全17件 (17件中 1-17件目)
1

今日の暖かな陽気は、なんと21年ぶりとかいう変な天気!年初から体調崩してしまっている私には要注意!の気候続きで明日からの気温ダウンがまた心配です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで~二月に入れば、文楽東京初春公演もひかえているし~🎶http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html2月10日(金)にはバッハ室内合唱団の第14回演奏会もありますし~🎶http://music.geocities.jp/bachchamberchoir/今までは、コンサートチラシやプログラム・リーフレット作成には半年前くらいから団の方とご相談しながらお手伝いしてきました。が、今回のそうした準備には私の方の事情で関われないと申し上げて忸怩たる気持ちを抱えて過ごしていましたが、先日来急に最後の詰め?のところで首を突っ込む事となりました。さぁ~大変 時間的制約と私自身の気力体力?の無さで、中途半端な関わり方となったのが残念です。 でも、それぞれの事情を抱えながら頑張っていらっしゃる皆さまと一緒に助け合いながら、少しでも演奏会へのお手伝いが出来る嬉しさと集中力の欠如の狭間に揺れながらの作業をする数日でした。今年の演奏会は「ドレスデン 宮廷音楽の響き ~”音楽の花束” とともに~」 というタイトル(Photo:マイセン磁器の花柄ネットから拝借)リーフレットにはマイセン磁器の花柄などをところどころにあしらってみました。 ご来場の皆様がそれに気づいてくださるか?どんな印象を持たれるかな?と反応が楽しみでもあります。 当日券もありますので、 お時間あったらぜひお出かけください。 お誘い申し上げます。
2017年01月30日
コメント(3)

「にっぽん文楽in伊勢神宮」整理券申込みを開始!とても魅力的な催しです🎶 初回六本木ヒルズで開催された時オープンエアの解放感溢れる広場で美味しいお弁当を食べながら、飲みながら、昔の人もこんな風に楽しんだのかな~と思ったのを思い出します。詳細は、にっぽん文楽ホームページ( http://www.nipponbunraku.com )にて以下はメールで届いた情報です==■公演情報みんなで楽しむ「バリアフリー文楽」―特別奉納公演―にっぽん文楽in伊勢神宮2017年3月11日(土)から14日(火)[昼の部] 開場12:00 開演13:00 [夜の部(11日・12日)] 開場15:30 開演16:30[夜の部(13日・14日)] 開場17:30 開演18:30会場:伊勢神宮・外宮特設舞台(外宮第二駐車場)入場無料(自由席・要整理券)※往復はがきによる事前申込制。2月15日申込締切、応募多数の場合は抽選となります。※先着順ではございませんので締切日までにご応募ください。演目・主な出演:―――――「二人三番叟」(ににんさんばそう)豊竹英太夫、鶴澤清介、吉田勘市ほか性格の違う二人の三番叟が、鈴をなどを手に持ち、ユーモラスな動きを交えながら、種蒔きなど稲作の様子を舞う。国家安穏・五穀豊穣を祈り、能・文楽などが生まれる以前から日本の芸能の中で演じられ続けていた「翁芸」の流れに位置し、荘厳さの中にも滑稽味が加わる小品だ。―――――「義経千本桜 道行初音旅」(よしつねせんぼんざくら みちゆきはつねのたび)竹本文字久太夫、鶴澤藤蔵、桐竹勘十郎ほか源平合戦の頃、都落ちする源義経とその周辺の人々を中心にオムニバス形式で展開する全五段の演目で、今回は、その中から景事(舞踊形式)の一幕を上演する。義経の愛妾・静御前が義経から賜った「初音の鼓」にまつわる物語の一部分で、義経に会いたい一心で初春の吉野山を急ぐ静御前と、義経の忠臣・佐藤忠信(実は源九郎狐)の旅路を描く。―――――「解説」人形浄瑠璃文楽を構成する、義太夫・三味線・人形について分かりやすく解説します。―――――※内容・出演者に変更がある場合があります。あらかじめご了承ください。バリアフリーのサポート態勢○視覚障がいをお持ちの方へ:点字チラシ・パンフレット、上演時イヤホンガイド貸出○聴覚障がいをお持ちの方へ:タブレット端末貸出による上演時字幕配信(事前予約制)
2017年01月26日
コメント(1)

