2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1

運河沿いにあるこの建造物、何だと思いますか?そう、男性小用公衆便所です。ここでは何と呼ばれるのか知りませんが、パリのエスカルゴと似たようなものです。パリの方は、しっかりした緑色の円筒形の有料公衆便所に建て替えられているようですが、ここのは必要最小限の機能のみで残っています。濾過槽か何かが埋め込まれていて、運河には浄化された水が流れるのでしょうか。それとも、たれ流しかな?いずれにせよ、街を歩く人にとって有り難い物には違いありません。
2005.01.31
コメント(0)

夕方、日本に帰って来ました。リムジンバスで新宿まで来て妻の携帯に電話をすると、ヨドバシで買い物をしているというので、西口で一週間ぶりに家族と御対面。一緒にいた体操教室のお友達の一家と食事をすることになりました。その食事を終えて新宿駅の南口まで戻って来ると、こんなことをやっている人たちが…ダブルダッチというものだそうで、要は二本の縄を使った縄跳びですが、出たり入ったり、跳び方を変えてみたり、縄の中でとんぼ返りをしたり、いろいろと高度な技を見せてくれます。子供達も体験させて貰って面白がっていました。ストリートパフォーマーというわけではなくて、日体大の生徒さんが、2月6日に国立競技場代々木第二体育館で行われる競技大会のプロモーションでやっているのだそうです。あまりに見事だったので、そのチケットを買ってしまいました。大会ではどんな技を見せて貰えるのか楽しみです。
2005.01.29
コメント(1)

もちろん地下鉄ではありませんが、色から丸ノ内線を連想したので、こういうタイトルをつけました。実際には屋内のコンコースの上を走っています。線路の下には店舗や搭乗口があります。ターミナル間を繋ぐ電車というのは他の空港でもありますけれど、コンコースを歩く人の頭上を走っているのは珍しい。これは搭乗口の前の待合い室の椅子に座って撮影したものですが、時々ガーガー騒音を立てながら電車が頭上を走って行くのは、やっぱり落ち着きませんね。
2005.01.28
コメント(0)

レトロな形状をしていて、路面電車の様にも見えますが実はバスです。撮影したのは昨日の昼飯時ですが、今晩タクシーでダウンタウンに食事に出かけた時、ノルウェー人の同僚が「バスでもホテルまで帰れるようだ」と言い出して、皆でこれに乗ってみることにしました。停留所まで行ってみると「FREE(無料)」と書いてある。ちょっと吃驚です。公共交通機関で無料というのは、他の所では見た覚えがありません。もうひとつ面白かったのは、停車を依頼する装置が、ブザーでなくて窓の上に通してあるロープだったこと。「チンチン電車」と言われた時代の都電にあったような仕掛けですね。これは欧米人でもあまり見たことがないらしく、フランス人の同僚が「何だろう?」という感じで引っ張ってしまい、ドライバーが降車口のドアを開けたので焦っていました。もっともこの仕掛けは、ケベックでも見たことがあるので、残っているところには残っているという感じかもしれません。まあ、何だか長閑な感じがするところが、個人的には気に入っています。
2005.01.27
コメント(1)

バーミングハムの街を歩くと、教会をたくさん見かけます。ホテルの近辺だけでも、3つか4つは教会が見えます。それもかなり大型の、立派な建造物です。名前からして(イギリスの)バーミンガム辺りから移住して来た人が住み着いた街だと思われますが、そんなに信仰の厚い人が多かったのでしょうか。と書いていて突然浮かんだ疑問は、本当にこれは教会なのだろうか?ということです。業界の集会所とか、学校の建物とか、まあヴェネチアで言うスクオラのようなもの?でも建築様式としては、教会そのものなんだけどなあ。しょっちゅう鐘も鳴らしているし、現地で見たときは教会だと信じて疑わなかったのですがね。ちょっとどこかで調べてみようっと。
2005.01.25
コメント(0)

