全16件 (16件中 1-16件目)
1

ハロウィンの今夜は、🌕「満月」・・・(Photo:ネットから拝借)しかも今日は10月2日に続いて2回目の満月、月に二度目の満月をブルームーンと呼ぶそうですね。 それも何年かに一度という現象で、めったに見られないその仕組みについては、私は?はてな?でよくわからないけれど、今夜も晴れ渡った空の、その月を見上げて幸せ気分です。しかも今年はハロウィーンの今日と重なり、それは46年ぶりなんだそうです。ハロウィーンと言えば、息子たちの幼稚園時代はもとより、最近は孫の楽しむ様子を知るのも楽しみでした。 「今年はどんな仮装するのかな?」とLINEしてみたら、Rのママから「今日は、春に出来なかった小学校の運動会でした。今年はハロウィーンのイベント感は全く無し」・・・だそうで、ちょっと残念!今夜我が家から眺めたブルームーン雲一つない夜空に、冴えわたる月。 家族や友人みんなの幸せを願いながら見上げています。次にハロウィーンと月が重なるのは38年後(2058年)ですって。その頃は、私は空から孫たちを眺めることになるのかな~(苦笑)
2020年10月31日
コメント(4)

ぎんなんの贈り物に想いを寄せていたところへ、続けて今日は近県に住む友人から秋の実り、枝豆や根菜類がどっと届きました♪わ~い!嬉しい~~ それにしても不思議・・・しばらくご無沙汰していた友達からLINEやメールが同じ日に続けて入ったり、昨日今日はこうして又美味しい贈り物が続けて届く!なにか、シンクロするのかな~ (*^^)v なんて・・・それはともかく、嬉しい元気の素の到着!です。今年の緊急事態宣言の頃には、どっさりと絹さやを、なんと3回も送って下さった彼女。学生時代からの友人ですが、「バター炒めが美味しい!」「お味噌汁の具にもいいわね」「ごくシンプルな絹さや料理って母の思い出の味よね♪」なんて話が盛り上がったりもします。東京のスーパーで買えば、手の平にちょこっと乗るくらいの量で、250円から300円!それを自家栽培だからと言って、500g以上を毎回どっと送って下さるのです。 いつもわたし小躍りするほど嬉しい思いをしています♪ おかげで、ここ数年その時期には、体も顔も、緑のさやえんどう豆色に染まるのではないかというほど、一杯ご馳走になりました♪今回は主にイモ類、と枝豆どっさり! もうとても土いじり趣味の範疇を超えていますね!イモ類は自家栽培だそうですが、枝豆は近くに見渡す限りの枝豆畑が広がり、オーナー制度というのがあるそうです。(Photo :契約している枝豆畑)一畝いくらで契約して、年に一度友達も誘って「大人の遠足」と称して、その畑に出かけて楽しく収穫するとか・・・それを私にも分けて下さった、という訳です♪(Photo:彼女の絵手紙)「里山で、こういう所を通っていきます」って、LINEでメッセージを下さったけれど…私の知る彼女のお住まい、そんなにカントリーサイドとも思えない(笑) ・・・そういえば、私が毎年行くブルーベリー農園も、そこだけの風景写真を見れば、我が家もそういう処かと思われるかもしれない~(苦笑) 夫のリタイア後、都心から離れて郊外に越して早や10年、人は温かい、日常生活にも不便が無い、都心への距離も程よい此処、土の香りや季節の風を濃厚に感じられる今の住いに、まずまず満足している私、なんですけれど・・・彼女も結婚生活は東京が長かったけれど、今はご実家のあった土地に戻られ、子育てが済んで同じく東京からUターンした妹さん夫婦等との仲良しシニア共同生活を楽しんでいらっしゃる様子♪ こういうライフスタイルもあり、かと思う。おかげで私も季節ごとの美味しい便りを楽しませてもらっているような訳です・・・(*^^)v今日も幸い一日晴れそろそろ、百匁柿届かないかな~~
2020年10月27日
コメント(10)

