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昨年9月以来の浦和へ~今日も又、S-chanのお母様のショートステイの機会をとらえての友人たちとの集まり🎶 由緒ある天ぷら屋さんへ行くという予定でしたが残念ながら、何故かそこのお店が消えて?いました でも、いいんです!会食というよりは、みんなで集まってお喋りすることが目的でしたから駅から近いイタリアンのお店でランチを済ませました。ランチ後、「お花見に行きましょう~🎶」というS-chanの提案で・・・腹ごなし?がてら、昨年行った調神社(つきじんじゃ)と玉蔵院の枝垂桜でお花見~🎶(Photo:調神社境内の神池の噴水もウサギさん!)昨年、こちらの宮司さんに伺って知ったのですが、「調」と書いて古語では「つき」と読むそうで、「つき」→「月」→の社名より月待信仰が古くからあるとのこと。境内入口から神池も手水舎も全て狛犬ではなくてウサギの彫刻が使われているのが、とても珍しい!http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201509040000/境内には提灯が吊るされ、夜は賑やかに夜店が出るそうです。この日の桜、ほぼ満開(^^♪こちらは玉蔵院の枝垂桜一本の古木から枝先が大きく広がっている枝垂桜が、それはそれは見事でした。早い開花宣言から待たされる事しばし・・・今、桜の盛りとなりましたいい季節になりました。この美しい季節を大切に過ごしたい、と思います
2016年03月31日
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ぐっと気温が上がった今日久しぶりの上野に出かけ、駅公園口を出てみればお花見客でしょうか・・・すごい人ごみでびっくり!その人ごみに逆らうように、西洋美術館と文化会館の通りを抜けて国立博物館まで歩き、向かった先は国立博物館エリアでも一番奥まった平成館。そこで、現在黒田清輝の展覧会が開催されています。平成館の入口から博物館入口方面を臨む黒田清輝の作品ではかつて切手になった「湖畔」や、「知・感・情」などの作品とあと数点しか観たことの無い私、今日の展示会場でその作品の多さと彼の足跡を知って感動!明治維新を迎えて間もない時代にフランスに留学したという黒田は鹿児島の士族出身。華族という身分あっての事かもしれませんが、近代日本のスタートの頃に渡欧して法律を学ぶという恵まれた環境の中、画家の友人たちとの交流から自身の絵描きになりたいという気持ちに目覚め、遅い画家修業の出発。それを許した周囲の理解もなんと素晴らしいことか!デッサン力のすごさに感動!子供時代に描いたという絵にもその才能がすでに見えて画業を目指したのも十分にわかりました。私は彼の晩年のいかにも油絵のタッチの作品よりも、まるで水彩画のようにさえ思える「日本画」風の洋画の描き方の時代の作品と、無彩色のデッサンの味わい深さに魅力を感じました。200点以上の黒田の作品と共に、彼の師であったラファエル・コランの作品群や青木繁の「日本武尊」、また思いがけずオルセー美術館にあるミレーの「羊飼いの少女」など見られたのもラッキー!という感じ。もうひとつ、ラッキー!だったのがこれ平成館入って、二階正面のフィックスの大きな窓越しに、見事な桜の満開風景!野鳥が一杯飛び交っていました🎶 さて、このショットに何羽の鳥が見えますか?
2016年03月29日
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桜の開花宣言から一週間、東京はまた寒気がもどってきて、その後はちょっと足踏み状態でした。でも、我が家のバルコニーにはもう確実に春がやってきています🎶クロッカス、ミニ水仙と交代で、今スノーフレークが満開です。一昨年友人から頂いたクレマチスと昨年頂いたつる薔薇コーネリアもぐんぐんと伸び初めて、毎朝眺めるのが楽しみ。薔薇たちも緑の葉っぱがいきいきしたグリーンになってきて陽ざしにきらきら光っています。蕾をもつ頃が待たれます🎶寒い季節、身を縮めて冬を越したカモミールも柔らかな葉っぱを茂らせ初めています。昨秋沢山球根を植えこんだチューリップも、今どんどん背丈も伸びおおきな尖がった葉っぱも生き生きと腕を広げてきました🎶毎朝バルコニーに出るのが楽しみになっていますこれからの予定、4月にはいったら朝顔の種を蒔き、赤カブやミニトマトも昨年同様に育てよう、と思います紫蘇やバジルは、花から種までほったらかしにしていたものが他のプランターに広がって昨年も大収穫!今年もそれで行こう!と取らぬ狸の皮算用です(苦笑)明日からはぐっと気温も上がってくるようなので、水やりも日課として忙しくなりそうです
2016年03月28日
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今年初めての顔合わせになった今日(^^♪この世話人会のメンバーのうち若手のホープ、M-sanがエクアドルの赴任地から出張で一時帰国の機会をとらえての会食でした。場所はもちろん、私たち勝手連の拠点・世田谷経堂のカフェ・レストランキットワーです。(Photo:会食前のひととき・・・お喋りする皆さん)今日知ってびっくりの、M-sanのお謡い、事始め!の話やエクアドルでは”おはやし”というアプリにはまって、「いよ~ポン!いよ~ポン!」なんてやっていたというので大笑い。もうひとりの若手S子-sanも勧められて三味線のレッスンを始めるらしい・これから三味線を買わなければならない、とためらったふり?(笑)をするS子-sanにHI-sanが「あら、私が3年もほおりだしているのがあるから貸して差し上げるわよ」・・・それで決まり!S子-sanの三味線レッスン開始がこの場で決まってしまいました(笑)中高年がぼ~っと暮らしている間に、若手は何かどんどん進歩発展している感じです。