今朝入った嬉しいニュースです昨年夏日本でも公開されたディズニー映画「ジャングルブック」がイギリスのアカデミー賞ノミネートに続き、アメリカでもあの映画のアニメーション・スーパーバイザーのAndy Johnsさんは友人のお嬢さんのお婿さん。昨年の夏の公開時にもおおいに盛り上がりましたが、今朝は友人の間で祝福のメールが飛び交いました今からアカデミー賞の当日が待ち遠しいですAndy-sanがあの ”アバター”に続き、二つ目の「オスカーおじさん」を手にできる事を今から祈っています。http://oscar.go.com/nominees/visual-effects/the-jungle-bookそして、もう一度あの映画が再公開されて劇場で観られますように!映画を観た人の感想で「動物たちが素晴らしい演技だった」って?!主人公以外は全てCGだったのに~~🎶
2017年01月25日
コメント(1)

一年に一度の健康診断、暮にひと通り済ませて・・・この度はオプションで首の動脈のエコー検査の予約を入れていたのが今日でした。特に前準備は無く「首回りのあいた服装で来てください」というご指示だけ・・・なので、気楽に出かけていきました。5年前にも一度検査をしていたのですがその時は特に問題点は無くて、安心していましたが・・・最近周りの友人たちでもこの検査で動脈瘤が見つかった!なんて方もいるので、ちょっと私自身も心配でした。今日の検査はすぐに結果も教えて頂けて素早く終了。「歳相応の動脈硬化がありますね」ですって起きてしまっているところを治すことはできないそうで、今後の注意としては動脈硬化を進めないためのコレステロールのコントロール、血圧の管理などだそうです。散歩も勧められましたが、脚が痛む、膝が痛む、なんて言っている私は日々の用事・買い物などで歩くのが精いっぱい。日頃、「歳なりでいい」なんて大口を叩いていましたが・・・ちょっと反省して、健康管理について考えることにしています。ニュースでは日本海側は大雪で大変な様子ですね。今週は我が家辺りも降るかと思っていたのに、都心から離れたこの辺りは雨粒も降らず冷たい風が吹き付けるばかり。あまりにカラカラに乾いてしまったバルコニーのプランターに水仙も咲きだし、寒さに震えながら水やりしたりしました。(Photo:もうずいぶん前になる2011年に我が家で咲いていたスノードロップ)ここ数年ですっかり消えてしまった我が家のスノードロップ、花屋さんで見かけてひと鉢を買ってきました🎶 同じようにスノードロップを買っていた方とレジに並びながら 「何故か数年で消えちゃうのよね~」と話しあったりしました・・・ほんとに、何故かしら?あと数鉢まとめて薔薇のプランターの根元にでも植えつけようかと思って数日中にもう一度出かけるつもりです
2017年01月24日
コメント(2)

応援団I-sanからの情報です『明朝、7:30~7:35 Eテレピタゴラスイッチに、人形遣いさん、玉佳さんなど・・・が出演します。再放送ですから、ミニ、5分です。たわいないけど、面白いですよ』長年二代目玉男さんの左を遣ってきた吉田玉佳さんが主遣いをなさるようになってここ数年、その存在感がぐんぐん増している!と感じているのは私だけではないと思います。(Photo:吉田玉佳さん ネットから拝借)たとえちらっとでも観られるのは楽しみです🎶どんな番組なのか、どんなご出演をなさるのか明朝を待ちたいと思っています。玉佳さん、といえば・・・暮の紅白歌合戦で石川さゆりさんと共に出演した人形を遣っていたのは和生さんと伺っていますが、その時の左遣いは玉佳さんだったそうです。舞台裏の話ですが、松潤さんが玉佳さんに「いつも観ています!」って声をかけたそうで・・・それが本当なら、これから国立劇場行った時におちおちしていられません。客席はもちろんの事、ロビーでもキョロキョロしてしまいそうな私です(苦笑)
2017年01月22日
コメント(2)

