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世界中が思いがけない災禍に襲われた令和2年も今日で終わり・・・新しい年に望みをかけて年越しをしたいと思っています。ところで昨日、友人K-sanから見事なレモンを頂きましたグリーンの素敵な包装紙に包まれて、まるで金の卵のように輝く5つのレモン!そこに、ベイリーフと松ぼっくりも添えられて、その宅急便を開けた途端、私は思わず感激のタメ息をつきました 「これから風邪の季節、蜂蜜レモンにでも、どうぞ」とメッセージを頂いたけれど、これはすぐにはスライスするのは勿体なさ過ぎます。しばらく飾って楽しみたいと、包装紙ごとトレイに乗せてリビングルームに運びました。 今年最後にまたこんな素敵なプレゼントを頂き、心にポッと温かなものが広がりました。・・・ちなみに、この見事なレモンの産地?は都内のK-sanのお宅の庭ですくる年は、彼女とも心置きなく会う機会がありますように☆ブロ友皆様、今年一年もありがとうございました。お元気でどうぞ佳い年をお迎えください。
2020年12月31日
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今年も、もう残るところ3日となった今日。駅前のデパートまで出るのはこの日でラストにしようと、メモを片手に用事を順番にこなしていきました。その前にまずは家庭医のクリニックへ。混んでいるのを覚悟していったら思いがけず空いていて嬉しい。 考えてみれば、他のところは昨日で仕事納め。 こちらのクリニックは一日ずらして開けていて下さってありがたい。 ただし、正月明けの診療開始は1月7日からという事です。処方箋を持って薬局へ寄れば、受付に大きな掲示 「本日は休日扱いになりますので、休日加算されます」・・・と。 でも、金額的に本当に申し訳ないほどわずか、患者としては便宜をはかって頂けるメリットが大きくて、これもとてもありがたい。この後は、 郵便局へ行って年賀切手、 ビックカメラに寄ってプリンター用インクの購入。 こちらはどちらも混んでいました。メモを見ながら、次はスーパーで野菜の買い物、デパートに寄ってお正月用の和菓子などのデザートの買い物。さて、もう忘れ物はないかな? 今年は初めて、おせち料理の手作りをしない暮になりました。 息子達ファミリーも集まれないのに、たった二人のおせち作りに精を出すエネルギー無し! オットには悪いけれど、デパートで注文したセットが大晦日に届くのを待つばかり。それでも、一人暮らしの叔母に「あなたの作るなますが好きよ。また今年も送ってね」と言われていたので、数日前に太くて大きい大根一本分をなますにして漬け込んでおきましたので、お正月のお菓子と一緒に夕方宅急便で発送。ふ~、これでもう何もしないぞ!と、決めてひと息ついています。師走とは、坊さんまで走るというけれど・・・私はもう走るどころか、あと二日の今年は出来るだけじっと過ごしたいと思っています。
2020年12月29日
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クリスマス明けに、とんでもないニュースのプレゼント東京の昨日の感染者数が最多の949人! 年明けまでに1000人を超えてしまうのではないかと、言われています。それに、かつて住み、今も友人の多くが住む住宅街の世田谷区が一番の感染者数と聞いて、愕然としてしまいました。今そこに住む知り合いは誰も罹患の話を聞いていないのがせめても~ですが、暮のうちにちょっとお届け物を!と思っていた事も、躊躇ってしまう有様です。英国から帰国した人たちから変異種の感染も報告されています。新しい年に希望を持ちたい、今年頑張ったのだから新しい年には家族や友人たちとも会いたい!と思っていたところに冷や水を浴びせられた気分・・・また、今日はかねて注文しておいたお正月用のお肉類約3キロが着払いで届く予定で、昨夜から冷凍庫の整理をしてスペースを作って、待つこと一日。 たしか午前便で頼んであったのに、お昼になっても来ない、まだか、まだか、と待って夕方。まだ今の時刻になってもピンポンが鳴る気配なし。半日くらいは「こんな時期で宅急便も混んでいるのかな~」と思ってのんびり構えていたけれど、だんだんイライラ・・・今日は他の用事がなかったからいいようなものの、明日からは、私なりに色々と用事が入っている。何か手違いがあったのかしら? 明朝は一番で問合せの予定。実は年賀状の準備も完了していない。夫婦連名のと、私の友人関係に送るのと2種類の原稿は作ってあるのだけれど、プリントもまだ。 ここ数年、年内に投函できた事がない、のは私の準備不足? 親戚の皆様、先輩やお友達の皆様、いつもいつも遅ればせで申し訳ありません!と、ここですでにおわび態勢!なんだかんだ言っても、今年はあと数日。 元気で年を越したい。
