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文楽応援団情報、いつもお知らせ下さるI-sanからです > おはようございます。 > 押し詰まってきましたね。明日12/31NHK紅白歌合戦で・・ > という情報を応援団から頂きました。 > 目を擦りながら、どんなんかな楽しみですね。 > ほな皆さま良いお年をお迎えくださいませ。A.H子☆彡 > ↓↓↓↓ > 紅白歌合戦の紅組トリの石川さゆりさんと文楽がコラボするそうです。 > 詳細は→ > http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/20161229hochi206(Photo:リハーサル中の石川さゆりさん・ネットから拝借)近年、私の一年は文楽でまわっているようなもの!?ですから、大晦日に紅組トリの石川さゆりさんと文楽コラボが観られる!なんて~最高!です。同好のお友達皆様どうぞお見逃しなく~【追記】あ~ちょっと、がっかり・・・遣い手は吉田和生さん、と出ていても全体像は観えないし~さゆりさんのお顔のそばに、人形がちょっとツーショットになっただけ・・・ん?! これはな~に?会場では舞台の人形遣いの動きがもっと見えたのでしょうか・・・カメラワークのせいで、あんなちょっぴりの瞬間映像だったのでしょうか・・・文楽人形の動きが、文楽の良さが、わかるような演出がTV映像からはわからず~ほんとに、ほんとに、残念!
2016年12月30日
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ホームで暮らす高齢のT叔母さま宛に、年末のこんな時期になって、和菓子をひと箱と手紙をつけて送ったのが数日前。今年後半は何やかやと野暮用をいい訳に、同じ都内にいるというのに叔母さまのご機嫌伺いにも行けてなかった私今日夕方、最近は親しい間柄ではほとんど使わなくなっている固定電話にかかってきた一本の電話。「あ~〇〇子さん!よかった~繋がったわ」と弾むような元気な声は、そのT叔母さまから「今日は何度も何度もかけてみたのだけれど、繋がらなくて心配したのよ!」と仰る彼女・・・私はずっと在宅だったのだけれど~???きっとどこかへかけ間違いなさったに違いない。でも、いいの。こうして、今繋がってお話できるのですから~🎶送ったささやかなプレゼントを喜んで下さって、「うれしい!うれしい!」と繰り返す張りのあるお声に、私自身も嬉しくてつい大きな声を張り上げて、しばし四方山話。 前回ホームへ伺った折、少し記憶違いがあったり、ちょっと人の手が必要になった歩行の様子に胸が痛かったけれど・・・今日お電話で話す限り昔のままのお声とお話しぶりにちょっと安堵・・・私の叔父の奥さんにあたるT叔母と私の亡母はとても仲が良くて、母は年下の彼女を尊敬さえしている節があったっけ。母がよく私に言った事「お母さんがいなくなった後、何かあったらT子さんに何でも相談しなさい。あの人は何でも良く知っていて博識だし、世間の常識をよくわきまえているから・・・」と。 母の亡き後、私はその言葉どおり何かと相談を持ちかけ、いつでも心強い助っ人でいて下さったT叔母さま。「年が明けたら、必ず近いうちにまたお邪魔しますね」という私に「えぇ、えぇ、待っているわ🎶」と明るい声で返して下さった叔母さま。受話器を置いたあとも、しばらく叔母さまのことを思い・・・大事な叔母さまが元気で長生きして下さるようにと祈りました。
2016年12月28日
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パパの仕事納めを待っていられない!と子ども二人引き連れてママの方だけ関西からひと足早く東京に戻って来た飛行機のチケットは全く取れなかったそうで、新幹線に乗って2時間半は、大人にとってはなんという事のない距離も時間も3才とゼロ歳児を抱えてのママには本当に大変だったと思う。ほんとに~よく、まぁ~帰って来てくれました今年中に逢えるか逢えないかわからないまま用意しておいた、一日遅れのクリスマスプレゼントの大きな赤い袋をめざとく見つけて、それに突進していくちびちゃんを眺めるのは、もう~それだけで幸せついつい笑みがこぼれます。普段の生活ぶりが全くわからないので、和洋取り混ぜてランチの用意。ママが言うには偏食気味だというY-chanが、結構沢山食べてくれてまた、それも嬉しかったバァバです。