こんな風に三味線お稽古の話から、三味線本体へと話は広がり・・・普通三味線は猫の皮を張るといいますが、猫革は結構お高い?とかねこ・ねこの両面というのが一番高くて、片面のみねこ、とか犬とか・・・ってあるそうですが、本当?!エクアドルから一時帰国のM-sanの話もまた興味深い。そもそもエクアドルを全く知らない私ですが、いつもコーヒー豆系のチョコレートやクッキー等をお土産に頂いて、エクアドルー=コーヒー豆産出国、と理解(^^;今度はボリビアへ行くというご主人に同行する為、ご自身は仕事をやめる、という事で話題はボリビア方面になりまして~なにしろ標高がとても高い国で一年中コートが手放せないとか、酸素が薄くて100m歩くのに30分かかるとか?、これ又びっくりポン!です。さて、今日の会食はこのカフェ・オーナー奈々枝さん考案の「シャンパン鍋」!どんなんでしょう?🎶珍しい洋風鍋をつつきながら、本来の文楽話三昧へと話題は移行・・・4月は二代目玉男さんにとって、襲名から二年目のスタート昨春のように大勢連なって大阪へ行く予定は無いのですが、5月東京公演もひかえている事ですし~楽しみ、楽しみ♪昨秋の葡萄で作った”シャトーNanae"のワインも供され、二つの鍋にはそれぞれ丸々一本のシャンパンが流し込まれ、煮立ってきたところへ新鮮なムール貝・ホタテ貝・はまぐり・あさり・しじみ・がたっぷりほおりこまれ、パカッと殻が開いたら「さぁ~どうぞ~!」🎶ひととおり鍋の中の貝を平らげたところへ今度は車エビとマッシュルームを並べ入れ、生クリームをドボドボ!それも煮立ってきたら生パスタをど~んといれて、待つことしばし・・・美味しいカルボナーラの出来上がり!魚介類の出汁が効いて美味しさ抜群!ん~~、これは我が家でも使えるアイデア!息子たちが来たときに簡単で美味しくって最高! 新鮮な貝類のゲットがポイント!ですね🎶それに、我が家では小さな孫もいるのでアルコール類は使えないので洋風だしを工夫するかな~~🎶 と、いうような訳で本日のカテゴリーは「伝統芸能」のジャンルではありませんでしたね(^^;「ともだち」あるいは「おいしいもの」、で決まりです
2016年03月26日
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アーク紀尾井町サロンホールで開催された、「朗読の会」へhttp://keyaki.jpn.com/index.html朝からの雨があがった赤坂見附の駅から歩くこと10分。場所はかつて新赤坂プリンスが立っていた辺り、とアバウトで出かけていった私とK子さん、そのサロンホールの場所がわからず、ご親切に教えて下さった通りがかりの男性の言う方向へ、今来た上り坂をまたてくてく戻り、教えられた長い階段を降りて、ホテルニューオータニ別館前に出てしまって???ここでもない、あそこでも無い、あれ?どこだろう~(;'∀')・・・あ~教えて下さった方は、どうも以前からある紀尾井ホールと勘違いなさっていたみたい・・・またなが~い階段を登ってプリンス通りに戻り、やっとたどりついた会場はすでにほとんど満席幸い後方に空いていた席を見つけて着席~ふう、やれやれこの朗読の会、アナウンサーやパーソナリティなどプロの方々による小説を読み聞かせてくれる素敵な企画。以前の開催場所は違いますが、今まで何度か聴かせていただいていて今回もわくわく~🎶この度は小説を「読む」ではなく「聴く」ことの楽しさがわかったような気がしました。素晴らしい語りが、聴く者を刺激して物語を想像する力を更に羽ばたかせてくれたような感じでした。得した気分は、ジャズピアニスト秋田慎治さんの演奏まで聴けたこと🎶 とってもイケメン、でしたしね帰途は、会場で合流した先輩数人とご一緒してちょっとお茶タイム昨日にひきかえ、ぐっと気温が下がって風の冷たい日でしたが、充実した午後になりました。
2016年03月24日
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靖子先生のお庭で、しばしガーデニングのお話を伺ってからさぁ~これからみんなの一皿持ち寄りランチタイムのはじまり🎶お庭で育てたローズマリーなどの香り漂うチキンのソティ、上の写真には見えませんが、イワシのオーブン焼き、ガーリックやハーブをトッピングしてアツアツのが、オーブンからすぐにテーブルへ。添えるスタッフドポテトのチーズグラタンもチキンとイワシの少し濃いめのお味に合って、美味しかった~~!!!待ってた!CK-sanの焼きたて天然酵母パン・干し葡萄入り🎶 いつもながらに、とっても美味しかった。みんなにお土産まで頂いてしまって、わ~い嬉しい!サラダ2種類季節野菜とアボガド・生ハムなどのサラダ。同じく季節の野菜とコロコロに切ったハムのゼリー寄せ。トッピングに、食べられる花パンジーまわりにイタリアンパセリを飾って春らしく🎶・・・これは私のひと皿。特に難しいレシピではないけれど、濃いめのコンソメで味付けしたゼリーに段々に春野菜やトマト・パプリカ・ハム・グリーンピースなどを重ねて固めていく、のに時間がかかるだけのちょっとひと手間がみその、これもサラダ(^^;たまたま我が家にとても美味しいロースハムの塊があったので、それを春野菜と一緒に味わって頂きたいと作りました🎶飲み物はこの集まりでは定番のモヒート!デザートには、これまたとても美味しいパウンドケーキと薫り高い紅茶を頂きました。薔薇の話、靖子先生のご趣味のマラソンの話(ついこの間の横浜マラソンにも参加なさったとか)、この度はそれぞれの若い頃の仕事の話や連れ合いの話など結構パーソナルな話にまでお喋りが広がり、なんか親密度が増した?ようなひとときになりました。我が家のまだまだ殺風景なバルコニーをなんとかしたい、と・・・お金はかけられない私なのに、つい靖子先生に相談してしまったり・・・(^^; 日暮れが気にならなかったら、いつまでも居心地の良いそこを去りがたくのんびりと楽しい一日を過ごしました🎶