2020年12月27日
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Merry Christmas今日の東京は暖かな陽ざしの一日でした。皆さまそれぞれにクリスマスをいかがお過ごしでしたか?(Photo:友人K-sanのお宅の玄関ドアを飾る手作りリース)K-sanのお宅も我が家同様、今は夫婦お二人の暮らし。どんな風にお過ごしだったかな・・・彼女の今年のリースは、ご自宅の庭で調達したものばかりで作られたそうです。 これだけ材料がご自宅で揃うなんて羨ましい! トラッド感溢れる素敵なリースです今年は一緒に過ごせなかった息子宅から来たクリスマス・ディナーの写真ワォ! 例年と同じく大きなチキンの丸焼き! 今年はパパが焼いたらしい。ちょっと焦げ過ぎ?なのもご愛敬! それにしても夫婦とR-chanと3人では食べきれなかったかな?と思ったけれど・・・ このR-chanの食べっぷり きっと親子3人で完食?! なにわともあれ、3息子ファミリー元気で年越ししてくれれば嬉しい都知事も、総理からのメッセージも「今年は静かな年末年始を」とおっしゃるけれど・・・” Silent Night♪ Holy Night♪ " は、良しとして・・・” Silent New Year!” なんて、ねぇ。それでも、お互いに元気で居てこそ又会える日もあるわけで・・・くれぐれもこの年末年始気を付けて過ごしましょう。(Photo: 友人M-sanの愛犬CoCo-chanのクリスマス♪)
2020年12月25日
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とても冷える日になりました。駅前のデパートのケーキ売り場は長蛇の列! それも予約の人達らしくて係の人が声をからして「お並び下さ~い」と言っているので、びっくり いつの間にかクリスマスは宗教的な行事というよりは、国をあげてのお祭り騒ぎになっています。 今年はことに家族団欒で過ごす人たちが溢れていて、ケーキ売り場の混雑も、ある意味良いことなのかな・・・(Photo: 今年我が家に飾ったスワッグ)今日の感染者数を聴くと、コロナとの闘いは戦争みたいに感じます。一日も早く、この状況が終息するように、そして愛する人たち皆んなが幸せでありますように・・・心から祈っています。私の好きなクリスマスソングを皆様に贈ります 今夜は良い夢を見られますように☆Happy Christmas (War is over) ・・・ ジョン・レノンSo this is ChristmasAnd what have you doneAnother year overAnd a new one just begunAnd so this is ChristmasI hope you have funThe near and the dear onesThe old and the young さあクリスマスだあなたは何をしたのまた1年が終わり、新しい1年がいま始まったさあクリスマスだ楽しんでいることを祈るよ近所の人も親愛なる人もお年寄りの人も若い人もA very merry ChristmasAnd a happy New YearLet's hope it's a good oneWithout any fearメリークリスマスそしてあけましておめでとう!今年は良いものになるといいね何も恐がるものがないものにAnd so this is Christmas (War is over)For weak and for strong (If you want it)For rich and the poor ones (War is over)The road is so long (Now)And so Happy Christmas (War is over)For black and for white (If you want it)For yellow and red ones (War is over)Let's stop all the fight (Now) さあクリスマスだ弱い人にもつよい人にも金持ちの人にも貧乏の人にも道はとても長いさあクリスマスだ黒人にも白人にも黄色人にも争いをやめようよA very merry ChristmasAnd a happy New YearLet's hope it's a good oneWithout any fear・・・後略
2020年12月24日