まだ3カ月半のベビーKにママがおっぱいをあげて、寝かしつけている間Y-chanとお絵かきと折り紙をして遊びました。夕方風が冷たくならないうちに、と二人の子供を抱えて実家のお母様のもとへ帰っていくママを駅まで見送り・・・心地よい疲労感?をちょっと感じながら帰宅。お茶でも飲もうかな~と台所に立って、あら!冷蔵庫の扉に、お絵かきした紙が一枚マグネットできっちりと留めてあるではありませんか~🎶 私が必要で留めていたメモの何枚かははずされて、ちゃんとまとめてテーブルの上に置いてある律儀さ!(笑)Y-chanったら、いつの間にこんな事をしていたのかしら!午後のひととき、二人で遊んだ時間を思い出して・・・一瞬ぐっときてしまったバァバ 幼い3才の彼女が何をどう考えて、こんな風にしていったのかはわからないまま・・・しばし幸せ気分でほっこり過ごしたバァバでした。今度はお正月に逢えるのね・・・
2016年12月26日
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クリスマスが過ぎて、もう今年も残すところわずか・・・12月文楽東京公演と客船「飛鳥II」での文楽クルーズを楽しんだMS-san、すでにニューヨーク経由南米へと戻られました。(Photo:飛鳥IIHPから拝借・以下同)お約束していた「文楽クルーズ」~船の旅二泊三日の様子を、トランジット先のニューヨークから世話人会一同に一斉メールして下さいました船上ではWIFIも使えたそうですけれど、文楽関連行事がびっしりの上に、船内の探検?も楽しくあっという間の二日間だったとか。さだめし、さだめし楽しかった事でしょう🎶彼女のメール一部抜粋『前略・・・文楽クルーズは成功裡に終わりました。WIFIが使える場所は、あるにはあったのですが、正味二日をきっているクルーズのスケジュールは、思ったよりもみっちりで、インターネットをしている時間は、ありませんでした。文楽関係のイベントは、鏡割りから始まり、義太夫&三味線講座、人形講座、写真撮影会、文楽公演、先代のドキュメント映画、写真展示と盛りだくさんで、合間に食事、船内探訪、その他のイベントと忙しかったです。今回は玉男一門の方以外とも出合い頭にちょっとお話もできて、本当に素晴らしいひと時を過ごす事ができました。・・・後略・・・』ずいぶん以前玉男さんがまだ玉女さんだった頃に、外国船の「地中海巡り」の船上で文楽公演をなさったと聞いた事がありましたが、この度のこんな素敵な企画、またの機会~はいつになるでしょう?!玉男さんからもいずれ、この度の成果を伺えたらなぁ~と、その「いつか」を待っています。http://www.asukacruise.co.jp/schedule/index.cfm?action=detail&id=309
2016年12月26日
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(Photo:今年作ってみたスワッグのひとつ)街中に出ると、ジングルベルと人ごみの喧騒まさにピークです。そして、大きくも小さい「地球」という星の上は紛争の嵐・・・が、本来のクリスマスを想うと・・・心静かに祈りを捧げたい気持ちです。天にも地にも平和がきますように☆子ども達に笑顔がありますように☆老いた人も若い人たちも穏やかに幸せでありますように☆
2016年12月24日
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(Photo:アンネの薔薇 12月23日)また、たった一輪冬空の下~薔薇が咲きました。”スーヴニール・ド・アンネ・フランク” あのアンネの日記を遺したアンネ・フランクの名前を冠した薔薇。朝夕の冷え込みの中、咲く花にアンネ・フランクの事を想うのはもちろんのこと、何年か前にこの寒い季節に亡くなった友人が最後にくれた薔薇の絵葉書を思い出します。「こんな季節だからこそ、わたしは凛として精一杯生きていきたい」というような言葉とともに・・・そうした哀しいことをいくつか思い出す「冬の薔薇」ですが・・・今の私には「寒い季節も頑張って!」と励ましを感じて、五月の花の季節とは全く表情の違う、今の花姿を愛しく思いながら楽しんでいます。
2016年12月23日