もう7年前になるけれど、夏の終わりから10月にかけて、同じ時期に股関節の手術で入院、同室だった方々と今も交流が続いています。当時50代から最年長は80代の方まで、年齢層は幅広くて・・・ でも、内科の病気ではなかった事が幸いしてか、術後のしばらくの痛み以外は、とても楽しく愉快な入院生活でした。 毎日自主トレイニングと称して午前、午後とぞろぞろと車椅子や松葉づえをついたりの同室メンバー6人、院内の廊下を皆で練り歩いて「あ、又〇〇号室の人たちだ!」と看護師さん達も笑い、有名になったくらいでした。ことにあの年、9月の仲秋の名月を病院の庭に出て、みんなと見上げたあの夜。 仲秋の月と満月が重なるのは何年かに一度ということで、あの夜、雲ひとつない夜空に眺めたあの月の冴え冴えと美しかったこと・・・忘れられません。同室の6人が皆おなじ思いだったのか、退院後も時々会いましょう、となった時、「月夜の友の会」と会の名前を決めました。 ←2013年9月にT病院の庭から眺めた月あれから7年あまり・・・その後も何度か入院手術を繰り返し今も入院中の、高齢の方もいます。 悲しいことに、お一人すでに亡くなった方もあります。 でも、あの同室だったメンバーは皆、それぞれに素敵な個性の持ち主ばかりで、、、「あの痛みはやってみないとわからないわよね~」と、「同病相憐れむ」というところもありましたが、何と言ってもあの月の夜が私達を今も結び付けてくれていると思えます。今は5人になってしまった中に、ご夫婦揃ってシャンソンを趣味としている方があり、奥様のMiko-sanが私達よりひと足先に退院する時、残る私達のたっての願いに、お迎えに来ていたご主人が♪セ・シ・ボン♪を病室の入り口に立って、歌って下さいました。 病室内の私たち、皆んなメロディに合わせて肩をゆすり、♪~シ・ボン、シ~ボン~♪と、合いの手を入れて一緒に歌いました♪~♪~♪ 気が付けばいつの間にか廊下に、他の部屋の患者さんや看護師さん達が溢れていましたっけ ♪そのご夫妻、私達はMiko-sanを「班長さん」と呼んで、集まりのアレンジをいつも率先して計画して下さるのに今も甘えています。 そして、毎年この時期の食事会の折にはお土産に銀杏を沢山分けて下さるのも楽しみの一つになっていました。入院していた病院の敷地にも大きな銀杏の樹があって、 退院したその年はそこの銀杏を拾い、丁寧に乾燥させ「食べ過ぎはだめよ」と言いながら私達に分けて下さったのですが、それ以後も毎年、主に(全て?)ご主人が作って下さったそれを、お土産として下さるのです♪今年はコロナ禍で、すでに一年以上会えていないので、そんな機会は無いと諦めていました。ところが、なんと今日それがポストに届いたのです。 感激!!!あの独特の匂いの実を拾って、種を取り出して、洗って、乾燥させて・・・と、手順を考えるだけでも大変なものを(それだから売っている銀杏は高価なのだわ~と思うのですが)、ひとつひとつの実にちょっと割れ目まで入れて下さって、1分ほどチンしたらすぐ食べられるように、と懇切丁寧な説明書までつけて下さって・・・ なんと嬉しいプレゼントでしょう(Photo: 可愛いシールの貼られた箱の中に、整然と並んだ「ぎんなん」ちゃん達 )一気に7年前の病院での交流と、あの仲秋の名月の夜を思い出してジ~ンとしています。あの夜、満月と重なるその仲秋の名月を次に見られるのは8年後、という話になりました。冗談とも本気ともつかず「8年後のその月を見られるかしら~」なんて言ってましたが、暦を見ればその日も、なんと、もう来年に迫っています。(Photo: ネットから拝借 )来年から3年間、「仲秋の名月」と「満月」が重なる年が続くようです ラッキーコロナ禍に負けず頑張って、愛する人たち皆んな元気で、又その夜空を見上げることが出来ますように☆
2020年10月26日
コメント(8)

爽やかな気持ちの良い日はたった二日で、また雨になりました。なんか体がだるい・・・風邪気味だった時からはすでに二週間、すっかり治ったつもりで~インフルエンザの予防注射をしてからも、すでに一週間。 接種後も幸い発熱は無く、ちょっとだるいかな~と二日ほどじっと過ごしていました。でも、その後も何か体が重くて、ちょっと買い物に出ても、何をするにも疲労感があって・・・困った!(>_<)朝も起きずらくて「なんなのかな~~?」と、思いながらのここ数日。振り返って考えてみても、コロナ禍になって緊急事態宣言からこちら、今は特別な制限が無くなったとはいえ、外出の機会が極端に減りました。 6月はあの講演会に一回、七月はあのお祝い会に一回、8月はえ~っと、、、と数えられるほどの回数しか公の場所に出かけていませんでしたから、体の疲労?なんて考えられないのに・・・そんな時、数日の晴れ間に、大好きな友人からLINEがはいったり、電話がはいったりしたらなんか急に元気に動ける自分に気が付きました!(*'▽')それで考えたのです、あ~これは「精神的」な問題かな!? もしかして「コロナ鬱」? 「コロナブルー」ともいうらしい?! もしかしら今の私は、これかも?と思い当たりました!そうと分かれば、対処のしようもありますから、何か気分をアップする手段を考えよう!あまり「自粛」にこだわらないで、色々と予定をたてよう!と思いたっています。昨日LINEを下さった友達とも、すぐ会えるという訳ではないけれど・・・お互いの今の状況を話し合うだけで、励ましあうだけで、とっても元気になった気分です。数年会っていなかった幼馴染から電話を貰ったのは暑い盛りでした。それから又あっという間に二カ月経とうとしているのを思い出して、電話。元気を確認するだけでも嬉しかったけれど近々、お互いから等距離のあそこ、で逢いましょう♪・・・ なんて話も進みました体と一緒に心まで閉じこもってしまわないように、と思っています。思い当たることが一杯! (イラスト:ネットから拝借)
2020年10月23日
コメント(6)