2016年03月23日
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薔薇の季節にはまだちょっと早いのですが、ガーデンデザイナーの靖子先生からお声がかかってお宅に集まってランチ🎶お喋り🎶の楽しい先週末の一日を遅ればせながらご報告!(Photo:門柱に壁掛け型のプランター春の花いっぱいでお出迎え🎶)昨年のクリスマス・リース作り以来のお顔合わせです。この季節にお訪ねしたことがなかった先生のお庭。薔薇の季節の花と緑に覆われたお庭とは雰囲気を異にして、落葉樹も裸・・・お庭がやけに明るく広々として、別の場所に来たように感じました。緑の季節に気づかなかった様々な早春の花が落ち葉を持ちあげて楚々と咲くその姿が愛らしく、ひとつひとつ楽しく眺めました🎶まだ薔薇たちが目覚める前の静かな庭で、冬のお手入れの話、肥料のやり方プランターの土に元気を呼び戻す方法などあれこれ教えて下さいました。しばし、ガーデニング話に盛り上がって・・・さぁ、そろそろランチにしましょう~!とお宅のダイニングルームに移動🎶 ポットラック・パーティの様子は次に・・・
2016年03月23日
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21日に都心の靖国神社の桜がほころんだ、と大ニュース🎶本当に平和なこと!と思う毎日です。我が家の辺りは都心より数度気温が低いので、開花はまだまだと思っていましたら、今日あたり上を見ながら歩く人が多いので私も見上げて見たら、あらっ!咲いているではありませんか🎶「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」・・・古今和歌集本当に・・・これからしばらくは桜便りで、気もそぞろな毎日になりそうです🎶
2016年03月22日
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昨年夏頃、苔玉ハンギングを教えていただいてとても面白かったのでネット検索で「苔玉作りキット一式」を買い求め、せっせと苔玉作りをしました。そして、余った苔を捨てるにはしのびなくて、丸めてバルコニー隅の台の上にほおり出しておいたのです・・・(Photo:3月18日)それが、なんと寒い冬を超えて、なにやら青々としてきて芽まで出てきました!(Photo:3月20日の様子)(Photo:3月21日の様子)丸くした二つの苔玉の片方だけに、何やら一杯芽が飛び出してきています🎶これからどんな風に育つのか興味深々です「これは園芸、というよりは工作かしらね」と仰ったのは、教えて下さったガーデン・デザイナーの靖子先生! うふ、こんな苔玉見たら何とおっしゃるでしょう~🎶追記:今日、東京も桜の開花宣言がありました 平年より五日早いそうです。TVでそのニュースを聞きながら、 「のどかな話だなぁ~~」と日本の今、平和な春を想いました。 外出の折に橋を渡っていましたら、川面をす~っと白鷺が 飛んできて、橋の下を見事にくぐって水面すれすれに上流に 向かって行くのを見ました。橋の上から目の下をいく、羽を 伸び伸びと広げて飛ぶ白鷺の姿を見つめたのは一瞬。 あ~カメラに撮りたかった!と思いました。木々の色あいも かすかな柔らかさをのせて、春到来を感じます🎶
2016年03月21日
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ウィーンからのお土産の話続き・・・オペラとコンサート鑑賞の為にご夫婦でウイーンへ行っていたK-sanからご帰国の日、メールが届きました。「〇〇ちゃんといえば、クリムトよね♪冊子を買って帰ります♪」嬉しかった~🎶🎶🎶クリムトを好き、という私を思い出して下さっていた事がまず嬉しく、ウィーンでどんな本を求めてきてくださるのか、と遠慮もなしに心待ちにしてしまいました(^^;(Photo:The Little Klimt 表紙)(Photo:The Little Klimt 裏表紙)「子供のための」クリムト作品集ということでしたが、英語の説明文も楽しい🎶 こんな風に絵画を楽しく遊びながら学べる冊子、日本にはあるかしら?そして、「黄金のアデーレ」にもまた出逢えました(Photo:黄金のアデーレのしおり)黄金のアデーレ、作品自体はもうアメリカに渡ってオーストリーには無い訳ですが、この栞があったのでと、これも私へのおみやげに選んで下さっていたのです(Photo:冊子から・・・黄金のアデーレのページ・ADORNMENT)昨年暮から公開されていた映画「黄金のアデーレ」、彼女と一緒には行けなかったのですが、私は今年初めにまだ公開している立川まで出かけて観たような訳で・・・この映画を観てその作品の背景や元の持ち主に返るまでの静かな、でも心に刺さるような物語に感動したばかりなので、彼女がお土産として選んで下さったこのひとつがまた・・・「心を贈られた」と胸に響いた幸せの中にいます
2016年03月19日