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この頃夜道ばかりが怖い、とはかぎらない・・・おかしな事件が多くて寒気がする。先日も駅のプラットホームから突き落とされた女性がからくも急停車した電車の直前で助かった、とか・・・防犯カメラがあちこちに設置され始めた頃は、まるで監視されているようで嫌だと思ったけれど、今となってはそのおかげで犯人逮捕も早いようで~嫌だけれど、そうした世の中なのだと思うしかないのかしらもうひとつ、先日のニュースで違和感を持ったこと。マンションの話し合いで、子ども達に声をかけないようにする、とか挨拶をさせない、とか・・・?!怪しげな人に遭遇しない為の対策として、子ども達に挨拶をさせないという取り決めをした、というのが私にはちょっと納得いかない話。地域の子供たちに声かけをして、「おはよう」とか「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「ありがとう」等々、当たり前でありそれが子ども達の見守りにつながると思っていた事が・・・今は違うの?子ども達を守るために、人と人との交流が希薄になるという寒々しい風景は本末転倒ではないかしら・・・と思うのは私だけ?!いじめの問題にしても、いじめられた子供を守り助けてやるのは当然ながら、何故~いじめる子になるのだろう、どうしたらいじめる子を減らせるか、無くせるか、という話はあまり聞かない~何故なのだろう。家でも学校でも「自分が言われて嫌なこと、されて嫌なことを、人にも決してしない、言わない」というごくシンプルな事を子供に教えていないのだろうか。子育てに手っ取り早い方法なんて無いと思う。親も、家族も、学校も、それを取り巻く社会全体で子ども達へ温かなまなざしを注ぎながら「未来のおとな」を育てたいものですおかしな人、怖い事件が多い時代だからこそ、もっともっとご近所関係を密にして温かな人間関係が欲しい、と思う今の私・・・(Photo:さざんかの咲く道)
2016年12月21日
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今年5月末にポーランドへ演奏旅行をなさったバッハ室内合唱団。来年早々の2017年2月に、東京では約一年半ぶりの演奏会が予定されています♪今年は私の都合でほとんどお手伝いが出来ず残念だったのですが最後になって、コンサートチケットだけでも作らせてください!とお願いして、たった今それを作製中です🎶2月10日頃といえば例年一番寒い時期ですが、大勢の方々が”宮廷聖堂の響き”の中に共に身を置く事ができたらどんなにか素敵な事🎶・・・と思って、皆様をお誘いいたします。
2016年12月19日
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これは面白い!文楽の世界をこんな風に読み解くのか!と”目から鱗”舞台を観るのも、聴くのも何倍か面白さ、楽しさが違うように思います。12月東京公演「仮名手本忠臣蔵」千秋楽まで満員御礼の札が立ちご同慶のいたり、でしたが・・・もう心は来年2月、東京にとっての初春公演へ近松名作集と銘打って、平家女護島・曽根崎心中・冥途の飛脚という魅力的な演目がつづきます。そのうち、「冥途の飛脚」について橋本治さんはこんなタイトルで綴っています。”これはもう「文学」でしかない『冥途の飛脚』”・・・と。さぁ、これを読んでまた二月の半蔵門を楽しみに待つとしましょう
2016年12月18日
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この度は、初めてご一緒した学生時代の友人もいて二部の始まる前に、もう一人の友人と3人で吉田玉男さんの楽屋訪問。先代玉男師匠の舞台を2~3回観たことがある、という友人はこの度の楽屋訪問をとても楽しみにしていて、玉男さんにもお会いする事ができて、お話もできて、舞台を観る時も一段と趣が違ってくるだろうと、私も期待していました。(Photo:国立劇場喫茶室から外のながめ)今月の公演中も、同好の友達の間では「仮名手本忠臣蔵」のあれこれ深く掘り下げる話あり、疑問をぶつける方あり、一段と面白く舞台を観る事ができました。(Photo:劇場裏手にある伝統芸能館で国立劇場50年の歩み展公開中)おかる勘平の「合わせて百両について・・・」回向のために50両老母に渡して、あとの50両は?>勘平の百両と縞の財布を、原郷右衛門は懐にいれます。