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自粛解除されても、また感染者数が増え続けている東京・・・緊張が解けません。そんなところへ、「粽の博子さん」から、素敵なプレゼントが届きました彼女の美味しい粽の話は何度もこちらにアップしましたが、博子さんのタレントはひとつや二つではなくて、中国語もなさるし、俳句も詠まれるし、染め物や木彫り人形などプロはだし。本当に「素敵な大先輩」と尊敬してやまない方です。「ほとぼり」と彼女が名付けた細やかな手作業は、最近はあまりなさっていないと思っていたのですが、こうして又、色々と送ってくださいました。手作り封筒、メモ帳、可愛いシャツの形の折り紙の中に入った爪楊枝、etc.etc.、もったいなくて使うのがためらわれるような品々です「ほとぼり)って?・・・と、思う方も多いかと、同封されていた彼女のお手紙の一部をここに『・・・前略・・・私もさだめし今は秋・林住期かと思っていましたが、時は流れて、どうも冬・游行期に達しているように思えます。振り返ると、今までもしかしたら「自分探し」であったかも解りませんが、しゃかりきになって色々な事に手を染めてまいりました。 ・・・中略・・・そんな私が情熱の「ほとぼり」でこつこつ楽しみに作っているものが封筒であったりメモ帳であったり楊枝洋服であったりします。ですから、これらの小物たちの総称を「ほとぼり」と名付けました。私のこの「ほとぼり」を手にされた方々の心の中に温かなほとぼりが伝わったら、とても嬉しいと思っています。日残りて暮れるに未だ遠し・・・そんな気持ちで残りの時を大切に過ごしたいと思っているこの頃です。 博子』それに加えてこの度はこれ可愛いピンクのバラの蕾にからめて、私のまたの名(?)のイニシャルを刺繍して下さった夏向きのマスクですこのコロナ禍が起きてから、手仕事の上手なブロ友さんから何枚も素敵なマスクを送っていただいていたのですが、それにこの一枚も大切に加えて・・・第2波が襲来しそうなこれからを、なんとか元気で無事に乗り越えたいと思います。
2020年06月30日
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今日の我が家への訪問者は野鳩さん♪なんとハンギングバスケットの花の上を、もぞもぞ動き回ったり座り込んだりしているのですちょっと、ちょっと、そこはお座布団ではありませ~~ん!急いで証拠写真を撮ったら、ピンボケ・・・ (-_-;)しばし其処にくつろいでから、ふんわりバルコニーの床面に降りたった鳩さん。何か虫でも探しているのでしょうか~しばらくプランターの間を行ったり来たりして・・・挨拶も無しに消えていきました。鳩さんが去ってから、花の様子を見にバルコニーに出てみました。幸いどの花びらも痛んでいる様子はなかったけれど、お座布団替わりにした跡はくっきり、はっきり・・・苦笑 まぁ、このくらいは許しましょう。 また遊びに来てくださいね実の収穫終わったボイゼンベリーの蔓が、今ぐんぐんと伸びて、ハンギングバスケットから両側に一間ずつくらい腕を広げたような感じ♪ 来年の為に、この蔓が折れないようにところどころ麻紐で縛って、枯らさないようにこの夏中も、水やりに気を付けよう♪
2020年06月27日
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すでにデパートはお中元シーズン。もうそろそろ注文しなくては、と出かけていって、びっくり!私が行ったのがお昼をちょっと回った時間。 10時開店のデパートで私の番号札は300番台、まだ受付は200番に届いていませんでした。「どのくらい待ちますか?」「おおよそ1時間~1時間半くらいになります」え~~っ!とびっくり「帰ろうかな~」とまよったのですが、日をあらためても同じことかと思って、ひたすら順番待ち。それが結局二時間ほど待ってのお買い物になりました。広い会場に、いつもはずらっと並んでいるはずの受付担当が 半分以下?それはもちろん例の、ソーシャルディスタンスを保っての、仕切り板で区切っての、受付の人とこちら側の間には厚手のビニールシートが貼っての、対応 (-_-;)これも新しい生活様式のひとつ、でしょうか・・・慣れるのが大変ですね、まったく。疲れ果てて帰宅したところへ大きな宅急便到着!今夏一番乗りのお中元でした 「はや~!」オットの後輩A-sanがいつも、暮にはポインセチア、夏の時期にはブーゲンビリア、など送ってくださるのですが、今回は珍しいこの花中に入っていた説明書によると、「ピラミッド紫陽花」というそうです♪「へぇ~これも紫陽花か?!」とオットも嬉しそうに眺めています。ネットで調べたら、花房の形が円錐形をしているためそんな呼び名がついたとか。もともと日本にも自生しているノリウツギの仲間だそうです。いずれこんな花が咲くようです 楽しみ♪(Photo:ピラミッド紫陽花 ネットから拝借) 今年はことにコロナ禍の影響で、人と人のつながりが疎になりやすいと感じている時でこうした贈り物は心に沁みます。贈ったり、贈られたり・・・お中元もお歳暮も日本の素敵な習慣だとあらためて思って今日の、受付までの待ち時間もなんという事ない、と心の内で納得!