今週はずっと寒い日が続いて体を縮めて過ごしていたような感じです。「スキー場と思えばどうって事ない!」と自分に暗示をかけようと思っても、体の方がついてきませんほんと、まいりました~なにより大変だったのが、朝方一時水が出なくなったこと!マンション住まいになってからこんな事は初めての経験です。お隣さんに伺うところ「全然だいじょうぶ!」って仰るのであら~我が家の水道管だけに問題あり?!角部屋である事も影響しているかもしれません。大慌てで災害時用のペットボトルの箱を開けて台所で使ったりトイレに置いたり・・・水道局に問い合わせたところ、そういったクレームが沢山あったそうですが、水道管破裂や水漏れには対応するけれど、水が出なくなった、というのには対応しない?ですって・・・致し方なし・・・東京でもこんな事があるとわかったので、山の家同様に水道管に保温対策をほどこす事にしました。「水」つながりで、今週のニュースは豊洲市場で9回目の検査結果がとんでも無い事になっていた!って毒の島?の上を生鮮食糧市場にしよう!なんて、誰が決めたこと?!あ~あの人ね!すっかりボケたふりして最近は出てこようともしない。とんでもない知事を何年ものさばらせていた都民ひとりひとりもちょっと反省しなければいけませんね。そして20日、日本時間では明朝になりますが米国の新大統領トランプ氏の就任式です。「アメリカ・ファースト」って、あれ?何処かで聴いたような~そうそう、「都民ファースト」・・・ねどこの国も自国の為ばかり考えていたら、地球号としての全世界にとってはどうなのでしょう~。今の私にはあまり明るい未来が描けないのです。次の世代のために希望という名の未来を残してあげたいものです・・・
2017年01月20日
コメント(2)

連日の寒さですが、空は晴れ渡っています。今日久しぶりに歩いたご近所の道、景色が一変していてびっくり鬱蒼と茂る大木と広い竹林が広がっていた辺り・・・東京にもまだこういう処があるのが嬉しい風景だったのに、全てバッサリと切り倒されて、ブルドーザーが動いていました。あ~この春は筍が伸びる姿も見られないのね!大木も枝が拂われ、切り倒されていっています・・・夕方になると深い藪と茂る樹々の間に野鳥のさえずりがけたたましいほどに響いていたのに・・・まだ寒いこんな季節に、あの野鳥たちはどこに新しい住処を見つけるのでしょう。春になるとにょきにょきと伸びる筍を眺めるのが楽しみだったのに、もうそれも根こそぎ整地されてしまうのでしょうね。今までは夕方この道を通ると薄暗く、木々のざわめきにちょっと足を早めてしまうような場所だったのに・・・開発という名のもと風景の激変。今日はとてもとても淋しいものを目撃する日となってしまいました。
2017年01月18日
コメント(1)

昨夜たまたまyoutube観て面白い!と思っていたらいつも情報下さる応援勝手連のI-sanからも今朝お知らせが!うん、うん、絶対これは面白い!というより、本気出してる傑作ですよ~~🎶 皆様も是非どうぞPNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP『笛に小鼓、大鼓、太鼓、そして出囃子のような本格的な演奏からはじまると、三味線も加わり「PPAP」のイントロがスタート。するとゆるキャラマスコットの「くろごちゃん」が登場し、杵屋佐喜さんの素晴らしい唄による「PNSP(ピーエヌエスピー)」が響き渡ります。本家と雰囲気が全然違うはずなのに、不思議と違和感のないあたりがまたすごいです』(ネットから拝借)(Photo:wakko 何年か前、国立劇場入口で出逢ったゆるキャラ”くろごちゃん”)
2017年01月17日
コメント(3)

今日は暮れに亡くなった親族の49日忌。数日前から日本列島は猛烈な寒波に襲われ、東京の今朝もどうなるかと覚悟していたけれど幸い雪にはならなかった。それにしても零下の朝は寒く防寒対策ばっちりで出かけました。元旦以降体調崩していたので、大勢の席に出席するのも久しぶり。天寿を全うして亡くなった人のおかげで親族が集まり、新たな交流も深まり心温まる1日にもなって幸いでした。菩提寺のご住職が、又とても味のある方でゆっくりとお話を伺うのも楽しみでした。2年ほど前の法事の折り、お清めの会食中に伺った家紋についての話がとても面白く興味深くもっとおはなしを聞きたいと思っていました。生憎今日はお席が遠かったのが残念・・・http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201505170000/それにしても、実に親近感のあるお坊さん。小さい子どももなついて、一緒にピース!先代のご住職が亡くなられて、若くして重責を負われた現ご住職ですが檀家総代だったこの度の故人を父親の様に思っていた、と語り涙してくださった。高いところから教えを垂れるといった感じではなくて、その飾らない人柄と人懐こい笑顔、檀家さんへの対応の仕方、など見るにつけ~法事の時だけでなく、ふと立ち寄ってご住職とお話したいようなそんな感じのお人柄です。こういう御坊様が居てこそ、昔々からお寺を中心に里の人々が寄り添いあい支え合っていたのだな~と思いました。上の写真にしても「あ、このショットはネットに載せないで下さいね。指紋の情報がながれてしまいます!?」なんて一緒に大笑い。この写真はピンボケですからOK,として~次からは手の甲をカメラに向けて、ピース?! あ~あ、写真ひとつおいそれと撮れない時代ですか~~でも、この日に関して言えば、故人となった人のおかげで親族が集まりあらたな絆を深め、ご先祖様への感謝の念も抱く事ができた日となりました。
2017年01月15日
コメント(2)

