、わけわからんところへ落とした次第。このペンF風デジタルもコメントをいただいた通り、結構いいんじゃないの的な仕上がりになって満足なのでした。オリンパス社さん、いかがです?最後にどーしよーかと思った、愛機キヤノン。以前からブログでプリズムファインダーとミラーをカットしたデジタルカメラが次世代のトレンドになるのではないか、と書いていたのでそれを作ることにしました。最初はEOSのファインダーを変形させればいいかと始めたのですが、これがうまく行きません。止めようかと悩んだときに、神降臨!「そうだ。ファインダーの出っ張りが無いデジタルカメラがあったじゃん!」つーことで、オリンパスのE-330をベース素材として使うことにしました。軍幹部を直線的にするレタッチから始まり。EOSマウントの移植。センサーが見えるようにする方法はライカM9と同じようにしました。最初はE-330のボタンを使おうと思いましたが、EFマウントの脱着ボタンと絞り込みボタンはEOSらしさのアイコンだろうと思って、これまた苦労してレタッチ。5Dマーク2から、Canon、5D、マーク2のエンブレムを移植し、「II」は継ぎ足して「III」にしました。マウント左のセンサーを取り付けて、E-330のセンサーを消しました。モード切り替えダイヤルも移植して角度を変えて取り付けて、やっぱりホットシューも欲しいよね、とこちらも移植。これで完成かと眺めたのですが、EOSらしいシャッターボタンとダイヤルが欲しくなったので、左斜め上をざっくり交換。やってみてEOSっぽさが倍増したかなと。最後に焼き込みと覆い焼きツールを使って、映り込みのハイライトとシャドーを調整し、各パーツの色を整えて完成。悪くないですよね。これ(笑)コメントにも書きましたが、このボディ形状は別としても、現状の5D2はマウント以外この能力を持っているんですもんね。キヤノンさん作ってくれないかしら(爆)ちなみに新マウントの名称ですが、「エイプリルフール」にしたかったので「AF」が正しいのですが、打ち間違えて「AP」にしてしまったのはご愛嬌。ま、Aprilなのでいっか(汗)ということで、今年のエイプリルフールネタはいかがでしたか?みなさまからいただいたコメントの通り、僕はこの内どれが出ても欲しいです。yoss70さんのコメントにある「毎年、銀治さんの欲しいものが透けてみえるような気がする」は、まったくもって正解です。はい。それでは来年をお楽しみにぃ♪1番先に現実化しそうなのはやっぱり「M9」かな?&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.02
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えー、PIEでは発表しなかった新製品について、メーカー営業の知人から極秘情報が直メで来ました。第1級クラスの社外秘なので、ここから先を読みたい人は、こちらをクリックしてから「続きを読む」へお進みください。クリックであなたの個人情報が当方のサーバへアップされ、自動守秘義務契約となります。守秘義務を貫き通せない方は以下は読まないようにお願いします。そーですか。続きをどうしても見たかったのですね( ̄ー ̄)ニヤリそれではお楽しみください。ライカジャパンのA氏からのメールを転載します。「いつもお世話様です。中判デジタル1眼レフのS2の発売が今夏に迫っていますが、ドイツ本社より次世代のM型デジタルカメラについての試作機が完成したとの連絡がありました。本社としては日本を非常に大きなマーケットと睨んでおります。そこで日本のユーザに対して極秘にベータ機を貸し出し、テスト撮影のフィードバックを望んでおります。そこで以前よりお申し出いただいていた銀治様にテストをお願いしたいと考えており、まずは弊社webアップ用の画像をお送り致します。既にご想像のことと思いますが、次世代のM型デジタルカメラは『M9』となり、フルサイズCMOSを搭載しております。仕様については別途添付しましたPDFファイルをご覧ください。それでは、よろしくお願い致します。なお、M9のテスト全般については、極秘扱いでお願いいたします」す、すげーぇ!つーことで、添付されていた画像がこちら。ライカ M9M9の刻印はいつものホットシューのみ待っていましたよぉぉ!残念ながらPDFは楽天にも別館にもアップできないので、内容を抜粋して書きたいと思います。フルサイズになったCMOSは、ダルサ製で約1600万画素。開口率も上げてどうやらM8とほぼ同ピッチにしたようです。感度設定は通常でISO25から6400、拡張でISO12500もいけます。もちろんローパスフィルターは未搭載。ライカのレンズに対する自信の表れです。センサー上のマイクロレンズについてもライカ製なんだそうです。ドイツ人って奴は面白いこだわりをしますね。ちなみに仕様書にはフルサイズではなく、「ライカ判サイズのCMOSセンサー」と書いてあるのはご愛敬かと。「指を動かした瞬間の映像を記録させる機能を搭載」とは大きくでました。SDカードを2枚挿せます。画像処理CPUもデュアル搭載で、かなり早いカードへの書き込みと安全性を目指しています。