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インフルエンザB型、私の場合あまり高熱にならず幸いだったのですがいつまでもぐずぐずと微熱が続いて、食欲もすっかり無くなり・・・ひたすら水と温かいお茶を飲んで過ごしてました。やっと昨日辺りから平熱になる時間もあり、やれ嬉しい・・・と、何かしっかり食べようと思うのですが、あまり喉を通らず、ちょっと焦り初めていますそんな折、ありがたかったのが友人たち。私の体調を知るとすぐに鍋もの一式(野菜は刻み、魚介類は冷凍、お豆腐まで入れてくださってる!)を送ってくれた友あり、同居している妹さんと二人で作ったという餃子を40個も届けてくれる人あり、(夫と私では食べきれな~い)昨日はスープストックが届いたり・・・女手の無い我が家、私が今どんな風に困っているかを考えてのそれぞれの優しい適切な配慮に涙がこぼれそうにうれしく感謝しています 夫は?!と言えば、ここしばらく自分で細々と何かしら作って食べていたので、コロッと機嫌よくなって・・・あきれちゃうったらありません。中学生頃に習った ”Friend in need is a Friend indeed"「まさかの時の友」の言葉がまた浮かんできました。私もこうありたい!とつくづく思います。寝込んでいる間に、また次の雪情報が流れています・・・バルコニーの溶けきらない日陰のひと隅を見ながら、ため息。寝込んでいる間に、スイスの友人の一人 Ethel から来た手紙がまた嬉しく、とても元気がでました! と、いうのも、もしかしらこの春に息子さんとお孫さんと一緒に来日するかも、と言うのです「2020年のオリンピックに来られるといいわね」と話し合ってはいたけれどこんなに早く会える!と思うと私もいつまでもぐずぐずしていられない気持ちになっています。(Photo:スイス切手、交通信号に積もる雪!)ん~~スイスも寒そうです~~
2018年01月30日
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う、う〜寒い🌁⛄🌁大雪の日以来、続く氷点下の毎日。(Photo:今日の雲の動き・ネットから拝借)インフルエンザの流行期で、罹患した人はなんと283万人!😲私も流行に遅れじ……と云うわけではないけれど、しっかりと「インフルエンザB型」に感染していました😰B型の特徴は、A型ほど高熱が出ない、喉の痛み、咳き込み、吐き気などで普通の風邪と思って過ごす人も多いようですが、感染力はA型同様強いので、外を出歩くことでどんどん感染を広げてしまうそうです。インフル警戒警報が他人事ではなかったのでした・・・(Photo:27日東京のインフル警報地図・ネットから拝借)外出禁止があと5日間あまり、トホホです。夫婦共にこの頃はあまり人混みへの外出もしないのに……ばい菌が溢れていそうなのは、あのクリニック・ロビーの混雑 !病院に行って病気を貰って帰ってくる?!とんでもない一幕😣この寒さは来週初めまで続くそうです。皆様もくれぐれも気をつけてお過ごしください。私はあきらめて、在宅でじっとしています🏠おかげでベッドの中でスマホのネットニュースなど眺めていて、結構無駄な知識を一杯仕入れました あ、でもね…ネットでしか知る事が出来なかったような本にも出逢えました。元気になったら図書館へ行って探してみようと思います若くして脳梗塞から「高次脳機能障害」になってしまった鈴木大介さん、それでもまた文筆業に戻る事が出来て、発達障害の「愛しの妻」への理解を深め、関係性が更に近くなっていく過程など、明るく前向きな思考の著者の言葉には感動!まだ丸ごと一冊読んだわけでもないのに、ネットのありがたさ!魅力的な本に出逢えた!と思っています。詳しくは、また元気になってから
2018年01月27日
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頭の痛みで目が覚めた夜中・・・普段から高血圧気味の私、明け方の頭痛には気を付けるようにと家庭医のS先生に注意を受けているのですが、時計を見れば夜明けからは程遠い午前2時半頃……喉も痛い!もしや、と熱を計ってみたら37度5分越え!平熱が35度台の私には、立派に発熱ですさしあたっては、手元にあった解熱剤を飲んで様子見。しばらくしたら節々の痛みも薄らぎ頭痛も治まって、朝まで眠ることが出来ました。朝になってもう一度計ったら36度台……ん、私にとっての微熱くらいですから~まぁ、大丈夫でしょう。でも、とてもだるい・・・また、氷点下の寒い朝でしたから、このまま家で過ごす方が楽かも、と内科へは行かず1日ベッドの中。食欲もなく、昼過ぎにオートミールを作って少しだけ食べてみました。今夜、又発熱しなければシメシメ、と思っていたのですが、そうは問屋が卸さない!夕方からまた少しずつ熱があがっている……カレンダーを振り返ってみれば、毎月の内服薬を処方して頂きにいつものクリニックに行ったのが6日前。大変な混みようで、熱のせいか真っ赤な顔した人や咳き込む人で溢れていたのがちょっと恐かった……もしや、インフルエンザに感染したのでは…?!以前それではひどい目にあっているので、毎年11月初旬には予防注射をしていたのですけれど……明日は一番でお医者様に行くことにしよう!
