全23件 (23件中 1-23件目)
1

高田郁著 発行:角川春樹事務所「みおつくし料理帖」シリーズ完結編。友人TT-sanから勧められて高田郁の時代小説のいくつかを読み始めたのはもう何年も前になります。その作品のうち「みおつくし料理帖」完結編10巻目が昨秋発行されてすぐに図書館に申込みしましたら、すでに60人以上の待ち!ほとんど諦めかけてAMASONから中古でも買おうかと思っていたら、やっと順番がまわってきました主人公は「澪」、幼い頃水害で両親を失い、大阪の「天満一兆庵」に奉公。今は江戸の「つる家」で腕をふるう若い女料理人。その澪を軸に様々な人々が絡み、物語が紡がれ、なによりのこのシリーズの特徴は澪の創作する美味しいお料理の数々。「料理は人を幸せにしてくれる!!」を実感する物語の展開でした。また各シリーズの最後には、物語に出てきた料理が必ず巻末付録としてレシピが付いているのです!葛の「水せん」・・・ 水せんは、今の葛きりです。手軽に作れて、素敵な 出来栄えなので、是非お試しを。親父泣かせ・・・・ 自然薯が手に入ったら是非お試しください。恋し粟おこし・・・ 本来は干したお米を使いますが、冷ご飯でお試しを。心ばかりの「蛸飯」・ 干し蛸で作る蛸飯は本当に美味しいです・・・ですって。ね、どれも作りたくなるでしょう詳しいレシピは是非この本を読んで澪の物語の世界にいらしてから・・・巻末にお進みください
2015年01月31日
コメント(5)

夜明けから降り始めた雪はお昼まで降りしきり、見慣れた景色も一変。この雪で、今日は何も予定いれずに一日のんびり過ごすつもりでしたが昨夜来のパソコン不調をなんとかしなければ・・・あ~ストレス昨年も一度同じようなことがあった時、セキュリティが堅すぎることが原因だったので、この度は午前10時を待ってすぐにセキュリティ会社の窓口に電話。小一時間調べてもらっても原因わからず・・・結局昼近くになってプロバイダーに電話してまた小一時間かけて、その結果~解決!よかった~!(^^)!何事も無くスイスイと使っているこの便利なものも、一旦動かなくなると本当に平常心を失います・・・現代病でしょうか~(苦笑)明日の土曜はまた用事もあり明朝の雪道が心配でしたが、午後からの雨でだいぶ溶けてしまいましたし、予報では明日は暖かそう。外出も心配ないようでひと安心。
2015年01月30日
コメント(2)

30日です。降り続く雪に閉じ込められて幸い?!朝からず~っとパソコントラブル解決にあちこち問い合わせ。只今解決!そんな訳で、29日の日記を一日遅れでアップします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1月29日(木)今朝は空気は冷たくても晴れ渡る空を見上げて、「明日が雪なんて嘘でしょう」・・・なんて気分でしたが昼過ぎにはだんだんとどんよりとした曇り空になってきました。明日しようと思っていた用事も繰り上げて、今日のうちに一通りの用事を済ませ、買い物も済ませておこうと昼過ぎに急いで外出。今日の夕餉は中華系の心づもり、明日は雪なら断然「鍋かしら」と、それ用の材料の仕込み。それで正解!帰宅途中の空はもうすっかり、雲に覆われていわゆる「雪空」になってきました。明日はこもって過ごそうとおもいます。~突然ですが、昨日友人宅で教えていただいた鳥の南蛮漬けタルタルソース添え。美味しかったので、アップしてみます(^^)v(Photo:宮崎名物鳥の南蛮漬けタルタルソース添え)写真の右奥の大皿の上が、それですKK-sanはかつてご主人の赴任先の宮崎県でこれを教わったそうです。宮崎名物?かしら鳥肉を小ぶりに切って、塩コショウをまぜた小麦粉をつけて揚げたものに千鳥酢で作った甘酢にさっと漬けて、玉ねぎやパセリたっぷりのタルタルソースを盛り、熱いうちに供するそれの美味しかったこと!この日はササミを使って下さいましたが本当は胸肉を使うとちょっと歯ごたえがあるものが出来上がるそうです。もうひとつは、手前のゆで海老の巻き寿司シャキシャキレタスの千切りとゆで海老、これにまたたっぷりのマヨネーズ!ちょっとカロリーオーバーかと思いましたが、美味しくって私も二つ巻いて戴いてしまいました。KK-sanの作った酢飯も米粒がピカピカ光ってお上手でした!今度息子ファミリーが来たら、やってみようかと思っています
2015年01月29日
コメント(2)