その後、懐から自分の財布を出します。そして追善供養やらなにやら、50両と50両、合わせて百両...と言いながら財布からは何も出していないように見えますし、懐紙を勘平に供えていますが、懐紙だけのように見えます。 ー後略ー>皆様、見えましたか?>結局誰にもわからず・・・云々・・・>第三段目の賄賂の額、現在価値にして700万円相当とか。こりゃ、収賄した側の態度を豹変させるには、十分かつ確実な額ですね。こんな額をポンと出せるとは、帳簿上、機密費でもあったんですかね~?いつもの公演と異なり、三業とも何度も何度も舞台に現れて、今回は皆さんにとって、とても体力的に大変だったのでは、と察せられます。>その中にあって、私としては九段目の文字久さんの浄瑠璃が大変素晴らしいように思われました。千歳さんも良かったですね。富助さんも良かったし・・・できれば、もう一度聴きたい!大阪では、何度でも幕見でも聴けましたから・・・>橋本治さんの著書「浄瑠璃を読もう」をしっかり読んだら・・・『仮名手本忠臣蔵』の作者たちは事実や史実に全く関心なく、城明け渡しの後に続くのは≪逃亡したお軽勘平のその後≫であり≪塩谷判官を抱きとめた加古川本蔵一家のその後≫なのであってやっと登場した大星由良助はこの二つのドラマの見届け人的な役割しか果たさない。 どうしてかというと、浄瑠璃というものがそういうものだからである、、、とのこと。・・・橋本治さんの本、お読みでなかったら一読お勧めします。 -後略ーこんな具合のメールが飛び交いました色々な方のお話を聴くとさらに興味は深まるばかりです。もちろん、すでに橋本治さんの「浄瑠璃を読もう」は図書館で借りてきましたあ~興味は尽きません。益々深みにはまっていく今の私・・・です。
2016年12月16日
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今日の観劇は、初めてご一緒する学生時代の友人と長年の同好の友KH-sanとの3人での鑑賞🎶主君の切腹、お家断絶後・・・「夜の部」は一力茶屋の七段目から討ち入り後の11段目まで。なかでも十段目の天河屋(あまかわや)の段は18年ぶりの登場とのこと。それにしても、知っているつもりでいた「赤穂浪士」のお話・・・こんなにも知らなかったこと、目新しい舞台、を観ることになり~なんという幸せか!七段目の舞台下手に「出床」(でゆか)を設けて、そこで咲甫太夫がのり見台(けんだい)なしで語られたのも、圧巻!また、床に並ばれる太夫さんや三味線の方々の出入りの多いのにも驚きました。開演前に楽屋の玉男さんをお訪ねした時も、楽屋廊下の混雑ぶりにびっくり!裃姿の技芸員さんやら黒子さんやら、まぁ~すごい、わさわさと行き交う様は一体どおしたの?!というくらいの感じ。でも、そんな立て込んでいるところへお邪魔した私たち・・・申し訳なかった、とも思っています(- -;この度の公演も又、同好の友達の間では「ああだ、こうだ」とそれぞれに感想を述べあうメールが飛び交っています。自分とは違った角度からの鑑賞に、教えて頂くことも多く益々楽しい観劇となりました。それは又追って。
2016年12月15日
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例年もう少し暮が押し迫ってから、知り合いを通じて問屋さんから取り寄せるクリスマスとお正月用のお肉類。今年は少し早めでしたが、嬉しい事に宅急便にして送って貰える事になり、今日それが到着!それを又、友人と分けるために急いで先方に連絡!生肉なので保冷材を一杯入れたお肉をトローリーに詰めて、急いで待ち合わせ場所まで向かいました🎶約3~4キロ近い肉って、結構重いのですよね~!『殺人事件で「ん、これは女一人の仕業ではないな!」って敏腕刑事が言うわけよね~』・・・なんて、毎年同じセリフを吐いては皆に苦笑いされてますその受け渡しを理由に、実は今年ラスト?の友人とのランチも楽しみで、最寄駅にほど近いイタリアンのお店で合流今年はいつになく、会えるチャンスが少なかった二人、ランチタイムの終了する時間までぎりぎり食べて、喋って・・・「申し訳ないですが、お時間です」と追い出されるまでテーブルを占拠していました話題はあちこちあちこちと飛びましたが、お互いの長年の阿吽の呼吸で夫のこと、すっかり大人になった子ども達のこと、趣味の話、etc.etc.,思いっきりの「喋り納め」の数時間でした。もう今年中はゆっくり会えるチャンスは無いと思って、お互いに「また年明けまで元気でね、またね!」と気持を残しながらバイバイ彼女と別れてから、行きがけに見ておいた花屋さんに寄ってスワッグの材料、新鮮なもみの枝やコニファーなど数点を購入して帰途に。日暮れの空からは雨粒がポツポツ降りだして・・・今夜から明朝は雨になるらしい。