日本時間では25日の昼過ぎですが、こちらはまだ24日。ロビーでアメリカ人の同僚達とビールを飲みながら喋って部屋に戻って来たけれど、ちゃんとした食事もしようかどうか迷っているところです。何しろヨーロッパ時間で1週間過ごし、週末は日本に戻って、今度はアメリカ時間ですから、身体の方が混乱しちゃいますよね。途中経由して来たデトロイトは雪が積もっていて気温が氷点下15度とのことでしたが、ここアラバマはさすがに南部なので暖かい。日も長くて夕方も明るいので、ちょっとホッとしています。明日からはまた英語でのミーティングが3日間続きます。頑張らなくちゃ。
2005.01.24
コメント(0)

今日は日本にいますが、先週のアムステルダムの話を少々。行きも帰りも、ここの乗り継ぎは待ち時間が長いので、ちょっと街まで出掛けました。成田だと都心まで往復するのも半日仕事になってしまいますが、スキポール空港ならアムステルダム中央駅までは30分足らずなので楽勝です。往復のチケットを6ユーロ(自動販売機で買った価格。窓口で買うと確か50ユーロチェント位の手数料が加算されます。自動販売機はコインとクレジットカードしか使えないので、紙幣で買う場合は窓口に行く必要があります。)で買って、電車に乗り込みます。駅前の駐輪場は前に紹介しましたが、ここでは街の至る所で自転車に出会います。上の写真はアムステルダム中央駅を背景に自転車専用レーンを疾走する老婦人。広場の自転車専用レーンATMも自転車で裏路地の駐輪場自転車専用信号レンタルバイク屋の看板大通りの自転車レーン中古自転車の販売サービスステーションの看板ここで一番便利な交通機関が自転車だというのは、一旅行者の目にも明らかです。街を見ていると車の走る場所はどこだろうと迷うくらいで、歩行者も自動車よりは自転車を気にしながら歩く感じではあります。路面電車網も完備しているので、自転車に乗れなくても自動車なしでやって行けるし、どうしても必要な自動車(例えば流通や公共サービス用の車)が動き回れれば良いと割り切っているように思われます。これくらいの方が環境にも良いんでしょうね。今後の都市のあり方を考える上で、ひとつのモデルとなりうる場所だと思います。
2005.01.23
コメント(0)

見ての通りレインボーブリッジです。東京に戻って来た訳です。来週はアメリカで仕事ですから、ヨーロッパから直接飛んだ方が楽なのですが、航空券代を考えると一旦日本に戻った方が半分で済むというので、会社の金も倹約が必要と考え、ヨーロッパ往復+アメリカ往復という選択をしたのです。さて、最寄り駅から家に帰る途中に、こんなものがあります。昔懐かしい煙草屋です。自動販売機も併設されてはいますが、窓口におばあちゃん、あるいはおじさんが座っていることもあります。半世紀くらい前には時々見かけましたが、その時代の佇まいのまま、今の東京の23区内に生き延びているというのは不思議な光景です。無くならないうちに写真を撮っておこうと何年か前から思っていて、ようやく今回実現しました。
2005.01.22
コメント(0)

スタヴァンガーからアムステルダムに向かう途中に見た夜明けの景色です。
2005.01.21
コメント(0)

今晩もスタヴァンガー泊です。旧市街は白く塗られた建物が並んでいて、なかなか風情があります。古い町並みなので薄暗いけれど、その中に明るいウィンドウのディスプレイがあったりすると引きつけられる。コントラストのインパクトが強いんですね。ただ明るいだけの街より、このような陰影のある街の方が、魅力的に感じられます。
2005.01.20
コメント(0)

昨日の長閑な景色を眺めながら会議をしていると、突然空が暗くなって雨が降り出したりします。今日は寒かったとみえて、その雨が徐々に雪となりました。ホテルに戻って窓を開けると、雪が積もって美しい街の景色を眺めることが出来ます。前の写真を撮った時には止んでいた雪が、食事をして戻ってくる時には、また降り出していました。しょっちゅう変化しているノルウェーの気候です。
2005.01.19
コメント(0)

