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昨夜は隅田川花火大会。梅雨明けして、ここ数日見事なほどに晴天で少し風のある夜花火大会にはうってつけの天候でした。(Photo:TV放映画像から・以下全て)何年か前、直に見ようと浅草まででかけて大変な思いをしました。圧倒的な人ごみは恐怖を覚えるほど!しかも生憎、無風状態の夜で花火の煙がたちこめて、近くに居ても花火がはっきり見えない・・・帰途につくにも地下鉄までがすし詰めで、事故が起きてもおかしくない状態・・・で、すっかりこりました。世田谷の多摩川花火大会(8月末)での経験では、ご招待受けて場所取りもせずお弁当付きでラッキー!でしたが、帰途はやっぱり大変な事に。たったひと駅先の自宅へ帰るのに、道は一杯!交通規制もあって遠回りしてやっと2時間くらいかけて帰宅した時にはもうへとへと・・・素晴らしい花火大会も体力勝負、と思い知りました(苦笑)~~~~~~~~~そんな訳で、それ以来毎年TVで花火見物。あまり普段はお酒を飲まない夫共々キンキンに冷やしたビールと枝豆、土用丑の日という事でウナギのかば焼きで乾杯!ダイニングからリビングルームのテーブルに移動して、飲みながら食べながら・・・こんな行儀の悪いことは子育て時代にはできなかったこと。ん、歳とって勝手気ままに過ごせるっていうのも悪く無いもんだ!(苦笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、今日は都議選投票日でした。前回より少しだけ投票率がよかったそうです・・・開票と同時に「小池百合子さん」の当選確実!と速報されました。これから東京都初の女性知事として、様々な問題を抱えている東京をどのように舵取りしていってくださるのでしょう。〇オリンピックに向けての東京 〇東京直下型地震がいわれている今〇高齢者もどんどん増え続けている東京 〇子育て世代の「助けて!」の声も響く中・・・今までにないほど都民が関心を寄せた選挙、これからどんな活躍を見せて下さるのか・・・注視していきたい。
2016年07月31日
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和食「おかもと」のご主人から帰り際に一冊の画文集を頂きました。岡元宗司は、店のご主人のお父様で建築家であり、画家だった方。あの片岡鶴太郎が絵の道にむかった時の相談相手でもいらした方だそうです。店内に一点飾られていた墨絵のような蝉の絵も、そうだった!と、それで気づきました。 果物や花を静謐な美しいタッチで描いた作品それぞれに素敵ですが、ページのそこここに挟まれたエッセイの数々がまた心に響いて美しく印象的。画集のタイトル「与生長粋」(よせいながいき)・・・初めて目にした言葉でしたが、意味を知って・・・なるほど・・・ 「与えられた命だからこそ 長く粋に生きたいー」以下は画文集から抜粋したエッセイの一部です。理屈ぬき「時間と余裕ができたら、あれもこれもというより、今すぐ叶うことで楽しまなければ次の楽しみが見つからないような気のする年齢になった。『思い立ったが吉日』である。」今日と明日「今日を明らかにしてくれるのが明日。明日になって、今日を悔いることのないよう、生きたいです。仏法の教えのように」こうありたい「忙しくても、暇でも。お金があっても無くても。身体に病気があっても無くても、普通にしていたい。しかし、喜びは素直に心から顔に出したいと思う。」何か色々と素敵な出逢いがあった日でした。
2016年07月30日
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なんと身に余る光栄!「以前から連れて行ってあげたかったのよ」と、先輩にお誘い受けて「和食おかもと」四谷・愛住町にある隠れ家のような料理屋さんにご案内頂きました。このお店、旦那さんとおかみさんの二人で切り盛りなさっている様子ですが入口をはいると窓は一切ない静かなごくごくシンプルなカウンター席が五つほど・・・聞けば二階にもお席はあるそうですが、ご夫婦のあうんの呼吸で、静かに供されるお料理のひと品、ひと品の目に美しく、美味しいこと!すっかり魅了されました。 ゆっくりと2時間ばかりをかけてお昼食を堪能し、デザートの水菓子が供された頃には寡黙な板前のご主人もちょっとお喋りに加わって下さって・・・ ←(美味しいメロンと桃)全くいちげんの私も調子に乗って・・・ついつい、この四谷辺りは亡母の生まれ育った土地で、江戸時代の古地図にはご先祖の貧乏旗本(親がそのように言ってましたので・苦笑)の屋敷も載っている、とか歌舞伎やら文楽話にも話が及び、盛り上がりました。文楽話に食いついて来てくれたご主人、文楽は15年くらい前に観たきりだけど又、機会があれば行きたいですね~と言うではありませんか~!やったね!!! 暮の半蔵門には是非ご一緒に!というお約束を取りつけちゃった! 暮はきっとお忙しい時期なのに、お店を閉めてもご夫婦で行きますって!よしここでまた文楽ファンが増えていくぞ~🎶・・・と、いう話はともかく、美味しかった!の話を今日もまたアップできる幸せな私! 心の通じ合える人と美味しいものを食べている時が、なにより幸福と思う私の、本当に「口福」な一日がここにありました。時間も場所も忘れてしまうような空間から一歩外へ出れば・・・梅雨明けの、夏空の刺すような陽ざし! でも、いい時間を過ごせた私はそんなの「なんのその!」(Photo:梅雨明け宣言された翌日の今日の空)
2016年07月29日