2016年12月13日
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今年も日本人がノーベル賞に輝きました。(Photo:授賞式TV映像から 12月11日・日本時間~)スウェーデンで行われた授賞式の映像を見て、日本人としての誇りと喜びを感じたわたし。若い人たちにも「人生の目標のヒントになり、夢と希望と誇りを感じるニュースであればいいなぁ~」と思いました。~~~~~~~~~~~~~~~~~日曜日午後9時放映のNHKのドキュメンタリは皆さんご覧になりましたか?どんな感想をもたれたでしょうか・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~実は私、この週末は親族の中でも今は最長老ともいえる人とのお別れがありました。幼い頃の思い出の中にも、可愛がってくれた「〇〇お兄ちゃん」と呼んで慕っていた人でした。医学部をでましたが臨床医にはならず、ずっと学問の道を歩んだ人でした。 天寿を全うしたとはいえ寂しさはぬぐえないと、思っていましたが・・・通夜・告別式と大勢の親族に会い、私にとっては初めて会う若い世代のひと達もいて、黒枠の中に納まってしまった人が皆んなと会わせてくれた嬉しい機会にもなりました。親戚もすそ野が広がって「法事でもなければ外ですれ違ってもわからないね」と笑い合う有様ですが、亡くなったお兄さんのおかげで又親族が寄り添い語り合い、ジグソーパズルの様になってわからなくなりかけていた人間関係が1つずつクリアになったり、ミッシングリングが見つかったり、とありがたい機会ともなりました。この週末の冷え込みはとても強かったのですが、心のうちに温かな灯がともったような、そんな気持ちで・・・皆んなと別れ際には笑顔で「また会いましょう!今度は黒い服でない時に」と、声を掛け合いました。良く生きた人との爽やかなお別れの時でした。
2016年12月12日
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南米のお土産にチョコレートと、なんと「ウユニ湖の塩」! 塩の湖の白・空の青~混然一体とした不思議な光景の映像をTVで観たことはあったけれど、そこの!塩!を頂けるとは!遥か遠い別世界がいきなり身近かになった気分です🎶それに、おまけの時事ネタ?話今、南米でとても流行っているという動画を、彼女のI-Padで見せてもらって、大笑い!ちょっと過激?ですけれど・・・もし、観たい方いたらここからどうぞ~~https://m.youtube.com/watch?v=Q__bSi5rBlw彼女曰く「メキシコのしょうもない動画サイトです」って(笑)そうそう、海外に住む方だからこそのお得情報も教えて頂きました。https://www.brastel.com/web/WIMS/Manager.aspx?xslFile=apps.xsl&Style=personal&Service=1&acr=3特徴は、次の通りです。・同じ会社のip電話同士の通話は無料。・月額基本料なし。・国際電話の通話の価格が最廉価。・日本のフリーダイアルに繋がる(今のところ珍しい)私も海外の友人に電話する時に助かるので、早速使ってみたいと思います。若い人(MS-sanのこと)といると、新しい刺激があってあまり歳をいい訳にしていられない!と思った楽しい一夕でもありました。
2016年12月10日