友人と約束していた映画を観に行ってきました天気予報と違って朝からの陽射しで暖かく、足取りも軽く久しぶり、今年初の映画鑑賞に渋谷まで。『みんなのアムステルダム国立美術館へ』2014・オランダの作品私は英国映画の『ナショナル・ギャラリー』も観たいなぁ、と思っていましたが今日は『断然こちらを観たい!』と推す友達に負けて?まずはこちらの映画に付き合ったのですが、思っていた以上に面白いドキュメンタリー映画でした。国立アムステルダム美術館と言えば、レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳をそそぐ女』の作品で知られていますが、2004年、200年の歴史を持つこの美術館の全面改修が始まりなんと10年間という閉館を経て、昨年再オープンに至るまでの実際の映像による2時間のドキュメンタリー。当初2008年に再開する予定が、『自転車が通りにくい』と自転車王国アムステルダム市民の猛反発をくって大騒動になり工事が果てしなく遅れていく。その間には元館長が突然辞職したり、次の館長にと野心満々の学芸員がいたり・・・コンペで勝った建築家や内装家とも対立しながらその間にも学芸員は展示を刷新したり、所蔵の至宝の数々も修復されていく。これが実話、しかも実際の映像やコメントを編集したものとはびっくり・・・というのも意見やこだわりのせめぎ合いや資金難の事、サザビーズでの落札失敗等など疲労困憊ぶりがあまりにも包み隠さず描かれているので、一瞬ドラマかな?と思ってしまう出来です。元館長が辞職する時の言葉:『得るものがあれば、失うものもある。それが人生』美術館の仕事を離れて、パートナーとの人生を選んで、その後オーストリーに移り住んだというナレーションが流れて・・・まるでドラマ!新館長が市民とのせめぎ合いにつぶやいた言葉:『美術館より自転車か!』とか、真剣な打ち合わせ最中にうとうとする内装家の様子を見て(実際の映像付き!)『寝てるよ・・・』と言葉にして苦笑いしたり。まぁ、本当に率直な映画でした。最後はベアトリクス女王を招いて、グランドオープンの日の華やかなシーン!”みんなに開かれた美術館”を思わせるエンディングの映像が続きました。ルーブル美術館や大英博物館に匹敵するというこのオランダ最大の国立美術館。『オランダに行ってみたくなったわね』・・・帰途のお互いの言葉。このドキュメンタリ映画の目的にまんまとはまった私と友人のS-sanでしたまだ『ナショナル・ギャラリー』も観たいと思っています。いつ行けるかな~
2015年01月27日
コメント(4)

ネィルチップアートの世界を間近かで見るチャンスに恵まれました落ち合った場所は経堂のカフェ・レストラン『キットワー』http://www.khitwaa.com/shop.html秋にはぶどう棚の緑に覆い尽くされていたお店のエントランス・・・今はすっかり葉が落ちて春の芽吹き時が待たれます。そもそも私はネィルアートをしてもらった事も無いのに、好奇心の塊で山本茜さんは仲良しのK子さんのご親戚という事で、彼女からのお誘い♪『行く!行く!』と野次馬で行ってしまったのですけれど・・・行って、見て、びっくり!の素晴らしいものに出逢ってしまいました。作品サンプルの説明をする山本茜さん(Photo:可愛いもの大集合、とタイトルのついた作品)花や楽譜の柄やうさぎ、あひる、猫ちゃんやリボン柄etc.,茜さんが『可愛い!』と思うものが10本の指の上に流れるように描かれると思うとワクワクしますね♪ 普通はアクリル絵具で描かれるそうですが、下の作品はなんと本漆だそうです 水彩絵具を使われることもあるそうです。スマートフォンで見せて頂いたのは只今製作中の『地平線と樹木』をテーマにしたもの。小さなネィルチップの上に世界を凝縮させたような美しさに息をのみました。あまりに繊細に描かれた作品はまるで写真の縮小か、プリントのようにさえ見えますが全部一本一本茜さんが描かれたものです!茜さんが仰るには『アートにばかり目がいきがちだけれど、一人一人の指の形は違うのでオーダーメードの良さを知って欲しい。指のカーブや大きさに合わせてぴったりしたチップで着脱しやすく、半永久的に使えるんです』指の型どり前にまずは爪のお手入れさぁ~これから型どり!模型が固まるまで小一時間かかります。順番待ちの方たちはお茶したり、軽いランチを頂いたりしながらワクワクお客様の雰囲気やご希望を聞きながら、世界にひとつしか無いものを創ってくださるそうでこの日オーダーしたN-sanやK-sanの仕上がりを私まで楽しみにしています山本茜さん、美大で鋳造技術を学ばれて大きな作品を製作なさっていたそうですけれど、どうしてこうした小さな小さな世界に魅力を感じて現在があるのか、彼女の創作の軌跡を知りたくなりますこういう作品も茜さんの冊子から、タイトルは<想像世界>細胞もしくは原核生物同じく冊子から<光学迷彩>ヴェルサイユ宮殿・鏡の回廊ゆび華アートのネイルチップデザイナー 山本茜さんTEL:070-5074-3396ブログ⇒http://ameblo.jp/onlyone-nailtip/茜さんの名刺には『貴女のゆびにアートの華を、、、』とありましたが私にはまるで『宝石のよう』と表現したい素晴らしさでした!
2015年01月25日
コメント(5)

