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み~とオネエのママさんから「我が家の庭」の雪景色が「冬ソナ」の舞台に似ているというコメントを戴きましたが、雪が降った並木道なんていうものは、どこでも大して変わらない見かけになるんじゃないかなんて乱暴なことを考えているうちに、そういえば並木道の画像が幾つかあったなあと思いついて、少し並べてみることにしました。今日の画像はフランスです。道路沿いに何Kmも続く並木道はフランスのあちこちで見かける風景で、車で走るには気持ち良いのですが、よくまあ飽きもせず植えたものだと思ったりもします。ただし、上の画像は車道沿いではなくてシャトーの庭園の中に植えられた並木。さすがによく手入れされていますね。こちらは、田舎道を走っていたら突然現れた並木道です。何となく馬車が走る城館へのアプローチを思わせますが、先の方に建物がある様子でもないし、普通の車道とクロスしているけれど、車止めがあって中に入れないようになっている。一体何のために作られた並木なのかは謎です。
2006.01.31
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先週の雪だるまの目玉は、これで作りました。娘の言葉。「とったんじゃないよ。落ちてるのを拾っただけだよ。」
2006.01.30
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遊びに来た義姉を案内して、例の「我が家の庭」を皮切りに、近所の名所を自転車で回ったのですが、その中のひとつがこれ。昔は周囲も長閑だったのでしょうが、今ではマンションの谷間に埋もれてしまった釣堀です。駅から5分の位置ですが、その存在を知っているのは地元民だけでしょう。親爺たちのオアシスにも見えますが、近所の保育園の子供達が散歩のついでに覗きに来たりして、知っている人には結構ポピュラーな場所です。
2006.01.29
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近年の東京で見かける機会の減ったもののひとつ。少々わかりにくい画像ですが、霜柱です。子供の頃は、あれをガリガリと踏み潰して歩くのが好きで、運動靴を泥んこにしながら、あちこちに足跡を付けてまわった覚えがありますが、舗装道路が増えたのと、温暖化の影響で、霜柱自体を見かけることが滅多になくなりました。そのうち子供達に「昔は冬になると霜柱というものが出来てな」なんて話して聞かせなくてはならなくなるかもしれません。同じように見かけなくなったものに、青洟とか皸(あかぎれ)なんてものもありますね。
2006.01.28
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もうすぐ春…かな?
2006.01.27
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細い体と丸い顔のポパイの彼女を思い出すのは、もう相当の年齢の人でしょうね。もっともリバイバル上映なんてのもあるから、最近の子供も知っていたりするかな。というのはタダの枕で、本日のテーマは食べる方のオリーブオイル。オリーブオイルにもいろいろあって、産地によって味も違うし、絞り方にもいろいろあるという程度のことは、まあ料理好きの常識ですが、割合近くに専門店があるというのを知ったので、様子を見に行ってみました。これがそのお店ブオーノイタリアです。農家の自家用オリーブだからイタリアで購入しても安くはないでしょうが、日本では輸入コストがかかるので更に高価。贅沢ではありますが、良い素材を使うと料理の味も違うというのは承知していますから、1リットル缶を買ってみました。料理に使ったらどうなるかは、またいずれレポートしましょう。
2006.01.26
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娘の好物です。なかなか華やかな包装ですが、中身はこんなもん。ひまわり、すいか、かぼちゃなどの種が原料だそうです。ひまわりやかぼちゃの種っていうのは煎って食べる所もあるようですが、すいかの種も食べられるというのは知りませんでした。子供の頃、飲み込むと盲腸炎になると脅されたおかげで、今でもすいかは得意じゃないというのもあるけど。でも、このじゃり豆はカリカリして悪くない食感だと思う。
2006.01.25
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つま屋が閉店するという話は先日の記事で御紹介しましたが、あと残すところ一週間となったので、写真を撮ってみました。心なしか働いている人たちも淋しそうに見えますね。
2006.01.24
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昨日の続きです。「我が家の庭」で雪だるまを作りました。でも、雪だるま作りは我が家の子供達にとって初めての経験!雪の玉を転がして大きくして行くところから教えなくてはいけません。この年齢(長女は9歳)になるまで、雪をふんだんに使って遊ぶ経験が無かったというのも驚きですが、今の東京の環境は私が子供だった頃と違うということでしょう。どうにか形になって来ました。落ちていた金柑 (?) の実、椿の花などで目鼻を、木の枝と葉っぱで手と釦を付けて完成。ところで、タイトルの「ゆきまるだ」は、口の回らない小さい子供の言い方を採用したもの。こういうの何となく好きです。おまけに、こんなものも作ってみました。
2006.01.23
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雪は降り止みましたが、積もった雪が残っているだろうと思って「我が家の庭」に出てみました。予想通り雪は大量に残っています。水の中の鯉たちも寒そうです。あと10週間もすれば、この枝垂桜も満開になっているでしょうけれど…雨樋から垂れた水も凍っています。
