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【追記】2020年10月17日 「よく読まれている記事」として、以下のブログが入っているのに気が付いた ここ数日・・・すっかり忘れていましたが、当時こんなに喜んでいたのか、と ちょっと恥ずかしい気持ちになりました。 全て削除してしまおうかとも 思ったのですが・・・世間もみんなこの話題で盛り上がった当時の事を、私も その時の気持ちのまま、残すことにしました。あしからず、よろしくお願い 申し上げます」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『STAP細胞!?』今日午後のお茶タイムの話題はこれでもちきり!そうよ、女子会でもこういう科学的な話題で湧くこともあるんです(Photo:NHK・TVニュース映像から)お祖母様からもらった真っ白な「割烹着」を来た若干30歳の可愛らしい理系女子・・・「リケジョ」?というらしい、小保方(おぼかた)晴子さんが素晴らしい発見をしたというニュースは、今日世界中を巡った!(Photo:NHK・TVニュース映像から)以下はネット上「読売新聞」から一部抜粋:『生物学の常識を覆す発見を世界に先駆けて公表したのは、30歳の日本人女性が率いる国際研究チームだった。理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子さんが研究を着想してから6年。意表を突く簡単な手法で様々な組織に変化できる「STAP細胞」を作ったとの論文は当初、一流科学誌から「信じられない」と掲載を拒否されたが、日本のベテラン研究陣の後押しが成功に導いた。(中略)権威ある科学誌ネイチャーに論文を投稿したが、掲載は却下され、審査した研究者からは「細胞生物学の歴史を愚弄している」という趣旨のメールも届いた。肩を落とす小保方さんを、幹細胞研究の第一人者である笹井芳樹・副センター長(51)らが支援。データを解析し直し昨年3月、論文を再投稿。掲載が決まった。研究室のスタッフ5人は全員女性。研究室の壁はピンクや黄色で、好きなムーミンのキャラクターシールも貼っている。仕事着は白衣ではなく、大学院時代に祖母からもらったかっぽう着。「これを着ると家族に応援してもらっているように感じる」という。理系の女子学生や女性研究者を指す「リケジョ」が注目される中で飛び出した成果。日本分子生物学会理事長の大隅典子・東北大教授(53)は「発生生物学は多くの女性研究者が活躍してきた分野。若手が見つけた小さな芽を、周囲のサポートで結実させた点もすばらしい」と喜んだ。これから世界で激しい競争が予想される。「プレッシャーを感じるが、10年後、100年後の人類社会への貢献を意識して、一歩一歩進みたい」と決意を話した。』そうだった!大戦後の貧しい資源も無い日本に希望の光を差しこんでくれたのは子供心にも忘れられない『湯川秀樹』博士のノーベル賞受賞!そして、その後も続いた受賞は今日のiPS細胞の山中教授にまで連なっている。日本人の優秀な頭脳がこれからの日本に、未来への希望の道をまた一筋の光となって指し示してくれているように思う。それになりよりiPS細胞同様、病を抱えた人たちに希望の光となったなんて素晴らしいニュースだろう!
2014年01月30日
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今朝の新聞記事を読んで、びっくり!がっくり!(Photo:日経新聞2014.1.27(月)朝刊)『国立文楽劇場(大阪市)は26日、2013年度の有料入場者数が10万1204人(速報値)になったと明らかにした。大阪市が文楽協会に対して運営補助金を満額支給する基準には達せず、約730万円減額され約2170万円になる見通し。(後略)』橋下徹市長が打ち出した補助金見直しで、13年度から観客数に応じ補助金を決めることになっていて、今年度最後の初春公演(3~26日)は、千秋楽が近づくにつれ入場者数が伸びて初春公演としては過去最多を記録したそうだが、満額には25%届かなかったそうだ世界文化遺産にもなった文楽の世界、日本の伝統芸能を数字で計るのはいかにもこうした文化を理解しないやり方と憤懣やるかたない。ベテランの技芸員さんはもとより、若いお弟子さんにいたるまで日本の素晴らしい世界遺産を守っていこうと頑張っている皆さんのお顔を思い浮かべて・・・晴れた今朝の空とは裏腹に気持ちが沈みます。文楽協会、技芸員の皆様がんばって!よ~し!数字でいくしかないのなら、文楽同好の皆さん!今年は絶対大阪に乗り込みましょう!!!(Photo:東京文楽公演中の楽屋廊下に並ぶ人形)
2014年01月27日