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三日ほど前に、まず一輪赤い花が咲いたのを手始めに連日どんどん数を増やして咲き始めたオベリスクのプランターに育った朝顔!私の期待に反して「白」ではなくて「赤い」花が咲き始めました。でも、それはそれで明るくて、綺麗で、可愛い🎶先にこのプランターの女王さまだったクレマチスも色なし、といった感じになってきました。蒔いた覚えのない種からこんなに大きく茂って、沢山咲いてなんて強い朝顔でしょうか~毎朝を楽しんでいます♪今朝は10輪ほど。明日はきっともっと咲きそろいそうです🎶東京は今日梅雨明けしました。
2016年07月28日
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また、ちょっと前にもどって・・・飛騨高山での食べログです。「文楽の世界」日下部民芸館50周年記念のメインイベントに我々勝手連が東京から駆けつけた事は、先にアップしておりました・・・が、美味しい話はまた追って・・・という事にして高山の風情ある街と文楽公演のあった日下部民芸館の話など上品に?アップしたつもりでしたが・・・食べ物の話はこのままスルーしてもいいかな?な~んて思ったりもしたのですが やっぱり、あの美味しかった話は外せない、とあらためてアップさせていただきま~す東京から高山へ5時間半のバスツアー、到着は12時半・・・朝もろくに食べていなかったので、楽しみなランチでした。N-sanが何度かご主人と行ったことのあるという「何でもあるお店」。高山駅から古い街並とは反対の山間に向かう「魚祭」(ぎょさい)へ!(Photo:HPより拝借)何でもある?! そのお店、あれも食べたいこれも食べたい!でしばし仲居さんを待たせてしまいました(^^;まずは、当地の地酒をなみなみとついでもらったN-sanとO-san,私とK-sanは生ビールにしました。無事到着を祝って「かんぱ~い!」結局、ここで頂ける美味しいものは一通りオーダーしよう!という事になって・・・飛騨牛のステーキ、飛騨牛のにぎり、櫃まぶし、・・・こんなにフルコース食べちゃっていいのかな~(Photo:上の2枚の画像もネットから拝借!食べる事に夢中で撮りそこないましたので)どれも美味しかったのはもちろんの事、でも飛騨牛ってちょっと脂が強かったかな?!ランチでおなか一杯、アルコールでちょっといい気分~🎶でも山歩き大好きなN-sanのひと言「腹ごなしに市内まで歩きましょう!」には私、ちょっとまいっちゃった!下り坂とはいえ、あとで調べたら高山駅近くまで1.5キロ余り・・・すたすたと前を行く皆さんに着いていくだけで、私はハァハァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~夜は文楽公演の前に高山の名料亭の籠入りお弁当昼間のアルコールがまだ抜けない?感じだったので、夕食時はお茶で済ませました。翌朝、旅館「かみなか」のシンプルながらお米も焼き魚もほおばネギ味噌も寒天よせデザートの甘さ、どれもが程よくって美味しかった~!昨日は到着早々から食べ過ぎ気味だったので、ちょうど良い感じの朝食でした。で、白川郷ではお店の数も少なかったし選んでいるほどの時間も無くて「お蕎麦でいいわよね」と飛び込んだお店の冷やしぶっかけ蕎麦、がこれまた美味しかった!その後 有料の民家園にてどぶろくアイスを食べ、もう高山へ戻るという時間バス・ターミナル近くの民家風のお店では「かき氷」紫蘇シロップがけ!どぶろくアイスって何?!ちょっと恐る恐る好奇心だけで注文したのでしたが、桃の節句の甘酒のようなほんのりした香りの優しいソフトクリームでした。これで酔っ払っちゃう、という事はありませんでした(苦笑)紫蘇シロップかけのかき氷もさっぱりしていて、なかなかよかったです。さて、白川郷から又バスで高山まで一時間かけて戻りまだ食べ損ねているものはないかな~~と・・・考えました高山・濃尾バスターミナル発4:40の新宿行きバスの最初の休憩ストップ「平湯温泉」で、「ねぇ、ここを外したらもう無いかもよ!」とK-sanをたきつけて一緒にかぶりついたのが「飛騨牛饅頭」、中身が飛騨牛のほかほかの肉まん!お店の人に「熱いから気を付けて~!」と言われながらかぶりつきました。すき焼き味のお肉がぎっしりつまって美味しかった!ん、これで心残りは無い!と確信 ・・・あとはまっすぐ新宿終点まで心安らかに?この二日間を反芻しながら、時々うとうと・・・での帰京となりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お土産には高山市内で分隣堂の麦こがしのようなお干菓子と季節限定という日持ちのしない涼やかな氷に見立てたゼリーなど。旅館のお茶菓子で出たお菓子も麦こがしの周りをお砂糖でコーティングした、上品な甘さのお菓子、それは高山駅近くで販売していると聞いて、バスに乗る前に手に入れました。定番・朴葉味噌はネギ味噌というのが、旅館の朝食で美味しかったので、それを探して自宅用に。帰宅後それで回鍋肉風キャベツ炒めにしたら結構オットに受けました普段国立劇場で観る文楽の世界とは全く雰囲気を異にする舞台を堪能し夜更けの静かな高山の澄み切った空に煌々と光っていた月と星空を見上げた思い出、・・・そこでストップしておけば良いものを~私ったらそんな全てをぶち壊すような(苦笑)、食い意地のはった食べログをこうしてアップすべきかどうか・・・迷いつつ~でも「美味しかった!」話も飛騨高山行きの一部ですので、エイ!決心してアップしま~すそうそう、公演の翌朝早くに「お寿司食べに行く~!」と富山に出発したN-sanとO-san、メールで知らせて下さったのが、やっぱり「美味しかった!」話・笑『・・・白エビの時期に間に合い楽しめました。・・・』ですって・・・彼女たちの名誉のために、『楽翠亭美術館の立地・建物・庭園・・・素晴らしかったです』のコメントも付け加えておきます