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可愛いボタン、でしょう~🎶・・・って、ちがいます先日、ウィーンへいらした友人からのお土産のひとつなんと、可愛い「食べてしまいたいような!」チョコレートでも、珍しくって、もったいなくて、食べられず飾っています。毎日、ながめて・・・食べたい、誘惑と戦っています(苦笑)お話に伺うところ、かつてボタン屋さんだった人が、今やこのチョコレート屋さんになったとか!味に厳しい彼女が食べてみて「美味しい!」と太鼓判をおして、お土産にして下さったのですウイーンといえば、ザッハトルテだとばかり思っていたのですが、こんな洒落たチョコレートがあるんですね!またまた素敵な海外旅行のお土産を頂いて・・・幸せな悩みを抱えている昨日今日のわたし・・・
2016年03月19日
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さて、16日の谷根千散歩の続き、ですランチ前に美味しい和栗パフェを堪能してしまって、別腹?とはいえしばらくはランチを言い出す人もなく、ひたすらレトロな商店街を歩きました🎶(Photo:谷根千辺りの観光案内地図)この辺りは猫の多い?街・・・商店街の屋根の上のあちこちに可愛いのやちょっと怖い表情したのやらの猫オブジェが通りの人波をながめていました🎶そうそう、昔のおせんべい屋さんはみんなこんな感じでした🎶レトロ、レトロ、と言っても売っているものは古い和のもの、とはかぎりません。ここは美味しいコーヒー豆のお店(Photo:谷中珈琲店 ここで一服、もできます)A-san以前ここの美味しい豆を頂いたそうで、それを是非!とそのお店にたどり着きました!それぞれに好みの豆をひいてもらうまで約30分くらいかかるというので、それまでの時間私の希望でもうちょっと先の和紙の店「いせ辰」へ。「いせ辰」はさすが和紙の種類も多い上に、それで作った様々な作品が並んでいて見ているだけでも楽しい🎶 近いうちに手紙を送りたいフランス在住のPの子供たちのために、姉様人形や張り子の招き猫、ストラップ、手ぬぐいなどゲットしました。それから、大通りをはずれて細い路地を抜けて又、あの珈琲店にもどりました。私はA-sanお勧めのこれ、にしました引き立てのい~い香りです🎶 ドミニカ産のモンテバレンスエラという豆。これをお土産にしたら、我が家のオットも喜びそう~🎶また来た道を駅方向へ歩きながら、八百屋さんの店先を通ればびっくりするほどに苺が安い!大粒の甘い「とちおとめ」が二箱で¥700、蕗のとうも10個ばかりが一袋で¥250!あれもこれも、とすっかり主婦感覚丸出しになった私たち、せっせと野菜選びを始めました。2箱の苺はつぶれてはいけない、とお店のお兄さんが段ボールで蓋をして、ビニールひもでくくって持ちやすくしてくれた! あ~、熊本の掘りたて筍もおいしそ~!でももう持ちきれない F-chanが買うのを横目で見ながら、今日はあきらめる・・・カートを引いてくるべきだったかな・・・で、日暮里の駅に着いた頃になって「ちょっとお腹がすいてきた?!」駅の反対側に出て、中華の「又一順」を見つけてそこへ入りました。ランチタイムからずれていたせいか、ゆっくりと出来てラッキー!まだ、あるんです。おなかも落ち着いたらマタマタ歩きました。繊維街が続く通りがある、というのでそちら方面へ・・・コットンのお店、ボタン屋さん、毛皮屋さん、などなど・・・歩けば歩くだけきりがありません。時計を見て、ツアーコンダクター担当?のA-san 「今日はこの辺りできりあげて、又にしましょ!」はい、お楽しみはまたいずれ・・・と、この日はここまで(^^)/
2016年03月17日
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ブロ友さんに教えて頂いて、以下の文楽情報を知りました。(Photo:義太夫と三味線・ネットから拝借)以前、義太夫の技芸員の方々のお名前の読み方について応援団の方の話や、こちらへアクセスして下さった方のご意見やらでちょっと盛り上がった事があったのですが、以下のニュースを知って、やれやれ・・・もう「たゆう」さんか「だゆう」さんか、で迷わずに済みますネット検索の結果を以下にアップしてみます(^^)/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「太夫」に表記統一毎日新聞2016年3月14日 23時46分 速報 文楽協会と日本芸術文化振興会は14日、人形浄瑠璃文楽の義太夫節の語り役である「大夫」の芸名表記を「太夫」に変更すると発表した。大阪・国立文楽劇場で4月2日に始まる4月文楽公演から新表記を用いる。太夫表記が復活するのは約60年ぶりとなる。 義太夫節は、創始者の竹本義太夫(1651〜1714年)以来、太夫表記が長く使われてきたが、1953〜54年にかけて、芸名が大夫に改められ、職名は大夫と太夫が混在して使われるようになった。理由は諸説あり、名人の豊竹山城少掾(やましろのしょうじょう)が、語源である律令制の位階「五位の大夫」にならうよう提唱したという説や、歌舞伎の太夫と区別するためという説がある。 2013年に竹本義太夫の三百回忌に合わせて墓石の修復などをした頃から、大夫の間で「流祖以来の名前に戻すべきだ」などの声が上がり、協会と振興会も同意して変更を決めた。今後は職名表記も「太夫」で統一される。新表記は既に引退した技芸員にもさかのぼって用いられる予定で、人間国宝の竹本住大夫さんは住太夫となる。【関雄輔】
2016年03月16日