緯度の高い地域では当たり前のことですが、ここでは朝の8時半にはまだ外は真っ暗で、夕方の4時にはもう外は真っ暗。暗いうちに起き出して仕事に出掛け、仕事を始めてから周囲が明るくなって、仕事を終える頃には日は暮れていて、暗い中を家に帰るという動きになります。こういう暮らしをしていると鬱屈しそうな気もしますが、明るくなったオフィスの会議室の窓の外には、御覧のように牧歌的というか長閑な風景が広がっています。
2005.01.18
コメント(0)

中央駅の前の駐輪場です。一目見てびっくりするような自転車の数ですが、これは世界最大の自転車専用駐車場だとか。上は駅舎を出たところで見た駐輪場の姿です。これだけでも驚きですが、さらに少し離れて続きを見たのが下の画像。恐れ入りましたという感じですね。 アムステルダムには自転車専用道路も完備されているし、上の写真以外に小規模な駐輪場も随所にあり、自転車で動き回るには便利な街です。旅行者は自転車を持ってないって?大丈夫、レンタサイクルショップもたくさんあります。「飾り窓の女」などに見とれて事故らないよう、気を付けましょうね。
2005.01.17
コメント(0)

かって知ったるヴェネチアでも、日曜の夜遅くに着いたりすると、馴染みの店は閉まっているから、夕食を食べる場所を探すのには少々苦労します。何でも良いと言うなら、勿論それなりに開いている店はあります。でも、せっかく食べるなら美味しいものでなくてはと思うので、店構えを見て何となく惹かれる物が無いと通り過ぎるのが普通。というわけで、ようやく見つけた良さそうなオステリアのカメリエーレ(給仕人、ウェイターですね)のお兄さんがこれ。ちょっと日本人のようにも見えますが、アフリカ系じゃないかと想像してます。ここで働いているのでイタリア語が出来るのは当然ながら、流暢に英語とフランス語も使いこなしているのが不思議。食べ物の方も悪くない。チケッティの盛り合わせをオードブルに、トマトソースのかかったニョッキ、グリーンサラダを食べました。オードブルと言ってもヴェネチアの常で、量は御覧のようにかなりあります。食べきれるかと心配しましたが、お腹が空いていたと見えて、きれいに平らげました。皿の右上にある白いものはバカラ・マンテカート(干し鱈のペースト)で、その下に敷かれている黄色いものはポレンタ(とうもろこしの粉を練ったもの)。どちらもヴェネチア近辺のスペシャリテです。バカラは下の揚げ物のネタにも使われています。
2005.01.16
コメント(0)

今朝成田を発って、アムステルダム経由でシュトゥットガルトに着きました。友人のキザコの家からのアクセスです。キーボードがドイツ語用なので一寸戸惑いますが、何とかなりそうです。下の画像はキザコの家の中。そして、次の画像はキザコが供してくれた夕食です。左側にあるのは「ツィーベルクーヘン」という名前の料理。炒めたタマネギの入ったキッシュのようなもの。キザコにもブログを始めることを奨めておきました。ドイツで活躍しているソプラノ歌手の生活と意見なんて、ちょっと聞いてみたい感じがするでしょ?ところで、私の所属するヴォーカルアンサンブル”ヴォイス・オブ・トウキョウ”のサイトが新設されたようです。
2005.01.15
コメント(0)

バカラの製品だそうですけれど、シャンデリアもここまで大きいと見応えがあります。外から見えるようにガラスばりの場所に置いてあるのがミソかも。
2005.01.14
コメント(0)

我が社が入っているビルの入り口に物々しい囲いが出来ています。何かと思ったら、回転扉の撤去(+普通の自動扉の設置)の工事が始まったらしい。例の六本木ヒルズの事故以来、回転扉は停止したままで、その脇の小さい自動扉から出入りしていたのですが、いよいよ撤去となると、何となく淋しい感じがします。もちろん事故が起こるのは困りますが、回転扉の構造って個人的には結構好きだったりするのです。安全に使える方法はなかったのでしょうかね。多分、自分で押して回転させる方式のドアであれば、人が挟まっても大丈夫なんでしょう。大型になってモーターか何かで動かしているから、ドア自体も重くなり、回転させるためのパワーも必要になって、人が挟まると潰されてしまうようなものになった。自動車がぶつかると人は死にますが、自転車ならぶつかっても怪我で済む場合が多い。そういう違いでしょう。まあ、欧州方面に行くと小振りの回転扉はよく見かけるから、来週は楽しんで来ようと思います。そういえば、古い石造りの建物に据え付けられた初期のエレベーターも好みです。手動で二重のドアを閉めるようなやつ、内側が鉄の格子になっていて、外側の螺旋階段からエレベーターの中が見えたりする奴ですね。
2005.01.13
コメント(1)