2020年06月26日
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世田谷在住の友人F-chanのお庭に、こんな生きものが時々訪問するそうです♪(Photo: 全てF-chan撮影)お顔を見ればわかる通り、なんとハクビシン!そういえば、もう一人の友人のお宅の庭にも現れることがあるんですって!ばい菌だらけの体で巣作りでもされたら大変!と、どなたからも歓迎されなくて、ちょっと可哀そう(苦笑)もうおひとり(?もう一匹)は、この野良猫ちゃん!F-chan宅の愛猫ララちゃんに興味があるらしい・・・?!お外の猫ちゃん、ララちゃんとよく似ていて~もしや兄妹?もしや親子? でも、ララちゃんは昨年茨城方面から貰われてF-chan宅のお子さんになったばかり・・・ 去年5月頃のララちゃん以下は、写真を見ながらライン仲間で行ったり来たりのコメント (^_-)-☆ A: あなた、こんなところにいたの? B: だあれ? A: 忘れたの?わたしもそこで暮らしたいなぁ。 B: いいでしょう、ここは快適で幸せよ F-chan:だったら良いんだけど 我が家のララも残念ながら決してお嬢様じゃないんだなぁ・・・ F-chan:なんせ、このお姿ですから (^^; M-san:安心しきっていて、幸せな証拠よ! A-san: 美人猫ちゃんの安心しきった寝姿 可愛い~うん、うん、ほんと可愛い私もまた、猫ちゃん飼いたいって思ってしまった今日でした
2020年06月25日
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そろそろ紫陽花の剪定を・・・と思っていました。梅雨の晴れ間にと思っても猛烈に暑い日が多いこの頃、晴れたら晴れたでバルコニーの照り返しがたまらず、屋外に出るのがためらわれる時ばかり・・・今朝は曇り空、時々ぱらつく雨・・・それでも今日こそは!と思い切って、濡れるのを覚悟でバルコニーに出ました。ずいぶん大きくなった紫陽花のプランター。それはそれで嬉しいのだけれど、地植えでどんどん育つのを楽しむという訳にいかないプランター育ち。やはり今の大きさは限界かな・・・と、いう訳で・・・ネットで剪定の仕方をチェック。花芽を切ってしまっては台無しなので、少しばかりお勉強しました。(イラスト:紫陽花の剪定 ネットから拝借)アジサイは、早いものは夏の終わり頃から秋にかけて花芽ができるそうで、それを切ってしまわないように、花の色があせてきた頃が剪定のタイミング。2〜3節目の芽の上でカットするのが良いらしいけれど、わたしは思い切ってもう少し切り詰めようとハサミをいれました。切った花はしばし、ダイニングテーブルの上を飾ることにして・・・全体的に30センチほど切って、一回り小さくさっぱりした感じの紫陽花を見ていたら、理容院帰りのオットの頭を思い出して、一人でふ、ふ、と笑ってしまいました。バルコニーを見まわせば、ステイホーム期間中に片付けようと思っていたコーナー、またまた、抜いた雑草の山になっています。 あ~ぁ、とちょっとタメ息。 草も花も生きて育っているのだから仕方ないか・・・と、またごみ袋をひとつ・・・そうそう、山椒の木に居たはずの芋虫ちゃんのこと、報告しなければ・・・前回ブログアップしてから数日後、その山椒のプランターに雀と蜂が来ているのに気づいて、はっとしたのですが、案の定それ以来芋虫ちゃんの姿が消えました。どこかですでにさなぎ状態になっていないか、と草むらのあちこちを覗いてみたりしました。 でも、一昨年は青虫に食いつくあしながバチを目撃した事があったので、同じような事が今年も起きていたのかも ~ 私の小さな庭にも弱肉強食のドラマがありました (-_-;)見てしまった青虫ちゃん事件の光景! 薔薇の盛りもひと休み・・・アンネのバラやレオナルド・ダ・ヴィンチが一回り小さな花を咲かせて雨に濡れています。 真夏になる前にしなければならない事が、まだありました。ぐんぐんと両腕を伸ばすように伸びたボイゼンベリーの蔓、今年の実は収穫終わりましたが、来年のために、その蔓をどの辺まで伸ばすか、どこでUターンさせるか、只今考え中。もうひとつ、自粛期間中に届いた鳥の巣箱のこと。今年は間に合わなかったので、これからゆっくり以前と同じ定位置に括り付けよう。ネットで知ったのですが、つがいの野鳥は春の営巣の前に、前年の秋に巣に適当な場所を偵察に来るとか?(かしこい~!) そのタイミングを逸しないようにしないとね (*^-^*)v