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A-sanから是非行こう!と誘ってくださって本日実現した谷根千散歩~🎶谷根千とは東京の下町風情の残る谷中・根津・千駄木エリアの略称。楽しい日でした~・・・が東京生まれ、東京育ちと言いながら、この界隈については全くといっていいほど知らないことだらけを悟った私~(^^;どこへ行くにも先頭に立ってくれるA-sanを頼りについていくばかり・・・(苦笑)、都心を中心に円を描いている山手線をほぼ半周して日暮里駅まで。 駅から歩く事3分~「夕焼けだんだん」と呼ばれるこの階段を下りていざ、谷中銀座へ!夕方この階段に座って谷中銀座方向を見ると綺麗な夕焼けが見えることから、一般公募で選ばれた名称なんですって。~~~ ~~~レトロな商店街が楽しい🎶 第一の目的地は和栗やさん、なのに途中、途中でひっかかってツアーコンダクター?のA-sanから何度も「あとで!あとで!」と急かされながら通りを進んで到着のここ、栗スイーツの超有名店「和栗や」さん栗スイーツに目のない私たち、都内のあそこが美味しい!と聞けばそこへ走りここがいいと聞けば又すぐ飛んでいく~なのですから、この度の情報を聞いては俄然はりきって一致団結(苦笑)飛んでいったような訳です。幸いテーブルはまだ一か所空いていてよかった!メニューを見ながら迷って、迷って、迷って・・・結局今日はまず栗のパフェを食べてみることにしましたうん、これは美味!期待にたがわぬ美味しさに大満足!お店を出る時は、それぞれに好きなものをお土産に買い求め、さぁ~次へ!・・・って、ここを出た時がまだお昼どきなんです・・・ランチより先にパフェを食べてしまって、どうするの~~「谷根千散歩」を続けます・・・
2016年03月16日
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陽ざしと暖かさがやっともどってきました。昨日の朝気づいたのですが、スノーフレークが一輪だけほころび始めていました🎶あら、早い!・・・と喜びつつも・・・その前に・・・冬から春に最初に咲き始めるはずのスノードロップはどうしちゃったの?何処にも咲いていません・・・ここかな?と思っていた鉢にミニ水仙が盛りとなっている今、緑の葉が伸び始めた頃それをスノードロップかと思っていたわたしの、あ~勘違い・・・では、スノードロップはどこに?花はどこへ行ったの?!そういえば、クリスマスローズもすっかり姿を消しました。プランターの中で育てるって、土と栄養分の問題なのでしょうね・・・わたしがそれをよくわかっていなかった残念な結果と思うと、お花に申し訳なく、可愛そうなことをしたと反省しきり!あらためて来年に向けて、スノードロップとクリスマスローズの花を育てなおそうか、と考え中です。
2016年03月15日
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これはアイスランドのコイン、アイスクローナです(Photo:100アイスクローナのコイン)先日アイスランド観光に行く前の友人と会って、「お金の単位は何?」とかいう話を何気なくしていたのです。なんと帰国した彼女からわざわざ、このコインを送ってくださいました。写真で見せてくれるだけでいいのに~と思いながらも・・・やっぱり嬉しい🎶ほとんどクレジット決済での買い物で、お札やコインを使う機会がなかったと言いながら、この一枚を記念にと私に送ってくれた彼女の気持ちが嬉しい。海外旅行へ旅立つお友達が多い昨今、遠い旅先でも私を思い出して大事な時間を割いてお土産を選んでくださる、それももちろん!とっても嬉しいことなのですが・・・プレゼントって、心を贈られること!とあらためて思って幸せ
2016年03月13日
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28年3月11日、今日は朝のうち雨の寒い日でしたがこともなく過ぎて行きました。・・・が、あの日、あの時刻、私はどこに居て、何をしていたかあの揺れをどんな思いで体験したか・・・はっきりと思いだします。震源から遥か離れた東京に居てさえあの体験は一生忘れることはできません。ましてや、東北方面の皆様の言葉に尽くせぬ体験、喪失、悲しみは想像するだに胸が痛くなる思いです。阪神大震災に続いてのあの抗いようのない大天災と原発事故という不幸。地球の動き続けるプレートの境目の上にある日本という国に生まれ生きていくものの宿命を、覚悟を、忘れてはならないと思います。あの記憶をドキュメンタリーに残す人、時系列記録を本にした人、小説という形で発表した人、そんないくつかを3月17日号の『週刊文春』で見つけました。私はここ3年、小説『想像ラジオ』いとうせいこう著は必読の一冊だと思っていますが・・・今週号の「文春図書館」のページでノンフィクションで紹介されていた14冊。そのうち、ことに読みたいものが何冊かあります。〇杉山隆男『兵士は起つ』(新潮文庫)・・ 自衛官からみた震災のドキュメント〇門田隆将『死の淵を見た男』(PHP)・・・福島第一原発のメルトダウン。当時の 所長・吉田昌郎へのロングインタヴュー〇彩瀬まる『暗い夜、星を数えて』(新潮社)九死に一生を得た作家の経験の脱出劇や その後のボランティア経験、お世話に なった人を訪ねる紀行を集めた本〇『16歳の語り部』(案内役・佐藤敏郎 ポプラ社)子どもたちの経験。 子供だからこそ見えた現実に気づかされる一冊〇熊谷達也『希望の海』(集英社) ・・・震災一日前と震災後2年経った後の人々を 描いた連作短編集。それにしても、週刊誌などで紹介されてまた図書館には予約が殺到している事でしょう。気長にゆっくりと、ずっと読み続けたい、とそんな風に考えています。(Photo:黄色のミニ水仙が咲き始め、元気が出ます🎶)
2016年03月11日