2006.01.22
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目を覚まして窓を開けると、外には雪が積もっていました。竹薮と棕櫚の木は隣家の敷地内にあるものです。雪は東京にしては珍しく一日降り続き、道路にも大分積もったようです。出先から帰宅する時にバスに乗っていると「この先の道は積雪のため危険ですから、チェーンを巻いた車輌に乗り換えて下さい」と言われて、営業所まで連れて行かれました。そこでバスを乗り換えた際に撮影したのが上の画像。逆向きに並んだ二台のバス。そのドアからドアへ乗り移るというのは、なかなか珍しい経験だったので、乗り移ったバスから元乗っていたバスを撮ってみました。
2006.01.21
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先日築地に行ったときに、唐辛子を買ってきました。松井選手御用達だそうですが、友人霞町恵太郎君の先輩である築地王さんのお薦め品でもあります。で、今日は鍋にしたので、いよいよ食べてみることにしました。普段使っている高知産の七味(上の右側の画像)と食べ比べ。高知産は柚子の産地で作っているので、柚子風味が特徴です。これが鍋にかけてみたところ。開封したばかりだからということもありますが、七味らしい刺激はこちらの方が強くて美味しい。正統的江戸風味と言えましょう。使い慣れているから、土佐風柚子風味も捨て難いと思いますが。
2006.01.20
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「好きな」食べ物と言えるかどうかはともかく、「面白い」食べ物ではあります。デザートの三色アイスクリーム ------ ではなくて、三色豆腐です。妻が行きつけの豆腐屋で見つけて買ってきたものですが、入っているのは左から、柚子、抹茶、胡麻だそうです。柚子味と胡麻味は概ね好評でしたが抹茶味はいまいちで、アイスクリームなら抹茶が一番好きという娘達にも受けが悪かった。しかし、どうも今年は食べ物の話題が多いな。食欲のみで生きているように見えるかもしれませんが、普段の食生活を紹介しているだけですので、そのあたり誤解のないように。
2006.01.19
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肉をあまり食べない我が家ですが、時にはこんなものも作ります。どちらかというと御客様向けのメニューで、北イタリア辺りの料理です。レシピとしては、糸で縛った豚ロースの塊に塩胡椒したものをバターとオリーブオイルで炒め、表面に焦げ色が付いたら牛乳とロスマリーノ (ローズマリー) を入れて煮込んで、肉が煮えたらカテージチーズのような状態に固まって来た牛乳を裏ごししてソースにし、うす切りした肉にかけて食べる。上の写真は煮込みが始まったくらいのところで撮影したもの。生のロスマリーノを惜しげもなく大量に使えるのは、自分で栽培しているからですが、イタリアに自生していたものを密輸した場合に比べると、やはり香りの強さが違います。ロスマリーノの香りはこの料理のポイントになるので、なるべくなら香り高い野生のロスマリーノを使う方が美味しく出来ますね。
2006.01.17
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以前にも数回紹介したことのあるシベールのラスクフランセーズ (記事1・記事2・記事3) にブルーベリー味の新作が出来たので、青山まで髪を切りに行ったついでに一袋買って来ました。砂糖味のプレーンが「口に入れた時に感動のある」傑作であるために、その後に追加されたガーリック、オニオン、海苔塩、胡麻などのヴァリエーションは、決して悪い出来ではないにも関わらず、やっぱり霞んでしまう感じが否めなかったのですが、今回のブルーベリー味はかなりの健闘。10袋買うなら、プレーン7袋にブルーベリー3袋にしようと思わせるほどです。すぐ食べ尽くされてしまったので、また仕事帰りに買って来よう。シベールの東京店は地下鉄の表参道駅のB3出口のすぐ近くです。
2006.01.16
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今年は豪雪のために野菜の値段が高く、野菜を多用する我が家の家計にも影響が出ていますが、異常気象による高騰に慣れた目をも驚かせる値札を、青山の某有名スーパーマーケットで発見。輸入野菜だから航空運賃などもあるのでしょうが、それにしてもヨーロッパあたりの市場なら二束三文で売られている野菜がここまで高いとはね。この店の野菜が新鮮で長持ちするのは、すぐにヘタらないよう調教してから出荷されるためではないかと、村上春樹が小説に書いていましたけれど、輸入野菜のためのトレーニングセンターも、成田空港の近くにあるのでしょうか。ところで、この野菜を知らない人も日本では多いかもしれないので注釈をつけておきますが、これはセロリアックと言ってセロリの根の部分だと思えば良いでしょう。香りは当然セロリと同じで、セロリの茎より歯ごたえがあります。大きさは写真ではわかりにくいけれど、レタスの中玉くらいです。欧州方面では葉付きのセロリの茎よりポピュラーだと、ドイツ在住の友人に聞いたことがあります。これを使ったサラダは総菜屋の定番です。
2006.01.15
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各地で大雪の被害が起きているようですが、東京は例年より冷え込みが厳しいだけで、雪は殆ど降りません。今シーズン初めて降った雪らしい雪も、朝には駐車している車の上にうっすらと残っているだけです。たまには雪らしい雪---- 雪だるまを作ったり、雪合戦が出来る程度の ----を見てみたいなんて言ったら、大雪で大変な思いをしている被災地の方々が怒るかなあ?