ちょっとうっかりしていて、、、今年もそろそろ干し柿のシーズン!と思い出してあわてて、毎年そこにだけある百メ柿を求めて駅前の小さな八百屋さんへ去年の様子では、前もって予約して取り寄せできるようだったので、今年はそのようにしたいと思って・・・行ってみれば、店頭にはまだ百匁柿は並んでいない。 「今年はま~だ?」と聞けば、「注文してくれれば、すぐ頼むよ!」・・・って。昨年は、その柿をめぐって店頭でお店の人三人のちょっとしたもめ事があったので(苦笑)https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201911010000/私のせいではなかったけれど、今年はぜひ、穏やかに (^_-)-☆ 良い柿を手に入れたい~苦笑その足で「100均」ショップに寄って、干し柿を吊るす麻の紐を購入。それだけのつもりだったのに、面白い商品をあれこれ見ていると、つい手が出てしまって100均での買い物が1000円近くなってしまいました (^^;ついでに同じビルの中にあるNITORIのフロアもぶらぶら・・・もうクリスマスグッズが色々と並んでいて、楽しい♪ マタマタ、ここでも何点かリースの材料になりそうなオーナメントを衝動買い。 家具コーナーのソファに置かれたクリスマスっぽいクッションカバーも目に入って、安さに釣られて、すぐ欲しい!と思ったら、今は品切れですって・・・それは、一週間ほど待つことになってしまいました。夕食のメニューは決めていたので、スーパーでは、足りない野菜を少々買い物。野菜だけ!のつもりが、ここでも予定外の買い物が増えて・・・結局、結構な買い物を抱えてバス停へ。 そこで、時々お顔を見かけるお年寄りがニコニコ笑いながら声をかけてくる。「大荷物ねぇ~。何人分のお買い物?」・・・私は 「出かけると、つい、ねぇ~」としか言えなくって~ (^^;💦午後からまた雨模様という予報だったけれど、今日は幸い一日天候もち、21度前後と快適な陽気でした。外出の行き帰りに通る公園はセイタカアワダチソウとすすき。おや、バッタも!公園の樹々も色づきはじめていますなんとなく過ごしてしまうのには勿体ないような日だったけれど・・・まぁ~こんな日もあっても良いかな・・・と、一人で納得。
2020年10月21日
コメント(6)

今月は昨日まで、秋らしい陽ざしが届く日がほとんど無かったので、今日の晴れ間は嬉しかった。朝のうちはまだ曇り空・・・ ほんとに、晴れるの? と思いながらも沢山の洗濯ものを干しました♪昼頃にはバルコニーいっぱいに射す陽ざし ♪ ご近所のハナミズキと銀杏の樹陽ざしがあっても、さすがに10月も後半、ランチには暖かいものが食べたいという連れ合いと意見一致して、ホウトウうどんを作りました。ホウトウは山梨県の地域の味、八ヶ岳高原の行き帰りに「ほうとう」とのぼり旗の立つうどん屋さんに寄って、必ず一回は食べたものです。 ベースは味噌鍋、そこにしめじ、マイタケなどキノコ類、長ネギ、ニンジン、カボチャ(必須)そして豚肉、といった具材を入れて麺はひらめんを使って少し煮込みます。体も温まるし、栄養満点! つい、今日も食べ過ぎ (^^;「ほうとう」で思い出したのが数日前の電話のこと・・・ローザンヌに住むEthelの息子さん(コロナに罹ったという彼)が大学生の頃、ひと夏東京に来て我が家に滞在。 夫のお盆休みに家族と共に彼も連れて山の家に行く途中、中央高速道を降りてすぐの「ほうとううどん」の店に寄った時のこと。ちょっと見た感じそこは山小屋の様な造りで、その店の駐車場に車をいれて、降り立った私達。 共に車を降りた彼が嬉しそうに両手を広げて ”Oh, Is this your villa?!” と大きな声!それを聞いて息子たちも私も一斉に”No! ” と言って、大笑いしたのでした なんという事無い話ですが、先日のEthelの話と今日のランチにリンクして思い出し、懐かしい。昼食後バルコニーに出て、また久しぶりの草取り。 そしていつの間にか更に先へと伸びているボイゼンベリーの蔓を見て、 早く新しいハンギング用プランターを探して、 土を取り換えてあげなくてはと思いながら ・・・来春のベリーの収穫を考えている私は、取らぬ狸の皮算用(^^;咲き残るレオナルド・ダ・ヴィンチグリーンアイス 久しぶりに動き過ぎて、ちょっと息切れ・・・いけない、いけない。本当に体力が無くなっているなぁ~年々プランターの数は増え、逆に手入れが疎かになって花の咲き方が少なくなっている、と感じている今・・・プランターの数を減らして、一鉢一鉢もう少し丁寧に手入れしなくては、と反省。
2020年10月20日
コメント(7)