(Photo:wakko 多摩川の上にのぼる24日の上弦の月)今日は新年会で先輩のO-sanのお宅へ伺っていた。以前お住まいだった都心の戸建から転居されて10年、多摩川沿いの高層マンションの上階から眺める景色は素晴らしくて、伺う度にしばらく窓外を眺めさせて頂くのが常。冬場は富士山がくっきりと見えて絶景のはずだったけれど、今日の昼間はあいにくの曇り空で見ることができなくて残念!でも、すっかり日が暮れた夜景は、光の海のパノラマ!その上、夜空にはくっきりと鋭い月がのぼりしばらくお食事と歓談を中断してみんなでその夜景に魅入ってしまった。(Photo:多摩川から西方角の夜景 手前は多摩川の流れ)(Photo:横浜方面、遥か向こうに球場の灯りが見える)いつもお昼から夜更けまで三々五々集う人、帰る人、大勢の来客を笑顔で出迎え、送るO-san。勝手に台所へ入って持参のお料理をお皿に盛り付ける人久しぶりの再会におしゃべりに興じる人等、その居心地良さにみんなの笑顔がはじけ広いリビングは熱気で溢れる。私は少し早めに出かけて、テーブルセッティングのお手伝いしたり持参の材料でカナッペ作りなどに励み、続々と集まってくる方々との元気な再会を喜び、わいわいがやがやいつもなら割合早めに失礼するはずが、今日は何故かすっかり時間を忘れ時計を見てびっくり。結構遅い時間になって退去するグループの皆さんとご一緒に帰途についた。久しぶりの夜更け?の帰宅。楽しかった一日の余韻に浸ったままお茶を煎れそれを持って、ソファに移動。TVをつけた途端目に飛び込んできたイスラム国に拘束されていた人のニュース! 浮かれた気分がすっかり吹っ飛んでしまった。昨日一日動きがなかったので、事態が好転する事を期待していたのに・・・新年会で一日忘れて過ごしたこの事件が新しい展開になった事がわかって愕然とした。暗い日曜日になりそうだ・・・
2015年01月24日
コメント(3)

これはパリの日本文化会館で開催されていた小原流生花の発表会の一点。フランス人の方の作品だそうです。パリから久しぶりに日常の様子を知らせて頂きました。このショットを見て、一瞬のどかな気持ちになりました。『・・・年明けから世界を震撼させる出来事が起き、落ち着かない毎日を過ごしています。そしてさらに今日本にも矛先が向いて、毎日心配しています。いくら退けようとしたり潰そうとしても、すべては人間の中から生まれたものですから、それを受け止め取り組まななければ先には進めません。難しい課題を突きつけられました。パリも色々な動きが錯綜し、また警戒体制も強化していますが、先週末から少しずつ観光客も増えてきました。今年になって始めて日本文化会館に立ち寄りましたところ、ロビーで新春の生け花展をやっていました。小原流の教室の発表会で、この写真はフランス人の作品です。やはりフランス的かしら?でもしばし日本の心に浸りました。』数日前からのイスラム国に捕虜になった2人を盾にとっての日本への脅迫には胸塞がれましたが、外出先から帰宅後まだそれらしいニュースは無くてほっとしています。TVニュースを見るのも恐ろしく思っていましたが、期限から6時間あまりになる今もまだそれについてのニュースが無いことに、ほっとして良いのかどうか・・・それにしても夕方のTVで『NHK速報』というテロップが流れた時は、心臓がギュッと掴まれたようで体を固くしましたが・・・福島方面の地震情報でした。震度3という事で被害情報は流れなかったので、ほっ! でも時が時でしたから、一瞬ギョッとしました銃撃テロ直後には聞かれなかった世界中の様々な意見、見解がこの頃ふつふつと湧き上がってきて、あちこちマスコミで取り上げられるようになりました。論点はやはり『表現の自由』と『宗教』・・・どうしても譲り会えない争点なのでしょうか。 そんなはずはありません。表現の自由は相手を侮辱したり、傷つける表現まで許される事では無いと思うのです。『博愛の精神』はどうしたのでしょう。『汝の敵を愛せよ』という言葉も忘れられているのでしょうか。テロは絶対許されることでは無いですが、少しずつ世界中から沸き起こってくる意見、見解をすりあわせてどこかで譲歩しあう『愛』の気持ちを思い起こして欲しいものです。
2015年01月23日
コメント(2)
お正月明けすぐに奥の歯茎の人工骨移植治療をしたところがいつまでも疼いて・・・心配のあまり予約より一週間早く昨日診察してもらいに出かけて行きましたでも、ドクターに「腫れも化膿もないから大丈夫!」と言われたら昨夜からずいぶん楽になって・・・暗示にかかったのか実際そうだったのか医師と患者の関係って・・・ 信頼している人のひと言は大きな影響力があるもんです。それで昨日は、帰途はちょっと足取りも軽くなって呉服屋さんへ寄りました。来月お祝い事に着る着物に新しい長襦袢を誂え、しばらくぶりの草履の鼻緒をすげ替えておいてもらうように頼み、半衿もどれにしようか等と選んでいたらなんかひさしぶりに和装の楽しみを思い出しています♪今日もまた、亡き母の作ってくれた着物、姑が大事にしていた作家ものの訪問着等などたんすを開けば一気に思い出も蘇って、とても幸せな気持ちになりました。そんな様子を見ていた夫が笑顔で「結構なことだねぇ~♪」ってのどかに笑っていますが・・・これから請求書が来たら、驚かないでね!バッグも買っちゃったし♪和装は小物でもひとつ、ひとつ結構高価ですものね。新しい洋服を着る時とは全く違う、楽しみがしばらく私を幸せ気分のままにしてくれそう・・・おかげで想定外に長引く歯の疼きも忘れさせてくれています。でも、こんな呑気な事を言っていていいのでしょうか・・・昨日までは万引き少年の逃避行なんかで大騒ぎしていたマスコミですけれど今日のイスラム国の動画による日本への脅迫には、驚きと悲しさとため息・・・パリ銃撃テロの波紋が広がる中、遥か極東の日本への直接メッセージには胸ふさがる思い。
2015年01月20日
コメント(5)