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(Photo:いちごの花)20日大寒の日の夜には雪になる、という何度目かの「雪予報」だったけれど幸い翌朝の外は晴れ本当の事を言えば、子供のように雪を期待する気持ちもちょっとあったので、がっがりもして・・・(苦笑)そうは言っても「寒い」のにはめっぽう弱くなった私、このところずっと家にこもって過ごしていた。20日テニス全豪オープン4回戦、錦織圭とナダルの試合はTVの前に釘づけ。ストレート負けとはいえ内容の濃い、素晴らしい戦いだった。ナダルが本気だしている感じが伝わってきて、錦織君のこれからが益々楽しみ都知事選も公示された・・・さて、並んだ顔ぶれのどなたに一票を投じたものか~(Photo:いちご「章姫あきひめ」の実が赤くなりはじめた)ところが今日はなんと3月の陽気という・・・朝から窓に差し込む陽ざしも一段と明るく感じる。先日花屋さんで見つけた「いちご」のプランターも陽ざしにあてて赤く甘く実っていくのを楽しんでいる🎶一週間前に購入してからすでに3個!収穫。一番の収穫期は4月から6月、と書いてあったのでこのシーズンにどれだけ収穫できるかちょっとメモしておこう。ちょうど真っ赤に実っている時に孫のR-chanが来たらいいのに・・・うまくタイミングが合わないと、じぃじが全部食べちゃうからね~
2014年01月23日
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この花な~に?あなたはだ~れ?蕾はほとんど薔薇、でも葉っぱが違う!?今日久しぶりにお目にかかったN子さんにプレゼントされたひと鉢プレミアムバラ咲きジュリアンスイーツシリーズブライダルベル・・・と、いうそうです。サクラソウ科サクラソウ属の多年草。花の種類も新種が増えて、こんな珍しい可愛い花に出逢った今日。実はとても嬉しい打ち合わせ会で、N子さんK子さんとランチ・お茶タイムとご一緒する事ができました本日の打合せの中心はこれ何をどおするのか?!そのうちご報告できると思いますあ~楽しい一日だった
2014年01月16日
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寒いというよりは「冷たい!」一日でした。明日は雪らしい、というではありませんか~(Photo:Wakko 橋の上から・・・)12月から二度キャンセルしてしまったインフルエンザ予防注射の三回目の予約日。今日はさすがにドタキャンは出来ない!と頑張って外出「う~さぶ~~~」バス停まで歩く間、橋の上から見た光景、川面もまるで凍っているかのようです鷺も鴨もじっと動かず、川の流れも感じられない水面にくっきりと影を落としていました。夕方以降の気象情報では「雪は舞う程度」・・・ん?!「都心では降りますが、西部は降らないかもしれない」・・・?!どうなんでしょうねぇ。なにはともあれ準備はしておこうと夫と私のスノーブーツを一年ぶりに出しました。スキーが楽しかった中年期までは、雪というと大喜びしたけれどこの頃はさすがに、ちょっと・・・(苦笑)「う~さぶ~~!」といえば、他にも・・・今日は都知事選候補がほぼ出そろいました。なんかお祭りのように毎回お顔を出す方やら、後だしジャンケンみたいな方や・・・なんか、どちら様も・・・???ほんとに寒いッたらありません
2014年01月14日
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昨年8月末から「週刊新潮」に始まっていた山崎豊子の連載小説「約束の海」きっと多くの方が読んでいたにちがいない。それが今週号(1月16日迎春増大号)で終わってしまった。連載前から楽しみで・・・連載がはじまった昨年の8月末、といえば脚の手術後数日後息子夫婦が病室に来て「何か必要なものは?」と言われてまず言ったのが「週刊新潮買ってきて!」これには息子とお嫁さんにちょっとあきれられて、「元気だねぇ~!」・・・ですって(苦笑)それほどに待ちかねた作品だったのに、ご存じのようにあれからすぐに著者の訃報を聞いて、がっかり・・・この小説を書いた動機について山崎豊子が語っていたこと、日本を取り巻く状況に危惧を抱き「戦争を2度と起こしてはいけない」と言う気持ちのもと、テーマは「戦争と平和」でなお現在の日本にも通じるものとなると言っていた平成を舞台にしたこの作品。「自分の国を守るためにはどうしたら良いか」という大問題にどのようなサジェスチョンを残すのか、注目していたのに・・・私の幼馴染に護衛艦の副艦長まで務めたひとがいる。彼にこの連載を読み始めた感想を聞いてみたところ、「初めはどんな展開になるかとちょっと心配したけれど、実によく調査をしている。自衛官の気持ちなども汲んでくれていると感じて読み進むのが楽しみだ!」と言っていた。今となっては、山崎豊子の平成の大作となるはずだったこの小説の未完が残念でならない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やはり週刊誌新年号からの情報で「今年初の読書にお勧め」の一冊「知の武装」手嶋龍一 佐藤優 著 (新潮新書)AMASONから早速注文。翌日にはもう届くという便利さはGood!東京オリンピック決定の裏を読む、東アジアに嵐呼ぶ尖閣問題、TPP、スノーデン事件が意味するもの等々 TVニュースや新聞紙面では読めない深層をジャーナリストの手嶋龍一とインテリジェンスのプロ佐藤優の対談形式で構成された一冊。昨年の2013年12月20日に発行されているので、東京オリンピックに関する対談では猪瀬都知事の今後についてなど、ニュースとしては遅い?という感じのコメントもあった。それでも、普段さらさらと聞き流してしまうニュースを違う視点から考えることをちょっと学ばせてもらえた。
2014年01月10日