2016年07月25日
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世田谷・経堂にあるカフェ・レストラン「キットワー」がオープンして早や11年。今や私たち文楽世話人会の拠点ともなっている素敵な場所です。11年前巴里祭の日にオープンなさったこのお店、今年はアルゼンチンタンゴで開店11周年をお祝いしましたこのお店のシンボル、真っ白なグランドピアノ🎶この日はタンゴ・ピアニスト菜穂子さんがこれで演奏🎶ほっそり可憐な彼女からは想像つかない力強い演奏が響きました。司会とバイオリン演奏は麻里さん。お二人の若さと美形!この日来場していた殿方は皆うっとり、だったのではないかしら(笑)タンゴ演奏につきもののバンドネオンといえば、あのザクザクとリズムを刻む演奏は独特ですね。ところが、ところが・・・奏者HITOSHI-sanのお話では発祥はドイツなんですって! 初めは教会の聖歌伴奏に使われたそうです。そういえば、バンドネオンの音色はオルガン!の音色。眼からうろこ!です。いつの頃かこの楽器がアルゼンチンに渡り、タンゴの伴奏に使われるようになったんだとか・・・へぇ~!ピアニスト菜穂子さんも日本の音大を卒業後、ブエノスアイレスに渡ってタンゴ・ピアニストとして学んだとか・・・「タンゴ・ピアニスト」という名称も初めて知りました。これも又・・・へぇ~! 知らない事が多い私です(^^;激しいリズムの曲の合間にはバラードも演奏され、美しくもの哀しいメロディを聴くうちに、あの曲”Don't Cry For Me, Argentina" マドンナが歌い主演した映画「エビータ」を想いだしたりしました🎶ラストの曲は ピアソラの「さようならお父さん」、その後も盛大なアンコールの拍手に答えて「ラ・クンパルシータ」🎶~🎶~🎶この日の出席者40名前後、ちょっともったいないような演奏をたっぷり聴かせて頂きました。あっという間に日暮れ時~5時半からは演奏者の皆さんと出席者揃ってのパーティ🎶 例年真夜中まで続くこのパーティ、私はライブだけで後ろ髪惹かれ乍らおいとましました。エントランスまで見送って下さったオーナーNanae-sanのこの素晴らしいサロンの益々の発展を祈りながら「またね!今日はありがとう!」と笑顔でお別れしました。
2016年07月23日
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待ちに待った多肉植物植え込みレッスンの日ガーデンデザイナー鈴木靖子先生宅へと三々五々集まりました。生憎の雨・・・と、いっても私には涼しさが有難くって、今春のポットラックパーティ以来の先生のお宅へ勇んで出かけてまいりました~🎶テーブルの上に並んだ材料。ブロンズ姫サンライズマムなど珍しい名前の多肉植物の名前、聞いてもどれがどれやらすぐに忘れてしまいました壁面に吊るしたり、立てて飾る事も出来る植え込みのフレームに粘土状の土をまず盛りつけます。すでに湿らせて準備しておいて下さった土を、さらに練って練って・・・「さぁ~はじめましょ!今日のはあっという間に出来上がってしまいます」っておっしゃるけれど、初めて触る植物を、初めての触感の粘土状の土に彩りよくこんもり植え込んでいくのは、結構難しい作業でした今日参加できなかった方の分もみんなで少しずつ植え込みをして、自分の分とは別に3台の植え込みが出来上がりました🎶これが出来上がり状態!これからの管理としては、二週間は半日陰に置いて一切水はやらない!二週間後に水を与える。それまでに土はコンクリートのようにカチカチになっているそうなので、思いっきりジャ~!と流れるほどに水やりをする。すると、植え込んだ植物から根が伸びて縦にしてもしっかりとした形におさまっているとか。それからは出来る限り陽ざしカンカンの場所に出して置く事!水やりもほとんど必要なし!肥料も必要なし! 天候次第で、もし雨が降れば降った雨水だけでOKなんですって~。びっくり 室内に置くと変に間延びしたひょろひょろに育つから室内はダメ!だそうです。靖子先生のお宅では門扉に飾ったりタイルの壁面に取り付けられていました。昨年習った苔玉とは全く真逆な植え込みです。昨年習った苔玉は我が家では今も室内でぐんぐん育っている、と言ったら皆さんシ~ン!ほとんど枯れてしまったんですって・・・この多肉植物は要するにさぼてんのようなものなのですから、育て方も納得。冬になると赤く色づくものやグリーン系など個性の違いがはっきりしてきて目を楽しませてくれるって・・・待ち遠しい レッスン終わってみれば、確かに今日は早かった。それからがお楽しみティータイム🎶 持ち寄りの手作りケーキやパン、カヌレなどを熱い紅茶で頂きました。そして、ここ数年クリスマス・リースの時や薔薇のお庭巡りなどで、すっかりお顔なじみになった自称ローズ・ラバーの友達のお喋りは夕刻まで続きました🎶【追記】7月23日ちなみに、去年7月に作った苔玉、3個作りましたが、小さな2個はすでに枯れはて・・・残ったこれはシュガーバインなど二種類の葉がよく成長して、一部は苔玉の周囲に巻き付けてピン止めしました。ハンギングのワイヤを支えに、上にも伸びている最中です🎶
2016年07月22日
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たった二日家を留守にしていた間に・・・(Photo:7月17日)朝顔の蔓が伸びに伸びて、葉も茂り・・・オベリスク全体を占拠しそうな勢い!(Photo:18日)これではクレマチスがあまりにも可愛そうなので・・・「朝顔の行燈仕立て」もここまで、と伸び過ぎた蔓はちょっとカット。花を隠してしまうほどに広がった葉っぱも少し剪定しました。(Photo:20日)クレマチスの親元の友人のところではもう盛りは過ぎたと聞いていますが我が家では今、二番花の盛り🎶朝顔は何色が咲くのでしょうか・・・クレマチスの濃紫に合う白い花が咲いたらいいのに、とは単なる私の希望。葉っぱばかり、と思っていた朝顔にも昨日あたりから蕾が見え始めています。開花がとても楽しみ🎶