一年で一番寒い時期ですが、梅が咲くのも間近か。2月は文楽東京初春公演も開幕、ファンにとっては忙しくも楽しい季節になります♪ (初日2月14日~千秋楽3月2日)今春は人形遣い吉田玉女さんが二代目吉田玉男襲名公演4月大阪、5月東京と開幕予定こんな情報もあります3月19日(木)~22日(日)「飲みながら、食べながら」?!間近で文楽を観る。六本木ヒルズの広場を野外劇場にしたててのこの公演、吉野の檜をふんだんに使って移動自由の組み立て式の舞台とか!客席はわずか300席ですって。わぁ~急がなければ!どんな舞台になるのでしょうねこれも今春の楽しみのひとつになりますね~ 吉田玉女さんが「玉女」のお名前で公演なさるのを観られる最後にもなるかしら。私達応援勝手連には楽しみごとがつづきま~す
2015年01月18日
コメント(5)

昨日の事のように思い出すあの日が、もう20年前の事になるのですね。その後2011年の東日本大震災もあり・・・日本列島どこにいても安全という事はないのを自覚する現在です。(Photo:神戸の今日 2枚ともネットから拝借)20年前のあの日の朝の事、はっきり思い出します。そろそろ家族が起き出す時刻、それにしても早い電話のけたたましいベルが響いて、受話器をあげてみれば、息子の友達T-kun。まだ社会人になって間もない頃で、大阪転勤で神戸に引越ししたばかりのはず。「おばさん、僕無事だから!いくら電話してもおやじもおふくろも電話に出てくれないから、僕が無事と伝えて!」一体何事かと訝しく思う私にテレビを見て、と言って彼の電話はきれました。一斉に起きだした家族共々TVをつけてびっくり!T-kunのご両親にも慌てて電話、その事態に仰天した彼のお父様はすぐに関西に向かって車で向うとおっしゃるのでした。その後の話では、京都から先へは進めず・・・それでも神戸から脱出したT-kunと1日経って連絡ついて京都で再会!T-kunとお父様、物心ついてから初めてひしと抱き合ったとか!T-kunの名誉のために言えば、転居して荷解きもできていない、着いて早々の神戸で右も左もわからない知る人も無い街で、夕方まで懸命に救助活動を手伝って下敷きになった方を助けたりもしたとか。ただ夕方になって火の手があがり、その火に追われるように大阪を目指して逃げたそうです。途中、すでに息絶えて横たわるお父さんの傍らで「あんちゃん、助けて!お父さんを助けて!」と泣き叫んでいた7歳くらいの女の子をどうにもして上げられなかった、と涙ながらに話してくれたのは、震災から二週間後会社から休暇をいただいて帰京していた折のことです。生き残った人も心に大きな傷を負いました・・・あの日から時々刻々とはいってくるニュースに胸ふさがる思いだった数週間。親戚・友人が大勢いる関西エリアが一体どおなっているのか・・・電話も通じず、無事がわかってからも郵便物・宅急便も届けられない状況にひたすら祈るしかなかった日々。日本国中同じ思いだったあの時。自分の命を守る事と3日分の備蓄と言われていた事も現在では変わりましたね。今では、流通が途絶える事を考えて家族の一週間分くらいの備蓄をしなさい、と言われています。それもこれも助かったら、の話です・・・昨夜、大地震関連のTV特別番組を観ていましたら、警察も消防も来られない場合がある事を肝に銘じておくように、と。ご近所の互助関係がとても大切だとも知らされました。平成にはいって2度の大地震を経験して学んだことが多くあるとはいえ地震が頻発する時期に入ったという日本列島、大変な時代になりました。
2015年01月17日
コメント(1)