大阪から今月の国立劇場のプログラムと一緒に二月の東京公演のチラシも届けて頂きました🎶初日3日~千秋楽26日、本場大阪国立劇場の初春公演はどんな賑わいか、と・・・いつか行ってみたいものです。二月公演のチラシ、暮の半蔵門国立劇場のロビーにあったのは「平家女護島」俊寛のモノクロでした。今日送って頂いた新しいチラシはカラフルいつもとちょっと違う!と思ったのがプログラムの、見出しにキャッチフレーズ?が付いていたこと第一部「平家女護島」(へいけにょごがしま)午前11時開演 俊寛の愛と千鳥の恋第二部「曽根崎心中」(そねざきしんじゅう)午後2時30分開演 愛が守った男の誇り第三部「冥途の飛脚」(めいどのひきゃく)午後5時開演 愛故に金にさ迷う男へぇ~こういう見出し付き!っていうのは私は初めて見るような気がします。わかり易くって良いかもしれませんね新しい試みでしょうか~?二月の公演は一番寒い季節ですが、近松名作集を見逃す手はありませんね。さぁ、楽しみの為に頑張って元気でいるようにしよう!
2017年01月13日
コメント(1)

松の内も過ぎ、鏡開き・歌会始と続き・・・気が付けば新年もすでに1月半ばになろうとしています。すっきりしない体調を抱えたまま過ごしていた私もこれではいけない!とちょっと前を向く気持ちが出てきました。今日は、二月のバッハ室内合唱団コンサートに出席希望の連絡のあった友人たちにチケット郵送の準備!http://music.geocities.jp/bachchamberchoir/ 送り状をつけて、チラシと一緒にチケットを同封して・・・ついでだから、このままポストまで行きましょう!と思い切って久しぶりの外出風は冷たいけれど、気持ちの良い外の空気・・・もう世間は日常生活が始まっているんですね・・・帰宅して覗いた我が家のポストには、大阪の文楽初春公演のプログラムと2月東京公演のチラシが送られてきていました🎶あ~🎶これも又、二月公演にいらっしゃる皆さんに送ってあげなければ!と、色々と用事ができて嬉しい緊張感。さぁ~私もしゃっきりとして、エンジンかけなくては!
2017年01月13日
コメント(1)
風邪気味がずっと抜けません・・・体の芯が抜けてしまったように力がはいらない・・・高熱が出るわけでもなく、咳が激しい訳でもないけれど頭痛がするし体に熱がこもっているような感じが続いて新年早々内科へいきました熱が出ない肺炎?!という場合もあるから・・・と丁寧に診てくださったドクター。結果は心配ない、という事でしたがひたすらここ数日は寝て過ごしました。暮に風邪気味だった友人からも「またぶり返してしまった」というようなメールが来たりして・・・体調不良が私だけでないのに安心してしまう、変なわたしそろそろ女正月のお誘いもぽつぽつ・・・行けるかな?行けないかな?!・・・その為にも、まだ少しおとなしく過ごしておく事にしよう。
2017年01月08日
コメント(4)

昨日のTVニュースでも伝えていましたが~これは今朝の朝日新聞もうだいぶ以前から巷では言われていた事、ですが現代人の中年、高齢者、などの感覚・・・言葉と実際とはずいぶんかけ離れていると考えていたので、とっても頷けるニュースですお国が遅れていましたねでも、首相がいくら「一億総活躍時代」なんて言っても実際には年齢の壁で活躍する場など無いのが今の現状かと思います。50代、60代、そして70代とひとつずつ壁を超える度に元気な人と老化の激しい人と・・・その落差はどんどん開いていくようにも思いますし~さて、これからどのような形で、10歳くらい若返っている元気なひと達の活躍の場が提供されるのか、見ています。高齢者を75歳からと定義しなおすのは良いとして・・・65歳~74歳の年代を「准高齢者」って呼称する、ってやっぱりちょっと工夫が足りない気がしますね
2017年01月06日
コメント(2)