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昨日今日、一番近い小さなスーパーにちょっと足りないものを買いに出た以外は、ひたすら家に籠って到来物へのお礼状書いたり、ゆうパックの準備をしたり・・・で、今日も日が暮れました。先日 Ethelの話では郵便物の遅れがあるらしいと聞いたので、海外宛てのクリスマスカードはエアメールで一週間ほど前にすでに投函。国内は早いところは翌日、遅くとも二日で届くので、のんびりしていたらあっという間にクリスマスです! ちょっと慌てています (^^;毎年毎年のことなのに、何故か順序だてて物事を片付けられない、私の悪い癖で・・・とほほクリスマスもお正月も今年はステイホーム、4人以上での会食は極力避けよ!という事で、息子達からも「お正月は行けませんから」とすでに言われてしまっているので、楽のような、淋しい様な気持ちです。クリスマスのあとは、すぐにお正月の準備で慌ただしいはずの年末年始も、今年はちょっと勝手が違います。 だからこそ、メールやラインそして宅急便など利用して、家族や友人たちと「密」な交流を図りたいとバタバタしているここ数日です。
2020年12月22日
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今日は昼過ぎに、本当に久しぶりの友人と会うために駅ビルまで。もう寒くて当たり前の時期だけれど、曇り空を見上げながら首をすくめて歩いていたら、公園の大木の枝先に宿り木を見つけました。 昨年は市役所の公園課の指示なのか大木の枝がバサバサと切られてしまって、その宿り木が見られずがっかりしたけれど、また今年は少し育ち始めたようです♪ 高いところなので歩く道からは、はっきり見えませんが、クリスマスシーズンの到来を感じて嬉しい♪待ち合わせた友人とは、こんな時節だからすれ違い!くらいの感じで会いましょう!と言っていたのに、ついつい話し込んで小一時間・・・時計を見て、あわてて・・・鹿児島出身という彼女にはわかってもらえる、あく巻きと、他に到来物のお裾分け。 「あく巻き」というのはもち米を笹に包んで竈のすすで一日煮込んで作ったもの。きな粉をつけて頂くのが私は大好き。あ、もちろん竈など無い我が家で作ったものではありません。都心にある鹿児島県のアンテナショップから、これも知人からの到来物のひとつでした。お喋りに夢中になって予定外に長くなってしまったので、帰りを急ぎ慌てていて、ポストに投函するつもりだった手紙を持ち帰ってしまって・・・自宅前でそれに気づいて、家から一番近い病院前のポストまで引き返しました。そのポストのある病院の構内に一本の大きな柿の木があります。 見上げてみればまだ赤い実がちらほら・・・そして、その枝の間を何か小さなものが動きまわる影!10数羽でしょうか、チチとも鳴かず枝から枝へ実から実へと飛び交う野鳥の群れでした!雀より小さいその姿を見て、シジュウカラかしら?と思ったのですが、どうも羽の色が違う。目の周りがくっきり白いのです。 あ、これはもしかしたら「メジロ」?!Photo:メジロの画像(ネットから拝借)なんか得をした気分になって、しばらく柿の木の下からその野鳥たちがせっせと柿の実をつつく様子を眺めてしまいました♪たまには違う道を通ったり、立ち止まったりすると、見えてくる風景があって楽しい♪
2020年12月19日
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毎年、お互いの誕生日には電話で ”Happy Birthday♪" という事にしているローザンヌのEthelへ時間を見計らって電話。昨日、日本時間午後8時過ぎ・・・彼女の方はお昼の12時過ぎくらい。お誕生日をどお過ごしているの?と聞いてみれば、同じローザンヌ在住のお嬢さんセシルが午後3時にはご馳走を持ってくることになっている♪と、嬉しそう。息子の一人はジュネーヴ在住、もう一人はパリ、と離れているので、今日は娘さんと友人たちとのお祝いのテーブルになるようです。それはよかった、その前にちょっとお喋り出来るわね♪と、つい長々と喋ってしまいました。話は、もちろん?まずはコロナウィルスの話から・・・彼女の住むローザンヌは海外のセレブの別荘も多い土地で、私から言わせれば風光明媚で美しい街!という印象なのだけれど 、 Ethelは主治医から電車もバスも感染の危険があるから使ってはいけない、と言われているそうなのです。 東京も一日で800人超えの感染者になっている、と話してもあまり驚く様子も無く「日本は清潔だからね~」という。・・・ん?それは、東京の800人超えは彼女には少ないと感じているという事?!最近スイスのTV番組で、東京のドキュメンタリーの放映があったそうです。 その中でリポーターが新宿駅の夜明けからの床掃除の様子を映しながら 「舐められるほど清潔、綺麗です!」と絶賛していたんですって! 私達にとっては駅の電動ブラシを使っての床掃除、なんて当たり前だと思っていたけれど ・・・海外の目で見ると違うんだ!