読売新聞1月12日付け「論点スペシャル」をお読みになった方も多いことと思いますが、パリの知人からのお便りの端々に私としても感じていた事をはっきりと示してくれたのが以下の、仏歴史人類学者エマニュエル・トッドさんの記事でした。(←読売新聞1月12日)上の写真は拡大できるかと思いますが、ところどころ抜粋してみます。『私はテロを断じて正当化しない。・・・ 背景にあるのは、経済が長期低迷し、若者の多くが職に就けないことだ。中でも 移民の子供たちが最大の打撃を被る。さらに、日常的に差別され、ヘイトスピーチに さらされる。・・・ 移民の若者の多くは人生に意味を見いだせず、将来展望も描けず、一部は道を謝って 犯罪に手を染める・・・ 私も言論の自由が民主主義の柱だと考える。だが、ムハンマドやイエスを 愚弄し続ける「シャルリー・エブド」のあり方は、不信の時代では、有効では ないと思う・・・』(Photo:フランスの歴史人類学者エマニュエル・トッドさん-ネットから拝借)トッドさんのコメントは、フランスだけの問題ではないでしょう。日本の社会も今、若者たちが希望を持って生きていける状況でしょうか・・・昨年、日本を脱出してイスラム国に行って戦いたいというような青年が、からくも出国前にストップかけられたというニュースが流れました。主義主張ではなくて、厭世的になっている若者が知らない国へいって戦争に参加して死んじゃってもいい、と思っているとは・・・昨年のこのニュースには暗澹たる気分になりました。国内の友人からのメール『・・・外側からではなく、あくまでも内側からトッド氏の様に自分たちを省みる色々な動きが生じて初めて、私達は苦い杯を飲んで進化できるのだろうと思います。フランスがその様な自浄力と進化力を発揮する姿をぜひ見たいし、期待しています!外国がその地域の紛争へ介入することの至難を突き付けられている思いです。日本もこれからの諸国との関わり方を熟慮する必要がありますね』この読売新聞に掲載された記事に関連して、ネット検索をかけたところ以下のブログが目に留まりました。ご参考まで・・・「一角獣二乗リ、月ノ揺籃二眠ル」http://rosinu.blog63.fc2.com/blog-entry-1819.html「後藤和弘のブログ」http://blog.goo.ne.jp/yamansi-satoyama/e/e2aa1df8785a53297cfb0c24b9a13038
2015年01月16日
コメント(3)

久しぶりの雨でとても寒い日でした。地方によってはまた大雪の様子ですが、夫の本家も新潟方面なので気になっています。ガラス戸越しに眺めるバルコニーは、室内の温度でガラスが曇っているのでよく見えません。でもカラカラだったプランターの球根たちには嬉しい雨でしょう。もうそろそろスノードロップもクロッカスも伸びて欲しい時期ですから・・・昨日夕方見たプランターには、いくつかチューリップの芽もちょこっと頭を覗かせていました~♪(Photo:14日の桜並木の枝先)雨が降る前に、と昨日午後外出した折に見た大通りの桜並木、枝先が心なしかふっくらと柔らいで見えました。まだ小さいとはいえ桜の蕾のふくらみ・・・春の花の季節の準備が始まっている?と、思えて嬉しい眺めでした♪明日はヨーロッパに帰るS-chanが東京を発つ日。国内に居るからといって、始終会える訳でもないけれど、ずっと遠くへ発つと思うと、ちょっと寂しい気分。でもまた3月には帰ってくるそうなので、私は春の花もS-chanも待つ、『春を待つ』・・・
2015年01月15日
コメント(2)

珍しく夫がTVの前に陣取って「いや~のどかだなぁ~~」と感嘆している。何かしら?なんの事かしら?と私もTVを覗きにいきましたらちょうど「歌会始」がスタートしたところ。(Photo:すべてNHK TV中継映像から」今年は成人なさったばかりの秋篠宮家の佳子様も列席されて大広間の様子はきもち一段と華やかな空気が伝わってくるようです。今年の一般からの詠進歌は2万超えとか・・・この日の為に国民こぞって歌を詠むなんと優雅で素晴らしい日本の伝統文化でしょうか。世の中が騒がしい時ですから余計に、この平和なのどかな行事を続けていられる今をありがたく感じます。今年のお題『本』応募最年少の女子中学生の歌『この本に全てがつまつてるわけぢやないだから私が続きを生きる』来年のお題 応募締切9月30日きちんと習った事のない短歌ですが、時々フッと歌が浮かんでくることがあります。今年はこのお題をいつも胸に、歌が浮かぶのを待ってみましょうか・・・
2015年01月14日
コメント(3)

