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昨日、ホームページデザイナーの方とお話していて再確認したことですが、人は皆、何か素晴らしいものを持っています。それが上手く発揮できなかったり、まだ見つけられていなかったりという人が多いのです。私には何もできることがないとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。でもあなたが笑うだけで他の人が幸せになるということもあります。幸せになった人がまた周りの人を幸せにします。自分の出来なかったことが出来るようになる、たとえば本が読めるようになる、それをきっかけとして、自分の素晴らしさを「見る」ことのお手伝いができれば嬉しいです。自分の素晴らしさを「見る」ことが出来るようになった人は周りの人の素晴らしさも「見る」ことが出来るようになるでしょう。
2005年02月22日
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昔の子供は外で遊んでいたので、自然と眼と体が鍛えられていたようですね。山登り、木登り、虫取り、ベーゴマ、ケンダマ(家の中でも出来ますが)なわとび、チャンバラごっこ、色んな遊びがありました。TVゲームでは体のほんの一部の機能しか鍛えられません。今は遊び場も限られているので、難しいですが、なるべく体全体を使って、遊ぶ、その機会を出来るだけ増やしたほうがいいですね。子供同士力いっぱい触れ合って遊ぶこと、今の世の中で必要なことのような気がします。
2005年02月18日
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脳の中心には松果体という部分があり、人はこの部分で光を感じる能力があるようです。ですから、盲目の人でも物体を感知したり、光を感じたりできるようです。松果体は第3の眼ともいわれ、従来考えられていたよりも大きな働きがあるようです。人は眼だけでものを見ているわけではないのです。第六感という言葉がありますが、眼で見ること、耳で聞くことに頼りすぎた現代人は第六感が衰えているといわれます。阪神大震災のときに神戸に泊まる予定だった人が何か嫌な感じがして泊まらなかったとか、そんな話がたくさんあります。第六感を磨くにはたまに眼を閉じて、しばし五感を休める時間を持つことが必要なのかもしれません。そして頭でなく心の感じるままに行動してみることも必要でしょう。
2005年02月14日
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コメントにもありましたが、ビジョントレーニングはお金がかかるというイメージがあるかもしれませんが、鉛筆だけで出来るトレーニングもあります。たとえば鉛筆を動かして、それを目で追わせたり、目の間に鉛筆を近づけて、より目の練習をしたりするものです。パズルを使うのでしたら、パズル代金(2000円程度)しかかかりません。私のところは入会金とかいうものはありませんので、初回の検査料金が7000円、2回目からは3000円で、教材は鉛筆とかパズルだけですので、かかる費用は10000円程度で良くなるという場合もあります。私のところでトレーニングをされる場合は1回50分で5000円になります。検査に来られなくても、ご家庭でチェックされて分かる場合でしたら、検査料金もかかりませんので、鉛筆だけですむということもありますね。
2005年02月10日
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長崎で活躍しておられるオプトメトリストの方のHPです。ご興味のある方はご覧ください。http://www1.ocn.ne.jp/~shojido/
2005年02月08日
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ビジョントレーニングは伸ばす必要があるところに目を向けて行うので、苦手なことをするということで、子供さんがあまりやりたくないということもあるかもしれません。得意なこと、好きなことというのも誰でもあるはずですから(もしなければ見つけましょう)そこに目を向けたり、好きなことと関連づけてトレーニングするのも一つの方法です。たとえばゲームやスポーツが好きだとすると、これをやるともっとサッカーが上手になるよ、と言ってみたり、ボールを使って楽しく行うとか色んな方法があります。自分の好きなこと、得意なことをほめられると自尊心も高まります。苦手なこともあっていいんだ、ちょっとやってみようかという気にもなります。工夫して行ってみてくださいね。
2005年02月05日
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現在ある高校野球のチームにビジョントレーニングを取り入れていただいています。両目をよせる力が弱かった選手が両目のチームワークを向上させる練習をして県大会での打率5割を超えるようになりました。もちろん体力、技術もすばらしい選手だったのですが、それに目の力がプラスされることで本来の力が発揮されるようになったといえます。目の力をつけて能力が発揮できるようになる人がこれからもたくさん出てくると嬉しいですね。
2005年02月04日
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信州大学教育学部で眼球運動能力と視覚認識能力と読書能力の関連を調べた研究があります。詳しくはこちらでhttp://www.e-club.jp/本を読むときは眼をスムーズに動かして行を追っていく能力が必要です。この能力が弱いと行や字を飛ばして読んでしまったり、読んでいることが頭の中で繋がらないので、文章理解に支障をきたすことがあるのです。信州大の教育学部ではこの研究を継続して行っています。
2005年02月01日
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