2016年07月21日
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晴れ晴れと広がる青い空、その下を流れる大きな川は庄川。静かな場所なのですね~その川の水音が聞えてきます・・・合掌造りの集落は吊り橋「であい橋」の向こう岸にあるようです。バスターミナル案内所でもらった地図すぐに「であい橋」にむかいました広い川にかかるその橋は結構大きながっしりしたものに見えましたが真ん中辺りまでくると、グラグラと揺れて・・・「あ、吊り橋だ!」と再確認させられました(^^;橋のこちら側から見えるこんもりと樹々の茂るあたり、そこが萩町合掌造り集落の入口でした。観光地とはいえ、とても静かで田んぼを渡る風と側溝の綺麗な水音、そこに咲く花たち、少しばかり点在するお土産物屋さん、実際に人が暮らしている気配がある軒先の洗濯もの。高山の古い街並でみた、風情はあるけれど何処も食べ物屋さんお土産物屋さん、というのとは全く違う景色です。実際、案内リーフレットには「集落内は私有地ですので、家屋や庭先へは立ち入らないでください」という注意書きがありました。 茅葺屋根の厚みはこんなです(Photo:有料で入場する民家園にて) K-sanと二人、お互いを気づかいながらゆっくりのんびりと「行けるところまでにしましょう」と言って、道なりに花を楽しみながら、点在する合掌造りの規模が少しずつ違う建物を見ながら歩いているうちに少し高台に出ているのに気づきました。そこへ坂の上の方から来た人が「展望台はもう5分くらいですよ」と言って下さったので決心して?!「そこまで行きましょう!」と、休み休み緩やかな坂道を登って行くと、木の間隠れに下の方に集落が見え始めましたそして、とうとう展望台まで行き着きました!そこからの眺めはまさにポスターで観る「白川郷」の景色そのもの!わぁ~!来て良かった 見られて良かったのパノラマ!あとでわかった事ですが、私達が歩いた遊歩道は冬期閉鎖だそうで・・・あらためて「来て良かった~!」でしたK-sanもしみじみ「なんか達成感あるわ~!」・・・同感!!!それでも展望台で冬景色のカードを頂いて、それを見ると「あ~雪景色も観たい!」と思いましたこの山深い里で営々と今なお続く人の暮らしに感動を覚え、ちょっと無口になって歩いた二人。 お昼も近い、そろそろ何か食べたい・・・と思っても余り目立ったお店らしいのが無い!(心の中で、それもびっくり!)・・・確か吊り橋渡ったすぐの辺りには何軒かそれらしいものがあった、とランチのためにと、頑張ってお食事処をもとめてとことこよく歩きました! 出発地点に近いところの小さな蕎麦屋が開いていて、やっとそこへ滑り込み。昨日今日とすっかり食欲旺盛になって、その後も2:30発の高山へ戻るバスを待つ間に冷たいもの、甘いもの、あれやこれやとよく食べました!食べログ?はまたいずれ・・・なにしろこの日は歩数計13000歩余り! 私としてはお初の数字です
2016年07月20日
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翌16日(土)も晴れ「私たちよっぽど日頃の行いが良いのね」と自画自賛?しつつ早起き!三連休ですから、今日は観光地は混むかもしれないからと少し早めに出発することにしました。先にチェックアウトしたN-san、O-sanは高山駅から電車で富山へ出発。美味しい握りずしを食べに行く🎶と張り切っていました残った二人は大広間でゆっくりと朝食。徒歩三分ほどの濃尾バスターミナルからの出発は8:40。高山の街中も外国からの観光客で溢れていましたが、白川郷へ向かうバス車内も国際色豊か!車内のアナウンスは英語・中国語・韓国語と親切。でも、英語でもないドイツ語?でもない、どこかヨーロッパの言語かしら?と思う方々の声も溢れていて、K-sanと二人「まるで海外でバスに乗っているみたいね!」ほぼ1時間で白川郷着。新宿から高山までの5時間半を思えば、あっという間のバス旅で、秘境の入口に楽々到着。トンネルをいくつも抜けてたどり着いた其処は、周囲をぐるっと高い山に囲まれ清らかな庄川の流れの上の一本の吊り橋を渡らなければ行き着けない集落。平家の落人が隠れ住んだという言い伝えもうなずけました。この庄川の流れを渡ります。
2016年07月19日
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15日に一泊した旅館「かみなか」(Photo:HPより拝借)国登録有形文化財というだけあって、築1888年(明治21年)の老舗。外観は、日本の伝統建築でもある格子戸造り。120年という時の流れの中で、この街で今なおその面影を伝えているのはこの旅館だけとなっているそうです。高山駅から徒歩3分という立地の上、文楽公演が催された日下部民芸館からも徒歩10分くらい、と便利この上ないロケーション。(Photo:高山の街の夜・・・ネットから拝借)終演後、宿に戻れば10時過ぎ・・・今日は朝も早かったし一日スケジュールが立て込んでいたので、明日の予定を考えて即やすむことにしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・翌朝N-sanとO-sanは富山の魚介類を食べに行く!と張り切って私とK-sanを残して7時台にチェックアウト。それを見送ってから大広間での朝食。