連日のようにニュースが飛び込んでくるパリ銃撃戦のその後・・・大規模なデモとなったのは皆様ご存知の通り。Photo:ネットより拝借あの方、この方、どうしていらっしゃるかと心配していたパリからまたメールが届きました。『・・・この数日間事件や世の中の動きを追い、恐怖し悲しみ悩み考えました。結論は出ません。マスメディアを襲撃されたことで、過激派が自由と民主主義の西欧世界に最もダメージを与えたことに反発し、引き金になったその内容について省みたり、これから取る行動の影響を選ぶ冷静さと慎重さに欠けているようです。・・・後略』大規模なデモ行進があった日それを見るのは忍びなく、安全のためにも一日パリを離れロアール川の北部、ル・マンにいらした様子を知らせて下さいました。ル・マンは自動車レースで有名ですが、実は古城などがある歴史の街だそうです。(Photo:旧市街地にあるカセドラル・サン・ジュリアン)『11世紀から建設され、ロマネスク、ゴチックと増築を重ねた巨大な聖堂。その美しさはランスのサン・レミ教会に匹敵する素晴らしいものでした。人影も殆どないこの空間に身を置いてやっと静かになれました。』『眼下を流れるサルト川から城壁の上に聳える旧市街を見上げると、ヨーロッパの歴史がやはり戦いの伝統を土台にしていることも思い知らされます。今まではロマンやお伽話のイメージでお城や城壁を見ていましたが、今は印象も変わりました。私たちは帰る家もコミュニティも持っています。それも平和があってのもの。他文化や価値観を超えて子供達に何を伝えるのか、ひとりひとりの問題だと思いました。』「私たちは帰る家もコミュニティも持っています。」この言葉が胸にずんとこたえました。この度の出来事は地球を半周した向こうの出来事と捉えられない、様々な問題を孕んでいて、政治の対立というよりは宗教の対立となっていく様相を呈していて怖いものを感じます。この小さな地球を私達の愛する子供たちに平和に残してやるには大人が今すべき事、伝えるべき事はなんでしょうか。
2015年01月13日
コメント(4)

三連休の最後の今日、文楽人形遣い『二代目吉田玉男襲名』お祝い会の下見に世話人一同そろって銀座の会場まで出かけてまいりました2月10日(火)お祝い会は銀座CINQ(サンク)地下鉄銀座駅B6出口。ソニービルのすぐお隣。地下鉄から直結しているのもこの時期には特にありがたい。万一天候が悪くなって雨や雪でも大丈夫、と確認して皆んなホッとした顔。なにしろ一番寒い時期ですから~12時お店が開くのを待ってすぐに入らせて頂き、ひとしきりマネジャーと打ち合わせ。会場の個室スペースも見せていただいて、一同のイメージがひとつになっていきます~♪こちらの希望事項もお話してOKを頂いたあとは、今日のお勧めランチをそれぞれに注文してひとしきりお昼食に没頭?!発起人で当日の司会もお願いしているMS-sanは今日はるばるエクアドルの任地から帰っていらしたところ。もちろん、今日の下見会には参加できませんでしたが、MS-sanなら必ず素敵に采配してくださる事でしょう♪予定事項が全て済んで、地上階に出てみたら銀座通りは結構な人出。考えてみれば今日は成人式でしたね~並木通りで見かけた綺麗なお嬢さん!ちょっと横からパチッとさせて頂きました。帰途の乗り換え駅ホームでもたくさんの振袖姿のお嬢さん達を見かけました。親御さんが心をこめて用意なさった晴れ着姿も美しく、若さで輝くようにきれいなお嬢さんたち!ほんとはお顔もお見せできたらいいのに~と思う美しさでしたよ。彼ら彼女らの門出に幸多かれ、と心から祈ります。お祝い会の懸案事項が一つずつ片付いていって、当日の会の形も見えてきた今日気持ちも晴れ晴れ、帰りには綺麗なお嬢さん達を見られて良い一日でした。追伸:この『お祝い会』にご参加希望の方があれば今からでも 是非ご連絡ください。
2015年01月12日
コメント(1)
関係ないわ~サンデー毎日の私にはしかもこんな寒い時期にスキーだ!温泉だ!と出かける元気もありません・・・今思えば、若い頃ってほんとにエネルギーに満ちてたんですね。自分だけでなく子供たちの事も世話しつつ、カレンダーとにらめっこしながら遊びにも一生懸命だった・・・あの頃。どこのスキー場が開場するかのニュースに耳をそばだてて、板を積んで子供達も積んで(?)飛んでいっていた頃が懐かしい・・・今は、ちょっと遠い目になってしまう・・・(苦笑)今年はお正月明け早々に気楽に歯の治療で切開してもらったのが、思いがけずというか初体験で、すご~く腫れた顔を見ながらの毎日でちょっと調子が狂っております 幸い痛みは収まっていますが。一昨日発生したパリのテロ事件、日本時間の今朝8時頃に犯人3人を射殺したという事ですが、犠牲者はなんと17名。怖しいし、悲しい・・・まだ犯人の女がひとり逃亡中だとか。冬のパリはいつも曇天か雨とか聞きますがパリの空の下H-sanもP-sanもみんな安らかに過ごせる日が早くきますように☆
2015年01月10日
コメント(2)