2018年01月26日
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月曜に降った大雪はこの二日間でだいぶ溶けたようですが・・・4年前の大雪の時は大喜びでバルコニーに雪ダルマを作った私♪2014年2月の大雪の日、バルコニーに作ったスノーボーイと、踏み固めて作ったハート型 遊びました~今回はさすがに~そのエネルギーなく、二日経ってもバルコニーはふっくらとおふとんを被ったような雪に閉じ込められています(Photo:1月24日朝)昨日は本白根山が噴火して、噴石で多くのスキーヤーが怪我をし、訓練中の自衛隊員の方が亡くなったというニュースも流れました。(Photo:自衛隊のヘリで救出されたスキーヤー達。ネットから拝借)御嶽山の噴火もびっくり!で、あれ以来登山をなさる方は用心するようになったと聞いていましたが、まさかスキー旅行で雪山の噴火など今まで考えた事も無かった事です。草津のスキー場はかつて何度か行ったところ。「温泉とスキーが楽しめるのが一番♪」なんて、あの頃は嘯いていましたが 蔵王でも亀裂が入っている場所が見つかったとかですから~(雪崩の兆候?)今更ながら震えてしまいます。スキーに行くのも決死の覚悟がいるのでしょうか~これからは明日からまた猛烈に寒い、連日氷点下の日が続くそうです。今やスキーどころでは無くて、私の場合まず身近かな注意点は、歩くこと!溶けたり凍ったりを繰り返す日陰の道…当分気を付けて歩こうと思います。
2018年01月24日
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昨夜見上げた空は冴え冴えと晴れ渡り、星座がくっきりと見えていてとても翌日の雪など想像できないような美しい夜空でした。ところが、今日は予報通りの雪に!前から予定していた午前中の用事をどおしようか・・・と見上げた9時頃の空からはすでに細か~い雪がチラチラ。 幸い、出先から戻る昼頃までは降ったり、止んだり、で助かりました。でも、その後時間を追うごとに降り方は激しくなってきて、東京では4年ぶりの大雪になりつつあり・・・そうそう、あの日は友人のコンサートに出かけて帰途大変だったのを思い出しました…💦(Photo:降り続く雪のバルコニー 22日午後3時頃)午後7時にはこんな状態です明朝が楽しみ~♪なんて言ったら通勤通学の方には叱られそう。雪❄大好きな私、冬になると今も 「出来たらもう一度板をはきたい!⛷」なんて言ってオットに呆れられる、身の程知らずです・・・(Photo:なお続く雪・午後9時頃)今もTVニュースでは、帰宅できずにバスやタクシーを待つ人たちを映しています・・・お気の毒です。無事に早く帰れますように。4年前に私もタクシーの列に1時間半並んだ、あの日の凍える寒さを思い出しています。
2018年01月22日
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昨年、「君たちはどう生きるか」というこの本の紹介文が何かの雑誌だったかで目に留まり、孫のR-chanに是非読ませたい!と思っていました。本屋さんへ行こうか、AMASONで買おうか、と迷っているうち今年に入って本屋さんの店頭にずらっと並ぶその本の山に出逢って、迷うことなく早速購入。マンガ(マガジンハウス発行)になっている一冊は孫のR-chanに。再発行の一冊はまずは自分で読んでみようと。 (新装版 )なんと、この本の初版は81年前(1937年・昭和12年)発行されたものだそうです(日本少国民文庫)。戦後、何度か漢字やかな遣いの修正がなされ、現在の形になったのは1967年(昭和42年)。それでも尚、現在は使われなくなった用語が沢山出てきますが、本の骨格の部分は色あせず輝いて、読み継がれて来たというのも頷ける内容でした。今まで知らずに過ごして来たのをとても残念に思いました。主人公の本名は本田潤一、彼の叔父さんがつけてくれたあだ名がコペル君。それにもいわれがあるのですが・・・それはさておいて・・・コペル君がどのように精神的に成長していくのか、彼の言葉を通して、また彼の叔父さんという存在を通して語られ、読み進むうちにどんどん惹きこまれていきました。こんなに清々しい読み物に出逢えたのは、一体いつ以来かしら!若い頃に私も読みたかったし、我が子たちの少年時代に読ませたかったとつくづく思う素晴らしい一冊でした。私の年齢になっても感動を持って読んだこの本、今からでも遅くないと思ってR-chanのパパである J や下の息子達(もうすでに十分大人ですけれど・苦笑)にも勧めようと思っています。
