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今日は兵庫県のある養護学校に 非常勤の講師として行って来ました。 3人の中学生の生徒さんとマンツーマンで 視覚認知訓練や眼球運動訓練などを行いました。 3人とも真面目に取り組んでくれて、私にとっても とても勉強になる楽しいひと時でした。 担任の先生とも今後の指導法についてお話ししました。 次回はまた6月末に伺う予定です。職員研修会もあります。 今後は学校にも要望がありましたら、どんどん出かけたいと思います。
2005年05月31日
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私の息子は2歳ですが、湿疹がでやすいので 「アドピーじゃないの?」とか 「どうしたの?」 とかいわれることがあります。 夫婦でそれで悩んでいたこともあります。 子供さんのアトピーを苦に一家心中なさったという事件など 他人事として聞けません。 アトピーであろうが、なかろうが私たちのかわいい息子です。 皮膚科にも行きましたし、必要だと思われることもやっています。 湿疹は出ていますし、痒がりますが、 息子は元気でとても活発な子なのでありがたく感謝しています。 私たちに何かを教えるために息子の湿疹が出ているのでしょう。 子供さんをお持ちの親御さんのいろんな悩みも実感として分かるようになりまし た。
2005年05月29日
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何か困ったことが起きたときに そのことについてどのような言葉を使うかというのが 大事なようです。 たとえばつまづいて転んだときに 「今日は最悪だなあ、イテテ」と思うか 「つまづいたけど、たいした怪我をしなくて良かった、ありがたい」 と思うかがその後に響いてくるらしいのです。 「最悪だなあ」と思っているとまた最悪な事態が起きてきますし、 「ありがたいなあ」と思っていると良いことが起きてきます。 悪いこと(不平、不満、愚痴、悪口、泣き言)を考えてしまうと体にも良くない ということははっきりしています。 難しいようですけど、良いことが起こって欲しい場合は常に感謝して、プラスの 言葉を使うのがいいようですね。 「感謝なんかできない」そんなときもありますが、やっぱり後で 悪いことが起こるより、良いことが起こってくれたほうがいいですからね。
2005年05月28日
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前のコメントにもありましたが、 ゲームだとどうしても2次元的なせまい眼の動きのトレーニング しかできないのです。手軽に楽しく出来るという利点はあるので、 それも利用してもらったらいいと思いますが、 やはり全身と眼を大きく動かして行う、3次元的に眼を動かすトレーニングの方 が いいですね。卓球やテニス、バトミントンなどの球技を 出来るペースでやって貰うのは特にいいですね。
2005年05月23日
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何回も書いていることですが、ビジョントレーニングって 何も難しいことではないですし、いつでも、どこでもすることが 可能です。たとえばお手玉を高く上げて、手でキャッチする、 このようなことでもトレーニングになっているのです。 眼でお手玉を追い、手を落ちてくるところに出して受ける、これは眼と手の 協調運動になっているのです。 最近脳のトレーニングがさかんに流行っていますが、 簡単なお手玉をしながら、暗算を行うことも良いトレーニングに なると思います。 お手玉がないときは歩いているときによく眼を動かして、周囲の状況を 観察する(眼球運動のトレーニング)、眼を動かさずに周辺視野を意識して周囲 を捉える(周辺視野の認識を高めるトレーニング) など、どんなときでもできます。そのような練習を積めば、脳の使われていない 部分が活性化されてきます。本を読むスピードも上がり、情報処理の速さも上 がってくるでしょう。老化の防止のために年配の方にもお薦めです。
2005年05月17日
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相田みつをさんの詩でこのようなものがあります。 『どうにもならないときがある ただ 手をあわせる以外に方法がないときがある 本当の眼がひらくのはその時だ』 どうにもならないとき、ありますよね。 手をあわせる以外ない、というときもあります。 そういうとき、何も考えず、手をあわせてみましょう。
2005年05月15日
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イチロー選手、今年はシーズン最初から調子がいいですね。去年会得されたバッティングフォームで両目で球を捉えやすくなったということを前に紹介しました。イチロー選手が前にこんなことを言っていました。子供のころから野球選手になるという夢を抱いて努力してきたが、中には周りでそんなことは絶対無理だというような人がいた、これから大きくなる子供たちにそんなことを言うのは絶対やめて欲しい、というようなことでした。イチロー選手は周りの「無理だ」「駄目だ」などという言葉がどれほど子供の心を傷つけ、やる気をなくしてしまうということをよく知っているからそう言ったのでしょう。彼にはそういう心ない言葉ははねのける力がありました。しかし彼のように強くない人がほとんどなのです。そして夢をあきらめてしまうのです。子供たちだけでなく大人の人にもそうですが、一生懸命やっている人に希望をなくす言葉、やる気をなくす言葉をいうことは絶対やめましょう。励ます言葉、勇気が出る言葉だけをかけていれば子供は伸びるのです。イチロー選手のようなスターになれなくてもまた別の道で自分の生き方が見つかります。
2005年05月02日
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