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七草がゆの日が済むと、そろそろお正月気分も抜けてきますね。食べて飲んで、というお正月の後この「七草がゆ」はとてもお腹に優しくて合理的だなぁ、と思っていました。・・・が、今年の私のお正月は元旦のみ 実は暮からの体調不良で大事をとって、2日以降ずっと静かに過ごしていました。6日クリニックの開くのを待って飛んでいったのですが、ドクター曰く「緊急性は無いので、心配だったら明日でも検査にA病院へ行ったら?」そうですか・・・ちょっと不安もありましたがドクターの言葉を信じて帰宅後A病院へ予約をいれて、7日朝食後そちらの病院へ。前もって電話で暮の体調を伝えてあったので、すぐに頭のMRI撮影をすることに。MRIは10年ほど前に一度経験ありましたが、あの狭い装置の中へ頭を突っ込んで激しい騒音とも思える音の中じっとすること約40分、ふぅ~長く感じました。結果、現在頭には何の問題もなし!というホッとする診断。では暮のあの突然はじまったまっすぐ歩きたくても左へ左へと歩行してしまったのは何?なんとか自宅までたどり着いてからのめまいと吐き気は何?「良性発作性頭位めまい」という症状だそうです。三半規管に問題あり、耳の中にある耳石が普段正常な位置にあれば自分の体のバランスを判断しているらしいのだけれど、その耳石がコロッと転がって(?)別の位置へ移動してしまうと、バランス感覚がわからなくなって、まっすぐ歩けなくなったり気分が悪くなるそうです。何が原因でそれが起こるかは今のところわかっていないとか・・・と、するとこれからも同じような事が起こる可能性はあるわけで・・・あ~つくづく歳はとりたくないなぁ・・・色々と今まで経験の無い事態が起きる度にびっくり仰天!と、いう訳で昨年暮から今日まで私ひとり「事件!」と思っていた事態は解決に至りました。前兆も無しに起きるこういう事もあるわけで・・・今年はこれを教訓にちょっと慎重になろう!と反省しきり。年頭の御挨拶「障碍飛越」Show Jumping!の言葉を変更して常歩(なみあし)或いは速歩(Trot)程度にしたいと思います(苦笑)あしからず、お友達の皆様よろしくお願いいたします。(Photo:Wakko 今年の手作りお正月飾り)
2014年01月08日
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R-chan初めての凧揚げチャレンジお節料理でおなか一杯になった頃合いをみはからって、いつもの近くの公園へ。大ばば(私の叔母)も一緒に、凧揚げ準備のパパの手元を見つめる。パパが走る~! 凧があがる! R-chanも走る~!遠くから眺める私の感想・・・「なんか~パパ教えるというより、自分で楽しんじゃってる?!」「ねぇ、僕も!僕も!」R-chan早くやってみたくて大騒ぎですわぁ~!揚がった!揚がった~!!!あっという間にひとりでこんなに高く揚げられるようになってほんとに嬉しそう~なR-chan!それを見ている私たちも嬉しいパパも少し離れて、にんまり笑いながら見つめて・・・一年ごとにこの公園でR-chanの成長ぶりを見る私も感無量です。
2014年01月04日
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(Photo:双松庵唯七の新春上生菓子・祝い鯛)左端 お題菓子「初日 静やか」 静かに昇る太陽に照らしだされる 信州の山々を表現中上 上生菓子「初春」 皮むきこし餡を包んだ雪平餅に三色の村雨そぼろを まぶし付け、新春の華やいだ彩りとしました中下 上生菓子「雪中松」 ユリ根を使用。純白なきんとんで、雪におおわれた 松のさまを表現右上 上生菓子「祝い鯛」 こし餡を包んだ練り切りで、縁起の良い鯛を「めで鯛」 楽しい姿に右下 上生菓子「大納言」 こし餡にみつ煮した大納言小豆をつけた大納言かのこ 「マメに暮らす」願いを込めて・・・暮に注文して、今朝届いたお正月の和菓子のいくつかなんとも繊細な色合いと柔らかな甘味・・・おせち料理でもう一杯!と思っても一服の大福茶とともにほっこりとお腹におさまる。「日本に生まれてよかった」・・・なんて、こんな事のひとつにも幸せを感じるんですよね~
2014年01月02日
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元旦、宴の前の静けさ・・・幸い今年は元気な夫がワインを開ける、と張り切っている。叔母も揃ってにぎやかになりました。今年のおせち。一部お寿司屋さんからの持ち込みもありますが、私はいつになくがんばりましたよ今年初めてチャレンジしたのが「牛肉のごぼう巻」肉問屋をご存じの友人から分けてもらった1キロの薄切り神戸牛を使いました。材料はいいんですが、お味はどおだったかな~~夫はもう少し甘い方が良かった、と言います。それは来年への課題という事にして、さぁ~食べて!食べて!飲んで、しゃべって賑やかなお正月昨年世界無形文化遺産になった「和食」とはいえ、私の手作りは及ぶべくもありません・・・が、家族のみんなの「美味しい!」と言ってくれる笑顔があればそれでもう充分幸せです
2014年01月02日
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2014年01月01日
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