2020年06月24日
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日本青年館ホテルでの「民間外交の会」で紹介された日野原先生の最期の文庫版メッセージ「生きていくあなたへ」幻冬舎文庫。発売予定日が4月10日だったそうで、緊急事態宣言発令に重なり、書店に並べることもできない、宣伝もできないままで今日に至っていたとか。この日、講演して下さった日野原真紀さんは日野原先生の次男の奥さんで、先生90歳の頃からともに暮らし、毎日食事の用意をしたり、会話をしたりし、いちばん身近な存在としてそばにおられた方です。長い介護の期間のご苦労など微塵も感じさせない華やかな笑顔で語られたお話はこのメッセージを遺された先生の「死と向き合った最期の半年」のことでした。『取材を受けていたある時、「死ぬのはこわくないですか?」という質問が聞こえてきました。本当にびっくりしました。義父はその時105歳になっていましたが、死という言葉をあえて言う事は家族はなんとなく避けていたのです。「恐ろしい、そう聞かれるだけで恐ろしい」というのが義父の答えでした。』(本書・巻末の真紀さんの言葉から)『医師として終末医療にもかかわり多くの人の死を看取って来た義父でさえ、自らのこととなると、目の前に迫りくる死の恐怖からは逃れられない・・・。』私が存じ上げている先生の思い出はもうずいぶん以前ですが、日野原先生主宰の聖路加病院ライフプランニングセンターの「ヘルパー養成講座」の半年間の学びの時のことです。 介護保険制度が出来てすぐの頃で、それはどんなものなのか?介護する側、される側の事が沢山学べた貴重な時間でした。 医療関係、福祉関係、など各界の錚々たる先生方による講義も素晴らしかったし、日野原先生は前日海外からご帰国直後でも講義の時間はきっちり2時間、休憩無し、立ちっぱなしで、時に厳しく、時にユーモアを交えて教えて下さったものでした。 あの頃すでに高齢でいらした先生のお体の元気さ、頭の柔軟さ、強い意志と自信に満ちたお話にはいつも感嘆しました。その先生が「死が恐ろしい」という言葉を言われた・・・と知って胸にずんと堪えるものがありました。でも続きがありました。 亡くなる年の夏を迎えた頃、ある日の先生の言葉・・・『今まで僕は短いとは言えない人生の中で、いろんなことを経験してきたけれど、まだ経験したことがない事があるんだよ』『それは何?』と聞くと、『僕はまだ死んだことがないの』と、穏やかにニコニコと笑いながらおっしゃったというのです。真紀さんの言葉では、『これは私の受け取り方ですが、義父は自分のこととして、本当の意味で死を受容したのだと感じました』 【本の目次】 第一章・・・死は命の終わりではない 第二章・・・愛すること 第三章・・・ゆるすことは難しい 第四章・・・大切なことはすぐにはわからない 第五章・・・未知なる自分との出会い 『あなたの希望を分かち合うために、あなたの時間を 使う事が愛です』 『待ち望むこころ、その希望を持つことで 私たちには 生き抜く力が与えられる】 『あなたの心の中の希望を小さく分けて、その一番ちいさいものが まず叶えられるよう祈りましょう』 『一歩を踏み出せば 見えてくる景色が変わる。 行動こそが不安を打ち消してくれる』昨日の今日、まだ全部を読んだわけではありませんが、どのページを繰っても、胸に響く珠玉の言葉が溢れていて、混沌とした今を生きる私たちに素晴らしい言葉を遺して頂けたと思いました。
2020年06月23日