2018年01月21日
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私にとって大先輩の博子さん、81歳になる今もお料理は上手(ことに粽は絶品です)、手芸もお手のもの、お歌は詠まれるし、中国語のお勉強にも余念がない、素敵な方です。が、いつまでもスイスイ乗り回している自転車を心配していた周りをよそに、「だいじょぶよ」と相変わらずスピードだして走っていた愛車で昨年秋、転倒、骨折。入院手術となっての一幕は昨年のブログにアップした通りです。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201710300000/ 3か月ほど経つ今は、手首の骨折部位もだいぶ良くなって来たとはいえ、以前のようにせっせとお料理や手芸という訳にはいかないご様子の中、つい最近お便りを頂き、彼女の創った初!ラップをご紹介下さいました。え~っ?!ラップ?と驚いた私ですが、すぐにお礼電話して話すうち、もう一度可愛い声で電話口でリズム~♪~をつけてそれを読みあげて下さって、大笑いしてしまいました小柄で、可愛いお声の博子さん。いつも笑顔を絶やさず、外出にはばっちりとお洒落を欠かさないエレガントな彼女からは想像もつかなかったその「ラップ」皆様にもご紹介して、ご一緒にもう一度笑えたら幸い。どうぞリズムを付けてお読みくださいね笑う門には福来る、ですものね~♪長いので、残念ですが途中ちょっと端折ります。〈おばあさんラップ〉Ⅰ どこから見てもおばあさん 毛糸の帽子に着ぶくれて 色物ダウンにローヒール 耳に補聴器付けている 少し安いと隣の街へ 手押し車でお買い物 イェイ Ⅱ 今日はちょっぴりおしゃれして お友達との待ち合わせ 黒のダウンはハナエ・モリ 靴は無理して中ヒール ドレスはマリ子のコレクション 指に五万円の付け爪つけて 耳にぶらぶらイヤリング 極めたつもりで電車に乗れば シルバーシートをゆずられる イエー どこから見てもおばあさん Ⅲ 混んだ電車のシルバーシート 肥った若者座ってる スマホしながら座ってる ヨーお若けぇのお立ちなさい そしたら少しは痩せるだろう 心の中で叫んでる 目でもの言えど知らんふり イエー おばあさん根性丸出しだ 一寸はなれて外を見る イエー (Ⅳ、Ⅴ、略) 認知症 老人の四人に一人が認知症 私の夫もその一人 けれども彼は健康で 僕に老人性疾患はないという 老人性認知症ということ忘れてる 服の着方も忘れてる 幸せだヨー めでたいヨー イェイ 新年あけてサァー今年はどんな年になるのかなー ふっと湧き出たおばあさんラップ ふらつきながら考えたヨウ 明るい明日が見えてくる おばあさんラップで始まるヨー 高齢になってお元気な方のこのユーモア! 降参!です私も、人生色々ある日々をこんな風に笑い飛ばして生きていきたい!と思いました。これはきっと彼女から私へのエールでしょう2016年にアップした以下にある、幼馴染からもらった「18歳と81歳」の違い、という一文も傑作です。もう一度覗いてくださいね。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201611130000/この一文は博子さんもご存じで、彼女はこんな風に付け加えて下さっています。「試験があるのは18歳、試練があるのは81歳」・・・うん、うん、うなずけます
2018年01月20日
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暮に追肥もしないでほったらかしだった私の小さな庭。色々あって、なかなかそこまで気がまわらなかったのです・・・というのは私の言い訳。お花たちには迷惑な話ですそのせいかどうか例年、今頃は芽を出すはずのミニ水仙もスノードロップも一向にその気配がありません。(Photo:スノードロップ・画像ネットから拝借)一昨日夕から昨日も降り続いた雨で、カラカラに乾いていたプランターの芽も動き出してくれるでしょうか・・・久しぶりの雨と気温の上昇は、珍しい朝霧がたちこめる風景も見せてくれました。この暖かな日のうちに、と遅まきながら肥料をやったり、ひとつ、ひとつのプランターの中を覗き込んでみました。