女将さん共々コック帽をかぶった男性が出ていらして御挨拶。あら!なんと昨夜の公演で鳴り物を担当していた住田豊十郎さんでびっくりこの旅館のオーナーであり、鳴り物、日本舞踊の師匠でもいらっしゃるとか。高山は商人の街として栄えたところで、旦那衆の芸事も盛んな伝統がある様子。なんと粋なこと!広間からは鯉の泳ぐ池と大きなつくばい、植え込みに満天星つつじなどが見える。清々しい水音が響いて気持ちの良い朝でした。朝食はごくごくシンプルなものでしたが、この街の定番・味噌の朴葉焼き卵焼き、焼鮭、などなど。K-sanと「お米が美味しいわね~」とパクパク。普段、朝食は紅茶とヨーグルト・フルーツという私なのに、ご飯のおかわりをしてしまったくらいです私たちより一足遅れて、ひとり朝食に広間に来た外国の男性、ちょっとお話したところスウェーデンから来日したとの事。「東京へ行ったが素晴らしい街だった!でも、東京もここ高山も暑い!!」と・・・無理もありません、スウェーデンからではねぇ~ でも私たちにとっては晴天の高山は快適でした。(Photo:旅館の欄間 HPより)(Photo:朝食をした大広間の布張りの天井)さて今日は白川郷まで足を伸ばします。高山駅に隣接した濃尾バスターミナルから8時40分のバスに乗って一時間。お天気は今日も良さそう! では又このご報告は追って・・・
2016年07月18日
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15日(金)東京・新宿から高速バスで飛騨高山へ出発した私たち「二代目吉田玉男の会・世話人」4名、定刻12時半に濃尾バスターミナルに無事到着! まずは前もって予約していたお食事処へ直行東京はぐずついた天気だったけれど飛騨の山々は晴れ渡り、レストランの窓外に広がる景色に「幸先いい」と嬉しくなりました。(美味しい食事話はまた追って、詳しく)予定よりちょっと早い3時半に、旅館「かみなか」にチェックイン。国登録有形文化財というこのお宿も情緒たっぷり!(これも追って詳しく)大慌てでシャワーを浴び着替えを済ませて、またすぐに外出。何度か来たことのある高山とはいえ、道筋をしっかり覚えている訳でもなく・・・まずは古い街並をざっと見物して歩きましたそして、本日の文楽公演会場である「日下部民芸館」へ。5時半開場を待つ皆様がすでにこんなに並んでいましたこの日の公演は昼の部と夜の部の二回。私たちは夜7時開演の部を観劇予定。夜の部はお弁当付きで、民芸館の奥庭へ入ったところでゆっくりくつろぎながら高山の有名料亭の素敵なお弁当を頂きました♪そして、高山の街に夜の帳がおりる時刻・・・この日のために日下部家のお蔵から出されたという行燈に火がともり・・・いよいよ玉男さん主演の「文楽の世界」の始まり。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~この日の出演者:大夫 竹本三輪太夫 三味線 鶴澤清志郎 人形 吉田玉男・吉田玉佳・吉田玉翔・ 吉田玉誉・吉田玉路・吉田玉延 鳴り物 住田豊十郎 特別出演:舞踊家 谷口裕和この日の演目(夜の部) 「鎌倉三代記」より「高綱物語の段」 「艶姿女舞衣」より「酒屋の段」普段の舞台とは全く違う場所で、床も本来は向かって右にあるはずですが今日は左側にしつらえてありました。どんな音、どんな舞台が観られるかとわくわくドキドキ!途中休憩が挟まれて、「文楽」についての解説、義太夫は三輪太夫さん三味線は清志郎さん、人形は吉田玉男さんという豪華版普段国立劇場などでの鑑賞教室は若手の技芸員の方々が、それはそれでとても興味深く実に上手に三業を解説してくださるのですが、この日の豪華なメンバーに私たちびっくり!この日初めて観た、聴いた方にはわからない私たちの感激!でした。とても近くに舞台を観た夢の時間はあっという間で・・・終演となってみれば、午後10時近く・・・民芸館の外へ出ると、空には月齢10.7の少し丸みを帯びた月が煌々と輝き、星のきらめきも鮮やかで・・・しばし夜空を仰いでいました。東京では味わえない澄んだ夜空と明るい月が帰っていく私たちの足元を照らし・・・静かな街並を歩いてお宿に戻りました。普段の公演とはひと味違う素晴らしい経験でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【7/15協賛公演】日下部民藝館開館50周年記念「吉田玉男 文楽の世界」 江戸時代、町人の町として栄えた飛騨高山で、幕府御用商人として活躍した日下部家。明治12年(1879)完成の日下部家邸宅は、飛騨伝統の優れた建築技術を現代に伝えるものとして、昭和41年(1966)に明治建築の民家で初めて国の重要文化財に指定され、民藝館として一般公開されるようになりました。 この度、日下部民藝館の開館50周年を記念し、2015年に二代目を襲名された吉田玉男さんが文楽公演を行う運びとなりました。この機会に日下部民藝館に足をお運びいただき、飛騨高山の匠の技術が光る歴史的な空間で、奥深い文楽の世界をご堪能ください。協賛 ポーラ伝統文化振興財団 日下部民藝館開館50周年記念 木と文化の殿堂 日下部民藝館で見る 吉田玉男 文楽の世界
2016年07月17日