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また「久々・・・」という言葉を使ってしまうけれど・・・今日の会食は昨年の暮以来の集まりで、この久々の友人達との再会が本当に楽しみでした。神宮球場にほど近く、新しい国立競技場も臨めるそこは本当だったら今頃は7月に開会する予定のオリンピック関係の方々で満杯だったはずの場所。そのオリンピックもコロナ禍のせいで延期となり、外出自粛の影響もあって自粛解除された今もホテルは閑散とした状態の様です。おかげで私達の集まりはバンケットルームを提供されてのものになり、ラッキーといえばラッキー?!いつものお仲間だけの集まりと思い込んでいた私は、運動場の真ん中でテーブルひとつを囲む10人くらいの食事会ってどんなかしら? ・・・なんて想像しながら出かけていったのでした。でも、着いてびっくり!「民間外交の会」の案内板! この会食に誘って下さった Mdm.K が、四年ほど前に立ち上げられたその会の世話人のお一人とは知っていたけれど、今日がその集まりとは露知らず(^^;「美味しいもの食べて~♪久々のお喋り一杯して~♪」なんて考えていた私は、ご一緒したもうひとりの友人共々ちょっと場違いかな? と、戸惑ったりしましたが・・・幸い、何人か顔見知りを見つけてほっとしました。長いテーブル二列に40人ほどの方々が並んで、スタートした会食と講演。皆さまとても明るく社交的な方々で、お話の様子では今夏のオリンピックの時に活躍するのを楽しみに英会話をブラッシュアップして待っていたそうで、延期をとても残念がっていらっしゃいました。今まで何度か誘って頂いた「外国の方の為のお能の会」等もこちらのメンバーのご紹介だったと知って、あ~そうだったの!とガッテン!!正直なところランチが特別美味しいものだった訳ではないけれど、そもそもがそれが目的では無いのですから ~ 致し方なし (^^; 講演は日野原真紀さん。2017年に105歳と10カ月で亡くなられた聖路加病院の名誉院長でいらした日野原重明先生のご次男のお嫁さんです。今春発行された日野原先生の最後の著書ご紹介と共に、舅でいらした日野原先生のお傍での長い月日のとても良いお話が伺えました。 ・・・(この話はあらためて)・・・帰り道はラッシュを避けて早く、と気が焦りましたが・・・幸い混雑に遭わずに帰宅できました。街は人の往来も多くなりましたが、ソーシャルディスタンスを意識せずにはおれない光景があちこちに・・・地下鉄ホームのベンチ、真ん中シートは赤いテープでバッテン、ひとつ置きに座るように!って事ですね。車両が入ってくると開閉するホームの仕切りドアにも、こういう指示が・・・そう、東京はまだまだ油断の出来ない状態です。友人との別れ際、次に会える時までお互いに元気でいられますように、と真剣に祈る思いでした。
2020年06月22日
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ここ数年、体調が~とか、めまいが~とか、色々と事情を連ねては読書から遠ざかっていました。ひどい時は目がちらちらして携帯メールもうちにくい、という時期もありましたので、仮病ではないのですが…(苦笑)オットと共に読み続けていた月間すばるの「チンギス紀」、しばらくはオットの読後感を聞いて過ごしていました。・・・が、やっと久しぶりに自力で読み始めてみれば、物語は相変わらず?モンゴルの大平原を奔りながら戦いの日々・・・やはりオットからダイジェスト版?で聴く方がいいか、なんて訳で・・・これは又放棄!昨年購入しながら「積ん読」になっていた数冊から、あらためて直木賞受賞の文楽の物語「渦」大島真寿美著を手に取り、読み始めました。 購入してすぐに読み始めた数章も、また初めから読み直し。 脳みそにも読書脳っていうのがあるかしら? しばらくぶりの活字に集中するのにちょっと時間がかかりました。 目も疲れます・・・孫のRが一週間に10冊くらい読んでいるとママから聞いて、これは負けていられない!と思うのですが・・・私は、脳と体力の劣化に思いを致す今で、ちょっと、とほほです。昨日は一日中降り続く雨で気温も下がり、涼しすぎるほどに感じたし・・・今朝の空はまた晴れ渡っているとはいえ、爽やかな風。こんな日は読書に絶好のお日和、この週末はこの一冊「渦」に集中しよう。『妹背山婦女庭訓』(いもせやまおんなていきん)他、数々の人形浄瑠璃作者の近松半二。迷いの多い半生から浄瑠璃の作者として成功していく姿を中心に、文楽隆盛の時代を作った大阪・竹本座と豊竹座のこと、舞台の構成の工夫、等々 ~ 文楽をちょっとでも齧った事がある者にはとても興味深い一冊♪ 今回は一気に読めてしまいそう~