雨の週末・・・今朝はとても寒かった・・・寝坊助の私には早すぎる6時半頃、枕元の携帯が鳴りました。出てみれば同い年のR子さん! たった今起きたと悟られまいと思って、ちょっと咳払いしてから思いっきり元気な声で携帯に出ました 「おはよう!R子さん♪」 そしたら、いきなり「お誕生日おめでとう!」えっ?! そうだ、今日は私のお誕生日でした (^^;今日一番最初のお祝いの言葉・・・やはり嬉しい 「ありがとう~!貴女が今日一番のりよ♪」彼女はひと足早く6月にお誕生日を迎えています。 こんな時期でしばらく会えていないけれど、元気そうでよかった。 お互いに元気でいましょうね。早く会いたいわね・・・と、言ったような話をしばらくしているうちに、すっかり目が覚めました その後、午前中は予約してあったインフルエンザ予防注射の為、冷たい雨の中出かけました。そうこうする間にもメールやラインでお祝いの言葉が友人たちから届いて、自分が忘れがちの誕生日をこうして覚えていてくれる事に感激。帰宅してポストを覗けば、毎年忘れずに送って下さるF-chanからのバースデーカード♪ そして、今もしゃっきりと元気な90歳近い叔母からも封書 ・・・ 開けてみれば、「これでイチゴのバースデーケーキを買いなさい」という手紙と、なんと過分な商品券のプレゼント 一体いくつホールケーキを買いなさいと言う事か(苦笑)と、思いながらもありがたく頂戴して、すぐに電話。 親以外には、こんないい年齢になっても子供のように甘やかしてくれるのは、もうこの叔母しかいない、とちょっとしんみり・・・しています。他にも~昨日のうちにお祝いメッセージを下さった友人にひとしきりLINE。息子たちからは3人仲良くENOTECAから赤ワインをダースで送られて、びっくり!そんなに私が飲むイメージなのかな・・・苦笑今夜は台所はしたくない、お寿司でもとりましょうか・・・と考えていたけれど、せっかくワインがあるので、お肉料理にしようと、ちょっと頑張りました。 いつか食べたロブションの美味しかったチキンを思い出しつつ、でも似て非なる?チキン料理、前菜にアサリの酒蒸し、鯛のカルパッチョ、そこに枝豆を並べたり色々としているうちに、国籍不明の食卓になりました。 夫に言わせれば 「なんだ~居酒屋さんみたいな感じになって」 と宣ったけれど、 いいでしょ! 私の勝手でしょ!と・・・笑乾杯して、さぁ~夕食スタートというところへ、固定電話が鳴って・・・なに、なに、又こんな時間にセールス?!と思いながら出たら、なんと幼馴染のローザンヌ在住のEthel からでした!♪毎年お互いの誕生日には連絡しあっているとはいえ、今年も彼女の声が聴けて、本当に、やっと自分の誕生日だ!と実感。 夫には「先に初めていて」と合図して、それから長々とお喋り。 話の流れから、夫もすぐに彼女と気づいたらしく、さっさと食事を初めながら ~ 時々、勝手な解釈をして、アルコールも手伝ってか大声で合いの手をいれる ・・・ それが彼の、人の電話に割り込む悪い癖! 本当に失礼な奴で、困ってしまう Ethel 、聴こえている?!(苦笑)まるですぐ近所に住んでいるかと思えるコロナウィルスの話から始まって、長いこと体調を崩している彼女の状態を尋ねたり、温暖化の話になったり・・・話はあちこちに飛びました。一番驚いたのはパリで医師をしている彼女のご次男夫婦が春にコロナに罹患したという話。知人では初めての事!、 幸い2週間の隔離で回復して今はまた現場復帰しているというのでひと安心、とはいえ我が家にも現場にいる息子がいるので、他人事ではないと本当にびっくり。フランスでは又第2波で、今日から午後9時にはお店もしまり外出も制限されるという事です。この時点ではまだ、日本でそのニュースは流れていなかったので、へぇ~!と驚きました。(スイスとの時差 -8時間)今後日本でもあり得る事だと、緊張します!このニュース ~ その後、このブログアップ時点、夜更けのTV報道で流れていました。私がまだ知らなかったニュースでは、ロシアの北極圏にあった核施設が温暖化で氷床が溶けて施設が沈下してしまって大変な騒ぎになっているとか・・・(これは未だ日本ではニュースになっていない?!) フランスでも、スイスとイタリーの国境地帯でも、二日も大雨になると地盤沈下やがけ崩れが起きているという話も・・・私達世代はともかく、子供達孫達の未来を考えるとこれからの地球がどうなっていくのか、とても心配、と又そんな話にもなりました。十代で日本からスイスへ帰ってから〇十年、日本語も怪しくなっている彼女との会話は、私の方も全部をきちんと把握できている訳でもないけれど、一年分くらいのお喋りをした感じ。嬉しくて胸いっぱいになったところで、冷えたお料理でおなかもいっぱいになって・・・今日も普通に?夜が更けていきます。
2020年10月17日
コメント(8)