と気づいて、へぇ~!と、びっくり。ジュネーヴに住む俳優の息子さんも、TV撮影の現場で感染しちゃった・・・という話には又々びっくり。春に罹患した医師の次男さんに続き、ご長男まで!と驚いたけれどつくづくこのコロナ禍の怖さを身近かに感じました。昔話にもなって、彼女が最後に日本に来てからもう10数年経っていることに気づいて・・・二人共にタメ息。その日本に滞在中、彼女が子供時代ご両親や姉弟さん達と避暑で過ごした野尻湖に二人で旅して~昔の別荘があった場所、今は国際村と呼ばれる辺りを歩いた事、 湖畔の桟橋に座って水音を聴きながら、色々としみじみ話した事など・・・ 余りにも思い出が多くて胸が一杯になりました。 (Photo:野尻湖風景 上2点ネットから拝借)日本の今の情報にもとても詳しくて、色々と現政府への意見や現在の皇室の在り方などへの考えも聞きました。 彼女が言うには「ここ(スイス)でも、日本でも、政治の話や宗教の話はやたらには出来ないわよ」と、いう事で・・・ここではオフレコにします (^_-)-☆ローザンヌの有名なホテルもクエートの王族に買われてしまって、バカンスでやって来るイスラム教徒もとても多いそうです。 この度の話で一番笑えたのは、若い頃には革命に憧れて南米に行って活動したかった!なんて言うので、それは初耳! チェゲバラなんて、神様か!という感じだったと言う話は全く驚きを通り越して、笑ってしまいました。 それでも、話の落ち着くところは「結婚して子供も居ては、そういう訳にもいかなかった!」って・・・わはは。早々に学生結婚したり、ラブストーリーは一杯ある、彼女が何を言ってるんだか・・・さて、3時にお嬢さんのセシルや友人たちが来る前にお部屋を整えておかないといけない、という事で、「お互い、今の状況を乗り切って、もう一度どちらかの国で逢いたいわね!」と言いながら・・・今日の電話でのお喋りは打ち止め。楽しいお喋りのあとは、ちょっと さ・び・し・い・・・
2020年12月18日
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なんか心穏やかに過ごせない毎日・・・色々と心ざわめきます。今日の東京は冬晴れ、底冷えのする一日。 日本海側の各地は大雪で、高速道にスタックした車列が何キロも続いて、とうとう自衛隊が出動。 こんな大雪に埋もれた車に乗る人達を助け出す作業は大変になることでしょう。夏の渋滞も大変だけれど、この大雪で自衛隊の車両も入っていけないという状態の中、どの様な救出方法を取るのでしょうか。皆さん無事でありますように。 東京がまた最多の感染者数を更新して822人!びっくり。 外を歩くのも怖い状況になってきた感じです。それでも昼過ぎに外出。秋に、ストレッチし過ぎて足を痛めたお友達が気になって、お見舞いに行きました。 こんな時期ですから会おう!と思うのはあきらめて ・・・ 玄関口にそっとお見舞いの品と手紙を置いてすぐに帰宅。あとでLINEでメッセージを頂いて、まだ少し痛みが残って外は車椅子だそうですが、ひと月ほど前はまだベッドにじっとしていると聞いていた事を思えば、少しずつ回復していらっしゃる様子に本当にほっとしました。転んだとか躓いたとか、そういう事は気を付けている時には起きないもので・・・思いがけない一瞬に起きる怪我は、私も他人事ではない・・・これから、心持ちすこ~し忙しくなる年末にかけて、毎日を心して過ごそうと思うのです。(Photo: 今日お見舞いに添えて届けた小さなスワッグ)帰宅後、ちょっと疲れを感じて ~ 夫が座ってTVの名画劇場を観ているソファの隣に座ってお茶を飲んでいたら、いきなり グラッ、ズン!という一瞬の大きな揺れ。いつもは地震前に緊急警報の嫌な音が鳴るはずなのに、夫のも私のスマホもし~んとしている?!少しして、その震源はまた茨城県南部で震度4とわかりました。しばらく静かだったのに、また!と、その地方に住む叔母が気になって急いで電話。「ちょっと大きかったよ。縦揺れだった!」と話しながらも、元気そうな声でひと安心。あ~あ、なんだか穏やかに過ごせないこの頃で、寒さが一段と身に沁みます。
2020年12月17日