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お誕生日会の様子をアップしている間に、実は先日やっと順番がまわってきた本!「生命の星の条件を探る」阿部豊著 文芸春秋社発行昨年晩秋に図書館に予約して待つこと、数か月・・・ウェイティングの順番がとんでもなく先だったので、覚悟していたとはいえ私も何故こんなに意地になって待ったのか・・・本屋さんの店頭を通る度に、実は「買っちゃおかな」と何度か思ったのですが・・・多忙な暮、お正月にかかっていたので「まぁ~いいか~」と待っていたのです。見てくださいこんなシールが貼ってあります。「予約者多数!」・・・あせって読み始めていますまずは、パラパラといつもの読み方でスタート!序章を読み、少し進み、結び・解説に行き、それから中間辺りをめくる・・・それから改めて、初めに戻ってずっと読み進める。そんな読み方が私の定番大勢の人が読みたい!と思うはず、の面白さです🎶とてもわかり易い語り口で、星のはなし、ことに私たちの地球のような生命のある星が出来る条件について、順を追って話は進んでいきます。『夜空を見上げ、「あの星のどれかに、我々とおなじような生き物がいるだろうか」と想像したことが、誰にでもあることでしょう。私もそうでした。』序章「地球以外のどこかに」からね、この序章の言葉、これを読んだだけでドキドキしませんか?ワクワクしませんか?私はもう、もう、こういうのはだ~い好き!たまりません!ずいぶん以前カール・セ―ガンの「コンタクト」がベストセラーになって映画にもなりましたが、地球はひとりぽっち、なのだろうか・・・どこかに同じような生命体が居るのだろうか、と考えるのはなんとロマンティックな事でしょうか!でもね、阿部さんの本があまりの人気ですぐに借りられなかったので、たまたま天文学の別の本で「輪廻する宇宙」横山順一著を先に読んでしまったので・・・地球はやはり「孤独な星」なのだろうか・・・と思ったりします。(See:My Blog 2015年11月18日&12月11日)評論家立花隆さんが、「もし、生命体のある星を見つけたとしても人間は一光年先だって行くことが出来ないのだから・・・(月刊文芸春秋・11月号)と発言しているのを読むと、寂しくもそれにも納得してしまうのです。でも人は好奇心と探求心があって、それが人類進化の原動力にもなっているのですから、阿部豊さん(東大大学院・地球惑星システム科学講座准教授)のこれからの研究成果が益々楽しみに待たれます『私たち以外にもこうして星空を見上げている存在はあるのか、満天の星空の下で、そう考えるところからこの本は始まる。そのことを解明するために、様々な分野を横断した研究が始まっている』序章から・・・
2016年03月09日
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暖かな日でした。買い物に出た街中で、こんな花の樹を見ました緋色のこの一本の樹、まるで舞台の書割りのような景色です。後ろのグレィは工事のネットが張ってあるので、余計そう見えるのでした。通りを渡って近づいてみました。これは、何という花の樹?見事に満開です帰宅してから調べてみたのですが、緋寒桜?あるいは彼岸桜?どちらなのでしょう?この周囲の桜並木はまだひっそりと黒い枝を伸ばしているばかり、開花の気配もありませんので、この一本の樹が通りかかる人の目をひいていました。もう春ですね🎶
2016年03月08日
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もうそろそろ、この話題きり上げなければ・・・これが最後ですのでお付き合いください。お気付きかもしれないけれど・・・博子さんのパーティは63名という賑やかさでしたが、男性がお一人もいない!準備段階でのこと、招待者リストを見て私が?はてなと思って「ねぇ、博子さん。沢山素敵な男の方のお知り合いもおありなのに、何故お呼びにならないの?」とお尋ねしたら・・・お返事は「あのね、呼べば喜んで来てくださる方々はいるけれど 会場で血の雨ならぬとも涙雨が降るといけないでしょ」おっとり、にっこり、笑顔で話してくださるこの言葉にサポート隊一同、笑うっきゃありませんでしたそして、パーティ当日のこと。前回4年前にお顔見知りになった博子さんの同期のT-sanにご挨拶。とてもユーモアあふれたお話が印象的な楽しい方だったので、受付での立ち話でその思い出話をふると「あら、そう? では今日もまた後ほどテーブルでお話しましょ」、と言って下さったのですが残念な事に席は離れていました。パーティも終わり、あらかたの来場者がはけたところで、T-sanが「あのね、今日はゆっくりお話できなかったから、ひとつだけ・・・」と笑顔で近寄ってきて下さったのです。「貴女、三宅裕司さんご存じ?」ん?何の話かな・・・と思いながら「はい、TVなどでお顔はよく知っています」と言うと、笑顔で頷きながら「三宅裕司さんの奥さまがある日、掃除機をかけていたんですって・・・」え?それで?・・・「それなのに、裕司さんがお部屋の真ん中にゴロッとしていて邪魔なので、”どいて!”と言おうと思ったら、うっかり ”ちょっとだいて!” と言ってしまったんですって~。そしたら裕司さんが ”今か?!” って仰ったそうよ」!!!わたし、一瞬絶句! その後、傍に居たもう一人と大笑いお腹がよじれそうなほど笑いました!T-san,かつて某有名お嬢様大学の英語の教師をしていらしたという実に上品な立ち居振る舞いの方。その方のお話ですから、ついつい真面目に傾聴?してしまった私たち、度肝を抜かれました! まだ、続きがあるのです。私たちの大笑いの反応に満足げな笑顔を向け乍ら・・・「ま、そんな訳でございますから~今日は帰ったらしっかり抱いていただいて下さいませね」・・・ん~~、まいりました。完全脱帽!です。若さ、元気の秘密はこれ!ユーモアの精神!ですね。(Photo:お誕生日会のサポート隊メンバー受付で勢ぞろい)元気で長生きの秘訣は良い医師、良い弁護士、若い友人、を持つ事と聞きますが、私はもうひとつ加えて「素敵な年長の友人」を持つこと、だと確信しました。