出張日程の一部変更が必要になって、航空券やホテルやレンタカーの手配の変更をバタバタとやっています。移動日を一日ずらすだけなのですが、出発間近になると手配も面倒だし、費用も発生してしまいます。まあ、仕事だから仕方ないんですけどね。画像は前回の出張で泊まったホテルと、使ったレンタカーです。それでなくても出張準備に忙しい今週。日記の更新はサボることになるかも知れませんねえ。
2005.01.11
コメント(3)

これは、本店の記事でも使用したタイトルですが、新宿三丁目の駅から地上に出ないで行けるヴェネチア料理の店 "Il Bacaro " のことを言います。水面ぎりぎりに地面のあるヴェネチアでは地下で営業している店なんて考えられませんが、店の佇まいや料理の内容は、ヴェネチアにあるオステリアの雰囲気を、かなり上手に再現しています。今日は久しぶりにこの店にやって来ました。店の入り口には立ち飲みのバーがあって、ワインや酒肴(ヴェネチア風に言うと、オンブラやチケッティ)を楽しめます。それもワインがグラス1杯で200円、つまみが100円からという廉価で、この価格設定も現地風です。この酒肴をまとめて一皿にすると、奥のテーブル席で出てくるオードブルの一皿になります。飲みながらお喋りをしていて、パスタとメインディッシュは撮影を忘れましたが、大きめのイサキのソテーが一匹丸ごと出てきたのは印象的でした。ただしこれは2人分のメインです。この日は子供や弟夫婦も一緒だったのでテーブル席での食事にしましたが、気楽にふらりと行ってみるのなら、バーの方を試してみることをお薦めします。時々イタリア人のお姉ちゃんがカウンターに入っていることもあります。トイレに行くのにジュトンを貰う必要があるのも欧州風と言えます。
2005.01.10
コメント(0)

この冬休みに我が家でブームになったのは「あやとり」です。二人の娘達はママに教わって、あっという間に一通りの技を覚えてしまいました。トポロジカルには同値な輪っかに過ぎない物が、こうやっていろんな表情を見せるのは確かに面白いものです。自分で覚えようという根気がないのは、やはり年齢のせいでしょうか。
2005.01.09
コメント(0)

普段から野菜は大量に食べる家ですから、あり合わせの野菜でも良さそうなものですが、やはり真面目に7草セットを買ってきました。蕪(すずな)と大根(すずしろ)の根の部分は、すでに鍋の中。こんな感じで出来上がりました。周囲には菠薐草のおひたし、牛蒡のきんぴら、茹でたブロッコリーやプチトマトなども見えますから、今日の野菜は11種類。フィッシュ・ヴェジを提唱する我が家の主治医も褒めてくれるでしょう。それでは、いただきます。
2005.01.07
コメント(0)