数日前文楽協会から大阪・国立文楽劇場の公演のご案内がきました(*'▽')v9月の東京公演も9月22日に無事千秋楽を迎え、さぁ~これから大阪の公演再開♪本場大阪国立文楽劇場は1月の新春公演からなんと9カ月ぶりです。これを祝わずにおれましょうか! めでたい!めでたい! (Photo:国立文楽劇場・大阪日本橋)錦秋文楽公演:令和2年10月31日(土)~11月23日(月・祝) ※11月12日(木)は休演【演目】第一部(午前10時30分開演) 源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき) 矢橋の段・竹生島遊覧の段・九郎助住家の段第二部(午後2時開演) 新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)・釣女(つりおんな)第三部(午後6時開演)本朝二十四孝(ほんちょうにじゅうしこう) 道行似合の女夫丸・景勝上使の段・鉄砲渡しの段・十種香の段・奥庭狐火の段 ※公演開催にあたっては、コロナウィルス拡大予防ガイドラインに基づいた感染予防措置を 専門家の助言もいただきながら予防対策を実施します。東京は9月公演で経験済みですが、主催者側の万全のご努力に応えて観客側も体調にはくれぐれも気を付けて、観劇したいものですね。発熱、咳、喉の痛みのある方はご法度です。(他にも注意事項色々あります)ネットを見ますと、GoToキャンペーンを使っても行かれるみたいです。あ~私も行きたい! 蛇足ですが、かつて東京の文楽同好のお友達で、ごくごく初めの頃チケットの申し込みをしたら、東京公演ではなくて大阪公演だった!と、びっくりなさりながら大坂の文楽劇場までいらした方がいました (苦笑) 何を間違えたか?と言えば、劇場の所在「日本橋」を東京の「日本橋」(にほんばし)と間違えたんですって~(笑)大阪は「にっぽんばし」と読むんですよね (^^;で、余計なお世話ですが(^_-)-☆ 錦秋公演はこちらです アクセスマップ 国立文楽劇場のご案内 所在地 〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10 TEL 06-6212-2531(代表) 最寄り駅 [地下鉄] 堺筋線・千日前線 日本橋駅 7番出口より徒歩1分
2020年10月14日
コメント(8)