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昨日のことです。 暮のご挨拶に伺った帰り道、渋谷駅の迷路のような通路を歩いていた時のことです。渋谷の駅周辺はあまりに変化が激しく、まだ工事中のところもあり、案内板通りに歩かないと、私がどこに向かっているのかわからなくなってしまう・・・そんなごちゃごちゃした通路の途中で面白い広告に出逢いました。北陸の美味しい蟹を食べに来て!という北陸新幹線の広告ポスター!思わずクスっと笑ってしまったこのキャッチコピー!ナイス! この時節だからこそ!のこの言葉!「美味しい蟹さんとはソーシアルディスタンスを取らないで!」って・・・(^_-)-☆ 迷路のような殺風景な長い通路沿いでこれを見て、一瞬で和んでしまいました♪どんなコピーライターが作ったのかなぁ~♪ 上手い♪わたし、急に蟹が食べたくなっています。 越前までは行かれないけれど、また日野の「角上魚類」店へ行こか! ・・・なんて(笑) すごい効果です! 楽しいポスターです! 本当にナイス!広告のポスターも都心のはひと味違う?! やはりたまには都心に出て刺激を受けなくちゃ~・・・と思った日にもなりました (^^♪
2020年12月16日
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週初めから一段と寒さ厳しくなってきました。東京も西郊外の今朝はとても寒かった・・・例年より少し遅れてしまった暮のご挨拶に今日は外せない、と予定して防寒対策もばっちりとして、都心まで外出。 幸い日中の外は風もなく冬晴れの良いお天気、といった感じになりました。去年は一週間ほど早かったのだけれど通り沿いの銀杏並木は雨ですっかり葉が落ちて寒々した風景だった辺り、今年はずっと天気が続いていたおかげかまだ美しく街路を彩っていました。この暮も、好物と伺っている京都の生麩を取り寄せて、それだけでは味気ないと毎年手作りスワッグを一緒に 添えて・・・それを殊の外喜んでくださるのが嬉しく、今年も!と張り切っていたのですが、この暮はなんとなく作業がはかどらず、先週末届いたリボンをつけて、昨夜やっと完成!届いたリボンの白系にしようか赤にしようか、と考えた末、結局赤系のリボンに落ち着きましたお玄関にはいつも立派なリースが飾られているので、私のスワッグはお部屋か廊下の隅にでも、と思うのですが、いつも喜んで下さって書斎に飾って下さった、なんて聞かせてくださるので、またつい張り切ってしまうのです♪さぁ、今年はどこに飾って頂けるかな・・・♪
2020年12月15日
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今年のクリスマスシーズン、最初のプレゼントが届きました♪毎年、毎年このシーズンにはドイツ菓子シュトーレンを送って下さる友達。この一年会えていないけれど、折に触れ美味しいものを送って下さったり、LINEでお喋りしたり、にっくきコロナもこの友情には、割って入れないでしょう (^^)vこんな時期だからこそ余計に身近かに感じる存在です今年の、そのお菓子の箱の上に可愛い一本のステッキ・キャンディ♪それを見て、またこの季節の父との幼い頃の思い出まで蘇って来ました。普段外出したからといって、お土産などを買ってきてくれる父ではなかったのですが、このシーズンには、外出先でステッキ・キャンディを見つけると必ず大きな一本のキャンディを買って来て、「はい、チビちゃんに」と渡してくれるのでした。 その度に、幼かった私は飛び上がるほど嬉しかったことを思い出します。今日の美味しい贈り物は、思い出まで運んで下さって、心ほのぼの・・・ありがとう! K-sanシュトーレンは少しずつスライスして、クリスマスまでに食べ始めても良いようですね。そばから夫が「早く食べたい!」と言ってうるさい?ので、週初め辺りから少しずつシーズンの味わいを楽しませて頂こう、と思います。 (イラストとPhoto: ネットから拝借)
2020年12月12日
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今日の外出、といっても近いところへの買い物などの用足しですけれど・・・外を歩けば、晩秋の公園も・・・いつも歩く道沿いも、紅の樹々です。帰宅してみれば、私の小さな庭に、アンネの薔薇が花びらをチェリーピンクに染めてたった一輪咲き残っています。蕾がほころんでから、もう10日以上咲き続けて私の目を楽しませてくれています♪
2020年12月11日
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11月末頃からちらほらとネットニュースで流れ始めていた、12月の天体ショーが近づいてきました。冬の夜空は冴えわたってきっと素晴らしい眺めになることでしょう。『三大流星群の一つである「ふたご座流星群」が、12月14日(月)10時頃に活動のピーク。 最も見頃となるのは13日(日)夜~14日(月)明け方です。 今年は15日(火)が新月のため月明かりの影響がなく、流星観測にはかなりの好条件と なります。空の暗い場所で観察すれば、日付が14日(月)に変わる頃には最大で1時間 あたり55個前後の流星が見られると予想されています。 また、12日(土)夜や14日(月)夜も比較的多くの流星が期待でき、最大で1時間あたり 20個を超える流星が出現するかもしれません。 