ヴェネチアには渡し船があります。大運河にかかる橋が少ないので、ちょっと向こう岸まで用足しにという人の便宜をはかるために運営されていて、朝夕は通勤の人で混み合います。船は例のゴンドラと同型で、それよりやや大きめ。ゴンドラの方は観光資源ですから乗車賃も高いようですが、こちらは住民の足ですから安い。04年の値段で40ユーロチェントだったと思います。日本円にして60円弱。なかなかカッコいいイタリア人の兄ちゃんやおじちゃんが、ヴェネチア方言で何かしゃべりながら、前後で櫓をあやつっています。大運河を渡るだけだから数分間の短い船旅ですが、空の開けた運河の上を水面すれすれに進んで行く感じは、なかなか開放感があって良いものです。地元の乗客は立ったまま乗ることが多いのですが、空いているときは座っても良いらしい。慣れない人は座りたがるので、ロコを気取るには立っていた方がいいですね。上の写真は一昨年の12月、下の写真は昨年の9月です。季節によって、船頭の来ている制服(?)も変わっているのがわかります。夏向きの横縞のシャツは、ゴンドラ漕ぎが着る服装としても有名です。これに乗って大運河を渡り、市場の裏手のオステリア(居酒屋)へでも行き、地元のおじさんたちに混じってプロセッコ(地酒、発泡性の白ワイン)など一杯やっていると、ヴィヴァ・ヴェネチア!って気分になります。
2005.01.06
コメント(0)
もう一日お休みのある妻は、子供達と寝たままです。そっと一人で起き出して、冷たい水で洗顔と髭剃り。久しぶりにスーツを着込んで出掛けます。会社では新年の社長挨拶。「今年も忙しいが、楽しんで仕事をしよう」というメッセージには、やはりカルチャーの違いを感じます。もちろん共感出来るのはこちらの方だけれど、売っている製品の質ということを考えると、何とかしなくちゃという部分も多い。私の現在勤務する会社はグローバルなグループ企業。イノヴェイティヴな技術を持っているが、製品の完成度という点では日本の競合他社の後塵を拝している。一昔前のイタリア車と日本車の違いのようなものですね。欧州車に故障が多いと言われていた頃、同じような工業製品なのに、何でそういうことが起こるのか不思議だったけれど、今はよくわかる。彼等の考える技術の範疇には、使える製品をまとめあげるための know-how が含まれていないし、彼等のカスタマーは、多少不便なところがあっても文句を言わずに(言いつつも?)使ってしまうから。故障の多いイタリア車を、修理しつつ乗っているカーマニアのように。まあ、趣味性の強いものなら良いけれど、我が社の作っているのは生産財だから、何とかしないと今の時代には生き残れなくなってしまう。特に日本市場の顧客はシビアです。欧州にある設計・製造拠点のメンバーが気づくように、どんどんフィードバックして行くのは、私のビジネスライフのミッションですね。外国語を駆使して議論しなくちゃならないから、結構しんどい仕事ではありますが。というわけで、めずらしく仕事がらみの話を書いてみました。
2005.01.05
コメント(1)

小田急線のロマンスカーの車窓から眺めた富士山です。傘雲を被っています。丁度多摩川を渡るところで、世田谷通りの多摩川水道橋も見えます。妻の実家のある横浜の外れまで行くだけなのですが、ゆったり座れて、なんとなく旅行気分を味わえるので、ロマンスカーは以前から愛用しています。3歳の息子が乗り物に興味を持って、新宿駅でロマンスカーを見るたびに乗りたがるからという理由もあります。
2005.01.04
コメント(0)

並木道の銀杏の前に、灯が二つついた街路灯が立っているというだけのものですが、形がなんとなくトトロを思わせるので、我が家では「トトロの木」と呼んでいるものです。陸橋の坂を登ってくると見えるというロケーションも秀逸。葉が繁っている時には、もう少しシルエットが本物のトトロに似ているかも知れません。ようやく黄葉した葉もほとんど散って、冬木立という雰囲気になったところです。
2005.01.03
コメント(0)

ルーブル美術館にモナリザを見に行きました。勿論嘘です。新宿駅東口であることは一目瞭然ですね。娘の洋服を買いにベネトンとコムサへ行っただけです。でも、こうやって灯が入ると、ルーヴル美術館のエントランスになっているガラスのピラミッドを想像させないこともない。まあ、あちらはルーブルの方形宮西側のナポレオン広場という環境にあり、美術品として金と手間をかけて作られたものですから、質感というか、風格の点では月とスッポンである訳ですが。実を言うと、ルーブルは何十回も前を通っているのですが、中に入ったことはありません。1978年に初めてパリに行った時から、「いずれそのうち時間がある時に」と思いつつ、いざとなると「まあ、次回でもいいか」と言って通り過ぎるという場所なのです。前に紹介したエッフェル塔と同じですね。
2005.01.02
コメント(0)

I wish you and your family a very happy new year !
2005.01.01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1