天候の回復と共に私の体調も回復傾向!ちょっと咳しても、ちょっと発熱しても、こんな時期で過敏になって気持ちが先にダウンしていた私も、長雨の後の雲の流れる青い空、爽やかな風を感じて元気を取り戻しています。数日じっとしていた間にも、友人たちから秋のお便りが次々と届いて元気の素をプレゼントされた気分♪世田谷のF-chanから(Photo:F-chan) 「庭にヤマガラが来ました♪」え~っ!住宅街とはいえ、今では都心といえる世田谷に、ヤマガラ! (Photo:ヤマガラ ネットから拝借) そういえば、以前ハクビシンが現れた!と言ってきたのも彼女。 F-chanのお宅は緑も多いので動物達も居心地がいいのでしょう、きっと♪那須高原滞在中のM-sanからゴルフコース内に見た草花最近はプレイよりもコース沿いの草木や自然観察にに目がいくそうです (^^)vこの赤い葉の樹はなんでしょう? と、聞かれたけれど私もわかりません。どなたか教えてくださいませんか~? まるで、モネの絵のような睡蓮の池(これもゴルフ場内だそうです)最後に、これは悪名高き「トリカブト」私もこの綺麗な青い花に見惚れて、八ヶ岳の山の家のテーブルに数輪活けていてたまたま来宅した管理人さんが見てびっくり、「そんなもん、飾っちゃだめですよ。触ってもいけないよ」と、言われて慌てたことがありました (◎_◎;) 美しいものには毒がある、の典型でした!最後に我が家の小さな庭に、今朝咲き始めたコルチカム昨夏お友達から球根で頂いて、植えてみたらなんといきなり花が咲いてびっくり! そして、今年の春には葉が伸びました。花芽が出ずに、葉が枯れてしまったのでがっかりして、下さったお友達にその様子をメールしたら、「大丈夫!これからまた花が咲くのよ」と。たしかに・・・今また、花がニュッと一本咲き始めました。(Photo:コルチカム 2019年の開花の様子)こんな成長の仕方もあるのかと初めて知りました・・・草花も色々ですね~
2020年10月13日
コメント(6)
あの酷暑の夏が嘘のように、このところ急に寒くなってきて、ショボショボと降り続ける秋雨前線のせいで気分もダウン。周りの人に風邪に気を付けて、と言っておきながら・・・昨日今日私自身が、またちょっと風邪気味かな?という体調。 今朝は頭も重いので、寝起きに体温を計ってみれば、なんと37度超え・・・これはまずい!雨の寒い日だけれど、なにはともあれと内科クリニックへ 受付でその旨話すと「発熱外来は午後なんですけれど~」という・・・「一度帰りなさい」という事かと、がっかりしていると・・・そこに婦長さんが顔を出して、「最後になると思うけれど、このまま外で待って」と、言って下さった。外と言ってもビルの中のこと、クリニックを出ると一階のそこには幾つかベンチとソファが置かれた広いロビーがあります。そこで待つこと1時間半、午前の患者さんが全て終わってから中へ呼ばれて・・・血液検査、胸のレントゲンなどあって、すぐその結果を見ながら診察して頂けた。今一番怖いと思っているウイルスの感染では無い様子で、ホッとしながらお薬の処方箋を頂き、薬局へ・・・ところが薬局で、薬剤師さんに「また、どうしましたか?」「発熱してますか?」等々、クリニックで聞かれた事を再度問われて、体調の悪いせいもあるけれど、ちょっとイライラ・・・ この頃はそういう事になっているのかもしれないけれど、クリニックに受診して処方して頂いた薬を受け取る段階で、薬剤師さんに同じ事を話す必要はあるのかしら?そこで薬剤師さんが担当医と違う判断をする事があるのでしょうか? この頃薬局の受付でいつも思うことです。そういえば、昨日から食欲も無く、ランチ抜いても全くかまわないけれど、お薬を飲むために少しは胃に入れないといけないかなぁ~ と、帰宅後ちょこっと食べて、一日3回という内服薬を飲んで、、、ベッドにもぐりこみました。急に寒くなってきたのでずいぶん気を付けていたつもりだけれど・・・あ~ぁ、この週末はじっと過ごします。
2020年10月10日
コメント(5)

しばらく前になりますが、また「ちまき」の博子さんから思い出溢れるエッセイを送っていただきました。それは彼女がまだ女学生時代の熊本の思い出。お父様が熊本大学の医学部の教授でいらした事から、戦後、熊本城内二の丸の教室の一部に住んでいらした頃の事、女学生時代の生き生きした描写がまるで映画の一コマのように目に浮かびます。(Photo:上2点、ネットから拝借)遡れば戦時中には、母方のお祖母様の家へ疎開していた時の事など、鹿児島の吉利の美しい砂丘、砂浜、村相撲、吉利銀座の賑わい、童謡「村の鍛冶屋」のような鍛冶屋さんが馬の蹄鉄を作っていたり、魚屋さんの店先で魚のすり身を作っていたりと、今でも心に蘇る思い出の景色を鮮やかに描写していらっしゃる・・・熊本で博子さんご一家が住んでいたところは、今はきれいに建物も無くなり「二の丸公園」として市民の憩いの場所になっているとか・・・『今浦島の私は "帰ってみればこはいかに元居た村も家もなく道に行き交う人々は 顔も知らない人ばかり” と浦島太郎の歌を口ずさみながら、思い出という玉手箱を 抱いています。 六十年経てば住まいは影も無く思い出だけが残る二の丸 博子 』彼女の素晴らしい表現力で、私もその思い出を共有出来てとても幸せです。でも「思い出」だけでなく、これからもまだ先の楽しいことや嬉しい事を一杯期待して、流れゆく「時」を共に過ごせる機会が沢山ありますように。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前彼女のラップをアップしたものから・・・https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201804010000/https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201808070000/博子さんとの楽しい思い出この前後数回に分けて、彼女のお誕生日会をアップしたものです。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201603060000/博子先輩、かつてこういう歌を詠んでいらしゃいましたお時間ある時に、どうぞアクセスしてみてください♪https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201109060000/
2020年10月08日
コメント(1)