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暮の文楽東京公演観劇と客船ASUKA船上でのイベントに参加するため、先日から南アメリカより帰国していたMS-san。この機会をとらえて、世話人会一同歓迎会兼忘年会を!と誰からともなく声があがり、今夕いつもの経堂キットワーでお食事会となりました。キットワー・オーナーの奈々枝さんのお料理はいつも素晴らしい!フランスのヌーボーワイン、イタリーのワインもお食事を益々美味しくして、話題はまずは文楽話🎶 盛り上がりましたよ~(^^♪もうすでに第一部・第二部とも観ていらしたというN-san『通しで観たのはさすがに疲れたけれど、楽しい時は不思議と翌日まで疲れが残らないのよね~』とか『明日行きます』という人やら、私のように『来週に第二部よ!』と公演中の『仮名手本忠臣蔵』の話でもちきり! また、今年のスペシャル・イベント二泊三日の飛鳥Ⅱ船旅の話、そしてもう話題は初春公演にまでとびました。MS-sanの話は珍しいというか~ほとんど知らなかった南米の国の富士山くらいの標高での暮らしぶり、経済事情、etc., 『へぇ~!!』のお話盛り沢山!主食がお米、ポテト、など炭水化物が強烈に多いそうでヒジョーに!体格の良い方々が多いとか。なんとMS-san、あちらのスイミングクラブで、東京で覚えたエアロビやダイエットの指導をボランティアでやっているんですって。こうして日本に帰って来ている間にも、あちらの皆様から『愛している!早く帰ってきて!』と言われているそうで、『女同士で”あいしてる”って言われちゃってるんですよ~🎶』と大笑いMS-sanはご一家あげての文楽ファン。今度の船旅もご両親と一緒に乗船の予定。リアルタイムで写メール欲しいなぁ~とお願いしましたが、船上からWIFIが出来るのか?そもそも、そのイベントのショットは一般に公開OK?!ぜひとも観たい!とだけお伝えしてあります
2016年12月09日
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また、TV番組のご紹介です。思いがけなく、パソコンから拓けた世界の話(Photo:ネットNHK番組HPより拝借)予告編を観て、とても感動したという友人からの話です。『自閉症の我が子と、パソコンで意思疎通の方法を見つけたお母さんと息子の交流。そして、閉ざされた世界から開放された東田直樹君!パソコンで素晴らしい詩を表現することの出来る彼。それまで表現方法がなかっただけで、心の中で頭の中で彼が考えていた事、感じていた事がパソコンを介してあふれ出た!という驚きのお話。』それは直樹君にとってはもちろん、私達にとっても本当に驚嘆すべきことであり今更ながらパソコンの登場に感謝!友人から聴いただけで、もうこの番組を観ずにはおれないと思いました。12月11日日曜日に本編が放映されるそうです。ぜひご一緒に観ましょう!12/11(日) NHKスペシャル 夜9時から。「自閉症の君が教えてくれた事」という題名の番組
2016年12月08日
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都心に住むH-sanから送られてきた今日の夜空。高層マンションの上階からの眺めは、地上の星と天空の星と月、素敵ですね~!これは私が撮った今日の我が家からの黄昏の空。東京の西と東と離れていても、月と星(土星?)の間隔が同じくらいのバランスの美しい夜空を、それぞれにカメラにおさめていたかと思うとちょっと嬉しくなります
2016年12月06日
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文楽応援団からの情報をお伝えします。テレビ東京・12月8日(木)放映予定19:58~20:54「世界!ニッポン行きたい人応援団」内容:人形遣い吉田和生さんが、劇場近くの北浦染工の四階で 人形の遣い方をイタリー人のアクターに伝授し福壽堂の 和菓子をいただく、という内容らしいです文楽の映像に感銘をうけ、本物の人形遣いの方に会って見たいというサンマリノから来る男性、ですって・・・(Photo:TV東京ネット番組表から)これは面白そう!勝手にわたし先走りますが・・・こうした事がきっかけで文楽の世界にも外国人の技芸員が育ったら、これは素敵!お相撲の世界だって、今やインターナショナルなんですから~文楽の世界だって、いつかそんな日が☆~なぁんて、ちょっとはい、やはり先走り過ぎですね放映を楽しみに待ちたいと思います【追記】12月8日観ました!その前の番組NHKで倉本聰さんのファミリーヒストリーを放映していて、それもなかなか魅力的だったのですが・・・時間になってテレビ東京に切り替えました。日本行きのチケットを手にして泣いて感激するサンマリノのルイージさん!吉田和生さんが面会して、人形の細かいところまで懇切丁寧に見せて足を遣うことまで体験できて、まぁ~すごい!お別れに際して、和生さんから贈られた黒子の衣装をつけて和生さん遣うお人形にハグされて・・・彼の一生の思い出になったことでしょう。こうした熱烈な愛好家が世界に広がっていく、それが嬉しいと思って今日の番組を観ました(Photo:テレビ東京・番組のTV画像から)