2016年03月07日
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博子さんのお誕生日会から早や一週間になろうとしています。パーティの様子をお話していると、まだまだ種がつきません。あの日のパーティの余韻を今なお、楽しく反芻しています「自分はピエロになって、みんなを楽しませたいの!」という博子さんの心意気は見事に当日発揮されて、美味しいお料理はもちろんの事、大勢の友人知人の交流の場にもして下さり、大阪から招いたジャズシンガーとピアノやギター演奏も座を盛り上げてくれてそれはそれは中身の濃い楽しい宴でした お食事の途中では~ なんとお色直しをして、皆のテーブルを巡ってくださる大サービス🎶 その度胸と愛嬌には脱帽!(そのドレスは3月4日のブログにアップした HIROMI-sanの作品だそうです)(Photo:ジャズシンガー・マイケル松本さんの歌声に大喜びの博子さん) 🎶~🎶~🎶マスクとマントをつけて、オペラ座の怪人をデュエット🎶女性シンガーは東京でご活躍の加藤じゅんこさん。ジャズシンガーのマイケルさん、スティーヴィー・ワンダーの声色で♪~HAPPY BIRTHDAY~♪を熱唱しながら登場~🎶”ONLY YOU"の伸びの良い高音はとても美しくさすが! でも歌の途中、途中でものすごいダジャレが入るのが・・・ちょっともったいない(苦笑)その最たるもの、サッチモの声色で歌いだした♪~聖者の行進~♪みんなに拍手・手拍子を強要?して歌ってくれたのはいいのだけれど、途中で隠し持っていたお椀と茶碗を右手、左手に持って🎶お~わんだっぜ!~🎶 🎶ちゃ~わんだっぜ!~🎶には大笑いの人と、しら~っとしらける人に真っ二つに割れちゃったあ、はははまぁなんとも賑やかで楽しいひととき🎶 司会をして下さった宮崎絢子さんはかつて私もご一緒に国際音楽祭のお手伝いをした時のお仲間で、プロのアナウンサー。現在もボイストレイナ―をなさって活躍中(https://www.facebook.com/1818voicetraining)さすがの司会進行で、サクサクとパーティは進行しました。友人のスピーチは、幼馴染代表のような方、大人になってからのお知り合い、趣味を通じてのご友人などなど色々な角度から博子さんのお人柄を浮彫にして素敵でした。もうひとつ、WONDERFUL♪ だったのが・・・お祝いを受けるばかりでなく博子さんが用意した赤い薔薇を一本ずつ同い年の皆さんへプレゼントするというシーン🎶思いがけないこの場面に皆様大喜び!私は見ていて大感激!本当に、元気と勇気と希望を頂けた日でした。人と人の出逢いが織りなす不思議なご縁がつながって、まるで美しい1枚のタペストリーを見るようなパーティでした。人生、歳をとるって悪くない。歳を重ねるって、素敵と思えました。
2016年03月06日
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昼前に成田着の便で、アイスランドから戻ってきた友人から早くもメール彼女の無事帰国は嬉しいけれど、とうとうオーロラは見られず、の旅だったようで残念!それに、後半は寒さから風邪をひいて体調不良の妹さんの看病だったんですって。そんなこんなは又ゆっくりと伺うことにして・・・今日のメールについていたアイスランドの美しい風景を皆様とシェアしたいと思います(Photo:TI-san アイスランドにて 3月3日)
2016年03月05日
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朝のうちはちょっと風が冷たかったけれど、今日も暖かな日になりました。1日遅れとはいえ雛の膳にご招待頂いた、口福の日でした。最寄りの駅からお宅へ向かう途中、なんともう~こんなに満開の桜を観ました なんか、幸先が良いぞ!見事な桃の花が飾られた食堂に通していただきました🎶いくつかのお雛様が飾られていましたが、この御内裏様がなんとも可愛い!こんなきかん気の表情のお雛様を見るのは初めて!現代作家のものとの事でしたがこの家の主のお好みが感じられるものでした。せっかくのそのお顔、きっちり撮れなくて表情がはっきりしません。残念!この家の女主人HIROMIさんと、ご長男のお嫁さんとお二人でおもてなしくださいました🎶 白ワインとカクテルしたという甘酒・白和えの前菜・彩り豊かな春野菜の煮物・金沢から取り寄せた生麩・美味しい出汁のきいたお粥のお味は絶品!心に優しく沁みて印象的でした。HIROMIさんは和服をリデザインして素敵なドレス制作をなさるデザイナー。ニューヨークでも個展を開いたことがあるそうです。御夫君は建築家で、モダーンなお宅はもちろんご主人の設計になるもの、この御宅の一階に彼女のギャラリーがあって、彼女のドレスと共に、ヨーロッパで買い付けていらしたキラキラとしたアンティークの品々も並んでいて、口福のあとは眼福のひとときを過ごさせて頂き、楽しい日でした
2016年03月04日