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今朝は新宿駅南口のバスタ新宿から世話人会の3人が7:05という早いバスで飛騨高山へいざ!出発私は途中日野のバス停から合流の予定。高速道の停留所から乗車というのは初めての経験なので、先日ちょっと下見に行ってみました。最寄駅から徒歩7分弱で、高速道の停留所まで行ける事を確認して新宿へ出ずに、こちらから乗車することにしました。それでも朝寝坊の私はちょっと心配。昨日のうちにご一緒する3人に「日野の停留所で必ず私をピックアップしてね!」とお願いメール(苦笑)万一私が遅刻したら、3人でどうやって運転手さんを説得してくれるかな~ちょっと遅れてみようかしら~なぁんて!・・・皆様に迷惑かかるような事は絶対いたしませんよ昨日、一日早く高山へ向かわれた玉男さんからもメール。途中凄い雨に遭われたようですが、平湯温泉に着くころには晴れでも、凄く涼しい!とお知らせ下さいました。おかげで着ていくものの心づもりが出来て、嬉しい情報でした久しぶりの高山、そこで催される「文楽の世界」はどんな公演でしょうか! 帰京したらまたすぐにアップの予定です🎶では、行ってまいります
2016年07月15日
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参院選も済んで、結果は皆様ご存じのとおり。で、今度は都議選が始まる・・・今日もTVで主だった4人の討論会を見ていて、思う事色々。(夜のニュースでは宇都宮さんは立候補断念したとか・・・)参院選・都議選どちらにしても志高くして国会議員になろう、とか東京都のためにといった志よりどっちを向いて戦っているのかさっぱりわからないと感じる皆様の弁。おかげで今の選挙のあり方が見えてきた部分もあり、とても勉強になりました。そういった話はさておいて、今週は楽しい予定も待っているので、まずは体調を整えておきたい!と割合おとなしく?毎日を過ごしていますその1)「二代目吉田玉男の会」世話人7人のうち、都合のついた4人で東京から参加、応援予定。はりきっています!これこそ「応援勝手?連」・・・でござります(苦笑)その2)ディズニー映画「ジャングルブック」実写版。実写と言ってもアニメの部分が沢山あるわけで、それを担当するのがAndy Jones、彼は「タイタニック」や「アバター」のアニメーションで大活躍した人、私の友人の女婿さんという事もあって、これは応援したいし、なにより彼自身が我が子に観せたい!とオファーを受けた作品。日本でのロードショーは8月11日。可愛い孫を誘っていくつもりその3)牧阿佐美バレェ団の世界初演というこの公演を春から楽しみにしていました。私をバレェの世界に誘ってくださった友人共々この8月末の新国立劇場を待っています何か先に楽しみ事が待っていると、こんな内外?暑苦しい季節も乗り越えられるかと思って・・・無駄にエネルギーを使わない様(苦笑)自重する毎日です。
2016年07月13日
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すっかりお待たせした「20回目の誕生日」記念フォトブック完成が予定より数日早くなり先週末に出来上がりの連絡。大喜びで、またビックカメラへ飛んでいきました💨💨💨先日、追加ご希望のあったカレンダーもこの日すぐに編集してこちらはすぐに出来上がり! そのカレンダー三冊とA4サイズ32ページのハードカバー5冊、合わせると結構な重さ、持って帰るのも大変で、まっすぐ博子さんのお宅へ発送してもらいました。それが、あちらへ到着。博子さんの「ありがとう~!」とはずんだ声を電話で聞いた時は私も心の中で「やった~~!!!」なにしろ一か月近くかけて、背景やレイアウトを考え、あの日の楽しく賑々しいパーティの思い出満載の写真集を心を込めて作ったつもりでしたからこれはPhotobookのうち扉。表紙にはアイスランドポピーの写真を入れました・・・彼女のお誕生日の花がそれという事で。好きでお手伝いした事ではありましたが、ここ一か月の夜なべ仕事で「早く、早く」と気持ちは急いても、資料が揃わなかったり、私なりのデザイン・レイアウトに手間取り、やっと!やっと!完成して彼女のもとへ送り出したのです・・・ホッとしたのも本音。FUJI FILMで作成されたPhotobookは、それなりのテンプレートが決まっていて、考えていた原稿どおりに収まらず私としてはまだまだ勉強不足だったな~と残念な部分が多かったのですが・・・博子さんが気に入って下さり、無口な大殿のご主人が笑顔で「おまえの家宝が増えたな」と言って下さったと伺っては、素直に私も喜んでしまいましたおかげでだいぶPhotobookの作り方もわかったので、とても良い勉強にもなりました。そのうち家族の写真集でもまとめようかしら・・・な~んてたった今はしばらくお休み、です(笑)Photobookの最後の見開きのページに、当日ご招待された皆んなからのプレゼントの100本の薔薇を抱えた博子さんのショットと、ご希望で以下の彼女の歌を挿入しました。 『賜りし 薔薇百本の 水きりは 傘寿の宴の ほとぼりの中』そして、最後のページにはこんな豪華なパーティをさせて下さったご主人へ感謝の言葉が添えられて・・・それはまるでラブレターのようでした。2年後にダイアモンド婚式を迎えられるというご夫妻の素敵な人生を垣間見た思い「本当にありがとう」と言ってくださる博子さんですが・・・私の方こそ感謝です。未熟者の私に大切な記念アルバムを作るという嬉しい楽しい経験をさせて頂いて、この半年がどんなに充実していた事か!「ありがとう!」は私から彼女へ
2016年07月11日