今年はインフルエンザの罹患者がまだ少ない、というニュース。コロナが怖くてみんなマスク、手洗い、ソーシャルディスタンスなど注意しているおかげ?かも・・・ (イラスト:ネットから拝借)それでも、やはりインフルエンザも怖い。注射予約の受付がなかなか始まらなくて、やきもきしていたけれど、やっと5日月曜日から普段お世話になっている家庭医のクリニックでも電話受付始まった。午前中何度か電話したけれど、話し中でつながらない。 予約したい人が一斉に電話しているのかな~ 仕方ないので、日中の電話はあきらめて、夕方になって掛けたら繋がった(*'▽')v (イラスト:ネットから拝借)しかも、無理かと思っていた今月中に予約いれられて、ひと安心。ここ10数年の間に二度インフルエンザに罹患して、その辛さがよくわかっているので、毎年気を付けているけれど・・・それでも罹るときは罹ってしまう。今冬はなんとか無事に過ごしたい。 コロナとインフル同時罹患したら、なんて考えるだけでも、怖い!天気は下り坂、明日の夕方から関東地方も雨になるらしい 。明後日8日(木曜)の最高気温は16°Cですって。それは11月中旬並みだとか・・・(ネットから拝借)ブロ友の皆様もどうぞ気を付けて。
2020年10月06日
コメント(6)

京王線笹塚駅は急行で新宿まであと一駅、都営新宿線では始発駅。そこで、ブロ友のMamatam-sanとNaomin-sanとご一緒した日 !(^^)!約束の時間より少し早く着いたので、駅中のアーケードを歩いてみました。以前この駅に降りたつと必ず寄ってみたブティックがいつの間にか無くなっていました・・・ざんねん!昨年ここに来て、商品の展開の仕方が面白かったグロッサリーにも、また寄ってみました相変わらずユニークな陳列方法 (^_-)-☆果物の並べ方も・・・去年はひと月くらい早かったのかしら、今回のようにミカンは並んでいなかったなぁ~こちらの店名 "Ona casita"に、今回初めて気づきました。ふ、ふふ・・・面白い! 「おなか すいた」という店名だったのね (*'▽')去年の同じお店の陳列台の様子(2019年9月) 去年初めて見た時は人工物を見るようで、あまり食欲湧かなかったけれど、今回また行ってみたら、なんか普通に買い物したい自分になっていました?!この日、ブロ友のMamatam-sanからルバーブで作ったジャムと塩煮をプレゼントされNaomin-sanからは「栗どら焼き」と「大辛おかき」を頂いて、手土産の交換会みたいでした♪ 私は、到来物のお裾分けで (^^; ちょっと恥ずかしい・・・ブログを続けていたからこそ、の出逢いに感謝しながら、美味しいランチタイムとコーヒーで3時頃まであっという間~♪ 次に逢う時には、今のコロナ禍が治まって、のびのびと自由に逢いたいわね、と言いながら・・・お別れ。 これもオフ会の一種でしょうか・・
2020年10月04日
コメント(4)