よく見れば、少しずつ土の下から可愛い芽が顔を出しているプランターもあり、ちょっといじらしい・・・ (^^♪ でも一か月余り全くかまっていなかった事をすまなく思う私・・・「ごめんなさいね・・・春には又、花咲いてくれるかしら・・・」と独り言。ほんの一時間ばかりの土いじりと立ったり座ったりが、響いたのか?気付けば腰が痛い・・・とほほ早めのランチを済ませてから、今週二度目!の整体通い。怠け者のわたし、と知らない整体師曰く「ずいぶん頑張られた体ですね。あまり無理をなさらないでください」・・・ですって(^^;術後はそれなりに体の軽さが嬉しく、暖かな日のうちに来てよかった~!と思いながら帰宅しました。 なにしろヨーロッパ中が凍り付いたという寒波が来週は日本にもやってくるらしい。月曜日は東京も雪になりそう、という気象予報用心に越したことはない、ですね。
2018年01月19日
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(Photo:16日夜明けの東の空、6:20頃)15日夜明けの月と惑星の接近を見損なって・・・翌日の早朝は頑張って起きてみたのですが・・・東の空はすでに白み始め、日の出の気配。もう星の瞬きは見られず、残念!天空の動きは日々刻刻変化しているのを実感しながら、明方の美しい空にしばらく見入っていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・思い返せば17日の今日は、阪神大震災の起きた日。もうすでに23年前、と今更ながら感慨にふけりました。あの日、早朝にけたたましく鳴った電話。でてみれば、長男の友人のT-kun。社会人になりたての彼、たしか関西に転勤、と聞いていたけれど・・・?とこちらが話す前に「おばちゃん、僕無事だから! うちに電話したけど母さん達起きてくれない。母さんと父さんに伝えて」と、それだけ。一体何事かと問い返す私に「テレビを見て!」と言って電話は切れてしまいました。急いでつけたTVを観て茫然! そこには今まで観たことが無いような光景が流れていて、アナウンサーの声も緊張感一杯! 慌てて息子を起こし、T-kunのご両親に連絡。その間にも夫や下の子供たちも起きてきて、騒然となったあの朝。そうでした、やはり今日のように寒い朝でした。あの日、直下に居た方はもちろんの事、離れた東京に居ても一生忘れる事のない様々なドラマが展開しました。T-kunのお父様は要職にある方でしたが、朝いつものようにお迎えに来た車でそのまま関西方面に走ったそうです。高速道は大阪まで入れなくて京都で足止め。そのまま京都のホテルで、T-kunの次の連絡を待たれたそうです。後で聞いた話ですが、赴任してたった一日目!の不案内な街で、若い元気な男手を必要とする人々にあちこちから「あんちゃん、助けて!」と呼び止められ、救助活動にあたっていたT-kun、夕方になって火の手が迫ってくるのを見て身の危険を感じ、転がっていた自転車にとび乗って大阪まで6時間かけてたどりつき、そこで再度東京に連絡。やっとその時、お父様が京都で待っていてくれると知ったのです。「京都で親父と再会した時、物心ついてから初めてがっしと抱き合っちゃったよ。」こんな話も泣き笑いで聴いたものでした。我が家の息子もよく知るそのお父様、相当厳格な怖い?という感じの方だったそうですが(息子の話・苦笑)、あの日あの時をきっかけにどんなにT-kunを愛していたか身をもって示されたような訳です。あの日のT-kunのお父様も、お母様も、この23年の間に亡くなりました。時の流れを感じます。私の息子も、その友人達も今ではそれぞれに家庭を持ち、子供の父親にもなり、あ~私たち夫婦も歳をとる訳です・・・(Photo:鎮魂の祈り・ネットから拝借)自然災害が頻発する昨今の日本ですが、実際に経験した事は説得力を持って次の世代に語り継がれ、命を守る術を学ぶひとつの手立てとなりますように。
2018年01月17日