2020年06月20日
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季節は巡って、だんだん暑さがつのってきました数日前、友人からのLINEで、朝夕の愛犬の散歩にマスクは暑くて堪らないのでマスクを外してフェイスシールドをして出かけている、とご主人のショットを添えてのメッセージ。 (Photo by:M-san)お仲間皆さん「それはいいわね」という反応。わたしも欲しい!と思って、何処でお求めになったか尋ねたところ、我が家からも電車一本で行けるシマホ(ホームセンター島忠)、というところ。それは嬉しい♪すぐに行こう、と思っていながら連日の暑さに音を上げて、未だそれをゲットできず (-_-;) そうこうする内、すでに手にいれたS-chanからメッセージ・・・『フェイスシールド買いました。298円』彼女はビバホームというお店で購入したそうです。あら、意外と安いのね! 明日辺りから天候も下り坂、雨模様、というので気温が下がるのを待って行ってみようと思っています。『三日に一度にしてください』などというお買い物での外出の縛りもなくなって、かえってだらだらと少しずつの用事で連日出かけたりしている自分を振り返って、ちょっと反省している昨日今日・・・第二波に備えなければいけない、と思いながら ・・・ 喉元過ぎればすぐに忘れる、「忘れる」のを暑さのせいにしたりしている私、ちょっとこのところ緊張感の無い、毎日で・・・ (;'∀')(Photo:咲き残るグリーンアイス)涼しい日を見つけて、「積ん読」になっている本も読まなくちゃ~~📚
2020年06月17日
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3か月ぶりに美容院へ行きました。鏡を見るたびに、我ながらうんざり!していたヘアスタイルをどうにかしたいと、一週間ほど前にいつもの美容院に予約の電話をいれたところ、明日は一杯、明後日も一杯、3~4日先まで全部希望日時に取れないというので、ちょっとびっくり! 緊急事態宣言解除で急に皆様動き出しているのかな?日をあらためて予約を入れて出かけた訳だけれど、生憎のザ~ザ~降りの雨の中、美容院へ行ったのは初めての事~この日をはずすと又いつになるか、なので仕方なし (-_-;) スタイリストのH-kunに「お久しぶりです~。コロナ大丈夫でしたか?」と言われてしまいました (^^; 籠って暮らしていたので、おかげ様で無事です、というような言葉を交わしてから、H-kunあらためて鏡の中の私を見ながら「〇〇さんのこんなに伸びた髪を見るの僕初めてです」・・・って。それは、そうでしょ!自分自身こんなに長いこと美容院へ足を運ばなかった事、記憶にないですから~(苦笑) (イラスト:ネットから拝借)そんな訳で久しぶりのカットとヘアダイをして約2時間。 さっぱりした帰りがけ、エントランスまで送ってくれたH-kun、高い天井を見上げながら「残念なんですが今年は燕、きていないんですよ」・・・それは、私も来た時に気づいていました (-_-;)(Photo:2018年7月の様子)半地下の美容室へ降りる階段から見た天井シーリングライトの上の巣でも、一昨年も去年も巣から雛が落ちるというアクシデントがあって、親燕も学んだのでしょうね~美容院の皆さんは優しいけれど、子育てには向いていない場所と気づいたのかも?!(Photo by:H-kun 2019年6月・床まで落ちた雛)美容院の皆さんで入り口に段ボールで巣箱らしきものを作って、スタッフが交代で様子をみていたそうです。