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自分の息子(3歳)のことですが、 新聞で何か作ったり、ダンボールを車に見立てたり、 して、実に楽しそうに集中して何時間でも遊びます。 買ってきたおもちゃよりもむしろ楽しそうです。 何をしていても楽しい、こんな時期があるのですね。 大人になってからも、このような調子で勉強や仕事が出来れば 楽しく、なおかつ良い仕事ができるのでしょう。 大人になった今からでもおそくない、そう願います。
2005年11月24日
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昨日、矢沢永吉さんのドキュメンタリー番組を見ました。あらためて、うーん、この人は言葉の力を知っている生きる成功法則のような人だと思いました。ともかく出てくる言葉がすごい。自分が成功する前の貧乏なころから、おれは絶対成功するとか、借金35億円背負っても、絶対俺なら返せる、とか、俺ってサイコーとかプラスの言葉しか出てこないのです。矢沢さんは両親は幼いころに失くされ、つらいことの連続のような人生だったと思います。しかし全くへこたれず、いつか見返してやるとプラスの言葉ばかり言い続けるというのは只者ではないです。プラスの言葉を言っているとプラスのことが起きてくる、マイナスの言葉を言っているとマイナスのことが起きてくる、これを習わずして、本能で理解されていたのでしょう。自分は駄目だ、駄目だと言っていると本当に駄目なことしか起りません。だからそういう子がいたら、駄目じゃないよとしつこいくらい言ってあげたほうがいいのです。10回駄目だといったら、11回そんなことないよ、すごいよ、と言ってあげればいい。自分に言ってもいいのです。高橋尚子さんのレースを見ていて感激した同じ日に矢沢さんのドキュメンタリー番組を見れてラッキーな日でした。レースの後に疲れているのに、暗闇にいて苦しんでいる人のためにメッセージが送れる高橋さんもやはり只者じゃない、感謝の心を持っている高橋さんだからすごい力を貰えて、復活できたのでしょう。高橋さんもプラスの言葉しか言わない人です。矢沢さんも高橋さんも凄い人だから、自分には関係ない、と思えばそこで、終わりです。プラスの言葉は誰でも使えるものですから。しんどいとき、嫌なことがあったとき、大変なとき、何と言うか、そこが運命の分かれ道です。
2005年11月21日
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また七田先生の講演会からですが、もう一つよいことを聞きました。勉強することの3つの目的です。1.自分の進歩成長が嬉しいから。何か出来なかったことが出来ると子供はものすごく喜んで、もっとやろうとします。何かが出来るように手伝ってあげるのが親や教師の仕事です。手伝いすぎてはいけませんが。2.自分の目標を達成し成功をするために学ぶ。自分のやりたい仕事につくためにはそのための本を読んだり、技術を磨いたりして、勉強しなければなりません。3.学んだことで人の役に立つため。人を喜ばせるため。人に喜ばれると自分も嬉しい。お金があっても喜ばれない生き方は空しいものです。子供に何故勉強しないといけないの、と聞かれたらこのように説明するといいと思います。ここに試験でよい点をとるため、とかいい学校に入るため、いい会社に入るため、という言葉は出てきません。また人と競争するため、金持ちになるため、という言葉もありません。
2005年11月20日
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先日、右脳教育の第一人者七田眞先生の 講演会に参加してきました。 右脳は言語、論理を司る左脳と違い、 イメージ脳です。右脳を使えるようになることで、 学習や仕事、体のヒーリングに驚くべき効果があらわれるとのことでした。 右脳を使うためにはリラックス、呼吸法、イメージを行います。 ピアノを弾く前にもよく演奏できている場面をイメージすると 演奏するときも自然に手が動くようになるそうです。 右脳の能力を発揮するためには、勉強するときにもリラックスをしたほうが効果 が 出るようです。 子供を叱りながら勉強するのもやめたほうがいいように思いました。 七田先生は子供を叱ることはいけないといわれているわけではありません。 人を傷つけてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない、自分のすることに責任 を 持たせる、ということをご家庭の憲法にされているそうです。これに違反したら 厳しく叱りなさいということです。 また右脳を働かせるためには親と子の心の通い合いがあることが大事ということ です。 これがなければいくらテクニックを使っても駄目ということでした。 親が普段から子供に生まれてきてくれてありがとう、と感謝を示すこと、それが 一番大切ということでした。大事なことを確認させていただいた講演会でした。