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今日15日早朝、日の出前に新月間近い細く鋭い月と惑星がとても近くに見える、というネットニュースにワクワク・・・昨晩は6:00amにスマホのアラームをセットして休みました。ところが、普段から朝寝坊の私にはちょっと無理でした。しかも6時はまだとても寒い~!「起きて!起きて!」と鳴るスマホを止めて、またひとしきり寝てしまった寝坊助のわたし あ~あ、です。(Photo:月と惑星の大接近!ネットから拝借)その後、起きて考えてみて・・・やはり、とても惜しいことをした、と反省。一日ごとに惑星と月の位置関係がどんどん変わっていくのがネットの図解でよくわかります冬のこの時期、一月の日の出前の空は惑星が沢山見えて、素晴らしいらしいのです。明朝もう一回、頑張って起きる!努力しようかと思っています。・・・どうなりますかしらね 宙に星、地上にはこの季節の花・・・と周りを観れば美しいものが溢れているのに、時に怠け、時にせわしく過ごしていると色々なものを見落としてしまいそうです。(Photo:ご近所のフェンスに植え込まれた山茶花の盛り)(Photo:毎年暮に友人から贈られる鉢植え、今年はシクラメン)
2018年01月15日
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(Photo:天皇陛下の御歌に詠まれたきんらんの花)私うっかり鏡開きの日を間違えていて・・・朝のうち、ブロ友のHPを拝見していて、あらら~!と気付いて今夜一日遅れで、夕食後のデザートにお汁粉にしました。午前中のTVでは歌会始の実況中継を観ました。のどかで佳いなぁ~この国のこうした伝統文化もゆかしく、嬉しいものですね。(Photo:平成30年歌会始画像全てTV実況中継映像から)今年のお題は「語」今年の最年少、12歳の長崎の少年の詠んだ歌ん?!私もこの区別つかないかもしれない(-_-;)・・・とほほ皇后陛下の詠まれた御歌はご退位を1年後にひかえて、両陛下の想いはどのようなものか・・・とあの遥か遠い日のご成婚の晴れやかなパレードのTV中継など思い出しながら、国民のひとりとしても感慨深いものがあります。天皇陛下の詠まれた御歌「きんらんの花」とはどんなものかな?とチェックしてみました(Photo:2枚ともネットから拝借)皇居のお庭を毎朝お二方で散歩をなさるそうですが、自然のままをお好みになるという陛下が、林の中でこの小さな黄色い花に出逢われた、安らかな静かなひとときを想像しています。来年のお題は「光」だそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今冬一番の寒い一日で、新潟の方では大雪で15時間も列車に閉じ込められたことなどニュースになっていましたが、私の周辺はおおかたのどかな一日でした。
2018年01月12日
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去年の秋、大きく枝を伐採されてずいぶんさっぱりしてしまった公園脇の大木二本。(Photo:左側の樹2本)(Photo:伐採された痕が痛々しい…)それまで人の頭が触れるところまで枝があって、大きい宿り木がいくつもいくつもついていたその樹。夏の日には良い日陰を作り、その下を通るのが好きだった。(Photo:2017年2月)なのに……今年になって気付いた、その樹の風景は……あ〜見上げるそれはすっかり枯れ木の気配今までは冬場も青々して見えていたのは「宿り木」のおかげだったと、今頃気付いたのだけれど・・・(Photo:2016年1月鳥の影)これでは今年は大陸から渡ってくるはずの黄連雀も来ることはない宿り木の実が大好きというあの渡り鳥、今冬はどこでそれを探しているやら……(Photo:2016年1月黄連雀の影)私のスマホで捉えることができた鳥影、多分?黄連雀のショット2枚。この寒い時期、朝早くこの道を通りかかると例年カメラの一群が並んでいた、あのカメラ趣味の方達もがっかりしているに違いない。わずかな望み2本の樹のうち1本に数個の宿り木が残っているのが見える!これが育って、また渡り鳥が気付いて飛んで来る日を待つしかないか……☆https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201601090000/
2018年01月11日
