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先日twitter で "You might think but today's some fish" の話をつぶやいたら結構反響があったので、ここにも紹介しておきます。大学生だった頃、友人の下宿に遊びに行った時に教わったもので、「ゆうまいと・おもえどきょうの・さむさかな」と読むのです。 今日は少し寒さが緩んだ感じがしますが、こんなものを思い出したくなる程に寒い日が続いていたのも事実で、そこらに立つ木々は裸で寒々しく見える。でも、きっと春に向けて、着々と準備を進めているのでしょう。これは桜の木だった筈。花が咲くまであと2月。ちょっと外国っぽく見えますが、2年近く出国の機会も無く、パスポートも切れている状態ですから、これは国内某所です。あとは自宅の近くを歩いていて見かけた庭木たち。夕暮れの空を背景に枝を広げる木々のシルエットは、なかなか美しい。松の木というのは、見得を切る歌舞伎役者のような格好良さがありますね。
2012.01.31
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日曜日の遅めの朝食。三人の子供のうち二人が合宿で不在の静かな朝。この赤いものは、紅芯大根の酢漬です。塩揉みして酢をかけて置くだけのものですが、色も味も素敵です。同じ日の夕食。朝と同じようなものを食べている。まあ、毎回ゼロから作るのは大変なので、ストックや残り物を上手に使いまわすのも料理の腕のうち。ただし、同じものでも多少は手を加えている。朝は野菜だけのポタージュにオリーヴオイルをたらして食べ、夜は牛乳でのばしてソフトな味に。もちろん、どちらも美味です。珍しく、ステーキなどを食べることにしました。と言っても、4人で1枚を分けるので、量は大したことない。黒っぽく見えるのは炒め玉葱を使ったソースです。スモークサーモンの切り落としを散らしたサラダ。これは朝も食べていた御飯ですが、雑穀を混ぜて炊いた米を、オリーヴオイルと醤油で和えたもの。病みつきになる美味しさです。
2012.01.28
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合宿に参加する子供たちを代々木のオリンピックセンターに送って行った帰り、表参道の美容室に寄って髪を切って貰おうと思って、散歩がてら代々木公園を抜けて歩くことにしました。お馴染みの新宿の高層ビル群も、こちら側から見ることは少ないので、ちょっと新鮮に見えます。代々木公園は随分と久しぶり。近くを通ることは時々ありますが、中まで足を踏み入れるのは、20年ぶりくらいではないかと思います。昨年5月に駒場キャンパスを訪問した際、樹木が随分と成長していたのに驚いた経験があったので、ここも少し期待していたのですが、周囲が広いせいか、あまり大きくなった感じはしませんね。この公園は烏の塒(カラスのねぐら)にもなっているようですね。先日降った雪が残っている芝生。人が集まって何をしているのかと思って覗いたら、お習字をしていました。遅めの書き初めということでしょうか?こんな吹き曝しの寒い場所でやらなくても良さそうなものだが。原宿門の前の広場の舗装に描かれた模様。昔はこの辺りに「タケノコ族」なんていう連中が屯していたものだが。15分か20分歩いて、案外あっけなく原宿まで出てしまいました。ここから美容室までと同じくらいの距離かな。
2012.01.27
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雪の降った翌日、家に帰ると、子供達の作った雪達磨(ゆきだるま)が出迎えてくれました。娘が小さい頃は回らぬ口で「ゆきまるだ」と言うのを面白がっていたけど、今にして思えば「達磨」というものを知らなかったせいですね。さて、今晩の食事ですが、トピックとして紹介したいのは二つ並んだ鉢の中身。こちらは芹のお浸し。変わったものではないけれど、秘伝(!?)の出汁に浸してあります。さて、こっちの正体を見破れる人は少ないのではないか?実は芹の根っこのキンピラです。(先日の大根で3品のような使い回しの一例。)私が芹の根っこを食べられることを知ったのは、銀座の某蕎麦屋で昼過ぎから日本酒を飲んで、〆に芹蕎麦を注文した時のこと。「根っこも入れますか?」と訊かれました。「うん」と頷いて出て来た蕎麦を食べてみると、いつもは捨てていた根っこが、薫り高く美味しいものだということがわかった。まあ、三ツ葉の根っこもお浸しにすると美味しいから、芹の根っこだって同じようなもんだなと思って、それ以降、時々お浸しにしていたのですが、今日は妻がキンピラにしてくれた。これ、なかなか食感が良くて、キンピラという調理方法にマッチする。お薦めです。ついでにその他のメニューも紹介しておきます。まずは毎度お馴染み、鯛の昆布〆。我が家に於いては、鯛は(なるべく閉店間近の値引きする時間を狙って)実の入った冊をひとつ買って来て、半分を刺身ないしカルパッチョで食べて、残りを〆めておいて翌日食べるというペースで消費されます。カルパッチョは子供達も好んで食べますが、昆布〆は食べない子もいるので、余ったら鯛茶漬けにすることもあります。久しぶりに作った胡瓜の梅酢和え。まあ、胡瓜は本来シーズンオフだからね。さて、芹の根っこに続いて、これも見ただけでは何だか分かり難いものだと思いますが、実は人参(こっちは見ればわかる)と薩摩芋(さつまいも)のキンピラです。薩摩芋は甘いので、我が家では食材としてあまり人気が高く無いのですが、この調理法はヒットしたようです。ただし、素材の薩摩芋の質によって、出来不出来が左右されるというのが、二日間続けて試してみてわかったこと。で、本日のメインのおかずは具だくさんの豚汁であったのですが、これは画像を撮り忘れました。