そこへ親燕も、人の姿をものともせず、毎日果敢に下まで降りてきて、この雛に餌を与え続け、無事に巣立った時はスタッフ皆さん大喜びだったと、話してくれました。「燕から教えられる事がいっぱいありました」とは、H-kunの言葉・・・https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201807210000/https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201906200000/そこで又、我が家で巣作り子育てをしたシジュウカラ親子の話などして…しばし立ち話♪なんかやっと、以前の日常のほんの一部ですが~戻ってきたような気分になれた日でした。
2020年06月13日
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昨日まで連日の暑さで、朝夕まず水やりを十分にしないとすぐに萎れる紫陽花。かつて息子夫婦から小さなひと鉢をプレゼントされたこの花も、今や、高さも幅も1メーター超えの大きさに育ち、バルコニーの一角を占めています🎶朝の水やりを私がすると、夕方はオットがしてくれるといった具合で、少しは?助かっていました♪今朝は、だいぶ前に頼んでいた排水口の草取りに、管理人さんが来てくれて、ヒョイと軽々フェンスを乗り越えて、南側の隅と北側の隅の排水口にすっかり立派に育っていた雑草を抜いてくれました。 「ずいぶん根がしっかりしていましたよ」って・・・そうでしょ、高所の建物の隅に立って作業するなんて私にはとうてい出来ないですから、お願いしているような訳で・・・バルコニーでガーデニングしていると、どうしても土が流れて排水口に草が育つ原因になっています。 年に何度か草取りをしてもらわないと、排水管の詰まりが心配。今日、梅雨入り宣言のあった東京、午後から雨になるというので心配していたけれど、これで水が溢れて下の階に迷惑をかけるような事にならずに済みそう ・・・ やれやれ、問題解決。 ほっとしました。 すっかり大きく育った紫陽花、あと数日で見頃になりそう🎶これをプレゼントしてくれた、息子夫婦に見せたいなぁ~~今週末の彼ら、どんな予定かしら・・・?
2020年06月11日
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「ステイホーム」「ソーシャルディスタンス」なんていう言葉は、すっかり当たり前になってしまった。「東京アラート」だって、最近初めて聞いた言葉だけれど、意味はわかる。「新しい生活様式」という言葉のもとで、今は外へ出るとそうした言葉を意識せずにいられない、相変わらずの緊張した日々。今日また初めて気づいたのが「滞留しないで」という言葉。久しぶりに乗ったバス車内、多少乗客が増えてきたかなと思いながら前方の椅子に座った時、目にはいったのが運転席の背中に当たる部分にあった、一枚のポスター要するに、長い時間運転席にいるドライバーさんをウィルスから守るために、運転席に近いところには座らないでください、立たないでください、という事らしい。もっともだ!とは思うけれど、「滞留」という言葉・・・なかなかに微妙。「近づかないで」とは言えず、そういう言葉になったのでしょうが、なんだか違和感。私だけかしら?この感覚?! きっと、これからも新しい言葉がどんどん増えていきそうな予感がするけれど、それに一つずつ慣れていくしか無いのかな・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「滞留」の意味:(ネットから拝借)滞在 ・ 残存 ・ 駐在 ・ 在留 ・ ステイ場所、位置、または状況が続く止まる ・ 居続ける ・ 居据わる ・ 居すわる ・ 止どまる ・ 留まる ・ 留め置く ・ 留る ・ 居残る ・ 居坐る ・ 留どまる ・ 居座る「滞留」の同義語・別の言い方:居据わる 居続ける ステイ 住する 一時 在留 寄留 残存 滞在
2020年06月10日