2005年11月18日
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森田健さんという方の「自分ひとりでは変われないあなたへ」 (講談社+α文庫)という本の中に書いてあったのですが、 いやなことがあったとき 太陽の中にいることをイメージすると体がぽかぽかして いやなことが消えていくという方法があります。 私もやってみたのですが、いい感じです。 いやなこと、どうしようもないこと、嫉妬心などマイナスの感情をもったとき、 良い方法です。 お金も時間もかかりません。 太陽の中といっても灼熱の太陽はイメージしないでくださいね。 ぽかぽかした温度の太陽です。 他に「そのままの貴方でいいんだよ」ということが書かれています。
2005年11月11日
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せっかく視覚の問題が見つかっても、トレーニングをしていない、継続できないという話をよく聞きます。今はゲームの時代だから、パソコンを使ってやるトレーニングのほうが取り組みやすいのでしょうか。色んな視覚トレーニングソフトも出ています。関連ページhttp://www.rigakukan.com/index.htmまたトレーニングの重要性を認識していない人もいるでしょう。テニスでラケットをきちんと振れないのに、ゲームで勝ちたい人はあまりいないと思います。ラケットを振る練習から始めますよね。ところでテニスを週1回1ヶ月やって上手くならないのですが、といわれたら、どう思われますか。上手くなるためには週3回最低でも3ヶ月は続ける必要がありますね。ま、それでもちょっと大変ですが。形の認識ができないのに、漢字を泣きながら2時間書く練習をする、それで効果が出ればいいのですが、果たして結果は・・・・。勉強が嫌いになる、親子関係がまずくなる・・・・。宿題があるから、他にすることがあるから、とか色んな事情はあると思います。1日10-15分程度の時間は作っていただきたいのですが。最低でも3ヶ月くらいは。そのくらいやって何の効果もないという話は今まで聞いたことはありません。大人の方ならともかく、小学生のお子さんに自主性に任せるといっても無理です。子供さんの将来にもつながることですので、是非お願いいたします。
2005年11月07日
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私は学校の部外者ですが、外部の者として こうしたほうがいいと思うことを書いてみます。 特別支援の必要な生徒の割合はこれからも 増えてくるでしょう。一人の担任の先生では とても教室全体をカバーすることは難しくなるでしょう。 先生の数が足りないのでとても副担任制などは難しい と思われるかもしれませんが、教育学部の学生や大学院生を 実習という形で入れていくことは可能ではないでしょうか。 学生の教育的効果ももちろんあります。 学生も一対一とか少人数であれば見ることはできるでしょう。 子供もお兄さん、お姉さんに見てもらえて嬉しいかもしれません。 教師を引退されたOB、保護者などに依頼するという方法もあるでしょう。 もう一つの提案は学校の中に誰でも自習ができる部屋を作る ことです。米国の学校にはこうした部屋が結構あるようです。 算数や国語はちょっとついていけないな、とかいうときだけ その自習室でその部屋にいる先生と一緒にできる課題をやっていく ようにします。残りの時間はみんなと一緒に勉強します。 最初は抵抗があるかもしれないですが、 こういう部屋が当たり前のようにあるようになれば、そこで 勉強するほうが自分の能力を伸ばすことができますし、勉強が分からないと 苦痛に耐えなければならないこともありません。 日本でもこうしたことをすでに取り入れて成功している学校もあるようです。 実現には時間がかかるのかもしれませんが、早くそうならなければ どうにもならない現実が迫っています。
2005年11月04日
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