2012.01.25
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雪は夜半に憩んだけれど、道は凍った雪で覆われていました。自転車で走るのは危険な状態なので、久しぶりに駅まで歩いて行きました。幸いなことに電車は動いていましたが、間引き運転のために異様な混雑。外の景色は長閑なんだけどね。それでもやはり、自転車で駅まで来る人はそこそこいるらしい。すべって転倒する人を何人も見かけました。皆様、足元には気をつけて下さいね。転ぶくらい大したことは無いと高を括ってはいけません。我が家では実母と義母、どちらも転倒事故で入院中ですから。
2012.01.24
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数日前に初雪があったばかりだが、今日はまた雪だという。傘も持たずに出歩いていたので、夕方から降り出した雨に濡れながら帰って来て、夕飯の支度をしていると、予報通りに降って来て、あっという間に積もってしまった。子供達は雪を見て興奮し、寒いのになかなか家の中に戻って来ない。また粒の大きい牡丹雪が激しく降って来た。この程度で大雪なんて言うと雪国の人には笑われる(叱られる?)かもしれないが、東京にしては珍しくまとまった量が降っているのだ。朝までにどの程度積もるのか、心配なような、楽しみのような。でもまあ、とにかく夕食にしよう。
2012.01.23
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こう寒い日が続くと、やはり夕食には熱々のものを食べようという気になります。汁物とか鍋物の類いですね。今日は冷蔵庫に残っていた材料をかき集めて、こんな鍋にしました。素案は鶏豆腐だったのですが、大根も下茹でして加えて、蓄えてあった出汁で煮込む。調理は簡単です。大根を煮ると残るのが、皮と面取りした切れ端ですが、どちらも調理して食べてしまいます。皮はきんぴらに、切れ端は軽く塩揉みして浅漬け風に。この時期は縮み菠薐草が美味しいですね。あとは二皿500円の鰯を圧力鍋で梅干と煮込んで…締めは朝煮含めたがんもどきと、塩昆布を混ぜたおにぎりをオーヴントースターで焼いたもの。がんもは中身がジューシーで皮がカリカリ。焼きおにぎりにはバターを付けて食べる。これは塩昆布の袋に書いてあったレシピを試してみたものですが、我が家での評判はいまいち。「炊きたて御飯に塩昆布とバターを混ぜる方が良い」という娘の意見に従ってみたら、そちらは絶賛でした。以上、比較的和風寄りな週末の夕食。
2012.01.21
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雪がちらついた日は前にもあったのですが、その時は観測地点で降雪が認められなかったとかで、公式には今回が東京での初雪。雪は物珍しいので、東京の子供には人気があります。昼間はチャンスが無かったので、帰り掛けに通りかかった公園に雪が残っていたのを、喜んで撮影しました。
2012.01.20
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栃木方面に出張する際に、初めて中央環状線で飛鳥山の下を抜けるルートを通りました。トンネルを抜けると、そこは川っ縁。岩淵水門で分流した荒川(隅田川)と荒川放水路(荒川)が平行して流れ、ちょっと入り組んだ地形になっている地帯ですが、高速から眺めると、空間が開けていて気持ちが良い。子供時代の一時期を王子で過ごした私にとっては、ザリガニ釣りをしたり、友人に自転車の乗り方を教わったりした場所として、荒川の土手は懐かしい場所です。ちなみに、小学校で北区の概要を教わった時には荒川と荒川放水路であったものが、現在では隅田川と荒川と呼ばれるようになっています。昔は王子から西新井大師に向かうバスが川を越える時、乗客が降ろされて徒歩で橋を渡った記憶があります。橋の重量制限のため、空身のバスしか通行できなかったのだと思いますが、半世紀前には東京にもそんな場所があったのです。
2012.01.19
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昨年は国内で大震災と原発事故、国外を見るとタイの洪水、欧米で財政危機拡大、カダフィ大佐の死亡と中東の民主化運動等々あって、最後に金正日急死という多事多難な一年でしたが、我が家に関してもいろいろありました。2月に実家で15年飼っていた犬が死んだのを皮切りに、父が急遽入院手術して一時は危篤状態、震災直後には伯母が亡くなり、計画停電中で通夜と葬儀をまとめて行う。遺品整理とか、実家の改装(要介護の老人が暮らしやすいように)などが終わって8ヶ月に及んだ入院から父が帰宅し、やれやれと思っていたら、今度は義母が転倒して頭蓋骨骨折、さらに暮れの26日になって実の母も転倒して大腿骨骨折、老人二人は病院で年を越す(うち一人は意識が戻らない)というありさま。兄弟姉妹で協力して何とか面倒を見ておりますが、その分、自分達の活動がやや停滞しているのは致し方ない。そんな中、妻と息子がシティマラソンに出場しました。マラソンと言っても、親子で2Kmのコースを軽く走るだけだし、昨年夏から予定していたことなので、まあ気晴らしにも良かろうという感じのイベント。怠惰な私は応援にも行かなかったのですが、同行した人が撮ってくれた画像があるのでアップしておきます。画面の真ん中にいるショッキングピンクのウェアを着ている人物が妻で、息子はこれより少し先を走っているらしい。いつになく張り切った息子は、割と良いタイムでゴールインしたとのこと。会場は国立競技場と明治神宮外苑周辺で、私にとっては実家に近い子供の頃からの遊び場でもあり、高校時代には体育の授業で何周も走らされた(だけでなく、放課後デートの場所でもあったりした)懐かしい場所です。
