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徳島県立総合教育センターで 教師の方を対象にした講演の仕事に行ってきました。 3人の子供さんの視覚に関する相談も受けてきました。 兵庫県でも行っていますが、 こうした事業に県が取り組むようになることは、 視覚の問題で困っているお子さんにとっても大変有益なこと と思います。 徳島は私の住んでいる神戸からは南西にあたりますので、 今年の吉方向なのです。 それだけではなく、徳島は食べ物が美味しく 自然も豊かで良いところですので、ご縁ができたことを 嬉しく思います。
2005年07月30日
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昨日の発達協会のセミナーの終盤で地震が起りました。 ほとんど終わりかけのときだったのでセミナーには影響が なかったのですが、帰りに乗る予定だった丸の内線が 止まってしまいました。 喫茶店で本を読みながら1時間くらい待って、駅にもどると 都営三田線が動いていて、無事に東京駅まで行くことが出来ました。 アクシデントが起ったとき、ばたばたするよりゆっくりと待っていれば 何かしら道が開けるということを確認しました。 タイミングが来れば行動しなければなりません。 東京駅では券売機が発売中止になっていたのですが、 何とか駅に入らないと新幹線に乗れません。 自動改札の横の入り口から失礼して入りました。 事情を話して新幹線の窓口でチケットを買って、新幹線に 無事に乗り込みました。 タイミングを待つ、タイミングが来れば行動する、ということを 再確認した1日となりました。
2005年07月24日
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7月23日土曜日に東京後楽園会館にて (社)発達協会主催の研修セミナーでお話をさせていただきます。 視覚機能のチェック、トレーニングについて実習できる内容を考えて おります。対象は保護者の方も含め、視覚機能についてご興味のある全ての方で す。 もしよろしければご参加ください。 お申し込みはこちらにお願いいたします。 (社)発達協会のHP http://www.hattatsu.or.jp/
2005年07月17日
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ある日、喫茶店で息子と食事をしておりましたら、50歳くらいの母親らしき人と25歳くらいの息子らしき人が入ってきました。入ってきたときから、その母親は息子さんにガミガミと何やら文句をたらたら、言っていました。細かくは聞いていないのですが、「思いやりがないのう」と「早よ帰り」とかキツイ口調で言っていました。その店には私たちしかお客はおりませんでしたが、店の空気はそれで台無しです。それは別にいいのですが。おそらくその息子さんは母親に今までずーっとそのような感じで怒鳴られ、けなされてきたのでしょう。にもかかわらず、その母親と喫茶店に一緒に入るほど近い関係を続けているのです。優しい息子さんなのかもしれません。しかし、2点もったいないと思います。1点は人をいつも怒鳴りつけたりしているとものすごくエネルギーを消費して自分の体にも良くないですし、周りの人の体調も悪くするでしょう。もう1点は息子さんを怒鳴りつけ、けなし続けてきたためにこの息子さんの才能を台無しにしたかもしれません。息子さんは立派に仕事をしているのかもしれませんが、この母親に怒鳴り続けられなければもっと素晴らしい才能が出来たかもしれません。ここでそういう母親のおかげで息子が立派に育ったという方もいらっしゃるかもしれません。しかし私はそれはないと思います。何故なら子供のためを思って叱るのと、子供をけなすことは違うからです。違いは子供のことを本当に思っているかどうかということです。その母親は自分の腹が立ったことを息子さんにぶつけている感じでした。それでやる気が出る子供は100人に1人もいるでしょうか。その母親から学ばせていただきました。その母親のような人にならないように気をつけたい、反面教師にしようと思ったのです。
2005年07月15日
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千葉県野栄町の野栄中学は以前とても荒れていて、食生活の実態調査を行ったところ、生徒の多くが朝食抜きでスナック菓子、炭酸飲料を好んでいたことが分かりました。そこで玄米給食を導入したところ、生徒たちに明らかな変化がみられたのです。イジメや暴力、病気で学校を休む子も減り、「落ち着いて心がすっきりする」「疲れが早く取れる」「むかつくことが少なくなった」との声が多く聞かれるようになりました。運動部の選手が全国レベルの大会に出場したり、難関校に合格する生徒も増え、さまざまな変化が生まれてきたのです。もちろん食だけで全てが変わったわけではないのでしょうが、食というものにはこれだけの力があるということを見直す必要があるのではないでしょうか。日本食養の会では玄米食、地の野菜、海藻類、豆類、小魚、そしてよく噛むことを推奨しています。そうはいいましても中々実践するのは大変なので手軽にこれらの栄養がとれるふりかけがあります。健康ふりかけのページです。http://www.b-model.net/tanaka/
2005年07月09日
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横浜ベイスターズの多村選手が交通事故で眼の怪我をされたということなのですが、インターネットのニュースでは複視という言葉が出ています。急にものが二つに見えるようになったという状態は何らかの脳の疾患があるということですから、注意を要します。すぐに病院で診てもらう必要があります。急になったというのでなく、眼が疲れてくるとものが2つに見えるようになるという方の場合、眼の外眼筋の働きが弱いためにそのような複視が起こるということがあります。素人判断は危険ですので、病気がないかどうかを病院で検査してもらうことは必要です。病気がない、病気が落ち着いている診断されれば、そのあとで眼のリハビリが必要なことがあります。眼のリハビリとはいわゆるビジョントレーニングのことです。または眼鏡レンズにプリズムというものを加工して入れることで複視の状態を解消することもできます。複視は白内障の手術のあとに起こるということもあります。子供でも起こることがあります。子供は自分の見え方がおかしいということが分からないので親にも言わないことがあります。いまいちこの問題はよく知られていないので、複視で困っている方には改善方法があることを教えてあげてください。お近くの眼科でまず相談してみましょう。
2005年07月01日
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