放射点のあるふたご座は、東京では18時頃から空に昇りはじめます。放射点が空高くに 昇るにつれて流星の数も増えてきます。』(ネットから)(Photo:ネットから拝借)また21日(月)頃は木星と土星が大接近して見えるそうです♪ 『約0.1度(満月の見かけ直径の約2割)まで近づく大接近となります。 高倍率の天体望遠鏡でのぞいても、同一視野に入るほどです。 次回、これだけ近づくのは2080年になります』(ネットから)60年後の空を見上げる自信のある方はブロ友さんの中に何人いるでしょう?(笑)まずその頃の私は、お空の星になっているでしょうから、今回はぜひ、日毎に距離を縮めていく木星と土星を、地上から!見上げて楽しみたいと思います。地上では今日も感染者数の増大、ことに東京は600人を超えた!とざわついています。そんな時だからこそ、心を落ち着かせて宙の雄大なショーを見上げてみようではありませんか。ただし、この時期もうとても寒いですから、防寒はしっかりと準備して♪
2020年12月10日
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例年11月末には始めるスワッグの準備が今年はちょっと遅れてしまいました。定番の松ぼっくりの他にクリスタルボールの大小などオーナメント類はすでに購入してあるので、あとは土台になるグリーンと、ポイントになるリボン!一番問題はリボン。 普段の年なら浅草橋に出て、リボン専門店の「木馬」に行きたいところだけれど、ちょっと遠出は・・・で、ネット・ショッピング。グリーンはご近所の花屋さん数軒のぞいて見たのだけれど、なんかピンときません。それで、また思い切って新宿まで出ました。なにしろこの春以来、「新宿」へ出る、というのは大変勇気のいる事で・・・(苦笑)まっすぐ新宿駅の半地下コーナーにある日比谷花壇まで・・・クリスマス用のグリーンの類はいずこ?!思ったほどの種類が無くて・・・でも、今日ここまで来たらどうしても何かゲットして帰りたいと二種類ほどのコニファーを購入。形の良い松ぼっくりを白く塗ったものが\100円であったので、自分でアクリル絵の具を塗るより手軽なので、それも数個求めました。さて、帰宅後は足りないものは無いかな~と、しまっておいた一式をガサゴソと引っ張り出し確認。 グリューガンのグリューも昨年余分に買っておいたのがあるし、テープもワイヤもある! よし!と、張り切ったのは良いのですが、肝心のリボンの到着は今週末。 もう少し早くならないかしら?と連絡するも、つれなく「早くても土曜日です!」と・・・😞ま、リボン到着までにスワッグを仕上げて待ちましょう! と覚悟をきめて、一週間遅れのスタートを悔やんでいます。
2020年12月08日
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文楽鑑賞教室の日は同好の友達8人での観劇。遠くは豊橋から毎回出かけてくるI子さん、いつもどこかへお泊りしての観劇ですが今回も妹さんのお宅に泊まるとの事。 9月の観劇以来ですが、皆様元気で逢えたのは本当に嬉しかった。平素なら劇場に隣接するホテルでの会食も楽しみのひとつでしたが、9月に続き今回もパス。劇場内でご一緒して、ちょっと話をしたきり。 席もひとつ置きですから遠い。ブロ友のMamatam-sanは右隣の席、彼女は今、股関節の痛みと闘っているのだけれど、よく頑張って半蔵門まで出て来て下さいました。実は9月の方がもっと痛かった、と知って今頃私は申し訳ない気持ちになっています (-_-;) ひとつ後ろ斜めの席のM子さんとは一年ぶりくらいの再会。 嬉しくて、ついつい後ろを向いてちょっとお喋り。普段は小児科医のお嬢さんのお子さんたちのお世話などありお忙しそう。その上、お嬢さんからは出来るだけ外出をひかえるように言われているそうで、今日ご一緒できたのはめったにない一日だったようです。 学生時代から合唱団に属していらした彼女は根っからの音楽好き。今はコーラスは控えているそうだけれど、今月はもう一度だけ外出して第九を聴きにいらっしゃるとか。その彼女から素敵な羊皮のスリッパ、バブーシュのプレゼント!「えっ?こんな時期にモロッコとか行けたの!?」と驚く私に、「そうじゃ~ないのよ。 とても履き心地がよくて、いつも神戸の方に注文しているの。それで貴女へもプレゼント♪」・・・と。 わぁ~嬉しい!帰宅してからすぐに履いてみました。 足にぴったりフィットして本当に履き心地 抜群! すぐにおろすのはもったいないので、新年から履こうと思っています♪昨日5日は東京の感染者は最多の584人。「お互いに気を付けて不要不急の外出は避けましょうね」と いいながらも、音楽も美術も演劇も「不要」ではないわよね~!と納得しかねる私たちです。今はやはり非日常なんだ、と、つくづく思います・・・年が明けてまた東京の初春公演2月で逢いましょう!と、いつも以上に皆さんのご無事を祈りながら、半蔵門の駅でそれぞれの方角へお別れしました。
