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速読法では眼をゆるめて、ぼーっと 本を見ることをよく指導されます。 3Dの本を平行法で見るような方法です。 平行法とは自分の親指を2本立てて、10センチくらい離し、 ぼーっと遠くを見ると 感じで見ると3本目の指が真ん中に見えてきます。 実際には指は4本見えるのですが、真ん中で2本の指が 重なって見え、指が3本あるように見えるのです。 近くを見すぎて眼が疲れてリラックスさせたいときも、やってみるといいでしょ う。 視野も広がります。眼がリラックスする感じをつかむといいです。 野球のバッターがボールを見るときも眼が緊張していると、ボールを捉えられな く なります。体も緊張してきますので、ゆったりと見ているほうがいいのです。 武道でも山を見ながら修行をしたりという方法があるようです。 視野を広く、相手全体を見なさいと指導されます。武道では どこから攻撃されるかもわかりません。一点にだけ集中する ことはできないのです。全体に幅広く集中している感じです。 本をゆったりと見る、パソコンをゆったりと見る、ゆったりと見る癖をつけま しょう。 気持ちも安定するようです。 まずは3Dの平行法から練習してみましょう。
2005年09月26日
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人は赤ちゃんのとき、体はぐにゃぐにゃですが、成長するにしたがって体がかたまっていきます。ある程度かたまることは必要なのですが、必要以上に体がかたまると、動作がぎこちなくなる、病気になるなど良くないことがおこってきます。なぜ固まってくるのか、いろんな原因がありますが、子供を枠にはめて育てようとするほど固まるのではないでしょうか。最低限必要なことだけは守るようにして、あとは自由にのびのびさせたほうが良いでしょう。それと生まれつき体が緊張しやすい人もいると思います。お年寄りを見ていると体がかちかちになってきているのが分かるでしょう。ただお年寄りでも何かの名人、達人といわれている人は体は柔らかく、動きも軽快です。スポーツ選手でもイチロー選手は代表的ですが、体は細いのですが、とてもしなやかで柔らかく見えます。パワーもあります。私のところに来られる子供さんにも体が必要以上に固まっている、緊張しやすい子がいます。無駄な力が入って動きもぎこちなくなっています。体が固まることを防ぐ良い体操に「ゆる体操」があります。これは運動科学総合研究所の高岡英夫先生が開発した体操で、体をゆるめる体操です。いつでも、どこでも体をゆるゆる、ゆらゆらさせることで出来ます。本などがたくさん出ていますので、読んでみてください。私もやっていますが、体が疲れきて、固まったなというときやってみると体がほぐれてとてもいい感じです。血行も良くなるなという感じがします。走るときに足に力を入れてがんばって走ろうとすると、かえって遅くなるのです。私もかつて運動部時代そうでした。がんばれば、がんばるほど遅くなるのです。体をゆるめて、重力に任せて走ると速く走ることができます。もちろんそのためには技術が必要ですが、それは体を必要に応じてゆるめる技術なのです。勉強もそうなのですが、リラックス(ゆるめること)を上手く取り入れることで能率が上がります。急にゆるむことは難しいかもしれませんが、きっかけとしてゆる体操をお薦めします。また意識の上でも体をゆるめてみてください。
2005年09月23日
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眼球運動によって集中力が高まるといわれています。 http://blog.livedoor.jp/whitecamel/archives/31113521.html 人は考えているときに自然に眼が動いたりしますが、逆に眼を動かす ことで脳の働きを活発化することができるのかもしれません。 そのほか緊張をほぐす、ストレスの軽減、トラウマの解消などにも 効果があるようです。 音読も眼球運動と声に出すことを同時にしていますので、脳の色んな部分を 鍛えられるトレーニングになります。 認知症の改善にも用いられているようです。 眼を動かすことが少ないために眼球運動の力が発達していない子供さんも 増えています。 眼を動かすことが少ないと、視野も狭くなり、モノにぶつかりやすくなったり、 危険を避ける力も弱くなります。朝起きたとき、縦、横、斜めに眼を1-2分ゆっ くり 動かしてみてください。頭の目覚めも早くなるでしょう。 お手玉や、けん玉など昔ながらの遊びも眼球運動トレーニングです。 そんな遊びも見直してみましょう。
2005年09月16日
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日記リンクさせていただいている、まあーくさんの子供さんがイメージの力で自分の殻をこわすことに成功しました。日記リンクのところから、まあーくさんの日記を見てください。良いイメージを大きく拡大する、悪いイメージは小さく縮小するなど、イメージの中で行うだけも現実的に効果があるようです。良いイメージを持ち続けることを私も実践していきたいと思います。子育て、仕事、社会環境などすべてのことに応用できるでしょう。苦手な人が笑っているところをイメージするだけで、関係改善が出来たという例もあるようです。
2005年09月12日
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結局、自分の好きなことしか積極的にやろうとしないのは 大人も子供も同じです。いくらこれは将来に必要だから といっても、やりたくないものは子供は特に やりません。勉強が面白いということを伝えなければ全く 見向きもしないでしょう。逆に面白さに気づけばほっといても どんどんやるでしょう。 どのような方法をとるか、たとえば 手品のように理科実験をやってみる、とかプラモデルにモーター をつけて動かすとか、子供向け落語の本を一緒に読んでみる とか、英語の歌を一緒に歌うとか、粘土遊びをするとか、歴史のマンガ本を読む とか、 動物園にいってみるとか、色んな方法があるでしょう。 そのときに大人も子供と一緒になって楽しむといっそう良いと 思います。そういうことをきっかけとして、自分で調べたり、作ったり 勉強するようになります。 叱りとばし、無理やり宿題をさせる、というやり方もありますが、効果は どうでしょうか。勉強が嫌いになり、親や先生のことを嫌いになります。 嫌いな人のいうことは後に全く聞かなくなります。それから先のことは 言うまでもないです。 好きなものを見つけてそれをトコトンやっていく、というほうが長い眼で見て、 上手くいっていることが多いような気がします。
2005年09月05日
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山崎勝さんという方のブログhttp://blog.aspiral.jp/ で読んだのですが、 有酸素運動をしながら、たとえばジムで自転車や ウォーキングをしながら、本を読むと凄いスピードで 読めるそうです。脳に酸素が送られて、活性化するということ かもしれませんが、私も一度試してみたいと思います。 お子さんで落ち着きがなく、じっと座って勉強するのが 難しい場合、エアロバイクに乗って、勉強するというのも いいかもしれませんね。その方が効率が上がるのでしたら、 なおのことよいでしょう。 また米国のオプトメトリストのオフィスで バランスボールの上に座ってトレーニングをするというのを やっていたところがあります。これなども 一つの方法ですね。 色んなやり方があります。一つの方法に固執しなくても 自分に一番あった方法を探してみましょう。
2005年09月04日
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