昨夜パリからメール『昨日から日本でも大きく報道されているように、パリで大変な事件がありました。ご心配頂いていると思い、お便りいたしました。犯人のうち2人がまだ逃走中で、緊張が続いています。また別の警官襲撃事件も発生しました。昨日のお昼のニュースで知りましたが、まだ混乱中でした。夜のニュースで大統領が、追悼と反テロのメッセージを行ないました。全国の大都市で夜通し抗議集会が開かれ、今日も続いています。日本大使館からは、在留邦人に向け対テロ特別警戒レベルが最高に引き上げられたと、注意喚起のメールが流されました。今日は先ほど正午に、全国の学校や職場、教会や広場で犠牲者への1分間の黙祷が捧げられました。残虐な犯行は断固断罪されるべきですが、大統領のメッセージや報道には、言論の自由と宗教対立が混同されているような気がして、私たちにはちょっと違和感が感じられます。犠牲となった風刺漫画週刊誌編集部は、過激な内容で何度も脅迫や出版停止をうけていたようです。最近はイスラム教を題材にした風刺がエスカレートしていて人種差別や宗教批判を煽っている部分もあります。「言論の自由」についてもっと議論が必要と思いますが、とかく権利と自由ばかりを主張して、その影響を考えない傾向が広まってはいないのでしょうか?市民は感情的になっているので、反イスラムの風潮がますます膨らまないよう祈るばかりです。しばらくは、人が多い所には行かないよう注意します。・・・後略』ニュースを知って心配していましたが、やはり現地では相当緊張状態の様子で、とても心配です。(Photo:全てTVニュース8日映像から)今朝の新聞では一面で大きく扱っています。『宗教の尊厳 vs 表現の自由』『譲れない価値観の対立』など(産経新聞1月9日朝刊より)世界のどこで起きた出来事も即日本に、私達に、影響が及ぶこの時代。大きな地球というよりは小さな宇宙船「地球号」に乗る私達、宗教対立や人種差別から離れなければ!お互いをいたわって平和に暮らす方法を見つけられるのはいつなのでしょう。今夜たった今ニュースが流れています。パリから北東に40キロの場所で2人の男と銃撃戦になっているという事です。(日本時間1月9日18:00)
2015年01月09日
コメント(4)

一昨日は今年初めての歯科通院。これまで歯は強い、虫歯は無い、が自慢?だったのですがなんと歯周病になっていました歳と共に顎の骨が吸収されて、臼歯との間に隙間ができていたらしいのです。そのため、歯周炎が起きて傷んでいたところを取り除き(!)新しい骨が形成されるのを助けるタンパク質を注入(先進医療ですって!?)縫い合わせて一ヶ月後にまた・・・気楽に考えていたら、昨日今日と腫れがひどくて痛み止め飲みながら様子見。今年初の体操教室(フェルデンクライス・メソッド)も休んでしまいました。やれやれ~です。でも、こちらは休めません、絶対!二代吉田玉男襲名お祝いの会を開きましょう、という機運がたかまって有志一同、昨年から準備を進めています。今年初の打ち合わせ会はいつものように、経堂にあるカフェ・レストラン「キットワー」にてオーナーのT-sanも熱心なファンのおひとり。いつも会合の場所を提供してくださる上に美味しいランチも用意してくださるのです。つよ~い味方!です。文楽同好のお友達への案内状も送付済み、吉田玉女さんにはKH-sanお手製の素晴らしい招待状も出来上がって、いよいよ投函!お祝い会の形が見えてきました
2015年01月08日
コメント(0)

初春文楽公演が開幕! (Photo:観客らに酒を振る舞う文楽人形(3日、大阪市中央区で) 浜井孝幸撮影ネットから拝借『国立文楽劇場(大阪市中央区)の初春文楽公演が3日、開幕した。開演前には文楽人形による恒例の鏡開きが劇場前であり、女性ファンら約520人が祝い酒を受け取った。今年は、昼の部「花競四季寿はなくらべしきのことぶき」に登場する「太夫」と「才蔵」の人形が「一、二の三」のかけ声に合わせて豪快に鏡開き。劇場近くの黒門市場から縁起物の「にらみ鯛」も届き、正月らしいおめでたい雰囲気に包まれた。4月に師匠の名前を継ぎ、吉田玉男の二代目を襲名する人形遣いの吉田玉女さん(61)は、「玉女の名では最後の公演。ご支援お願いします」と呼びかけていた。公演は26日まで。』私達東京の文楽応援勝手連の面々も、半蔵門国立劇場2月公演(2月14日~3月2日)が吉田玉女さんのお名前で出演なさる最後かと思うと万感迫るものがあります。「二代吉田玉男襲名」お祝いの会をしよう、という機運もたかまって有志一同集まってその準備を進めているところですが、嬉しいやら~寂しいやら~の心境
2015年01月06日
コメント(4)