2020年12月06日
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私の暮の行事に外せない、この文楽鑑賞教室。3日から始まっていましたが、暮の慌ただしい時期、なるべく早い日時が良いと皆様との意見一致でこの日となりました。いつもはこの鑑賞教室は学生さんの団体で満員御礼状態なのですが、この度ばかりは開場前の入り口周辺にも学生さんの姿は見えませんでした。劇場入場も厳重な検温と手指の消毒、チケットも提示だけで自分で半券を切って所定の箱の中に入れる、という手順でした。【第52回文楽鑑賞教室】 人形浄瑠璃 二人禿(ににんかむろ) 解説 文楽の魅力 人形浄瑠璃 芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ) 葛の葉子別れの段~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 二人禿(ににんかむろ)太夫4人太棹三味線4筝と床に居並ぶ様子は、いつもの鑑賞教室とは違う幕開けを感じてわくわくしました。人形の役割は吉田玉誉さんと桐竹勘次郎さん。舞踊劇です。「禿」(かむろ)とは、遊郭で遊女に仕えた女の子のことで、ここでは島原という遊郭が舞台。彼女達は幼い頃から「禿」として修業を積み、舞踊や詩歌管弦など、高度な芸で客をもてなしたそうです。この舞台ではうららかな春が舞台で、束の間の休み時間。数え歌に合わせて羽根つきをしたり鞠つきをしたり、楽しいひとときを過ごす様子を舞踊劇に仕立てた演目です。さて、解説「文楽の魅力」は、人形遣いの吉田玉翔さん。Aプログラムでは太夫と三味線の解説があるようですが、この日観たBプログラムでは玉翔さんの解説で人形についての解説。「太夫」の語り、「三味線」の音楽、そして生きているかのように操る人形、この三つの役割を「三業」(さんぎょう)といいますが、なんど聴いてもなんど観ても新しい発見があって楽しく興味深いものがあります。最後の舞台は「芦屋道満大内鑑」(あしやどうまんおおうちかがみ)江戸時代以前の歴史を扱った「時代物」の作品です。平安時代の有名な陰陽師「安倍晴明」は、信田の森の白狐と安倍保名の間に生まれたとする伝説をもとに、実在した天文博士加茂保憲の「秘伝の書」をめぐる安倍保名と芦屋道満との後継者争いの物語です。女房葛の葉を豊松清十郎さん、安倍保名を吉田玉男さん、安倍童子は吉田和馬さんでした。いつもプログラムには、その物語の人間関係を一覧にしたものが載っています。それを見ながらでないと、込み入っていて誰が何やらわからない事もありますが、この度はそんなことも無くすんなり観ることができました。「葛の葉子別れの段」といえば、「恋しくば たづね来て見よ 和泉なる 信田の森の うらみ葛の葉」というせつない歌が思い浮かびます。 以前観た時の葛の葉は桐竹勘十郎さんで、その歌を襖に書いていくシーンが圧巻でしたがこの度は、あっさりとすでに襖に書かれているという展開。狐といえば勘十郎さんですが、この度の豊松清十郎さんの狐も清々しく見事!今回の鑑賞教室も充実していて、大満足でした。
2020年12月05日
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午前中は年末のご挨拶かたがた、夫に付きあって大学病院へ。お世話になっている各科に寄って、夫の体調を直接担当医から伺うチャンスにもなりました・・・と、いうのも、我が夫都合の悪い事は私の耳に入れなかったり忘れたふりしたり(苦笑)。 ドクターの方も、そういう患者の事がわかっていらっしゃるとみえて、「奥さんにお話する機会になってよかった」なんて笑いながら仰る。 夫はそんな会話が気にいらないらしく「幼稚園の子供じゃあるまいし。 先生、患者は私なんですよ」とドクターの話を遮る・・・困ったちゃんです(苦笑)幸い体調は落ち着いている様子で、ほっとしました。ところで今日は、本当はランチタイムからお仲間との忘年会の予定がありました。でも、バタバタあわてて行っても時間的に無理なので、食後のお茶タイムだけお付き合いすることにして、恵比寿のウエスティンホテルまで出かけて行きました。ホテルに着いて「どこにいるの?」と電話してみたら、もう皆様すでに一階ロビーのラウンジで手を振っている♪ あ~久しぶりの再会!「ランチ美味しかったわよ~」なんて私を羨ませるからかい半分のご報告を受けながら、バスクチーズケーキとコーヒーで1時間ばかりのデザートタイム。年が明けたら、今度は新年会こそ外さずに参加したいものです。毎年このホテルのゴージャスなクリスマスツリーと、おもちゃの列車の走る光景を見られただけでも良かった!と思えるひとときでした。ツリーの周りをぐるぐるとはしっているおもちゃの汽車♪皆さんと別れてから、電車で帰るH子さんと二人、ホテルを出て恵比寿ガーデンプレイスの正面に飾られたバカラのシャンデリアを眺めました。日没間近かの広場のイルミネーション、辺りが暗くなったらもっと華やかなきらめきになるのでしょう。 それは又のお楽しみに、今日は帰途を急ぎました。