これならば、処理待ちでシャッターを切っても記録できないという、デジタルカメラにありがちなジレンマから脱出できますもんね。ライブビューを搭載したのも大きいです。ある意味ミラーレスデジタルカメラの先駆けであったM8であり、後継機のM9にライブビューが使えるのは当然なのでしょう。特記すべき点は、ライカ社としては6bitコードに加えて、目視による周辺光量落ちの調整もさせたかったのです。全てのライカレンズが使えることを目指したらしく、貴重なMマウントホロゴンの装着も可能なんだそうですよ。ちなみに仕様書にはライブビューではなく、「デジタルビゾビューシステム」と呼ぶんだそうです。そうそう。大事なことを忘れていました。ライカ社はM9を作るにあたり、フィルムライカファンも大切にしたいと考えたようです。その答えがM3スタイルへの回帰です。懐古主義ではなく、完成されたデザインはM3なのだという位置なんだそうです。またM8.2も併売するので、両者の見た目的な違いも出したかったようです。ちなみにリターンレバーは質実剛健主義なドイツ人としては珍しいお遊びで、SDカードのセーフティーロックレバーなんですと。でも「ロック」だったらスペルは「L」ですよね。とにもかくにも、ライカ社の英断と開発に諸手を挙げて応援したいと思い、情報開示に踏み切りました。ちなみに発売は「来夏」を目指しているそうです。そして、もうひとつの爆弾は、例のオリンパス軍団のT氏とH氏からメールが来ました。「銀治さんこんにちは。PIEではお会いできずに残念でした。なので、オリンパスの隠し球をこっそりお教えいたします。今回オリンパスは、マイクロフォーサーズの展示と共にペンシリーズの歴史も展示しました。銀治さんとしては、例のモックの隣のオリンパスブルーの布の中、気になるでしょう。こっそり写真を送付します。オリンパスファンならあの展示方法でピーンと来たかもしれませんね。実は弊社取締役の米谷から技術部へ最後のお願いが出たのです。それが添付のカメラとなりました。弊社の技術部もスゴイでしょ。なにしろペンFのボディを流用してマイクロフォーサーズを乗せちゃったんだから」オリンパス PEN D表と対照的なデジタル満載の裏面「どうですか?ペンFの筐体を流用するのは難しかったですが、なかなかの出来になっていると思いませんか?ボタンもEシリーズに比べて極限まで減らしました。ロータリーダイアルとして、リバースクランクを引っ張り出して使います。シャッターは、ペンFのロータリーをほぼそのまま使いました。ただ基本的にライブビューなので、円盤にライブビュー用の穴と露光用のスリットが空いています。機械式シャッターなので、レバーチャージ必須です。当時とは技術が違うので、ロータリーシャッターで1/1000秒まで行けます。もちろんシンクロスピードも1/1000秒ですよ。それ以上はCMOSの電気シャッターを使うハイブリッドタイプになっています。連写は単体では厳しいですが、そのかわり電池が長持ちします。Eシリーズと比べて30%は伸びますね。シャッタースピードの調整は、ペンF同様に前面のダイアルを使います。基本はファインダー内に極小極精細液晶によるライブビューですが、バリアングル液晶も搭載させました。フォーサーズには似合わないハイビジョンな液晶アスペクトですが、例の銀治さんのアイデアである、全体ライブ像とピント確認用拡大画面とヒストグラムなどの情報を同時表示させようと思ったら、液晶を横長にするしかありませんでした。もちろんひっくり返して液晶を隠せるので、じっくり撮影することも可能です。おひとついかがですか?」むむむん!「追伸。発売時には、マイクロフォーサーズレンズはもちろん、ペンF用、OM用、そしてパナソニック繋がりで許可が出たので、ライカMマウントのレンズアダプターを同梱することになりました」確かにこれはオリンパス軍団の逆襲最終兵器ですわ。時代はミラーレスデジタルカメラへと発展しているようですね。あなたはフルサイズ(ライカ判)センサー搭載の「M9」と、小型軽量フォーサーズセンサー搭載の「ペンD」と、どちらがお好きですか?追加情報が入りました!(14時30分)EOS Kiss X3のみだったキヤノンですが、早くも5D Mark2の後継機である5D Mark3の開発がほぼ終わっているようなのです!Canon 5D Mark IIIどうやらミラーレスのライブビュー専用フルサイズCMOS機。キヤノンお得意の大英断のマウント変更を行い、その名も「APマウント」。従来のEFマウントよりも若干大きく、フランジバックは25ミリ。ただし、今回はユーザーを見捨てなかった。なんとマウントアダプターにより全てのEFマウントレンズが絞りもAFも利用可能になっています。どうやらマウントサイズ変更の裏には、ビデオ部門で培った技術を投入した、オートフォーカス電動ズームレンズがムービー記録用に用意するために、大口径マウントを採用したようです。待ち遠し過ぎますよ。これの発売は!本日的情報にて取り扱いには注意が必要なのです(謎)&日記が面白かったという人も、web拍手をクリックしてくださいね♪
2009.04.01
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