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文楽同好の友I-sanから久しぶりのメール♪3月以降文楽公演が全て中止になっていたところへ、今週Eテレで放映がある、という嬉しいお知らせです。〇12日金曜日・Eテレ午後11時~「日本の芸能」 杉本文楽「女殺油地獄」 文楽の三味線方で人間国宝の鶴澤清治が現代美術家の杉本博司とコンビで近松門左衛門作品を現代に生かす「杉本文楽」。「女殺油地獄」は大詰の油まみれの殺しのシーンで有名な「下之巻・豊島屋」に絞った作品。甘やかされて育った若者の衝動殺人という現代にも通じるテーマを扱い、鶴澤清治が作曲した「序曲」はスリリングな曲調で忍び寄る恐怖を表現する。(ネットから拝借) もうひとつ、〇文楽劇場では「壇の浦兜軍記」を期間限定、今月いっぱい、無料配信中https://www.youtube.com/watch?v=X3wXx4R3214「阿古屋琴責」と呼ばれるこの段、阿古屋が琴、三味線、胡弓の3つの楽器を舞台で実際に演奏するところが見どころ、聴きどころです。今週も暑さが続きそうですが、夜の涼しい風が立つ時間、ひととき文楽を映像で楽しみましょう🎶
2020年06月08日
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6月、今夜の満月はストロベリームーンと呼ぶそうです。12カ月の満月、それぞれに名前がついていて、先月はフラワームーンと知って、春の季節にぴったりねと、何か嬉しい気持ちだったものです。『アメリカの先住民が季節を把握するために各月の満月に名前をつけており、6月がいちごの収穫時期であったことから、6月の満月をストロベリームーンと呼んでいたと言われています。』(写真とも、ネットから拝借)今日の夜空を飾る月は18時20分頃に「月の出」、6日4時33分頃に「月の入り」となり、月の沈む直前に満月を迎えるそうです。生憎、今夜の東京は曇り空で、今も空を見上げてみたら雲の中の朧月・・・西のお天気は好条件のようですから、西日本の方々はきっと見られるに違いありません。私も東京の夜明け前が晴れる事を願いつつ、もし起きられたら、ストロベリームーンを見上げたいと思っています。(Photo:ネットから拝借)
2020年06月05日
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今朝、初めてボイゼンベリーを摘み取りました♪まだ青いのもあるし、赤く色づいている実も、、、その中から黒く熟しているのを選んで、今日の収穫は15個♪ヨーグルトのトッピングに、オットに7個、わたしに8個!(^^;「育てたのは私だから」って・・・えばって1個多く食べちゃった(苦笑)♪このベリーの苗を下さった友達とは、去年の今頃、上野の東京都美術館のクリムト展にご一緒したんだったわ (*^-^*) 結構大きなプランターに苗を植えて、上野まで運んできて下さったK-san💦 さすがにそれを持っては展覧会場に入れなくて、受付で預かって貰いましたっけ・・・この一年、当初は枯れないように、枯れないように、とそればかり気にして ~ 大事にしてきました。そして、ひと冬越して ・・・春になって白い花が咲き、つぶつぶの実が沢山ついた喜びはひとしお 色づき始めると、実はさらに 大きくなってその重みで、枝先からぶら下がるような形になりました。数えてみれば50個ばかりの実りのうち、今朝は初めて15個を摘み取り、今週はこれから毎朝このベリーの黒い実をヨーグルトと一緒に味わえると思うと、楽しくて早起きしそう♪今、お店で買う果物はどれも甘すぎるほどに甘いけれど、このベリーは子供時代に野ブドウを摘んで食べた事を思い出させる、甘酸っぱさ ~ ぷちぷちした実の触感と共に、とても新鮮な感覚。 この苗を下さった友達の笑顔が思い浮かびます。それにしても、誰が一年後の今の状況を想像したでしょうか・・・今年になってから、彼女とは会えないまま、半年経ちます。 でも、彼女も毎日このベリーを楽しみながら摘んで ~ 美味しく召し上がっている事でしょう ありがとう~自然の恵み! ありがとう~K-san!