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今日は朝早くから猛烈に暑かった~夫は期日前投票を済ませているので、朝食後わたし一人、川沿いを歩いて近くの中学校にある投票所へ校門を入ると、あら?ちょっと景色が変わっている・・・校舎とグラウンドの間に並んでいた形の良い杉の数本がすっかり刈り込まれて、あらら・・・なんでこうなるの?(苦笑)それにしても投票に来る人もまばらで、体育館の中もひっそり・・・投票用紙をもらって鉛筆を走らせる間も、その音さえ響きそうな静かさ・・・今回の選挙の結果がどうなるのか、ちょっと心配になりました。日差しが痛いほどの外へ出て、帰途はついでに買い物を済ませてしまおうと駅前のスーパーに向かいました。普段通らない道の土手にキノコ発見私の前を歩くママと子どもさんが立ち止まって見ていたのはこれ!ねお店も開いたばかりの時間だったからか、暑さのせいか、どこも人の気配の少ない日曜日です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・午後8時、開票が始まっています。自民が圧倒的な数になりそう・・・衆院・参院ともに自民が過半数を取るというのは歴史的な事のようです。これからの日本の行方がどうなっていくのか、悩ましい問題。今夜も熱帯夜になりそう・・・
2016年07月10日
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ブーゲンビリアといえば、灼熱の太陽の真っ赤な色合いを思い浮かべますが、今夏頂いたこの花のなんと優しい色合い本当にブーゲンビリア?!と思い居ながら、梱包されていた箱の中にあった小さなカードを見たら、やっぱりブーゲンビリアでした。品種改良されてどんどん新しいお花が増えているのですね。こういう優しい色合いのひと鉢がリビングに飾ってあると、どんな蒸す日もちょっと優しいホッとした気分になれます🎶もうひとつの贈り物私と夫へとプレゼントされた二つの飯椀。なんと素敵な色合い、釉薬の流れの美しさ!飾っておきたい、とも思いますが贈ってくださった方のお心遣いを思えば、やはり日常的に使った方が良い?のでしょうか・・・熊本の純一窯の品です。作家として活動して個展などを開くかたわら陶芸教室などもなさっている若い陶芸家砥上純一さんの作品は、東京でも展覧会もあるようなので、今度機会があったら是非観たいと思っています。(Photo:ネットから拝借・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・話は変わりますが、今日は日本人宇宙飛行士大西拓哉さんが無事宇宙ステーションソユーズに到着!(Photo:TV映像から)実況中継を見守る子供たちの様子が素敵でした。大人にも子供にも夢と希望を与えてくれてありがとう~!
2016年07月09日
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今朝は珍しく5時前に目が覚めてしまって、バルコニーに出れば丘陵から野鳥のさえずり・・・晴れ渡った空は今日は暑い日になりそうと予感させるけれど、早朝の風はひんやりと気持ちが良い。このところ毎朝、まずはクレマチスの咲くオベリスクのプランターを覗く。植えた覚えのない朝顔がぐんぐん育っているので、その蔓の行方にちょっと手を添えて「オベリスク行燈仕立て」?にしようと努力中(^^;ミニトマトも毎日収穫できるのが嬉しくて、今朝も真っ赤に熟れた10粒ほどつまんで台所へ。レタスとキュウリとこのミニトマトを和えて、わさび入り胡麻ドレッシングで朝食のサラダにするのがこのところの定番。そう、野菜と云えば・・・昨日は遠く九州のブロ友から新鮮なきゅうりやナスを漬けこんだたっぷりの糠床を送って頂いたのです昔はどこの家の流しの下にも糠味噌の壺があったものですが・・・嫁ぐ時に母が持たせてくれた糠床も私の管理の下手さで、いつの頃か自然消滅・・・最近ブロ友natsu-sanの糠床作りのワークショップを読んで、その美味しそうな糠漬け作りの様子に懐かしさを覚えあれこれコメントしていたところ、なんと送って下さる、という嬉しいメール! これは遠慮している場合ではない(苦笑)とお言葉に甘えてしまいました昨日の夕餉のテーブルには、彼女が漬けこんで下さった漬物が並んだことはもちろん!のこと。その辺のスーパーで買う漬物とは別格の美味しさ!ありがとう~natsu-sanさぁ~これから毎日の食卓に美味しい漬物を供せるように、頂いた糠床育て頑張らなくっちゃ! ~🎶~ 懐かしい懐かしい母の味に近づけるかしら・・・・・・・・・(Photo:バジルの盛り これも夏の季節に欠かせない食材のひとつです)さて、猛烈に暑かった一日の終わり、もわ~っと暑いバルコニーに出て夜空を見上げてみたら、雲に覆われた全天・・・これでは織姫と牽牛の逢瀬はないかな、とちょっと同情しながら、はげしく蒸す屋外に堪らず急いでまたエアコンの効いた室内へもどってしまったわたし・・・若い頃のようなロマンティックな気分にはならない七夕の宵・・・
2016年07月07日
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今日は所用あって、夫に同行して都心の虎の門まで外出。また暑さがぶり返す、という予報で少々身構えていましたが幸い風もあり一日過ごしやすい日となりました。帰途、タクシーに乗ってしまおうか~とビルの間を抜けて大通りへのコーナーを曲がったら、この花の群れ咲く光景この頃都心は出かける度に、景色が変わっていく様子が速くてびっくり!ですが・・・今日見たこの景色は嬉しい驚き!大通りから某企業の名のついたビルの入口にむかってなだらかな斜面になっている辺り、一面に群れ咲くアガパンサス 見事!です。そういえば、大手町や丸の内方面もビルの壁面にグリーンを這わせたり通り沿いに手入れの行き届いた花壇が増えて、街の緑化に貢献しているところが多くなったように思います。なにしろグリーンは温暖化の抑止にも大いに役立つようですから、コンクリートジャングルのこの変化は大歓迎!昔々「東京砂漠」なんて言葉が聞かれた頃もありましたが、今やビルの谷間にもこんな素敵な空間があったり、街路樹も大きく育ってそこを往来する人たちのオアシスになっている様子が嬉しい!しばらくこの花の群れを眺め、つい一停留所ほど風に吹かれながら散歩~🎶おかげでとっても爽やかな気分の一日になりました🎶ちなみに、ちょっとググってみたところこの「アガパンサス」はユリ科で和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)というそうですね。