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今日は急用できて、品川方面に。この品川駅は、かつて此処と五反田駅の中間にあった会社に通勤のため頻繁に通った懐かしい場所・・・の、はずだったのですが、あまりの変貌ぶりに今更ながら唖然とするばかり。今や新幹線も止まるビジネスの一大拠点であるという事は、さすがに私もわかっている、大きな街になったのですね~神奈川・逗子方面に行けるのは、昔から京浜急行の始発駅だったので覚えていますけれど、反対方向の成田へも行けるんですって。これもへぇ~!です。今日、会った知人は千葉方面から一直線で品川駅海浜側に着く高速バスで来た!というのも、マタマタ「へぇ~!!!」で、私がいかにお上りさんになったかを思い知りました(^^;駅構内にこんな施設もお洒落なお店が一杯で、駅構内とも思えません。左手はセゾンファクトリーという食品ギフト店右はパン屋さんこうしたお店が成り立っていく為にこの駅構内を通行する人の流れが一日どのくらいなのか、と考えてしまいました。ちょっとググってみたら、2016年現在で一日37万人超えですってそれでは大きな街なみのお店が並んで繁盛するわけです!ウワァ~ダロワイヨのお店もあった!帰途にはここのケーキをお土産にしよう!なんて考えていたわたし・・・中央改札口を出て大通りを渡ると、坂道の両側は右に高輪プリンスホテル、左も背高のっぽのプリンスホテル。 この辺りのロケーションはあまり変わっていない、とちょっとホッ! これからオリンピックまでに東京の街並みはまだまだ変化していくのでしょうね~。こうした街並みや駅の風景に出逢う度に、置いてきぼりをくったような気分になる私です。私の思い出はどんどん記憶の中だけ、になりそうで・・・少しばかりセンチメンタルになった日でした。
2018年01月10日
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5日の地震速報に続く翌日真夜中から夜明けにかけての度々の揺れさすがに「いよいよかしら~」と思いながらのお正月明けです。そんな心配をよそに、連日空は晴れわたり、外はのどか・・・朝方七草粥を作りながら毎年思う、こうした伝統行事のなんと合理的こと!食べすぎ飲みすぎ(我が家は夫が下戸なので、飲みすぎは無いけれど)の疲れたおなかに丁度良い頃合いのこの朝がゆ。体も心もほっこり、します。さて、今日辺りはお重箱やお屠蘇道具もしまいましょう。遅れて送る年賀状も今日が52円で投函できる最終日! 年々スローになる私達夫婦、年賀状を出し忘れた友人に心配された昨年の二の舞はしない様にと、気を付けてはいるのだけれど・・・今年はどおだったかな~~暮に友人から贈られた啓翁桜が満開になりました。(Photo:)玄関を訪れる方が皆、その見事な桜に感嘆の声をあげて下さる一足早い春を味わえるのも、お友達のおかげです
2018年01月07日
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昼前の緊急地震速報には驚きました。スマホのあの気持ちの悪いアラーム音!まず玄関ドアを開けてから、室内でも倒れそうな家具の無いリビングルームに急いで移動💨💨すぐにTVをつけてみる。NHKでも「直ぐに身の安全を計るように!」と呼びかけている。ドキドキ震源は茨城県南部!?しばし息をこらす……?それにしてもおかしい……?!東京の北東、福島県方面や茨城方面が震源の時には必ずわが家の箪笥のカン(取っ手金具)が小さくカチカチと鳴りはじめるのに気づくのだけれど、この度はカタッとも鳴らない。茨城在住の叔母に電話。携帯も固定電話も通話中になっていて出ない。📞電話が混線しているのかな……もしや、と少し心配になる。それからしばらくして叔母から電話。「外に出ていた」と言う。ご近所みんな飛び出していたそうだけれど、全く揺れを感じていないと言う。「誤報」だったのか、とほっとしながらネット速報の行方を追う。でも、やはり地震は起きていた。11:02 茨城県沖・マグニチュード4.4 深度40キロただ大きい揺れは海岸沿いだけだった様子。内陸部は揺れなかった不思議。地面の下のことはまだまだ解らないことだらけ……今日はこれで済んだけれど、暮れからこのところ東京湾や千葉県北部などで小さな揺れが度々起きていて、いつなんどき大地震が起きてもおかしくない、と思うこのところ。姑が大切にしていた岩谷箪笥のカンが鳴るのを一つの目安に用心、用心!です。新年早々から、あ〜びっくり!の一幕・・・皆様もどうぞ気を付けて。
2018年01月05日