2006.01.10
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昨日の築地の話の続きです。築地には面白い店がたくさんありますが、長靴屋なんていうのも市場らしくて良いかと思います。この長靴の品揃えを見た時は、ヴェネチアの長靴と違って無骨だなあと思いましたけれども、まあ市場で働く人々のための実用品ですからね。
2006.01.08
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年末と違って空いているだろうと予想して、築地に出掛けてみました。確かに人通りは少なめで販売店は閑散としているのですが、観光地化したせいなのか、あるいはテレビで寿司屋の特集番組でもやったのか、有名飲食店の前には普段よりも長い行列が…。で、素人は知らない名店へ行きました。と言っても、長蛇の列が出来ている某有名寿司屋の隣なんですけどね。そこで娘達が食べたのが、この牛丼。実は築地は牛丼の激戦地帯で、吉野家の発祥の地としても知られていますが、その中でも、ここの牛丼は実力派だと思う。やや甘めのたれで煮込んだ牛肉が文字通り山のように盛られており、「しあわせ!」と言いながら頬張っていた上の娘(9歳)も、平らげると満腹になった模様。下の娘(7歳)は食べきれずに、ママに手伝って貰っていました。私と妻は煮込みや鮪のブツをつまみながら日本酒を一杯。ブツとは言っても、大トロと言っても過言ではない一切が混ざっていたりする。魚の大好きな下の娘がママに一切れだけ分けてもらったのを食べて、「今まで食べたうちで一番美味しい鮪」と評していましたが、それも頷ける味です。これがなんと600円で食べられる!隣の寿司屋の1人分の値段で、家族5人が満足して帰って来ました。(ちなみに、隣の寿司屋は行列が長すぎるのが玉に瑕ですが、特筆すべき美味さで、値段だって市場の外と比べれば信じられないくらい安い!名店です。)
2006.01.07
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生の巻湯葉を出し汁で煮含めたもの。生湯葉が身近で手に入るから出来る料理ですが、これを扱っている「つま屋」が、今月末で閉店になるそうです。「つま屋」というのは、刺身のつまになるようなものを扱う店で、ちょっと毛色の変わった食材を置いてあるのが楽しかったのですが、ここも店主が老齢になったから引退するのでしょうか。貝新に続いて、また味のある店が消えて行きます。
2006.01.04
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今年の書初め…なわけないよね。壬午三月って書いてあるもの。これは実は実家の玄関にあった額で、父の友人の書家の筆になるものだそうです。なかなかの風格と見ました。おめでたい文句でもありますし、正月にふさわしいと思って飾ったのでしょう。子供達も宿題の書初めをやりましたが、最近の学校では墨汁を使っちゃうんですね。こんなんでいいのかなあ。墨を磨りながら心を静めて行く時間というのは、習字の重要な部分だったように思うのですがねえ。
2006.01.03
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縁起の良い初夢ネタの定番。シベリアルートを通る飛行機で日本に戻ってくると、日本海を越えて秋田か新潟あたりで本土上空に入ります。そこから山越えをして、関東平野の北端あたりに達すると、もう富士山が見える。いかにも日本に戻ってきたという気分になるのであります。
2006.01.02
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あけましておめでとうございます。明けて早々食欲に走る我が家。最初の記事は、今年のおせちです。「トラディショナルおせちプレート」の下に生牡蠣があるのが今年の特徴。楽天ショップの通販で大晦日に取り寄せました。刺身は鰤と鮪と昆布〆めの鯛です。もちろん自分で拵えております。暮れのジャンボ宝くじは、23枚(連番10枚、バラ10枚、福引で取得3枚)のうち末等が3枚という結果に終わりましたが、それでもめでたいお正月。今年も良い年になりますように。
2006.01.01
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