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暖かな陽気の雛祭りの宵、我が家は例年どおり「散らしずし」の夕餉でした。「茶わん蒸し」「ホタルイカと菜の花のヌタ」お決まり「ハマグリのお澄まし」そこに、ほんの少し中トロのお刺身。ところが、この頃ちょっと食が細くなってきたオットは「これは多すぎだ!食いきれない!」・・・って。あら、そうですか~そんな言葉は40数年の事で初めて!ちょっと彼の体調が気になってしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて~博子さんのお誕生日会の盛りだくさんのお話から。「花よりだんご」と申しません。「花も団子も!」で(笑)、続けます。レストラン・パッションのこの日のコースいつも乍ら美味しく、美しく、パーティを盛り上げてくださいました。~~プレートが供される度に、ウェイターの丁寧な説明があったのに、ほとんど覚えていません!写真だけで、ごめんなさい。このムースのトッピングはピスタチオ。脇に添えられた小さなパンはチーズの味が濃厚でした♪カルパッチョ、美味しかった~!という言葉だけで、ごめんなさい。この後スープが出たのですが、撮るのをわすれました。お魚のソースがとっても美味しかった!気づけばドレスの胸元にソースをとばしていて、慌てて蒸しタオルをお願いして拭き取りました(^^;フランス料理はソースが決め手、といいますが全くそのとおり。お肉もとても美味しかったけれどソースは、ちょっと表現しきれませんね・・・そして!デザートの登場♪スタッフと共にパッションさん自らが運び出して下さった大きな大きなバースデーケーキ🎶 これはコースが始まる前に・・・皆さんの嬉しい驚きの表情🎶 ~HAPPY BIRTHDAY♪~の大合唱~🎶これが、コースの最後に切り分けられて、またそれぞれのテーブルに🎶この後、パーティはまだまだ続いて、テーブルにはあらたにチョコレートやクッキーが供されて・・・ついついまた手を伸ばしてしまう私たち(^^;日頃から「私の幸せは、大好きな人と美味しいものを食べている時」と言い切っていた私、どんなに幸せな日だったかご想像くださいこの日のパーティのバックグラウンドには、オープニングからずっとピアノの生演奏とジャズシンガーの歌声も響いていて、なんともゴージャス。・・・これは又次の機会に。
2016年03月03日
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(Photo:クロッカスの開花)先日アイスランドに発った友人から、すでに3回ショートメールが届いています「今から成田を発ちます」「レイキャビックに到着しました。さむ~い」「オーロラを見られないまま、朝を迎えました」・・・そうか、そうか、聞く話でもあの美しいオーロラは相当気まぐれらしい!見られたらラッキー!滞在中に彼女が素敵なその姿を天空一杯に舞う様子を見られますように☆もうひとつは、スイス・ローザンヌからの電話「〇子ちゃん、わたしよ!」昨夜早くにベッドにはいっていた私、珍しく固定電話が鳴って仕方なく出てみたら、あら、E-chan!先日送った雛菓子が届いたと喜んでくれての電話でした昨年暮、クリスマス休暇で出かけたスペインからの帰りの飛行機内が、ゴホンゴホンと咳だらけだったそうで・・・うつったらしく~帰宅後すっかり体調崩して寝込んでしまっていたという彼女。今も万全ではないらしく、時折声がかすれ、ちょっと咳こみ・・・またまた私の心配はつのりました。お互いに歳を考え無理をしないで過ごさないとね!と、いつもよりは短く・・・それでも30分くらいお喋りしたでしょうか。前回E-chanと会ったのは、もう10年以上前。「今度は貴女が来る番よ」そう言い続けられて~何年になるでしょう。「行きたいのは、会いたいのは、やまやまだけど~」・・・友人たちがあちらこちらと地球儀の上を気軽に飛び回る昨今ですが、ぺったりと東京の空の下に貼り付いて?暮らす私。なにしろ夫婦揃って健康でいる事が一番大切!と又あらためて身に沁みます。
2016年03月02日
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3月にはいりました。私のバルコニーの小さな庭にも春の萌し・・・🎶薔薇の枝にも新芽、プランターには土を持ちあげて球根が眠りから覚め、クロッカスの蕾がもう少しでほころびそうです。(Photo:薔薇の枝先に小さな芽が♪)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、昨日の話の続きです。N-sanのお誕生日会の花・花・華・・・です。もちろんこの日の最大の華はN-sanご本人でしたが・・・メインテーブルのお花は昨日のブログにアップしましたので、今日はレストランのエントランスの生け花やテーブルのお花、そしてプレゼントのお花をアップしてみます。(Photo:受付にご到着の沖縄からのご友人♪)エントランスを入ると、いつも大きななアレンジメントが飾られていて見事左手のカウンターの上にはプレゼントの花が飾られていました。拡大するとはっきり見えますね(^^♪ えぇ、あの世界的なピアニストさんからの贈り物でした🎶 パーティ半ば、出席者からの80本の薔薇の花束と、これまた素敵な手作りの絹の梅柄をアップリケした大きな袋に出席者全員のご祝儀袋を詰めて、N-sanに贈呈!大黒様のように袋を担いで現れたT-sanにみんな大笑い。はい、N-sanとは、この左側に笑って立っていらっしゃる、博子さん!です。私のブログには何度もアップさせて頂いている「粽の博子さん」、「尚五郎ちゃんのママ」、手作り封筒「ほとぼり」、真面目な話「日本ペンクラブ会員」等々、肩書きを一杯お持ちの、煌めくように才能あふれる博子さん。80本の薔薇の花束は彼女のご希望でしたが、とても一つにはまとまらなくて二つになりました。この二つの花束を持って花に埋もれてご挨拶なさった博子さん。ちょっと大変そうだったので、近寄って「ひとつ、お持ちしましょうか?」とささやいたのですが、「いいえ、いいの!」ときっぱり仰って手放さなかった彼女が・・・ほんとに、失礼ながら「可愛かった!」この日の各テーブルの可愛いお花さぁ、そろそろ「花よりだんご」!に進みましょうか~(^_-)-☆
2016年03月01日
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