2016年12月06日
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先日プレゼントされた面白ろグッズ!のはなしこれ、なぁ~んだ!友人K-sanは、私が見た事もないような面白ろ便利グッズを時々下さる以前にも梅雨時、湿気ぽくなるのを防ぐ簡単に密封パックできる耳かき?のような形状のプラスティック棒を下さった。使って便利でとても重宝してます♪そして、この度のそれはミルクパックを密封する簡単留め具、ですって。へぇ~~🎶また重宝しそう。⇐装着したところ一体どこで見つけるの?と伺えば「東急ハンズを歩くのが趣味」なんですって。そうだったの~~、私はしばらく東急ハンズに行ってない。今度ゆっくり遊びに行こうかな~~🎶それとも彼女に誘ってもらおうか~~(Photo:こんなに寒くなってきてからたった一輪咲いたカクテル)
2016年12月05日
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一番夕暮れの早い今の時期、お天気が良い日には地平線に近い夕焼けの残る空と、夕闇せまる青い天空のコントラストが素晴らしい!見上げると美しい月と星の競演が観られるのです。一昨日もN子さんから『子猫の爪のような月が見えます』とメールが・・・その頃私も一生懸命手ぶれを防ぎながらカメラを空に向けていました (Photo:12月2日の黄昏の空)昨夕は文楽公演の帰途、車窓に鋭く尖った赤い三日月が見えました。これからの冬の夜空、美しい季節ですね忙しい季節ですが、ご一緒に夜空を見上げてひと休みの時間も良いじゃ~ありませんか。
2016年12月04日
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昨日は素敵な余禄もありました!休憩時間に売店側の廊下に出ていたところロビー方向から5~6人の方が人ごみをかき分けるようにして、こちらへ向かって歩いていらっしゃる。目ざとい人が小声で「あ、住太夫さんだわ」私の目の前までいらした時、私もつい声をあげて「住太夫さん!」とお声をかけてしまったら、何と立ち止まって笑顔を向けてくださったのです。「お元気そうでなによりです」と申し上げると、更に笑顔で「いや、いや~体はねぇ~」と仰いました。すぐに周りの方に促されて廊下のどんづまりの関係者だけが入れる「楽屋口」の重い扉の中にはいっていらっしゃいました。ステッキはついていらしたけれど、背筋をのばして歩く姿はとてもお元気に見えました。 床で語られる時の凛とした大きな御姿は覚えていても、ついぞ笑顔など拝見したことが無かった私、本当に感激。(Photo:ネットから拝借)楽屋内では住太夫さんを囲んで、技芸員の皆様さだめし大喜びなさっているに違いないと想像しました。初日の舞台も素晴らしかったし、こんな余禄にあずかれて幸運でした。「終わり良ければ全て良し」というじゃありませんか。師走の毎日を大切に「良く」過ごし、この一年の〆にしたいものです。
2016年12月04日
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なんと久しぶりのことか!街路樹も紅葉して、いつも変わらぬ国立劇場への路・・・私にとっては5月公演以来の半蔵門9月公演の折は痛めた膝が最高に悪い時期で、とても半蔵門駅の階段の昇り降りは無理、と涙を呑んであきらめたのでしたっけ。今日ご一緒したのは大人数で10名のお友達。『仮名手本忠臣蔵』通しで観ると第一部・第二部と大変な長時間・・・今回はさすがに『一日で両方とも』という方は無くて~今日は第一部の観劇でした。大序『鶴が岡兜改めの段』(つるがおかかぶとあらためのだん) 『恋歌の段』(こいかのだん)二段目『桃井館本蔵松切の段』(もものいやかたほんぞうまつきりのだん) この辺りは、私には全く初見の舞台でした。もう長い事文楽の舞台を楽しんできたつもりでしたが、まだまだ私は初級、なのだと再認識(- -;この作品は仇討ち発生から47年目の寛延元年(1748)に、二代目出雲・三好松洛・並木千柳の3人による合作として、竹本座の舞台にかけたもの、とのことです。