2020年06月04日
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宣言解除後、コロナ感染者数がまた増加!東京34人となった昨日、夜になって「東京アラート」というのが発令されました。(Photo:ネットから拝借)都庁、東京タワー、レインボーブリッジなどが赤い照明を点灯して、都民に注意喚起するというものらしいです。郊外に籠って暮らす私は、それのどれも肉眼で見ることはできません。 (Photo:TV映像から)経済もまわさなければいけない、人命も守らなくてはいけない、と、いう事は結局のところ、それぞれに厳重注意して暮らすしかないと実感します。ところでこの外出自粛期間中、家族・友人間で沢山送受信されたのは、食に関するものが多かったように思います。 レシピだけでなく、作ったところの写真など送られると、ついそそられて・・・同じようなものを作ってしまう (^_-)-☆私はポテトのチーズガレットに始まって、ここ数カ月なにやらポテト関連の簡単レシピにはまってしまいました。(Youtubeに、それはそれは沢山のレシピが出てきます♪)ポテトとチーズだけでなく、玉ねぎをさっと炒めたものも一緒にミックスして作るレシピ、とても簡単でお肉の付け合わせにしたり、お酒のおつまみにもなるというので、、、昼夜逆転?生活の今の私、夜中にそれをちょちょっと作って、下戸のオットも誘って夜更けの酒盛り・・・と言ってもそれぞれビール1缶開けたらもう充分で、眠くなってしまう似た者夫婦ですけれど(苦笑)数日前体重計に乗って、びっくり! 1月の急病で少し下がって以来動かなかった目盛りがぐっと上がってきています。 さぁ、大変私には ”OVERWEIGHT ALERT" 発令!です。
2020年06月03日
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あっという間に今年も半分まで来ました。今朝は六時台に、かる~く揺さぶられて、目が覚めました。あとでわかったのですが、又茨城県沖が震源の震度4だったようです。東京の震度がいくつだったのか、リストにも乗っていない程度だったらしい?のですが、私はベッドが少し揺れても気づいてしまう方で・・・ちょっと過敏かもしれません (-_-;)起きてみれば、外はグレーな一日。霧雨のような気配で、降ったりやんだりで、まだ気象庁からの発表はないけれど、梅雨シーズンの到来を感じます。子供達の学校がやっと始まりました。外に子供達の元気な声が響くのはとても嬉しい♪先月29日のブルーインパルスの医療従事者への「感謝飛行」に続いて・・・ (Photo:東京の空を飛ぶブルーインパルス ネットから拝借)今夜は8時から「5分間だけ」という全国的な花火大会。業者さん有志が催して下さったこの大会は「密」になってはいけない、という事で場所については事前に発表はありませんでした。東京は隅田川かな?多摩川かな?と楽しみにしていたのですが、うっかり8時台の時間帯、多摩川の流れる北東の方角の空を見るのを忘れてしまって ・・・ 残念!夫に言わせれば「多摩川なら音だけでも聞こえるはずだけど、そんな気配はなかったよ」というので・・・そうか (*_*;・・・と、諦めの早い私。(Photo:隅田川での5分間花火大会 ネットから拝借)この日、またAMAZON経由息子から50枚入りマスク2箱、九州からの新鮮野菜、柑橘類など届きました。 「ありがとう!」とメールを送ったら、すぐにまた息子から「この2カ月よく頑張りましたね。まだこれからも2波、3波があると覚悟しておいた方が良いので、マスクはそれまで保管して使って下さい」と、子供を諭すような返信。 ありがたいけれど、ちょっと微妙な気持ちでもありました(苦笑)たしかに、今はまだ緊張をほどくタイミングとは思えません。家族・友人達とも、励まし励まされ、日々を送るしかないと覚悟をあらたにしています。(Photo:道端に咲くアザミの花)
2020年06月01日
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