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京島に建設中の「京島ゆずテラス」東京の墨田区北部は、低層の木造建物が密集している典型的な下町です。ここに19室のシェアハウスを建設中です。この辺りは昭和の時代は町工場が多く、1階が工場、2階が住宅という建物が多かったです。この敷地も、そのような建物が建っていましたが、工場は閉鎖され、2階に親族の方が住んでいました。1階が工場のため壁が少なく、耐震性に不安があり、住み続けるのにも不安を感じていたようです。この建物をどのように活用していくか?様々な検討をした結果、シェアハウスに建て替えることにしました。オープンは来年の3月。工事も急ピッチで進んでいます。今までの経緯を含め、メーキングのリアルな報告をしていければと思います。かなや設計 環境建築家 金谷直政
2019年10月29日
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東京の下町、墨田区京島に建設中のシェアハウス「(仮称)京島テラス」コンクリートの打設の様子です。コンクリートの打設は、後戻りのできない緊張感があります。打設の前には、型枠の組み立て、配筋、配線、配管等の作業を繰り返し、更に設計者や施工者による検査をした後にコンクリートを流し込んでいきます。コンクリートを流し込む作業の前の作業に比べ、コンクリートの打設は、一瞬です。大体朝の9時頃に一台目の生コン車が来て、受け入れの検査を行います。その後、多くの手によって組み上げられた型枠の中にコンクリートを一気に流し込みます。一度流し込まれたコンクリートは、規則にのっとって細かく組まれた鉄筋を覆い隠すように型枠全体に注ぎ込まれ、一度流し込まれると後戻りができません。配筋の間違いがあったとしても、あとは、実際の地震があって、建物が壊れるまで、間違いがあったのかわからなくなってしまいます。ですから、コンクリートの打設の前には、施工者が自主的に行う検査だけではなく、第三者である設計事務所が監理者として、注意深く検査を行う必要が大きくなります。この現場では、パートナーの構造設計事務所の梅沢建築構造研究所のが、毎回配筋検査を行ってくれ、やはり、毎度毎度、指摘事項があり、是正があります。かなや設計 環境建築家 金谷直政
2019年10月08日
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東京の下町、墨田区京島に建設中のシェアハウス「(仮称)京島テラス」コンクリートの打設を行いました。今回のコンクリートは14台の生コン車打設の予定。地上5階部分の床なので、コンクリートを上部に圧送します。かなや設計 環境建築家 金谷直政
2019年10月08日
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