ウエスティンホテルの龍天門レストラン、いつもここで集う友人たちとご一緒するのも本当に久しぶり駐車場から真っ直ぐ2階のレストランへ行こうと思ったのに、何故かエレベーターが一階のロビー階で止まってしまった!・・・ 何か間引き運転なのかしら?と思いながらロビー階を横切り、もう一か所のエレベーターに乗り換えて2階へ。 チラと見た一階正面のラウンジ、いつもより、人気が少ないように感じました。2階ロビーで待っていた友人と合流🎶 「ひさしぶり~」とか「元気そうで良かった」と笑顔で挨拶して・・・でも、握手もハグも出来ない。肘タッチで、すぐにレストランへ。今日は何にしょう?!と皆さんメニューとにらめっこ。あれこれ迷った挙句に全員一致で飲茶コースにして、それに季節の上海ガニのお料理を何か一品プラスして欲しい、とオーダーしました。 (Photo:ランチ・飲茶コース 龍天門HPより拝借)まずは前菜のひと皿 焼き豚の皮が香ばしくパリパリしていて大好き! ここから先は順不同・・・ うっかりすると写真を撮りそこないそうにお箸が進みます(苦笑) デザートは数種類のうちから杏仁豆腐を選びました。ここのは絶品!そして、気が付けば、いつの間にか周りのテーブルに誰もいなくなっている?!この時期のせいか、ランチタイムは二時間制だったらしいのです。でも、マネジャーさんもウェイターの皆さんも長居した私達をせかせる訳でもなく、笑顔で送り出して下さって、さすが! また一階のロビーを横切り、ティールームの脇を通り地階の駐車場へのエレベーターへ。ティールームの前の廊下で、初めて気が付いた床のこの印このホテルのソーシャルディスタンスの取り方でした。ちょっと現実に戻された気分・・・でも久しぶりの友人達と会い、美味しいものを頂いて、これを幸福或いは口福と言わないでどうしましょう (^^♪ 楽しく、美味しい日でした。
2020年10月03日
コメント(8)

急に涼しくなって、ここ数日ちょっと風邪気味。時々咳が出る、今朝は頭も痛い・・・こんな時期で、心配になり午前中なるべく早くといつもお世話になる内科へところがいつにも増してロビーはいっぱい!順番待ちの番号札は「71」 受付の話では待ち時間は1時間半以上という事で・・・「ではちょっと他の用事を済ませてきます」と、クリニックを出たけれど、特にこれといった用事がある訳でもなく・・・なるべく人混みを避けて、花屋さんの前まで。あの酷暑の夏は、花も萎れるのか品数が少なかったように思えたけれど・・・今日の店先はずいぶん色々な花が並んでいました♪白と青の可愛い花、ホタルブクロかと思ったら、聞きなれない花名「トウシャジン」といって、アジア東部原産の花らしい細い茎が支える可愛い釣り鐘型の花、風でゆらゆら、とても華奢な感じです。秋の定番コスモスも。 この頃都会の庭ではあまり見かけなくなったけれど八ヶ岳高原などで群れて咲く様子を思い出します・・・高原のコスモスは8月から9月の初めくらいでしょうか・・・我が家の辺りはこれからです。目についたのがチューリップ球根のコーナー。 毎年少しずつ種類が違う品種が陳列されているので、我が家に無い種類が欲しくなってしまう・・・つい、これとあれと、と買いたくなったけれど・・・おっと、待って。まだ片付けきったとはいえない、私の小さな庭。 そちらを何とかしてからでも遅くないかな・・・と、思いとどまりました。そうこうする内、もうそろそろクリニックに戻った方が良い時間になり・・・受付で「71番ですが、戻りました~」と伝えたら、あと3人というところまで。・・・と、いう事はそれからまだ30分ほど待って、やっと順番💦ドクターSに今の状態を話し、思い当たる事といえば先週夫に付き添って、大学病院へ行って長い時間ロビーに居たと伝えました。でも幸い、平熱で喉の炎症も無い、味覚の変化も無いことから、季節の風邪でしょうという診断。 ホッ! 心配は杞憂に終わり、一週間分のお薬を処方して頂き、帰宅・・・ちょっと神経質か、と思いましたが・・・なにしろこんな時期ですからあれこれ考え過ぎました (^^;季節の変化に体が早く慣れると良いなぁ~今日の秋晴れの空には刷毛で掃いたような雲が流れていました。
2020年10月02日
コメント(6)

日中は曇り空・・・外出すればちょっとパラパラと雨模様。それですっかり諦めていたけれど、なんと夜になって晴れあがりました (*'▽')v午後7時をまわって見た東の空に、くっきりと見えたお月さま🌕(Photo:登った月を撮る為に非常階段に出て、ちょっと足元震えました・苦笑)中秋の名月は太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことだそうで、毎年日にちも変わるのですね。 今年は、今日が中秋の名月で、明日2日に満月を迎えます。今夜見られなかったら明晩、と思っていたけれど、煌々と照る月を見上げて、今とても幸せな気分です。誰にともなく、心静かに「ありがとう」と言いたくなっています。 夕食後に、煎れたてのお茶と共にいただいた今年の龍天門の「月餅」、一つには丸ごと杏、もう一つには栗が入っていて、格別美味しく感じました
2020年10月01日
コメント(5)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()

![]()