2016年07月06日
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編集に一か月かかったPhotobookの出来上がりを待つ間ちょっとお茶を濁そう、とお送りした「博子さん専用」2016~2017年カレンダー。遊び半分で作ったのにたいそう喜んで下さって、あと三冊欲しい!とご所望あったのですが・・・彼女はパソコンで作成したものが、昔からの写真のネガのような形で残っていると思われた様子。ところがビックカメラで作成したデータは発注の日を入れて3日間で消去・・・今となっては初めから作り直さなければなりません。そこのところがよく理解して頂けなくて、すぐには出来ない、とわかってがっかりなさった様子です。週初めから又Photobookに向き合うわたし・・・になりそうで、嬉しいような辛いような~(^^;「初めからやり直しなら、一枚加えて欲しい写真があるので送るわ」という事でその写真が届くのを待っている状態です。彼女はパソコンをなさらないので、メールで送って頂くことができずひたすら郵便物の到着を待ちます・・・(^^;上のカレンダーのショットは、パーティに出席なさっていた同い年の方々を前に招いて、博子さんから一本ずつ赤い薔薇をプレゼントして一緒に「傘寿ばんざ~い!」と盛り上がった瞬間の1シーンです🎶
2016年07月03日
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天空の美術館、52階まであっという間に到着!耳がちょっとキ~ンとなったのも一瞬のことでした。チケット売り場では多少並びましたが、入場してみれば割合空いていて、ゆっくり鑑賞できてラッキー!大火砕流に飲み込まれたポンペイの街、豪壮な別荘が多かったそうですが、邸宅の内部を飾るフレスコ画があまりにも美しい色合いを残していてまるで最近描いたのですか?といった感じ。説明によると、火山灰がシリカゲルのような作用をして現代の人々を魅了する鮮やかな色彩が残った、という事だそうです。2000年前の色がそのまま残っているって・・・ことに多かった色が朱色の壁面。日本の神社などで見る朱色とは異なる色合いで、ポンペイ・レッドと説明されていました。実際のレッドとは別に、黄色も灰の熱でこのレッドに変色しているらしいのですが、専門家でもその識別は難しいとか。(Photo:ポンペイ・レッドの壁の絵葉書とブローチ)その色合いに魅せられてついうっかり(苦笑)、その壁画デザインをガラスに閉じ込めたブローチを一つ買ってしまいました。秋になったら胸元を飾ろう・・・🎶限られた観光旅行中には見尽くせないものを、こうした展覧会で観られるって幸せです。いつか実際の場所で観てみたい!R子さんと別れ際に「ね、必ず近いうちにいきましょうね!」と話しながら手を振ってバイバイ。 ヒルズの駐輪場から颯爽と自転車で帰っていく彼女の後姿が頼もしい~!都心の交通量の多い通りを自転車で走るって結構勇気がいりそうに見えますけど・・・無事に帰ったようなのでひと安心!(Photo:52階からの東京の眺め。左に見えるグリーンは青山墓地辺りかな?)
2016年07月02日
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七月に入って、今日もさすが?の朝から蒸し暑い日でしたでも、それを覚悟の上(な~んて、ちょっと大げさですが)六本木へ!4月から7月3日まで六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催されていた「世界遺産・ポンペイの壁画展」・・・前々から行きたい、行きたい!と思いながら何かと多忙を極めて出かけられず今日になってしまいました。ぎりぎりセーフ!といった感じです。ポンペイへいつか行きたい、と思いながら南イタリーにまで足を伸ばせていない私・・・こうした機会にあのポンペイの街の壁画を観られるなんて嬉しい事です。ヴェスビオス火山の噴火がAD79年8月24日とは、この度初めてしっかり記憶にとどめました。学生時代に読んだ本「クオ・ヴァディス」”Quo vadis, Domine?”キリスト教布教のごくごく初期の迫害の様子、そしてヴェスビオス火山の噴火を背景にした物語はとても印象深く私の胸に残っています。東京でそのポンペイ関連の展覧会がある度に、必ず足を運ぶようにしていた私ですから~この度の展覧会も絶対に外せない!と思っていました。そんな私の急なお誘いにも関わらず、都心に住む友人R子さんは自転車!で駆けつけて下さって六本木ヒルズで待ち合わせ♪(Photo:ヒルズ二階の広場からはスカイツリーも遠望できました)左に斜めに見える細長いものは近くの工事中?のクレーン、右に見えるのがスカイツリーです(^^)v(Photo:2階の広場にいる?蜘蛛のような大きなオブジェ!)ちょっとグロテスクなんですけれど、待ち合わせのランドマークとしてはわかりやすい・・・ヒルズ内で簡単なエスニック料理のランチを済ませてから、いざ森タワー52階へ! バルーンならぬ高速エレベーターで、🎶~Up Up and Away~🎶少々耳鳴りがいたしました、歳のせいでしょうか~(^^;続きはまた・・・
2016年07月02日
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