昨日も夜中に中天にかかる月がバルコニーを照らして一瞬雪かと思うほどにバルコニーが明るく光っていました。今日のショットは東の空に上がったばかりの満月、赤く輝いて見えました。"LUNA ROSSA"というカンツォーネがありましたねぇ・・・なんて、一緒に頷く方はきっと私と同年代でしょう(笑)世間は仕事始めの今日、日中の外を歩くとちょっと空気感がまたせわしなくなっている、と感じたのは私の思い込み?!2日から不具合が生じていたガス警報機も、午後東京ガスの人が来て新しいものに交換設置して行ってくれました。これで、あのピーピー音と甲高い女性の音声で「ガス漏れです!」と叫ばれるのに悩まされることなく、台所仕事ができます経時変化というのは、人間にもあることで(苦笑)鈍くなる事かと思っていたら、この警報機に関してはちょっとした匂いにも煙にも感覚鋭くなってしまう?・・・人間でこれがあったら、自分の感覚の鋭さで疲れ果てまさしく壊れてしまいそうですお互いに遠慮していた友人との携帯メールのやり取りもまた始まってプルプルよく鳴り始めました。夫曰く「OH~また君は忙しくなりますね」と、( ・`ω・´)イヤミなひと言!(苦笑)たしかに1月はすでにあれこれ用事が目白押し。元気で楽しく私も活動開始!の、つもりでいます。
2015年01月05日
コメント(2)

パリのお正月、細川さんからその静かな佇まいのメールが届きました。『さて、新年はポン・マリーからスタートします。ノートルダムのあるシテ島のお隣サン・ルイ島にかかる橋で、パリで最も美しい橋と言われています。どういう意味かわからないですが、シンプルで静かな佇まいは冬のパリに良く似合います。左側がサン・ルイ島、右側が対岸のマレー地区。どちらも19世紀のブルショアや貴族の館が軒を連ねる御屋敷街。今はピカソ美術館やヴィクトル・ユーゴー記念館、国立古文書館などになっていたり、現代アートのギャラリーになっていたりして、とても素敵な地域です。』『お正月になると、パン屋さんやお菓子屋さんに王冠を載せたガレット・デ・ロワが並びます。中にお豆か人形が入っていて、切り分けた分にそれが入っていたらアタリ!その日の王様になり王冠を戴きます。』「ガレット・デ・ロワ」、このお菓子については以前から雑誌などで紹介されていて楽しそうね~♪と思っていましたが、まだ実際にそれを頂いた事がありません。日本のお菓子でも中におみくじがはいっていたりするのがありますね。あのノリかしら楽しそう~~♪
2015年01月04日
コメント(2)

大晦日までの忙しさは何だったのかしら~家族と過ごす新年、親戚の来訪~お正月三が日もあっという間に過ぎていきます。元旦の雪には驚きました。何年ぶりでしょう・・・空気も一段と清浄感ただよって気持ちの良い一年のスタートでした。息子ファミリーの到着を待つおせち料理の並ぶ食卓~♪あ、ひとつだけ事件!?二日の夜、海老を「鬼殻焼き」にしようと調理していたらガス警報機が鳴り出してびっくりお正月もまだ二日というのに、東京ガスの対応には感動!すぐに2人作業員の人が飛んできてくれて、ガス漏れチェック!結局何事もなく、「多分焼く煙とか、酒類のアルコールを使った調味料などに反応したのでしょう」という結論・・・今まで一度もこんな事が無かったので、心配なので警報機を新品に交換をお願いしたところ5日以降に、という事になる。やれやれ~でした。2日3日は恒例「箱根駅伝」は見逃せません(Photo:TV中継映像から)青山学院が往路復路とも初優勝という快挙!今年のエントリーを見ていると、以前は必ず出場していた大学の名前が消えていて、勢力交代も感じました。雪に阻まれて元旦に来られなかった叔母が今日3日に来宅。温かなのどかなランチタイムを一緒に楽しみました~♪~♪~♪日が傾き始めると急に寒くなるので、いつもより早く帰途についてもらおうと叔母と一緒に外に出ると、今日も近くの川面が煌めいていました。駅に送った帰りの川を眺めていたら、あらっ!何かいる?!水の流れとは違うさざ波がたっている・・・カメラをズームさせてみましたが、よくわかりません。何か小魚の群れ?のように見えます。今度また暖かな日に同じ場所に行ってみましょうこんなあんな、でのどかに三が日も過ぎていきます・・・
2015年01月03日
コメント(1)

平成27年未年が明けました 今年はどんな年になるでしょうか。 平和な年でありますように みんなが笑顔でいられる年になりますように 皆様のご健康と幸せを心からお祈りしています。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015年01月01日
コメント(6)
全23件 (23件中 1-23件目)
1

![]()
![]()