暖かな三が日でした。大晦日から元旦と猛烈に忙しくて、久しぶりに逢えた息子たちともゆっくり話す暇もなくお台所に立つばかりだった私。それはそれでかつて子育ての頃と同じ・・・かな? と思いつつも、さすがに寄る年波?・・・あの若い頃のようには頑張れない自分にがっくり!で なんか半分寝正月になっています。友人達から届くお正月風景も様々・・・🎶暮からお正月を山形・銀山温泉で過ごされたH-sanからのショット伊豆山でお母様や弟さんご夫妻とご一緒で過ごしておられるNK-sanからまだのんびりと初島も見える温泉三昧のご様子、羨ましい~~帰京したら、どっとお仕事が待ってますよ~デトロイトにお住まいのお嬢さんからのショット、と送ってくださったのはK子さん。この美しい結晶は道端の様子を撮ったものだそうです。デトロイトがいかに寒いか想像できますねそれぞれの2017年が幸せに溢れたものでありますように私の家族も健康で充実した毎日になりますように
2017年01月04日
コメント(2)

大晦日から元旦にかけての大忙しで、二日の朝はとても起きられずダウンしたわたし・・・幸いお節料理がたっぷりあるので、夫は文句も言わず一日過ごしてくれました。夕方からやっと起きて、夫婦二人でようやく静かなお節料理を味わい、出し遅れた年賀状を書き終わり、さてお正月番組でも観ようか~とTVをつければ、どこも賑やかなものばかり・・・BSにチャンネルを替えたところBS1で映画「沈黙」のメーキング番組をやっていました!(Photo:BS1 TV放映画像から)遠藤周作原作「沈黙」はずいぶん前に読みましたが、胸に迫るすごい作品だったのを覚えています。遥々ヨーロッパから東の果ての日本にやってきてキリスト教の布教をした宣教師たち、宗教弾圧の厳しい時代を耐えたキリシタンの人々・・・(Photo:スコセッシ監督とロドリゴ神父役の俳優との打合せ)つい最近まで「隠れキリシタン」と言われた人たちが住み続ける九州・五島列島を訪ねた折のこと・・・美しい海と島々にある小さい教会群を訪れた時の穏やかな美しい風景と、苛酷な歴史的事実とのギャップに驚きを禁じえなかった事を思い出します。今、スコセッシ監督がこの映画を制作するにあたっての考えや脚本家の言葉が胸に響きました。「今のような時代だから、映画を見て信念や信仰について 重要だと感じてもらいたい・・・」http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2552354/index.htmlもうすぐ、1月20日から全国公開だそうです。今年は春から~いい映画が観られる!と、とても楽しみ
2017年01月02日
コメント(2)

ひさしぶりに大人数の元旦を迎えました。(Photo:暮に友人から贈られた啓翁桜)お節料理の量もどのくらい準備したら良いか・・・てんやわんやの大晦日から元旦!「うちのカラミティ・ジェーンにはまいった!」これは皆んなが帰った後の夫の言葉。 ”カラミティ・ジェーン”って?!わからない若い人も多いと思うのですが~(苦笑)(Photo:パパのカメラをかまえてパチパチ撮りまくるY-chan)3才になるY-chanのおしゃまぶりと元気余っての大はしゃぎには、いとこで6才の元来おとなしい男の子R-chanは形無し・・・じぃじの傍でじっとサッカーの試合をTV観戦していました暮に慢性虫垂炎の手術をしたばかりの夫、その回復ぶりは驚異的で本人の体力なのか、現代医学の進歩のおかげか、家族一同嬉しいびっくり!でしたがソファに座るじぃじの膝にポン、ポンと飛び乗るY-chanの姿に私はハラハラ・・・いくら腹腔鏡で小さな穴を数か所開けただけでの手術だったとはいえ、心配しました 幸い、翌日もなんともない!というのでひと安心でしたが、孫もいろいろ・・・昨年9月に生まれた三番目の孫Kは男の子、暮に来て~元旦に来て~その二度とも泣き声ひとつあげずニコニコと静かな赤ちゃんでこれもまたびっくり!今年はまだママのおっぱいだけなのですが、来年はどうなるでしょう~。お姉ちゃん同様の元気さだったら、我が家のお正月風景は一体どうなるのやら~と、今から思いやられる我が家の元旦風景「来て嬉し、帰って嬉し」・・・とは、よく言ったものです
2017年01月01日
コメント(1)

2017年01月01日
コメント(1)
全17件 (17件中 1-17件目)
1