2020年12月04日
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昨夜の「猫歩き」はシドニーの猫ちゃんたちの、街に生きる姿を追って・・・ (Photo:ネットから拝借)それにしても驚きました。街を歩く猫ちゃん、街並みに沿って色々なお店にスタスタと自由に出入り。旅行代理店に入って、ピョンとデスクの上へ。お客さんも受付の女性も動じる風もなく二人の間をのうのうと歩く猫ちゃんをなでながら喋っている。書類が重なっているトレイの上に座り込んでひと休みしても、人は何の反応もなく仕事を続けている。 猫ちゃんが全く目に入らないのか、これが日常か・・・一番驚いたのは、レストランに立ち寄りテーブルに乗ってお客さんが食べ終わったお皿を舐め始めたこと! 誰も何も言わないらしい・・・満足して立ち去る猫ちゃん。散々遊び飽きた頃飼い主が自転車で迎えに来て、当たり前のようにその人の肩に飛び乗ってすいす~いと帰っていく。ふ~~ん、猫ちゃんには天国かもね~ ひと月半ほど前、スイス在住の友人Ethelと電話でコロナ禍について話したことを思いだしました。当時フランスでは再度感染拡大が広がって、夜間の外出制限がまた始まるという時でした。Ethelが言うには「日本人は衛生的だから、ヨーロッパのような感染の広がりがないのね」ん?!その時はそうかな~~と半信半疑だったけれど、昨夜の放映画像を見ていて、日本だったらあり得ない猫ちゃんの振舞いを許す環境を見て日本と海外の感覚の違いを感じて、今更のようにEthelの言葉を思い出しています。ところで、今年の流行語大賞も決まりましたね (^^)v候補はどれもコロナ関連で、選考委員の金田一先生「うんざりしてしまった」そうですが、今年はそおいう年でしたから、致し方なし・・・ですね。今年の大賞『三密』! なるほど、なるほど。小池さんは確かに言葉の使い方がお上手! すっかり定着してしまっている『クールビズ』なんて言葉も確か彼女が発信した言葉だったような記憶・・・(Photo:TV放映画像から)
2020年12月02日
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先日ふとベッドサイドをみたら積読の書籍の下の方に、この春からそのままの週刊誌が数冊埋もれていました(恥!)(-_-;)捨てようと引っ張り出して、ふとペラペラとページをめくってみれば、読まずに飛ばしていた記事のいくつかに出逢いました。 その中の一冊、週刊文春3月5日号 生物学者 福岡ハカセ福岡伸一さんの「阿川佐和子の この人に会いたい」Special対談に目が止まりました。この春といえば、日本でも緊張ピリピリになりはじめていた時期です。 なのに、福岡伸一さんは「新型コロナウィルスは数年後には、インフルエンザと同じような日常的な病気になるでしょう」と、いったようなコメントを仰っている。あら~私読み飛ばしていて、このページ見ていなかったわ~。積んどいてよかった!?福岡伸一さんの書かれたもので初めて出逢ったのが「動的平衡」の話、また週刊文春に連載されている 「福岡ハカセのパンタレイ パングロス」が 面白くてずっと愛読していました。10カ月近く前の記事ですが、現在にも何のブレもなく読めるって、さすがです。阿川佐和子のインタビューも実にメリハリ効いていて、ハカセとの対談も丁々発止素晴らしい! 頭の良い人はいいなぁ~読んでいて気持ちが良い。結論から言えば、予防注射が打てるようになったり、ウィルスの増殖を抑制するような薬も開発されるでしょう・・・だから、あまり苦にせず、あとはよく寝ること!なんだそうです。福岡ハカセの言葉『苦を去って、惰眠をむさぼっているような人は副交感神経系が優位にある。 つまり、瞑想ならぬ迷走状態にあり、免疫システムがしっかりしている・・・(だから)出来るだけ色んなことを苦になさらないように生活してください』よかった~。春のみならず冬に向かうこんな時期にも惰眠をむさぼる私・・・OK!なんですね!って、ひとり喜んでいます (^^;(Photo:アンネの薔薇 12月1日)
2020年12月01日
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