2012.01.15
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見ての通りのミネストローネ。ここに何種類の野菜が使われているでしょうか?というのが本日の問題です。本当は豆類を入れようと思っていたのですが、白花豆や大正金時は煮るのに時間がかかるし、レンティルやスプリットピーは蓄えが無かったので断念。だから、そこらにある根菜や葉物を適当に刻んだだけですが、結構な数になりました。答: 12種類。数は覚えていたけれど、内容が何だったかは、思い出すのに少々苦労しました。玉葱(たまねぎ)、大蒜(にんにく)、セロリ、人参(にんじん)、馬鈴薯(じゃがいも)、大根、蕪(かぶ)、ブロッコリー、ズッキーニ、小松菜、トマト、隠元(いんげん)。多分、これで合っていると思います。
2012.01.11
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お節の次は七草粥。今年も食欲に終始しそうな予感。我が家の七草粥には、七草の他に人参と里芋も入っています。八百屋でセットを売っているので、七草を揃えるのには苦労しない(買い忘れなければね。数に限りがあるので、6日の夜だと入手できないことがある。)けど、七草って何だっけというのを意識する機会は減ったかも。芹はお馴染みだし、スズナ・スズシロは蕪と大根だからわかるけど、他の4つ、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)は、年に一度だけ、このタイミングでしか食べないので、どれがどれだっけ?ということになる。刻んで粥に入れちゃうと、ますますわからない。でも、七草粥の素朴な味は好きです。
2012.01.07
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正月恒例、お節の公開。このところ、元旦は私の実家に出掛け、2日は妻の兄弟達が我が家に集まるというパターンになっているので、その2日の豪華なディナーを御紹介。テーブルの上にある紙は、お品書きです。最初はオードブルを銘々皿にアレンジしてみました。八品を盛って、題して「末広がりの膳」。でも、画像に撮った皿には一品盛り忘れがあって、七品しか乗っていません。何が欠品かは、前の全体図と比較して捜してください。義兄夫婦が仕入れてきた、某フランス料理店の豪華なお節重も酒肴としてつまみます。飲み物はスパークリングワイン(一部、無粋な奴等は麦酒)から始まって、イタリアの白ワインへと移行しております。伝統的な和風のお節は大皿盛りで。ここらへんから酒は日本酒に。義兄の持ち込んだ純米吟醸と、我が家の定番「景虎」の純米酒を冷やで。これは主に野菜系の皿。普通はお節に出てこないコールスローがあるのは妻の趣味。唯一動物性のごまめは、概ね息子に食べ尽くされてしまいます。小鰭は娘の好物なので、なるべく質の良いものを捜して買って来ますが、自分で〆めたものとは比較になりません。以前は貝新さん(馴染みにしていた貝類専門店。数年前に閉店)で生の小鰭が入手出来たので、そういう贅沢も可能だったんですけれどね。恒例の鰤(ぶり)は、半身を買って来て自分で捌きます。今年は鮪のづけと鯛の昆布締めも用意しました。正月の刺身には、生山葵も奮発します。続いて肉の部。最近マイブームとなっている和牛のカルパッチョ。見た目は豪華ですが、そんなに難しい料理ではありません。ちなみに、カルパッチョはヴェネチア派の画家の名前から取られた料理名。肉の赤が、カルパッチョの多用した赤に近い色合いなので、このレシピを開発したハリーズバーでそのように命名されたとか。こちらは妻が作った煮豚。そろそろお腹も一杯なのですが、皆でめげずに片付けます。いつものトマトサラダを肉のサイドディッシュとして追加。そして、締めのお雑煮。この後、デザートにバルサミコをかけたヴェネチア風の苺も用意したのですが、これは撮り忘れました。しかしまあ、よく作って、よく食べた。よく飲んだしね。これから数時間、爆睡して、この日の夕食は抜きとなりました。(当然か!?)
2012.01.02
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昨年は震災と原発事故以外にも多事多難な年でありました。我が家でも、親父が半年以上入院したり、伯母が亡くなったり、暮れになって義母が転倒して脳挫傷、実母も転倒して大腿骨骨折と、最後までいろいろありました。今年は無事な一年でありますように。息子の描いた龍の絵です。今年も宜しくお願いします。
2012.01.01
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