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今日ポストを覗いたら、年賀状に交じって友人から日経新聞3日の文楽関連記事の切り抜きを送って下さっていた♪文楽同好という訳では無いのに、私が文楽クレイジーであると知っていてのご親切。三が日のお忙しい中、本当にありがとう竹本文字久太夫、鶴澤藤蔵、桐竹勘十郎、と今をときめく三業の皆様の座談会形式の話題は「小鍛冶」(平安時代の名工、三条小鍛冶宗近が稲荷明神の力を借りて勅命の剣を鍛え上げたという伝説)その中でも私が興味を引かれたのは普段何気なく使っている言葉に文楽を語源とするものが結構ある、ということ。「差し金」・・・もともとは大工さんの道具のことだが文楽では人形の左手に使う。左遣いが離れていても仕事ができるところから「あれは誰それの差し金だ」という言い方をする、というのは以前知って、とても面白い!と思ったものでしたが、新しくこの記事で知ったことが・・・「相槌を打つ」の慣用句は刀鍛冶が語源。「首をすげ替える」は人形浄瑠璃からでた言葉。衣装の違う胴体に、場面によってかしら(首)をすげ替える、から・・・とかへぇ~!そおだったのか!!!と新しく学びましたお三方のお話しは、粛々と伝統文化を守るという三業(義太夫・三味線・人形)一体の息ぴったりの舞台をこれからも盛り上げていこう!という話題ではありましたが、私には「文楽」から邦楽の美しさを知り、時代物の演目に歴史を学び、世話物にいつの時代も変わらぬ人間の情に共感することを覚え、「人生」を学ばせて頂いているように思えます。さぁ~今年も楽しみです♪大阪では昨日1月3日から初春公演「八代目竹本綱太夫五十回忌追善」と「豊竹咲甫太夫改め六代目竹本織太夫の襲名披露」の舞台の幕が上がっていますね。
2018年01月04日
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元旦、夫婦二人だけでお雑煮とおせち料理を頂くのは何年振りか・・・とその静かさにほっとしながら感慨深い一日を過ごしたと思えば、翌二日は時間にお構いなしに順繰りにやってくる息子達ファミリーに嬉しい悲鳴。おせち料理でにぎわった食卓を離れ、今年は食後に揃って厄除けで有名な高幡不動に初詣。例年はもう少し後になって行っていたので、2日の人混みの凄さに出遭ってびっくりでした。境内も大混雑というスピーカーからのアナウンス、参道で何度か足止めをくいました。やっと入れた境内もこれ、この通り! 一方通行で右へも左へも動けません。 例年は社務所で頂くお守りも、 今年は境内の何か所かにあったテントの店のどこかでもとめるしかなく・・・ ちょっとありがたみが~~ それでも、頭が良くなりますように、体の痛いところが治りますように、と 善男善女?の群れに紛れて私たちも手をのばし焚き込めたお線香の煙を浴びて なんかすっかりいい気分になっているのですから~のどかといえばのどか・・・ あらためて思う「どうぞ今年も佳い年でありますように☆」
2018年01月03日
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元旦の夜中から翌二日の夜明けに見られるという今年では最大のスーパームーン。暮から元旦にかけても厳しい寒さで夜中は私には無理!と、早々と元旦の夕方登り始めたお月さまを眺めました。 少し雲もありましたが、月はあっという間に雲の上に出て輝きはじめ本当に美しかった。元旦夕方五時過ぎの東の空です。まだ暮れきれない空の青とピンクのグラデーションに、ほぼ真ん丸の白い月が登ってくる様は神々しく、何か祈りたい気持ちになりました。早起きの夫は今朝バルコニーから、登る太陽と、少し北寄りの西の丘陵に沈むスーパームーンを同時に見た!と自慢気に言ってましたけど新しい年の空に輝く月に、皆様も何か願いをかけましたか?
2018年01月02日
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新しい年が明けました 平成30年です 今年はどんな年になるでしょうか 世界が平和に近づく年になりますように☆ 皆様と一緒に、今年も「健康第一!」で 佳い年になりますように、心から念じております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018年01月01日
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