塩谷判官(浅野内匠頭)の妻に横恋慕する高師直(こうのもろのお・吉良上野介)の話なども、へぇ~そうだったの!でした。もちろん事件をもとに、より劇的な展開となるように設定されたドラマ、なので史実に忠実という訳ではないのですが・・・時代も南北朝時代、いわゆる「太平記」の時代に移し替えていて、舞台は鎌倉になっている訳です。それで、先日来~文楽応援団I-sanからのメールを発端に、「城明け渡し」は江戸城下だったのか、赤穂なのか、はたまた鎌倉か!とわいわいがやがやメールが飛び交っていたのですが、本日納得!の舞台展開でした四段目塩谷判官切腹の段、今までもその場面は歌舞伎でも映画でも様々な形で観てきたつもりでしたが・・・切腹の準備が粛々と調えられていく様子、死に臨む判官が家老大星由良助と最後に対面したいと到着を待つ場面は舞台の上も観客席も緊張感漂い劇場内がひとつの空気に包まれたような感じがしました。判官の覚悟、由良助の悲しみ、家臣たちの思い、そういったものがどっと迫ってきて、私はいつに無く胸にこみ上げてくるものがありました。語りも三味線も無い間(ま)が、この場面の緊張感をいやが上にも盛り上げていました。開演がいつもより30分早い10時半、終演が予定より少しのびて4時10分をまわっていました。二度目の休憩時間、ご一緒した皆さんと売店の「切腹最中」をおやつにしたのですが新橋にある和菓子屋さんの美味しい最中、今日はさすがにリアル過ぎる?かと思ったのですが、皆さん「美味しい!」ってケロッとして召し上がっていたのが印象的でした(笑)さて、いよいよ討ち入りの『第二部』、七段目『祇園一力茶屋の段』から十一段目『花水橋引き上げの段』まで・・・観劇の日が待ち遠しい気持ちです
2016年12月03日
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先日、忘年会を催してくださったあの「粽の博子さん」実に多彩な方で、お料理は粽にとどまらず何でもお上手。俳句をなさり、中国語をなさり、刺繍などの手芸もお得意。リビングに飾られたこのお人形も彼女の作品。(Photo:博子さん作の木彫り人形は、彼女のドレスをそっくり身にまとっています🎶)日本ペンクラブの会員でもいらっしゃる博子さん、無類の猫好きは、私のブログの「尚五郎ちゃんラブ」でもおわかりのとおり。「猫新聞」に掲載されるエッセイにもいつもほのぼの癒されます。この間の忘年会のあとお宅へ寄らせて頂いた折に読んで聴かせてくださった花の詩、お借りしてちょっとこちらにアップ 『季に咲く花』 博子作詩 平成28年10月10日 春 夏 季(とき)を得たりと 強い光に負けまいと 咲く花は、桜・たんぽぽ・れんげ草 光を撥ねて咲く花は 梅雨の頃 サルビア・向日葵 白い花多き季 かんなたち えごに梔子(くちなし)・山法師 秋 冬 暑さの終に咲く花も 寒い季でも花は咲く 一寸一息優しげに 心なごまし 控えめに コスモス・七草 水仙・山茶花・石路(つわ)の花 風に揺れ 四季を通して 花咲く様に 人も花咲く季がある 私の好きなあの人は 葉陰に咲いた 茶の花か 目立たぬようで 何故か ほっこり
2016年12月02日
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12月にはいりました。夏が猛烈な暑さで、秋が短くて、あっという間に寒くなってきてあっという間に11月も過ぎて・・・これからは毎日が秒読みのような気分になって、ちょっと焦っています(苦笑)「師も走る」というこの時期・・・ましてや私などの凡人は全力疾走!?しなくちゃ・・・でも、出来るかな?出来ないかな?!(Photo:今年のリースはブルーのリボンをポイントにして材料は極力おさえました)玄関ドアにリースを飾り、少しずつオーナメントの飾り付けなどもしていますが、子供たちがいた時代のように樅ノ木を飾り付けるなんて事も無くなってずいぶん経ち、実にシンプルなこの頃です。12月は文楽東京公演もあり、今秋9月の公演を逃している私は今回は絶対外せない!と気合十分!のつもりとても寒くなっているので、まずは体調を整えること!が第一かな、と思っています。同好のお友達皆さんもくれぐれもお体気をつけて元気で半蔵門へまいりましょう
2016年12月01日
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